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JP2008128678A - 絶縁検査装置及び絶縁検査方法 - Google Patents

絶縁検査装置及び絶縁検査方法 Download PDF

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JP2008128678A JP2006310733A JP2006310733A JP2008128678A JP 2008128678 A JP2008128678 A JP 2008128678A JP 2006310733 A JP2006310733 A JP 2006310733A JP 2006310733 A JP2006310733 A JP 2006310733A JP 2008128678 A JP2008128678 A JP 2008128678A
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Abstract

【課題】基板に形成される複数の配線パターン間の絶縁検査を行うための絶縁検査装置及び絶縁検査方法の提供。
【解決手段】複数の配線パターンが形成される被検査基板CBにおいて、該配線パターンの絶縁検査を行う絶縁検査装置1であって、基板の配線パターンの面積が、配線パターン毎に面積情報として記憶される記憶手段51と、複数の配線パターンから検査順序に応じて検査対象となる配線パターンを選出する選出手段6と、検査対象の配線パターンと他の配線パターンの間における検査対象間に電圧を印加する電源手段2と、電源手段が電圧を与えた場合の検査対象間の電気的特性を検出する検出手段4と、電気的特性を基に、検査対象間の絶縁状態を判定するための抵抗値を算出する算出手段53を有し、選出手段6は面積情報の最も大きい配線パターンを最先の検査対象として選出することを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、絶縁検査装置及び絶縁検査方法に関し、より詳しくは、基板に形成される複数の配線パターン間の絶縁検査を行うための絶縁検査装置及び絶縁検査方法に関する。
尚、本発明は、プリント配線基板に限らず、例えば、フレキシブル基板、多層配線基板、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイ用の電極板、及び半導体パッケージ用のパッケージ基板やフィルムキャリアなど種々の基板における電気的配線の検査に適用でき、本明細書では、それら種々の配線基板を総称して「基板」という。
従来、複数の配線パターンを有する基板(回路基板)は、絶縁検査装置で各配線パターンについて、検査対象の配線パターンと他の配線パターンとの絶縁状態の良否(十分な絶縁性が確保されているか否か)の判定を行うことにより、基板が良品であるか否かを検査する絶縁検査が行われている。
この絶縁検査とは、一方の配線パターンに電圧を印加して、他方の配線パターンに流れる電流を測定することにより、これら配線パターン間の抵抗値を算出して、この抵抗値から絶縁状態を検査するものである。
例えば、特許文献1に記載される公報には、検査対象の配線パターンの絶縁検査(短絡検査)を行う技術が開示されており、具体的には、検査対象の配線パターンと他の配線パターンとの間で所定電圧を印加することにより、配線パターン間の抵抗値を算出して、配線パターン間の絶縁状態の検査を行っている。
特許第3546046号公報
近年基板に形成される配線パターンが微細化されることによって、基板の配線パターンが高密度化且つ複雑化されている。このため、配線パターン数が増加し、導通及び絶縁検査を行う回数も増加している。特に、絶縁検査では、配線パターンの数が増加すると、検査回数が増加するとともに、絶縁検査を行うことによる他の配線パターンに対する電気的影響が大きくなるため、一回の検査時間が増長する問題を有していた。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたもので、絶縁検査に必要な時間を短縮することで、効率良く絶縁検査を行うことを可能にする絶縁検査装置及び絶縁検査方法を提供する。
請求項1記載の発明は、複数の配線パターンが形成される被検査基板において、前記複数の配線パターンから検査対象となる配線パターンが選択され、該配線パターンの絶縁検査を行う絶縁検査装置であって、前記基板の配線パターンの面積が、配線パターン毎に面積情報として記憶される記憶手段と、前記複数の配線パターンから検査順序に応じて検査対象となる配線パターンを選出する選出手段と、前記検査対象の配線パターンと他の配線パターンの間における検査対象間に電圧を印加する電源手段と、前記電源手段が電圧を与えた場合の前記検査対象間の電気的特性を検出する検出手段と、前記電気的特性を基に、前記検査対象間の絶縁状態を判定するための抵抗値を算出する算出手段を有し、前記選出手段は、前記面積情報の最も大きい配線パターンを最先の検査対象として選出することを特徴とする絶縁検査装置を提供する。
請求項2記載の発明は、前記面積情報の最も大きい配線パターンが、電源・グランドパターンであることを特徴とする請求項1記載の絶縁検査装置を提供する。
請求項3記載の発明は、前記選出手段は、前記面積情報の大きい配線パターンから順番に検査対象として選出することを特徴とする請求項1又は2に記載の絶縁検査装置を提供する。
請求項4記載の発明は、前記選出手段は、検査対象となる配線パターンを第一組とし、基板に形成される残りの配線パターンを第二組として選出し、一度前記第一組に選出された配線パターンは、前記第二組には選出されないことを特徴とする請求項3記載の絶縁検査装置を提供する。
請求項5記載の発明は、複数の配線パターンが形成される被検査基板において、前記複数の配線パターンから検査対象となる配線パターンが選出され、該配線パターンの絶縁検査を行う絶縁検査方法であって、前記配線パターンの面積を、配線パターン毎に面積情報として記憶し、前記面積情報を基にして、検査対象となる配線パターンが選出され、前記選出される最先の配線パターンは、面積が最も大きい情報の前記面積情報を有する配線パターンであることを特徴とする絶縁検査方法を提供する。
請求項6記載の発明は、前記最先の配線パターンが、電源・グランドパターンであることを特徴とする請求項5記載の絶縁検査方法を提供する。
これらの発明を提供することによって、上記課題を悉く解決する。
請求項1又は5に記載の発明によれば、絶縁検査を行う場合に、最先の検査対象として面積の最も大きい配線パターンを選択することになるので、基板に設けられる配線パターンのうち最も電気的に影響の大きい配線パターンの絶縁検査を最先に行うことになり、絶縁検査を効率良く行うことができる。
請求項2記載の発明によれば、面積情報の最も大きい配線パターンが、電源・グランドパターンであるので、この電源・グランドパターンから絶縁検査が行われることになる。このため、最も面積の大きく電気的影響の大きい電源・グランドパターンから絶縁検査を行うことができ、効率良く絶縁検査を行うことができる。
請求項3記載の発明によれば、面積の大きい配線パターンから絶縁検査が行われることになるので、電気的影響の大きい配線パターンから電気的影響の小さい配線パターンの絶縁検査が行われることになり、効率良く絶縁検査を行うことができる。
請求項4記載の発明によれば、検査対象として第一組に選出された配線パターンは、第二組に選出されることがないので、面積の大きい配線パターンから順番に面積の小さい配線パターンが第一組に選出されて絶縁検査が行われることになり、効率良く絶縁検査を行うことができる。
本発明を実施するための最良の形態を説明する。
本発明に係る絶縁検査装置及び絶縁検査方法は、本願発明人が微細化及び複雑化された基板に対して、絶縁検査を行う場合に検査時間を短縮して効率良く行うために鋭意工夫し、その配線パターンの順序を創出したものである。
本絶縁検査の対象となる基板について説明する。図1は一実施形態の基板の構成断面図を示している。この基板CBでは、一方面A側に配線ピッチの間隔の狭い配線パターン(パッド)が形成されるフリップチップ面が設けられており、他方面B側に比較的配線ピッチの間隔の広い配線パターン(パッド)が形成されるボールグリッド面が設けられている。
尚、この図1で示される基板CBは、説明の都合上下記の如き条件で形成されているが、特に限定されるものではない。
この基板CBでは、説明のために、一方面Aにパッドが16個示され、他方面Bにパッドが11個示されている。
これらパッドV1〜パッドV8とパッドP3、パッドP10とパッドP11は配線W9により相互に接続されており、この配線パターン(ネット)W9は電源・グランドパターン(電源・グランドネット)として示されている。
パッドS1とパッドP1は配線W1により相互に接続されており、この配線パターン(ネット)W1は信号ネットとして示されている。また同様に、パッドS2とパッドP2が配線W2により相互に接続され、パッドS3とパッドP4が配線W3により相互に接続され、パッドS4とパッドP5が配線W4により相互に接続され、パッドS5とパッドP6が配線W5により相互に接続され、パッドS6とパッドP7が配線W6により相互に接続され、パッドS7とパッドP8が配線W7により相互に接続され、パッドS8とパッドP9が配線W8により相互に接続されており、信号パターン(信号ネット)として示されている。
また、この基板CBでは、一方面Aに設けられる信号パターンのパッドSと電源・グランドパターンのパッドVが交互に配置されている。
電源・グランドパターンは、一般的に、信号ネットに流れる電流に起因するEMI(Electromagnetic Interference)ノイズを防止する働きがあるため、信号ネットよりも大きい面積を有している。
尚、本明細書で表現される「電源・グランドパターンの面積」や「信号パターンの面積」の面積とは、基板に形成される際の配線パターン自体の面積を示しており、多層配線基板の場合のように多層に亘って形成される場合には、各層の配線の面積の合計が示される。
面積情報とは、各配線パターン(ネット)が有するこの面積を示している。
このため、面積情報は、配線パターン毎に設定されるとともに、形成される配線パターンに応じてその大小が相違することになる。
また、この配線パターンが有する面積情報には、配線パターン上に設定される検査点の数に関する情報も含まれており、この検査点の数の増加に伴って、面積が大きくなるように設定することもできる。
尚、この検査点の増加は、検査点に接触するコンタクトプローブの数においても同様に設定することができる。
図1の基板CBでは、電源・グランドパターンである配線パターンW9が最も大きな面積を有する配線パターンとして示されている。また、信号パターンである配線パターンW1と配線パターンW2が信号パターンの比較的大きな面積を有する配線パターンとして示されている。
尚、この図1で示される基板CBが有する配線パターンの面積では、配線パターンW9の面積が最も大きく、次いで、配線パターンW1の面積が大きく、配線パターンW2、配線パターンW3から配線パターンW8の順に面積が小さくなるように設定されている。
尚、この図1での配線パターンの面積は、一つの実施形態に過ぎず、限定されるものではない。
図2は、本発明に係る絶縁検査装置の一実施形態の概略構成図である。この図2で示される基板CBは、図1で示される基板CBを更に概略的に示したものであり、電源・グランドパターンとして配線パターンP1が示されており、信号パターンとして配線パターンP2から配線パターンP4までの3本の配線パターンが示されている。
この図2の基板CBでは、配線パターンの面積の大小が理解されやすいために、その配線パターンの形状を一字状、T字状や十字状に形成しているが、特に限定されるものではない。また、このため、電源・グランドパターンである配線パターンP1を十字状で示している。
本発明に係る絶縁検査装置1は、電源手段2、電圧検出手段3、検出手段4、記憶手段51、算出手段53、判定手段52、選出手段6、切替手段7、第一端子8、第二端子9と表示手段10を有している。
また、この絶縁検査装置1は、上記説明の基板CBに形成される複数の配線パターンP上に設定される検査点に圧接するためのプローブ(コンタクトプローブ)CPが用いられている。このプローブCPにより、所定検査点に対して所定電位を与えたり、所定検査点から電気的特性を検出したりすることができる。
これら配線パターンPに対して夫々プローブCPが一本ずつ示されているが、配線パターンPに設定される検査点の数や位置は限定されるものではなく、配線パターンの数や位置に応じて設定され、配線パターンの絶縁検査が行われる場合には、少なくとも一本の配線パターンに一本のプローブが接触する必要がある。
尚、この図2で示される絶縁検査装置1では、二端子測定法を用いて配線パターン間の抵抗値を算出するが、四端子測定法を用いて配線パターン間の抵抗値を算出しても構わない。
電源手段2は、検査対象の配線パターンと他の配線パターンの間である配線パターン間(検査対象間)に、絶縁検査を行うための電位差(電圧)を与える。この電源手段2は、例えば、可変電圧源を用いることができ、絶縁検査を行うため所定電位を与える電圧を適宜に調整して供給する。
尚、この電源手段2は、検査対象間に0〜500V程度の大きさの電圧を与えることができるように設定される。
電圧検出手段3は、検査対象間の電位差(電圧)を検出する。この電圧検出手段3は、例えば、電圧計を用いるこができるが特に限定されるものではない。この電圧検出手段3は、検査対象間の電圧を検出することができるので、電源手段2が印加する検査対象間の電圧を管理することができる。
尚、電源手段2が印加する検査対象間の電圧を、この電圧検出手段3において確認するように用いることもできる。
検出手段4は、電源手段2が検査対象間に所定の電圧を供給した場合の検査対象間での電気的特性を検出する。この検出手段4は、検査対象間の電気的特性を検出するが、より具体的には、電源手段2が所定電圧を与えた場合の検査対象間の電流の大きさを検出する。このため、検出手段4は電流計を用いることができる。この電流計の検出値によって、検査対象間に流れる電流値を検出することができる。
記憶手段51は、検査対象となる基板CBに形成される配線パターンの面積が、配線パターン毎に記憶される。
例えば、図1の基板CBでは、配線パターンW1から配線パターンW9までの配線パターンの有する面積が、配線パターン毎に記憶されることになる。配線パターンW1が面積D1を有していれば、配線パターンP1と面積情報D1が対応付けされて記憶される。
尚、配線パターンW1・・・W8の面積が、面積D1・・・D8(D1>D2>・・・>D7>D8)の面積を有していれば、面積情報D1・・・D8も夫々配線パターンと対応付けされて記憶される。また、電源・グランドパターンである配線パターンW9が、面積D9であれば、配線パターンW9と面積情報D9が記憶される。
また、図2で示される基板CBでも、上記の説明の如く、配線パターンP1乃至配線パターンP4が有する面積D1乃至面積D4が対応付けされて記憶手段51に記憶されることになる。
この配線パターンの面積が記憶される場合には、配線パターンが電源・グランドパターン又は信号パターンであるかを示す識別情報を付与して記憶させておくことが好ましい。
配線パターンの面積は、一般的に、信号パターンの面積よりも電源・グランドパターンの面積が大きい場合が多い。このため、配線パターンの面積を区分する場合には比較的大きな面積を有する電源・グランドパターン群と、比較的小さな面積を有する信号パターン群の2組に、配線パターン群を区分することを容易に行うことができるからである。
この記憶手段51に記憶される面積情報は、上記の如き配線パターンの面積に関する情報を記憶させるが、配線パターン毎に設定される検査点の数を面積情報として記憶させることもできる。この場合、検査点の数を多数有する配線パターンが、より大きな面積の配線パターンであるとされる。
このため、2つの検査点を有する配線パターンと4つの検査点を有する配線パターンでは、4つの検査点を有する配線パターンの方が大きい面積情報を有することになる。
算出手段53は、検出手段4が検出する電気的特性から、検査対象の配線パターンと他の配線パターンの間である検査対象間の抵抗値を算出する。
この算出手段53が行う具体的な抵抗値の算出方法は、電圧検出手段3が検出する電圧値と検出手段4が検出する電流値から、検査対象間の抵抗値を算出する。このように、算出することによって、検査対象間の抵抗値を算出することができ、検査対象間の絶縁状態を判定することが可能となる。
判定手段52は、算出手段53の算出結果(抵抗値)から、検査対象の配線パターンと他の配線パターンの間である検査対象間の絶縁の良否を判定する。
この判定手段52が行う判定は、予め良品の場合の抵抗値を基準値として設定しておき、この算出結果と基準値とを比較することにより、その良否を判定することができる。
絶縁検査の場合、検査対象間の絶縁性が確実に維持されているかどうかが問題であるため、基準値よりも算出結果が大きい場合には絶縁状態が良好であり、基準値よりも算出結果が小さい場合には絶縁状態が不良であると判断される。尚、この基準値は、検査対象間毎又は所定群毎に設定されることができる。
この判定手段52が基板CBに対して良品・不良品の判定を行った後には、後述する表示手段10に良品又は不良品の表示が行われる。
選出手段6は、基板CBの複数の配線パターンPから検査対象間となる2組の配線パターンを選出し、検査対象の配線パターンPを特定する。この選出手段6が検査対象の配線パターンPを特定することにより、順次、絶縁検査が行われるように配線パターンが選出される。
本発明での検査対象の配線パターンPとは、複数の配線パターンPから選出される特定の一本の配線パターンPを示しており、例えば、電源手段2の上流側(プラス電極側)に接続される配線パターンPを示すこともできるし、電源手段2の下流側(マイナス電極側)に接続される一本の配線パターンPを指し示すことができる。
例えば、電源手段2の上流側に接続される配線パターンPを検査対象とする場合には、検査対象間を形成する配線パターンPが並列に接続されるとともに、電源手段2の下流側に接続されることになる。
また、電源手段2の下流側に接続される配線パターンPを検査対象とする場合には、検査対象間の配線パターンPが並列に接続されるとともに、電源手段2の上流側に接続される。このように接続されることにより、検査対象の配線パターンPとその他の配線パターンの検査対象間を設定することになる。
このように選出手段6は、検査対象となる一本の配線パターンを第一組とし、この第一組の配線パターンと検査対象間を形成する配線パターンを第二組として組み分けを行うように接続し、第一組と第二組をこの検査対象間として選出することになる。
この選出手段6の動作は、記憶手段51に記憶される配線パターンの面積情報を基に動作し、選出手段6が上記の如き組み分けを行う場合には、記憶手段51の配線パターンに関する情報を得ることにより行われることになる。
この選出手段6が選出する配線パターンは、まず、最も大きな面積を有する配線パターンが選出される。このように最も大きな面積を有する配線パターンをまず選出することによって、電気的影響の大きい配線パターンを優先的に検査対象とすることにより検査時間の短縮を図ることができる。
このような最も大きい面積を有する配線パターンとして、最も面積が大きい配線パターンとして形成される電源・グランドパターンが選出されることが好ましい。この電源・グランドパターンは、基板CBの実際の使用時において最も他の配線パターンの影響が大きいため、この電源・グランドパターンをまず検査対象とすることが好適である。
この選出手段6が選出する検査対象である第一組に選出された配線パターンPは、第二組に選出されないように動作することが好ましい。このように動作することによって、一度検査対象となった配線パターンは、検査対象間に選出されることが無くなり、絶縁検査時の電気的影響を与えることを防止することができるからである。
図3は、図2で示される基板CBが検査対象となる場合の選出手段が選出する検査手順を示している。
この図2の基板CBの場合であれば、まず、面積が最も大きい配線パターンP1(電源・グランドパターン)が検査対象である第一組(図3の点線円部分)に選出され、その他残りの配線パターンP2が第二組(図3の一点鎖線円部分)として選出される(1回目の絶縁検査)。
次に、配線パターンP1が第一組として選出されたので配線パターンP1は絶縁検査対象の配線パターンから除外され、2回目の絶縁検査が実行される。このとき、残りの配線パターンのうち最も面積の大きい配線パターンP3が第一組として選出され、配線パターンP2と配線パターンP4が第二組として選出される。
次いで、配線パターンP3が第一組として選出されたので配線パターンP3は絶縁検査対象の配線パターンから除外され、3回目の絶縁検査が実行される。このとき、残りの配線パターンのうち最も面積の大きい配線パターンP4が第一組として選出され、配線パターンP2が第二組として選出される。
このようにして基板CBの絶縁検査が行われる。
尚、この基板CBの絶縁検査手順は、選出手段6が記憶手段51に記憶される面積情報を基にその手順の算出を行ってもよいが、記憶手段51に予め検査手順を記憶させておくこともできる。
切替手段7は、各コンタクトプローブCPに導通接続される複数のスイッチ素子SWから構成されている。この切替手段7は、選出手段6からの動作信号により、ON/OFFの動作が制御される。このため、この切替手段7のスイッチング動作により、検査対象となる配線パターンの選出を行うことができる。
電源供給端子8は、検査対象間の電圧を供給するために、各配線パターンPとコンタクトプローブCPを介して接続される。
この電源供給端子8は、電源手段2の上流側(正極側)と配線パターンを接続する上流側電源供給端子81と、電源手段2の下流側(負極側)又は検出手段4と配線パターンPとを接続する下流側電源供給端子82を有している。
図1で示される如く、この電源供給端子8の上流側電源供給端子81及び下流側電源供給端子82は、保護抵抗Rを介して配線パターンPに対して設けられている。
これらの上流側電源供給端子81と下流側電源供給端子82は、夫々に切替手段7のスイッチ素子SWを有しており、この切替手段7のスイッチ素子SWのON/OFF動作により、接続状態/未接続状態が設定されることになる。
この保護抵抗Rは、静電気放電(electro-static discharge)保護用の抵抗である。
電圧検出端子9は、検査対象間の電気的特性を検出するための電圧を検出するために、各配線パターンPとコンタクトプローブCPを介して接続される。
この電圧検出端子9は、電圧検出手段3の上流側(正極側)と配線パターンPを接続する上流側電圧検出端子91と、電圧検出手段3の下流側(負極側)と配線パターンPを接続する下流側電圧検出端子92を有してなる。
図1で示される如く、この電圧検出端子9の上流側電圧検出端子91及び下流側電圧検出端子92は、保護抵抗Rを介して配線パターンPに対して設けられている。
これらの上流側電圧検出端子91と下流側電圧検出端子92は、電源供給端子8と同様、夫々に切替手段7のスイッチ素子SWを有しており、この切替手段7のスイッチ素子SWのON/OFF動作により、接続状態/未接続状態が設定されることになる。
電源供給端子8と電圧検出端子9は、図2で示される如く、配線パターンPに導通接触する一本のコンタクトプローブCPに対して、4つの端子が配置されることになるとともに、各端子のON/OFF制御を行う4つのスイッチ素子SWが備えられることになる。
尚、図2では、上流側電源供給端子81の動作を制御するスイッチ素子を符号SW1とし、上流側電圧検出端子91の動作を制御するスイッチ素子を符号SW3とし、下流側電源供給端子82の動作を制御するスイッチ素子を符号SW2とし、下流側電圧検出端子92の動作を制御するスイッチ素子を符号SW4として示している。
表示手段10は、絶縁検査結果を表示する。この表示手段10が表示する絶縁検査の表示方法は、例えば、検査を行った基板に対して「良品」又は「不良品」を表示するように機能させることができる。
以上が本発明に係る絶縁検査装置1の構成の説明である。
本発明の絶縁検査装置の動作を説明する。
図4は、本発明にかかる絶縁検査装置の動作を示すフローチャートである。図5乃至図7は、図3における絶縁検査装置の動作を説明するための概略構成図である。
まず、絶縁検査装置1の記憶手段51に検査対象となる基板CBの配線パターンPの面積を面積情報として記憶させる(S1)。
記憶手段51に基板CBの配線パターン間の面積情報が記憶され、基板CBが検査を行うことのできる検査台(図示せず)に配置される。
このとき、記憶手段51には、配線パターンの面積情報以外に基板CBの配線パターンPを検査するに必要な情報(例えば、検査点の数情報、その検査点の位置情報や検査点の選択順番情報)などがさらに記憶される。
記憶手段51に面積情報が記憶され、所定の検査位置に基板CBが配置されると、基板CBに対して良不良検査(導通・絶縁検査)が実施される。
基板CBの検査としては、まず、各配線パターンPの導通検査が行われ、配線パターンPの導通確認が行われる。この導通検査は、絶縁検査が実施される前に検査されることが好ましい。尚、この導通検査時において、不良が発見された基板CBは不良品として回収され、絶縁検査は行われない。
基板CBの導通検査が行われ、良品として判断された基板CBは、絶縁検査が行われる。
この絶縁検査では、まず、複数の配線パターンPから最も面積の大きい面積情報を有する配線パターンPが第一組として選択される。また同時に、基板CBの他の残り全ての配線パターンPが第二組として選択される(S2)。
このとき、第一組と第二組の間が、抵抗値を算出するための検査対象間となる。
尚、本実施形態におけるこの第一組の配線パターンPは、電源・グランドパターンである。
第一組と第二組の配線パターンPが夫々選出されると(図5参照)、まず、第一組の配線パターンP1に対して、検査対象間に所定の電圧を印加することができるように、スイッチ素子SWの制御が行われる。
例えば、図5では、配線パターンP1が検査対象である第一組として選出された場合を示している。この配線パターンP1に接続されるスイッチ素子SW1とスイッチ素子SW3がONとなるように動作される。また一方で、配線パターンP2乃至配線パターンP4に接続されるスイッチ素子SW2とスイッチ素子SW4がONとなるように夫々動作される。
第一組と第二組が選出されて検査対象間が設定されると、この検査対象間に絶縁検査のための電圧が印加される(S3)。
そして、この検査対象間での絶縁検査が実施される。このとき、第一組と第二組の間で所定の電圧が印加されるように、第一組の配線パターンP1に電流が供給される。次いで、第一組と第二組の間が所定電圧に設定されると、第一組と第二組との検査対象間の電流値を測定する(S4)。
検査対象間の電流値が測定されると、所定電圧値とこの電流値により検査対象間の抵抗値が算出され(S5)、この抵抗値と絶縁状態の良否を判定する基準値と比較され、絶縁状態の良否が判定される(S6)。
そして、配線パターンP1を検査対象とする絶縁検査が終了する。
配線パターンP1の絶縁検査が終了すると、記憶手段51から配線パターンP1以外の配線パターンP群から最も面積情報の大きい配線パターンP3が選出される(S7とS8)。
そして、この配線パターンP3を検査対象として絶縁検査が実施されることになり、第一組として選出される。このとき、残りの配線パターンP2と配線パターンP4が第二組として選出される(S2)。
このとき、上記の説明の如く、第一組と第二組が検査対象間として設定されることになり、配線パターンP3が検査対象となるように接続される(図6参照)。
配線パターンP3が検査対象となるように接続されると、検査対象間が設定されることになるので、上記の説明と同様に、検査対象間に所定電圧が印加され、この検査対象間の抵抗値が算出される(S3〜S5)。
検査対象間の抵抗値が算出されると、基準値とこの抵抗値が比較され、絶縁状態の良否が判定される(S6)。
そして、配線パターンP3を検査対象とする絶縁検査が終了する。
次に、配線パターンP3の絶縁検査が終了すると、記憶手段51から配線パターンP1と配線パターンP3以外の配線パターンP群から最も面積情報の大きい配線パターンP4が選出される(S7とS8)。
そして、この配線パターンP4を検査対象として絶縁検査が実施されることになり、第一組として選出される。このとき、残りの配線パターンP2が第二組として選出される(S2)。
このとき、上記の説明の如く、第一組と第二組が検査対象間として設定されることになり、配線パターンP4が検査対象となるように接続される(図7参照)。
配線パターンP4が検査対象となるように接続されると、検査対象間が設定されることになるので、上記の説明と同様に、検査対象間に所定電圧が印加され、この検査対象間の抵抗値が算出される(S3〜S5)。
検査対象間の抵抗値が算出されると、基準値とこの抵抗値が比較され、絶縁状態の良否が判定される(S6)。
そして、配線パターンP4を検査対象とする絶縁検査が終了する。
このとき、配線パターンP群全ての絶縁検査が終了したことになり、基板CBの絶縁検査が終了する。
尚、検査対象の配線パターン(第一組に選択された配線パターン)を電源手段2の上流側(正極側)に接続して、絶縁検査を行う方法を示しているが、検査対象の配線パターンを電源手段2の下流側(負極側)に接続して、絶縁検査を行うようにしてもよい。
また、上記の絶縁検査装置の動作では、配線パターンの面積の大きさを面積情報として用いているが、面積情報に検査点の数を用いる場合には、検査点の数の多い配線パターンから順番に検査対象の配線パターンに設定されることになる。
以上が本発明に係る絶縁検査装置の動作の説明である。
一実施形態の基板の構成断面図を示している。 本発明に係る絶縁検査装置の一実施形態の概略構成図である。 図2で示される基板CBが検査対象となる場合の選出手段が選出する検査手順を示している。 本発明にかかる絶縁検査装置の動作を示すフローチャートである。 図3における絶縁検査装置の動作を説明するための概略構成図である。 図3における絶縁検査装置の動作を説明するための概略構成図である。 図3における絶縁検査装置の動作を説明するための概略構成図である。
符号の説明
1・・・・・絶縁検査装置
2・・・・・電源手段
3・・・・・電圧検出手段
4・・・・・検出手段
51・・・・記憶手段
52・・・・判定手段
53・・・・算出手段
6・・・・・選出手段
P・・・・・配線パターン
CB・・・・基板

Claims (6)

  1. 複数の配線パターンが形成される被検査基板において、前記複数の配線パターンから検査対象となる配線パターンが選択され、該配線パターンの絶縁検査を行う絶縁検査装置であって、
    前記基板の配線パターンの面積が、配線パターン毎に面積情報として記憶される記憶手段と、
    前記複数の配線パターンから検査順序に応じて検査対象となる配線パターンを選出する選出手段と、
    前記検査対象の配線パターンと他の配線パターンの間における検査対象間に電圧を印加する電源手段と、
    前記電源手段が電圧を与えた場合の前記検査対象間の電気的特性を検出する検出手段と、
    前記電気的特性を基に、前記検査対象間の絶縁状態を判定するための抵抗値を算出する算出手段を有し、
    前記選出手段は、前記面積情報の最も大きい配線パターンを最先の検査対象として選出することを特徴とする絶縁検査装置。
  2. 前記面積情報の最も大きい配線パターンが、電源・グランドパターンであることを特徴とする請求項1記載の絶縁検査装置。
  3. 前記選出手段は、前記面積情報の大きい配線パターンから順番に検査対象として選出することを特徴とする請求項1又は2に記載の絶縁検査装置。
  4. 前記選出手段は、
    検査対象となる配線パターンを第一組とし、基板に形成される残りの配線パターンを第二組として選出し、
    一度前記第一組に選出された配線パターンは、前記第二組には選出されないことを特徴とする請求項3記載の絶縁検査装置。
  5. 複数の配線パターンが形成される被検査基板において、前記複数の配線パターンから検査対象となる配線パターンが選出され、該配線パターンの絶縁検査を行う絶縁検査方法であって、
    前記配線パターンの面積を、配線パターン毎に面積情報として記憶し、
    前記面積情報を基にして、検査対象となる配線パターンが選出され、
    前記選出される最先の配線パターンは、面積が最も大きい情報の前記面積情報を有する配線パターンであることを特徴とする絶縁検査方法。
  6. 前記最先の配線パターンが、電源・グランドパターンであることを特徴とする請求項5記載の絶縁検査方法。
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