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JP2008125315A - モータ駆動装置 - Google Patents

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JP2008125315A
JP2008125315A JP2006308777A JP2006308777A JP2008125315A JP 2008125315 A JP2008125315 A JP 2008125315A JP 2006308777 A JP2006308777 A JP 2006308777A JP 2006308777 A JP2006308777 A JP 2006308777A JP 2008125315 A JP2008125315 A JP 2008125315A
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drive device
motor drive
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voltage
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JP2006308777A
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English (en)
Inventor
Yuji Hamada
裕二 濱田
Hidetaka Noda
英孝 野田
Toshiki Tsubouchi
俊樹 坪内
Masahiro Yasohara
正浩 八十原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】モータに内蔵されるモータ駆動装置を安価な構成でパターンレイアウトの省スペース化を容易にすることでモータ駆動装置を小型化することを目的とする。
【解決手段】このモータ駆動装置6におけるプリント配線板13には、パワーモジュール10、プリドライバ12、および個別部品31が搭載される。また、このプリント配線板13には、更に入出力接続のためのリード線2が接続される。なお、個別部品31は、抵抗器およびコンデンサなどである。パワーモジュール10には、高圧系の端子群40と低圧系の端子群41とが分離されて配設されている。
【選択図】 図4

Description

この発明は、特に家電空調機器などに用いられるモータに内蔵されるモータ駆動装置に関するものである。
ルームエアコン等、各種家電機器の送風ファン用途に供される軸出力20〜50W程度の小型ブラシレスDCモータには、プリント配線板上に各種電子部品を配して構成したモータ駆動装置をモータに内蔵したものが一般的である。
例えば、特許文献1に記載されるモータ駆動装置は、電源電圧供給線からなる配線部と、ドライバ本体を備えている。ドライバ本体には、2個のドライバ側結合コンデンサと、2本の電源電圧供給線に接続される2本のドライバ側電源電圧供給巻線部を備えたドライバ側チョークコイルが内蔵される。相励磁切替え信号出力基板側トランスは、10mm角程度のE型分割フェライトコアとボビンから構成されたSMD(surface mounted type)タイプを使用し、前記ボビンに3本の電線を数回〜十数回巻き付けた構成である。このような従来のモータ駆動装置は、内部に備えられるパワーモジュールに対して、電源などの高電圧端子と、制御信号に用いられる低電圧系端子とをともに接続されるものがある。
図7は、従来のモータ駆動装置62の表面を示す概略図である。
モータ駆動装置62は、モータ外形に合わせたドーナツ型のプリント配線板13上にパワーモジュール101とパワーモジュール101を駆動するプリドライバ121および個別周辺部品311とを搭載し、入出力接続のためのリード線200を備えた構成である。
このような装置の構成により、可能な限り部品点数を低減させることができ、小型モータに内蔵できる程度に小型化することが可能となる。
特開2005−039895号公報
しかしながら、従来例ではパワーモジュール101は制御信号系の低圧端子と電源系の高圧端子が混在した端子群400と接続される構造のため、プリント配線板13上のパターンレイアウトが複雑になり、モータ駆動装置の小型化が困難となっていた。また、省スペース化を実現するためには、これらの端子同士の間に絶縁材料102のポッティング等の絶縁処理により絶縁しなければならず、絶縁材料102のポッティング等の絶縁処理により工数および製造コストが増加するという問題が生じていた。
この発明は、以上のような問題を解決するためになされたものであり、モータに内蔵されるモータ駆動装置を安価な構成でパターンレイアウトの省スペース化を容易にすることでモータ駆動装置を小型化することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、モータに内蔵され、プリント配線板を備えるモータ駆動装置であって、前記モータを駆動するための低圧系の端子群と高圧系の端子群とを分離して配置する構造のパワーモジュールを備えることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のモータ駆動装置において、前記パワーモジュールは、駆動コイルに電力を供給するパワー素子と、前記パワー素子を制御するゲートドライバと、を一体化したものである。
請求項3に記載の発明は、モータに内蔵され、プリント配線板を備えるモータ駆動装置であって、駆動コイルに電力を供給するパワー素子と、前記パワー素子を制御するゲートドライバと、前記ゲートドライバにPWM信号を供給するプリドライバと、を一体化した低圧系の端子群と高圧系の端子群とを分離して配置する構造のモータドライバICを備えることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のモータ駆動装置において、前記プリント配線板は、片面パターン構造である。
請求項5に記載の発明は、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のモータ駆動装置において、プリント配線板は、メッキ処理しないスルーホールが設けられた両面パターン構造である。
請求項1に記載の発明によれば、モータを駆動するための低圧系の端子群と高圧系の端子群とを分離して配置する構造のパワーモジュールを備えることから、モータ駆動装置内において高圧系と低圧系のパターン分離が容易となり、絶縁距離を取るためのパターンレイアウトを無駄に引き回すことなく、パターンレイアウトの省スペース化が可能である。これにより、モータ駆動装置の小型化が容易となり、モータ駆動装置を搭載するモータの小型化が可能となる。
請求項2に記載の発明によれば、パワーモジュールは、パワー素子と、ゲートドライバと、を一体化したものである構成であり、低圧系の端子と高圧系の端子が混在する構成となることから、モータを駆動するための低圧系の端子群と高圧系の端子群とを分離して配置する構造のパワーモジュールを備えることにより、さらにモータ駆動装置内において高圧系と低圧系のパターン分離が容易となり、絶縁距離を取るためのパターンレイアウトを無駄に引き回すことなく、パターンレイアウトの省スペース化が可能である。これにより、モータ駆動装置の小型化がさらに容易となり、モータ駆動装置を搭載するモータの小型化が可能となる。
請求項3に記載の発明によれば、駆動コイルに電力を供給するパワー素子と、前記パワー素子を制御するゲートドライバと、前記ゲートドライバにPWM信号を供給するプリドライバと、を一体化した低圧系の端子群と高圧系の端子群とを分離して配置する構造のモータドライバICを備えることから、プリント配線板上のパターンレイアウトが更に容易になり、部品点数や製造工数を削減することができる。このことから、モータ駆動装置の小型化の効果を更に発揮することが可能となる。
請求項4に記載の発明によれば、プリント配線板は、片面パターン構造であることから、安価なプリント配線板構成でモータ駆動装置の小型化を実現することが可能となる。
請求項5に記載の発明によれば、プリント配線板は、メッキ処理しないスルーホールが設けられた両面パターン構造であることから、安価なプリント配線板構成でモータ駆動装置の小型化を実現することが可能となる。
ここで、この明細書において、低圧とはSELV(Safety Extra Low
Voltage)以下の電圧であり、高圧とはSELVを越える電圧である、と定義す
る。このSELVは規格により定義される電圧が異なることが知られている。例えば、IEC60950においては交流電圧30V(ピーク42.4V)または直流電圧60Vと定義される。また、電気用品安全法のJ60598−1においては交流電圧30Vまたは直流電圧45Vと定義される。
以下、この発明の実施の形態について、図面を用いて説明する。
図1は、この発明の実施の形態1に係るブラシレスDCモータ1の外観図である。また、図2は、この発明の実施の形態1に係るブラシレスDCモータ1の断面図である。
このブラシレスDCモータ1は、モータ駆動装置6を内蔵させたモータである。そして、このブラシレスDCモータ1においては、ステータモールド組立3を蓋状のブラケット4で覆い、そしてシャフト5が突出する。そして、ステータモールド組立3の側面から入出力のためのリード線組立2が伸びる形状となっている。
ステータモールド組立3は、電磁鋼板を積層したステータコア20に多相の駆動コイル21を巻装し、その全体を不飽和ポリエステル樹脂で一体成型して構成されている。このステータモールド組立3の一端部は金属製のブラケット4で覆われている。このブラケット4の中央部とステータモールド組立3の他端部とに軸受保持部が構成されている。
一方、ロータ組立19は、電磁鋼板を積層したロータヨーク18の外周に多極の永久磁石17を設けられる。そして、このロータ組立19の中央部にシャフト5が圧入等の方法で固定して構成され、軸受14に回転自在に支承されている。なお、永久磁石17は、ステータコア20の内周部と所定のギャップを介して対向している。
また、このブラシレスDCモータ1は、駆動コイル21を駆動するための駆動装置を構成するプリント配線板13を備える。このプリント配線板13は、ステータモールド組立3に固定される。プリント配線板13には、駆動コイル21の端末が接続される。
プリント配線板13には、パワーモジュール10、プリドライバ12、および個別部品31がはんだ付け実装され、更に永久磁石17の磁極位置を検出するための磁気センサ25が、同様にはんだ付け実装されている。またプリント配線板13は、ブラケット4との間に絶縁板15が配置され、ブラケット4と絶縁されている。
プリント配線板13に実装されているパワーモジュール10は、高熱伝導性樹脂材料16を介してブラケット4に放熱する構造となっている。この高熱伝導性樹脂材料16としては、熱伝導性の良好なシリコン系樹脂が使われる。このシリコン系樹脂は弾性を有し、パワーモジュール10とブラケット4との間隔のばらつきを吸収することができる。
図3は、この発明の実施形態1に係るブラシレスDCモータ1の回路構成図である。高圧直流電源9による高圧直流電圧Vdc,制御電源23による制御電圧Vcc,および速度制御信号24による制御信号電圧Vspが、それぞれモータ駆動装置6に入力される。モータ駆動装置6の出力は、3相スター接続された駆動コイル21に供給される。またモータ駆動装置6からモータの回転信号FGが出力され、速度制御に活用される。
モータ駆動装置6は、ロータの磁極位置を検出するための3個の磁気センサ25、磁気センサ25の信号を受けてPWM信号を生成するプリドライバ12、プリドライバ12の信号を受けてパワー素子としてのMOSFET8の制御信号を生成する3個のゲートドライバ11、および3相ブリッジ接続された6個のパワー素子としてのMOSFET8とを
備える。ここで、パワー素子はMOSFETに制限されず、IGBTまたはバイポーラトランジスタ等としてもよい。
磁気センサ25は、一般にホール素子又はホールICが使われる。出力電流は、電流検出抵抗26にて検出され、プリドライバ12にフィードバックされる。この3個のゲートドライバ11と6個のパワー素子としてのMOSFET8は、一体化され、パワーモジュール10を構成する。
なお、Vdcからパワー素子としてのMOSFET8に繋がれる端子の電位、および、パワー素子としてのMOSFET8から駆動コイル21に繋がれる電位は、SELVを越える(特に100V以上)の高電位である。そして、プリドライバ12からゲートドライバ11に繋がれる端子の電位、Vccからゲートドライバ11に繋がれる端子の電位、グランドからゲートドライバ11に繋がれる端子の電位、および、グランドからパワー素子としてのMOSFET8に繋がれる端子の電位は、SELV以下の低電位である。つまり、駆動電源から受ける電圧は、高圧系であり、制御信号に使用される電圧は、低圧系であるといえる。このように、この実施形態に係るモータ駆動装置において、パワーモジュール10に対して、高圧系の端子と低圧系の端子とがともに接続されることとなる。
図4は、この発明の第1実施形態に係るモータ駆動装置6を表面から示す概略図である。
このモータ駆動装置6におけるプリント配線板13には、パワーモジュール10、プリドライバ12、および個別部品31が搭載される。また、このプリント配線板13には、更に入出力接続のためのリード線2が接続される。なお、個別部品31は、抵抗器およびコンデンサなどである。なお、このプリント配線板13は、片面パターン構造となっているが、特に片面に制限されることはなく、両面パターン構造としても良い。
ここで、図7の従来技術のパワーモジュール101は絶縁材料102のポッティングを前提として、端子間の距離を小さくしてパワーモジュール101自体を小型化している。この従来技術においては、パワーモジュール101の小型化が可能であるが、高圧系の端子と低圧系の端子とが混在しているため、プリント配線板62上のパターンレイアウトが複雑になり、モータ駆動装置の小型化が困難となっていた。
これに対し、図4に示すような高圧系の端子群40と低圧系の端子群41とを分離したパワーモジュール10を搭載することにより、プリント配線板13上で絶縁距離を取るために、パターンレイアウトを無駄に引き回すことなく、パターンレイアウトの省スペース化が容易になり、モータ駆動装置全体の小型化が可能となる。
図5は、この発明の第1実施形態に係るモータ駆動装置6におけるパワーモジュール10と、従来の高圧系の端子と低圧系の端子とが混在したパワーモジュール101とを比較して示す説明図である。図5(a)は、この発明の第1実施形態に係るモータ駆動装置6におけるパワーモジュール10とこれに接続される高圧系の端子群40および低圧系の端子群41を示す部分拡大図であり、図5(b)は、パワーモジュールとこれに接続される端子とを示す部分拡大図である。
ここで、絶縁材料102を不要にするための絶縁距離に着目する。なお、低圧系の端子同士を隣り合わせた場合に必要な絶縁距離をL1、高圧系の端子同士を隣合わせた場合に必要な絶縁距離をL2、高圧系端子と低圧系端子とを混在させた場合に必要な絶縁距離をL3とする。このとき、絶縁材料102を不要にするために必要な絶縁距離を表す関係として、L1<L2≦L3が成立する。
このような関係から、従来のように高圧系の端子と低圧系の端子とが混在したパワーモジュール101において絶縁材料102を不要にするためには、絶縁距離L3が必要となり、パワーモジュール101の外形も大きくなるという問題が生じる。これに対し、L1<L2≦L3の関係が成立することから、この発明に係るモータ駆動装置のように、高圧系の端子群と低圧系の端子群とを分離した構造のパワーモジュール10を採用することにより、絶縁材料102を不要にするための端子間の絶縁距離(L1、L2)を、従来のパワーモジュール101の絶縁距離(L3)以下に設定することができる。これにより、パワーモジュール10を小型にすることが可能となる。
以上から、この発明に係るモータ駆動装置により、パワーモジュールのパターンレイアウトが容易となるため、モータ駆動装置全体の小型化が容易となる。また、絶縁材料102のポッティング等の絶縁処理が不要であるため、この絶縁材料を塗布する工数および製造コストを低減させることが可能となる。
またさらに、このプリント配線板13は、片面パターン構造となっている。これは、高圧系の端子群と低圧系の端子群とを分離している構成を採用することから、絶縁距離を取るためのパターンレイアウトを無駄に引き回す必要がないため、簡易なパターンレイアウトで構成することが可能なためである。そして、このような構成から、ジャンパー配線やスルーホールなどが大幅に減り、部品数の低減と半田付け箇所の個数低減につながる。このため、配線板の省スペース化が可能であり、これにより安価な基板構造でモータ駆動装置6を小型することがさらに容易に実現できる。そして、これが回路の信頼性向上、故障率の低減、長寿命、メンテナンスフリー化につながる。
なお、片面パターン構造とするかわりに、メッキ処理しないスルーホールの設けられた両面パターン構造としておいた場合においても、この発明の効果を発揮することができる。つまり、スルーホールに対してメッキ処理を必要としないため、プリント配線板の製造コストを低減させることが可能となる。
また低圧系の端子群41と高圧系の端子群40が分離されていることでパワーモジュール10の外部で絶縁処理が不要または簡素化が可能であり、作業工数の削減による信頼性向上および低コスト化が図れる。さらに低圧系の端子群41と高圧系の端子群40が分離されていることで回り込みノイズによる誤動作マージンの確保ができ、信頼性の向上も期待することができる。
次にこの発明の第2の実施形態に係るモータ駆動装置61について説明する。
図6は、この発明の第2実施形態に係るモータ駆動装置61を表面から示す概略図である。
この第2実施形態に係るモータ駆動装置61は、第1実施形態に係るモータ駆動装置6におけるプリドライバ12およびパワーモジュール10を備える代わりに、プリドライバとパワーモジュールとを一体化させたモータドライバIC100を備える点で、第1実施形態に係るモータ駆動装置6とは異なる。
この第2実施形態に係るモータ駆動装置61によれば、プリント配線板13において高圧系の端子群40と低圧系の端子群4 1とのパターン分離がさらに容易となり、絶縁距離を取るためのパターンレイアウトを無駄に引き回すことなく、パターンレイアウトの省スペース化が可能である。これにより安価な基板構造でモータ駆動装置61を小型化することができる。
また低圧系の端子群41と高圧系の端子群40が分離されていることにより、モータ駆動IC100の外部で絶縁処理が不要となる。また、安全のため絶縁処理を行うとしても、高圧系の端子と低圧系の端子とを隣り合わせて混在させた場合よりも簡素化することができる。また、作業工数の削減による信頼性向上および低コスト化が図れる。さらに低圧系の端子群41と高圧系の端子群40が分離されていることで回り込みノイズによる誤動作マージンの確保ができ、信頼性の向上も期待することができる。
この発明により、モータ駆動装置の小型化が容易となり、モータ駆動装置を搭載するモータの小型化が可能となる。そして、小型かつ信頼性の高いブラシレスモータの提供が可能となる。
この発明の実施の形態1に係るブラシレスDCモータ1の外観図 この発明の実施の形態1に係るブラシレスDCモータの断面図 この発明の実施形態1に係るブラシレスDCモータ1の回路構成図 この発明の第1実施形態に係るモータ駆動装置6を表面から示す概略図 この発明の第1実施形態に係るモータ駆動装置6におけるパワーモジュール10とこれに接続される高圧系の端子群40および低圧系の端子群41を示す部分拡大図 この発明の第2実施形態に係るモータ駆動装置61を表面から示す概略図 従来のモータ駆動装置62の表面を示す概略図
符号の説明
1 モータ
2 リード線
3 ステータモールド組立
4 ブラケット
5 シャフト
6 モータ駆動装置
8 MOSFET
9 高圧直流電源
10 パワーモジュール
11 ゲートドライバ
12 プリドライバ
13 プリント配線板
14 軸受け
15 絶縁板
16 高熱伝導性樹脂材料
17 永久磁石
18 ロータヨーク
19 ロータ組立
20 ステータコア
21 駆動コイル
23 制御電源
24 速度制御信号
25 磁気センサ
26 電流検出抵抗
31 個別部品
40 高圧系の端子群
41 低圧系の端子群
61 モータ駆動装置
62 モータ駆動装置
100 モータドライバIC
102 絶縁材料
101 パワーモジュール
121 プリドライバ
200 リード線
311 個別部品
400 高圧系端子と低圧系端子とが混在した端子群

Claims (5)

  1. モータに内蔵され、プリント配線板を備えるモータ駆動装置であって、
    前記モータを駆動するための低圧系の端子群と高圧系の端子群とを分離して配置する構造のパワーモジュールを備えることを特徴とするモータ駆動装置。
  2. 請求項1に記載のモータ駆動装置において、
    前記パワーモジュールは、
    駆動コイルに電力を供給するパワー素子と、
    前記パワー素子を制御するゲートドライバと、
    を一体化したものであるモータ駆動装置。
  3. モータに内蔵され、プリント配線板を備えるモータ駆動装置であって、
    駆動コイルに電力を供給するパワー素子と、
    前記パワー素子を制御するゲートドライバと、
    前記ゲートドライバにPWM信号を供給するプリドライバと、
    を一体化した低圧系の端子群と高圧系の端子群とを分離して配置する構造のモータドライバICを備えることを特徴とするモータ駆動装置。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のモータ駆動装置において、
    前記プリント配線板は、片面パターン構造であるモータ駆動装置。
  5. 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のモータ駆動装置において、
    前記プリント配線板は、メッキ処理されないスルーホールが設けられた両面パターン構造であるモータ駆動装置。

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