JP2008121961A - ガスタービン燃焼器用の音響ライナー - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ハウジング11bの、ガスタービンが運転されているときに、燃焼筒2内の静圧が高くなり、それに伴って前記燃焼筒2内の燃焼ガスが共鳴空間内に噴出してくる前記燃焼筒2の壁面と対向する面に、少なくとも一つのパージ孔14が穿設されている。
【選択図】 図1
Description
本発明によるガスタービン燃焼器用の音響ライナーは、内部に燃焼領域が形成される燃焼筒の壁面に、周方向に沿って穿設された多数の孔と、これら多数の孔が穿設された領域における前記燃焼筒の外周側を取り囲むように配置され、前記燃焼筒の壁面との間に共鳴空間が形成されるハウジングとを備えたガスタービン燃焼器用の音響ライナーであって、前記ハウジングの、ガスタービンが運転されているときに、前記燃焼筒内の静圧が高くなり、それに伴って前記燃焼筒内の燃焼ガスが前記共鳴空間内に噴出してくる前記燃焼筒の壁面と対向する面に、少なくとも一つのパージ孔が穿設されている。
また、パージ孔から共鳴空間内に流入するパージ用空気は、燃焼筒内の静圧が高くなり、燃焼筒内の高温燃焼ガスが共鳴空間内に噴出してくる場所に、パージ孔を介してパージ用空気が集中的(ピンポイント的)に供給されることとなるので、パージ用空気の動圧により、燃焼筒内から共鳴空間内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
また、パージ孔から共鳴空間内に流入するパージ用空気は、燃焼筒の壁面に沿って、孔全体を覆うように(ブロックするように)流れることとなる(すなわち、共鳴空間内の燃焼筒の壁面近傍に、パージ用空気による空気の層が形成されることとなる)ので、燃焼筒内から共鳴空間内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
また、パージ孔から共鳴空間内に流入するパージ用空気は、ガスタービンが運転されているときに、燃焼筒内の静圧が高くなり、それに伴って燃焼筒内の高温燃焼ガスが共鳴空間内に噴出してくる場所の燃焼筒の壁面に沿って、当該場所の孔を覆うように(ブロックするように)流れることとなる(すなわち、共鳴空間内の燃焼筒の壁面近傍に、パージ用空気による空気の層が形成されることとなる)ので、燃焼筒内から共鳴空間内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
このようなガスタービン燃焼器用の音響ライナーによれば、パージ孔を介して供給されたパージ用空気の、共鳴空間内における周方向への拡散を防止することができるので、パージ孔から共鳴空間内に流入するパージ用空気を、例えば、燃焼筒内の静圧が高くなり、燃焼筒内の高温燃焼ガスが共鳴空間内に噴出してくる場所に、より集中的(より効果的)に供給することができ、より少ないパージ用空気を用いて、燃焼筒内から共鳴空間内への高温燃焼ガスの流入を効率よく抑制することができる。
このようなガスタービン燃焼器またはガスタービンによれば、パージ用空気の消費量が低減した分、ガスタービン燃焼器で燃焼される燃焼用空気の消費量を増加させることができ、燃焼ガスの温度を低減させることができて、NOX(窒素酸化物)の発生量(排出量)を低減させることができる。
図1は本実施形態に係るガスタービン燃焼器用の音響ライナーを具備したガスタービン燃焼器の要部断面図、図2は図1のA−A矢視断面図、図3は本実施形態に係るガスタービン燃焼器用の音響ライナーの一部を示す図であって、(a)は平面図、(b)は斜視図、図4は燃焼筒の壁面近傍における静圧と周方向角度との関係、燃焼筒の壁面近傍におけるキャビティ(共鳴空間)内温度と周方向角度との関係を示すグラフである。
なお、予混合ノズル5は、周方向に沿って等間隔(45°間隔)に設けられており、パイロットノズル6は、予混合ノズル5の略中央部に位置するように設けられている。
パージ孔14は、周方向に沿って複数個(本実施形態では8個)穿設されている。パージ孔14はそれぞれ、ガスタービンが運転されているときに、燃焼筒2内(燃焼領域3)の静圧が高くなり、それに伴って燃焼筒2内の高温燃焼ガスがキャビティ内に噴出してくる場所に対応して設けられている。
なお、ガスタービンが運転されているときに、燃焼筒2内の静圧が高くなり、それに伴って燃焼筒2内の高温燃焼ガスがキャビティ内に噴出してくる場所は、ガスタービン(あるいはガスタービン燃焼器)の機種毎に異なるので、機種毎にCFD等の数値計算を用いて特定する必要がある。
また、パージ孔14からキャビティ内に流入するパージ用空気は、燃焼筒2内の静圧が高くなり、燃焼筒2内の高温燃焼ガスがキャビティ内に噴出してくる場所に、パージ孔14を介してパージ用空気が集中的(ピンポイント的)に供給されることとなるので、パージ用空気の動圧により、燃焼筒2内からキャビティ内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
図5は本実施形態に係る音響ライナーの一部を示す図であって、(a)は平面図、(b)は斜視図である。
本実施形態に係る音響ライナー20は、パージ孔14の代わりにパージ孔21が設けられているという点で上述した第1実施形態のものと異なる。その他の構成要素については上述した第1実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、上述した第1実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
また、パージ孔21からキャビティ内に流入するパージ用空気は、燃焼筒2内の静圧が高くなり、燃焼筒2内の高温燃焼ガスがキャビティ内に噴出してくる場所に、パージ孔21を介してパージ用空気が集中的(ピンポイント的)に供給されることとなるので、パージ用空気の動圧により、燃焼筒2内からキャビティ内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
なお、パージ孔21の数が多い分、パージ孔14の孔1個の場合より広い範囲で高温燃焼ガスの噴出を抑制できる反面、パージ孔21から噴出されるパージ用空気の噴流は、上述したパージ孔14から噴出されるパージ用空気の噴流よりも弱くなる。したがって、パージ孔21全体の開口面積を保ったままでパージ孔の数を調整することにより、パージ用空気の噴流強さを調整することができる。
本実施形態に係る音響ライナー30は、パージ孔14,21の代わりにパージ孔31が設けられているという点で上述した実施形態のものと異なる。その他の構成要素については上述した実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、上述した実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
また、パージ孔31からキャビティ内に流入するパージ用空気は、燃焼筒2の壁面に沿って、孔11a全体を覆うように(ブロックするように)流れることとなる(すなわち、キャビティ内の燃焼筒2の壁面近傍に、パージ用空気による空気の層が形成されることとなる)ので、燃焼筒2内からキャビティ内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
本実施形態に係る音響ライナー40は、パージ孔31の代わりにパージ孔41が設けられているという点で上述した第3実施形態のものと異なる。その他の構成要素については上述した第3実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、上述した第3実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
また、パージ孔41からキャビティ内に流入するパージ用空気は、ガスタービンが運転されているときに、燃焼筒2内(燃焼領域3)の静圧が高くなり、それに伴って燃焼筒2内の高温燃焼ガスがキャビティ内に噴出してくる場所の燃焼筒2の壁面に沿って、当該場所の孔11aを覆うように(ブロックするように)流れることとなる(すなわち、キャビティ内の燃焼筒2の壁面近傍に、パージ用空気による空気の層が形成されることとなる)ので、燃焼筒2内からキャビティ内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
本実施形態に係る音響ライナー50は、パージ孔14,21の代わりにパージ孔51が設けられているという点で上述した第1実施形態および第2実施形態のものと異なる。その他の構成要素については上述した第1実施形態および第2実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、上述した第1実施形態および第2実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
また、パージ孔51からキャビティ内に流入するパージ用空気は、燃焼筒2の壁面に沿って、孔11a全体を覆うように(ブロックするように)流れることとなる(すなわち、キャビティ内の燃焼筒2の壁面近傍に、パージ用空気による空気の層が形成されることとなる)ので、燃焼筒2内からキャビティ内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
本実施形態に係る音響ライナー60は、パージ孔14,21の代わりにパージ孔61が設けられているという点で上述した第1実施形態および第2実施形態のものと異なる。その他の構成要素については上述した第1実施形態および第2実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、上述した第1実施形態および第2実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
また、パージ孔61からキャビティ内に流入するパージ用空気は、燃焼筒2の壁面に沿って、孔11a全体を覆うように(ブロックするように)流れることとなる(すなわち、キャビティ内の燃焼筒2の壁面近傍に、パージ用空気による空気の層が形成されることとなる)ので、燃焼筒2内からキャビティ内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
本実施形態に係る音響ライナー70は、パージ孔14,21の代わりにパージ孔71が設けられているという点で上述した第1実施形態および第2実施形態のものと異なる。その他の構成要素については上述した第1実施形態および第2実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、上述した第1実施形態および第2実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
また、パージ孔71からキャビティ内に流入するパージ用空気は、燃焼筒2の壁面に沿って、孔11a全体を覆うように(ブロックするように)流れることとなる(すなわち、キャビティ内の燃焼筒2の壁面近傍に、パージ用空気による空気の層が形成されることとなる)ので、燃焼筒2内からキャビティ内への高温燃焼ガスの流入が抑制されることとなる。
本実施形態に係る音響ライナー80は、ハウジング11bの内部に、キャビティを周方向に仕切る(区切る)仕切板81が設けられているという点で上述した実施形態のものと異なる。その他の構成要素については上述した実施形態のものと同じであるので、ここではそれら構成要素についての説明は省略する。
なお、上述した実施形態と同一の部材には同一の符号を付している。
なお、図11は、仕切板81を第1実施形態の音響ライナー11に適用した例を示している。
すなわち、周方向の一部(図1および図12において上部)を除く燃焼筒2の壁面に、周方向に沿って穿設された多数の孔11aと、これら孔11aが設けられた領域における燃焼筒2の外周側(燃焼筒2から見て冷却空気領域4に接する側)を取り囲むように配置され、燃焼筒2の壁面との間にキャビティ(共鳴空間)を形成する2つのハウジング11bとを主たる要素として構成されたものであってもよい。
ハウジング11bは、周方向の一部を除く燃焼筒2の外周に取り付けられており、各ハウジング11bの内部に仕切りは設けられておらず、各ハウジング11bの内部は、一体的な空間をなしている。
なお、この場合、上流側に配置される音響ライナーの断面形状を図2に示すようなものとし、下流側に配置される音響ライナーの断面形状を図12に示すようなものとし、上流側と下流側とで音響ライナーの断面形状が異なるようにすることもできる。
また、この場合、上流側に配置される音響ライナーまたは下流側に配置される音響ライナーのいずれか一方のみにパージ孔を設けるようにすることもできる。
2 燃焼筒
3 燃焼領域
11 音響ライナー
11a 孔
11b ハウジング
14 パージ孔
20 音響ライナー
21 パージ孔
30 音響ライナー
31 パージ孔
40 音響ライナー
41 パージ孔
50 音響ライナー
51 パージ孔
60 音響ライナー
61 パージ孔
70 音響ライナー
71 パージ孔
80 音響ライナー
81 仕切板
Claims (6)
- 内部に燃焼領域が形成される燃焼筒の壁面に、周方向に沿って穿設された多数の孔と、これら多数の孔が穿設された領域における前記燃焼筒の外周側を取り囲むように配置され、前記燃焼筒の壁面との間に共鳴空間が形成されるハウジングとを備えたガスタービン燃焼器用の音響ライナーであって、
前記ハウジングの、ガスタービンが運転されているときに、前記燃焼筒内の静圧が高くなり、それに伴って前記燃焼筒内の燃焼ガスが前記共鳴空間内に噴出してくる前記燃焼筒の壁面と対向する面に、少なくとも一つのパージ孔が穿設されていることを特徴とするガスタービン燃焼器用の音響ライナー。 - 内部に燃焼領域が形成される燃焼筒の壁面に、周方向に沿って穿設された多数の孔と、これら多数の孔が穿設された領域における前記燃焼筒の外周側を取り囲むように配置され、前記燃焼筒の壁面との間に共鳴空間が形成されるハウジングとを備えたガスタービン燃焼器用の音響ライナーであって、
前記ハウジングの一側面および/または他側面に、周方向に沿うとともにその全周にわたって複数のパージ孔が均等に穿設されていることを特徴とするガスタービン燃焼器用の音響ライナー。 - 内部に燃焼領域が形成される燃焼筒の壁面に、周方向に沿って穿設された多数の孔と、これら多数の孔が穿設された領域における前記燃焼筒の外周側を取り囲むように配置され、前記燃焼筒の壁面との間に共鳴空間が形成されるハウジングとを備えたガスタービン燃焼器用の音響ライナーであって、
前記ハウジングの一側面および/または他側面で、かつ、ガスタービンが運転されているときに、前記燃焼筒内の静圧が高くなり、それに伴って前記燃焼筒内の燃焼ガスが前記共鳴空間内に噴出してくる前記燃焼筒の壁面の上流側および/または下流側に、少なくとも一つのパージ孔が穿設されていることを特徴とするガスタービン燃焼器用の音響ライナー。 - 前記ハウジングの内部に、前記共鳴空間を周方向に仕切る仕切板が設けられていることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載のガスタービン燃焼器用の音響ライナー。
- 請求項1から4のいずれか一項に記載のガスタービン燃焼器用の音響ライナーを具備してなることを特徴とするガスタービン燃焼器。
- 請求項5に記載のガスタービン燃焼器を具備してなることを特徴とするガスタービン。
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