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JP2010249131A - 複合対流/しみ出し冷却一体形缶型燃焼器 - Google Patents

複合対流/しみ出し冷却一体形缶型燃焼器 Download PDF

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JP2010249131A
JP2010249131A JP2010088257A JP2010088257A JP2010249131A JP 2010249131 A JP2010249131 A JP 2010249131A JP 2010088257 A JP2010088257 A JP 2010088257A JP 2010088257 A JP2010088257 A JP 2010088257A JP 2010249131 A JP2010249131 A JP 2010249131A
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sleeve
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flow
combustor
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JP2010088257A
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Ronald James Chila
ロナルド・ジェイムズ・チラ
Kevin Weston Mcmahan
ケヴィン・ウェストン・マクマハン
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General Electric Co
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General Electric Co
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Abstract

【課題】強化されたガスタービンを提供する。
【解決手段】移行部品120は、燃焼ガス流のための内部空間画定する。スリーブ129は、スリーブ129と移行部品120の間に流れ環状空間124を形成するように燃焼器移行部品120を取り囲む。スリーブ129は、流れ環状空間124に圧縮機排気からの冷却空気を案内するための第1の組の開口部を含む。移行部品120は、流れ環状空間124の境界となる外面と、内部空間の境界となる内面とを含み、内部空間に流れ環状空間124内の冷却空気を案内するための第2の組の開口部を含む。第2の組の開口部の各々は、外面上の入口部分から内面上の出口部分まで延在する。
【選択図】図1

Description

本発明は、概してガスタービンの構成部品の冷却手段に関し、より詳細には、対流冷却及びしみ出し冷却の組み合わせによる一体形缶型燃焼器の冷却に関する。
ガスタービンは、タービン入口温度が最高値になると良い効率で作動することができる。しかし、タービン入口に入る前に、燃焼ガスが生じる燃焼室は1500°Fをはるかに上回る動作温度に達し、多くの改良合金でさえも長期の使用期間にわたってこのような温度に耐えることはできない。従って、タービンの性能及び寿命は、極端な加熱状態にさらされるタービン構成部品に提供できる冷却の度合いに大きく左右される。
タービン構成部品を冷却するために圧縮機排気を使用するという一般概念は、従来技術において周知である。しかし、タービン設計の発達や変化には、タービン構成部品の冷却機構を備えた特別な構造が必ずしも伴うわけではない。そのため、新たに開発されたタービン設計に冷却機構を取り入れることが必要である。
米国特許第7,082,766B1号
従って、従来のガスタービンを強化することが本発明の目的である。
上記及びその他の目的を達成するために、本発明に従って、燃焼セクションと、燃焼セクションの下流の排気セクションと、燃焼及び排気セクションの間の移行領域と、燃焼セクション及び移行領域を画定する燃焼器移行部品と、スリーブとからなる工業用タービンエンジンを提供する。移行部品は、排気セクションに対応するタービンの第1段に燃焼ガス流を運ぶように構成される。移行部品は、燃焼ガス流のための内部空間を画定する。スリーブは、スリーブと移行部品の間に流れ環状空間を形成するように燃焼器移行部品を取り囲む。スリーブは、流れ環状空間に圧縮機排気からの冷却空気を案内するための第1の組の開口部を含む。移行部品は、流れ環状空間の境界となる外面と、内部空間の境界となる内面とを含む。移行部品は、内部空間に流れ環状空間内の冷却空気を案内するための第2の組の開口部を含む。第2の組の開口部の各々は、外面上の入口部分から内面上の出口部分まで延在する。
本発明の上記及びその他の態様は、添付図面を参照しながら以下の説明を読むことで本発明に関わる当業者には明らかになるであろう。
本発明を実施できる一体形缶型燃焼器の例示的実施形態を示す。 噴出孔を有する移行部品を取り囲む冷却空気侵入孔を有するスリーブの拡大斜視図を示す。 スリーブの冷却空気侵入孔及び移行部品の噴出孔全体の断面図を示す。
本発明の1つ以上の態様を組み込んだ例示的実施形態を、図面において説明し且つ図示する。これらの図示の例は、本発明の制限を意図するものではない。例えば、本発明の1つ以上の態様は、その他の実施形態及び更に他の形式の装置で利用できる。
図1は、本発明を実施できるシングルピースの燃焼器10の実施形態を示す。この例示的実施形態は環状缶型逆流燃焼器10であるが、本発明は、他の形式の燃焼器にも適用できる。燃焼器10は、限定空間内で空気及び燃料を燃焼させ、得られた燃焼ガスを固定羽根列を介して排出することによって、タービンの回転運動を駆動するのに必要なガスを発生させる。動作中、圧縮機からの排気は、燃焼器10の外側を通過する時に方向を転換し、タービンに向かう途中で燃焼器10に再び入る。圧縮された空気及び燃料は、燃焼室内で燃焼する。燃焼ガスは、移行部品120を介してタービンセクションに高速度で流入する。排気が移行部品120の外面上を流れる時、燃焼器構成部品に対して対流冷却が行なわれる。
図1において、移行部品120は、シングルピースとして円形燃焼器ヘッドエンド100からタービン環状空間セクタ102(16で示すタービンの第1段に対応する)まで直接移行する。シングルピースの移行部品120は、組立又は製造を容易にするために互いに溶接又は接合された2つの半部分又は複数の構成部品から形成される。スリーブ129もまた、シングルピースとして円形燃焼器ヘッドエンド100から移行部品120の後方フレーム128まで直接移行する。シングルピースのスリーブ129は、組立を容易にするために2つの半部分から形成され、互いに溶接又は接合できる。スリーブ129と後方フレーム128の間の接合部は、冷却環状空間124に対して実質的に閉鎖された端部を形成する。「シングル」という用語は、要素を接合するあらゆる適当な手段によって互いに接合した複数部品及び/又は単一構造及び/又は一体形並びにその他同種のものを意味することに留意されたい。
図1において、移行部品120の外面上で対流処理される排気の環状流が存在する。例示的実施形態では、排気がスリーブ129内を流れて環状隙間を形成するため、流速が十分高くなって高い熱伝達係数を示す。スリーブ129は移行部品120を取り囲み、それらの間に流れ環状空間124を形成する。矢印で示すように、環状空間124内を進む直交流冷却空気は、スリーブ129の円周の周りに形成された孔、スロット、開口又はその他の開口部400を通って流れる冷却空気と垂直な方向に上流へ流れ続ける。スリーブ129は一連の孔、スロット、開口又はその他の開口部400を有しており、高い熱伝達と低い圧力降下という競合する要件の適切な均衡を保つ速度で、排気がスリーブ129内に入ることができる。移行部品120の円で囲む領域については、図2〜3においてより詳細に述べる。
従来の燃焼器では、燃焼器ライナ及び流れスリーブは一般に、それぞれ移行部品及びスリーブの上流にある。しかし、図1の一体形缶型燃焼器では、長さが短い燃焼器を提供するために、燃焼器ライナ及び流れスリーブは排除されている。一体形缶型燃焼器の主要構成部品には、円形キャップ134と、複数の燃料ノズル138を支持するエンドカバー136と、移行部品120と、スリーブ129が含まれる。
図2は、移行部品120及びスリーブ129の拡大斜視図を示す。スリーブ129は移行部品120に対して半径方向外方にあり、移行部品120を取り囲み、その間に流れ環状空間124を形成する。スリーブ129は複数の第1開口部又は孔400を備えて形成され、圧縮機排気が外部空間302から流れ環状空間124に入るように構成される。シングルピースの移行部品120は、複数の第2開口部又は噴出孔200を備えて形成される。図2は、第1及び第2開口部200、400の1つの例示的な配列を示すが、本発明を制限するものとして解釈すべきではないことに留意しなければならない。開口部200、400は、それぞれ移行部品120及びスリーブ129の他の選択領域上又はそこまで及ぶか、或いはそれらの全面にわたって形成されても良い。開口部200、400は円周方向に分散して形成しても良く、それぞれ移行部品120及びスリーブ129の上流部分から下流部分まで延在しても良い。更に、図2は、複数の開口部200、400を形成できる複数の可能な配列の1つのみを示す。例えば、図2は、互いに対して直交配列の第2開口部200を示す。別の例では、ある列の各々の第2開口部200は、隣接する列の第2開口部に対して若干オフセットしても良い。第1開口部400も行と列に配列されるが、第1開口部400の間の間隔は行方向と列方向で異なる。第1開口部400の間の間隔は、一つにはそれらの寸法の違いによって、図3に示す第2開口部200とも異なる。このような配列の多様性は、本発明の範囲内である。
図3は、スリーブ129及び移行部品120の断面を示す。また、説明を容易にするため、限られた数の開口部200、400を移行部品120及びスリーブ129上に示す。特に、図3は、スリーブ129の一部である壁500と、移行部品120の一部である壁300とを示す。壁500は、外部空間302を、流れ環状空間124から分離する。壁300と壁500の間の距離は、0.5インチ〜3.0インチである。
第1開口部400は壁500に垂直になるように構成され、空気流Iが垂直に移行部品120の外面300aに当たらず、即ち直接衝突しないように構成される。第1開口部400は、第2開口部200の真上に形成しても良く(図3)、第2開口部が第1開口部400の下にないように、第2開口部200からオフセットされるように形成しても良く(図2)、あるいは、部分的には第2開口部200を含み、部分的には第2開口部200を含まない壁300の領域の上に形成しても良い。第1開口部400が第2開口部200の真上にはない構成では、空気流Iの大部分は、外面300aへの到着時に開口部200に入るのではなく、移行部品120の外面300a上を流れる。
図3は更に、壁300の外面300a及び内面300bを示す。壁300の上の領域は流れ環状空間124であるが、壁の下の領域は移行部品120の内部空間304である。図3の右側はタービン内の上流領域に対応し、図3の左側はタービン内の下流領域に対応する。燃焼高温ガスよりも冷たい圧縮機排気からなる流れCは、圧縮機から生じ、タービンの下流領域から流れ環状空間124内の移行部品120に接近して、環状缶型逆流燃焼器において一般的であるように上流に移動する。同じく圧縮機排気からなる流れIは、タービンの下流領域から外部空間302の上流に移動し、第1開口部400を通って、流れ環状空間124に入る。高温ガスからなる流れHは、燃焼室から生じ、移行部品120の内部空間304の下流に案内される。
図3に示すように、第2開口部200は、壁300の外面300aから内面300bまで延在する。本発明は、壁300に垂直になるように形成されると共に壁300に対して角度θをなして形成される第2開口部200を包含する。図3において、開口部200は、開口部200の出口部分200bが開口部200の入口部分200aに対して下流又は後方になるように角度θをなして示される。一実施形態では、開口部200の縦軸と、壁300に接して下流を指す方向202とによって形成された角度θは、30度の鋭角であり、20〜35度の範囲である。しかし、その他の大小の角度も考えられる。図3において、下流接線は左側を指す。第2開口部200は略円筒状であるが、開口部200が壁300に垂直でない場合は、入口部分200a及び出口部分200bが楕円形状を有することになる。しかし、開口部200、400は、円形ではなく、例えば多角形の断面を有し得る。
開口部200の別の変形例では、入口部分200aの角度位置が、移行部品120の円周上の出口部分200bの角度位置と異なる。更に、開口部200の出口部分200bが、開口部200の入口部分200aに対して上流又は前方にあることによって、開口部200の縦軸と方向202の間に鈍角を形成できる。
図3において、第2開口部200は、入口部分から出口部分まで一定直径の略円筒形状を有する。一実施形態では、直径0.03インチであり、代替的には0.02インチ〜0.04インチの範囲である。しかし、開口部200のその他の寸法も考えられる。
第1開口部400もまた、一定直径の略円筒形状を有する。一実施形態では、直径0.1インチ〜1.0インチの範囲である。しかし、開口部400のその他の寸法も考えられる。
また、開口部200、400は、それぞれ壁300、500を通る直径が徐々に増減する。
第2開口部200は、費用や精度等の要因に基づいて選択されるレーザー穴あけ又はその他の機械加工方法によって、移行部品120の壁300上に形成される。第1開口部400の寸法を大きくすることで許容範囲がより大きくなるので、同様の方法又はより経済的な機械加工方法を用いて、開口部400を形成する。
図3において、第1開口部又は孔400によって生じる流れIは、外面300a上に当たらない、即ち直接衝突しない空気噴射を形成することによって、移行部品120を冷却する。流れ環状空間内の流れCは、外面300aに沿って進みながら熱を除去することによって、移行部品120の対流冷却を行なう。第2開口部又は噴出孔200によって生じる流れEは、移行部品120の全て又は選択領域に空気噴射を提供して、冷却空気が開口部200を通過して内部で内面に接する時に、移行部品120を冷却する。しみ出し冷却は、吹出し冷却の一形態である。壁に対して角度をなした開口部は、長さが増すので壁に対して垂直な開口部に比べて大きな内面を有することになり、熱伝達が延長されて移行部品120の更なる冷却が達成できるようになる。更に、開口部200の出口部分200bから冷たい空気が出た後、冷却空気の層又は膜が移行部品120の壁300の内面300bに隣接して形成される。内面300b上のこのような冷却空気の層の形成により、移行部品120は更に冷却される。このような層の形成は、冷却空気に必要な方向の変化の度合いが減少するので、垂直な開口部に比べると角度をなした開口部によって促進される。しかし、本発明は、垂直な開口部と角度をなした開口部の2つの変形例を包含する。内面上に形成された膜による冷却は、孔の寸法と角度を減少させるにつれて向上させることができる。しかし、小さな孔は不純物からの妨害を受け易い。それに対し、大きな孔は、冷却空気噴射による高温ガス流の過剰な浸透を生させ、タービンの効率が低下する可能性がある。従って、噴出孔の形状を決める時に、このような利点及び欠点を集合的に考えなければならない。
本発明は、上記の例示的実施形態に関して説明してきた。本明細書を読んで理解することで、修正及び変更が想到されるであろう。本発明の1つ以上の態様を組み込んだ例示的実施形態は、添付の特許請求の範囲内に属する限り、全ての修正及び変更を含むことを意図している。

Claims (9)

  1. 燃焼セクションと、
    前記燃焼セクションの下流の排気セクションと、
    前記燃焼セクションと前記排気セクションの間の移行領域と、
    前記燃焼セクション及び移行領域を画定する燃焼器移行部品(120)であって、前記排気セクションに対応する前記タービンエンジンの第1段(16)に燃焼ガス流(H)を運ぶように構成され、燃焼ガス流(H)のための内部空間(304)を画定する前記移行部品(120)と、
    スリーブ(129)であって、前記スリーブ(129)と前記移行部品(120)の間に流れ環状空間(124)を形成するように前記燃焼器移行部品(120)を取り囲み、前記流れ環状空間(124)に圧縮機排気からの冷却空気(I)を案内するための第1の組の開口部(400)を含む前記スリーブ(129)とからなり、
    前記移行部品(120)は、前記流れ環状空間(124)の境界となる外面(300a)と、前記内部空間(304)の境界となる内面(300b)とを含み、前記移行部品(120)は、前記内部空間(304)に前記流れ環状空間(124)内の冷却空気を案内するための第2の組の開口部(200)を含み、前記第2の組の開口部(200)の各々は、前記外面(300a)上の入口部分(200a)から前記内面(300b)上の出口部分(200b)まで延在する、タービンエンジン。
  2. 前記第1の組の開口部(400)は前記スリーブ(129)に垂直である、請求項1に記載のタービンエンジン。
  3. 前記第1の組の開口部(400)は、0.1インチ〜1.0インチの範囲の一定直径を有する、請求項1に記載のタービンエンジン。
  4. 前記入口部分(200a)及び前記出口部分(200b)の一方は、前記入口部分(200a)及び前記出口部分(200b)の他方よりも更に下流に配置される、請求項1に記載のタービンエンジン。
  5. 前記燃焼器移行部品(120)は環状缶型逆流形式であって、燃焼ガス流(H)と圧縮機排気流(C)は反対方向になるように構成され、前記第2の組の開口部(200)を通る縦軸は、燃焼ガス流(H)の方向と鋭角を、圧縮機排気流(C)の方向と鈍角を形成する、請求項4に記載のタービンエンジン。
  6. 前記第2の組の開口部(200)を通る縦軸は、前記外面(300a)の下流接線と鋭角を形成するように配向される、請求項1に記載のタービンエンジン。
  7. 前記鋭角は20°〜35°の範囲である、請求項6に記載のタービンエンジン。
  8. 前記第2の組の開口部(200)は、0.02インチ〜0.04インチの範囲の前記入口部分(200a)から前記出口部分(200b)までの一定直径を有する、請求項1に記載のタービンエンジン。
  9. 前記第2の組の開口部(200)は前記外面(300a)に略垂直である、請求項1に記載のタービンエンジン。
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