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JP2008120761A - フカヒレ抽出物、卵黄レシチン及び発酵熟成コラーゲン(lcp)から成る美容・健康食品及びその製造方法。 - Google Patents

フカヒレ抽出物、卵黄レシチン及び発酵熟成コラーゲン(lcp)から成る美容・健康食品及びその製造方法。 Download PDF

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JP2008120761A
JP2008120761A JP2006308899A JP2006308899A JP2008120761A JP 2008120761 A JP2008120761 A JP 2008120761A JP 2006308899 A JP2006308899 A JP 2006308899A JP 2006308899 A JP2006308899 A JP 2006308899A JP 2008120761 A JP2008120761 A JP 2008120761A
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JP2006308899A
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Takuji Suzuki
卓爾 鈴木
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BEALTH CO Ltd
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BEALTH CO Ltd
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Abstract

【課題】エラスチン、コラーゲンの吸収促進・形成促進が見られ、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れたカプセル状・ドリンク状の美容・健康食品を提供する。
【解決手段】フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、酒粕エキス、イワベンケイ根エキス、オリーブ葉エキスの内、1種以上の成分を配合してなる。殊に、前記のフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6の内、1種以上の成分を配合してなるカプセル状の美容・健康食品或いは又前記の発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ローヤルゼリー、ピクノジェノール、ヒアルロン酸、オリーブ葉エキス、ハトムギ、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスの内、1種以上の成分を配合してなるドリンク状の美容・健康食品よりなる。
【選択図】なし

Description

この発明は、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン及び発酵熟成コラーゲン(LCP)から成る美容・健康食品及びその製造方法に関するもので、更にオリーブ葉エキス、酒粕成分、イワベンケイ根エキス、各種ビタミンなどを配合してなる、カプセル状・ドリンク状の美容・健康食品に関するものである。
近年、健康に関する研究、開発は目を見張るものがあり、とりわけ自然界由来のものと人工製造のものの混合物など幅広く考案されている。この背景には、人体に好影響を与えるものとしては、人体内で自然に生成するものがあるが、それには限界があり、また人体への影響などを勘案し、動植物などの自然界由来のものに着目している。
本願発明は、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン及び発酵熟成コラーゲン(LCP)にオリーブ葉エキス、酒粕成分、イワベンケイ根エキス、各種ビタミンなどを配合し、それぞれの長所を伸ばし、またそれぞれの弱点を排除すべく開発された新規な美容・健康食品である。
この発明の成分を構成する美容・健康食品は、動植物由来のものに着目し、人体に悪影響を与えない、自然界の植物および動物由来の成分、殊に近似注目を浴びているフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)や、さらにはオリーブ葉エキス、イワベンケイ根エキス、酒粕成分(海洋深層水由来のものを含む、以下同じ)を加え、その他の成分を付加した、人体の健康に極めて良好な美容・健康食品の開発に至ったものである。
フカヒレ抽出物は、ムコ多糖体の1種であるコンドロイチンを豊富に含んでおり、このコンドロイチンの減少は老化の進行を早めるので、コンドロイチンを含んでいるフカヒレ抽出物を加えることにより、老化を遅らせ、体を若返えらせる。さらに、コンドロイチンは、シミ・しわ・くすみ・ニキビなどに効果があることが知られている。
また、卵黄にはリン脂質と云われる脳や神経組織、細胞膜の一部である重要な物質が含まれていることが知られている。リン脂質の中でも特に重要なものがレシチンであり、卵黄に豊富に含まれている。このレシチンは記憶や学習に強く関係している神経伝達物質であるアセチルコリンの元になる物質であり、ボケや老化などを防止している。
また、コラーゲンなどの水溶性栄養成分とビタミンEなどの油溶性栄養成分がこの卵黄レシチンの作用によって、細胞の中に栄養分を取り入れる働きが活発になる。
この卵黄レシチンは、体の新陳代謝を改善し、体の老化を防ぎ、シミ・ニキビ・体荒れ・しわを予防する。
また、脳の神経伝達物質を増やし、記憶力を向上させ、アルツハイマーを予防する。
なおまた、アルコール分解酵素の働きを活性化し、さらに脂肪肝も向上する。
発酵熟成コラーゲン(LCP)(以下、コラーゲンLCPとも云う)は、パイナップル酵素でコラーゲンの分子量を小さくして、吸収の良いペプチドに分解した後、熟成発酵させることにより、吸収力を約2.5倍とすることができ、味・臭いの悪いコラーゲンを味・臭いの優れたものとすることができ、生成された微量有効成分が人体の内側から美容効果を高める。
発酵熟成コラーゲン(LCP)は、上記のように吸収性が極めて高いものであるが、それに加え、止血作用・抗腫瘍作用などがあるとされている。
また、発酵熟成コラーゲン(LCP)はカルシウムの吸収も促進すると云われており、アミノ酸を多く含有しており、しかも元来動物の骨などに含まれていたたんぱく質であることから、積極的に骨を形成するたんぱく資源として活用される。
さらにまた、発酵熟成コラーゲン(LCP)中には、昇圧物質であるアンギオテンシン変換酵素を阻害するペプチドの存在も確認されており、血圧上昇を抑制する。
なおまた、コラーゲンには、発育に関与する物質があり、また免疫能を高め、抗癌作用にも関与するマクロファージを活性化することも期待されている。
この発酵コラーゲンは、消化管粘膜保護作用・骨形成促進作用・血圧上昇抑制作用・美容効果が見られる。
すなわち、コラーゲンペプチドを含む発酵熟成コラーゲン(LCP)には、血行促進作用と共に止血作用が見られ、消化管粘膜保護作用が見られ、またカルシウムの吸収を促進する効果が高いと云われるグリシン、アルギニン、リジン等のアミノ酸を多く含んでいるところから、骨形成促進作用・骨の強化などが見られ、さらには昇圧物質のアンギオテンシン変換酵素を阻害するペプチドの存在が確認されており、コラーゲンペプチドの摂取により、血圧上昇が抑制され、なおまたコラーゲンには経口摂取による体の保湿性向上や爪や毛髪への効果も見られ、皮膚改善作用、体の保湿性が見られ、結果として美容効果も見られた。
オリーブ葉は古くからヨーロッパなどにおいてその機能性の研究が進められてきており、その一部は医薬品として利用されてきた。そのエキスは、美容・抗菌・抗ウイルス・血糖降下・抗炎症などの機能性が見られ、健康やサプリメント市場でも重要な位置を占めている。
また、オリーブ葉エキスは、糖吸収阻害作用などをはじめ、コラーゲンの吸収促進といった美容に関する機能も確認されつつあり、血糖値・中性脂肪・コレステロール低下作用・メタボリックシンドローム対応素材、軽度高血圧改善効果、LDLコレステロール降下作用などが期待されている。
本発明の美容・健康食品などに利用される酒粕を得るために使用される海洋深層水は、表面海水が沈降していて層を成しているもので、通常低温・清浄でミネラルに富む海水である。
海洋深層水は、数多くのミネラル成分を含有しているため、美容・健康食品などに配合させてその有効成分を飲用することが好ましい。
イワベンケイ根エキスは、イワベンケイソウから抽出されるもので、優れた抗酸化作用と温度ストレス防護作用で、環境変化(温度、紫外線、乾燥等)によるストレスから人体を守り、人体を最良のコンディションへと導く。またコラ−ゲン、エラスチンの合成を促進することが知られている。このように人体内部の活性を促すことによって、目に見える加齢の徴候を防ぐと共に、細胞が内外から受けるストレス因子に適応できるように働きかける。
このイワベンケイ根エキスは、ロシアや中国などにおいて既に薬局方に収載されており、上記のような作用効果のある医薬品として使用されている。
本発明は、上記のオリーブ葉エキスやパイナップル酵素による発酵熟成コラーゲン(LCP)が有する成分をより有効に導きだすために、上記のイワベンケイ根エキスと還元剤(酒粕エキスなど)による相乗効果や成分の安定性向上を図ったものであり、パイナップル酵素による発酵熟成コラーゲン(LCP)、オリーブ葉エキスにイワベンケイ根エキスに酒粕成分、さらには卵黄レシチン、フカヒレ抽出物などを加えることにより、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、カプセル状・ドリンク状の内面サプリ、美容・健康食品を提供するものである。これにより、消化管粘膜保護作用、骨形成促進作用、血圧上昇抑制作用、美容効果のある、体の内側から健康を保つ美容・健康食品を提供するものである。
イワベンケイ根エキスについては、活性酸素消去作用について公知であり、その効果発現には成分の一部であるポリフェノール類が関与しているものと推察されるが、本発明者らはESRスピントラップ法にてそのエキスを調べたところ活性酸素(スーパーオキサイドアニオン、一重項酸素、ヒドロキシアニオンラジカル、過酸化水素)の内ヒドロキシアニオンラジカルの消去活性が極めて弱いことを知見したのである。これに反し、酒粕エキスはこれら活性酸素類を均一に消去することも合わせて知見したのである。そこで、両者を配合すれば全ての活性酸素類を完全に消去できることを推察し、更には発酵熟成コラーゲン(LCP)やオリーブ葉エキスを加えることなどの種々の検討を行い、本願発明の完成に至ったものである。即ち、個々の活性がこれらの配合によって飛躍的に上昇するのである。
特許第3289165号公報 特開平5−56775号公報 特開平6−113747号公報 特開平9−9872号公報 特開2003−300818号公報 特開2005−75809号公報
前記特許文献1のものには、ドコサヘキサエン酸含有油添加飼料で飼育された鶏の卵由来の乾燥卵黄をアルコール濃度が95〜60重量%の含水アルコール系溶媒で抽出し、抽出液から溶媒を除去することを特徴とする、卵黄油の脂肪酸組成中のドコサヘキサエン酸含量が5重量%以上であり、かつリン脂質と結合した形のドコサヘキサエン酸を高濃度で含有する前記卵黄油の製造方法が開示されており、この卵黄油は、リン脂質と結合したDHAを高濃度で含有しており、不快臭がなく安定である上、腸管からの吸収、生体内での活性が高いと考えられ、従来不可能であった、多くの分野で効果的に用いることができるとされているが、本願発明の要旨である、オリーブ葉エキスや発酵熟成コラーゲン(LCP)に酒粕成分、イワベンケイ根エキスやその他の動植物成分を配合したものは開示されていない。
前記特許文献2のものには、卵黄膜抽出物より採取した、分子量約18,000の蛋白質によりなることを特徴とする細胞培養用担体が開示されており、細胞接着効果が、従来使用されているコラーゲンなどと比べ遜色なく、使用時の作業性もよい新規で安価な細胞培養用担体が提供され得るとされているが、本願発明の要旨である、オリーブ葉エキスや発酵熟成コラーゲン(LCP)に酒粕成分、イワベンケイ根エキスやその他の動植物成分を配合したものは開示されておらず、また発酵熟成コラーゲン(LCP)についても開示がない。
前記特許文献3のものには、浸透性が高く、保湿作用もよく、よりしわの形成の抑制効果が高い化粧品を提供することを目的とし、酵素により加水分解した低分子量コラーゲン及びビタミンC及びビタミンC誘導体、メタクリロイルホスホリルコリンと疎水性モノマーとの共重合体、ヒアルロン酸塩、アケビ茎エキスを含有し、低分子コラーゲンは、コラーゲン成分あるいはゼラチン成分を含有する原材料を、コラゲナーゼを用いて特異的に分解することによって得られる、N末端アミノ酸をグリシンとして分子量が約280のトリペプチドであり、ビタミンC誘導体はリン酸アスコロビルマグネシウムであり、疎水性モノマーはメタクリル酸ブチルであり、ヒアルロン酸塩はヒアルロン酸ナトリウムである、化粧品が開示されているが、本願発明の要旨である、オリーブ葉エキスや発酵熟成コラーゲン(LCP)に酒粕成分、イワベンケイ根エキスやその他の動植物成分を配合したものは開示されておらず、また発酵熟成コラーゲン(LCP)についても開示がない。
前記特許文献4のものには、低分子コラーゲン、特にコラーゲン成分あるいはゼラチン成分を含有する原材料を、コラゲナーゼを用いて特異的に分解することによって得られる、N末端アミノ酸をグリシンとした分子量が約280のトリペプチドと複数の特定の化合物を併用することにより、これらが複合的に作用することで高いしわの形成の抑制効果を発揮する優れた化粧品を提供することを目的とし、酵素により加水分解した低分子量コラーゲン、ビタミンC誘導体、メタクリロイルホスホリルコリン共重合体、及びアケビ茎エキスを含有する化粧品が開示されているが、本願発明の要旨である、オリーブ葉エキスや発酵熟成コラーゲン(LCP)に酒粕成分、イワベンケイ根エキスやその他の動植物成分を配合したものは開示されておらず、また発酵熟成コラーゲン(LCP)についても開示がない。
前記特許文献5のものには、加熱時にも不溶性の天然のフカヒレ抽出物と同様な食感、形状および色を保持したフカヒレ抽出物様の加工食品の提供を目的とし、ゼラチン含有加工食品を製造するに当たり、加工成形後に熱処理又は紫外線照射を行なうことにより、加熱時にも不溶のゼラチン加工食品が開示されているが、本願発明の要旨である、オリーブ葉エキスや発酵熟成コラーゲン(LCP)に酒粕成分、イワベンケイ根エキスやその他の動植物成分を配合したものは開示されておらず、またフカヒレ抽出物についてもその発明の構成が全く異なるものである。
前記特許文献6のものには、食することにより皮膚の保水性を向上させると共に、紫外線などによる酸化的ストレスを低減するキャンディを提供することを目的とし、キャンディ用原料にコラーゲン加水分解物および/またはムコ多糖体を含ませると共に、天然の抗酸化物を含ませることを特徴とした内面美容キャンディとその製造方法が開示されているが、本願発明の要旨である、オリーブ葉エキスや発酵熟成コラーゲン(LCP)に酒粕成分、イワベンケイ根エキスやその他の動植物成分を配合したものは開示されておらず、また発酵熟成コラーゲン(LCP)についても開示がない。
本発明は、これまでの美容・健康食品に加え、更により良い作用、効果、有用性を得るために、それらの基本成分にフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)やオリーブ葉エキス、酒粕成分、イワベンケイ根エキスなどの動植物由来成分を添加することによる、シナジー効果的な働きに着目した全く新しい発明であり、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)、オリーブ葉エキス、酒粕成分、イワベンケイ根エキスを主成分とするカプセル状・ドリンク状の美容・健康食品を提供することを目的とするものである。
上記の目的、課題は、本発明によれば、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)から成ることを特徴とする美容・健康食品により達成される。
この発明においては、前記のフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)の成分から成るので、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れた美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品は、カプセル状又はドリンク状であることを特徴とする、美容・健康食品により達成される。
この発明においては、本発明の商品形態をカプセル状(カプセルは、ソフトタイプでもハードタイプでも良い。)又はドリンク状に限定したので、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れた美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品は、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、酒粕エキス、イワベンケイ根エキス、オリーブ葉エキスの内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、美容・健康食品により達成される。
この発明においては、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)の成分に、オリーブ葉エキス、酒粕成分、イワベンケイ根エキスを加えたので、それらの作用を活かした、抗酸化作用、成分安定性向上の優れた、人体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品は、前記のフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6の内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、カプセル状の美容・健康食品により達成される。
この発明においては、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)の成分に、オリーブ葉エキス、イワベンケイ根エキス、酒粕成分を加え具体的な動植物成分を混合したので、これらの作用を活かした、抗酸化作用、成分安定性向上の優れた、人体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、カプセル状の美容・健康食品が得られる。このカプセルは、ソフトタイプでもハードタイプでも良い。
また、発酵熟成コラーゲンによるビタミンCの吸収性向上、熟成コラーゲンペプチドからコラーゲンの合成及びその促進がなされ、これによりシミの改善が見られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品は、前記の発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ローヤルゼリー、ピクノジェノール、ヒアルロン酸、オリーブ葉エキス、ハトムギ、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスの内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、ドリンク状の美容・健康食品により達成される。
この発明においては、発酵熟成コラーゲン(LCP)成分に、ローヤルゼリー、ピクノジェノール、ヒアルロン酸、オリーブ葉エキス、イワベンケイ根エキス、酒粕成分などの具体的な動植物成分を混合したので、これらの作用を活かした、抗酸化作用、成分安定性向上の優れた、人体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、ドリンク状美容・健康食品が得られる。
また、この発明によれば、しわの解消、肌の弾力性向上が見られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品において、前記発酵熟成コラーゲン(LCP)とオリーブ葉エキス成分、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスとの各成分比が、20〜3,000:1であることを特徴とする、美容・健康食品により達成される。
この発明においては、オリーブ葉エキスと他の成分の成分比を具体的に限定したので、オリーブ葉エキスが有する成分と発酵熟成コラーゲン(LCP)などの他の成分との特徴が相俟って、さらには酒粕成分やイワベンケイ根エキスの作用を活かした、抗酸化作用、成分安定性向上の優れた、人体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品において、前記酒粕成分は、海洋深層水由来のものであることを特徴とする、美容・健康食品により達成される。
この発明においては、酒粕成分を海洋深層水由来の酒粕に限定したので、ミネラルなどが豊富な、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れた美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記発酵熟成コラーゲン(LCP)は、パイナップル酵素によることを特徴とする、美容・健康食品により達成される。
この発明においては、コラーゲンがパイナップル酵素により熟成・生成され、吸収性が極めて優れた発酵熟成コラーゲン(LCP)となり、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れた美容・健康食品が得られる。
上記の目的、課題は、本発明によれば、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)から成ることを特徴とする美容・健康食品の製造方法により達成される。
この発明においては、前記のフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)の成分から成るので、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れた美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品は、カプセル状又はドリンク状であることを特徴とする、美容・健康食品の製造方法により達成される。
この発明においては、本発明の商品形態をカプセル状(カプセルは、ソフトタイプでもハードタイプでも良い。)又はドリンク状に限定したので、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れた美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品は、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、酒粕エキス、イワベンケイ根エキス、オリーブ葉エキスの内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、美容・健康食品の製造方法により達成される。
この発明においては、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)の成分に、オリーブ葉エキス、酒粕成分、イワベンケイ根エキスを加えたので、それらの作用を活かした、抗酸化作用、成分安定性向上の優れた、人体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品は、前記のフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6の内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、カプセル状の美容・健康食品の製造方法により達成される。
この発明においては、フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)の成分に、オリーブ葉エキス、イワベンケイ根エキス、酒粕成分を加え具体的な動植物成分を混合したので、これらの作用を活かした、抗酸化作用、成分安定性向上の優れた、人体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、カプセル状の美容・健康食品が得られる。このカプセルは、ソフトタイプでもハードタイプでも良い。
また、発酵熟成コラーゲンによるビタミンCの吸収性が向上され、ビタミンCの持つ美白効果、熟成コラーゲンペプチドからコラーゲンの合成及びその促進がなされる。また、コラーゲン増殖作用を持つビタミンCに加えて美肌成分であるコラーゲンや、フカヒレ抽出物に含まれるコンドロイチンとのシナジー効果によりコラーゲン増殖やコラーゲン保持作用が増強され、これによりしわ・シミの改善が見られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品は、前記の発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ローヤルゼリー、ピクノジェノール、ヒアルロン酸、オリーブ葉エキス、ハトムギ、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスの内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、ドリンク状の美容・健康食品の製造方法により達成される。
この発明においては、発酵熟成コラーゲン(LCP)成分に、ローヤルゼリー、ピクノジェノール、ヒアルロン酸、オリーブ葉エキス、イワベンケイ根エキス、酒粕成分などの具体的な動植物成分を混合したので、これらの作用を活かした、抗酸化作用、成分安定性向上の優れた、人体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、ドリンク状美容・健康食品が得られる。
また、この発明によれば、しわの解消、肌の弾力性向上が見られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品において、前記発酵熟成コラーゲン(LCP)とオリーブ葉エキス成分、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスとの各成分比が、20〜3,000:1であることを特徴とする、美容・健康食品の製造方法により達成される。
この発明においては、オリーブ葉エキスと他の成分の成分比を具体的に限定したので、オリーブ葉エキスが有する成分と発酵熟成コラーゲン(LCP)などの他の成分との特徴が相俟って、さらには酒粕成分やイワベンケイ根エキスの作用を活かした、抗酸化作用、成分安定性向上の優れた、人体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記美容・健康食品において、前記酒粕成分は、海洋深層水由来のものであることを特徴とする、美容・健康食品の製造方法により達成される。
この発明においては、酒粕成分を海洋深層水由来の酒粕に限定したので、ミネラルなどが豊富な、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れた美容・健康食品が得られる。
また、上記の他の目的、課題は、本発明によれば、前記発酵熟成コラーゲン(LCP)は、パイナップル酵素によることを特徴とする、美容・健康食品の製造方法により達成される。
この発明においては、コラーゲンがパイナップル酵素により熟成・生成され、吸収性が極めた優れた発酵熟成コラーゲン(LCP)となり、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れた美容・健康食品が得られる。
上述のように、本発明は、上記のフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)が有する成分をより有効に導きだすために、オリーブ葉エキス、イワベンケイ根エキスや酒粕成分を加えることにより、エラスチン、コラーゲンの吸収促進・形成促進が見られ、抗酸化作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れた美容・健康食品が得られる効果があり、さらにはこれらにより、消化管粘膜保護作用、骨形成促進作用、血圧上昇抑制作用、美容効果のある、体の内側から健康を保つことができる。
美容効果としては、本発明の美容・健康食品の服用により、肌の保湿性向上や爪や毛髪への好影響がみられ、肌・皮膚の改善作用が見られる。
また、発酵熟成コラーゲンによるビタミンCの吸収性向上、熟成コラーゲンペプチドからコラーゲンの合成及びその促進がなされ、これによりシミの改善が見られる。
なおまた、この発明によれば、しわの解消、肌の弾力性向上が見られる。
以下、この発明の好適な実施形態を詳細に説明する。なお、以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限定されるものではない。
本発明に使用されるフカヒレ抽出物は、ムコ多糖体の1種であるコンドロイチンを豊富に含んでおり、このコンドロイチンの減少は老化の進行を早めるので、コンドロイチンを含んでいるフカヒレ抽出物を加えることにより、老化を遅らせ、体を若返えらせる。さらに、コンドロイチンは、シミ・しわ・くすみ・ニキビなどに効果があることが知られている。
本発明に使用される卵黄には、リン脂質と云われる脳や神経組織、細胞膜の一部である重要な物質が含まれていることが知られている。リン脂質の中でも特に重要なものがレシチンであり、卵黄に豊富に含まれている。このレシチンは記憶や学習に強く関係している神経伝達物質であるアセチルコリンの元になる物質であり、ボケや老化などを防止している。
また、コラーゲンなどの水溶性栄養成分とビタミンEなどの油溶性栄養成分がこの卵黄レシチンの作用によって、細胞の中に栄養分を取り入れる働きが活発になる。
この卵黄レシチンは、体の新陳代謝を改善し、体の老化を防ぎ、シミ・ニキビ・体荒れ・しわを予防する。
また、脳の神経伝達物質を増やし、記憶力を向上させ、アルツハイマーを予防する。
なおまた、アルコール分解酵素の働きを活性化し、さらに脂肪肝も向上する。
本発明に使用される発酵熟成コラーゲン(LCP)は、上記のようにパイナップル酵素でコラーゲンの分子量を小さくして、吸収の良いペプチドに分解した後、熟成発酵させることにより、吸収力を約2.5倍とすることができ、味・臭いの悪いコラーゲンを味・臭いの優れたものとすることができ、生成された微量有効成分が人体の内側から美容効果を高める。
発酵熟成コラーゲン(LCP)は、上記のように吸収性が極めて高いものであるが、それに加え、止血作用・抗腫瘍作用などがあるとされている。
また、発酵熟成コラーゲン(LCP)はカルシウムの吸収も促進すると云われており、アミノ酸を多く含有しており、しかも元来動物の骨などに含まれていたたんぱく質であることから、積極的に骨を形成するたんぱく資源として活用される。
さらにまた、発酵熟成コラーゲン(LCP)中には、昇圧物質であるアンギオテンシン変換酵素を阻害するペプチドの存在も確認されており、血圧上昇を抑制する。
なおまた、コラーゲンには、発育に関与する物質があり、また免疫能を高め、抗癌作用にも関与するマクロファージを活性化することも期待されている。
この発酵コラーゲンは、消化管粘膜保護作用・骨形成促進作用・血圧上昇抑制作用・美容効果が見られる。
すなわち、コラーゲンペプチドを含む発酵熟成コラーゲン(LCP)には、血行促進作用と共に止血作用や消化管粘膜保護作用が見られ、またカルシウムの吸収を促進する効果が高いと云われるグリシン、アルギニン、リジン等のアミノ酸を多く含んでいるところから、骨形成促進作用・骨の強化などが見られ、さらには昇圧物質のアンギオテンシン変換酵素を阻害するペプチドの存在が確認されており、コラーゲンペプチドの摂取により、血圧上昇が抑制され、なおまたコラーゲンには経口摂取による体の保湿性向上や爪や毛髪への効果が見られ、皮膚改善作用も見られ、結果として美容効果も見られる。
発酵熟成コラーゲンによるビタミンCの吸収性向上、熟成コラーゲンペプチドからコラーゲンの合成及びその促進がなされ、これによりシミの改善が見られるが、このコラーゲンは、アミノ酸のプロリン、ハイドロキシプロリン、グリシンが主たるものであり、ビタミンCがこれらを組み合わせてコラーゲンを作る。
本発明に使用されるオリーブ葉は、上記のように古くからヨーロッパなどにおいてその機能性の研究が進められてきており、その一部は医薬品として利用されてきた。そのエキスは、美容・抗菌・抗ウイルス・血糖降下・抗炎症などの機能性が見られ、健康やサプリメント市場でも重要な位置を占めている。
また、オリーブ葉エキスは、糖吸収阻害作用などをはじめ、コラーゲンの吸収促進といった美容に関する機能も確認されつつあり、血糖値・中性脂肪・コレステロール低下作用・メタボリックシンドローム対応素材、軽度高血圧改善効果、LDLコレステロール降下作用などが期待されている。
本発明に使用される酒粕成分は、海洋深層水由来の酒粕であり、清酒、みりんなどの日本酒の製造時に生ずるものである。
本発明の美容・健康食品などに利用される酒粕を得るための使用される海洋深層水は、表面海水が沈降していて層を成しているもので、通常低温・清浄でミネラルに富む海水であり、その取水海域は一般的には、例えば新潟県の佐渡南海域沖では、1,000m〜4,000mであり、その内好ましい範囲としては2,000m〜3,000mであり、さらにその取水深度は250m〜500mであり、その内好ましい深度としては300m〜400mである。
海洋深層水は、数多くのミネラル成分を含有しているため、人体への影響が良好であり、このため、美容・健康食品や化粧料などに配合させてその有効成分を活かすことが知られてきている。
具体的には、海洋深層水は表層水に比べて、一般に栄養塩と云われるイオンであるリン酸イオン、ケイ酸イオン、硝酸イオン等の量が多く含まれていることも知られてきている。
本発明においては、この海洋深層水をそのまま利用するのではなく、海洋深層水を使用する清酒、みりんなどの日本酒の製造時に生ずる酒粕を利用するものであり、海洋深層水の有するミネラル成分が酒粕の有効成分を介して尚更に効果的に、美容・健康食品に作用するものである。
本発明に使用する海洋深層水酒粕は、広範囲の種類の酒を製造する際の海洋深層水酒粕、吟醸粕、大吟醸粕、などが使用できる。これらは精米した米を使用しており、米糠、胚芽などは可及的に除去されている。
本発明に使用されるイワベンケイソウは、元々シベリア東部の標高約3,300〜5,500mのところに自生している高山植物であり、過酷な条件(寒冷、強風、乾燥、紫外線、低酸素)に耐えて生存することで、温度ストレスに対する防御能力と強い抗酸化機能を併せ持っている。その抽出物にはきわめて有効な成分が含まれており、そのため、イワベンケイソウは古くからハ−ブとして用いられ、また、伝統的な民間医薬として治療に用いられてきた。現在は、日本においても関東地方北部以北の高山帯の風当たりの強い岩礫地に自生している。
上述のように、イワベンケイソウから抽出されるイワベンケイ根エキスは、優れた抗酸化作用と温度ストレス防護作用で、環境変化(温度、紫外線、乾燥等)によるストレスから人体を守り、人体を最良のコンディションへと導く。またコラ−ゲン、エラスチンの吸収促進だけではなく、その形成促進をも行なう。
イワベンケイソウ(乾燥)は、上述のように、主にロシア、アルタイ地方の海抜2000メ−トル以上の高地で採取される。
イワベンケイ草の根及び毛根には、著しく刺激的な(頭の働きを活発化する作用)覚醒作用があり、アダプトゲン的な(体全体を正常化する作用)作用があり、腫れ物を治し、結核症に対する治癒効果をもっている。イワベンケイ根はロシアではロディオラ・ロゼア「黄金の根」とよばれ、その製剤は、中枢神経システムに最大の強い刺激を与えるものとなっている。イワベンケイ根は、毒性が少なく幅広い治療効果の範囲を有し、否定的な結果を伴わない、特にそれへの習慣性を伴わないところに特徴があり、安全に使用し得るものである。
このように、ロディオラ・ロゼア「黄金の根」の抽出物は、知的な労働能力を向上させ、酸化過程のより良い流れを確保し、脳髄のエネルギ−潜在力を高い水準で保持する。それらは、聴覚器官に、特に職業上の難聴に良い影響を与え、また、肝機能、甲状腺、副腎、及び生殖腺に肯定的な影響を与えている。
この抽出物を、精神的活性剤として、健康な人が摂取する場合は、まず職場での疲労時で、特に、高度の精神的負担が続くような場合である。また、各種のノイロ−ゼの異なる形態に対して有効である。自律神経失調症としては、低血圧症、インポテンツ、また、精神病理学的実践においては、重い慢性病後の回復期において、神経衰弱、低血圧症、統合失調症、消化器系疾患の予後の疲労回復などに有効である。
以下に健康飲料用イワベンケイ根エキスの製造工程を示す。
1)乾燥したイワベンケイ根(Rhodiola rosea -L)を粉末とする。粉
末は70〜80mesh(200 μm )の粒子径とする。
2)イワベンケイ根の粉末と精製水を加え、80℃以上で加熱し、抽出を行う。
3)加熱抽出した溶液を、吸引ろ過して得られたエキスに防腐効果を施して、健康飲料用イワベンケイ根エキス(以下イワベンケイ根エキスD と記載する)とした。
以下に健康飲料用酒粕エキスの製造工程を示す。
1 )海洋深層水を用いて製造した清酒および焼酎由来のふみこみ粕および乾燥焼酎粕に精製水を加える。
2 )室温にて1 週間以上静置し、発酵抽出させる。
3 )沸騰水浴中にて加熱濃縮し、吸引ろ過する。
4 )吸引ろ過して得られたエキスに防腐効果を施して、健康飲料用酒粕エキス(以下、酒粕エキスD と記載する)とした。
また、得られた酒粕エキスD は、全糖を2 〜10% 含み、アルコール含有量は0.01% 未満である。
本発明においては、前記発酵熟成コラーゲン(LCP)とオリーブ葉エキス成分、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスとの各成分比が、20〜3,000:1であることが好ましく、これにより各成分の作用効果が有効的に発揮されると共にシナジー効果も十分に見られる。
[実施例1]
以下により、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、ドリンク状の内面サプリ、美容・健康食品を得た(1本50ml)。
成 分 名 配合量(mg)
コラーゲンLCP 10,000.0
ローヤルゼリー 50.0
ピクノジェノール 1.5
ヒアルロン酸 5.0
オリーブ葉エキス 5.0
ハトムギ抽出液 50.0
イワベンケイ根エキス 50.0
酒粕エキス 10.0
[実施例2]
以下により、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、ソフトカプセル状の内面サプリ、美容・健康食品を得た(1日服用、4粒中)。
成 分 名 配合量(mg)
コラーゲンLCP末 400.0
卵黄レシチン 128.0
フカヒレ抽出物 60.0
ビタミンE含有植物油(α−トコフェロール)25.0
ビタミンC 35.0
ビタミンB1 35.0
ビタミンB2 35.0
ビタミンB6 35.0
[試験例1](ドリンク)
使用試験1 は、目元・口元の乾燥や小じわおよび皮膚のたるみ、ハリの低下といった皮膚の老化症状を呈する20才代〜50才代の女性からなる被験者50名を1群として用い、実施例1 より得られた健康飲料(ドリンク、50mL)又は当社従来品(ドリンク、50mL)をそれぞれ1 日1 回就寝前に1 本、30日間摂取させた。各群にブラインドにて実施例1 及び比較例(当社従来品)のそれぞれを摂取させて行った。
使用試験の開始前と摂取30日後において皮膚の状態を観察し、小じわ及びたるみについては「著効」,「有効」,「やや有効」,「どちらとも云えない」、ハリ及び潤いについては「向上」,「やや向上」,「変化なし」,「低下」の各4段階にて評価し、各評価を得た被験者数にて表1 に示した。なお、被験者は人工環境室(室温25℃湿度50%)にて馴化した後、TEWAMETER により前腕内側部の経表皮蒸散水分量(TEWL; trans epidermal water loss)の使用前値を測定し、TEWL値により皮膚の潤いを評価した。また、小じわ及びたるみについては写真撮影により観察、または、シリコーン製の皮膚レプリカを作成し、しわの深さをスキンビジオメーターによる測定値により評価した。ハリについてはキュートメーターによる測定値により評価した。
結果:
発酵熟成コラーゲン(LCP)、酒粕エキス、イワベンケイ根エキス、などを有効成分とする美容・健康食品(ドリンク)の有効性について: (協力機関: 西新井皮膚科成形外科)
[表1−1]
著効 有効 やや有効 どちらとも云えない 計
本願発明 25 20 4 1 50
当社従来品 12 12 8 18 50
(グァバ葉ポリフェノール含有ドリンク)
[表1−2]
向上 やや向上 変化なし 低下 計
本願発明 25 20 4 1 50
当社従来品 12 12 8 18 50
(グァバ葉ポリフェノール含有ドリンク)
このように、本発明の美容・健康食品(ドリンク)の服用により、肌の保湿性向上や爪や毛髪への好影響がみられ、肌・皮膚の改善作用が見られた。
[試験例2](カプセル)
使用試験2は、目元・口元の乾燥や小じわおよび皮膚のたるみ、ハリの低下といった皮膚の老化症状を呈する20才代〜50才代の女性からなる被験者50名を1群として用い、それぞれの群において、また実施例2 により得られた健康飲料(カプセル)又は当社従来品(カプセル)をそれぞれ1 日2 回朝と就寝前に1 回2 錠ずつ、30日間摂取させた。各群にブラインドにて実施例2及び比較例(当社従来品)のそれぞれを摂取させて行った。
使用試験の開始前と摂取30日後において皮膚の状態を観察し、小じわ及びたるみについては「著効」,「有効」,「やや有効」,「どちらとも云えない」、ハリ及び潤いについては「向上」,「やや向上」,「変化なし」,「低下」の各4段階にて評価し、各評価を得た被験者数にて表2に示した。なお、被験者は人工環境室(室温25℃湿度50%)にて馴化した後、TEWAMETER により前腕内側部の経表皮蒸散水分量(TEWL)の使用前値を測定し、TEWL値により皮膚の潤いを評価した。また、小じわ及びたるみについては写真撮影により観察、または、シリコーン製の皮膚レプリカを作成し、しわの深さをスキンビジオメーターによる測定値により評価した。ハリについてはキュートメーターによる測定値により評価した。シミの測定には、ロボスキンアナライザーを用いて顔の画像を撮影し、シミおよびシミ予備軍とされる色素沈着部位の面積や色調をコンピューターで解析し、その測定値により評価した。
結果:
フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)などを有効成分とする美容・健康食品(ソフトカプセル)の有効性について:(協力機関:
西新井皮膚科成形外科)
[表2−1]
著効 有効 やや有効 どちらとも云えない 計
本願発明 25 20 4 1 50
当社従来品 12 12 8 18 50
(グァバ葉ポリフェノール含有カプセル)
[表2−2]
向上 やや向上 変化なし 低下 計
本願発明 25 20 4 1 50
当社従来品 12 12 8 18 50
(グァバ葉ポリフェノール含有カプセル)
このように、本発明の美容・健康食品(ソフトカプセル)の服用により、肌の保湿性向上や爪や毛髪への好影響がみられ、肌・皮膚の改善作用が見られた。
この発明は、上記のようにフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)が有する成分をより有効に導きだすために、オリーブ葉エキス、イワベンケイ根エキス、酒粕成分などの動植物成分を加えることにより、エラスチン、コラーゲンの吸収促進・形成促進が見られ、抗酸化作用と温度ストレス防護作用、成分安定性向上など、体の内側から細胞の老化を防ぎ、若さ溢れ且つ健康を保つ、より優れたカプセル状・ドリンク状の美容・健康食品が得られるが、これらに限らず、粉末状のものやゲル状のものなど幅広く利用され得る。

Claims (16)

  1. フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)から成ることを特徴とする美容・健康食品。
  2. 前記美容・健康食品は、カプセル状又はドリンク状であることを特徴とする、請求項1に記載の美容・健康食品。
  3. フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、酒粕エキス、イワベンケイ根エキス、オリーブ葉エキスの内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、請求項1又は2に記載の美容・健康食品。
  4. 前記のフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6の内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、請求項1〜3の何れかに記載のカプセル状の美容・健康食品。
  5. 前記の発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ローヤルゼリー、ピクノジェノール、ヒアルロン酸、オリーブ葉エキス、ハトムギ、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスの内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、請求項1〜3の何れかに記載のドリンク状の美容・健康食品。
  6. 前記発酵熟成コラーゲン(LCP)とオリーブ葉エキス成分、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスとの各成分比が、20〜3,000:1であることを特徴とする、請求項1〜5に記載の美容・健康食品。
  7. 前記酒粕成分は、海洋深層水由来のものであることを特徴とする請求項1〜6に記載の美容・健康食品。
  8. 前記発酵熟成コラーゲン(LCP)は、パイナップル酵素によることを特徴とする請求項1〜7の何れかに記載の美容・健康食品。
  9. フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)から成ることを特徴とする美容・健康食品の製造方法。
  10. 前記美容・健康食品は、カプセル状又はドリンク状であることを特徴とする、請求項9に記載の美容・健康食品の製造方法。
  11. フカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、酒粕エキス、イワベンケイ根エキス、オリーブ葉エキスの内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、請求項9又は10に記載の美容・健康食品の製造方法。
  12. 前記のフカヒレ抽出物、卵黄レシチン、発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6の内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、請求項9〜11の何れかに記載のカプセル状の美容・健康食品の製造方法。
  13. 前記の発酵熟成コラーゲン(LCP)に、ローヤルゼリー、ピクノジェノール、ヒアルロン酸、オリーブ葉エキス、ハトムギ、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスの内、1種以上の成分を配合してなることを特徴とする、請求項9〜12の何れかに記載のドリンク状の美容・健康食品の製造方法。
  14. 前記発酵熟成コラーゲン(LCP)とオリーブ葉エキス成分、酒粕エキス、イワベンケイ根エキスとの各成分比が、20〜3,000:1であることを特徴とする、請求項9〜13に記載の美容・健康食品の製造方法。
  15. 前記酒粕成分は、海洋深層水由来のものであることを特徴とする請求項9〜14に記載の美容・健康食品の製造方法。
  16. 前記発酵熟成コラーゲン(LCP)は、パイナップル酵素によることを特徴とする請求項9〜15の何れかに記載の美容・健康食品の製造方法。
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