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JP2008118378A - 撮影装置及びその駆動方法 - Google Patents

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JP2008118378A
JP2008118378A JP2006299258A JP2006299258A JP2008118378A JP 2008118378 A JP2008118378 A JP 2008118378A JP 2006299258 A JP2006299258 A JP 2006299258A JP 2006299258 A JP2006299258 A JP 2006299258A JP 2008118378 A JP2008118378 A JP 2008118378A
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Abstract

【課題】撮像レンズの駆動に起因したノイズが撮影画像に生じることを防止できるようにする。
【解決手段】画素が2次元行列状に配設された画素部を有する撮像素子107と、被写体からの光学像を撮像素子107に導くために設けられた撮像レンズ101と、前記画素部のうちの一部の画素領域から第1の信号を読み出すと共に、前記一部の画素領域とは異なる画素領域から第1の信号とは異なるタイミングで第2の信号を読み出し、第1の信号に基づいて画像データの生成を行う撮像信号処理回路部108と、第2の信号に基づいて撮像レンズ101の駆動を行うレンズ駆動部102と、第2の信号の読み出しを行っている期間に、レンズ駆動部102による撮像レンズ101の駆動を行う制御をする全体制御・演算部115を具備するようにする。
【選択図】図1

Description

本発明は、画素が2次元行列状に配設された画素部を有するxyアドレス方式の撮像素子と、被写体からの光学像を前記撮像素子に導くために設けられた撮像レンズとを具備する撮影装置及びその駆動方法に関するものである。
固体撮像素子としては、一般に、CCDセンサやCMOSセンサが有名である。CCDセンサは、フォトダイオード(以下「PD」と表す)で光電変換した電荷を順次バケツリレーのようにして転送し、最終段のフローティングディフュージョンアンプ(以下「FDアンプ」と表す)で電荷量を電圧量に変換する。
一方、CMOSセンサの各画素は、主に前記PDと前記FDがペアで存在し、画素部のFDアンプで電圧量にまで変換してしまう。CMOSセンサでは、各画素で電圧に変換されるので、各画素のばらつきは、その画素だけの問題であり他の画素の信号に悪影響はないので、各画素のばらつきをシステム的に補正すれば、製造上の難易度は、CCDセンサよりも困難であるということはない。このCMOSセンサに関する先行技術文献としては、例えば、下記の特許文献1や特許文献2等がある。
このような(固体)撮像素子を動画撮影として使う場合、無くてはならないものに電子シャッター機能がある。これは、撮影する被写体の明るさに応じてPDでの蓄積時間(露光時間)を可変することで、撮影された画像信号が適正な信号量になるように制御することを意味する。
近時において、CCDセンサ及びCMOSセンサは、高画素化が進み、読み出し時間の短縮のために、読み出し用のクロック周波数が早くなってきている。この様な状況で、レンズ駆動のように電流が多く流れる制御を行うと、撮像素子の出力アンプの基準電圧が揺らぎ、撮影画像にノイズが乗ることになってしまう。この問題を鑑み、下記の特許文献3では、画像読み出し中の特に1Hのブランキング期間に、USMモータの駆動電圧が急峻に立ち下がるタイミングを合わせるように制御する技術が提案されている。
特開2000−201300号公報 特開2002−209144号公報 特開2000−47090号公報
CCDセンサで電子シャッターを実現するために、一眼レフカメラの先幕に相当するものとしてVサブというシリコン基板の深さ方向に電荷を捨てる技術と、後幕に相当するものとして読み出しのための垂直CCD(以下「VCCD」と表す)にPDから全画素一括して同時刻に電荷をシフトする技術が考えられている。これは、先幕から後幕までの蓄積時間とVCCDの読み出し時間とに分けられ、シーケンシャルな動きになる。
一方、CMOSセンサにおいては電子シャッターを実現するために、ローリングという手法があるが、これは画面全体で同じ時刻で画面全体を切り出すのではなく、行や列などの単位でしか同時刻性を持たないため、被写体が流れて写ってしまう。即ち、1つの行に着目すると、前のフレームの読み出しと現在のフレームの読み出しとの間が最大蓄積時間になり、その間にPDのリセットパルスを印可することで蓄積時間の制御を可能にしている。ただし、この場合、CCDセンサとは違い、シーケンシャルな動きにはならずに、読み出し期間と蓄積期間を分けることはできない。
図8は、一般的な撮像装置におけるCMOSセンサの読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングの概略を示す模式図である。ここで、CMOSセンサの読み出しにおいて、各線分は、動画像における各フレームの読み出し期間を示している。
CMOSセンサは、ローリング駆動され、画像信号が読み出される。モニタ表示に関しては、読み出された画像信号がフレーム毎に信号処理され、モニタに表示される。また、レンズ駆動に関しては、読み出された画像信号がフレーム毎にAF演算処理され、演算結果に応じてレンズ駆動が行われる。
この様なローリング駆動を行った読み出しでは、常に、CMOSセンサからの読み出しが続いているので、どのタイミングでレンズを駆動しても、必ず画像信号の読み出しとレンズ駆動が重なってしまう。即ち、従来のローリング駆動による読み出しを行う撮像装置では、画像信号の読み出しとレンズ駆動が重なってしまうため、撮像レンズの駆動に起因したノイズが撮影画像に生じることを防止することが困難であった。
また、1Hのブランキング期間に、レンズにおけるモータ駆動の電圧変動タイミングを合わせようとすると、画像信号の読み出し方法が変わるとそれに応じて当該モータの駆動タイミングを変える必要が発生し、当該モータを効率良く動かすことができない。
更に、一眼レフカメラの様に、レンズとカメラの組み合わせが多く存在する場合には、全ての組み合わせに対応できるように画像信号の読み出し方法とレンズの駆動タイミングを合わせることはほとんど不可能である。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、撮像レンズの駆動に起因したノイズが撮影画像に生じることを防止する撮影装置及びその駆動方法を提供することを目的とする。
本発明の撮像装置は、画素が2次元行列状に配設された画素部を有する撮像素子と、被写体からの光学像を前記撮像素子に導くために設けられた撮像レンズと、前記画素部のうちの一部の画素領域から第1の信号を読み出すと共に、前記一部の画素領域とは異なる画素領域から前記第1の信号とは異なるタイミングで第2の信号を読み出す読み出し手段と、前記第1の信号に基づいて画像データの生成を行う画像データ生成手段と、前記第2の信号に基づいて前記撮像レンズの駆動を行う撮像レンズ駆動手段と、前記読み出し手段が前記第2の信号の読み出しを行っている期間に、前記撮像レンズ駆動手段による前記撮像レンズの駆動を行う制御をする制御手段とを含む。
本発明の撮像装置の駆動方法は、画素が2次元行列状に配設された画素部を有する撮像素子と、被写体からの光学像を前記撮像素子に導くために設けられた撮像レンズとを具備する撮像装置の駆動方法であって、前記画素部のうちの一部の画素領域から第1の信号を読み出すと共に、前記一部の画素領域とは異なる画素領域から前記第1の信号とは異なるタイミングで第2の信号を読み出す読み出しステップと、前記第1の信号に基づいて画像データの生成を行う画像データ生成ステップと、前記第2の信号に基づいて前記撮像レンズの駆動を行う撮像レンズ駆動ステップと、前記読み出しステップにおいて前記第2の信号の読み出しを行っている期間に、前記撮像レンズ駆動ステップによる前記撮像レンズの駆動を行う制御をする制御ステップとを含む。
本発明によれば、撮像レンズの駆動に起因したノイズが撮影画像に生じることを防止することができる。
また、本発明によれば、第1の信号を読み出す際に、前記一部の画素領域における画素を間引いて読み出しを行うようにしたので、第1の信号の読み出し期間を短くすることができる。これにより、画素部における信号の読み出し期間を一定とした際に、第1の信号を間引かないで読み出した場合と比較して、第2の信号の読み出し期間を長くすることができ、その分、撮像レンズの駆動を長期間に亘って行うことができる。
以下、本発明の実施形態について図面を用いて説明する。ここで、本発明の実施形態においては、本発明に係る撮像装置として、デジタルカメラを適用した例を挙げて説明を行う。
図1は、本発明の実施形態に係るデジタルカメラ(撮像装置)100の概略構成を示すブロック図である。
図1において、101は、被写体からの光学像を撮像素子107に導いて結像させ、絞り機構を内包した撮像レンズである。102は、全体制御・演算部115による制御に基づき、撮像レンズ101に対してフォーカスレンズ制御や絞りの制御等を行うレンズ駆動部である。
103は、撮像レンズ101を通った光学像を、不図示のファインダーに導くためのミラーであり、一般的にクイックリターン(QR)ミラーと言われる。このQRミラー103は、撮影時以外にはファインダーに光学像を導いているが、撮影時には跳ね上がって撮像素子107に光学像を導くように動作する。104は、全体制御・演算部115による制御に基づき、上述したミラー103の駆動を行うミラー駆動部である。
105は、いわゆる一眼レフカメラに使用されるフォーカルプレーン型の先幕/後幕に相当するシャッタ幕を有するシャッタであり、撮像レンズ101を通ってきた光学像の露光時間の制御と遮光を行う。106は、全体制御・演算部115による制御に基づき、上述したシャッタの駆動を行うシャッタ駆動部である。
フォーカス制御と露光量の制御は、被写体までの距離を測定する測距部114と被写体の輝度を測定する測光部113の出力信号に基づいて、レンズ駆動部102とシャッタ駆動部106が全体制御・演算部115に制御される。ただし、これは静止画像の撮影の場合であり、動画像の撮影の場合には、これらの測距部114及び測光部113は用いないで、撮像素子107の画像信号を元に、測距や測光の制御を行う。
107は、撮像レンズ101により結像された被写体の光学像を画像信号として取り込むための(固体)撮像素子である。本実施形態の撮像素子107は、例えば、CMOSセンサで形成されている。108は、撮像素子107から出力される画像信号の増幅処理や、アナログ−ディジタル変換を行うA/D変換処理、A/D変換後の画像データに対するキズ補正等の各種の補正処理、或いは、画像データを圧縮する圧縮処理等を行う撮像信号処理回路部である。109は、撮像素子107と撮像信号処理回路部108に対して各種のタイミング信号を出力するタイミング発生回路部である。
115は、各種の演算処理と当該撮像装置100の全体を統括的に制御する全体制御・演算部である。116は、画像データを一時的に記憶し、また、各種の調整値や全体制御・演算部115による各種の制御を実行させるためのプログラムなどを恒久的に記憶するためのメモリ部である。
110は、記録媒体111に対する画像データ等の記録処理又は記録媒体111から画像データ等の読み出し処理を行うための記録媒体制御インターフェース(I/F)部である。111は、画像データ等の各種のデータを記録する半導体メモリ等からなる着脱可能な記録媒体である。
112は、コンピュータ等の外部装置200と通信するための外部インターフェース(I/F)部である。117は、撮影した静止画像や動画像等を表示する表示部である。
次に、撮影時におけるデジタルカメラの動作について説明する。
図2は、本発明の実施形態に係るデジタルカメラ(撮像装置)100の駆動方法を示すフローチャートである。
デジタルカメラ100において、不図示のメイン電源がオンされると、各駆動部の電源がオンされ、更に、撮像信号処理回路部108などの撮像系の電源がオンされる。
その後、不図示のレリーズボタンが半押しされると(S101/YES)、動画像を撮影するために全体制御・演算部115は、タイミング発生回路部109と撮像信号処理回路部108とを制御し、撮像素子107の初期化を行う(S102)。これにより、撮像素子107が画像信号を蓄積できる状態となる。
続いて、全体制御・演算部115は、ミラー駆動部104を通じてミラー103を上げると共に、シャッタ駆動部106を通じてシャッタ105を開き、撮像素子107に光が当たるようにする(S103)。これにより、撮像素子107に被写体からの光学像が結像される。
また同時に、全体制御・演算部115は、撮像素子107に光が当たっている状態では、メカシャッタ105による露光の制御は行えないので、不図示の電子シャッタにより露光量の制御を行いながら、動画用の露光を行う(S104)。
続いて、画像信号の読み出しのために全体制御・演算部115は、タイミング発生回路部109と撮像信号処理回路部108とを制御し、撮像素子107から動画像用の画像信号の読み出しを行う(S105)。このステップS105での読み出しは、撮像素子107の撮像面(画素部)の上部と下部とで画像信号の読み出されるタイミングが異なる、いわゆるローリング読み出しである。
続いて、全体制御・演算部115は、撮像素子107から読み出した動画像用の画像信号を画像信号処理回路部108で信号処理させ、画像信号処理回路部108において、動画像用の画像信号に基づく動画像データを生成する。そして、全体制御・演算部115は、画像信号処理回路部108で生成した動画像データに基づく動画像を表示部117に表示させる(S106)。
また同時に、全体制御・演算部115は、撮像素子107から読み出した画像信号を元に、被写体輝度を測定して不図示の電子シャッタを制御して露光量を適正に保つと共に、被写体のコントラストを計測して常に被写体にピント(焦点)が合うようにレンズ駆動部102に撮像レンズ101の駆動を行わせる(S107)。そして、ステップS104〜S107を周期的に実行することにより、動画像が表示部117に表示される。
続いて、全体制御・演算部115は、不図示のレリーズボタンが全押しされたか否かを判断し(S108)、レリーズボタンが全押しされていない場合には(S108/NO)、再び、ステップS104へ戻る。
続いて、不図示のレリーズボタンが全押しされると(S108/YES)、一旦、シャッタ105を閉じ、ミラー104を下げる(S109)。
続いて、全体制御・演算部115は、露光量を調整するために測光部113に被写体輝度を測定させ、同時に焦点を調整するために測距部114に被写体距離を測定させる。そして、全体制御・演算部115は、被写体距離の測距結果に応じてレンズ駆動部102に撮像レンズ101の合焦動作を行わせ、測光部113の測光値に基づいてレンズ駆動部102を通じて撮像レンズ101の光学系の絞りを制御する(S110)。
続いて、静止画像を撮影するために全体制御・演算部115は、タイミング発生回路部109と撮像信号処理回路部108とを制御し、撮像素子107の初期化を行う(S111)。これにより、撮像素子107が画像信号を蓄積できる状態となる。
続いて、全体制御・演算部115は、ミラー駆動部104を通じてミラー103を上げると共に、また、測光部113の測光値に基づいてシャッタ駆動部106を通じてシャッタ105を所定時間だけ開くように制御し、静止画用の露光を行う(S112)。そして、所定時間経過した後、全体制御・演算部115は、シャッタ105を閉じ、ミラー103を下げるように制御する。
続いて、画像信号の読み出しのために全体制御・演算部115は、タイミング発生回路部109と撮像信号処理回路部108とを制御し、撮像素子107から静止画像用の画像信号の読み出しを行う(S113)。
続いて、全体制御・演算部115は、撮像素子107から読み出した静止画像用の画像信号を画像信号処理回路部108で信号処理させ、静止画像データを生成させる。この画像信号処理回路部108では、、静止画像データを生成する際に、欠陥補正データを用いて欠陥画素の補正等の処理も行われる。そして、画像信号処理回路部108で信号処理され生成された静止画像データは、一旦、メモリ部116に保存される(S114)。
続いて、全体制御・演算部115は、メモリ部116に保存した静止画像データを記録媒体制御I/F部110を介して記録媒体111に記録する(S115)。
以上のステップS101〜S115までの処理により一連の撮像シーケンスが終了し、また元の処理(S101)に戻る。
次に、撮像素子107内部の詳細な構成について説明する。
図3は、撮像素子107内部の詳細な構成を示す図である。
図3において、201は、撮像レンズ101から入射した光(被写体からの光学像)を光電変換して信号電荷を発生し、これを出力する開口画素部である。この開口画素部201には、2次元行列状に複数の画素が配設されている。202は、開口画素部201の各画素を垂直方向(y方向)に走査し、各画素からアナログ画素信号を出力させる垂直シフトレジスタである。
203は、開口画素部201の各画素から出力したアナログ画素信号を垂直方向に転送させ、S−N処理及びノイズ低減等の処理を行い、水平方向(x方向)に走査して画像信号として出力するS−N回路・水平走査部203である。204は、S−N回路・水平走査部203から出力された画像信号を増幅等行って撮像信号処理回路部108に出力する出力アンプである。このように、撮像素子107は、xyアドレス走査型の撮像素子となっている。
ステップS107の動画像撮影における電子シャッター値は、撮像素子107から読み出した画像信号に基づいて全体制御・演算部115による演算処理結果をフィードバックして設定され、これをタイミング発生回路部109に出力するものである。タイミング発生回路部109は、全体制御・演算部115から与えられた電子シャッター値に基づいて、撮像素子107の開口画素部201において発生した画素信号を垂直及び水平方向に走査して読み出すためのタイミングを規定するクロック信号を発生する。
図4は、本発明の実施形態のデジタルカメラ(撮像装置)100における撮像素子(CMOSセンサ)107の読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングを示す第1の駆動方法の概略を示す模式図である。ここで、撮像素子(CMOSセンサ)107の画像信号の画像信号処理回路部108による読み出しにおいて、期間41及び42を有する各線分は、動画像における各フレームの読み出し期間を示している。
本実施形態における第1の駆動方法では、ステップS105において、撮像信号処理回路部108は、撮像素子(CMOSセンサ)107をローリング駆動して、画像信号を読み出す(読み出し手段)。ステップS106のモニタ(表示部117)への表示に関して読み出された画像信号(第1の信号)は、フレーム毎に、画像信号処理回路部108で信号処理され画像データとして生成されて(画像データ生成手段)、表示部117に表示される。また、ステップS107のレンズ駆動に関して読み出された画像信号(第2の信号)は、フレーム毎に、全体制御・演算部115で演算処理され、演算結果に応じてレンズ駆動部102を介して撮像レンズ101の駆動制御が行われる(撮像レンズ駆動手段)。
本実施形態における第1の駆動方法では、撮像素子(CMOSセンサ)107からローリングで読み出す画像信号の行数を、「画像用行数+ダミー用行数」になるようにして、画像以外の部分を読み出すダミー読み出し期間を設ける。
即ち、開口画素部201のうち、一部の行(画像用行)の画素領域(一部の画素領域)から読み出された画像信号(第1の信号)は、表示部117に表示するために画像信号処理回路部108で生成される動画像データとなる。この画像用行の画素領域からの画像信号は、図4の期間41の間に読み出される。また、開口画素部201のうち、一部の画素領域とは異なる行(ダミー用行)の画素領域から読み出された画像信号(第2の信号)は、撮像レンズ101の駆動制御のための演算処理に用いられる。このダミー用行の画素領域からの画像信号は、画像用行の画素領域からの画像信号の読み出し期間41とは異なるタイミングで、図4の期間42の間に読み出される。しかしながら、この期間42に読み出された画像信号は画像生成には用いない。
上述したように、撮像素子(CMOSセンサ)107から読み出された画像信号は、1つには、画像信号処理回路部108で信号処理が行われてモニタ表示用画像データとなる。そして、図4に示すように、このモニタ表示用画像データは、次のモニタ表示用画像データができるまで、同じ画像データが表示部117に表示され続ける。上述したように、撮像素子(CMOSセンサ)107から読み出された画像信号は、もう1つには、全体制御・演算部115でAFの演算(レンズ駆動量の演算)を行い、その演算結果に基づいて撮像レンズ101の駆動制御を行うために用いられる。
ただし、図4の場合では、AFの演算が完了してもすぐには撮像レンズ101の駆動を行わない。即ち、全体制御・演算部115は、画像用行の画素の画像信号が読み出されている期間41を外してダミー用行の画素の撮像信号の読み出しが行われている期間42に撮像レンズ101を駆動するように制御する(制御手段)。
撮像素子(CMOSセンサ)107から画像信号を読み出している間に、撮像レンズ101の駆動のような電力を必要とする動作を行うと、出力アンプ204の基準電源が揺らいでしまい、その変動が画像信号にノイズとして乗ってしまうことになる。
本実施形態における第1の駆動方法では、画像用行の画素の画像信号の読み出し期間41に撮像レンズ101の駆動を行わないので、当該画像信号にレンズ駆動によるノイズが乗ってしまうことを防止することができる。ただし、レンズ駆動を行える期間は、ダミー信号の読み出しの期間42しかないので、その期間で終わる量しかレンズ駆動を行わない。それ以上のレンズ駆動が必要となる場合には、複数回に分けてレンズ駆動を行う。この図4では、レンズ駆動が可能な最大時間を示している。
図5は、本発明の実施形態のデジタルカメラ(撮像装置)100における撮像素子(CMOSセンサ)107の読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングを示す第2の駆動方法の概略を示す模式図である。ここで、撮像素子(CMOSセンサ)107の画像信号の画像信号処理回路部108による読み出しにおいて、期間51及び52を有する各線分は、動画像における各フレームの読み出し期間を示している。
本実施形態における第2の駆動方法では、特に、図4で説明した第1の駆動方法よりも、レンズ駆動の量が多い場合を示している。
本実施形態における第2の駆動方法では、図4と同様に、撮像素子(CMOSセンサ)107からローリングで読み出す画像信号の行数を、「画像用行数+ダミー用行数」になるようにして、画像以外の部分を読み出すダミー読み出し期間を設ける。
即ち、開口画素部201のうち、一部の行(画像用行)の画素領域(一部の画素領域)から読み出された画像信号(第1の信号)は、表示部117に表示するために画像信号処理回路部108で生成される動画像データとなる。この画像用行の画素領域からの画像信号は、図5の期間51の間に読み出される。また、開口画素部201のうち、一部の画素領域とは異なる行(ダミー用行)の画素領域から読み出された画像信号(第2の信号)は、撮像レンズ101の駆動制御のための演算処理に用いられる。このダミー用行の画素領域からの画像信号は、画像用行の画素領域からの画像信号の読み出し期間51とは異なるタイミングで、図5の期間52の間に読み出される。
ただし、第2の駆動方法では、読み出す画像用の行数を間引くことにより、画像用行の読み出しにかかる期間51を、第1の駆動方法における期間41よりも短くしている。また、第2の駆動方法の場合も、全体制御・演算部115は、画像用行の画素の画像信号が読み出されている期間51を外してダミー用行の画素の撮像信号の読み出しが行われている期間52に撮像レンズ101を駆動するように制御する。
一般的に、モニタ(表示部117)に動画を表示する場合には、1フレームの時間が変わらないようにするので、画像用行の読み出しにかかる期間51が短くなると、その残りを全てダミー用行の読み出し期間52に使うことができる。これにより、図5のレンズ駆動に示したように、レンズ駆動を行える時間を長くすることができる。この図5では、レンズ駆動が可能な最大時間を示している。また、モニタ表示に関しては、図4の場合と同様である。
図6は、本発明の実施形態のデジタルカメラ(撮像装置)100における撮像素子(CMOSセンサ)107の読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングを示す第3の駆動方法の概略を示す模式図である。ここで、撮像素子(CMOSセンサ)107の画像信号の画像信号処理回路部108による読み出しにおいて、期間61及び62を有する線分、並びに、期間63及び64を有する線分は、それぞれ、動画像におけるフレームの読み出し期間を示している。
本実施形態における第3の駆動方法では、特に、図5で説明した第2の駆動方法よりも、更に、レンズ駆動の量が多い場合を示している。
本実施形態における第3の駆動方法では、図4と同様に、撮像素子(CMOSセンサ)107からローリングで読み出す画像信号の行数を、「画像用行数+ダミー用行数」になるようにして、画像以外の部分を読み出すダミー読み出し期間を設ける。ただし、第3の駆動方法では、画像用行の読み出しを行うが、モニタ表示にもAF演算にも利用しないという画像信号の読み出しも行う。
即ち、開口画素部201のうち、一部の行(画像用行)の画素領域(一部の画素領域)から読み出された画像信号(第1の信号)は、期間61では表示部117に表示するために画像信号処理回路部108で生成される動画像データに供され、期間63ではモニタ表示にもAF演算にも利用されない。また、開口画素部201のうち、一部の画素領域とは異なる行(ダミー用行)の画素領域から読み出された画像信号(第2の信号)は、期間62において、撮像レンズ101の駆動制御のための演算処理に用いられる。
図6において、期間61及び期間62における第1フレーム目の画像信号は、読み出されて、モニタ表示にもAF演算にも利用される。一方、期間63及び期間64における第2フレーム目の画像信号は、読み出しは行われるが、モニタ表示に利用されず、モニタ(表示部117)に表示される表示画像は、前のフレーム(第1フレーム)のままにする。また、この第2フレーム目は、AF演算にも利用されない。そのかわり、この2フレーム目の読み出し期間63及び64の間も、撮像レンズ101の駆動を行うことにより、図5に示す第2の駆動方法の時間よりも更に長い時間、レンズ駆動を行うことができる。この図6では、レンズ駆動が可能な最大時間を示している。
即ち、第3の駆動方法では、全体制御・演算部115は、以下のような制御を行う。
画像信号処理回路部108で画像データの生成を行うための第1の信号の読み出しを行っている期間61では、レンズ駆動部102による撮像レンズ101の駆動を行わないように制御する。一方、画像信号処理回路部108において画像データの生成に用いない第1の信号の読み出し期間63、並びに第2の信号の読み出し期間62及び64に、レンズ駆動部102による撮像レンズ101の駆動を行う制御をする。
図7は、本発明の実施形態のデジタルカメラ(撮像装置)100における撮像素子(CMOSセンサ)107の読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングを示す第4の駆動方法の概略を示す模式図である。ここで、撮像素子(CMOSセンサ)107の画像信号の画像信号処理回路部108による読み出しにおいて、期間71及び72を有する各線分は、動画像における各フレームの読み出し期間を示している。
本実施形態における第4の駆動方法では、図4と同様に、撮像素子(CMOSセンサ)107からローリングで読み出す画像信号の行数を、「画像用行数+ダミー用行数」になるようにして、画像以外の部分を読み出すダミー読み出し期間を設ける。
即ち、開口画素部201のうち、一部の行(画像用行)の画素領域(一部の画素領域)から読み出された画像信号(第1の信号)は、表示部117に表示するために画像信号処理回路部108で生成される動画像データとなる。この画像用行の画素領域からの画像信号は、図7の期間71の間に読み出される。また、開口画素部201のうち、一部の画素領域とは異なる行(ダミー用行)の画素領域から読み出された画像信号(第2の信号)は、撮像レンズ101の駆動制御のための演算処理に用いられる。このダミー用行の画素領域からの画像信号は、画像用行の画素領域からの画像信号の読み出し期間71とは異なるタイミングで、図7の期間72の間に読み出される。
本実施形態における第4の駆動方法では、特に、撮影時の撮像素子(CMOSセンサ)107のセンサ感度が低い場合を考慮している。センサ感度が高い場合には、元々低い画像信号を増幅するのでレンズ駆動によるノイズが見えやすくなるが、センサ感度が低い場合には、画像信号をあまり増幅しなくて良くなるためレンズ駆動によるノイズのレベルが変わらなくても画像的には見えに難くなる。
本実施形態における第4の駆動方法では、このノイズの見え難くなることを考え、画像データの生成のための画像信号の読み出し期間を考慮せず、当該画像信号の読み出し→AF演算が完了したら、続けて、撮像レンズ101の駆動を行っている。この図7では、駆動可能な最大時間を示している。また、1フレームの時間は変わらないようにし、モニタ表示に関しては、図4の場合と同様である。
ここまで説明を行った中で、画像用行の画素領域から読み出した画像信号(第1の信号)を、モニタ表示用として利用するように説明を行ってきたが、本発明においては、撮像信号処理回路部108において画像データの生成に供するものであればよい。これにより、例えば、モニタ表示用に利用するものでなくとも、生成した画像データを外部記憶装置に記憶して動画像の撮影として利用することも適用可能である。
前述した本実施形態に係るデジタルカメラ(撮像装置)を構成する図1の各手段、並びにデジタルカメラの駆動方法を示した図2の各ステップは、コンピュータのRAMやROMなどに記憶されたプログラムが動作することによって実現できる。このプログラム及び当該プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体は本発明に含まれる。
具体的に、前記プログラムは、例えばCD−ROMのような記憶媒体に記録し、或いは各種伝送媒体を介し、コンピュータに提供される。前記プログラムを記録する記憶媒体としては、CD−ROM以外に、フレキシブルディスク、ハードディスク、磁気テープ、光磁気ディスク、不揮発性メモリカード等を用いることができる。他方、前記プログラムの伝送媒体としては、プログラム情報を搬送波として伝搬させて供給するためのコンピュータネットワーク(LAN、インターネットの等のWAN、無線通信ネットワーク等)システムにおける通信媒体を用いることができる。また、この際の通信媒体としては、光ファイバ等の有線回線や無線回線などが挙げられる。
また、コンピュータが供給されたプログラムを実行することにより本実施形態に係るデジタルカメラ(撮像装置)の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムがコンピュータにおいて稼働しているOS(オペレーティングシステム)或いは他のアプリケーションソフト等と共同して本実施形態に係るデジタルカメラ(撮像装置)の機能が実現される場合や、供給されたプログラムの処理の全て、或いは一部がコンピュータの機能拡張ボードや機能拡張ユニットにより行われて本実施形態に係るデジタルカメラ(撮像装置)の機能が実現される場合も、かかるプログラムは本発明に含まれる。
本発明の実施形態に係るデジタルカメラ(撮像装置)の概略構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態に係るデジタルカメラ(撮像装置)の駆動方法を示すフローチャートである。 撮像素子内部の詳細な構成を示す図である。 本発明の実施形態のデジタルカメラ(撮像装置)における撮像素子(CMOSセンサ)の読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングを示す第1の駆動方法の概略を示す模式図である。 本発明の実施形態のデジタルカメラ(撮像装置)における撮像素子(CMOSセンサ)の読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングを示す第2の駆動方法の概略を示す模式図である。 本発明の実施形態のデジタルカメラ(撮像装置)における撮像素子(CMOSセンサ)の読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングを示す第3の駆動方法の概略を示す模式図である。 本発明の実施形態のデジタルカメラ(撮像装置)における撮像素子(CMOSセンサ)の読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングを示す第4の駆動方法の概略を示す模式図である。 一般的な撮像装置におけるCMOSセンサの読み出し、モニタ表示及びレンズ駆動の各タイミングの概略を示す模式図である。
符号の説明
101 撮像レンズ
102 レンズ駆動部
103 ミラー
104 ミラー駆動部
105 シャッタ
106 シャッタ駆動部
107 撮像素子
108 撮像信号処理回路部
109 タイミング発生回路部
110 記録媒体制御I/F部
111 記録媒体
112 外部I/F部
113 測光部
114 測距部
115 全体制御・演算部
116 メモリ部
117 表示部
200 外部装置

Claims (4)

  1. 画素が2次元行列状に配設された画素部を有する撮像素子と、
    被写体からの光学像を前記撮像素子に導くために設けられた撮像レンズと、
    前記画素部のうちの一部の画素領域から第1の信号を読み出すと共に、前記一部の画素領域とは異なる画素領域から前記第1の信号とは異なるタイミングで第2の信号を読み出す読み出し手段と、
    前記第1の信号に基づいて画像データの生成を行う画像データ生成手段と、
    前記第2の信号に基づいて前記撮像レンズの駆動を行う撮像レンズ駆動手段と、
    前記読み出し手段が前記第2の信号の読み出しを行っている期間に、前記撮像レンズ駆動手段による前記撮像レンズの駆動を行う制御をする制御手段と
    を含むことを特徴とする撮像装置。
  2. 前記読み出し手段は、前記第1の信号を読み出す際に、前記一部の画素領域における画素を間引いて読み出しを行うことを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  3. 前記制御手段は、前記第1の信号のうち、前記画像データの生成に用いない第1の信号を前記読み出し手段が読み出している期間においては、前記撮像レンズ駆動手段による前記撮像レンズの駆動を行う制御をすることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  4. 画素が2次元行列状に配設された画素部を有する撮像素子と、被写体からの光学像を前記撮像素子に導くために設けられた撮像レンズとを具備する撮像装置の駆動方法であって、
    前記画素部のうちの一部の画素領域から第1の信号を読み出すと共に、前記一部の画素領域とは異なる画素領域から前記第1の信号とは異なるタイミングで第2の信号を読み出す読み出しステップと、
    前記第1の信号に基づいて画像データの生成を行う画像データ生成ステップと、
    前記第2の信号に基づいて前記撮像レンズの駆動を行う撮像レンズ駆動ステップと、
    前記読み出しステップにおいて前記第2の信号の読み出しを行っている期間に、前記撮像レンズ駆動ステップによる前記撮像レンズの駆動を行う制御をする制御ステップと
    を含むことを特徴とする撮像装置の駆動方法。
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