JP2008106594A - 日射遮蔽装置のヘッドボックスカバー取付装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ヘッドボックスを隠すカバーと、該カバーをヘッドボックスに取着する取付部材を備えたヘッドボックスカバー取付装置において、取付部材8には、ヘッドボックスに対し水平方向に押し当てて係合可能とした係止片9,11を備えた。
【選択図】図2
Description
特許文献1及び特許文献2には、ヘッドボックスにカバーを取着する取付装置が開示されている。
この発明の目的は、ヘッドボックスに対する取付作業及び取り外し作業を容易に行い得るヘッドボックスカバー取付装置を提供することにある。
前記ヘッドボックスの下縁に係合する下部係止片とを備えた。
請求項4では、前記取付部材には、下方から前記上部係止片を押圧して該上部係止片とヘッドボックスとの係合を解除可能とした開口部を設けた。
請求項6では、前記補助部材には、前記ヘッドボックスの両側面上部に設けられた溝部に係合する係止部を備えた。
以下、この発明を横型ブラインドに具体化した第一の実施の形態を図面に従って説明する。図1に示す横型ブラインドは、ヘッドボックス1から垂下される複数本のラダーテープ2に多数段のスラット3が吊下支持される。前記ヘッドボックス1は、取付ブラケット1aを介して、天井面あるいは壁面等の取付面に固定される。
前記ヘッドボックス1の前方には、ヘッドボックス1の全長に亘ってカバー7が支持され、室内側からの視界からヘッドボックス1を遮るようになっている。
前記取付部材8の下辺には、下部係止片11と位置決め片12が開口部16を挟んで平行に形成されている。下部係止片11の先端には、上方に向かって楔状に突出する第二の係止部13が形成され、図3に示すように、ヘッドボックス1の前面下縁に形成されるリブ14に係合可能となっている。
上記のように構成された取付装置では、あらかじめ取付部材8にカバー7を取着し、取付面に固定されたヘッドボックス1のリブ14に対し、図3に示すように下方から取付部材8の位置決め片12及び下部係止片11をあてがい、リブ14を回動支点として取付部材8をヘッドボックス1側に回動させる。
前記吊下げコード18は、ヘッドボックス1内において図8に示すチルトドラム26から吊下支持される。チルトドラム26は、ヘッドボックス1内に配設される軸受部材27に回転可能に支持されている。
このような構成により、操作コード6の操作に基づいてチルトドラム26が回動され、吊下げコード18を介してラダーテープ2が昇降されて、スラット3が回動される。また、スラット3が垂直方向に回動されると、同方向にはそれ以上回動されない。
(1)取付部材8をヘッドボックス1に向かって水平方向に押し当てることにより、取付部材8をヘッドボックス1に取着することができる。従って、ヘッドボックス1が天井面等に取着されて、ヘッドボックス1の上縁と取付面との間隔が狭い場合にも、取付部材8をヘッドボックス1に容易に取着することができる。
(2)ヘッドボックス1の上縁と取付面との間隔が広い場合には、リブ14を回動支点として、取付部材8をヘッドボックス1に向かって回動させることにより、取付部材8をヘッドボックス1に取着することができる。このとき、カバー7に隠れてリブ14の位置を確認しずらい状況でも、位置決め片12によりリブ14を位置決め片12及び下部係止片11の基端部に容易に案内することができる。また、位置決め片12は上下方向の撓みが阻止されているので、位置決め片12の基端部にリブ14を当接させることより、取付部材8を安定して回動させることができる。
(3)開口部16からドライバ17を挿入して、上部係止片9を上方へ押し上げることにより、取付部材8をヘッドボックス1から容易に取り外すことができる。
(4)ダミーテープ19をヘッドボックス1の下面に容易に取着することができる。
(5)ラダーテープ2を吊下支持する吊下げコード18あるいはラダーコードを吊下支持するチルトドラムと、ラダーテープ31を吊下支持するチルトドラムとを共通化することができる。
(第二の実施の形態)
図12〜図21は第二の実施の形態を示す。この実施の形態は、図12に示すように、カバー7を取着した取付部材8aを、補助部材43を介してヘッドボックス44に取着するようにしたものである。
前記前側部46の幅方向中央部には、前側部46の下端部から上方に延びる前側係止片49が形成され、その前側係止片49には前記係止部48aに対向する係止部48bが形成されている。そして、係止部48aを溝部45aに係合させた状態で、前側部46を図17に示す矢印A方向に回動させると、前側係止片49が撓んで係止部48bがヘッドボックス44の上端縁を乗り越え、その係止部48bが溝部45bに係合するようになっている。
前記取付部材8aの下辺には、下部係止片55と位置決め片56が開口部57を挟んで平行に形成されている。下部係止片55の先端には、上方に向かって楔状に突出する第二の係止部53が形成され、図21に示すように、補助部材43のリブ51に係合可能となっている。
また、図13に示すように、前記補助部材43の係止溝50の前側開口縁には、係止溝50の幅方向全長に亘って凹凸58が形成されている。そして、補助部材43に取付部材8aを取着した状態では、凹凸58とその凹凸58に当接する取付部材8aの上辺下面との摩擦を増大させて、取付部材8aの補助部材43幅方向へのスライドを防止するようになっている。
(1)取付部材8aをヘッドボックス44に向かって水平方向に押し当てることにより、取付部材8aを補助部材43を介してヘッドボックス44に取着することができる。従って、ヘッドボックス44が天井面等に取着されて、ヘッドボックス44の上縁と取付面との間隔が狭い場合にも、取付部材8aをヘッドボックス44に容易に取着することができる。
(2)補助部材43のリブ51を回動支点として、取付部材8aをヘッドボックス44に向かって回動させることにより、取付部材8aをヘッドボックス44に取着することができる。このとき、カバー7に隠れてリブ51の位置を確認しずらい状況でも、位置決め片56によりリブ51を位置決め片56及び下部係止片55の基端部に容易に案内することができる。
(3)下面にリブを具備しないヘッドボックス44に対しても、補助部材43をヘッドボックス44にあらかじめ取着することにより、取付部材8aを介してカバー7をヘッドボックス44に取着することができる。
(4)補助部材43には、係止溝50及びリブ51がその幅方向全長に亘って形成されているので、取付部材8aは補助部材43の幅方向において、いずれの位置にも取り付け可能である。従って、ヘッドボックス44の長手方向に置いて複数箇所にあらかじめ取着した補助部材43に対し、カバー7に取り付けられた複数の取付部材8aを取り付ける際に、取付許容範囲を拡大することができるので、取付部材8aを補助部材43に容易に取着することができる。
(5)補助部材43に取付部材8aを取着した状態では、取付部材8aにより前側係止片49の撓みを阻止することができる。従って、ヘッドボックス44の溝部45bからの係止部48bのはずれを防止することができる。
(6)補助部材43の係止溝50の前側開口縁に設けた凹凸58により、取付部材8aの補助部材43幅方向へのスライドを防止することができる。
・補助部材43の凹凸58に当接する取付部材8aの当接面に、凹凸58に係合する突起を設けることにより、取付部材8aのスライドに対する抵抗力をさらに増大させることもできる。
・上記取付部材8は、横型ブラインドの他、たくし上げカーテンあるいはプリーツカーテンのヘッドボックスカバーの取付装置に使用することもできる。
Claims (6)
- ヘッドボックスを隠すカバーと、該カバーを前記ヘッドボックスに取着する取付部材を備えたヘッドボックスカバー取付装置において、
前記取付部材には、ヘッドボックスに対し水平方向に押し当てて係合可能とした係止片を備えたことを特徴とする日射遮蔽装置のヘッドボックスカバー取付装置。 - 前記係止片は、
前記ヘッドボックスの上縁に弾性的に係合する上部係止片と、
前記ヘッドボックスの下縁に係合する下部係止片と
を備えたことを特徴とする請求項1記載の日射遮蔽装置のヘッドボックスカバー取付装置。 - 前記取付部材には、前記ヘッドボックスの下縁を前記下部係止片に向かって案内する位置決め片を前記下部係止片に平行して設けたことを特徴とする請求項2記載の日射遮蔽装置のヘッドボックスカバー取付装置。
- 前記取付部材には、下方から前記上部係止片を押圧して該上部係止片とヘッドボックスとの係合を解除可能とした開口部を設けたことを特徴とする請求項2又は3記載の日射遮蔽装置のヘッドボックスカバー取付装置。
- 前記ヘッドボックスに補助部材を取着し、該補助部材には前記取付部材の上部係止片に係合する係止溝と前記下部係止片に係合するリブを備えたことを特徴とする請求項2記載の日射遮蔽装置のヘッドボックスカバー取付装置。
- 前記補助部材には、前記ヘッドボックスの両側面上部に設けられた溝部に係合する係止部を備えたことを特徴とする請求項5記載の日射遮蔽装置のヘッドボックスカバー取付装置。
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