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JP2008102290A - 光コネクタ、及び光コネクタ組立用のフレーム固定治具 - Google Patents

光コネクタ、及び光コネクタ組立用のフレーム固定治具 Download PDF

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Abstract

【課題】ブッシングのフレームに対するねじ込み量が不適切な状態で組み立てられる恐れのない光コネクタを提供する。
【解決手段】光コネクタ21は概ねFC光コネクタに相当するもので、フェルール3、スプリング5、フレーム24、ブッシング6、カップリングナット8を備えているが、さらに、アダプタ型のフレーム固定治具22に設けた周方向位置決め用溝26bに係合可能なキー部7aを持ちフレーム24に対して回転可能な無段階調整型のキーリング7を備える。フレーム24の先端部に、治具22側に設けた突起部27aが係合可能な切欠き24cを設ける。光コネクタ組立工程において、フレーム24部分を治具22に嵌合させると、突起部27aが切欠き24cに係合してフレームの回転が拘束される。その状態でブッシング6をフレーム24にねじ込むことで、ブッシング6のねじ込み量(締付け量)を的確に制御することができる。
【選択図】図1

Description

この発明は、FC光コネクタ等の光コネクタ、及び、この光コネクタの組立てに際して用いる光コネクタ組立用のフレーム固定治具に関する。
図10〜図12に従来の光コネクタ1を示す。この光コネクタ1は、JIS C 5970に規定されるFC光コネクタ(F01型の光コネクタ)に概ね相当する光コネクタであり、光ファイバ2を固定したフェルール3と、このフェルール3を内部に収容する概略円筒状のフレーム4と、前記フレーム4の後部に螺合により取り付けられるとともにフレーム4内の前記フェルール3をスプリング5を介して弾性的に前方(図10で左方)に付勢する概略円筒状のブッシング(ストッパとも言う)6と、光コネクタ接続のための結合用部材例えばアダプタ(図示せず)の周方向位置決め用溝に係合可能に前方に突出するキー部7aを持つキーリング7と、前記フレーム4の外周に前後に移動可能に装着されるとともに前記アダプタの外周にネジ締結されるカップリングナット8とを備えている。光ファイバ2の裸ファイバ部分を2a、被覆部分を2bで示す。
前記フレーム4の後部の内面にはメネジ部4aが形成され、ブッシング6の前部側の外周にはオネジ部6aが形成されており、ブッシング6のオネジ部6aをフレーム4のメネジ部4aに螺合させねじ込んでいく(押し込んでいく)と、内部に収容したスプリング5を介してフェルール3の鍔部3aが、フレーム4の内面に形成した環状の内向き突出部4bに押し付けられる。この場合、ブッシング6のねじ込み量(押込み量)を適切に制御することで、フェルール3に対するスプリング5の付勢力を適切な大きさに制御することができる。また、9はワッシャ、10はブッシング6の後端部に取り付けられて光ファイバの光コネクタへの入口近傍を保護するゴムフードである。
なお、この種の光コネクタにおける標準的なキーリングは、図7(ロ)に斜視図で示したキーリング7’のように、フレーム側に設けた係合溝に係合する係合突片7c’をキー部7a’と反対側に有して、フレームに対して相対回転しないように取り付けられる。この場合、フレームの係合溝は周方向に例えば60°間隔で6個設けられ、後述するようにキーリング7’の係合突片7c’を、選択した係合溝に係合させることで、キーリング7’のキー部7a’のフレームに対する周方向位置を調整することができる。
これに対して、図10の光コネクタ1におけるキーリング7は、図7(イ)に斜視図で示すように、前記の係合突片がなくフレーム4の外周に回転自在に取り付けられる無段階調整型のキーリング(特許文献1、2)であり、調整後接着剤でフレーム4の外周に固定される。
キーリング7、7’は通常、スリ割り7b、7b’を設けて径を拡縮可能とされている。
ところで、光ファイバ(裸ファイバ2a)とフェルール3の光ファイバ穴3bとには僅かではあるがクリアランスがあるので、光ファイバ2aの軸心と光ファイバ穴3bの軸心とが偏心した状態で光ファイバ2aが光ファイバ穴3aに固定されることが多々ある。そのような偏心した光コネクタどうしの光接続では光損失が大となる可能性が高いが、キーリング7、7’の周方向位置(キー部7a、7a’の周方向位置)を光ファイバの偏心方向に対応して調整(通常、モニタ装置によってモニタしながら調整)してフレームに固定することで、コネクタ接続しようとする1対の光コネクタのそれぞれのキーリング7、7’のキー部7a、7a’をアダプタの周方向位置決め用溝に係合させた時、1対の光コネクタの光ファイバを互いの軸ずれが最小の状態で突き合わせ接続することができる。
キーリングのキー部のフレームに対する周方向位置の調整は、図7(ロ)の標準的なキーリング7’の場合は、6段階の調整である。これに対して図7(イ)のキーリング7の場合は、組み立て段階ではフレーム4に対して回転自在で無段階調整が可能であり、周方向位置の調整が完了した段階で接着剤でフレーム4に固定される。
特開2002−31743の図1、図2、図5等 特開2003−98385の図1、図2、図9等
図7(ロ)に示したキーリング7’を持つ光コネクタの場合、その組立工程において、ブッシングをフレームにねじ込む際、キーリング7’が係合しているフレームを、コネクタ接続に用いるアダプタをフレーム固定治具として用いて、これに嵌合させると、キーリング7’のキー部7a’がアダプタ側の周方向位置決め用溝に係合して回り止めが図られるので、これによってフレームの回転を防止した状態で、ブッシングのねじ込み量を制御することができる。
しかし、図7(イ)に示した無段階調整型のキーリング7を持つキーリング回転タイプの光コネクタ1では、アダプタに嵌合させてもキーリング7がフレーム4に対して回転してしまうため、フレーム4の回転を防止することができない。このため、組立工程においてブッシング6をフレーム4にねじ込む作業は、フレーム4の部分を手で持ちながら行っている。
しかし、フレーム4を手で持って行う作業では、フレーム4を完全に固定することはできず、ブッシング6をねじ込む際にフレーム4も一緒に回転してしまうことがあり、ブッシング6のねじ込み量を的確に制御しにくいという問題がある。
ブッシング6のねじ込み量が少ない状態(締め付け力が弱い状態)で組み立てられると、フレーム4内のスプリング5がフェルール3に対して十分な付勢力を出せず、PC(Physical contact)接続ができないなどの不良が発生し、歩留まりが低下するという問題があった。
本発明は上記従来の欠点を解消するためになされたもので、無段階調整型のキーリングを持つ光コネクタの組立工程において、ブッシングをフレームにねじ込む際にフレームが回転してしまうことがなく、ブッシングのねじ込み量を的確に制御することが可能で、ブッシングのねじ込み量が不適切な状態で組み立てられる恐れのない光コネクタを提供することを目的とする。
上記課題を解決する本発明は、光ファイバを固定したフェルールと、このフェルールを内部に収容する概略円筒状のフレームと、前記フレームの後部に螺合により取り付けられるとともにフレーム内の前記フェルールをスプリングを介して弾性的に前方に付勢する概略円筒状のブッシングと、アダプタ又はレセプタクル等の結合用部材側の周方向位置決め用溝に係合可能に前方に突出するキー部を持つとともにフレームの外周に回転自在に取り付けられる無段階調整型のキーリングと、前記フレームの外周に前後に移動可能に装着されるとともに前記結合用部材の外周にネジ締結されるカップリングナットとを備えた光コネクタにおいて、
前記フレームの先端部に、当該フレームの先端側円筒部分を嵌入させるフレーム嵌合用の円筒状中空部とキーリングのキー部が係合する周方向位置決め用溝とを備えた光コネクタ組立用のフレーム固定治具の前記円筒状中空部に形成した突起部が係合可能な切欠きを設けたことを特徴とする。
請求項2は、請求項1の光コネクタを組み立てる際に用いる光コネクタ組立用のフレーム固定治具であって、
光コネクタのフレームの先端側円筒部分を嵌入させるフレーム嵌合用の円筒状中空部と前記キーリングのキー部が係合する周方向位置決め用溝とを備えるとともに、前記円筒状中空部に、前記フレームの切欠きに係合可能な突起部を設けたことを特徴とする。
本発明によれば、光コネクタの組立工程において、光コネクタのフレーム部分をフレーム固定治具に嵌合させると、フレーム固定治具側の突起部がフレーム先端部の切欠きに係合してフレームの回転が拘束される。フレームが回り止めされたその状態でブッシングをフレームにねじ込むことで、ブッシングのねじ込み量を的確に制御することができる。これにより、ブッシングのねじ込み量が不足した状態で組み立てられることを防止でき、光コネクタ組立工程における不良品発生を極力低減させることができる。
以下、本発明を実施した光コネクタ及び光コネクタ組立用のフレーム固定治具について、図面を参照して説明する。
図1は本発明の一実施例の光コネクタ21をフレーム固定治具22に装着する直前の状態を示すもので、光コネクタ21及び光コネクタ組立用のフレーム固定治具22を半分外観・半分断面で示した側面図、図2は図1のA−A断面図、図3は図1のB−B断面図、図4は上記光コネクタ21の分解側面図、図5は光コネクタ21の先端部近傍の斜視図である。
この光コネクタ21は、JIS C 5970に規定されるFC光コネクタ(F01型の光コネクタ)に概ね相当する光コネクタであり、光ファイバ2を固定したフェルール3と、このフェルール3を内部に収容する概略円筒状のフレーム24と、前記フレーム24の後部に螺合により取り付けられるとともにフレーム24内の前記フェルール3をスプリング5を介して弾性的に前方(図1で左方)に付勢する概略円筒状のブッシング(ストッパとも言う)6と、光コネクタ接続のための結合用部材例えばアダプタ(図示せず)の周方向位置決め用溝に係合可能に前方に突出するキー部7aを持つとともにフレーム24の外周に回転自在に取り付けられる無段階調整型のキーリング7と、前記フレーム24の外周に前後に移動可能に装着されるとともに前記アダプタの外周にネジ締結されるカップリングナット8とを備えている。キーリング7の外観は図7(イ)の通りである。カップリングナット8のメネジ部を8aで示す。光ファイバ2の裸ファイバ部分を2a、被覆部分を2bで示す。
前記フレーム24の後部の内面にはメネジ部24aが形成され、ブッシング6の前部側の外周にはオネジ部6aが形成されており、ブッシング6のオネジ部6aをフレーム24のメネジ部24aに螺合させねじ込んでいく(押し込んでいく)と、内部に収容したスプリング5を介してフェルール3の鍔部3aが、フレーム24の内面に形成した環状の内向き突出部24bに押し付けられる。この場合、ブッシング6のねじ込み量(押込み量)を適切に制御することで、フェルール3に対するスプリング5の付勢力を適切な大きさに制御することができる。また、9はワッシャ、10はブッシング6の後端部に取り付けられて光ファイバの光コネクタへの入口部分を保護するゴムフードである。
上記の通り、本発明におけるキーリング7は、フレーム24の外周に回転自在に取り付けられる無段階調整型のキーリングであり、光コネクタ21の組み立て段階ではフレーム24に対して回転自在であるが、周方向位置の調整が完了した段階で接着剤でフレーム24に固定される。
本発明では、フレーム24の先端部に、光コネクタ組立用のフレーム固定治具22側の突起部27aが係合可能な切欠き24cを形成する。
フレーム固定治具22は、光コネクタ接続のためのアダプタと同様に、フレーム24の先端側円筒部分24dを嵌入させるフレーム嵌合用の円筒状中空部22aとキーリング7のキー部7aが係合する周方向位置決め用溝26bとを備えているが、さらに、前記円筒状中空部22aに、フレーム24に設けた前記切欠き24cに係合する前記の突起部27aを形成している。図示例のフレーム固定治具22は、固定の台板25に例えばネジで取り付けるフランジ部26cを持つ円筒状の外側部材26と、その内側に装着される円筒状の中間部材27と、この中間部材27の内面に嵌合するスリーブ28とからなり、前記中間部材27の外面に前記突起部27aを一体に形成している。前記円筒状中空部22aは外側部材26の内面と円筒状部材27の外面との間に形成される。
上記の光コネクタ21を組み立てる際、光ファイバ2に取り付け成端したフェルール3をフレーム24内に収容し、フェルール3の後部にスプリング5を被せた状態で、ブッシング6のオネジ部6aをフレーム24のメネジ部24aに螺合させる。ブッシング6を最終的な位置までねじ込む前の段階で、キーリング7をフレーム24の外周に装着し、次いで、キーリング7のキー部7aのフレーム24に対する周方向位置を調整する。
この周方向位置の調整は、光ファイバ2aの軸心とフェルール3の光ファイバ穴3bの軸心とは僅かであっても偏心している場合が多いので、キーリング7の周方向位置(キー部7aの周方向位置)を光ファイバの偏心方向に対応して調整(モニタ装置によってモニタしながら調整)するものであり、そのようなキーリング7の周方向位置調整を済ませた状態(図1はそのような状態にあるとする)で、当該光コネクタ21のフレーム部分をフレーム固定治具22の円筒状中空部22aに嵌合させる。なお、外側部材26と中間部材27の周方向相対位置関係を調整可能(一方を他方に対して任意の回転角度で固定可能)な構造としておき、予め、フレーム固定治具22の突起部27aと円周方向位置決め溝26bとの周方向相対位置を、フレーム24側における切欠き24cとキー部7aとの周方向相対位置に合わせておく。これによりキーリング7のキー部7aがフレーム固定治具22の円周方向位置決め溝26bに係合するようにフレーム24をフレーム固定治具22に押込むと、フレーム24の先端部の切欠き24cにフレーム固定治具22の突起部27aが係合し、したがって、フレーム24がフレーム固定治具22によって回り止めされる。
この状態で、ブッシング6を所定のねじ込み量だけねじ込む。この場合、フレーム24が回転しないので、ブッシング6のねじ込み量を的確に制御することができる。次いで、キーリング7をフレーム24の外周に接着剤で固定する。これにより、ブッシング6のねじ込み量が不足した状態で組み立てられることを防止でき、光コネクタ組立工程における不良品発生を極力低減することができる。
実施例の光コネクタ21の構造の他の詳細部分について説明すると、フェルール3の鍔部3aの直角二方向の4箇所に回り止め溝3cが形成され、この回り止め溝3cにブッシング6の前端部の直径方向の2箇所に形成した突出片6bが係合して、フェルール3の回り止めが図られている。
フレーム24の外周に周方向突出部24eが形成され、この周方向突出部24eは、カップリングナット8の後端部の内面に形成した内向きの周方向突出部8bがワッシャ9を介して当たることで、カップリングナット8の抜け止めが図られる。
ブッシング6のオネジ部6aの後方側に当該ブッシング6を工具で回すための六角フランジ部6cが形成され、その後方側に、ゴムフード10の前端側の環状の内向き突出部10aが嵌合する溝6dが形成されている。
フレーム24側の切欠き24cの形状は図示の形状に限らない。実施例の切欠き24cのように半径方向に抜けている形状に限らず、図9に示したフレーム24’のように、底のある溝形の切欠き24c’であってもよい。また、半径方向外方に開口している溝形の切欠き24c’とは逆に、半径方向内方に開口している溝形の切欠きであってもよい。これらの場合は、フレーム固定治具22側の突起部もその溝形の切欠きに係合できる形状寸法とする。
フレーム24の先端部に設ける切欠き24cは実施例では2箇所であるが、1箇所以上であればよい。複数設ける場合は、フレーム固定治具22側にも対応して同数の突起部を設ける。
また、フレーム固定治具22側の突起部27aの高さは切欠き24cの深さ以下であることが望ましい。
また、実施例のフレーム固定治具22は外側部材26と中間部材27とスリーブ28とで構成しているが、この構成に限らず、フレーム24の先端側円筒部分24dを嵌入させるフレーム嵌合用の円筒状中空部22aとキーリング7のキー部7aが係合する周方向位置決め用溝26bとを備え、フレーム24側の切欠き24cに係合可能な突起部27aが形成されるものであれば。
本発明の一実施例の光コネクタをフレーム固定治具に装着する直前の状態を示すもので、光コネクタ及び光コネクタ組立用のフレーム固定治具を半分外観・半分断面で示した側面図である。 図2の拡大したA−A断面図である。 図2の拡大したB−B断面図である。 上記光コネクタの分解側面図である。 上記光コネクタのフレーム先端部近傍の拡大斜視図である。 図4におけるC−C断面図である。 (イ)は上記光コネクタにおけるキーリングの斜視図、(ロ)は本発明におけるキーリングの構造を説明するために示した一般的なキーリングの斜視図である。 図1に続いて、光コネクタをフレーム固定治具に装着した状態を示すもので、光コネクタ及び光コネクタ組立用のフレーム固定治具を半分外観・半分断面で示した側面図である。 フレームの先端部に形成する切欠きの形状他の実施例を示すもので、図5に相当する図である。 従来の光コネクタを半分外観・半分断面で示した側面図である(本発明の図1の右側部分に対応)。 図10の光コネクタの分解側面図である(本発明の図4に対応)。 図10の光コネクタのフレーム先端部近傍の拡大斜視図である(本発明の図5に対応)。
符号の説明
2 光ファイバ
2a 裸ファイバ
2b 被覆部
3 フェルール
3a 鍔部
3b 光ファイバ穴
5 スプリング
6 ブッシング
6a オネジ部
6b 突出片
7 キーリング
7a キー部
7b すり割り
8 カップリングナット
9 ワッシャ
10 ゴムフード
21 光コネクタ
22 フレーム固定治具
22a 円筒状中空部
24 フレーム
24a メネジ部
24b 環状の内向き突出部
24c 切欠き
24d 先端側円筒部分
25 台板
26 外側部材
26b 周方向位置決め用溝
27 中間部材
27a 突起部
28 スリーブ

Claims (2)

  1. 光ファイバを固定したフェルールと、このフェルールを内部に収容する概略円筒状のフレームと、前記フレームの後部に螺合により取り付けられるとともにフレーム内の前記フェルールをスプリングを介して弾性的に前方に付勢する概略円筒状のブッシングと、アダプタ又はレセプタクル等の結合用部材側の周方向位置決め用溝に係合可能に前方に突出するキー部を持つとともにフレームの外周に回転自在に取り付けられる無段階調整型のキーリングと、前記フレームの外周に前後に移動可能に装着されるとともに前記結合用部材の外周にネジ締結されるカップリングナットとを備えた光コネクタにおいて、
    前記フレームの先端部に、当該フレームの先端側円筒部分を嵌入させるフレーム嵌合用の円筒状中空部とキーリングのキー部が係合する周方向位置決め用溝とを備えた光コネクタ組立用のフレーム固定治具における前記円筒状中空部に形成した突起部が係合可能な切欠きを設けたことを特徴とする光コネクタ。
  2. 請求項1の光コネクタを組み立てる際に用いる光コネクタ組立用のフレーム固定治具であって、
    光コネクタのフレームの先端側円筒部分を嵌入させるフレーム嵌合用の円筒状中空部と前記キーリングのキー部が係合する周方向位置決め用溝とを備えるとともに、前記円筒状中空部に、前記フレームの切欠きに係合可能な突起部を設けたことを特徴とする光コネクタ組立用のフレーム固定治具。
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