JP2002122119A - 構造部品連結装置 - Google Patents
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Abstract
装置を提供する。 【解決手段】 構造部品10,12を連結するための装
置である。この連結装置は、一方の構造部品10に配置
された基部16,116と、基部16,116とねじ係
合しておりかつ一端が他方の構造部品12にて支持され
ているスペーサ18,118と、スペーサ18,118
を通じて摩擦係合により挿入された連結ねじ20とを含
み、スペーサ18,118が、より柔軟な材料、好まし
くはプラスチックから製造されたジャケット32,12
6に取り囲まれており、ジャケット32,126は、少
なくとも、スペーサと基部を併せた軸方向寸法が最小の
場合には、スペーサ118の前面またはスペーサのより
硬質のコア30の前面と面一であり、またはこの前面よ
りも突出していることを特徴とする。
Description
るための装置に関する。この装置は、一方の構造部品に
配置された基部と、基部とねじ係合しておりかつ一端が
他方の構造部品にて支持されているスペーサと、スペー
サに摩擦係合により挿入された連結ねじとを含む。
タイプの知られた装置は、EP-B-O 176 663号に記載され
ており、特定の距離を隔てて配置された2つの構造部品
を、連結ねじを補助として、連結ねじを締め付けるとき
に構造部品を歪ませずに連結するために用いられてい
る。例えば、連結ねじを、スペーサにて支持されること
になる一方の構造部品を通して挿入し、次いで、基部と
連結された他方の構造部品の内ねじにねじ込む。このね
じ込み動作の間、スペーサは摩擦により移動される。ス
ペーサと構造部品との間のねじは左ねじであり、それゆ
え、スペーサはさらに基部から回し外され、連結ねじの
頭部により保持された構造部品に、この構造部品が最終
的にスペーサの前面と接触するまで近づく。
がスペーサの最大調節距離よりも大きい場合には、連結
ねじをねじ込むと、スペーサは基部から完全に外れてし
まう。この場合のスペーサに触れること困難であるた
め、スペーサと基部とのねじ係合を回復することは困難
である。
ーサは通常、基部に完全にねじ込まれている。実際の使
用から、連結装置は、この位置にあるスペーサが止め部
と接触し、さらに、ばね付きラッチにより所定の位置に
保持されていることが知られる。しかし、連結ねじがね
じ込まれているときにラッチの抵抗を克服することが可
能であるはずである。したがって、不適切な操作または
きしみにより、連結装置を用いる前にスペーサが基部か
ら完全に外れ、それにより連結装置の一部が脱落して喪
失することも有り得る。
およびスペーサは金属から構成されるべきである。しか
しこの場合、互いに連結されるべき構造部品が組立時
に、基部から突出するスペーサにより引っ掻かれる危険
がある。この問題は、例えば、車両の組立において、か
かる2つの連結装置を補助としてクロス部材が、車両の
塗装済の2つの車体部品の間に固定されるときに生じ
る。
の装置であって、連結される構造部品の一方に対するス
ペーサによる損傷を回避する装置を提供することにあ
る。
明により達成される。
0,12)を連結するための装置であって、一方の構造
部品(10)に配置された基部(16,116)と、基
部(16,116)とねじ係合しておりかつ一端が他方
の構造部品(12)にて支持されているスペーサ(1
8,118)と、スペーサ(18,118)に摩擦係合
により挿入された連結ねじ(20)とを含み、スペーサ
(18,118)が、柔軟な材料、好ましくはプラスチ
ックから製造されたジャケット(32,126)に取り
囲まれており、ジャケット(32,126)は、少なく
とも、スペーサおよび基部を併せた軸方向の寸法が最小
である場合に、スペーサ(118)の前面またはスペー
サのより硬質のコア(30)の前面と面一であり、また
はこの前面よりも突出していることを特徴とする連結装
置が提供される。
(32)が、スペーサ(18)の、より硬質のコア(3
0)の外周に堅固に着座し、かつ基部(16)に重な
り、止め部(42,44)がこのジャケット(32)お
よび基部(16)に配置されて、基部およびスペーサ
の、ねじ戻し運動を制限し得る。ここで、ジャケット
(32)および基部(16)が、基部とスペーサとのね
じ込み運動を制限するさらなる止め部の対(40,4
2)を有し得る。また、止め部(40,42,44)
が、スペーサ(18)の調節範囲内での回転中に互いを
超えて移動し、かつ、スペーサがその回転方向における
端位置に到達したときにのみ引き込み位置に移動される
ように配置され得る。さらに、止め部の一方が螺旋状の
リブ(44)により形成されており、リブのピッチが、
基部(16)とスペーサ(18)との間のねじ(36)
のピッチと同一であり、リブ(44)の両対向端が、周
方向において、止め部の他方(40,42)を該両端の
間に収容することができる距離を有して互いに隔てられ
ていてもよい。リブ(44)がジャケット(32)に形
成されていてもよい。また、ジャケット(32)がプレ
ス嵌めまたは留め金によりスペーサ(18)のコア(3
0)上に保持されていてもよい。
が、スペーサのジャケット(32)、およびスペーサの
ジャケット(32)を取り囲む別のジャケット(26)
の内部に延在しているコア(24)を有し得る。ここ
で、基部の止め部(40,42)がジャケット(26)
の内周に配置され得る。また、基部のジャケット(2
6)がプレス嵌めまたは留め金により基部(16)のコ
ア(24)に保持されていてもよい。
(126)が基部(116)に堅固に着座していてもよ
い。ここで、スペーサ(118)の基部(116)に対
する一方向の移動が、スペーサのねじ部の端部に形成さ
れかつスペーサの止め部(138,154)に突き当た
るショルダ(134)により制限され、止め部(13
8,154)は、スペーサ(118)および基部(11
6)が組み立てられた後にのみ有効となり得る。また、
前記止め部がばね要素(138)により形成され、ばね
要素(138)は、スペーサ(118)がねじ込まれて
いるときには撓み、次いで、ショルダ(134)を超え
てロックを形成し得る。また、基部(116)が、プラ
スチックのジャケット(126)に取り囲まれた金属製
のねじ付きブッシュ(124)を有し、かつ、ばね付き
ラッチ(138)がジャケット(126)に形成され得
る。
ケット(126)内にプレス嵌めにより保持された金属
製のねじ付きブッシュ(124)を有し、かつ、止め部
(154)がジャケット(126)に堅固に形成されて
いてもよい。
フランジ(140)を、ショルダ(134)に面する端
部に有し、フランジ(140)から延びている突出部
(142,160)が、基部(116)に形成された止
め部(144,162)と共に、スペーサ(118)の
基部(116)に対する端位置における回転運動を制限
し得る。フランジ(140)がその外周縁に凹み(15
6)を有し、凹み(156)は、ショルダ(134)と
協働する基部の止め部(154)と相補的にすることが
できる。
重なるジャケットを有し、止め部が、ジャケットおよび
基部に配置され、該止め部が、基部およびスペーサのね
じ戻し運動を制限することを特徴とする。この場合、保
護ジャケットはスペーサの一部である。
上に着座している。この装置は、組立作業を開始する前
の元の状態において軸方向寸法が最小に調節されている
ため、連結される構造部品が所定の位置に運ばれて連結
ねじがねじ込まれるまでスペーサはジャケット内に保護
されている。
に詳細に記載する。
て連結装置14により連結される2つのプレート状構造
部品10,12を示す。連結装置14は、構造部品10
にて固定された基部16、基部16にねじ込まれたスペ
ーサ18、および連結ねじ20により形成されている。
連結ねじ20は、構造部品を12を通ってスペーサ18
の中央穴に挿入されており、前記構造部品の前記連結の
達成時に構造部品10のねじ穴22にねじ込まれる。
金属コア24を有し、金属コア24はその外周部に、プ
ラスチックのジャケット26が押し付けられる刻み付き
カラーを有する。ジャケット26は、基部16が構造部
品10に対して回転しないように構造部品に固定される
2つのクロー(爪)28を形成している。
金属コア30はプラスチックジャケット32に取り囲ま
れている。ジャケット32は、コア30の刻み付きカラ
ー34に押し付けられ、基部16のコア24とジャケッ
ト26との間の環状のスペースに保持されている。
は、左ねじ36により互いに係合している。スペーサ1
8の中央穴において、ロックワッシャ38が押し付けら
れ、これが、連結ねじ20の外ねじとの非積極的(ノン
ポジティブ)な連結を生じさせる。
にねじ込まれるときに、スペーサ18は回転方向に沿っ
て運ばれるが、基部16はクロー28により、回転しな
いように保持される。したがって、左ねじ36により、
スペーサ18は基部16から回し外され、それによりス
ペーサ18は構造部品12に向かって軸方向に移動し、
そして構造部品12が連結ねじ20の頭部によりスペー
サ18に対して押し付けられる。
に、2つの歯状の止め部40,42が形成されている。
止め部40,42は互いに180度ずらして配置され、
ジャケット26から内側に向かって突出し、スペーサ1
8のジャケット32の外周部上のリブ44により形成さ
れたさらなる止め部と共に、このスペーサのねじ込み方
向およびねじ外し方向における調節通路を限定する。図
2および3に明瞭に見られるように、リブ44は、左螺
旋の形状を有し、ジャケット32の自由端にて、ジャケ
ットの周りをほぼ完全に囲っている。この螺旋のピッチ
は左ねじ36のピッチと同一である。リブ44の対向端
46,48は、止め部40及び42の外周長さよりもわ
ずかに大きい距離を隔てて互いに対向している。
44の端部46は止め部40に突き当たっており、それ
ゆえ、スペーサ18のさらなる左回転を防止する。この
ようにしてスペーサのねじ込み運動が制限される。しか
し、スペーサ18が連結ねじ20により右に回転されれ
ば、リブの反対端48が止め部40を超えて移動するこ
とができる。連結ねじが完全に回転すると、スペーサ1
8は基部16から左ねじ36のねじピッチの長さだけ突
出し、それにより、リブ44の端部46が止め部40を
超えて移動することができる。
示した、スペーサ18が基部16からある距離だけ既に
移動した中間の状態になる。連結ねじ20をまたさらに
ねじ込むと、構造部品12は連結ねじの頭部とスペーサ
18の端部との間で堅固にクランプされ、それにより、
構造部品10と12との間に安定した連結が達成され
る。
ねじ20がより長いならば、スペーサ18がさらに外側
に移動され得るであろう。しかし、スペーサを回し外す
運動は、図5に示すようにリブ44の端部48が止め部
42に突き当たるということによって制限される。この
ようにして、スペーサ18が基部16から完全に外れる
ことが防止される。
のジャケット32はコア30を超えて幾分突出してお
り、ジャケット32の端部は構造部品12と面してい
る。それゆえ、スペーサが構造部品12に突き当たると
きに、ジャケット32と構造部品12との摩擦接触が生
じる。ジャケット32はプラスチックから形成されてい
るため、構造部品12の面への損傷は回避される。しか
し、スペーサ18を構造部品12にてさらに安定して支
持することが望ましいならば、スペーサ18が金属コア
30によっても構造部品12にて支持されるように、ジ
ャケット32の端部を後ろにずらしてコア30と面一の
位置に位置付けることもできる。
のようにし得る。スペーサのコア30を基部16のコア
24に、これらの金属部品が関連するプラスチックジャ
ケットと連結される前にねじこむ。したがって、ねじ込
みは、止め部40,42およびリブ44により妨害され
ない。ねじ込み深さは、スペーサのカラー34と基部の
コア24の前面との間の空間に適切なゲージを挿入する
ことにより特定の値に調節することができる。
部のコア24の上に押し、スペーサのカラー34に押し
付ける。次いで、基部のジャケット26を再び図1の左
側からジャケット32の上に押し付ける。
リブ44の端部46と48の間の空間に入ることができ
る角度位置に保持される。この位置において、ジャケッ
ト26は、その前面がコア24の前面と面一になるまで
コア24に押し付けられる。
ーサ18の端位置をこのようにして正確に画定すること
ができる。スペーサの調節通路は、止め部40および4
2の位置により画定される。これらの止め部は、示され
た例において完全に対向しているため、スペーサの調節
通路は、(n+1/2)回転に対応し、したがって、左ね
じ36のピッチの(n+1/2)倍の長さになる(nは整
数)。この調節通路はまた、止め部40と42との角度
ずれを変化させることにより無段階に変化させることが
できる。
置は、構造部品10に面するスペーサ18の前面が基部
16の前面からわずかに窪むように選択される。これら
の手段により、基部16が構造部品10に押し付けられ
るときにスペーサ18が押しつぶされることが防止され
る。
示す。連結装置114は、構造部品10にて保持される
基部116、基部116にねじ込まれるスペーサ11
8、および連結ねじ20により形成されている。連結ね
じ20は、構造部品を12を通してスペーサ118の中
央穴に挿入され、連結達成時に構造部品10のねじ穴2
2にねじ込まれる。
を有する。金属ブッシュ124は構造部品10にて支持
されており、外周部に、プラスチックジャケット126
が押し付けられるミルドエッジを有する。ジャケット1
26は、基部116を構造部品10に対して回転しない
ように固定する2つのクロー128を形成している。
ている。基部のねじ付きブッシュ124とスペーサが左
ねじ130により係合している。連結ねじ20の外ねじ
とノンポジティブ連結を達成するロックワッシャ132
がスペーサ118の中央穴内に押し込まれている。
にねじ込まれるときに、スペーサ118は回転方向に沿
って運ばれるが、基部116はクロー128により、回
転しないように保持される。したがって、左ねじにより
スペーサ118は基部116から回し外され、それによ
りスペーサ118は軸方向に移動して構造部品12上に
到達する。構造部品12は、連結ねじ20の頭部により
スペーサに対して押し付けられる。
6の右手側のショルダ134により拘束されている。ジ
ャケット126は内周縁にて環状カラー136を形成し
ている。環状カラー136にて、ねじ付きブッシュ12
4の一端が支持される。弾性ラッチ138がカラー13
6の外周上の少なくとも1つの場所にてカラー136か
ら内側に突出している。このラッチ138は止め部を形
成している。この止め部は、ショルダ134と相互作用
し、このようにして、スペーサ118の最大延び通路を
制限する。
端部に、半径方向に突出したフランジ140を有する。
フランジ140は、構造部品10および12が連結ねじ
20によりクランプされるときに構造部品12のための
止め面を形成する。図6に示した、スペーサ118がま
だ基部116内に完全に引き込まれている状態におい
て、フランジ140の外面はジャケット126の前面と
面一になる。突出部142が、フランジ140のエッジ
から半径方向に延在し、基部116の、内側に突出する
止め部144に至ってる。こうして止め部144は、ス
ペーサ118が連結ねじ20のねじ込み方向において左
に回転することを防止する。したがって、スペーサ11
8は、図6に示した位置を超えて構造部品10の方向に
移動することができない。しかし、連結ねじ20を右に
回してねじ付きブッシュ124にねじ込むとき、突出部
142が止め部144から解放されるため、スペーサ1
18はねじに沿って図面右側に回転することができる。
スペーサ118を完全に回転させたとき、突出部142
は既に、止め部144を超えて基部の外側に移動できる
程度まで基部116から突出している。
サ118が基部116から一方向または他方の方向に回
し外れることがないことが保証される。
ペーサ118を、図6の右側から基部のねじ付きブッシ
ュ124にねじ込むことができる。このようにすると、
弾性ラッチ138は最初に内側に曲げられ、それによ
り、スペーサ118への通路をもたらす。スペーサをさ
らにねじ込むと、ラッチ138はスペーサの外ねじに沿
ってスライドし、最後にショルダ134の上にスライド
し、それによりラッチ138は、ショルダ134のため
の止め部として働く元の位置に跳ね戻ることができる。
ある装置146を示す。連結装置146においては、連
結ねじ20が反対端からねじ込まれる。この場合、構造
部品10は、クロー128を収容するための半径方向に
対向した2つの突出部150を有する鍵穴状の開口部1
48を有する。開口部148の円形の内部は、ディスク
152によりカバーされており、ディスク152に、連
結ねじ20の頭部と基部116のねじ付きブッシュ12
4とが支持されている。
スペーサ118は右ねじを有し、それによりスペーサ1
18は、連結ねじ20が右に回転するときに、構造部品
12の方向に、図7の右側に向かって移動する。
8を示す。この状態において、ショルダ134は既に止
め位置にほぼ到達している。しかしこの場合、ジャケッ
ト126における止め部は硬質の突出部154により形
成され、弾性ラッチにより形成されるのではない。フラ
ンジ140は、スペーサ118に形成され、この場合、
より小さい直径を有し、その外周の1つの場所にて、突
出部154を軸方向に通過させることができる凹み15
6を有する。
に、ねじ付きブッシュ124とスペーサとを共に、ねじ
付きブッシュ124をジャケット126に押し込む前に
回す。それゆえ、スペーサ118を、図7における右側
からねじ付きブッシュ124に、図7に示したねじ込み
位置にほぼ到達するまでねじ込むことができる。次い
で、スペーサ118とねじ付きブッシュ114とを共
に、図7の左側からジャケット126内に挿入する。そ
のようにすると、スペーサ118は、突出部154が凹
み156を通過することができる角度位置に保持され
る。挿入移動の最終段階において、ねじ付きブッシュ1
24を、その外周ミルドエッジによりジャケット126
内に押し込む。最後に、スペーサ118を、スペーサ1
18の対向端面が、基部116およびジャケット126
の対応する面とそれぞれ面一になるまでねじ付きブッシ
ュ124内により深くねじ込む。
態において、基部116は構造部品10に固定され、連
結ねじ20は、スペーサ118が再び伸張することがで
きるように挿入されかつねじ込まれている。
よび、ジャケット126にて形成されかつフランジ14
0を取り囲むカラー158の一部を示す。図8に示した
この状態において、フランジ140のエッジに形成され
た凹み156は基部の突出部154に対してねじれてい
る。図8の凹み156の左フランクに、フランジ140
のエッジから外側に向かって半径方向に突出する突出部
160が形成されている。内側に向かって突出する止め
部162とブリッジ状止めばね164とが、カラー15
8の内周面に一体的に形成されている。図7に示したよ
うにフランジ140が基部16の軸方向に外側に延在す
る限り、スペーサ118を右に回転することができ、そ
れにより、基部116に、より深くねじ込むことができ
る。最小軸方向寸法が得られる直前の最後の回転のとき
に、フランジ140はカラー158に入る。突出部16
0は、最初、ある程度の抵抗を克服し、ロックばね16
4の上をスライドし、そして止め部162と接触する。
このようにして、スペーサ118のさらなるねじ込み移
動が制限される。スペーサは、止めばね164により、
最小軸方向寸法により到達された位置に保持され、かつ
振動による移動を防止される。しかし、止めばね164
の力は、連結ねじ20がねじ込まれているときに連結ね
じ20とスペーサとの摩擦抵抗により克服することがで
きる大きさである。ねじ込み移動の間、スペーサ118
は図8の左側に回転し、それにより突出部160が止め
部162から離れる。
連結時にスペーサによる損傷を生じない連結装置が提供
される。
造部品の軸方向断面図である。
の、図1の面II−IIにおける断面図である。
状態を示す。
置の、軸方向に最大の寸法を有する状態の側面図であ
る。
図である。
る。
Claims (17)
- 【請求項1】 構造部品を連結するための装置であっ
て、一方の構造部品に配置された基部と、基部とねじ係
合しておりかつ一端が他方の構造部品にて支持されてい
るスペーサと、スペーサに摩擦係合により挿入された連
結ねじとを含み、 スペーサが、柔軟な材料、好ましくはプラスチックから
製造されたジャケットに取り囲まれており、ジャケット
は、少なくとも、スペーサおよび基部を併せた軸方向の
寸法が最小である場合に、スペーサの前面またはスペー
サのより硬質のコアの前面と面一であり、またはこの前
面よりも突出していることを特徴とする連結装置。 - 【請求項2】 ジャケットが、スペーサの、より硬質の
コアの外周に堅固に着座し、かつ基部に重なり、止め部
が該ジャケットおよび基部にそれぞれ配置されて、基部
およびスペーサのねじ戻し運動を制限する請求項1に記
載の装置。 - 【請求項3】 ジャケットおよび基部が、基部とスペー
サとのねじ込み運動を制限するさらなる止め部の対を有
する請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記止め部の一方及び前記さらなる止め
部の一方が、スペーサの調節範囲内での回転中に、前記
止め部の他方及び前記さらなる止め部の他方を超えて移
動し、かつ、スペーサがその回転方向における端位置に
到達したときにのみ係止位置に移動されるように配置さ
れている請求項2または3に記載の装置。 - 【請求項5】 止め部の一方が螺旋状のリブにより形成
されており、リブのピッチが、基部とスペーサとの間の
ねじのピッチと同一であり、リブの両対向端が、周方向
において、止め部の他方を該両対向端の間に収容するこ
とができる距離を有して互いに隔てられている請求項4
に記載の装置。 - 【請求項6】 リブがジャケットに形成されている請求
項5に記載の装置。 - 【請求項7】 ジャケットがプレス嵌めまたは留め金に
よりスペーサのコア上に保持されている請求項1〜6の
いずれか一項に記載の装置。 - 【請求項8】 基部が、スペーサのジャケット、および
スペーサのジャケットを取り囲む別のジャケットの内部
に延在しているコアを有する請求項1〜7のいずれか一
項に記載の装置。 - 【請求項9】 基部の止め部がジャケットの内周に配置
された請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 基部のジャケットがプレス嵌めまたは
留め金により基部のコアに保持されている請求項8また
は9に記載の装置。 - 【請求項11】 ジャケットが基部に堅固に着座してい
る請求項1に記載の装置。 - 【請求項12】 スペーサの基部に対する一方向の移動
が、スペーサのねじ部の端部に形成されかつスペーサの
止め部に突き当たるショルダにより制限され、止め部
は、スペーサおよび基部が組み立てられた後にのみ有効
となる請求項11に記載の装置。 - 【請求項13】 前記止め部がばね要素により形成さ
れ、ばね要素は、スペーサがねじ込まれているときには
撓み、次いで、ショルダの裏側に移動して、ロックを形
成する請求項12に記載の装置。 - 【請求項14】 基部が、プラスチックのジャケットに
取り囲まれた金属製のねじ付きブッシュを有し、かつ、
ばね付きラッチがジャケットに形成された請求項13に
記載の装置。 - 【請求項15】 基部が、プラスチック製のジャケット
内にプレス嵌めにより保持された金属製のねじ付きブッ
シュを有し、かつ、止め部がジャケットに堅固に形成さ
れた請求項12に記載の装置。 - 【請求項16】 スペーサが半径方向に突出したフラン
ジを、ショルダに面する端部に有し、フランジから延び
ている突出部が、基部に形成された止め部と共に、スペ
ーサの基部に対する端位置における回転運動を制限する
請求項12〜15のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項17】 フランジがその外周縁に凹みを有し、
凹みは、ショルダと協働する基部の止め部と相補的であ
る請求項15または16に記載の装置。
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