JP2008101691A - オートテンショナ - Google Patents
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Abstract
【課題】ベルトの張力が周期的に増減したときにポンプアップ現象が生じにくく、また、エンジン始動時にベルトに滑りを生じにくいオートテンショナを提供する。
【解決手段】スリーブ11の内周に第1摺動面23、第2摺動面24、第3摺動面25を軸方向に順に形成し、ロッド13を、ロッド13と第1摺動面23および第2摺動面24との間にリーク隙間32が形成される位置から、ロッド13と第1摺動面23から第3摺動面25のすべての摺動面との間にリーク隙間32が形成される位置まで移動可能とする。
【選択図】図2
【解決手段】スリーブ11の内周に第1摺動面23、第2摺動面24、第3摺動面25を軸方向に順に形成し、ロッド13を、ロッド13と第1摺動面23および第2摺動面24との間にリーク隙間32が形成される位置から、ロッド13と第1摺動面23から第3摺動面25のすべての摺動面との間にリーク隙間32が形成される位置まで移動可能とする。
【選択図】図2
Description
この発明は、オルタネータ等の自動車補機を駆動するベルトの張力保持に用いられるオートテンショナに関する。
自動車の補機、たとえばオルタネータやカーエアコンやウォータポンプなどは、その回転軸がエンジンのクランクシャフトにベルトで連結されており、そのベルトを介してエンジンで駆動される。このベルトの張力を適正範囲に保つために、一般に、支点軸を中心として揺動可能に設けたプーリアームと、そのプーリアームに回転可能に取り付けたテンションプーリと、そのテンションプーリをベルトに押さえ付ける方向にプーリアームを付勢するオートテンショナとからなる張力調整装置が使用される。
この張力調整装置に組み込まれるオートテンショナとして、有底のシリンダ内に作動油を溜め、シリンダ内にシリンダと同軸に設けたスリーブ内にプランジャを軸方向に摺動可能に挿入し、そのプランジャとスリーブとでシリンダ内を圧力室とリザーバ室に区画し、プランジャと一体に移動するロッドを設け、そのロッドを、圧力室の容積を拡大する方向にリターンスプリングで付勢したものが知られている(特許文献1,2)。
このオートテンショナは、リターンスプリングの付勢力がベルトの張力とつり合う位置までロッドが移動することにより、ベルトの張力変動を吸収し、ベルトの張力を適正範囲に保つ。
また、プランジャとスリーブの摺動面間には、圧力室とリザーバ室を連通させるリーク隙間が形成され、圧力室の容積が縮小する方向にロッドが移動すると、圧力室内の作動油がリーク隙間を通って流出する。このとき、作動油がリーク隙間を流れる抵抗によってダンパ作用が生じるので、ロッドがゆっくりと移動し、ベルトを安定した状態に保ちながらその緊張を吸収する。
また、このオートテンショナは、圧力室とリザーバ室を連通させる通路が設けられ、その通路には、リザーバ室側から圧力室側への作動油の流れのみを許容するチェックバルブが設けられ、圧力室の容積が拡大する方向にロッドが移動すると、チェックバルブを通ってリザーバ室側から圧力室側に作動油が流れる。そのため、圧力室の容積が拡大する方向にロッドが速やかに移動し、ベルトの弛みを迅速に吸収する。
特開平10−19099号公報
特開平10−306860号公報
しかし、このオートテンショナは、圧力室の容積を拡大する方向へのロッドの移動速度が、圧力室の容積を縮小する方向へのロッドの移動速度よりも大きいので、ベルトの張力が周期的に増減したときに、ロッドの位置が次第に圧力室の容積を拡大する方向に移動する現象(ポンプアップ現象)が発生し、ベルトの張力が過大となることがあった。
このポンプアップ現象を防止するために、リーク隙間を大きく設定して、圧力室の容積を縮小する方向のロッドの移動速度を大きくすることが考えられるが、このようにすると、作動油がリーク隙間を流れる抵抗が小さくなるので、ロッドのダンピング抵抗が不足し、エンジン始動時のベルトの張力が一時的に大きくなったときに、ロッドの移動量が過大となり、ベルトに滑りを生じるおそれがある。
この発明が解決しようとする課題は、ベルトの張力が周期的に増減したときにポンプアップ現象が生じにくく、また、エンジン始動時にベルトに滑りを生じにくいオートテンショナを提供することである。
上記の課題を解決するために、スリーブの内周に第1摺動面、第1摺動面よりも大径の第2摺動面、第2摺動面よりも小径の第3摺動面を軸方向に順に形成し、ロッドを、ロッドと第1摺動面から第3摺動面のうちの第1摺動面および前記第2摺動面との間にリーク隙間が形成される位置から、ロッドと第1摺動面から前記第3摺動面のすべての摺動面との間にリーク隙間が形成される位置まで移動可能とした。
このオートテンショナは、前記通路を、前記スリーブに設けた外向きのフランジ部に形成し、前記チェックバルブを、前記フランジ部の圧力室側の面に接離可能に設けたリング状の弁体と、その弁体を前記フランジ部に向けて付勢するバルブスプリングとで構成し、そのチェックバルブを、前記ロッドに対して軸直角方向に重なるように配置すると好ましい。
この発明のオートテンショナは、スリーブの内周の摺動面が第1摺動面から第3摺動面に分割されているので、ロッドと第1摺動面および第2摺動面との間にリーク隙間が形成される位置にロッドがある状態で作動油がリーク隙間を流れる抵抗と、ロッドと第1摺動面から第3摺動面のすべての摺動面との間にリーク隙間が形成される位置にロッドがある状態で作動油がリーク隙間を流れる抵抗とを個別に設定することができる。そのため、ロッドと第1摺動面および第2摺動面との間にリーク隙間が形成される位置にロッドがある状態での抵抗を小さく設定することにより、ベルトの張力が周期的に増減したときのポンプアップ現象を防止することができ、また、ロッドと第1摺動面から第3摺動面のすべての摺動面との間にリーク隙間が形成される位置にロッドがある状態での抵抗を大きく設定することにより、エンジン始動時のベルトの滑りを防止することができる。
また、前記チェックバルブを、前記ロッドに対して軸直角方向に重なるように配置したものは、チェックバルブをロッドに対して軸方向に並べて配置した場合よりも、チェックバルブとロッドが軸直角方向に重なり合う分、軸方向の長さを短く抑えることができ、狭いスペースにも設置しやすい。
図1、図2に、自動車補機を駆動するベルト1の張力調整装置を示す。この張力調整装置は、ベルト1に接触するテンションプーリ2と、テンションプーリ2を回転可能に支持するプーリアーム3とを有し、プーリアーム3は、図2に示すエンジンブロック4に固定した支点軸5に揺動可能に支持されている。
プーリアーム3には、この発明の実施形態に係るオートテンショナ6の一端が連結軸7を中心として回転可能に連結され、オートテンショナ6の他端は、エンジンブロック4に固定した連結軸8に回転可能に連結されている。オートテンショナ6は、プーリアーム3を付勢してテンションプーリ2をベルト1に押さえ付けている。
図2に示すように、オートテンショナ6は有底のシリンダ9を有し、シリンダ9内に作動油が溜められている。また、シリンダ9内には、外向きのフランジ部10を下端に有するスリーブ11が設けられ、フランジ部10は、シリンダ9の内周に形成されたシリンダ9の底側を小径とする段部12に載せられている。スリーブ11内には、ロッド13が軸方向に摺動可能に挿入され、このロッド13とスリーブ11によってシリンダ9内が圧力室14とリザーバ室15に区画されている。
ロッド13の上端には、プーリアーム3に連結される連結片16が固定されている。連結片16とフランジ部10の間には、ロッド13の外周に嵌め合わされたばね座17を介してリターンスプリング18が組み込まれ、リターンスプリング18は、圧力室14の容積を拡大する方向にロッド13を付勢している。
ばね座17には、シリンダ9の外周と対向する筒状のスカート部19が設けられている。また、シリンダ9の上部外周には、スカート部19の内周に接触するOリング20が設けられ、このOリング20が、シリンダ9内への異物の混入を防止している。
シリンダ9の外周には、Oリング20よりも下側に突起21が形成され、スカート部19の内周にも、Oリング20との接触位置よりも下側に、内径側に突出する係止爪22が形成されている。突起21は係止爪22を係止して、スカート部19がシリンダ9から抜けるのを防止する。
スリーブ11の内周には、図3に示すように、第1摺動面23、第2摺動面24、第3摺動面25が軸方向に順に形成されている。第1摺動面23、第2摺動面24、第3摺動面25は、いずれも内径が一定の円筒面である。また、第1摺動面23と第3摺動面25は内径が同一であり、第2摺動面24は、第1摺動面23よりも内径が大きく形成されている。
スリーブ11のフランジ部10には、圧力室14とリザーバ室15を連通させる通路26が、図4に示すように周方向に間隔をおいて形成されている。通路26には、図3に示すように、フランジ部10の圧力室14側の面に接離可能に設けられたリング状の弁体27と、弁体27をフランジ部10に向けて付勢するバルブスプリング28とからなるチェックバルブ29が設けられている。チェックバルブ29は、リザーバ室15側から圧力室14側への作動油の流れは許容するが、圧力室14側からリザーバ室15側への作動油の流れは禁止する。
チェックバルブ29は、図3に示すように、弁体27の内径がロッド13の外径よりも大きく、軸方向にみてロッド13と重ならないようになっている。また、バルブスプリング28は、シリンダ9の内周に圧入される筒部30と、筒部30の下端に沿って内径側に折り曲げられた爪部31とからなり、爪部31は、図4に示すように、周方向に一定の間隔をおいて複数形成されている。
チェックバルブ29は、図3の2点鎖線に示すように、ロッド13が圧力室14の容積を縮小する側のストロークエンドにある状態で、ロッド13に対して軸直角方向に重なるように配置されている。
スリーブ11の内周の第1摺動面23、第2摺動面24、第3摺動面25は、図5の実線に示すように、ロッド13が圧力室14の容積を拡大する側のストロークエンドにある状態では、第1摺動面23がロッド13との間にリーク隙間32を形成し、図3の2点鎖線に示すように、ロッド13が圧力室14の容積を縮小する側のストロークエンドにある状態では、第1摺動面23、第2摺動面24、第3摺動面25が、ロッド13との間にリーク隙間32を形成する。このとき、第1摺動面23とロッド13の間隔(たとえば50μm)は、第2摺動面24とロッド13の間隔(たとえば100μm)よりも小さく、同様に、第3摺動面25とロッド13の間隔(たとえば50μm)は、第2摺動面24とロッド13の間隔(たとえば100μm)よりも小さい。
そのため、ロッド13を軸方向に押し動かしたときに、作動油がリーク隙間32を流れることによってロッド13に作用するダンピング抵抗は、図6,図7に示すように、ロッド13の下端が第2摺動面24の位置(a点とb点の間の位置)にあるときは、第1摺動面23とロッド13の間で生じる抵抗が支配的であり、ほぼ一定の大きさとなる。また、ロッド13の下端が第3摺動面25の位置(b点とc点の間の位置)にあるときは、圧力室14の容積を縮小する方向にロッド13が移動するに従って、第3摺動面25とロッド13の間で生じる抵抗が増加し、ロッド13に作用するダンピング抵抗は大きくなる。さらに、ロッド13の下端が第3摺動面25の位置よりも下方の位置(c点とd点の間の位置)にあるときは、ロッド13に作用するダンピング抵抗は、ほぼ一定となる。
つぎに、このオートテンショナ6の動作例を説明する。
ベルト1の張力が大きくなると、その張力がプーリアーム3、連結片16を順に介してロッド13に伝達し、圧力室14の圧力が高まる。圧力室14の圧力がリザーバ室15の圧力よりも高くなると、図3に示すように、圧力室14内の作動油がリーク隙間32を通ってリザーバ室15に流れる。このとき、チェックバルブ29が閉じているので作動油はフランジ部10の通路26を流れない。こうして作動油がリーク隙間32を流れることによりロッド13が移動し、ベルト1の張力とリターンスプリング18の付勢力とがつり合う位置までテンションプーリ2が移動する。このとき、作動油がリーク隙間32を流れる抵抗によってダンパ作用が生じるので、テンションプーリ2はゆっくりと移動し、ベルト1を安定した状態に保ちながらその緊張を吸収する。
一方、ベルト1の張力が小さくなると、リターンスプリング18の付勢力によって圧力室14の圧力が低くなる。圧力室14の圧力がリザーバ室15の圧力よりも低くなるとチェックバルブ29が開き、図5に示すように、リザーバ室15内の作動油がフランジ部10の通路26を通って圧力室14に流れる。この作動油の流れによりロッド13が移動し、ベルト1の張力とリターンスプリング18の付勢力とがつり合う位置までテンションプーリ2が移動する。このとき、テンションプーリ2は速やかに移動し、ベルト1の弛みを迅速に吸収する。
このオートテンショナ6は、ロッド13と第1摺動面23および第2摺動面24との間にリーク隙間32が形成される位置にロッド13がある状態、すなわち、ロッド13の下端が図6のa点とb点の間にある状態でのダンピング抵抗と、ロッド13と第1摺動面23から第3摺動面25のすべての摺動面との間にリーク隙間32が形成される位置にロッド13がある状態、すなわち、ロッド13の下端が図6のb点とd点の間にある状態でのダンピング抵抗とを、個別に設定することができる。そのため、ロッド13の下端がa点とb点の間にある状態でのダンピング抵抗を小さく設定することにより、ベルト1の張力が周期的に増減したときのポンプアップ現象を防止することができ、また、ロッド13の下端がb点とd点の間にある状態でのダンピング抵抗を大きく設定することにより、エンジン始動時のベルト1の滑りを防止することができる。
また、このオートテンショナ6は、ロッド13が圧力室14の容積を小さくする側のストロークエンドにある状態でチェックバルブ29をロッド13に対して軸直角方向に重なるように配置したので、チェックバルブ29をロッド13に対して軸方向に並べて配置したものよりも、チェックバルブ29とロッド13が軸直角方向に重なり合う分、軸方向の長さを短く抑えることができ、狭いスペースにも設置しやすい。
上記実施形態では、ロッド13が圧力室14の容積を小さくする側のストロークエンドにある状態でのみ、ロッド13に対して軸直角方向に重なるようにチェックバルブ29を配置しているが、チェックバルブ29は、ロッド13が圧力室14の容積を小さくする側のストロークエンドから、圧力室14の容積を大きくする側のストロークエンドに至る過程において、常時、ロッド13に対して軸直角方向に重なるように配置してもよい。要は、ロッドが圧力室の容積を小さくする側のストロークエンドにある状態で、チェックバルブがロッドに対して軸直角方向に重なればよい。
また、上記実施形態では、周方向に一定の間隔をおいて配置された爪部31で弁体27を付勢することにより、バルブスプリング28の付勢力がより均一に弁体27に作用するようにしているが、バルブスプリングは他の形式のものを用いてもよく、たとえば、弁体27の圧力室14側の面とシリンダ9の底面との間にコイルスプリングを組み込み、そのコイルスプリングで弁体27をフランジ部10に向けて付勢するようにしてもよい。
9 シリンダ
10 フランジ部
11 スリーブ
13 ロッド
14 圧力室
15 リザーバ室
18 リターンスプリング
23 第1摺動面
24 第2摺動面
25 第3摺動面
26 通路
27 弁体
28 バルブスプリング
29 チェックバルブ
32 リーク隙間
10 フランジ部
11 スリーブ
13 ロッド
14 圧力室
15 リザーバ室
18 リターンスプリング
23 第1摺動面
24 第2摺動面
25 第3摺動面
26 通路
27 弁体
28 バルブスプリング
29 チェックバルブ
32 リーク隙間
Claims (2)
- 有底のシリンダ(9)内に作動油を溜め、前記シリンダ(9)内にシリンダ(9)と同軸にスリーブ(11)を設け、そのスリーブ(11)内にロッド(13)を軸方向に摺動可能に挿入し、そのロッド(13)と前記スリーブ(11)とで前記シリンダ(9)内を圧力室(14)とリザーバ室(15)に区画し、前記ロッド(13)と前記スリーブ(11)の摺動面間に前記圧力室(14)と前記リザーバ室(15)を連通させるリーク隙間(32)を形成し、前記圧力室(14)の容積を拡大する方向に前記ロッド(13)を付勢するリターンスプリング(18)を設け、前記圧力室(14)と前記リザーバ室(15)を連通させる通路(26)を設け、その通路(26)に、リザーバ室(15)側から圧力室(14)側への作動油の流れのみを許容するチェックバルブ(29)を設けたオートテンショナにおいて、前記スリーブ(11)の内周に第1摺動面(23)、第1摺動面(23)よりも大径の第2摺動面(24)、第2摺動面(24)よりも小径の第3摺動面(25)を軸方向に順に形成し、前記ロッド(13)を、ロッド(13)と前記第1摺動面(23)から前記第3摺動面(25)のうちの前記第1摺動面(23)および前記第2摺動面(24)との間に前記リーク隙間(32)が形成される位置から、ロッド(13)と前記第1摺動面(23)から前記第3摺動面(25)のすべての摺動面との間に前記リーク隙間(32)が形成される位置まで移動可能としたことを特徴とするオートテンショナ。
- 前記通路(26)を、前記スリーブ(11)に設けた外向きのフランジ部(10)に形成し、前記チェックバルブ(29)を、前記フランジ部(10)の圧力室(14)側の面に接離可能に設けたリング状の弁体(27)と、その弁体(27)を前記フランジ部(10)に向けて付勢するバルブスプリング(28)とで構成し、そのチェックバルブ(29)を、前記ロッド(13)に対して軸直角方向に重なるように配置した請求項1に記載のオートテンショナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006284633A JP2008101691A (ja) | 2006-10-19 | 2006-10-19 | オートテンショナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006284633A JP2008101691A (ja) | 2006-10-19 | 2006-10-19 | オートテンショナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008101691A true JP2008101691A (ja) | 2008-05-01 |
Family
ID=39436173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006284633A Pending JP2008101691A (ja) | 2006-10-19 | 2006-10-19 | オートテンショナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008101691A (ja) |
-
2006
- 2006-10-19 JP JP2006284633A patent/JP2008101691A/ja active Pending
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