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JP2008199345A - ディジタル放送受信装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】過去に放送された番組に関する情報を表示可能なEPG機能を備えたディジタル放送受信装置において、EPGの利便性を向上するとともに、EPGを利用する際の操作性を改善できる技術を提供する。
【解決手段】ディジタル放送受信装置において、番組表において過去に放送された番組が選択された場合に、複数の経路(例えば、放送信号やインターネット)から当該番組のコンテンツ情報が取得可能であるかを検索する番組検索手段を備え、この番組検索手段による検索結果を電子番組ガイド上に表示させるようにした。
【選択図】図4

Description

本発明は、ディジタル放送信号を受信可能で、放送信号に含まれる番組情報に基づいて電子番組ガイドを提示可能なディジタル放送受信装置に関し、特に、電子番組ガイドの利便性を改善したディジタル放送受信装置に関する。
近年、ディジタル技術の発達によりテレビジョン放送の分野でもディジタル化が急速に進み、例えば、CSディジタル放送、BSディジタル放送、地上ディジタル放送が実用化されている。このディジタル放送では、アナログ放送よりも簡単かつ効率的にデータを圧縮できることから、多チャンネル化(例えば、CSディジタル放送では200チャンネル以上)、高品質化(ハイビジョン放送)、高機能化(データ放送(双方向通信サービス))の実現が期待される。
また、テレビジョン放送受像機やセット・トップ・ボックス(STB)、大容量HDDレコーダ等の最近の放送受信装置は、EPG(Electronic Program Guide)と呼ばれる電子番組ガイド機能を具備している。このEPGは、ディジタル/アナログ放送信号に含まれる番組情報に基づいて生成され、例えば、番組タイトルや簡単な番組内容等の番組に関する情報を番組表として視聴者に提示するものである。ここで、ディジタル/アナログ放送信号に含まれる番組情報としては、例えば、番組タイトル、放送日時、チャンネル、出演者、ジャンル等がある。特に、ディジタル放送では、ディジタル放送信号に乗せて常に番組情報を送信できるため、正確かつ詳細な番組情報をリアルタイムで提供することができる。
利用者は、このEPGを利用することで、その時刻に放送されている番組を選択(選局)して視聴したり、放送予定の番組については簡単に視聴予約や録画予約をしたりすることができる。さらに、EPGを利用して、「ニュース」「スポーツ」「映画」などのジャンル別の番組検索や、出演者等のキーワードによる番組検索が可能となっている。
しかしながら、従来のディジタル放送受信装置が具備するEPG機能には根本的な問題があった。すなわち、新聞や雑誌のラジオ・テレビ欄(いわゆるラテ欄)による番組の情報提供には限界があるため、多チャンネル化に伴いラテ欄に代わってEPGが普及してきたにも関わらず、ラテ欄と同様に扱うことができないという点である。
具体的には、放送局側は、放送前の番組について事前情報を公開することを主目的とするため、例えば、現在から1週間先までの合計8日間分の番組について番組情報を提供する。そして、従来のディジタル放送受信装置においては、放送局から提供される番組情報が更新されると放送終了分の番組情報は削除されることとなるので、過去に放送された番組の情報がEPGに表示されることはない。
そのため、EPGを利用して、例えば、1週間前の番組等、過去に放送された番組に関する情報を取得することはできなかった。また、視聴し忘れた番組の検索や、再放送番組の視聴/録画予約に過去のEPGを活用することもできなかった。
そこで、過去に放送された番組の情報を閲覧できるようにしたEPGに関する技術が提案されている(例えば、特許文献1,2)。また、特許文献1には、利用者がEPGにおいて過去の番組を選択したときには、録画装置に録画されていないか検索し、録画されていないときには再放送予定を検索し、さらに再放送予定がないときには通信回線経由で放送局等に配信、あるいはDVDの配達を依頼することが記載されている。
また、特許文献3には、1の放送受信機(利用者A)で録画した番組を、インターネットを介して他の放送受信機(利用者B)でダウンロード可能とするための番組配信システムが開示されている。このように、近年では、放送受信装置において、番組を放送信号だけでなく、インターネットを介して取得できるようになっている。
特開2002−335463号公報 特開2003−199009号公報 特開2004−260638号公報
上述したように、近年では、放送信号からだけでなく、インターネットを介して番組のコンテンツ情報(映像データ、音声データ)を取得できる放送受信装置が提案されている。また、光通信を利用した高速インターネットを享受できる環境が整備されつつあり、今後、インターネットを利用した番組配信はさらに増加するものと予想される。そして、このような環境下で使用されるディジタル放送受信装置においては、EPGのさらなる改善が望まれる。
例えば、上記特許文献1では、過去に放送された番組の再放送がない場合に、インターネットを利用して番組を取得するようにしているが、インターネット環境が整備されつつある昨今では、再放送を待つよりもインターネットを介してコンテンツ情報を取得するほうが利便性に優れていると考えられる。つまり、再放送は放送日がくるまで日数がかかるのに対して、インターネットによる番組配信は所望するとき即時に取得できる可能性が高いためである。
また、上記特許文献1に記載の技術は、過去に放送された番組のコンテンツ情報を取得する際に、利用者に取得経路(例えば、放送信号やインターネット)を指定させるため、取得経路を問わない利用者にとっては操作性が煩わしく不満に感じる虞がある。
本発明は、過去に放送された番組に関する情報を表示可能なEPG機能を備えたディジタル放送受信装置において、EPGの利便性を向上するとともに、EPGを利用する際の操作性を改善できる技術を提供することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するため、ディジタル放送信号に含まれる番組情報を取得する番組情報取得手段と、前記番組情報取得手段によって取得された番組情報を記録可能な記憶手段と、前記番組情報取得手段によって取得された番組情報または前記記憶手段に記録された番組情報に基づいて、放送局ごとに番組コンテンツに関する情報を時系列に従って並べた番組表を含む電子番組ガイドデータを生成するEPG生成手段と、前記番組表において選択された番組のコンテンツ情報を、複数の経路から取得可能(視聴予約/録画予約を含む)な番組コンテンツ取得手段と、前記EPG生成手段により生成される電子番組ガイドの表示制御を行うEPG表示制御手段と、前記番組表に表示させる放送日時を指定可能な放送日時指定手段と、を備えたディジタル放送受信装置において、前記番組表において過去に放送された番組が選択された場合に、前記複数の経路から当該番組のコンテンツ情報が取得可能であるかを検索する番組検索手段を備え、前記EPG表示制御手段は、前記番組表において過去に放送された番組が選択された場合に、前記番組検索手段による検索結果を前記電子番組ガイド上に表示させることを特徴とする。
ここで、「コンテンツ情報を取得可能」とは、例えば、番組提供者(放送局等)のサーバにコンテンツ情報がダウンロード可能な状態で格納されている状態や、再放送(他局で放送される時差放送を含む)が予定されている状態等をいう。
また、過去に放送された番組の録画状況(外部機器への録画を含む)を管理する録画状況管理手段を有し、前記番組検索手段は、前記番組表において選択された過去の番組が、前記録画状況管理手段により録画がなされていないと判定された場合に、当該番組の検索を実行することを特徴とする。なお、録画状況管理手段により録画されていると判定された場合は、EPG表示制御手段によって当該番組を再生させるための画面を表示させるのが望ましい。これにより、利用者は番組表において選択した番組の録画状況に応じた操作が可能となるため、EPGの利便性が向上する。
さらに、インターネットに接続可能な通信手段を備え、前記番組検索手段は、インターネットを介して提供される番組のコンテンツ情報を検索可能で、前記コンテンツ取得手段は、前記番組検索手段による検索結果に基づいて、インターネット経由で番組のコンテンツ情報を取得可能であることを特徴とする。これにより、番組表において選択された番組のコンテンツ情報がインターネット経由で取得可能か否かを認識できる上、取得したい場合は即時にダウンロードしてコンテンツ情報を取得することができる。
また、前記番組検索手段は、予め設定された接続先情報に基づいて、番組のコンテンツ情報を検索することを特徴とする。例えば、番組提供者のURLを予め設定しておく。これにより、インターネット経由の番組検索を効率よく実行でき、番組の検索結果を比較的短時間で表示させることができるので、番組検索に時間がかかることに対して利用者が不満を感じるのを防止できる。
また、前記番組検索手段は、将来放送される予定の番組のコンテンツ情報を検索可能で、前記コンテンツ取得手段は、前記番組検索手段による検索結果に基づいて、将来放送される番組(つまりは再放送番組)のコンテンツ情報を取得(視聴/録画予約)可能であることを特徴とする。このとき、番組を提供する放送局が異なる場合であっても同一番組を識別可能とするのが望ましい。つまり、同一系列の異なる放送局からは、放送日時を異にしてしばしば同一の番組が放送されるために、異なる放送局をまたいで当該番組の放送の有無を検索することで、当該番組が取得可能な状態にあるか否かを効果的に検索できる。これにより、インターネット上で番組のコンテンツ情報が提供されていない場合でも、再放送が予定されている場合は放送信号からこの番組のコンテンツ情報を取得することが可能となる。
さらに、前記番組検索手段によって、インターネットを介して提供される番組のコンテンツ情報と、将来放送される番組のコンテンツ情報の両方が検索された場合に、前記EPG表示制御手段は、インターネットを介して提供される番組の検索結果を優先してEPGに表示させることを特徴とする。つまり、インターネット経由で番組のコンテンツ情報を取得可能な場合は、利用者は即時にダウンロードして視聴することができるのに対して、再放送が予定されている場合は、その再放送の放送日まで利用者は番組を視聴することはできないので、利用者がすぐに視聴可能となるインターネット経由での検索結果を表示させ、利用者の視聴要求に効率的に対応できるようにしている。
本発明によれば、ディジタル放送受信装置において、過去に放送された番組の情報をEPGに表示させることができ、新聞や雑誌のラテ欄と同様な扱いが可能となる上、番組表において過去に放送された番組が選択された場合に、複数の経路(例えば、放送信号やインターネット)から当該番組のコンテンツ情報が取得可能であるかを検索する番組検索手段を備え、この番組検索手段による検索結果を電子番組ガイド上に表示させるようにしたので、利用者は番組のコンテンツ情報の取得経路を気にすることなく、当該番組が視聴可能か否かを認識することができ、電子番組ガイドの利便性を向上できる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明に係るディジタル放送受信装置としてのHDDレコーダ10の全体構成を示すブロック図である。なお、図1において、実線の矢印は各種情報の流れを示し、点線の矢印は制御信号の流れを示している。
本実施形態のHDDレコーダ10は、アンテナ11と、受信部(チューナ)12と、信号復調部13と、データ分離部14と、デコード部15と、EPG生成部16と、多重化部(OSD部)17と、番組情報記憶部(例えば、フラッシュメモリ)18と、番組コンテンツ記憶部(例えば、ハードディスク)19と、入力部20と、通信部21と、制御部22と、を備えて構成される。
具体的には、受信部12は、アンテナ11を介してディジタル放送信号(例えば、地上ディジタル放送、BSディジタル放送、CSディジタル放送)を選択的に受信可能なチューナである。なお、ディジタル放送信号には、例えば、地上波に合わせる形で現在より以降の8日分の番組情報が含まれるものとするが、8日分を超える番組情報が含まれる場合(例えば、BSディジタル放送)にも適用できる。信号復調部13は、受信部12で受信した放送信号を復調する。
データ分離部13は、信号復調部13で復調された放送信号を、番組のコンテンツ情報(映像データおよび音声データ)と番組情報とに分離する。分離されたコンテンツ情報はデコード部15に供給されるとともに、録画予約されていた場合には番組コンテンツ記憶部19に記録される。一方、分離された番組情報はEPG生成部16に供給されるとともに、番組情報記憶部18に記録される。
上記受信部12、信号復調部13、およびデータ分離部14等で、ディジタル放送信号に含まれる番組情報を取得する番組情報取得手段、およびディジタル放送信号に含まれるコンテンツ情報を取得するコンテンツ取得手段が構成される。
また、デコード部15は、データ分離部14又は番組コンテンツ記憶部19から供給されたコンテンツ情報を複合化して映像信号および音声信号を生成する。
EPG生成部16は、データ分離部14および番組情報記憶部18から供給された番組情報に基づいて、放送局ごとに番組コンテンツに関する情報を時系列に従って並べた電子番組ガイド(以下、EPGと称する)を生成する(EPG生成手段)。また、後述する入力部20によって表示させるEPGの日時が指定された場合には、指定された放送日時に対応する番組情報に基づいてEPGを生成することができる。
多重化部17は、デコード部15やEPG生成部16からの表示信号を選択的に出力したり、多重化して出力したりする。
番組情報記憶部18には、データ分離部14で分離された番組情報または後述する通信部21でインターネットからダウンロードした番組情報が記録される(記憶手段)。例えば、番組情報として、番組名、番組内容、番組ID(イベントID)、開始時刻、継続時間、ジャンル区分などの情報が、放送局(チャンネルNo.)ごとに日単位で格納される。
なお、ディジタル放送信号から番組情報が取得されたときに、番組情報記憶部18において、取得日時+以降の7日分の番組情報は更新されるが、取得日時以前の番組情報は最新のものが保持されることとなる。
番組コンテンツ記憶部19には、録画された番組のコンテンツ情報や通信部21でダウンロードしたコンテンツ情報が記録されており、記録されたコンテンツ情報は再生時に読み出されてデコード部15に供給される。なお、録画機能を具備しないテレビジョン受像機やSTBでは、番組コンテンツ記憶部19は省略される。
入力部20は、例えば、複数の操作ボタンを備えたリモコン装置や本体に設けられた操作パネルであり、この入力部20からの入力信号に基づいて、チャンネル変更や音量調整、EPGにおけるカーソルの移動や視聴/録画予約などの所定の処理が実行される。例えば、入力部20としてのリモコン装置は、電源をオン/オフする電源ボタン、受信するチャンネルを選択する数字ボタン、EPGを表示させるEPG表示ボタン、EPG等で1つ前の画面に戻すボタン、音量を調整する音量ボタン、受信する放送信号の種別(地上波/BS/CS等)を選択するボタン、放送サービス(テレビ放送、ラジオ放送、データ放送)を切り替えたり文字入力に用いたりするボタン、画面上で指示が出たときに用いるカラーボタン、データ放送等に用いるボタン、EPG等でフォーカスを上下左右に移動させる方向ボタン、選択した項目で決定する決定ボタン、チャンネル選択に用いるチャンネルボタン、番組コンテンツの録画再生時に用いるボタン、EPGに表示させる放送日を簡単に指定可能な放送日指定ボタン、などを備える。なお、その他、音声切り替えボタンや字幕のオン/オフ切り替えボタン等の所定の機能を実行させるための操作ボタンを設けるようにしてもよい。
上述したリモコン装置において、EPGが表示された状態で放送日指定ボタンを操作することにより、EPGに表示させる日時を指定することができる(放送日時指定手段)。 このように、本実施形態では、放送日指定ボタンにより、所定期間過去または未来の放送日を単一操作で指定できるようにしている。本実施形態のHDDレコーダ10は、過去に放送された番組の情報もEPGに表示させることができるため、EPGにおいて表示可能となる日数が増え検索対象となる番組の情報量が増加するが、放送日指定ボタンを利用することにより、例えば、毎週放送される番組に関する情報を効率よく取得することができる。
通信部21は、光回線や電話回線を通じてインターネットに接続可能とされ、インターネット上で提供されている番組情報や番組のコンテンツ情報をダウンロードできるように構成される。つまり、本発明に係るコンテンツ取得手段は、通信部21を含んで構成され、ディジタル放送信号とインターネットという複数の経路から番組のコンテンツ情報を取得可能とされる。なお、通信部21は、コンテンツ情報の様々な提供形態に対応できるのが望ましく、例えば、ストリーミング配信に対応可能とする。
制御部22は、例えば、入力部20からの入力信号に基づいて、図示しないROMに格納されている制御プログラム等を実行し、HDDレコーダ10の各ブロックを駆動制御する。具体的には、録画時にコンテンツ情報を番組コンテンツ記憶部19に書き込んだり、視聴/再生時に放送信号又は番組コンテンツ記憶部19からのコンテンツ情報に基づく映像・音声信号を出力させたりする。
また、制御部22は、EPG生成部16により生成されるEPGの表示制御を行う(EPG表示制御手段)。例えば、利用者によりEPGを表示させる操作(リモコン装置20のEPGボタンの入力操作)が行われると、EPG生成部16に所定のフォーマットのEPGデータを生成させる。
また、制御部22は、EPG上の番組表において過去の番組が選択された場合に、放送信号に含まれる番組情報を解析したり、インターネット上で提供されているコンテンツ情報を検索したりして、前記選択された番組のコンテンツ情報が取得可能であるかを検索する(番組検索手段)。例えば、放送信号に含まれる将来の番組情報に基づいて、番組表において選択された番組と同一番組が放送予定である(つまり当該番組の再放送がある)場合や、インターネット上のあるサイトにおいて当該番組のコンテンツ情報が視聴(ストリーミング、ダウンロード)可能な状態配信されている場合に、コンテンツ情報は取得可能であることとなる。なお、インターネット上で検索するサイトの接続情報は予め設定しておくのが望ましく、これにより番組検索の処理時間を短縮することができる。
さらに、制御部22は、過去に放送された番組が録画されたか否かを示す録画状況を管理する録画状況管理手段として機能する。例えば、制御部22は、番組コンテンツ記憶部19に記録されているコンテンツ情報に基づいて、録画状況を管理することができる。望ましくは、当該ディジタル放送受信装置で受信したコンテンツ情報を、外部接続された録画装置において録画した場合も管理できるようにする。
図2は、本実施形態のHDDレコーダ10において表示されるEPGの一例であり、10月20日の10:00〜17:00の時間帯の番組表が表示されている。このEPGは、例えば、リモコン装置20のEPG表示ボタンが操作されることに伴い、EPG生成部16でデータが生成され表示される。また、EPGにおけるフォーカス移動等の表示制御は、EPG表示制御手段としての制御部22によって行われる。
図2に示すEPGは、D1〜D4の4つの表示領域で構成される。具体的には、D1領域には、放送局ごとに番組コンテンツに関する情報が時系列に従って横並びに配置された番組表が表示される。なお、図2では、太枠・斜線による強調表示で、KHN1放送の「ニュース10」にフォーカスが合わされている場合を示している。
リモコン装置20の方向ボタンを操作して番組表上のフォーカスを移動させ、所望の番組にフォーカスがあった状態で決定ボタンを操作することで、簡単に番組の録画/視聴予約をすることができる。なお、D1領域の番組表に表示される内容は、リモコン装置20の方向ボタン等の操作に応じてスクロール表示可能とされる。
D2領域には、放送日によって15分割された放送日枠が表示される。この放送日枠の各分割領域には、例えば、現在を中心に過去7日間、未来7日間の計15日間の放送日が割り当てられる。なお、図2では、太枠・斜線による強調表示で、「当日」にフォーカスが合わされている場合を示している。
リモコン装置20の放送日指定ボタンを操作して放送日枠上のフォーカスを移動させることで、選択された放送日の番組表をD1領域に表示させることができる。なお、表示される番組表の時間帯については特に制限されないが、例えば、現在表示されている時間帯に合わせて表示すればよい。
このように、EPG上の放送日枠とリモコン装置20の放送日指定ボタンを組み合わせて利用することで、1週間前/1週間後の番組表を表示させたり、1週間後の番組の視聴/録画予約を行ったりすることが簡単になる。
D3領域には、D1領域においてフォーカスされている番組の詳細内容が表示される。例えば、図2ではD1領域において「ニュース10」がフォーカスされているので、その番組名、出演者、番組内容等がD3領域に表示される。その他に、番組開始時刻、放送時間、ジャンル等を表示するようにしてもよい。
D4領域には、表示されているEPGにおいて使用可能な操作ボタンが表示される。つまり、図2に示すEPGでは、リモコン装置20の放送日指定ボタン(当日ボタン、前日ボタン、翌日ボタン、1週間前ボタン、1週間後ボタン)、方向ボタン、決定ボタン、戻るボタン、終了ボタン(EPG表示ボタン)が使用可能であることを示している。
図3は、本実施形態のHDDレコーダ10において表示されるEPGの他の一例であり、10月19日の10:00〜17:00の時間帯の番組表、すなわち過去の放送日の番組表が表示されている場合を示している。例えば、図2に示すようにD1領域において現時刻の番組表が表示されている状態で放送日指定ボタンの一つである前日ボタンが操作されると、D2領域のフォーカスは「10/19」の分割領域に移動され、図3に示すEPGが表示される。
なお、図3では、D1領域においてA放送局の「趣味と教養」にフォーカスが合わされており、D2領域において「10/19」にフォーカスが合わされている場合を示している。また、D3領域には、D1領域においてフォーカスされている番組の詳細内容が表示される。
図2,3に示すように、本実施形態に係るHDDレコーダ10では、指定された放送日に対応する番組情報に基づいてEPGを生成・表示可能で、過去に放送された番組の情報もEPGに表示させることができるので、新聞や雑誌のラテ欄と同様な扱いが可能となる。
さらに、EPG上の番組表において、現時刻以降の番組表(例えば、図2の番組表)において番組が選択された場合と、過去の番組表(例えば、図3の番組表)において番組が選択された場合で、それぞれ適切なEPG表示を行うことで、EPGの利便性を改善している。EPG上の番組表において選択された番組に応じたEPG表示制御処理について、以下に詳細に説明する。
図4は、EPG表示制御手段としての制御部22により実行されるEPG表示制御処理について示したフローチャートである。
まず、制御部22は、例えば、リモコン装置20のEPG表示ボタンが操作されることに伴い、EPG生成部16でEPGデータを生成させ、所定のEPGを表示させる(ステップS101)。また、EPGが表示された状態において、リモコン装置20の方向ボタンが操作されることに伴いフォーカス移動等の表示制御を行う。
次いで、EPG上に表示されている番組表(D1領域)において、特定の番組がフォーカスされた状態でリモコン装置20の決定ボタンが操作されたかに基づいて、番組が選択されたか判定する(ステップS102)。
そして、ステップS102で、番組表において特定の番組が選択されたと判定された場合は、続いて、選択された番組が過去に放送された番組か、現時刻以降に放送される番組か判定する(ステップS103)。例えば、図2に示すEPG上の番組表において番組が選択された場合は現時刻以降に放送される番組となり、図3に示すEPG上の番組表において番組が選択された場合は過去に放送された番組となる。
ステップS103で、選択された番組は現時刻以降に放送される番組であると判定された場合は、当該番組の詳細内容を表示するとともに、視聴予約/録画予約を実行させるための予約指示画面を表示する(ステップS104)。
一方、ステップS103で、選択された番組は過去に放送された番組であると判定された場合は、録画状況管理手段による管理されている録画状況に基づいて、当該番組は録画された番組であるか判定する。ここでは、番組コンテンツ記憶部19に番組のコンテンツ情報が記録されている場合、すなわち当該番組が再生可能な場合に、その番組が録画された番組であると判定する。つまり、録画処理がなされ番組コンテンツ記憶部19に一時記録されたが、その後削除され、現時点で再生不可能となっている番組については録画されていないものとして判定する。
次いで、ステップS105で、録画された番組であると判定された場合は、当該番組の詳細内容を表示するとともに、再生を実行させるための予約指示画面を表示する(ステップS112)。具体的には、図5に示す予約指示画面を表示する。
図5は、EPG上の番組表において過去に放送された番組が選択されたときに表示される画面の一例であり、例えば、図3に示すEPGにおいて「趣味と教養」がフォーカスされている状態で決定ボタンが操作されたときに表示される。
つまり、図3に示すメインEPGに、再生指示画面としてサブ画面SD1が重ねて表示される。また、番組内容の表示枠の上方には、番組コンテンツ記憶部19に記録されている番組のリスト(録画リスト一覧)を表示させるボタンB1、現在表示されている番組(図5では「趣味と教養」)を再生させるためのボタンB2、サブ画面SD1を消去して元のEPGに戻るボタンB3が配置される。なお、図5では、戻るボタンB3にフォーカスが合っている状態を示している。
図5に示すサブ画面SD1において、何れかのボタンB1〜B3にフォーカスを合わせて、リモコン装置20の決定ボタンを操作することで所定の動作を実行させることができる。
図4のフローチャートに戻り、ステップS105で、録画された番組でないと判定された場合は、当該番組のコンテンツ情報が取得可能であるかを検索する(番組検索手段)。具体的には、番組検索手段としての制御部22は、インターネットを介して提供される番組のコンテンツ情報を検索するとともに、ディジタル放送信号から分離された番組情報に基づいて当該番組の再放送があるか否かを検索する。
なお、インターネット経路で提供されるコンテンツ情報を検索する場合は、予め接続情報(URL)を設定されたサイトのみを検索するものとする。これにより、インターネット経由の番組検索を効率よく実行でき、番組の検索結果を比較的短時間で表示させることができる。
次いで、ステップS107で何れかの経路から当該番組のコンテンツ情報を取得可能であるか判定する。そして、当該番組のコンテンツ情報を取得可能である場合はステップS108に移行し、当該番組のコンテンツ情報を取得不可能である場合はステップS111に移行し、その旨を表示する(取得不能表示)。例えば、図3に示すメインEPGに、当該番組のコンテンツ情報は現時点で取得可能な状態にないことを示すサブ画面を重ねて表示する。
一方、ステップS108では、インターネット経由でコンテンツ情報を取得可能であるか判定する。そして、インターネット経由で当該番組のコンテンツ情報を取得可能である場合は、インターネット経由の検索結果を表示する(ステップS110)。具体的には、図6に示すインターネット経由の検索結果を表示する。
図6は、EPG上の番組表において過去に放送された番組が選択されたときに表示される画面の一例であり、例えば、図3に示すEPGにおいて「趣味と教養」がフォーカスされている状態で決定ボタンが操作されたときに表示される。
つまり、図3に示すメインEPGに、インターネット経由の検索結果としてサブ画面SD2が重ねて表示される。また、番組内容の表示枠の上方には、当該番組を視聴するためのボタンB4、録画するためのボタンB5、再放送の検索結果を表示させるためのボタンB6、サブ画面SD2を消去して元のEPGに戻るボタンB3が配置される。なお、図6では、戻るボタンB3にフォーカスが合っている状態を示している。
図6に示すサブ画面SD2において、何れかのボタンB3〜B6にフォーカスを合わせて、リモコン装置20の決定ボタンを操作することで所定の動作を実行させることができる。なお、本実施形態では、視聴ボタンB4が操作されるとストリーミング配信が開始され、録画ボタンB5が操作されるとコンテンツ情報のダウンロードが開始されるものとする。
また、各ボタンB4〜B6は、例えば、ストリーミング配信で提供されているがダウンロードは不可とされている場合、逆にダウンロード可能であるがストリーミング配信による提供はなされていない場合、再放送による提供がない場合等、対応する処理が実行できない場合は透明枠・透明文字で表示され不能状態とされる。
図6に示すEPG画面によれば、EPG上の番組表において選択された番組のコンテンツ情報がインターネット経由で取得可能か否かを認識できる上、取得したい場合は即時にダウンロードすることができる。
図4のフローチャートに戻り、ステップS108で、インターネット経由で当該番組のコンテンツ情報を取得可能でないと判定した場合は、再放送の検索結果を表示する(ステップS109)。具体的には、図7に示す再放送の検索結果を表示する。
図7は、EPG上の番組表において過去に放送された番組が選択されたときに表示される画面の一例であり、例えば、図3に示すEPGにおいて「趣味と教養」がフォーカスされている状態で決定ボタンが操作されたときに表示される。
つまり、図3に示すメインEPGに、再放送の検索結果としてサブ画面SD3が重ねて表示される。また、番組内容の表示枠の上方には、当該番組を視聴(予約)するためのボタンB7、録画(予約)するためのボタンB8、インターネット経由の検索結果を表示させるためのボタンB9、サブ画面SD3を消去して元のEPGに戻るボタンB3が配置される。なお、図7では、戻るボタンB3にフォーカスが合っている状態を示している。
図7に示すサブ画面SD3において、何れかのボタンB3,B7〜B9にフォーカスを合わせて、リモコン装置20の決定ボタンを操作することで所定の動作を実行させることができる。
図7に示すEPG画面によれば、EPG上の番組表において選択された番組のコンテンツ情報がインターネット経由で取得不能である場合であっても、再包装により提供される場合は視聴予約/録画予約を行うことにより、その放送日にコンテンツ情報を取得することができる。
このように、本実施形態に係るHDDレコーダ10によれば、過去に放送された番組の情報をEPGに表示させることができ、新聞や雑誌のラテ欄と同様な扱いが可能となる上、番組表において過去に放送された番組が選択された場合に、複数の経路(例えば、放送信号やインターネット)から当該番組のコンテンツ情報が取得可能であるかを検索し、検索結果を電子番組ガイド上に表示させるようにしたので、利用者は番組のコンテンツ情報の取得経路を気にすることなく、当該番組が視聴可能か否かを認識することができ、電子番組ガイドの利便性を向上できる。
また、EPG上の番組表において選択された番組の録画状況に応じて、録画されている場合には再生操作が可能となり、録画されていない場合には検索結果が表示されて視聴(ストリーミング配信)/録画(ダウンロード)又は視聴予約/録画予約が可能となるため、EPGの利便性を向上できる。
さらに、インターネット経由での検索結果を再放送の検索結果に優先してEPG上に表示するようにしたので、利用者の視聴要求に効率的に対応できる。つまり、利用者がEPG上の番組表において過去の番組を選択した場合は、利用者は当該番組を視聴したいものと予想できるので、いち早くコンテンツ情報を取得可能なインターネット経由での検索結果を優先してEPG上に表示するようにした。
以上、本発明者によってなされた発明を実施形態に基づいて具体的に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
上記実施形態では、インターネット経路での番組検索と、ディジタル放送信号からの番組情報に基づく番組検索を同時に実行する(図4のステップS106)ようにしているが、インターネット経路での番組検索を実行し、インターネット経由で番組のコンテンツ情報を取得できないばあいだけ、再放送の番組検索を行うようにしてもよい。
また、インターネット経由での検索結果を優先してEPG上に表示するようにしたが、例えば、利用者に番組検索させる経路を指定させるようにしてもよい。この場合、例えば、図8に示すようなEPG表示がなされることとなる。なお、利用者に番組検索する経路を指定させてから番組検索処理を実行してもよいし、番組検索処理を実行した後で図8のEPG表示を行い、利用者によって指定された経路の検索結果を表示させるようにしてもよい。
また、上記実施形態では、本発明をHDDレコーダに適用した例について説明したが、ディジタル放送信号を受信可能で、この放送信号に含まれる番組情報に基づいて電子番組ガイドを提示可能なディジタル放送受信装置全般に適用することができる。例えば、例えば、ディジタルテレビジョン放送受像機やセット・トップ・ボックスなどの各種AV(オーディオビジュアル)装置に適用することができる。
本発明に係るディジタル放送受信装置としてのHDDレコーダ10の全体構成を示すブロック図である。 本実施形態のHDDレコーダ10において表示される電子番組ガイド(現時刻以降)の一例である。 本実施形態のHDDレコーダ10において表示される電子番組ガイド(過去)の他の一例である。 EPG表示制御処理を示すフローチャートである。 EPG上の番組表において過去に放送された番組が選択され、当該番組が録画されていないときに表示される画面の一例である。 EPG上の番組表において過去に放送された番組が選択され、当該番組がインターネット経由で取得可能なときに表示される画面の一例である。 EPG上の番組表において過去に放送された番組が選択され、当該番組が再放送で取得可能なときに表示される画面の一例である。 EPG上の番組表において過去に放送された番組が選択されたときに表示される画面の他の一例である。
符号の説明
10 HDDレコーダ(ディジタル放送受信装置)
11 アンテナ
12 受信部(チューナ)
13 信号復調部
14 データ分離部
15 デコード部
16 EPG生成部
17 多重化部(OSD部)
18 番組情報記憶部
19 番組コンテンツ記憶部
20 入力部(リモコン装置)
21 通信部
22 制御部(EPG表示制御手段,番組検索手段,コンテンツ取得手段)

Claims (7)

  1. ディジタル放送信号に含まれる番組情報を取得する番組情報取得手段と、
    前記番組情報取得手段によって取得された番組情報を記録可能な記憶手段と、
    前記番組情報取得手段によって取得された番組情報または前記記憶手段に記録された番組情報に基づいて、放送局ごとに番組コンテンツに関する情報を時系列に従って並べた番組表を含む電子番組ガイドデータを生成するEPG生成手段と、
    前記番組表において選択された番組のコンテンツ情報を、複数の経路から取得可能な番組コンテンツ取得手段と、
    前記EPG生成手段により生成される電子番組ガイドの表示制御を行うEPG表示制御手段と、
    前記番組表に表示させる放送日時を指定可能な放送日時指定手段と、を備えたディジタル放送受信装置において、
    さらに、インターネットに接続可能な通信手段と、
    過去に放送された番組の録画状況を管理する録画状況管理手段と、
    前記番組表において過去に放送された番組が選択された場合に、インターネットを介して提供される番組のコンテンツ情報、および、将来放送される予定の番組のコンテンツ情報に基づいて、前記選択された番組のコンテンツ情報が取得可能であるかを検索する番組検索手段と、を備え、
    前記番組検索手段は、前記番組表において過去に放送された番組が選択され、前記録画状況管理手段により当該番組は録画されていないと判定された場合に、当該番組の検索を実行し、
    前記EPG表示制御手段は、前記番組検索手段による検索結果を示す画面を電子番組ガイド上に表示させ、
    前記コンテンツ取得手段は、前記番組検索手段による検索結果に基づいて、インターネットを介して提供される番組のコンテンツ情報、または、将来放送される番組のコンテンツ情報を取得可能であることを特徴とするディジタル放送受信装置。
  2. ディジタル放送信号に含まれる番組情報を取得する番組情報取得手段と、
    前記番組情報取得手段によって取得された番組情報を記録可能な記憶手段と、
    前記番組情報取得手段によって取得された番組情報または前記記憶手段に記録された番組情報に基づいて、放送局ごとに番組コンテンツに関する情報を時系列に従って並べた番組表を含む電子番組ガイドデータを生成するEPG生成手段と、
    前記番組表において選択された番組のコンテンツ情報を、複数の経路から取得可能な番組コンテンツ取得手段と、
    前記EPG生成手段により生成される電子番組ガイドの表示制御を行うEPG表示制御手段と、
    前記番組表に表示させる放送日時を指定可能な放送日時指定手段と、を備えたディジタル放送受信装置において、
    前記番組表において過去に放送された番組が選択された場合に、前記複数の経路から当該番組のコンテンツ情報が取得可能であるかを検索する番組検索手段を備え、
    前記EPG表示制御手段は、前記番組表において過去に放送された番組が選択された場合に、前記番組検索手段による検索結果を前記電子番組ガイド上に表示させることを特徴とすることを特徴とするディジタル放送受信装置。
  3. 過去に放送された番組の録画状況を管理する録画状況管理手段を有し、
    前記番組検索手段は、前記番組表において選択された過去の番組が、前記録画状況管理手段により録画がなされていないと判定された場合に、当該番組の検索を実行することを特徴とする請求項2に記載のディジタル放送受信装置。
  4. インターネットに接続可能な通信手段を備え、
    前記番組検索手段は、インターネットを介して提供される番組のコンテンツ情報を検索可能で、
    前記コンテンツ取得手段は、前記番組検索手段による検索結果に基づいて、インターネット経由で番組のコンテンツ情報を取得可能であることを特徴とする請求項2または3に記載のディジタル放送受信装置。
  5. 前記番組検索手段は、予め設定された接続先情報に基づいて、番組のコンテンツ情報を検索することを特徴とする請求項4に記載のディジタル放送受信装置。
  6. 前記番組検索手段は、将来放送される予定の番組のコンテンツ情報を検索可能で、
    前記コンテンツ取得手段は、前記番組検索手段による検索結果に基づいて、将来放送される番組のコンテンツ情報を取得可能であることを特徴とする請求項2から5のいずれか一項に記載のディジタル放送受信装置。
  7. 前記番組検索手段によって、インターネットを介して提供される番組のコンテンツ情報と、将来放送される番組のコンテンツ情報の両方が検索された場合に、
    前記EPG表示制御手段は、インターネットを介して提供される番組の検索結果を優先してEPG上に表示させることを特徴とする請求項2から6のいずれか一項に記載のディジタル放送受信装置。
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