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JP2008197337A - 液晶表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】バンプの配置がそれぞれ異なる複数の種類のドライバICに対応することのできる配線を有するガラス基板を備えた液晶表示装置の提供
【解決手段】本発明における液晶表示装置のガラス基板1には、二種類のドライバICに共通して接続される出力パッド3と、二種類のドライバICのそれぞれに対応する入力パッド2a、2bと、が備えられている。入力パッド2a、2bは二列になって整列しており、接続するドライバICに応じて入力パッド2aに接続したり、入力パッド2bに接続したりする。このようにガラス基板1を構成することによって、一種類のガラス基板1で二種類のドライバICに対応することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、テレビやパソコンのモニターに代表される、情報の表示機能を有した電子機器に適用可能な液晶表示装置に関する。
液晶表示装置は、液晶層を二枚のガラス基板で挟持した液晶パネルと偏光板とを備え、液晶の配向性を制御することによって液晶パネルを透過または反射する光の偏光を制御し、さらに偏光板によって選択的に光を透過させることによって画像を表示する装置である。
また、薄膜トランジスタを利用して液晶の配向性を制御するアクティブマトリクス型の液晶表示装置が近年主流となってきている。アクティブマトリクス型の液晶表示装置は、図6の液晶表示装置のブロック図に示すように、複数の薄膜トランジスタを備える表示部11と、薄膜トランジスタに電圧を印加するソースドライバ12及びゲートドライバ13と、入力された映像信号に基づいてソースドライバ12及びゲートドライバ13を制御する表示制御IC16と、ソースドライバ12及びゲートドライバ13と表示部11とを接続する出力配線22と、を備える。また、ソースドライバ12は複数のソースドライバIC14を備え、ゲートドライバ13も同様に複数のゲートドライバIC15を備える。
そして、このような液晶表示装置10には、液晶表示装置10の小型化のために表示部11が備えられる液晶パネルのガラス基板上にソースドライバIC14及びゲートドライバIC15を配置するものがある。また、ガラス基板上に配置される配線の端部に設けられたパッドと、ソースドライバIC14及びゲートドライバIC15の表面に設けられた突起状のバンプと、を直接的に接続するフリップチップ方式で接続し、より小型化を図るものがある。
このようなソースドライバICやゲートドライバICなどのドライバICがフリップチップ方式で接続されるガラス基板の配線について図7を用いて説明する。図7は、ガラス基板のドライバICが配置される部分近傍を示した模式図である。図7に示すように、ガラス基板17は、ドライバIC18に信号を入力するための入力配線19と、この入力配線19の端部に備えられドライバIC18の入力バンプ20と接続する入力パッド21と、ドライバIC18から出力される信号を薄膜トランジスタに供給するための出力配線22と、この出力配線22の端部に備えられドライバIC18の出力バンプ23と接続する出力パッド24と、を備えている。なお、図中においてドライバIC18は破線で示している。
入力パッド21と出力パッド24とがそれぞれ整列する方向は略平行となっており、入力パッド21は一列、出力パッド24は二列になって整列している。そして、各列を構成する出力パッド24はそれぞれのパッド21、24が整列する方向に対して略垂直な方向にずれており、互い違いに整列している。この入力パッド21及び出力パッド24の配置は、接続予定のドライバIC18の入力バンプ21及び出力バンプ24の配置に対応している。また、入力パッド21及び出力パッド24に接続する入力配線19及び出力配線22は表面を絶縁性の樹脂で覆われており、配線19、22にゴミなどが付着しないように保護されている。
そして、このようなフリップチップ方式でドライバICを接続する液晶表示装置として、パッドが破損した場合に備えて予備のパッドを設けることとした液晶表示装置が提案されている(特許文献1参照)。
特開平9−120978号公報
しかしながら、ドライバICの大きさや、ドライバICに備えられる入力バンプ及び出力バンプの配置はドライバICの種類によって異なり、ある種類のドライバICのバンプに対応するパッドを設けたガラス基板には他の種類のドライバICを流用することが困難であるという問題がある。そのため、従来は使用する可能性のあるドライバICそれぞれに対応した、それぞれのドライバIC専用のガラス基板を製造していた。そのため、様々な種類のガラス基板を製造する必要があるためにガラス基板の生産性が悪化し、それに伴い液晶表示装置の生産性も悪化するという問題が生じていた。
また、あるドライバICのみ使用することとして、そのドライバICにのみに対応する一種類のガラス基板のみを製造することとしてもよいが、そうすると、そのドライバICがなんらかの問題で入荷できなくなった場合や使用できなくなった場合において、液晶表示装置の生産が停止してしまうためさらに大きな問題となってしまう。そのため、バンプの配置が異なる複数の種類のドライバICに対応することのできるガラス基板がこれまで切望されていた。
そこで、本発明はこれらの問題を解決し、バンプの配置がそれぞれ異なる複数の種類のドライバICに対応することのできる配線を有するガラス基板を備えた液晶表示装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、液晶の配向性を制御する制御素子を複数備えるガラス基板と、当該ガラス基板上に複数配置されるとともに複数の入力バンプと複数の出力バンプとを備えるドライバICと、前記ガラス基板上に設けられ前記ドライバICと前記制御素子とを接続する複数の出力配線と、前記出力配線のそれぞれに設けられるとともに前記ドライバICの前記出力バンプと接続する出力パッドと、前記ガラス基板上に設けられるとともに前記ドライバICに信号を入力する複数の入力配線と、前記入力配線のそれぞれに設けられるとともに前記ドライバICの前記入力バンプと接続する入力パッドと、を備えた液晶表示装置において、前記入力パッドが一つの前記入力配線上に複数設けられるとともに前記入力配線によって直列接続されることを特徴とする。
また、上記構成の液晶表示装置において、前記出力パッドが所定の方向に整列するとともに、前記入力パッドが、当該方向と略等しい方向に整列する複数の列となることとしても構わない。
また、上記構成の液晶表示装置において、前記出力パッドが整列する前記所定の方向と略垂直な方向に対して、前記入力パッドが整列することとしても構わない。
また、上記構成の液晶表示装置において、前記入力パッドが、それぞれの前記入力配線に対して二つずつ設けられることとしても構わない。
また、本発明の液晶表示装置は、液晶の配向性を制御する薄膜トランジスタを複数備えるガラス基板と、当該ガラス基板上に複数配置されるとともに複数の入力バンプと複数の出力バンプとを備えるドライバICと、前記ガラス基板上に設けられ前記ドライバICと前記薄膜トランジスタとを接続する複数の出力配線と、前記出力配線のそれぞれに設けられるとともに前記ドライバICの前記出力バンプと接続する出力パッドと、前記ガラス基板上に設けられるとともに前記ドライバICに信号を入力する複数の入力配線と、前記入力配線のそれぞれに設けられるとともに前記ドライバICの前記入力バンプと接続する入力パッドと、を備えた液晶表示装置において、前記入力パッドが、それぞれの前記入力配線上に二つずつ設けられて前記入力配線によって直列接続されるとともに、前記出力パッドが整列する所定の方向と略等しい方向に整列する二つの列となり、前記出力パッドが整列する前記所定の方向に略垂直な方向に対しても、前記入力パッドが整列することとしても構わない。
本発明の構成によれば、複数のドライバICのバンプの位置に対応する入力パッドをそれぞれ設けるため、一枚のガラス基板で複数のドライバICに対応することが可能となる。したがって、生産するガラス基板の種類を減らすことが可能となり、生産性の向上を図ることができる。
以下、本発明の実施形態における液晶表示装置について図1から図3を用いて説明する。まず、本発明の実施形態における液晶表示装置が備えるガラス基板の上に設けられるパッドの構成について、図1を用いて説明する。図1は、ガラス基板のドライバICが配置される部分近傍を示した模式図であり、従来例について示した図7に相当するものである。
図1に示すように、本実施形態における液晶表示装置が備えるガラス基板1は、ドライバICに信号を入力するための入力配線4と、この入力配線4の端部に備えられドライバICの入力バンプと接続する入力パッド2a、2bと、ドライバICから出力される信号を薄膜トランジスタに供給するための出力配線5と、この出力配線5の端部に備えられドライバICの出力バンプと接続する出力パッド3と、ドライバICを正確に配置するための位置合わせマーク9と、を備えている。
また、入力パッド2a、2bと出力パッド3とは、それぞれガラス基板上に二列備えられ、それぞれのパッド2a、2b、3が整列する方向(図中のXの方向、以下整列方向とする)は略平行となっている。ただし、入力パッド2a、2bは整列方向と垂直な方向に対してそれぞれ揃って整列しており、出力パッド3は整列方向と垂直な方向に対してずれて、互い違いとなって整列している。
この入力パッド2a、2bのうち、整列方向と略垂直な方向に隣接するそれぞれの入力パッド2a、2bは入力配線4によって直列に接続されており、どちらの入力パッド2a、2bにドライバICの入力バンプが接続してもドライバICには信号が入力されるようになっている。また、入力配線4及び出力配線5の表面は絶縁性の樹脂で覆われている。
次に、図2及び図3を用いて図1で示した入力パッド及び出力パッドにドライバICを接続した場合について説明する。図2及び図3は、図1で示した入力パッド及び出力パッドにドライバICを取り付けた場合について示した模式図である。なお、この図においてはドライバICを破線で示している。
図2は、二列ある入力パッド2a、2bのうち出力パッド3に近い方の列の入力パッド2aに対してドライバIC6aの入力バンプ7aを接続した場合について示した図であり、図3は、出力パッド3から遠い方の列の入力パッド2bに対してドライバIC6bの入力バンプ7bを接続した場合について示した図である。
このとき、図2に示すドライバIC6aと図3に示すドライバIC6bとを比較すると、ドライバIC6bの方がドライバIC6aよりも、整列方向と垂直な方向に対する長さが大きくなっている。そして、それぞれのドライバIC6a、6bに備えられる入力バンプ7a、7bと出力バンプ8a、8bとの整列方向に垂直な方向における距離が異なり、出力バンプ8bと入力バンプ7bとの間の距離の方が、出力バンプ8aと入力バンプ7aとの間の距離よりも長くなっている。
しかしながら、それぞれのドライバIC6a、6bの出力バンプ8a、8bの間隔や配置は略等しいものとなっており、入力バンプ7a、7bの間隔や配置も略等しいものとなっている。したがって、ドライバIC6a、6bにおいては、入力バンプ7a、7bと出力バンプ8a、8bとの間の距離がそれぞれ異なり、この長さの差がドライバIC6a、6bをガラス基板1に接続する際の問題となる。
そのため、図1〜図3に示したガラス基板1においては、それぞれのドライバIC6a、6bの出力バンプ8a、8bと接続する出力パッド3を共通のものとしており、出力パッド3に合わせてそれぞれのドライバIC6a、6bを配置させるために生じるそれぞれの入力バンプ7a、7bの位置のズレに対応して、それぞれの入力バンプ7a、7bと接続するための入力パッド2a、2bをガラス基板1に設けている。
また、ドライバIC6a、6bは、入力バンプ7a、7b及び出力バンプ8a、8bが入力パッド2a、2b及び出力パッド3上に配置されるようにドライバIC6a、6bを正確に配置した後に、ガラス基板1に接続する。この時、それぞれのパッド2a、2b、3の上にドライバIC6a、6bのバンプ7a、7b、8a、8bを正確に配置するために、ドライバIC6a、6bを配置及び接続する装置にガラス基板1上の位置合わせマーク9を読み取らせることとしている。そして、正確にドライバIC6a、6bのバンプ7a、7b、8a、8bの位置とガラス基板1のパッド2a、2b、3の位置とを合わせてから接続を行う。
ドライバIC6a、6bの入力バンプ7a、7b及び出力バンプ8a、8bと入力パッド2a、2b及び出力パッド3との接続には、例えば異方性導電フィルム(Anisotropic Conductive Film:以下ACFとする)と呼ばれる導電粒子を分散させたテープ状の接着材などを用いて固定する。そして、ACFで入力バンプ7a、7b及び出力バンプ8a、8bと入力パッド2a、2b、及び出力パッド3とを接続した後は、絶縁性の樹脂でガラス基板1上にドライバIC6a、6bを固定する。また、接続されなかった入力パッド2a、2bも絶縁性の樹脂で覆い、ごみなどが付着することによって発生するショートなどを防ぐ。
このように、入力パッド2a、2bを二列配置することによって、使用を想定している二つのドライバIC6a、6bにおいて、入力バンプ7a、7bと出力バンプ8a、8bとの間の距離がそれぞれのドライバIC6a、6bで異なったとしても、それぞれのドライバIC6a、6bに対応して接続することができる。したがって、一種類のガラス基板1で二種類のドライバIC6a、6bに対応することができ、それぞれのドライバIC6a、6bに対応する専用のガラス基板を生産する必要がなくなり、生産性を向上させることができる。
なお、図2及び図3において接続に使用されなかった入力パッド2a、2bを、ドライバIC6a、6bを絶縁性の樹脂で固定した後に絶縁性の樹脂で覆うこととしたが、図3の場合においては使用されない入力パッド2aをドライバIC6bが覆っているため、ドライバIC6bを固定した後に接続パッド2aを絶縁性の樹脂で覆わないこととしても構わない。また、ドライバIC6bを絶縁性の樹脂で固定する際に合わせて入力パッド2aの表面を絶縁性の樹脂で覆っても構わない。
また、図1〜図3においては入力パッド2a、2bを二列として、二種類のドライバIC6a、6bに対応することとしたが、入力パッド2a、2bは二列とは限らず、図4に示すように三列としても構わないし、n列としても構わない。また、図1〜図3において、入力パッド2a、2bのそれぞれの列に対して一種類のドライバIC6a、6bが対応することとしたが、複数のドライバICのバンプの位置がほぼ同じ位置にあり、ある列の入力パッド2a、2bに対して複数のドライバICが対応できるような場合においては、ある一列の入力パッド2a、2bに対して二種類以上のドライバICが対応することとしても構わない。
ところで、これまではドライバIC毎に入力バンプと出力バンプとの間の距離が異なり、出力バンプや入力バンプのそれぞれの間隔や配置が略等しいものに対応するガラス基板について説明してきたが、以下では、入力バンプの間隔や配置がドライバIC毎に異なるものに対応するガラス基板を、図5を用いて説明する。図5は、入力バンプの間隔が他のドライバIC(例えば図2及び図3のドライバIC6a、6b)より狭いドライバICに対応する入力パッドを備えたガラス基板について示したものであり、図1〜3に相当するものである。
図5に示すガラス基板1は、図4と同様に3列の入力パッド2a、2b、2dを備えているが、図4とは異なり入力パッド2a、2b、2dのうち入力パッド2dが整列方向と略垂直な方向に対してずれて整列している。そのため、このガラス基板1を用いることで、入力バンプの間隔や配置が同じドライバICに対応するだけでなく、入力バンプの間隔や配置が異なるドライバICにも対応することができるようになる。
なお、図5では入力パッド2a、2b、2dを三列としているが、n列としても構わない。また、図5では出力パッド3から一番遠い入力パッド2dを他の入力パッド2a、2bに対してずらして配置しているが、ずらして配置する入力パッド2dはどの列でも構わないし、n列中複数列ずらして配置しても構わない。また、出力パッド3と同様に、入力パッド2a、2b、2dが互い違いになって整列するように配置しても構わない。
また、図5では入力バンプの間隔が狭いドライバICに対応する入力パッド2dを備えた場合について示しているが、間隔が広いドライバICに対応するようにある列の入力パッドをずらして配置しても構わない。
以上、本発明の実施形態における液晶表示装置について説明したが、本発明の範囲はこれに限定されるものではなく、発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加えて実行することができる。
本発明はガラス基板上にフリップチップ方式でドライバICを接続する液晶表示装置に利用可能である。
は、本発明の実施形態に係る液晶表示装置のガラス基板において、ドライバICが配置される部分近傍を示した模式図である。 は、本発明の実施形態に係る液晶表示装置のガラス基板にドライバICを配置した場合を示す模式図である。 は、本発明の実施形態に係る液晶表示装置のガラス基板にドライバICを配置した場合を示す模式図である。 は、本発明の実施形態に係る液晶表示装置のガラス基板において、ドライバICが配置される部分近傍を示した模式図である。 は、本発明の実施形態に係る液晶表示装置のガラス基板において、ドライバICが配置される部分近傍を示した模式図である。 は、液晶表示装置のブロック図である。 は、従来の液晶表示装置のガラス基板のドライバICが配置される部分近傍を示した模式図である。
符号の説明
1 ガラス基板
2a〜2d 入力パッド
3 出力パッド
4 入力配線
5 出力配線
6a、6b ドライバIC
7a、7b 入力バンプ
8a、8b 出力バンプ
9 位置合わせマーク
10 液晶表示装置
11 表示部
12 ソースドライバ
13 ゲートドライバ
14 ソースドライバIC
15 ゲートドライバIC
16 表示制御IC
17 ガラス基板
18 ドライバIC
19 入力配線
20 入力バンプ
21 入力パッド
22 出力配線
23 出力バンプ
24 出力パッド

Claims (5)

  1. 液晶の配向性を制御する薄膜トランジスタを複数備えるガラス基板と、当該ガラス基板上に複数配置されるとともに複数の入力バンプと複数の出力バンプとを備えるドライバICと、前記ガラス基板上に設けられ前記ドライバICと前記薄膜トランジスタとを接続する複数の出力配線と、前記出力配線のそれぞれに設けられるとともに前記ドライバICの前記出力バンプと接続する出力パッドと、前記ガラス基板上に設けられるとともに前記ドライバICに信号を入力する複数の入力配線と、前記入力配線のそれぞれに設けられるとともに前記ドライバICの前記入力バンプと接続する入力パッドと、を備えた液晶表示装置において、
    前記入力パッドが、それぞれの前記入力配線上に二つずつ設けられて前記入力配線によって直列接続されるとともに、前記出力パッドが整列する所定の方向と略等しい方向に整列する二つの列となり、前記出力パッドが整列する前記所定の方向に略垂直な方向に対しても、前記入力パッドが整列することを特徴とする液晶表示装置。
  2. 液晶の配向性を制御する制御素子を複数備えるガラス基板と、当該ガラス基板上に複数配置されるとともに複数の入力バンプと複数の出力バンプとを備えるドライバICと、前記ガラス基板上に設けられ前記ドライバICと前記制御素子とを接続する複数の出力配線と、前記出力配線のそれぞれに設けられるとともに前記ドライバICの前記出力バンプと接続する出力パッドと、前記ガラス基板上に設けられるとともに前記ドライバICに信号を入力する複数の入力配線と、前記入力配線のそれぞれに設けられるとともに前記ドライバICの前記入力バンプと接続する入力パッドと、を備えた液晶表示装置において、
    前記入力パッドが一つの前記入力配線上に複数設けられるとともに前記入力配線によって直列接続されることを特徴とする液晶表示装置。
  3. 前記出力パッドが所定の方向に整列するとともに、前記入力パッドが、当該方向と略等しい方向に整列する複数の列となることを特徴とする請求項2に記載の液晶表示装置。
  4. 前記出力パッドが整列する前記所定の方向と略垂直な方向に対して、前記入力パッドが整列することを特徴とする請求項3に記載の液晶表示装置。
  5. 前記入力パッドが、それぞれの前記入力配線に対して二つずつ設けられることを特徴とする請求項2〜請求項4のいずれかに記載の液晶表示装置。
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