JP2008192113A - 外部リンク提供システムおよびその方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】検索エンジンのページ評価を高める外部リンクを容易に提供することができる外部リンク提供システム、およびその方法を提供する。
【解決手段】配信されたメールマガジンを外部リンク提供システム40が自動的にバックナンバーページとして蓄積、公開し、さらに各バックナンバーページから、指定のキーワードを用いた外部リンクを被検索ページ(SEO対象ページ30)に対して設定することにより、被検索ページに対するページリンク数を飛躍的に高め、検索エンジン1における被検索ページのページ評価を高めることができ、検索エンジン1での指定キーワードでの検索結果において、被検索ページの上位表示を実現することができる。
【選択図】図2
【解決手段】配信されたメールマガジンを外部リンク提供システム40が自動的にバックナンバーページとして蓄積、公開し、さらに各バックナンバーページから、指定のキーワードを用いた外部リンクを被検索ページ(SEO対象ページ30)に対して設定することにより、被検索ページに対するページリンク数を飛躍的に高め、検索エンジン1における被検索ページのページ評価を高めることができ、検索エンジン1での指定キーワードでの検索結果において、被検索ページの上位表示を実現することができる。
【選択図】図2
Description
本発明は、検索エンジンのページ評価を高める外部リンク提供システム、およびその方法に関する。
企業や事業主、個人が、ホームページを顧客獲得や認知を高める手段として用いることは現在では当然のこととなり、類似のサービスや商品を紹介するホームページも数多く存在する。
類似のページが多数存在する中で、自身のホームページに利用者がたどり着くための導線の確保が課題となってくる。
ホームページの閲覧者は、検索エンジンを用いて無数に存在するホームページ内から所望するホームページを選択して閲覧することが多くなってきている。
この際、検索結果での表示順序によって、ホームページの来訪の比率は大きく異なり、上位表示が強く求められるようになっている。
このような検索エンジンとして、たとえば特開2005−267023号公報に記載されたようなものがある。
類似のページが多数存在する中で、自身のホームページに利用者がたどり着くための導線の確保が課題となってくる。
ホームページの閲覧者は、検索エンジンを用いて無数に存在するホームページ内から所望するホームページを選択して閲覧することが多くなってきている。
この際、検索結果での表示順序によって、ホームページの来訪の比率は大きく異なり、上位表示が強く求められるようになっている。
このような検索エンジンとして、たとえば特開2005−267023号公報に記載されたようなものがある。
検索エンジンの高性能化により、単に被検索ページに含まれる検索キーワードの一致度合いだけでなく、被検索ページに対しての検索キーワードを用いたリンクの多寡による重み付け、すなわちページ評価を算出し、ページ評価の高い被検索ページを、検索者の意図により合致する価値あるページとして検索結果中の上位に示すことが行われるようになった。
このような検索エンジンの特性に基づいて、検索キーワードを用いた検索の際に対象のホームページを検索結果の上位に表示させてホームページ来訪者数増加を図る手法を総称して、検索エンジン最適化、すなわちサーチエンジン・オプティマイゼーション(以下、SEOと呼ぶ)と呼ばれている。
検索エンジンは、被検索ページ中に検索キーワードを用いたリンク(以下、外部リンクと呼ぶ)が多く設定されている場合には、ページ評価を高くする傾向がある。
そこで、SEOサービスを提供する上で、外部リンクを人為的に提供することで、被検索ページのページ評価を高めるサービスが求められるようになってきた。
特開2005−267023号公報
このような検索エンジンの特性に基づいて、検索キーワードを用いた検索の際に対象のホームページを検索結果の上位に表示させてホームページ来訪者数増加を図る手法を総称して、検索エンジン最適化、すなわちサーチエンジン・オプティマイゼーション(以下、SEOと呼ぶ)と呼ばれている。
検索エンジンは、被検索ページ中に検索キーワードを用いたリンク(以下、外部リンクと呼ぶ)が多く設定されている場合には、ページ評価を高くする傾向がある。
そこで、SEOサービスを提供する上で、外部リンクを人為的に提供することで、被検索ページのページ評価を高めるサービスが求められるようになってきた。
そこで外部リンクの提供方法として、多数の無意味なコンテンツページを生成し、外部リンクを提供することが考えられるが、検索エンジン運営者側が、検索結果を乱す行為として、検索結果への影響を排除する対策をとるようになっている。
したがって、意味のある多数のコンテンツページを持つ者は、有効な外部リンクの提供元として、SEOサービスを行うことが可能となるが、コンテンツページを持たない者は、多数の有用なコンテンツページをいかに用意するかといった問題を解決しない限り、SEOサービスを開始することが困難である。
したがって、意味のある多数のコンテンツページを持つ者は、有効な外部リンクの提供元として、SEOサービスを行うことが可能となるが、コンテンツページを持たない者は、多数の有用なコンテンツページをいかに用意するかといった問題を解決しない限り、SEOサービスを開始することが困難である。
また、SEOサービスを行う者同士の競合により、同一の外部リンク数、すなわち同一のコンテンツページ数のままでは、相対的にSEO効果が低下してきてしまう。
SEO効果を保つためには、恒常的な外部リンク数の増加、すなわち外部リンクを提供できるコンテンツページの増加が必須であるといった問題がある。
そこで本発明はこのような問題点に鑑み、検索エンジンのページ評価を高める外部リンクを容易に提供することができる外部リンク提供システム、およびその方法を提供することを目的とする。
SEO効果を保つためには、恒常的な外部リンク数の増加、すなわち外部リンクを提供できるコンテンツページの増加が必須であるといった問題がある。
そこで本発明はこのような問題点に鑑み、検索エンジンのページ評価を高める外部リンクを容易に提供することができる外部リンク提供システム、およびその方法を提供することを目的とする。
そのため本発明は、配信されたメールをメール受信手段によって受信し、該受信したメールのメール本文に外部リンク設定手段によってSEO対象ページへの外部リンクを設定し、該外部リンクが設定されたメール本文を格納手段によってメールアーカイブページとして格納することによって、検索エンジンによってメールアーカイブページをクローリング可能とした。
また、メール受信手段によって受信するメールを定期的または不定期に発行されるメールマガジンとし、格納手段はメールマガジンが発行されるたびにメールアーカイブページを蓄積するものとした。
さらに、格納手段がメールアーカイブページを格納すると、検索エンジンにメールアーカイブページが更新された旨の通知を通知手段が行うものとした。
また、メール受信手段によって受信するメールを定期的または不定期に発行されるメールマガジンとし、格納手段はメールマガジンが発行されるたびにメールアーカイブページを蓄積するものとした。
さらに、格納手段がメールアーカイブページを格納すると、検索エンジンにメールアーカイブページが更新された旨の通知を通知手段が行うものとした。
本発明によれば、受信したメールに外部リンクを設定してメールアーカイブページを生成することにより、SEO対象ページへの外部リンクを自動的に生成することができ、検索エンジンによるSEO対象ページのページ評価を高めることができる。
またメールマガジンからメールアーカイブページを生成することにより、メールマガジンの発行のたびにメールアーカイブページが増加し、SEO対象ページへの外部リンクも増加させることができるので、SEO対象ページのページ評価を恒常的に高めることができる。
さらに、検索エンジンにメールアーカイブページが更新された旨の通知を行うことにより、検索エンジンによるSEO対象ページのページ評価をすばやく高めることができる。
またメールマガジンからメールアーカイブページを生成することにより、メールマガジンの発行のたびにメールアーカイブページが増加し、SEO対象ページへの外部リンクも増加させることができるので、SEO対象ページのページ評価を恒常的に高めることができる。
さらに、検索エンジンにメールアーカイブページが更新された旨の通知を行うことにより、検索エンジンによるSEO対象ページのページ評価をすばやく高めることができる。
次に本発明の実施の形態を実施例により説明する。
まず、検索エンジンによるページ評価算出方法について説明する。
図1は、検索エンジンによるページ評価算出のための構成を示す図である。
ユーザPC5と検索エンジン1とは互いに通信を行っており、検索エンジン1はユーザPC5からの要求に応じて、該当するホームページ情報を検索して順位付けを行った後、ユーザPC5に検索結果を送り返す。
まず、検索エンジンによるページ評価算出方法について説明する。
図1は、検索エンジンによるページ評価算出のための構成を示す図である。
ユーザPC5と検索エンジン1とは互いに通信を行っており、検索エンジン1はユーザPC5からの要求に応じて、該当するホームページ情報を検索して順位付けを行った後、ユーザPC5に検索結果を送り返す。
検索エンジン1は、内部にクローリング操作部2、評価部3およびデータベース4を備える。
クローリング操作部2は、所定のタイミングで各ホームページのクローリングを行い、ホームページ内容の取得作業を行う。クローリングは、本システムが持つコンテンツページを示すサイトマップデータファイルや、取得したコンテンツページに記載されているリンク先情報を元に、本システムが持つコンテンツページのURLを取得することにより実行される。
評価部3は、クローリング操作部2によって取得されたホームページ内容に基づいてホームページの評価を行い、評価結果をデータベース4に格納する。
クローリング操作部2は、所定のタイミングで各ホームページのクローリングを行い、ホームページ内容の取得作業を行う。クローリングは、本システムが持つコンテンツページを示すサイトマップデータファイルや、取得したコンテンツページに記載されているリンク先情報を元に、本システムが持つコンテンツページのURLを取得することにより実行される。
評価部3は、クローリング操作部2によって取得されたホームページ内容に基づいてホームページの評価を行い、評価結果をデータベース4に格納する。
ここで、クローリング操作部2がクローリングを行うホームページとして、A社ホームページ10、B社ホームページ11、ホームページ12、ホームページ13があるものとする。
A社ホームページ10には、「A社メール配信システムのご紹介」と記載され、B社ホームページ11には、「B社メール配信システム」と記載されているものとする。また、ホームページ12には、「A社のメール配信は優れている」と記載され、ホームページ13には、「メール配信はA社のサービスがよい B社のメール配信はいまひとつ」と記載されているものとする。
A社ホームページ10には、「A社メール配信システムのご紹介」と記載され、B社ホームページ11には、「B社メール配信システム」と記載されているものとする。また、ホームページ12には、「A社のメール配信は優れている」と記載され、ホームページ13には、「メール配信はA社のサービスがよい B社のメール配信はいまひとつ」と記載されているものとする。
ホームページ12からは、「メール配信」の語にA社ホームページ10への外部リンク15が設定されている。ホームページ13からは、「メール配信はA社の・・」の部分の「メール配信」の語にA社ホームページ10への外部リンク16が設定され、さらに「B社のメール配信は・・」の部分の「メール配信」の語に、B社ホームページ11への外部リンク17が設定されている。
クローリング操作部2は、クローリング操作の際にホームページ内に含まれる外部リンクの数を取得する。
評価部3は、特定のホームページに対して設定されている外部リンクの数と、外部リンクが設定されている対象語の集計を行い、外部リンクの数が多いページに高い評価を与える。
クローリング操作部2は、クローリング操作の際にホームページ内に含まれる外部リンクの数を取得する。
評価部3は、特定のホームページに対して設定されている外部リンクの数と、外部リンクが設定されている対象語の集計を行い、外部リンクの数が多いページに高い評価を与える。
具体的には、「メール配信」という語に対して、A社ホームページ10はホームページ12とホームページ13からの外部リンク15、16が設定されているため、ページ評価を2ポイントとし、B社ホームページ11はホームページ13からの外部リンク17のみが設定されているため、ページ評価を1ポイントとする。
データベース4には、対象となる語と、その語に対するページ評価が各ホームページごとに格納されている。
検索エンジン1はユーザPC5から「メール配信」というキーワードについて検索が行われると、データベース4に格納されたページ評価の順位に基づいて、A社ホームページ10を1位、B社ホームページ11を2位の順序で、ホームページ情報(アドレスなど)をユーザPC5に返す。
このように、検索エンジン1は外部リンクを多く持つホームページのぺージ評価を高く設定する。
データベース4には、対象となる語と、その語に対するページ評価が各ホームページごとに格納されている。
検索エンジン1はユーザPC5から「メール配信」というキーワードについて検索が行われると、データベース4に格納されたページ評価の順位に基づいて、A社ホームページ10を1位、B社ホームページ11を2位の順序で、ホームページ情報(アドレスなど)をユーザPC5に返す。
このように、検索エンジン1は外部リンクを多く持つホームページのぺージ評価を高く設定する。
次に、本発明における外部リンク提供システムの詳細について説明する。
図2は、外部リンク提供システムと検索エンジン等との連携を示す図である。
SEO対象ページ30は、外部リンク提供システム40によってSEO効果を高める対象であり、メールマガジン配信システム50はメールマガジンを配信する装置である。他の構成は図1と同じであり同一番号を付して説明を省略する。また、図2ではホームページとしてSEO対象ページ30のみを図示したが、これ以外にも、無数のホームページが存在し、検索エンジン1によってクローリングされているものとする。
図2は、外部リンク提供システムと検索エンジン等との連携を示す図である。
SEO対象ページ30は、外部リンク提供システム40によってSEO効果を高める対象であり、メールマガジン配信システム50はメールマガジンを配信する装置である。他の構成は図1と同じであり同一番号を付して説明を省略する。また、図2ではホームページとしてSEO対象ページ30のみを図示したが、これ以外にも、無数のホームページが存在し、検索エンジン1によってクローリングされているものとする。
メールマガジン配信システム50は、あらかじめ登録された外部リンク提供システム40に対してメールマガジンを発行する。
ここで、メールマガジンは日刊や月刊で発行される電子メールを用いた読み物で、企業や個人のサービスや商品紹介、あるいは思想や芸術表現を伝えるものとして用いられている。
このメールマガジンはテキスト形式ないしホームページと同様なHTML形式で記述されている。
ここで、メールマガジンは日刊や月刊で発行される電子メールを用いた読み物で、企業や個人のサービスや商品紹介、あるいは思想や芸術表現を伝えるものとして用いられている。
このメールマガジンはテキスト形式ないしホームページと同様なHTML形式で記述されている。
外部リンク提供システム40は、定期的に発行されるメールマガジンのデータを蓄積し、アーカイブ表示できるようにする。
したがって、メールマガジンを受信するたびに外部リンク提供システム40にはメールマガジンのデータが増加し、閲覧対象となるメールマガジンアーカイブページも増加する。
詳しくは後述するが、このメールマガジンアーカイブページには、SEO対象ページ30に対する外部リンク45が設定され、メールマガジンの発行のたびに、SEO対象ページ30に対する外部リンク45が増加する。
したがって、メールマガジンを受信するたびに外部リンク提供システム40にはメールマガジンのデータが増加し、閲覧対象となるメールマガジンアーカイブページも増加する。
詳しくは後述するが、このメールマガジンアーカイブページには、SEO対象ページ30に対する外部リンク45が設定され、メールマガジンの発行のたびに、SEO対象ページ30に対する外部リンク45が増加する。
メールマガジンアーカイブを利用するユーザPC60から、外部リンク提供システム40に対してメールマガジンアーカイブの閲覧リクエストが発行されると、外部リンク提供システム40は蓄積しているメールマガジンの本文データをもとにメールマガジンアーカイブページデータを作成し、ユーザPC60に対して送信する。
検索エンジン1からの、各メールマガジンアーカイブに対する閲覧リクエスト(クローリング)に対しても、ユーザPC60と同様にメールマガジンアーカイブページデータを送信する。
このメールマガジンアーカイブページデータにはSEO対象ページ30に対する外部リンク45が設定してあり、検索エンジン1はSEO対象ページ30に対して多数の外部リンク45が設定されているという情報を蓄積する。
検索エンジン1からの、各メールマガジンアーカイブに対する閲覧リクエスト(クローリング)に対しても、ユーザPC60と同様にメールマガジンアーカイブページデータを送信する。
このメールマガジンアーカイブページデータにはSEO対象ページ30に対する外部リンク45が設定してあり、検索エンジン1はSEO対象ページ30に対して多数の外部リンク45が設定されているという情報を蓄積する。
したがって、検索エンジン1はSEO対象ページ30の外部リンクが多数存在することを受けて、SEO対象ページ30のページ評価を上昇させる。
これにより、ユーザPC5から発せられる検索リクエストに対して、検索エンジン1はSEO対象ページ30の検索順位を上位にした検索結果をユーザPC5に返信する。
利用者は、ユーザPC5を用いて上位に表示されたSEO対象ページ30の閲覧リクエストを検索エンジン1に要求し、SEO対象ページ30のページデータを得る。
これにより、ユーザPC5から発せられる検索リクエストに対して、検索エンジン1はSEO対象ページ30の検索順位を上位にした検索結果をユーザPC5に返信する。
利用者は、ユーザPC5を用いて上位に表示されたSEO対象ページ30の閲覧リクエストを検索エンジン1に要求し、SEO対象ページ30のページデータを得る。
次に、外部リンク提供システム40で行われる処理の流れについて説明する。
図3は、外部リンク提供システム40内での処理の流れを示す図である。
外部リンク提供システム40は、メールマガジンのバックナンバーページすべてにおいて、外部リンクを提供する先のページへのページリンクを設定し、SEOサービスを提供するものである。
そのためステップ300において、メールマガジンのバックナンバーページに対して設定する外部リンク情報を登録する。
ページリンクは、外部リンク提供先に与えるSEO効果の対象となる被検索語をリンク対象の言葉とし、リンク先は外部リンク提供先のページのURL(ここではSEO対象ページ30のURL)を指定する。
したがってHTMLで記載すると、
<a href=”外部リンク提供先のURL”>被検索語</a>
となる。
これを一連のバックナンバーページを生成するメールマガジンごとに10個程度登録しておき、後述のステップにおいてバックナンバーページを自動生成する際に組み込む。
図3は、外部リンク提供システム40内での処理の流れを示す図である。
外部リンク提供システム40は、メールマガジンのバックナンバーページすべてにおいて、外部リンクを提供する先のページへのページリンクを設定し、SEOサービスを提供するものである。
そのためステップ300において、メールマガジンのバックナンバーページに対して設定する外部リンク情報を登録する。
ページリンクは、外部リンク提供先に与えるSEO効果の対象となる被検索語をリンク対象の言葉とし、リンク先は外部リンク提供先のページのURL(ここではSEO対象ページ30のURL)を指定する。
したがってHTMLで記載すると、
<a href=”外部リンク提供先のURL”>被検索語</a>
となる。
これを一連のバックナンバーページを生成するメールマガジンごとに10個程度登録しておき、後述のステップにおいてバックナンバーページを自動生成する際に組み込む。
外部リンク提供システム40は、複数の種類のメールマガジンを自動的にバックナンバーページに変換して公開するため、メールマガジンごとにバックナンバーページを分類できるようにメールマガジンを識別する必要がある。
そこでステップ302において、バックナンバーページに変換すべきメールマガジンを自動的に識別できるように、メールマガジンの識別データを事前に登録する。
具体的には、メールマガジンには、配信エラー処理用にメールヘッダー部のエンベロープヘッダに、
Z−[識別コード]@bma.mpme.jp
のような形の情報が記載されている。
したがって、メールマガジンの識別データとして、メールマガジンごとに異なる[識別コード]部分の英数文字列を、メールマガジンの名称、公開するURLとともに登録する。
そこでステップ302において、バックナンバーページに変換すべきメールマガジンを自動的に識別できるように、メールマガジンの識別データを事前に登録する。
具体的には、メールマガジンには、配信エラー処理用にメールヘッダー部のエンベロープヘッダに、
Z−[識別コード]@bma.mpme.jp
のような形の情報が記載されている。
したがって、メールマガジンの識別データとして、メールマガジンごとに異なる[識別コード]部分の英数文字列を、メールマガジンの名称、公開するURLとともに登録する。
メールマガジン配信システム50にはあらかじめ外部リンク提供システム40のメールアドレスを登録しておき、メールマガジンを外部リンク提供システム40が受信できる状態にしておく。
メールマガジン配信システム50からメールマガジンが外部リンク提供システム40に向けて配信されると、ステップ303において、メールマガジンの送信元IPをチェックする。
ステップ304において、送信元IPがあらかじめ登録されたIPであるかどうかの判断を行い、あらかじめ登録されている送信サーバからのIPである場合にはステップ305へ進み、異なる場合にはステップ312へ進む。
送信元IPが、登録されているものではない場合には、ステップ312においてメールマガジンの受信を行わず接続を断つ。
メールマガジン配信システム50からメールマガジンが外部リンク提供システム40に向けて配信されると、ステップ303において、メールマガジンの送信元IPをチェックする。
ステップ304において、送信元IPがあらかじめ登録されたIPであるかどうかの判断を行い、あらかじめ登録されている送信サーバからのIPである場合にはステップ305へ進み、異なる場合にはステップ312へ進む。
送信元IPが、登録されているものではない場合には、ステップ312においてメールマガジンの受信を行わず接続を断つ。
送信元IPが正しい場合、ステップ305においてメールマガジンの受信を行う。
ステップ306において、受信したメールデータのうち、メールマガジンヘッダー情報を抜き出し、さらにエンベロープ情報から識別コードを抽出する。
ステップ307において、抽出された識別コードと事前に登録されているメールマガジンの識別コード情報とを照らし合わせて、メールマガジンの識別、同定を行う。
ステップ308において、受信したメールマガジンの本文データに上述の外部リンク情報を組み込み、ステップ309において外部リンク情報を組み込んだ本文データを外部リンク提供システム40内に備えられたデータベースに格納する。
ステップ306において、受信したメールデータのうち、メールマガジンヘッダー情報を抜き出し、さらにエンベロープ情報から識別コードを抽出する。
ステップ307において、抽出された識別コードと事前に登録されているメールマガジンの識別コード情報とを照らし合わせて、メールマガジンの識別、同定を行う。
ステップ308において、受信したメールマガジンの本文データに上述の外部リンク情報を組み込み、ステップ309において外部リンク情報を組み込んだ本文データを外部リンク提供システム40内に備えられたデータベースに格納する。
データベースの格納後は、検索エンジンや一般の閲覧者からのリクエストに対応して、バックナンバーページを表示できるようになるので、ステップ310において本システムが持つコンテンツページを示すサイトマップデータファイルを更新し、バックナンバーページが本システムに追加されたことを示すようにする。
ステップ311において、バックナンバーページを用いた更新が行われたことを、検索エンジン所定の通知フローにしたがって、検索エンジン1に通知する。
このようにメールマガジンの過去コンテンツをバックナンバーページとして蓄積することで、多数のかつ恒常的に増加するコンテンツページを自動的に生成することが可能となる。またこの多数のバックナンバーページに外部リンクを設定することで、検索エンジン1のクローリングによってSEO対象ページ30の評価を高めることができる。
ステップ311において、バックナンバーページを用いた更新が行われたことを、検索エンジン所定の通知フローにしたがって、検索エンジン1に通知する。
このようにメールマガジンの過去コンテンツをバックナンバーページとして蓄積することで、多数のかつ恒常的に増加するコンテンツページを自動的に生成することが可能となる。またこの多数のバックナンバーページに外部リンクを設定することで、検索エンジン1のクローリングによってSEO対象ページ30の評価を高めることができる。
バックナンバーページは、検索エンジンや一般の閲覧者からのリクエストによって、プログラムを用いて動的に表示される。
メールマガジン配信システム50のバックナンバーページ表示用のプログラムは、検索エンジンや、閲覧者からのリクエストがどのメールマガジンのバックナンバー表示リクエストなのかを、リクエストしてきたURL情報で識別する。
メールマガジン配信システム50は、識別されたメールマガジンのバックナンバー情報に基づいて、データベースに収納されたメールマガジンのバックナンバーの本文情報と、バックナンバーページの雛形情報、外部リンク情報と組み合わせて、メールマガジンのバックナンバーページのHTMLを生成し、出力する。
その際、検索エンジン1がバックナンバーページを正しく認知し、また外部リンクを評価しやすいように、バックナンバーページのURLの最適化を行ってページデータの公開を行う必要がある。
メールマガジン配信システム50のバックナンバーページ表示用のプログラムは、検索エンジンや、閲覧者からのリクエストがどのメールマガジンのバックナンバー表示リクエストなのかを、リクエストしてきたURL情報で識別する。
メールマガジン配信システム50は、識別されたメールマガジンのバックナンバー情報に基づいて、データベースに収納されたメールマガジンのバックナンバーの本文情報と、バックナンバーページの雛形情報、外部リンク情報と組み合わせて、メールマガジンのバックナンバーページのHTMLを生成し、出力する。
その際、検索エンジン1がバックナンバーページを正しく認知し、また外部リンクを評価しやすいように、バックナンバーページのURLの最適化を行ってページデータの公開を行う必要がある。
バックナンバー内容をプログラムで動的に表示する場合、次のような表示プログラム(この場合はindex.php)に対して表示に必要なパラメータ(この場合、cat=acareとID=001とpage=001)を指定して次のようなURLで表示する。
http://mailfeed.jp/index.php?cat=acare&ID=001&page=001
上記のようなパラメータつきのURLは、動的生成のページとして、検索エンジンでは、ページ評価を低く抑えられてしまう。
このため、メールマガジン配信システム50は、
http://acare.mailfeed.jp/001_001.html
のように、URLにおけるファイル名の指定値やサブドメインに、表示に必要なパラメータを対応させて、表示プログラムを起動する際に、パラメータに変換する処理を行う。
これにより、検索エンジンは、動的なページでなく静的なページとしてバックナンバーページを評価し、またURLにおけるディレクトリの指定値の階層を浅くし、URL全体の文字数を少なく設定することにより、検索エンジン1がバックナンバーページをより正しく認知し、さらに外部リンクの被リンク先のページ評価を高める効果が確実なものとなる。
http://mailfeed.jp/index.php?cat=acare&ID=001&page=001
上記のようなパラメータつきのURLは、動的生成のページとして、検索エンジンでは、ページ評価を低く抑えられてしまう。
このため、メールマガジン配信システム50は、
http://acare.mailfeed.jp/001_001.html
のように、URLにおけるファイル名の指定値やサブドメインに、表示に必要なパラメータを対応させて、表示プログラムを起動する際に、パラメータに変換する処理を行う。
これにより、検索エンジンは、動的なページでなく静的なページとしてバックナンバーページを評価し、またURLにおけるディレクトリの指定値の階層を浅くし、URL全体の文字数を少なく設定することにより、検索エンジン1がバックナンバーページをより正しく認知し、さらに外部リンクの被リンク先のページ評価を高める効果が確実なものとなる。
なお本実施例において、ステップ305が本発明におけるメール受信手段を構成し、ステップ308が本発明における外部リンク設定手段を構成する。また、ステップ309が本発明における格納手段を構成し、ステップ311が本発明における通知手段を構成する。
本実施例は以上のように構成され、配信されたメールマガジンを自動的にバックナンバーページとして蓄積、公開し、さらに各バックナンバーページから、指定のキーワードを用いた外部リンクを被検索ページ(SEO対象ページ30)に対して設定することにより、被検索ページに対するページリンク数を飛躍的に高め、検索エンジン1における被検索ページのページ評価を高めることができ、検索エンジン1での指定キーワードでの検索結果において、被検索ページの上位表示を実現することができる。
1 検索エンジン
2 クローリング操作部
3 評価部
4 データベース
5、60 ユーザPC
10 A社ホームページ
11 B社ホームページ
12、13 ホームページ
15、16、17、45 外部リンク
30 SEO対象ページ
40 外部リンク提供システム
50 メールマガジン配信システム
2 クローリング操作部
3 評価部
4 データベース
5、60 ユーザPC
10 A社ホームページ
11 B社ホームページ
12、13 ホームページ
15、16、17、45 外部リンク
30 SEO対象ページ
40 外部リンク提供システム
50 メールマガジン配信システム
Claims (6)
- 配信されたメールを受信するメール受信手段と、
該受信したメールのメール本文に、SEO対象ページへの外部リンクを設定する外部リンク設定手段と、
該外部リンクが設定されたメール本文をメールアーカイブページとして格納する格納手段と、を備え、
検索エンジンによって前記メールアーカイブページをクローリング可能としたことを特徴とする外部リンク提供システム。 - 前記メールは、定期的または不定期に発行されるメールマガジンであり、
前記格納手段には、メールマガジンが発行されるたびにメールアーカイブページを蓄積していくことを特徴とする請求項1に記載の外部リンク提供システム。 - 前記格納手段がメールアーカイブページを格納すると、検索エンジンにメールアーカイブページが更新された旨の通知を行う通知手段を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の外部リンク提供システム。
- 配信されたメールを受信し、該受信したメールの本文にSEO対象ページへの外部リンクを設定し、該外部リンクが設定されたメール本文をメールアーカイブページとして格納し、検索エンジンによって前記メールアーカイブページをクローリング可能としたことを特徴とする外部リンク提供方法。
- 前記メールは、定期的または不定期に発行されるメールマガジンであり、メールマガジンが発行されるたびにメールアーカイブページを蓄積していくことを特徴とする請求項4に記載の外部リンク提供方法。
- メールアーカイブページが格納されると、検索エンジンにメールアーカイブページが更新された旨の通知を行うことを特徴とする請求項4または5に記載の外部リンク提供方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=39752129
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2007050533A Pending JP2008192113A (ja) | 2007-02-01 | 2007-02-01 | 外部リンク提供システムおよびその方法 |
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2007
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