JP2008191902A - 口コミ情報の仲介システム、口コミ情報の仲介方法およびプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】ショッピングサイトが手軽に商品の基礎情報をアフィリエイトサイトへ動的に知らせたり、アフィリエイトサイトで入力された口コミ情報を入手したりすることができるようにすること。
【解決手段】ショッピングサイト2の既存のコンテンツに「商品情報タグ」を追加し、アフィリエイトサイト4の既存のコンテンツに「商品関連タグ」を追加し、商品の関連付けを行い、商品情報仲介装置8経由でショッピングサイト2に口コミ情報を表示する。
【選択図】図1
【解決手段】ショッピングサイト2の既存のコンテンツに「商品情報タグ」を追加し、アフィリエイトサイト4の既存のコンテンツに「商品関連タグ」を追加し、商品の関連付けを行い、商品情報仲介装置8経由でショッピングサイト2に口コミ情報を表示する。
【選択図】図1
Description
本発明は、個人のアフィリエイトサイトおよび実際商品を提供するショッピングサイトにタグを追加することで、双方向で商品に対する口コミ情報の入出力する技術に関する。
近年、インターネットの発達によりオンラインショッピングサイトおよび商品を紹介するアフィリエイトサイトが増えてきていて、消費者は他人がその商品に関する評価いわゆる「口コミ情報」を参考に商品を購入するケースも格段に増えてきた。
しかし、オンラインショッピングサイトの持ち主は、「口コミ情報」を入手するために自分のWebサイトに商品に対する評価の入力機能を用意するか、アフィリエイトサイトに自分の商品を紹介してもらえるためのWebサービス等のAPIを用意する必要がある。
ここで、売り手に電子支払注文を送信することによって買い手が製品を購入する電子支払システムが、製品調査情報を提供するように機能強化する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−48085号公報
しかしながら、特許文献1に開示されている技術では、特別なソフトウェアをインストールする必要が有り、また、評価についても調査質問表の書込みとそれに基づく評価が必要で有り煩雑であり、それに伴う種々の制約も存在していた。
さらに、従来は口コミ情報が各Webサイトに分散され、ショッピングサイトとアフィリエイトサイトのそれぞれに訪れた訪問者は、そのサイトに記載されている情報しか見れなかった。
本発明は、以上説明した問題点を解決するためになされたものである。その目的は、ショッピングサイトとアフィリエイトサイトの間に商品情報仲介装置を導入することによって、ショッピングサイトが手軽に商品の基礎情報をアフィリエイトサイトへ動的に知らせたり、アフィリエイトサイトで入力された口コミ情報を入手したりすることができるようにすることである。
本発明は、ショッピングサイトの既存のコンテンツに「商品情報タグ」を追加し、アフィリエイトサイトの既存のコンテンツに「商品関連タグ」を追加し、商品の関連付けを行い、商品情報仲介装置経由で前記ショッピングサイトに口コミ情報を表示する口コミ情報の仲介システムを提供する。
また、本発明は、ショッピングサイトの既存のコンテンツに「商品情報タグ」を追加し、アフィリエイトサイトの既存のコンテンツに「商品関連タグ」を追加し、商品の関連付けを行い、商品情報仲介装置経由で前記ショッピングサイトに口コミ情報を表示する口コミ情報の仲介方法を提供する。
本発明によれば、ショッピングサイトが手軽に商品の基礎情報をアフィリエイトサイトへ動的に知らせたり、アフィリエイトサイトで入力された口コミ情報を入手したりすることができるようにすることができる。
以下、本発明の第1の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1を参照すると、本実施の形態における口コミ情報の仲介システムは、商品提供者端末1と、ショッピングサイト2と、商品推奨者端末3と、アフィリエイトサイト4と、商品情報仲介装置8と、これらを相互に接続するインターネットなどの通信ネットワーク5とから構成されている。
ショッピングサイト2には、商品情報提供装置6を含む。
アフィリエイトサイト4には、商品紹介処理装置7を含む。
商品情報提供装置6は、商品情報登録手段61と口コミ情報管理手段62を備えている。
商品紹介処理装置7は、情報収集手段71と掲載広告管理手段72を備えている。
商品情報仲介装置8は、情報記憶装置81と仲介情報処理装置82を備えている。
商品情報登録手段61は、商品紹介情報と関連キーワードを商品情報仲介装置8への送信機能を備えている。本機能はショッピングサイトのコンテンツに追加する「商品情報タグ」によって実現する。
口コミ情報管理手段62は、商品推奨者からの商品口コミ情報を表示する機能および商品提供者による口コミ情報の表示拒否機能を備えている。本機能はショッピングサイトのコンテンツに追加する「商品情報タグ」によって実現する。
情報収集手段71は、商品推奨者が自分のWebサイトの一部をアフィリエイトサイトに指定する機能および掲載広告との関連性調査対象のコンテンツを商品情報仲介装置8への送信機能を備えている。本機能はアフィリエイトサイトのコンテンツに追加する「商品関連付けタグ」によって実現する。
掲載広告管理手段72は、アフィリエイトサイトに関連性のある商品広告掲載と個別広告の表示可否選択機能および商品推奨者による評価情報記入機能を備えている。本機能はアフィリエイトサイトのコンテンツに追加する「広告表示タグ」によって実現する。
情報記憶装置81は、基本情報記憶部811と、商品情報記憶部812を備えている。
仲介情報処理装置82は、基本情報処理手段821と、商品情報登録手段822と、口コミ情報登録手段823と、情報関連付け手段824と、特定広告非表示手段825と、特定商品口コミ情報非表示手段826を備えている。
基本情報記憶部811は、商品提供者と商品推奨者の基本情報(利用者IDやパスワードなど)を記録している。
商品情報記憶部812は、ショッピングサイトの基本情報(URLや商品提供者の利用者IDなど)と、「商品情報タグ」で囲まれている個々の商品に関する情報と、商品提供者が「商品情報タグ」のキーワード属性に書いた該当商品の関連キーワードと、商品推奨者が商品に対する口コミ情報が記憶している。
基本情報処理手段821は、商品提供者と商品推奨者の基本情報を基本情報記憶部811に登録したり、認証したりする機能を備えている。
商品情報登録手段822は、商品紹介処理装置7の商品情報登録手段61によって送信された商品情報を情報記憶装置81の商品情報記憶部812に登録する機能を備えている。
口コミ情報登録手段823は、商品紹介情報処理装置7の掲載広告管理手段72によって送信された商品に関する口コミ情報を情報記憶装置81の商品情報記憶部812に登録する機能を備えている。
情報関連付け手段824は、商品紹介処理装置7の情報収集手段71によって送信されたアフィリエイトサイトの内容に関連性のある商品情報を商品情報記憶装置812から探出し、アフィリエイトサイトと紐付ける機能および商品の口コミ情報を探出す機能を備えている。
特定広告非表示手段825は、商品紹介処理装置7の掲載広告管理手段72によって送信された商品推奨者が自分のWebサイトに掲載させたくない広告に関する指示に基づき、情報記憶装置8の商品情報記憶装置812に記録されている該当商品とアフィリエイトサイトとの紐付け情報を削除する機能を備える。
特定商品口コミ情報非表示手段826は、商品情報提供装置6の口コミ情報管理手段62によって送信された商品提供者が自分のWebサイトに掲載させたくない商品評価に関する指示に基づき、情報記憶装置8の商品情報記憶装置812に関連アフィリエイトサイトからの商品口コミ情報を表示しない設定機能を備える。
次に、図1、2及び3を参照して本実施の形態の動作について詳細に説明する。なお、以降の説明では、ネットワーク5はインターネットであるとする。図3に商品提供者と商品推奨者の利用者IDやパスワードなどの基本情報登録はできたものとし、その以降の処理流れを示すものとする。
商品提供者は商品提供者端末1を用いて、インターネット5を介し、ショッピングサイト2に商品情報提供装置6を埋め込む。商品情報提供装置6の実装例として、図2のショッピングサイトのHTML記述例で示すように商品紹介コンテンツを「商品情報タグ」で囲み、該当商品の関連キーワードを書き(一例として「商品情報タグ」の属性に商品の関連キーワードを追加する)、「商品情報タグ」が機能するようにスクリプトの定義文(一例として図2のように「<script language="javascript" src="xxxxxx.js" />」)を追加する(ステップA1)。なお、「商品情報タグ」で囲んだコンテンツの範囲は商品口コミ情報表示領域である。
商品推奨者は商品推奨者端末3を用いて、インターネット5を介し、自分所有のアフィリエイトサイト4に商品紹介処理装置7を埋め込む。商品紹介処理装置7の実装例として、図2のアフィリエイトサイトのHTML記述例で示すように、商品推奨者は、まず、自分のWebサイトに広告と関連付けたいコンテンツ部分を「商品関連付けタグ」で囲むことによって情報収集手段71を追加する(ステップA2)。
次に、アフィリエイトサイト4に「広告表示タグ」を追加すること(図2)によって掲載広告管理手段72を追加する。また、「商品関連付けタグ」と「広告表示タグ」が機能するようにスクリプトの定義文(一例として図2のように「<script language="javascript" src="xxxxxx.js" />」)を追加する。(ステップA3)。なお、「広告表示タグ」で囲んだコンテンツの範囲は広告掲載領域である。
情報提供者を含む訪問者がショッピングサイトを訪問するタイミングで、ショッピングサイトに登録された商品情報登録手段61が動作し、商品情報が商品情報仲介装置8に送信され、商品情報登録手段822によって商品情報記憶装置812に商品情報および関連キーワードが登録される(ステップA4)。
情報推奨者を含む訪問者がアフィリエイトサイトを訪問するタイミングで、アフィリエイトサイトに登録された情報収集手段71が動作し、アフィリエイトサイトのコンテンツ内容が商品情報仲介装置8に送信される。コンテンツ内容に商品情報記憶装置812に登録されている各商品の関連キーワードが含まれている場合、アフィリエイトサイトは情報関連付け手段824によって関連商品と紐付ける(ステップA5)。
アフィリエイトサイトの訪問者は、例えばマウスカーソルがWebブラウザ上の広告掲載領域に移動したとき(あるいは広告掲載領域でマウスをクリックする)、掲載広告管理手段72によって「情報関連付けタグ」に囲まれているコンテンツが商品情報仲介装置8へ送信され、掲載広告の問合せ処理が行われる(ステップA6)。
広告掲載領域の指定は「広告表示タグ」によって行う。図2に2通りの広告掲載領域指定方法を例示する。
一つの指定方法は、「広告表示タグ」でアフィリエイトサイトの特定コンテンツを囲み、「広告表示タグ」の属性を「output='off'(掲載広告の関連キーワードを表示しない)」にする。この場合は、Webブラウザ上に表示される「広告表示タグ」で囲まれたコンテンツが広告掲載領域になる。
もう一つの指定方法は、「広告表示タグ」でアフィリエイトサイトのコンテンツを囲まず、「広告表示タグ」の属性を「output='on' height=... (掲載広告の関連キーワードを表示する且つWebブラウザ上に掲載広告の関連キーワードを表示する)」にする。この場合は、掲載広告の関連キーワードがWebブラウザに表示され、その領域が広告掲載領域となる。
広告掲載要求を受けた商品情報仲介装置8では、情報関連付け手段824によって、商品情報記憶装置812にある該当アフィリエイトサイトと紐付けた商品情報をアフィリエイトサイトの訪問者のWebブラウザへ送信する(ステップA7)。
アフィリエイトサイトの訪問者のWebブラウザでは、図2の例で示したような「お勧め商品」画面が表示される。
商品推奨者は、商品推奨者端末3のWebブラウザに、例えば図2の「お勧め商品」画面の「掲載拒否」ボタンをクリックすることで、掲載させたくない広告の掲載を拒否する(ステップA8)。
掲載拒否指示は掲載広告管理手段72によって商品情報仲介装置8に送信される。特定広告非表示手段826によって商品情報記憶装置812にある該当商品に紐付けられたアフィリエイトサイト情報が削除される。
商品推奨者は、商品推奨者端末3のWebブラウザに、例えば図2の「お勧め商品」画面を利用して、商品の口コミ情報を記入する(ステップA9)。記入した口コミ情報は、掲載広告管理手段72によって商品情報仲介装置8に送信され、口コミ情報登録手段823によって商品情報記憶装置812にある該当商品と紐付いて登録される。
ショッピングサイトの訪問者は、例えばマウスカーソルがWebブラウザ上の商品口コミ情報表示領域に移動したとき(あるいは商品口コミ情報表示領域でマウスをクリックする)、口コミ情報管理手段62によって、商品情報仲介装置8に該当商品の口コミ情報を問合せる(ステップA10)。
口コミ情報要求を受けた商品情報仲介装置8では、情報関連付け手段824によって、商品情報記憶装置812にある該当商品に関する口コミ情報をショッピングサイトの訪問者のWebブラウザへ送信する(ステップA11)。
ショッピングサイトの訪問者のWebブラウザでは、図2の例で示したような「口コミ情報」画面が表示される。
商品提供者は、商品提供者端末1のWebブラウザに、例えば図2の「口コミ情報」画面の「掲載拒否」ボタンをクリックすることで、掲載させたくない口コミ情報の表示を拒否する(ステップA12)。
掲載拒否指示は口コミ情報管理手段62によって商品情報仲介装置8に送信される。特定商品口コミ情報非表示手段825によって商品情報記憶装置812にある該当商品の該当商品口コミ情報を表示しないように設定される。
上記の本実施の形態によれば、商品提供者は少ない手間で自分の商品を広く紹介してもらえる。その理由は、「商品情報タグ」をショッピングサイトに追加するだけで新たに商品紹介を書くことなく、仲介システム経由で複数不特定の関連性のあるアフィリエイトサイトに商品紹介が配信されるためである。
また、商品提供者は少ない手間で自分の商品に関する評価情報が入手できる。その理由は、本来のショッピングサイトに商品に対する評価記入機能を自分で構築することなく、「商品情報タグ」を利用するだけで複数不特定のアフィリエイトサイトから商品の口コミ情報を収集することができるためである。
また、商品推奨者は自分のWebサイトをアフィリエイトサイトとしての範囲を指定することができる。その理由は、商品推奨者は「商品関連付けタグ」を利用することでWebサイトの一部を掲載広告との関連性調査の対象にすることができるためである。
また、商品推奨者はプログラミングのスキルがなくても手軽に自分のWebサイトで関連性のある商品広告を掲載することができ、掲載商品に対する口コミ情報の記入や特定広告の掲載拒否ができる。その理由は、「商品関連付けタグ」と「広告表示タグ」を追加するだけで自分のWebサイトと関連性のある広告掲載機能および商品口コミ情報の記入と特定広告の掲載拒否機能を導入することができるためである。
次に、本発明の第2の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
本実施の形態は、ショッピングサイトに追加する「商品情報タグ」経由で商品情報仲介装置に商品情報登録以外に口コミ情報の入力機能も提供する点では、上記の第1の実施の形態と異なる。
図5を参照すると、商品提供者は商品提供者端末1を用いて、ショッピングサイト2に「商品情報タグ」を追加し、訪問者がショッピングサイトを訪問するタイミングで商品情報が商品情報仲介装置8の商品情報記憶装置812に登録されるまでの動作(ステップB1〜B2)は、第1の実施例(ステップA1とA4)と同様である。なお、「商品情報タグ」で囲んだコンテンツの範囲は商品口コミ情報表示領域である。
ショッピングサイトの訪問者は、例えばマウスカーソルがWebブラウザ上の商品口コミ情報表示領域に移動したとき(あるいは商品口コミ情報表示領域でマウスをクリックする)、「商品情報タグ」経由で商品情報仲介装置が提供する商品の口コミ情報の入力画面(一例として図4の「口コミ情報」画面の「My評価」)が表示され、そこへ商品の口コミ情報を記入する(ステップB3)。記入した口コミ情報は、商品情報仲介装置8に送信され、口コミ情報登録手段823によって商品情報記憶装置812にある該当商品と紐付いて登録される。
なお、ショッピングサイトの訪問者は、例えばマウスカーソルがWebブラウザ上の商品口コミ情報表示領域に移動したとき(あるいは商品口コミ情報表示領域でマウスをクリックする)、口コミ情報管理手段62によって、商品情報仲介装置8に該当商品の既存の口コミ情報の問合せも同時に行う(ステップB4)。
商品情報仲介装置8で、情報関連付け手段824によって、商品情報記憶装置812にある該当商品に関する口コミ情報が検出できた場合、ショッピングサイトの訪問者のWebブラウザへその情報を送信する(ステップB5)。ショッピングサイトの訪問者のWebブラウザでは、図4の例で示したような「口コミ情報」画面で表示される。
商品提供者(ショッピングサイトの管理者)は、上記の第1の実施の形態のステップA12と同じ操作で、ショッピングサイトに掲載させたくない口コミ情報の表示を拒否できる(ステップB6)。
なお、上述する実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であり、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更実施が可能である。例えば、商品提供者端末1、商品推奨者端末3、商品情報提供装置6、商品紹介処理装置7、商品情報仲介装置8等の機能を実現するためのプログラムを各装置に読込ませて実行することにより各装置の機能を実現する処理を行ってもよい。さらに、そのプログラムは、コンピュータ読み取り可能な記録媒体であるCD−ROMまたは光磁気ディスクなどを介して、または伝送媒体であるインターネット、電話回線などを介して伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。
1 商品提供者端末
2 ショッピングサイト
3 商品推奨者端末
4 アフィリエイトサイト
5 通信ネットワーク
6 商品情報提供装置
7 商品紹介処理装置
8 商品情報仲介装置
2 ショッピングサイト
3 商品推奨者端末
4 アフィリエイトサイト
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6 商品情報提供装置
7 商品紹介処理装置
8 商品情報仲介装置
Claims (7)
- ショッピングサイトの既存のコンテンツに「商品情報タグ」を追加し、アフィリエイトサイトの既存のコンテンツに「商品関連タグ」を追加し、商品の関連付けを行い、商品情報仲介装置経由で前記ショッピングサイトに口コミ情報を表示することを特徴とする口コミ情報の仲介システム。
- アフィリエイトサイトの商品推奨者が入力する商品の口コミ情報を受け付けることを特徴とする請求項1記載の口コミ情報の仲介システム。
- ショッピングサイトの既存のコンテンツに「商品情報タグ」を追加し、アフィリエイトサイトの既存のコンテンツに「商品関連タグ」を追加し、商品の関連付けを行い、商品情報仲介装置経由で前記アフィリエイトサイトに商品の基礎情報を表示することを特徴とする請求項1または2記載の口コミ情報の仲介システム。
- ショッピングサイトの既存のコンテンツに「商品情報タグ」を追加し、アフィリエイトサイトの既存のコンテンツに「商品関連タグ」を追加し、商品の関連付けを行い、商品情報仲介装置経由で前記ショッピングサイトに口コミ情報を表示することを特徴とする口コミ情報の仲介方法。
- アフィリエイトサイトの商品推奨者が入力する商品の口コミ情報を受け付けることを特徴とする請求項4記載の口コミ情報の仲介方法。
- ショッピングサイトの既存のコンテンツに「商品情報タグ」を追加し、アフィリエイトサイトの既存のコンテンツに「商品関連タグ」を追加し、商品の関連付けを行い、商品情報仲介装置経由で前記アフィリエイトサイトに商品の基礎情報を表示することを特徴とする請求項4または5記載の口コミ情報の仲介方法。
- コンピュータシステムに請求項1から3のいずれか1項に記載の機能を実現させることを特徴とするプログラム。
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| JP2007025214A JP2008191902A (ja) | 2007-02-05 | 2007-02-05 | 口コミ情報の仲介システム、口コミ情報の仲介方法およびプログラム |
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|---|---|---|---|---|
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2007
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