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JP2008191489A - 液浸用対物レンズと、これを有する顕微鏡 - Google Patents

液浸用対物レンズと、これを有する顕微鏡 Download PDF

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JP2008191489A
JP2008191489A JP2007026970A JP2007026970A JP2008191489A JP 2008191489 A JP2008191489 A JP 2008191489A JP 2007026970 A JP2007026970 A JP 2007026970A JP 2007026970 A JP2007026970 A JP 2007026970A JP 2008191489 A JP2008191489 A JP 2008191489A
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objective lens
lens
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microscope
tip
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JP2007026970A
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Takeshi Kawarabata
健 河原畑
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Abstract

【課題】浸液に対する汚染対策を施し光学系の重要部分の汚染を防止可能な液浸用対物レンズを提供すること。
【解決手段】筒状のハウジング部5と、前記ハウジング部に摺動可能に収納された筒状のレンズホルダ部3と、前記ハウジング部の先端部近傍の内周面と当該内周面に対向する前記レンズホルダ部の外周面の少なくとも一方に設けられた一つ以上の磁石17と、前記磁石近傍の前記ハウジング部と前記レンズホルダ部の間隙に配置された磁性流体19と、を具備してなる液浸用対物レンズ1。
【選択図】図1

Description

本発明は、顕微鏡の液浸用対物レンズと、これを有する顕微鏡に関する。
従来、生物標本等を顕微鏡で観察するとき、標本と対物レンズ先端の空間を液体で満たすことで解像度を対物レンズ自身よりも大きくし観察することが行なわれ、これに適した液浸用対物レンズ(以後、単に対物レンズと記す)が用いられている。また、この対物レンズにおいて、標本と対物レンズが誤って衝突した際、対物レンズのレンズ鏡筒が光軸方向に伸縮し標本の破損を防止し、かつ浸液が対物レンズのレンズ保持部と外側鏡筒部との間の空間に侵入するのを防止する機構を有するものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2003−185926号公報
しかしながら、従来の対物レンズでは、浸液に対する汚染対策が不十分であり、対物レンズがスライドガラスに衝突した際に浸液が溢れ出て対物レンズの光学系の重要部分を汚染してしまうと言う課題がある。
上記課題を解決するために、本発明は、筒状のハウジング部と、前記ハウジング部に摺動可能に収納された筒状のレンズホルダ部と、前記ハウジング部の先端部近傍の内周面と当該内周面に対向する前記レンズホルダ部の外周面の少なくとも一方に設けられた一つ以上の磁石と、前記磁石近傍の前記ハウジング部と前記レンズホルダ部の間隙に配置された磁性流体と、を具備してなることを特徴とする液浸用対物レンズを提供する。
また、本発明は、顕微鏡の液浸用対物レンズであって、前記対物レンズの先端レンズ近傍に円筒状の磁石を配設してなることを特徴とする液浸用対物レンズを提供する。
また、本発明は、前記液浸用対物レンズを有することを特徴とする顕微鏡を提供する。
本発明によれば、浸液に対する汚染対策を施し光学系の重要部分の汚染を防止可能な液浸用対物レンズを提供することができる。
以下、本発明の実施の形態に係る液浸用対物レンズ(以後、単に対物レンズと記す)に関し図面を参照しつつ説明する。
(第1実施の形態)
図1は、第1実施の形態に係る対物レンズの断面概略図であり、(a)は標本観察状態を、(b)は対物レンズが標本に衝突した状態をそれぞれ示している。なお、符号は図1(a)のみに付し説明する。図2は、第1実施の形態のかかる対物レンズを有する顕微鏡の概略構成図である。
図1、図2において、対物レンズ1は、不図示のレンズを保持する円筒形状のレンズホルダ部3とレンズホルダ部3を摺動可能に保持する円筒形状のハウジング部5から構成されている。
ハウジング部5は、図2に示すレボルバ21にねじ込むためのネジ部7を有する下部ハウジング部5aと、下部ハウジング部5aに対物レンズ1の先端側のねじ部9にねじ止めされる上部ハウジング部5bとから構成されている。
レンズホルダ部3のレボルバ21側は、その直径が先端側より細く形成され、この部分にコイルバネ11が配置されている。コイルバネ11の一端は、レンズホルダ部3のレボルバ21側の端部3aで移動が制限され、他の一端は下部ハウジング部5aの内周のレボルバ21側に形成されたコイルバネ止め部5cで移動が制限されている。また、レンズホルダ部3は、レンズホルダ部3の先端側の外周部に形成された凸部3bが上部ハウジング部5bの内周部に形成された突起部5dに当接して移動を制限され、コイルバネ11の押圧力でハウジング部5から抜け出さないように構成されている。
レンズホルダ部3は、コイルバネ11で、光軸に沿って先端側に付勢されている。この付勢力によって、図1(b)に示すようにスライドガラス13にレンズホルダ部3の先端が衝突した時、矢印で示すように光軸に沿ってレボルバ21側に縮む。また、レンズホルダ部3の先端部がスライドガラス13から離れた時、レンズホルダ部3を光軸に沿ってスライドガラス13側に戻すことが可能になる。この結果、スライドガラス13にレンズホルダ部3の先端が衝突した際に、スライドガラス13の破損等を防止することが可能になる。
上部ハウジング部5bの内周部には、ほぼ一周に亘って凹溝15が形成され、この凹溝15にはリング状の永久磁石17が嵌合され、接着等により固定されている。そして、永久磁石17とレンズホルダ部3との間には、磁性流体19が配設され、レンズホルダ部3とハウジング部5との間に浸液41が侵入しない状態になるように構成されている。
この結果、対物レンズ1の先端に滴下された浸液41が漏れて、レンズホルダ部3の外周に沿って落下したとしても、レンズホルダ部3とハウジング部5の間の空間に侵入することを防止することができ、浸液41が侵入、或いは乾燥してレンズホルダ部3とハウジング部5の摺動性能が悪化することを防ぐことが可能になる。この摺動性能が悪化すると、レンズホルダ部3の先端がスライドガラス13に衝突した際、過大な負荷がスライドガラス13にかかりスライドガラス13が破損してしまう虞がある。
このように第1実施の形態の対物レンズ1は、磁性流体19でこぼれた浸液41が対物レンズの内部に侵入するのを防止することができ、これによるレンズホルダ部3とハウジング部5の摺動悪化を防止することができる。本実施の形態では、磁石は凹溝に設置したが、磁石を薄い板状にすれば凹溝は不要である。
図2は、第1実施の形態に係る対物レンズ1を搭載した倒立顕微鏡20を示している。
図2において、対物レンズ1は、倒立顕微鏡20のレボルバ21に搭載されステージ22の下部に配設されている。ステージ22上に配置された標本23に照明光学系24を介して照明光が照射され、対物レンズ1で透過光が集光され、不図示の結像光学系を介して接眼レンズ25から標本像が観察される。レボルバ21は、焦準ハンドル26を回転することにより上下移動され、標本23に合焦が行われる。
第1実施の形態に係る対物レンズ1を搭載した倒立顕微鏡20では、高解像で標本を観察するために対物レンズ1の先端に浸液41を滴下した後、標本23に焦点合わせが行われる。この際、対物レンズ1が標本23に衝突した場合(図1(b)参照)でも、上述したように対物レンズ1のレンズホルダ部3が伸縮して標本23の損傷を防止することができる。また、衝突の際に浸液41が対物レンズ1の先端部分から溢れ対物レンズ1の外側を伝わって落下しても、磁性流体19のシール作用により、浸液41がレンズホルダ部3とハウジング部5との間に侵入することが防止できる。
(第2実施の形態)
次に、第2実施の形態にかかる対物レンズとこれを搭載した顕微鏡に関し図面を参照しつつ説明する。
図3は、第2実施の形態にかかる対物レンズの使用状態における先端部分断面拡大図である。図4は、第2実施の形態に係る対物レンズを搭載する正立顕微鏡の概略構成図である。
図3、図4において、対物レンズ30は、対物レンズ30の先端レンズ31を支持しするカバー部33のスライドガラス13側の部分の外周近傍に、リング状の凹溝部35が形成され、この凹溝部35にリング状の永久磁石37が接着等により固定されている。
第2実施の形態に係る対物レンズ30は、カバーガラス39と先端レンズ31との間に浸液41を配置して高解像の標本観察を可能にしている。浸液41の存在する領域の外側領域には、永久磁石37によって支持される磁性流体19が配設され、浸液領域とそれ以外の領域に分ける。なお、磁性流体19は、対物レンズ30で標本を浸液41を配置して観察状態にした後、永久磁石37の近傍に滴下することで永久磁石37の形状に対応して浸液領域を取り囲むようにリング状の壁となる。
一般に、生物標本を観察する場合、浸液41として水が使用されることが多く、従来の観察状態では水が観察中に蒸発してしまうため、長時間の観察等を行なう際には、水分を補給する手段を準備する必要がある。また、浸液41が蒸発してしまった場合、対物レンズ30の先端レンズ31に汚れが残ってしまうなどの問題を生じる。
第2実施の形態の対物レンズ30では、浸液領域とその他の外部領域とを磁性流体19で分けし、浸液領域をほぼ気密状態にすることができるため、水分の蒸発を防止することが可能になり、水分を補給する手段を準備する必要がない。
また、磁性流体19は永久磁石37で保持されているため、標本を限られた範囲でXYZ方向に移動しても磁性流体19と先端レンズ31との関係は常に維持されるため、観察する浸液領域を磁性流体19で気密状態に維持することができる。また、図3の対物レンズを倒立型顕微鏡に用いれば浸液が先端レンズ31の位置からこぼれても、磁性流体19で止められるので、対物レンズ30とレボルバの装着部及びレボルバに及ぶことを防止できる。このように、実施の形態に係る対物レンズ30を用い、磁性流体19で浸液領域をほぼ気密状態にすることによって、揮発性しやすい、或いは乾燥しやすい浸液を用いた場合でも、長時間の観察を補給手段を用いることなく実現することができる。
なお、磁性流体19の流体成分と観察に用いる浸液41の成分とは親和性のない成分を用いることが望ましい。このようにすることで、浸液41と磁性流体19とが混合してしまうことを防止することができる。
また、上述の構成では、永久磁石37は、対物レンズ30のスライドガラス13側の面に配設されているが、対物レンズ30のカバー部33の外周部にリング状の永久磁石を配設しても同様の効果を奏することができる。例えば、従来の対物レンズのカバー部33の外周部にリング状の永久磁石37を嵌合させることで磁性流体19を浸液領域近傍に配置することができ、浸液41の乾燥を防止することができる。
図4は、第2実施の形態に係る対物レンズ30を有する正立顕微鏡50を示している。正立顕微鏡50では、対物レンズ30は、レボルバ51に支持され、焦準ハンドル54を回動して、ステージ52を上下動することでステージ52に載置された標本53に合焦させる。ランプハウス55から照明光が不図示の照明光学系を介して標本53に照射され、対物レンズ30で集光されて、結像光学系を介して接眼レンズ56で標本像が観察される。
対物レンズ30に設けられた永久磁石37によって磁性流体19が浸液領域をほぼ気密状態に維持することができるため、浸液41を長時間補給することなく標本53を観察することができる。
なお、第2実施の形態にかかる対物レンズ30は第1実施の形態に係る対物レンズ1と同様に伸縮可能な構成を有していても良い。この場合の伸縮構成は第1実施の形態と同様であり説明を省略する。
図5は、第2実施の形態の対物レンズ30に好適なスライドガラスの断面形状の一例を示し、(a)は磁性流体19をスライドガラスに滴下して保持した状態、(b)は、標本の観察状態での磁性流体19の状態をそれぞれ示している。
上記第2実施の形態では、スライドガラス13は平面であり、前もって磁性流体19を位置決めして滴下しておくことが困難であるため、対物レンズ30を浸液に浸した状態のあとで滴下することが行われている場合について説明した。
図5(a)に示すスライドガラス61は、浸液41の周囲に磁性流体19を保持するほぼ円形状の窪み部62が形成されている。この窪み部62に磁性流体19を前もって滴下しておくことで、(b)に示すように観察状態では、磁性流体19が永久磁石37に引きつけられて浸液領域をほぼ気密状態にする事ができる。このような窪み部62を有するスライドガラス61を対物レンズ30と合わせて用いることによって、磁性流体19を観察状態になってから滴下する必要がなくなり、作業効率よく簡便に浸液領域を気密状態にする事ができる。
なお、第1実施の形態にかかる対物レンズ1の先端部に第2実施の形態にかかるリング状の永久磁石37を配置することによって対物レンズ1でも第2実施の形態と同様の効果を奏することができると共に、対物レンズ1の先端部がスライドガラス13に衝突してた場合(図1(b)参照)に、先端部にある磁性流体19で形成されたリング状の壁により浸液が溢れて流れ出すことを防止することができ、光学系の重要部分の汚染を防止することができる。
なお、上述の実施の形態は例に過ぎず、上述の構成や形状に限定されるものではなく、本発明の範囲内において適宜修正、変更が可能である。
第1実施の形態に係る対物レンズの断面概略図であり、(a)は標本観察状態を、(b)は対物レンズが標本に衝突した状態をそれぞれ示している。 第1実施の形態のかかる対物レンズを有する顕微鏡の概略構成図である。 第2実施の形態にかかる対物レンズの使用状態における先端部分断面拡大図である。 第2実施の形態に係る対物レンズを搭載する顕微鏡の概略構成図である。 第2実施の形態の対物レンズ30に好適なスライドガラスの断面形状の一例を示し、(a)は磁性流体をスライドガラスに滴下して保持した状態、(b)は、標本の観察状態での磁性流体の状態をそれぞれ示している。
符号の説明
1、30 対物レンズ
3 レンズホルダ部
5 ハウジング部
7 ネジ部
11 コイルバネ
13、61 スライドガラス
15 凹溝部
17、37 永久磁石
19、37 磁性流体
20 倒立顕微鏡
21 レボルバ
22 ステージ
23 標本
24 照明光学系
25 接眼レンズ
26 焦準ハンドル
31 先端レンズ
62 窪み部

Claims (6)

  1. 筒状のハウジング部と
    前記ハウジング部に摺動可能に収納された筒状のレンズホルダ部と、
    前記ハウジング部の先端部近傍の内周面と当該内周面に対向する前記レンズホルダ部の外周面の少なくとも一方に設けられた一つ以上の磁石と、
    前記磁石近傍の前記ハウジング部と前記レンズホルダ部の間隙に配置された磁性流体と、を具備してなることを特徴とする液浸用対物レンズ。
  2. 前記磁石は、略一周に亘って設けられていることを特徴とする請求項1に記載の液浸用対物レンズ。
  3. 顕微鏡の液浸用対物レンズであって、
    前記対物レンズの先端レンズ近傍に円筒状の磁石を配設してなることを特徴とする液浸用対物レンズ。
  4. 前記磁石は、前記対物レンズの先端レンズ近傍に形成された凹溝部に配設されてることを特徴とする請求項3に記載の液浸用対物レンズ。
  5. 前記磁石は、前記対物レンズの先端部外周の鏡筒部に配設されていることを特徴とする請求項3に記載の液浸用対物レンズ。
  6. 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の液浸用対物レンズを有することを特徴とする顕微鏡。
JP2007026970A 2007-02-06 2007-02-06 液浸用対物レンズと、これを有する顕微鏡 Withdrawn JP2008191489A (ja)

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JP2009182071A (ja) * 2008-01-30 2009-08-13 Sharp Corp 半導体装置の製造方法

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