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JP2008191348A - 表示装置 - Google Patents

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JP2008191348A
JP2008191348A JP2007024967A JP2007024967A JP2008191348A JP 2008191348 A JP2008191348 A JP 2008191348A JP 2007024967 A JP2007024967 A JP 2007024967A JP 2007024967 A JP2007024967 A JP 2007024967A JP 2008191348 A JP2008191348 A JP 2008191348A
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fuse
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JP2007024967A
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Masashi Nagao
将志 長尾
Kazunari Saito
一成 斎藤
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Japan Display Inc
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Hitachi Displays Ltd
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Abstract

【課題】駆動回路に基準共通電圧調整用の電子ボリュームとその調整値を記憶するメモリ回路を内蔵する場合に、従来よりも低コスト化を図る。
【解決手段】複数の画素を駆動する駆動回路とを具備する表示装置であって、前記各画素は、画素電極と、前記画素電極に対向する対向電極とを有し、前記駆動回路は、前記対向電極に共通電圧を入力する共通電圧生成回路を備え、前記共通電圧生成回路は、基準共通電圧を生成する基準共通電圧生成回路と、メモリ回路とを備え、前記基準共通電圧生成回路は、基準共通電圧調整用の電子ボリュームを有し、前記メモリ回路は、複数の記憶セルを有するフューズメモリ素子を有し、前記電子ボリュームの調整値を記憶する。前記メモリ回路は、前記複数の記憶セルを有するフューズメモリ素子と、レジスタと、制御回路とを有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、表示装置に係り、特に、液晶表示装置の共通電圧生成回路に適用して有効な技術に関する。
小型の液晶パネルを有するTFT(Thin Film Transistor)方式の液晶表示モジュールは、携帯電話機などの携帯機器の表示部として広く使用されている。
一般に、液晶は、直流電圧を印加すると寿命が劣化するので、交流で駆動する必要があり、この交流駆動方式の一つとして、コモン反転駆動法が知られている。
このコモン反転駆動法では、液晶層内の電界方向が、画素電極から対向電極(共通電極、または、コモン電極ともいう)に向かう方向(以下、正極性の書き込みという)、あるいは、対向電極から画素電極に向かう方向(以下、負極性の書き込みという)に、1画面(フレーム)毎、あるいは、1水平走査期間毎に交互に切り換えられる。
即ち、正極性の書き込みの時には、画素電極に印加する映像電圧の電位が、対向電極に印加する共通電圧(コモン電圧ともいう)(Vcom)の電位よりも高電位であり、負極性の書き込みの時には、対向電極に印加する共通電圧(Vcom)の電位が、画素電極に印加する映像電圧の電位よりも高電位となる。ここで、正極性の書き込みの時に、対向電極に印加される共通電圧(Vcom)を、Lowレベルの共通電圧(VcomL)、負極性の書き込みの時に、対向電極に印加される共通電圧(Vcom)を、Highレベルの共通電圧(VcomH)という。
前述した共通電圧(Vcom)は、液晶表示パネルを組み立て後に、液晶表示パネルに表示される画像の表示品質が最適となる電圧値に調整する必要がある。
この場合に、一般的には、VcomHの電圧を調整するようにしているが、従来の方法では、外付け部品である半固定抵抗器を使用して、VcomHの電圧を調整するようにしている。
しかしながら、近年、液晶表示モジュールは、より小型・集積化が要望されており、そのため、小型の液晶パネルを有する液晶表示モジュールでは、半固定抵抗器を実装するスペースがない場合もあるので、外付け部品である半固定抵抗器に代えて、電子ボリュームを使用する場合がある。半固定抵抗器に代えて、電子ボリュームを使用する場合には、より低コストを図ることが可能となる。
この場合に、電子ボリュームは、駆動回路(ドライバ)の中に内蔵されるので、VcomHの電圧を調整した後の、電子ボリュームの調整値を駆動回路のメモリ回路に記憶する必要がある。このメモリ回路として、EP,EEP−ROMを使用する場合には、テストコストが増大するという問題点があった。
本発明は、前記従来技術の問題点を解決するためになされたものであり、本発明の目的は、表示装置において、駆動回路に基準共通電圧調整用の電子ボリュームとその調整値を記憶するメモリ回路を内蔵する場合に、従来よりも低コスト化を図ることが可能となる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らかにする。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下記の通りである。
(1)複数の画素と、前記複数の画素を駆動する駆動回路とを具備する表示装置であって、前記各画素は、画素電極と、前記画素電極に対向する対向電極とを有し、前記駆動回路は、前記対向電極に共通電圧を入力する共通電圧生成回路を備え、前記共通電圧生成回路は、基準共通電圧を生成する基準共通電圧生成回路と、メモリ回路とを備え、前記基準共通電圧生成回路は、基準共通電圧調整用の電子ボリュームを有し、前記メモリ回路は、複数の記憶セルを有するフューズメモリ素子を有し、前記電子ボリュームの調整値を記憶する。
(2)(1)において、前記メモリ回路は、前記複数の記憶セルを有するフューズメモリ素子と、前記フューズメモリ素子から読み出した前記調整値を格納、あるいは、前記フューズメモリ素子に書き込む前記調整値を格納するレジスタと、前記フューズメモリ素子に格納された前記調整値を読み出し前記レジスタに格納、あるいは、前記レジスタに格納された前記調整値を前記フューズメモリ素子に書き込む制御回路とを有する。
(3)(1)または(2)において、前記フューズメモリ素子は、それぞれkビットの記憶セルから成るm個の調整値記憶用ブロックと、nビットの記憶セルから成る1個の管理情報記憶用ブロックとで構成される。
(4)(3)において、前記制御回路は、前記管理情報記憶用ブロックに記憶された管理情報を読み出し、最新の前記調整値が書き込まれた前記調整値記憶用ブロックを特定し、前記特定した前記調整値記憶用ブロックから最新の前記調整値を読み出して前記レジスタに格納し、あるいは、前記管理情報記憶用ブロックに記憶された管理情報を読み出し、新規の前記調整値を書き込む前記調整値記憶用ブロックを特定し、前記レジスタに格納された新規の前記調整値を前記特定した前記調整値記憶用ブロックに書き込む。
(5)(1)ないし(4)の何れかにおいて、前記基準共通電圧は、Highレベルの共通電圧である。
(6)(1)ないし(5)の何れかにおいて、前記表示装置は、液晶表示装置である。
本願において開示される発明のうち代表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである。
本発明の表示装置によれば、駆動回路に基準共通電圧調整用の電子ボリュームとその調整値を記憶するメモリ回路を内蔵する場合に、従来よりも低コスト化を図ることが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
図1は、本発明の実施例の液晶表示モジュールの概略構成を示すブロック図である。
液晶表示パネル(PNL)には、複数の走査線(またはゲート線)(GL)と、映像線(ソース線またはドレイン線とも呼ばれる)(DL)とが各々並列して設けられる。走査線(GL)と映像線(DL)との交差する部分に対応して複数のサブピクセルが設けられる。各サブピクセルは、薄膜トランジスタ(TFT)と、薄膜トランジスタ(TFT)のソース電極(または、ドレイン電極)に接続される画素電極(PX)と、画素電極(PX)と液晶層を介して対向する対向電極(CT)とを有する。なお、LCは液晶層を等価的に示す液晶容量、Caddは、対向電極(CT)と画素電極(PX)との間に形成された保持容量である。
図2は、図1に示す液晶表示パネル(PNL)のサブピクセル構造を示す図である。図2に示す液晶表示パネル(PNL)では、R,G、Bの各サブピクセルが、1表示ライン方向(走査線(GL)の延長方向)に、R→G→Bの順番で配置され、また、映像線(DL)の延長方向に、それぞれR,G、Bの各サブピクセルが、1直線上に配置される。なお、図2では、液晶パネル(PNL)のサブピクセル数は、640×3×480である。
図1において、液晶を挟み、各画素電極(PX)に対向するように、対向電極(共通電極、または、コモン電極ともいう)(CT)が設けられる。そのため、各画素電極(PX)と対向電極(CT)との間には液晶容量(LC)が形成される。
液晶パネル(PNL)は、例えば、ガラス基板等でから成り、画素電極(PX)、薄膜トランジスタ(TFT)等が設けられた第1の基板(SUB1)と、カラーフィルタ等が形成される第2の基板(図示せず)とを、所定の間隙を隔てて重ね合わせ、該両基板間の周縁部近傍に枠状に設けたシール材により、両基板を貼り合わせると共に、シール材の一部に設けた液晶封入口から両基板間のシール材の内側に液晶を封入、封止し、さらに、両基板の外側に偏光板を貼り付けて構成される。
なお、本発明は、液晶パネルの内部構造とは関係がないので、液晶パネルの内部構造の詳細な説明は省略する。さらに、本発明は、どのような構造の液晶パネルであっても適用可能である。例えば、縦電界方式の場合、対向電極(CT)は第2の基板に形成される。横電界方式の場合、対向電極(CT)は第1の基板に形成される。また、カラーフィルタを第1の基板に設けても良い。
図1に示す液晶表示モジュールにおいて、第1の基板(SUB1)上には、駆動回路(DRV)が搭載される。また、図1において、FPCはフレキシブル配線基板である。
なお、図1では、駆動回路(DRV)は、1個の半導体チップで構成される場合を図示しているが、駆動回路(DRV)を、例えば、半導体層に低温ポリシリコンを使用する薄膜トランジスタを用いて、第1の基板(SUB1)上に直接形成するようにしてもよい。
同様に、駆動回路(DRV)の一部の回路を分割し、駆動回路(DRV)を複数個の半導体チップで構成してもよく、駆動回路(DRV)の一部の回路を、例えば、半導体層に低温ポリシリコンを使用する薄膜トランジスタを用いて、第1の基板(SUB1)上に直接形成するようにしてもよい。さらに、駆動回路(DRV)あるいは駆動回路(DRV)の一部の回路を、第1の基板(SUB1)上に搭載する代わりに、フレキシブル配線基板上に形成するようにしてもよい。
駆動回路(DRV)には、本体側のグラフィックコントローラなどから、表示データと表示コントロール信号が入力される。図1において、DIは、表示データインターフェース(RGBインターフェース)のことであり、外部のグラフィックコントローラで形成された画像データと、データ取り込み用のクロックが連続的に入力される系(外部データ)である。この表示データインターフェース(DI)では、従来のパーソナルコンピュータに使用されるドレインドライバと同様に取り込み用クロックに合わせて画像データを順次取り込む。
図1において、列方向に配置された各サブピクセルの薄膜トランジスタ(TFT)のドレイン電極(または、ソース電極)は、それぞれ映像線(DL)に接続され、各映像線(DL)は駆動回路(DRV)に接続される。駆動回路(DRV)は、表示データに対応する映像電圧を映像線(DL)に供給する。
また、行方向に配置された各サブピクセルの薄膜トランジスタ(TFT)のゲート電極は、それぞれ走査線(GL)に接続され、各走査線(GL)は駆動回路(DRV)に接続される。駆動回路(DRV)は、1水平走査時間、薄膜トランジスタ(TFT)のゲートに走査電圧(正または負のバイアス電圧)を供給する。
液晶表示パネル(PNL)に画像を表示する際、駆動回路(DRV)は、走査線(GL1〜GLm)を上から下に向かって(GL1→GLmの順番で)、あるいは、下から上に向かって(GLm→GL1の順番で)選択し、一方で、ある走査線の選択期間中に、駆動回路(DRV)は、表示データに対応する映像電圧を映像線(DL)に供給する。
映像線(DL)に供給された電圧は、薄膜トランジスタ(TFT)を経由して、画素電極(PX)に出力され、最終的に、保持容量(Cadd)と、液晶容量(LC)に電荷がチャージされ、液晶分子をコントロールすることにより画像が表示される。
図3は、図1に示す駆動回路(DRV)の概略構成を示すブロック図である。図3において、10は画像データインターフェース回路、11はD/A変換回路、12は走査線・映像線駆動回路、13はシリアルインターフェース回路(コントロールレジスタ回路用)、14は共通電圧調整用メモリ回路、15はコントロールレジスタ回路、16は共通電圧生成回路、17は液晶印加用電圧生成回路である。
本実施例において、表示データインターフェース(DI)から入力される表示データ(Data)が、R,G,Bの各色毎6ビットで構成されるものとすると、液晶印加用電圧生成回路17は、64(=2)階調の階調電圧を生成する。
また、画像データインターフェース回路10内のシフトレジスタ回路が、外部から入力されるドットクロック(DCLK)に基づき、ドットクロック(DCLK)に同期した取込みパルスを生成する。
画像データインターフェース回路10のラッチ回路は、シフトレジスタ回路から出力される取込みパルスに基づき、外部から入力される表示データを取り込む。
D/A変換回路11は、液晶印加用電圧生成回路17で生成された64階調の階調電圧の中から、ラッチ回路に格納された表示データに対応する階調電圧を選択して出力する。
画像データインターフェース回路10内の走査線・映像線駆動回路12は、D/A変換回路11から出力される階調電圧を増幅(電流増幅)して、それぞれ対応する映像線(DL)に出力する。また、走査線・映像線駆動回路12は、走査電圧を生成し、走査線(GL)に出力する。
これにより、液晶表示パネル(PNL)に画像が表示される。なお、前述した動作は、コントロールレジスタ回路15の指示・制御の下に実行される。
共通電圧生成回路16は、共通電圧(Vcom)を対向電極(CT)に出力する。この共通電圧生成回路16は、VcomHの電圧(基準共通電圧)を生成する基準共通電圧生成回路を有する。
図4は、基準共通電圧生成回路の一例を示す回路図である。図4に示す基準共通電圧生成回路では、液晶印加用電圧生成回路17で生成されたVDHの電圧を、電子ボリューム(R1)と抵抗素子(R2)とからなる直列抵抗分圧回路で分圧して、VcomHの電圧を生成する。さらに、VcomL電圧生成回路30により、VcomHの電圧からVcomLの電圧を生成する。このVcomL電圧生成回路30は、オペアンプを用いた減算回路等で構成される。
本実施例では、電子ボリューム(R1)を調整して、液晶表示パネル(PNL)に表示される画像の表示品質が最適となるように、VcomHの電圧を調整する。この時の調整値は、共通電圧調整用メモリ回路14に格納される。この共通電圧調整用メモリ回路14は、OTP(One-Time-Program)−ROMであるフューズメモリ素子を有する。
シリアルインターフェース回路13は、液晶表示モジュールの起動時に、共通電圧調整用メモリ回路14から調整値を読み出して共通電圧生成回路16に渡す。共通電圧生成回路16は、当該調整値に基づき電子ボリュームを調整して、VcomHの電圧を生成し、さらに、当該VcomHの電圧からVcomLの電圧を生成する。
そして、コモン反転駆動法の交流化周期に併せて、VcomHの電圧、あるいは、VcomLの電圧を対向電極(CT)に出力する。
図5は、図3に示す共通電圧調整用メモリ回路14の一例を示すブロック図である。図5において、20はフューズメモリ素子、21は制御回路、22は調整値を格納するレジスタ、23は管理情報を格納するレジスタである。
図6は、図5に示すフューズメモリ素子20の1記憶セルの構成の一例を示す回路図である。図6(a)に示すように、フューズメモリ素子20の1記憶セルは、書き込み信号(PROGRAM)をレベルシフトするレベルシフト回路(RES)と、ポリシリコンで構成されるヒューズ素子(FUSE)と、ヒューズ素子(FUSE)のオン(溶断)・オフ(非溶断)を制御するNMOSトランジスタ(NMS)と、ヒューズ素子(FUSE)の状態を検知するレベルセンス回路(RSC)と、レベルセンス回路(RSC)の出力に挿入されるインバータ(INB)と、読み出し信号(READ)によりオンとなり、レベルセンス回路(RSC)の出力を読み出すトランスファーゲート回路(TFG)と、ラッチ回路(RCH)とで構成される。
図6に示すフューズメモリ素子20の1記憶セルにおいて、プログラム時には、ヒューズ素子溶断用の電源電圧(VFS)と、ヒューズ素子オン・オフ制御用電源電圧(VPP)と、ロジック電源電圧(VDD)を印加し、アドレス信号(A[5:0])で1アドレスずつプログラムするヒューズ(FUSE)を指定する。そして、書き込み信号(PROGRAM)を“High”レベルとし、NMOSトランジスタ(NMS)をオンとして、フューズ素子(FUSE)に電流を流し、フューズ素子(FUSE)を溶断する。
図6に示すフューズメモリ素子20の1記憶セルにおいて、読み出し時には、ロジック電源電源(VDD)のみが印加されていればよく、プログラムしていないヒューズ素子(FUSE)を読み出した場合、図6(b)に示すように、NMOSトランジスタ(NMS)のドレインは、ヒューズ素子(FUSE)と抵抗素子(R)を介して接地電圧(GND)にプルダウンされるので、レベルセンス回路(RSC)は接地電圧(GND)を検知して、“Low”レベル(=GND)を出力する。この“Low”レベルの電圧は、インバータ(INB)で反転され、さらに、ラッチ回路(RCH)で反転されるので、出力(DOUT)は“Low”レベル(=GND)となる。
一方、プログラムしたヒューズ素子(FUSE)を読み出した場合、図6(c)に示すように、NMOSトランジスタ(NMS)のドレインはフローティング状態となるので、レベルセンス回路(RSC)はフローティング状態を検知して、“High”レベル(=VDD)を出力する。この“High”レベルの電圧は、インバータ(INB)で反転され、さらに、ラッチ回路(RCH)で反転されるので、出力(DOUT)は“High”レベル(=VDD)となる。
このようにして、フューズメモリ素子20のプログラム状態を、“High”、“Low”レベルのディジタル信号(DOUT[63:0])として、出力することが可能となる。
本実施例では、フューズメモリ素子20は、64ビットの記憶セルで構成されるが、図7(a)に示すように、[7:0]ビットの記憶セルは、管理情報が記憶される管理情報記憶用ブロックとされ、そして、残りの[63:8]ビットの記憶セルが、電子ボリュームの調整値を記憶する調整値記憶用ブロックとされる。
本実施例では、電子ボリュームの調整値は、7ビットのデータであるので、調整値記憶用ブロックは、[14:8]ビットの記憶セルから成る調整値記憶用ブロック1、[21:15]ビットの記憶セルから成る調整値記憶用ブロック2、[28:22]ビットの記憶セルから成る調整値記憶用ブロック3、[35:29]ビットの記憶セルから成る調整値記憶用ブロック4、[42:36]ビットの記憶セルから成る調整値記憶用ブロック5、[49:43]ビットの記憶セルから成る調整値記憶用ブロック6、[56:50]ビットの記憶セルから成る調整値記憶用ブロック7、[63:57]ビットの記憶セルから成る調整値記憶用ブロック8とで構成されることになる。
フューズメモリ素子20の、1〜8の調整値記憶用ブロックに調整値を記憶したときの、[7:0]ビットの記憶セルに記憶される管理情報を図7(b)に示す。[7:0]ビットの記憶セルは、最下位ビットから順に([0]ビットから[7]ビットへ)プログラムされる。
この管理情報を、例えば、図8に示す論路回路に入力することにより、最新の調整値が記憶された調整値記憶用ブロックを判断することが可能となる。なお、図7(b)に、図8に示す論路回路の出力(B[7:0])を合わせて図示している。
図8に示す論理回路では、[7:0]ビットの記憶セルが[0,0,0,0,0,0,0,1]の時、その出力(B[7:0])は[0,0,0,0,0,0,0,1]となり、最新の調整値を出力する調整値記憶用ブロックが調整値記憶用ブロック1であることを示し、[7:0]ビットの記憶セルが、[0,0,0,0,0,0,1,1]の時、その出力(B[7:0])は[0,0,0,0,0,0,1,0]となり、最新の調整値を出力する調整値記憶用ブロックが調整値記憶用ブロック2であることを示している。同様に、[7:0]ビットの記憶セルが、順次[0,0,0,0,0,1,1,1]から[1,1,1,1,1,1,1,1]までプログラムされるとき、出力(B[7:0])は[0,0,0,0,0,1,0,0]から[1,0,0,0,0,0,0,0]へ変化し、最新の調整値を出力する調整値記憶用ブロックが整値記憶用ブロック3乃至調整値記憶用ブロック8であることを示す。
また、次回調整値を書き込む調整値記憶用ブロックは、[7:0]ビットの状態を監視し、例えば、[7:0]ビットの記憶セルが[0,0,0,0,0,0,0,1]の時、調整値を書き込む調整値記憶用ブロックが、調整値記憶用ブロック2となり、[7:0]ビットの記憶セルが[0,0,0,0,0,0,1,1]の時、調整値を書き込む調整値記憶用ブロックが、調整値記憶用ブロック3となるように、アドレス管理を行う。
以下、本実施例のフューズメモリ素子20からの調整値の読み出し動作について説明する。
図9は、本実施例のフューズメモリ素子20からの調整値の読み出し動作を説明するためのフローチャートである。
初めに、電源がオンとなり(ステップ101)、シーケンスビットオンとなると(ステップ102)、読み出し信号(READ)を生成する(ステップ103)。
そして、フューズメモリ素子20から、フューズメモリ素子20の各記憶セルに格納されているデータ(DOUT[63:0])を読み出す(ステップ104)。
次に、読み出したデータ(DOUT[63:0])の中の[7:0]ビットの管理情報に基づき、最新の調整値が記憶されている調整値記憶用ブロックを選択する(ステップ105)。
前述のステップで選択した調整値記憶用ブロックから、7ビットの調整値を読み出し、レジスタ22に格納する。
その後、共通電圧生成回路16は、レジスタ22に格納された調整値に基づき電子ボリュームを調整して、VcomHの電圧を生成し、さらに、当該VcomHの電圧からVcomLの電圧を生成する。
図10は、本実施例のフューズメモリ素子20からの調整値の読み出し動作の一例のタイミングチャートである。
図10において、VSYNCは垂直同期信号、HSYNCは水平同期信号である。水平同期信号(HSYNC)に同期する、HSYNC1_Pの信号に基づき、制御回路21は、イネーブル信号(ENB_N)を、T1の期間有効にする。
次に、制御回路21は、読み出し信号(READ_P)をフューズメモリ素子20に出力し、フューズメモリ素子20から、フューズメモリ素子20の各記憶セルに格納されているデータ(DOUT[63:0])を読み出す。
次に、制御回路21は、レジスタクロック(FADCK_P)をレジスタ23に出力し、レジスタ23は、読み出したデータ(DOUT[63:0])の中の[7:0]ビットの管理情報を格納し、その管理情報(FBSEL[7:0])を制御回路21に出力する。
制御回路21は、管理情報(FBSEL[7:0])に基づき、最新の調整値が記憶されている調整値記憶用ブロックを選択し、当該選択した調整値記憶用ブロックの情報と、レジスタクロック(IN_SREG2_P)をレジスタ22に出力する。
レジスタ22は、指示された調整値記憶用ブロックから7ビットの調整値(図5のVCOM調整ビット)を読み出し、レジスタ22に格納した後、調整値(VCM[6:0])を出力する。
以下、本実施例のフューズメモリ素子20への調整値の書き込み動作について説明する。
図11は、本実施例のフューズメモリ素子20への調整値の書き込み動作を説明するためのフローチャートである。
初めに、液晶表示パネル(PNL)に画像を表示し(ステップ111)、液晶表示パネル(PNL)に表示中の画像を視認しながら、電子ボリューム(R1)を調整して、VcomHの電圧の調整を行い、電子ボリューム(R1)の調整値をレジスタ22に格納する(ステップ112)。
次に、読み出し信号(READ)を生成し(ステップ113)、フューズメモリ素子20から、フューズメモリ素子20の各記憶セルに格納されているデータ(DOUT[63:0])を読み出す(ステップ114)。
次に、読み出したデータ(DOUT[63:0])の中の[7:0]ビットの管理情報に基づき、新規の調整値を書き込むための調整値記憶用ブロックを選択し(ステップ115)、レジスタ22に格納された調整値を順に書き込み(ステップ116)、フューズメモリ素子20への調整値の書き込み動作を終了する(ステップ117)。
この後は、図11のAに示すように、直ちに、VcomHの電圧に反映させるか、あるいは、再オンシーケンスでレジスタ22に書き込んだ最新の調整値をロードした後、VcomHの電圧に反映させる(ステップ118)。
図12は、本実施例のフューズメモリ素子20への調整値の書き込み動作の一例のタイミングチャートである。
制御回路21は、レジスタクロック(FADCK_P)をレジスタ23に出力する。レジスタ23は、格納している管理情報(FBSEL[7:0])を制御回路21に出力する。
制御回路21は、管理情報(FBSEL[7:0])に基づき、新規の調整値を記憶する調整値記憶用ブロックの初期アドレス(A[5:0])を設定する。
次に、制御回路21は、垂直同期信号(VSYNC)に同期して、イネーブル信号(ENB_N)をT2の期間有効にする。さらに、1垂直走査期間内に、アドレス信号(A[5:0])により、1アドレスずつプログラムするヒューズ(FUSE)を指定し、書き込み信号(PROGRAM)に基づき、レジスタ22に格納された調整値を含む新規に書き込む調整値(VCM[7:0])を調整値記憶用ブロックに書き込む。
即ち、フューズ素子(FUSE)を溶断する場合には、書き込み信号(PROGRAM)を“High”レベルとし、NMOSトランジスタ(NMS)をオンとし、フューズ素子(FUSE)を溶断しない場合は、書き込み信号(PROGRAM)を“Low”レベルとし、NMOSトランジスタ(NMS)をオフとする。図12では、フューズ素子(FUSE)を溶断しない場合を破線で図示している。
なお、図12において、8ビットの調整値の最後のビット(図12のA)は、フューズメモリ素子20の[7:0]ビットの管理情報の一つのビットをプログラムするためのものである。
なお、前述の説明では、基準共通電圧がVcomHの電圧であり、電子ボリューム(R1)でVcomHの電圧を調整する場合ついて説明したが、基準共通電圧は、必ずしも、VcomHの電圧である必要ではなく、基準共通電圧は、例えば、VcomLの電圧、あるいは、VcomHの電圧とVcomLの電圧の中間のVcomMの電圧であってもよく、それらの電圧から、VcomHの電圧、あるいは、VcomHの電圧とVcomLの電圧を生成するようにしてもよい。
以上説明したように、本実施例では、駆動回路(DRV)に、VcomHの電圧調整用の電子ボリューム(R1)と、その調整値を記憶するフューズメモリ素子を内蔵するようにしたので、外付け部品(半固定抵抗器)を省略することが可能となる。これにより、外付け部品(半固定抵抗器)を実装するためのスペースを省くことができるので、より小型化を図ることが可能となる。
また、本実施例では、OTP(One-Time-Program)−ROMであるフューズメモリ素子を使用するようにしたので、EP,EEP−ROMのように、テストコストが増大しないので、低コスト化を図ることが可能となる。
さらに、本実施例では、フューズメモリ素子に、調整値を8回書き込めるようにしたので、書き損じた場合にも対応可能である。
なお、前述の説明では、フューズメモリ素子20が64ビットの記憶セルで構成される場合について説明したが、本発明は、フューズメモリ素子20は64ビット以上多ビットの記憶セルで構成される場合に適用可能である。
また、前述の説明では、VcomHの電圧を調整する場合ついて説明したが、液晶表示パネルの個体差をドライバ内蔵回路を使用してレジスタ設定による調整を行うケース、例えば、バックライトと液晶表示パネルを合わせた時の色味調整をドライバの中に演算機能を内蔵し、レジスタにて調整することで各液晶表示パネルの個体差を外付け部品なしで吸収するといった場合などに適用可能である。
さらに、フューズメモリ素子20に代えて、アドレス指定によりリード・ライトが可能で出力信号がデジタル化されたメモリ素子を使用することも可能である。
なお、本発明は、液晶表示装置に限られず、周期的に電圧レベルを切り換える表示装置に対して適用が可能である。
以上、本発明者によってなされた発明を、前記実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論である。
本発明の実施例の液晶表示モジュールの概略構成を示すブロック図である。 図1に示す液晶表示パネルのサブピクセル構造を示す図である。 図1に示す駆動回路の概略構成を示すブロック図である。 基準共通電圧生成回路の一例を示す回路図である。 図3に示す共通電圧調整用メモリ回路の一例を示すブロック図である。 図5に示すフューズメモリ素子の1記憶セルの構成の一例を示す回路図である。 本発明の実施例のフューズメモリ素子の記憶セルの構成を示す図である。 本発明の実施例のフューズメモリ素子の、調整値を書き込む調整値記憶用ブロックを判断するための論理回路の一例を示す回路図である。 本発明の実施例のフューズメモリ素子からの調整値の読み出し動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の実施例のフューズメモリ素子からの調整値の読み出し動作の一例のタイミングチャートである。 本発明の実施例のフューズメモリ素子への調整値の書き込み動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の実施例のフューズメモリ素子への調整値の書き込み動作の一例のタイミングチャートである。
符号の説明
10 画像データインターフェース回路
11 D/A変換回路
12 走査線・映像線駆動回路
13 シリアルインターフェース回路(コントロールレジスタ回路用)
14 共通電圧調整用メモリ回路
15 コントロールレジスタ回路
16 共通電圧生成回路
17 液晶印加用電圧生成回路
20 フューズメモリ素子
21 制御回路
22,23 レジスタ
30 VcomL電圧生成回路
RES レベルシフト回路
FUSE ヒューズ素子
NMS NMOSトランジスタ
RSC レベルセンス回路
INB インバータ
TFG トランスファーゲート回路
RCH ラッチ回路
PNL 液晶パネル
DL 映像線(ソース線またはドレイン線)
GL 走査線(またはゲート線)
TFT 薄膜トランジスタ
PX 画素電極
CT 対向電極(共通電極、または、コモン電極)
LC 液晶容量
Cadd 保持容量
SUB1 第1の基板
DRV 駆動回路
FPC フレキシブル配線基板
R1 電子ボリューム
R,R2 抵抗素子

Claims (6)

  1. 複数の画素と、
    前記複数の画素を駆動する駆動回路とを具備する表示装置であって、
    前記各画素は、画素電極と、
    前記画素電極に対向する対向電極とを有し、
    前記駆動回路は、前記対向電極に共通電圧を入力する共通電圧生成回路を備え、
    前記共通電圧生成回路は、基準共通電圧を生成する基準共通電圧生成回路と、
    メモリ回路とを備え、
    前記基準共通電圧生成回路は、基準共通電圧調整用の電子ボリュームを有し、
    前記メモリ回路は、複数の記憶セルを有するフューズメモリ素子を有し、前記電子ボリュームの調整値を記憶することを特徴とする表示装置。
  2. 前記メモリ回路は、前記複数の記憶セルを有するフューズメモリ素子と、
    前記フューズメモリ素子から読み出した前記調整値を格納、あるいは、前記フューズメモリ素子に書き込む前記調整値を格納するレジスタと、
    前記フューズメモリ素子に格納された前記調整値を読み出し前記レジスタに格納、あるいは、前記レジスタに格納された前記調整値を前記フューズメモリ素子に書き込む制御回路とを有することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
  3. 前記フューズメモリ素子は、それぞれkビットの記憶セルから成るm個の調整値記憶用ブロックと、nビットの記憶セルから成る1個の管理情報記憶用ブロックとで構成されることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の表示装置。
  4. 前記制御回路は、前記管理情報記憶用ブロックに記憶された管理情報を読み出し、最新の前記調整値が書き込まれた前記調整値記憶用ブロックを特定し、前記特定した前記調整値記憶用ブロックから最新の前記調整値を読み出して前記レジスタに格納し、あるいは、前記管理情報記憶用ブロックに記憶された管理情報を読み出し、新規の前記調整値を書き込む前記調整値記憶用ブロックを特定し、前記レジスタに格納された新規の前記調整値を前記特定した前記調整値記憶用ブロックに書き込むことを特徴とする請求項3に記載の表示装置。
  5. 前記基準共通電圧は、Highレベルの共通電圧であることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の表示装置。
  6. 前記表示装置は、液晶表示装置であることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の表示装置。
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