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JP2008189023A - リヤウインドエアバッグ装置 - Google Patents

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JP2008189023A JP2007022736A JP2007022736A JP2008189023A JP 2008189023 A JP2008189023 A JP 2008189023A JP 2007022736 A JP2007022736 A JP 2007022736A JP 2007022736 A JP2007022736 A JP 2007022736A JP 2008189023 A JP2008189023 A JP 2008189023A
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Sotaro Narita
宗太郎 成田
Osamu Fukawatase
修 深渡瀬
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】リヤウインドエアバッグ装置において、エアバッグ袋体による乗員の頭部の拘束性をより高めることを目的とする。
【解決手段】エアバッグ袋体20が、インフレータ18からのガスの供給を受け車室40内において車両12のリヤウインドガラス36に沿って膨張展開する第1膨張部41と、同様にガスの供給を受けて膨張展開し最後部座席44に着座した乗員46の頭部46Hの車両前方への移動を抑制する第2膨張部42とを有している。エアバッグ袋体20の第1膨張部41により乗員46の頭部46Hを拘束することで、該頭部46Hの車両後方への移動を抑制できる。またエアバッグ袋体20の第2膨張部42により乗員46の頭部46Hを拘束することで、該頭部46Hが第1膨張部41に当接した後車両前方へ移動することを抑制可能である。
【選択図】図2

Description

本発明は、リヤウインドエアバッグ装置に関する。

車両に後部から衝撃が作用したとき、又は該衝撃を予知したときに、最後部座席とリヤウインドガラスとの間にカーテンシールドエアバッグを展開させて、該最後部座席から乗員が後方へ移動することを防止する構成が開示されている(特許文献1参照)。これに加えて、エアバッグがルーフの下面に沿うように膨張展開する構成が開示されている(特許文献2参照)。
特開2004−58849号公報 特開2004−58850号公報
しかしながら、上記した従来例では、車両の後突時又は後突予知時に、最後部座席とリヤウインドガラスとの間に展開したエアバッグ袋体により、乗員の後方への移動を抑制できるものの、乗員の頭部に対する拘束性については、未だ改善の余地がある。
本発明は、上記事実を考慮して、リヤウインドエアバッグ装置において、エアバッグ袋体による乗員の頭部の拘束性をより高めることを目的とする。
請求項1の発明は、車両の後面衝突時又は後面衝突予知時にガスを発生させるインフレータと、該インフレータからの前記ガスの供給を受け車室内において前記車両のリヤウインドガラスに沿って膨張展開する第1膨張部と、前記インフレータからの前記ガスの供給を受けて膨張展開して最後部座席に着座した乗員の頭部の車両前方への移動を抑制する第2膨張部とを有するエアバッグ袋体と、を備えたことを特徴としている。
請求項1に記載のリヤウインドエアバッグ装置では、車両の後面衝突時又は後面衝突予知時に、インフレータが作動し、該インフレータから生じたガスがエアバッグ袋体に供給されることで、該エアバッグ袋体が膨張展開する。このエアバッグ袋体は、車両のリヤウインドガラスに沿って膨張展開する第1膨張部を有しているので、第1膨張部により乗員の頭部の車両後方への移動を抑制できる。またエアバッグ袋体は、乗員の頭部の車両後方への移動を抑制する第2膨張部を有しているので、該第2膨張部により該頭部を拘束することで、該頭部が第1膨張部に当接した後車両前方へ移動することを抑制可能である。このように、請求項1に記載のリヤウインドエアバッグ装置では、エアバッグ袋体による乗員の頭部の拘束性をより高めることが可能である。
請求項2の発明は、請求項1に記載のリヤウインドエアバッグ装置において、前記エアバッグ袋体において、前記第2膨張部は、前記第1膨張部の前縁に連続し車室天井部に沿って展開するように構成されていることを特徴としている。
請求項2に記載のリヤウインドエアバッグ装置では、エアバッグ袋体において、第2膨張部が、第1膨張部の前縁に連続し車室天井部に沿って展開するように構成されているので、車両の後面衝突時又は後面衝突予知時に、最後部座席に着座した乗員の頭部を、第1膨張部から第2膨張部にかけての連続的な領域において拘束することができる。このため、エアバッグ袋体による乗員の頭部の拘束性をより高めることが可能である。
請求項3の発明は、請求項2に記載のリヤウインドエアバッグ装置において、前記第1膨張部と前記第2膨張部との境界部には、該境界部における車両上下方向の展開量を規制する展開量規制手段が車幅方向に延びて設けられていることを特徴としている。
請求項3に記載のリヤウインドエアバッグ装置では、第1膨張部と第2膨張部との境界部には、該境界部における車両上下方向の展開量を規制する展開量規制手段が車幅方向に延びて設けられており、膨張展開したエアバッグ袋体により乗員の頭部を拘束する際に、該頭部が第1膨張部と第2膨張部との境界部に入り込み易くなっている。このため、乗員の頭部の前後動を一層抑制して、該頭部の拘束性を高めることが可能である。
以上説明したように、本発明に係る請求項1に記載のリヤウインドエアバッグ装置によれば、リヤウインドエアバッグ装置において、エアバッグ袋体による乗員の頭部の拘束性をより高めることができる、という優れた効果が得られる。
請求項2に記載のリヤウインドエアバッグ装置によれば、エアバッグ袋体による乗員の頭部の拘束性をより高めることができる、という優れた効果が得られる。
請求項3に記載のリヤウインドエアバッグ装置によれば、乗員の頭部の前後動を一層抑制して、該頭部の拘束性を高めることができる、という優れた効果が得られる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。図1において、本実施の形態に係るリヤウインドエアバッグ装置10は、車両12の後面衝突を考慮して、例えば車室天井部14における骨格部材、例えばリヤルーフヘッダ16に設けられるエアバッグ装置であり、インフレータ18と、エアバッグ袋体20とを備えている。
まず車両12のリヤルーフヘッダ16周りの構成について簡単に説明する。リヤルーフヘッダ16は、車室天井部14を構成する例えばルーフパネル26の車両後方端部に車幅方向に設けられた骨格部材であり、ルーフパネル26の車両後方端部と、該ルーフパネル26の車室内側に設けられるルーフヘッダインナパネル24とにより閉断面に構成され、更にリインフォースメント28により補強されている。ルーフパネル26及びリヤルーフヘッダ16は、内装材としてのルーフヘッドライニング30により覆われている。ルーフヘッダインナパネル24には、エアバッグモジュール32が取り付けられている。このエアバッグモジュール32は、モジュールケース(図示せず)内にインフレータ18及び折畳み状態のエアバッグ袋体20を含んで構成されている。
リヤルーフヘッダ16の後縁部には、例えばウェザーストリップ34が設けられている。このウェザーストリップ34には、ルーフヘッドライニング30の後縁部と、リヤウインドガラス36の上縁部が嵌めこまれている。ルーフヘッドライニング30のうち、エアバッグモジュール32に対応する部位には、ティア部30A及びヒンジ部30Bが、夫々例えば車幅方向に延びて設けられている。ヒンジ部30Bは、例えばティア部30Aよりも車両前方側に設けられている。
ここで、ティア部30Aとは、ルーフヘッドライニング30に設けられた例えば薄肉の破断予定部であり、エアバッグ袋体20の所定以上の展開圧が作用した場合に破断するように構成されている。ヒンジ部30Bも、ルーフヘッドライニング30に設けられた薄肉部であるが、ティア部30Aよりも肉厚に形成され、ティア部30Aが破断した際にも破断することがないように構成されている。即ち、エアバッグ袋体20の膨張展開時には、ティア部30Aが破断することで、該ティア部30Aとヒンジ部30Bとの間の部位がヒンジ部30Bを中心として車室内側へ展開すると共に、ルーフヘッドライニング30におけるティア部30Aより車両後方の部位が、例えばウェザーストリップ34を変形させながら、車室内側へ展開するように構成されている(図2参照)。
次に、エアバッグモジュール32の構成について説明する。エアバッグモジュール32に含まれるインフレータ18は、車両12の後面衝突時又は後面衝突予知時にガスを発生させるガス発生手段である。このインフレータ18は、例えばエアバッグ袋体20内の車幅方向の中央部に1本設けられ、リテーナ22(図3)により保持されている。このリテーナ22は、エアバッグ袋体20の上部に車幅方向に配列された複数の固定部20Aの一箇所と共に、例えばルーフヘッダインナパネル24に固定されている(図3も参照)。
インフレータ18は、図示しないエアバッグECUからの作動電流により作動して、エアバッグ袋体20へ膨張用のガスを供給するように構成されている。エアバッグECUは、車両12の後面衝突を検知する後突センサ又は該後突を予知する後突プリクラッシュセンサ(何れも図示せず)からの信号により、後面衝突が生じたこと又は後面衝突の可能性が高まったことを判定して、インフレータ18に対して点火電流を流すように構成されている。ここで、後突プリクラッシュセンサとは、後面衝突の前に該後面衝突の可能性が高くなったことを予知する、車両後端部の例えばリヤバンパ付近に設けられたミリ波レーダ等(図示せず)であり、その出力信号をエアバッグECUが総合的に判断して後面衝突の予知を行うようになっている。
図2において、エアバッグモジュール32に含まれるエアバッグ袋体20は、通常時は折畳み状態とされた袋体であって、インフレータ18からのガスの供給を受けて膨張展開する第1膨張部41と第2膨張部42とを有している。図3に示されるように、このエアバッグ袋体20は、車幅方向に配列された複数の固定部20Aにおいて、ルーフヘッダインナパネル24(図1参照)に固定されている。
第1膨張部41は、エアバッグ袋体20のうち、車室40内においてリヤウインドガラス36に沿って膨張展開する部分である。具体的には、第1膨張部41は、例えば最後部座席44に着座した乗員46の頭部46Hとリヤルーフヘッダ16との間、更には最後部座席44のシートバック54に設けられたヘッドレスト50と、車両12のリヤウインドガラス36との間へ入り込んで膨張展開するように構成されている。最後部座席44のうちヘッドレスト50が設置されていない部分については、第1膨張部41は、リヤウインドガラス36と乗員46の頭部46Hとの間へ膨張展開するようになっている。
これに加えて、第1膨張部41の上端部は、車室天井部14に沿って、例えば乗員46の頭部46Hの車両上方位置まで、車両前方へ膨張展開するようになっている。このように車室天井部14からリヤウインドガラス36にかけて膨張展開する第1膨張部41により、車両12の後面衝突時における乗員46の頭部46Hの車両後方への移動を抑制できるようになっている。
一方、第2膨張部42は、エアバッグ袋体20のうち、第1膨張部の前縁に連続し車室天井部14に沿って展開する部位であり、最後部座席44に着座した乗員46の頭部46Hの車両前方への移動を抑制するように構成されている。図3に示されるように、第1膨張部41と第2膨張部42との境界部20Bには、該境界部20Bにおける車両上下方向の展開量を規制する展開量規制手段の一例たるテザー48が、車幅方向に配列されて例えば3枚設けられている。即ち、本実施形態では、1つのエアバッグ袋体20のうち、テザー48により展開量が規制された境界部20Bより車両後方側の膨張部を第1膨張部41と呼び、該境界部20Bより車両前方側の膨張部を第2膨張部42と呼んでいる。
なお、エアバッグ袋体20の境界部20Bに設けられるテザー48の枚数や配置は、上記記載及び図示の例には限られない。また展開量規制手段はテザー48には限られず、例えばストラップや縫製等により境界部20Bの展開量を規制するように構成してもよい。
(作用)
本実施形態は、上記のように構成されており、以下その作用について説明する。図1において、リヤウインドエアバッグ装置10では、エアバッグECUが車両12の後面衝突を判定し、又は後面衝突を予知すると、該エアバッグECUからインフレータ18に点火電流が流される。すると該インフレータ18が作動して、折畳み状態のエアバッグ袋体20へ多量のガスが供給されて、該エアバッグ袋体20が膨張展開し始める。
図2に示されるように、ルーフヘッドライニング30のティア部30Aに対して、エアバッグ袋体20の所定以上の展開圧が作用すると、該ティア部30Aが破断し、ティア部30Aとヒンジ部30Bとの間の部位がヒンジ部30Bを中心として車室内側へ展開すると共に、ルーフヘッドライニング30におけるティア部30Aより車両後方の部位が、ウェザーストリップ34を変形させながら、車室内側へ展開する。これにより形成される開口部52を通じて、エアバッグ袋体20が車室40内へ膨張展開して行く。
エアバッグ袋体20における第1膨張部41は、最後部座席44に着座した乗員46の頭部46Hとリヤルーフヘッダ16との間、更には最後部座席44のヘッドレスト50とリヤウインドガラス36との間へ入り込んで膨張展開する。最後部座席44のうちヘッドレスト50が設置されていない部分については、第1膨張部41は、リヤウインドガラス36と乗員46の頭部46Hとの間へ膨張展開する。第1膨張部41の下端部は、例えばシートバック54の上端付近まで展開する。
これに加えて、第1膨張部41の上端部は、車室天井部14のルーフヘッドライニング30に沿って、例えば乗員46の頭部46Hの車両上方位置まで、車両前方へ膨張展開する。図2から図4に示されるように、第1膨張部41のうちヘッドレスト50と干渉する部分は、該ヘッドレスト50により展開が規制されるが、該ヘッドレスト50の上端を越えた部分は、例えば該ヘッドレスト50の前面と面一又は該前面より車両前方まで膨張する。このため、乗員46の頭部46Hがヘッドレスト50を越えて車両後方へ移動しようとした場合には、第1膨張部41により該頭部46Hを速やかに拘束することが可能である。
一方、エアバッグ袋体20における第2膨張部42は、第1膨張部41の前縁に連続し車室天井部14のルーフヘッドライニング30に沿って、例えば乗員46の頭部46Hの車両上方位置よりも更に前方位置まで展開する。図1に示されるように、エアバッグ袋体20における第1膨張部41と第2膨張部42との境界部20Bは、テザー48により車両上下方向の展開量が規制されているので、第2膨張部42の車両上下方向の最大展開量は、該境界部20Bよりも大きくなる。このため、図3に示されるように、第2膨張部42は、車幅方向に延び車両下方側へ膨らんだ例えば略半円筒形の堤状に展開する。
車両12の後面衝突時には、乗員46が慣性により車両上方及び車両後方へ動き、その頭部46Hがヘッドレスト50を越えてリヤルーフヘッダ16の方向へ移動しようとするが、その領域には上記したようにエアバッグ袋体20の第1膨張部41が展開しているので、該第1膨張部41により頭部46Hを速やかに拘束することができ、該頭部46Hの車両後方への移動を抑制することが可能である。
また、頭部46Hが第1膨張部41に当接したときに、該頭部46Hが例えばその反動により車両前方へ移動しようとした場合、その領域にはエアバッグ袋体20の第2膨張部42が展開しているので、該第2膨張部42により頭部46Hを拘束することができる。このため、頭部46Hが第1膨張部41に当接した後に車両前方へ移動することを抑制可能である。
特に本実施形態では、エアバッグ袋体20において、第2膨張部42が、第1膨張部41の前縁に連続し、車室天井部14のルーフヘッドライニング30に沿って展開するように構成されているので、乗員46の頭部46Hを、第1膨張部41から第2膨張部42にかけての連続的な領域において拘束することができる。
これに加えて、図2及び図4に示されるように、本実施形態では、エアバッグ袋体20における第1膨張部41と第2膨張部42との境界部20Bにテザー48が設けられ、該境界部20Bの車両上下方向の展開量が規制されて車両上方に凹んでいるので、エアバッグ袋体20により乗員46の頭部46Hを拘束する際に、該頭部46Hが境界部20Bに入り込み易く、該頭部46Hの前後動をより一層抑制することが可能である。第2膨張部42は、車幅方向に延びる略半円筒形の堤状に展開するので、最後部座席44における乗員46の着座位置が図示の位置とは異なっている場合、例えば乗員46が最後部座席44の右側に着座している場合にも、同様にその頭部46Hの前後動を抑制することが可能である。
このように、リヤウインドエアバッグ装置10では、車両12の後面衝突時又は後面衝突予知時において、エアバッグ袋体20による乗員46の頭部46Hの拘束性をより高めることが可能である。
なお、本実施形態では、エアバッグ袋体20において、第1膨張部41と第2膨張部42とが連続しているものとして説明したが、これに限られず、第2膨張部42を、第1膨張部41とは独立したエアバッグ袋体として構成してもよい。この場合、第1膨張部41と第2膨張部42とでインフレータ18を共用してもよいし、また第2膨張部42用のインフレータを別途設けるようにしてもよい。また、そのインフレータ及び第2膨張部42を含むエアバッグモジュール(図示せず)を、インフレータ18及び第1膨張部41を含むエアバッグモジュール32とは別個に、例えばルーフヘッドライニング30とルーフパネル26との間に設けるようにしてもよい。
図1において、エアバッグ袋体20の折畳み方が蛇腹折りとなっているが、該エアバッグ袋体20の折畳み方は蛇腹折りに限られるものではなく、例えばロール折りであってもよく、また蛇腹折りとロール折りの組合せであってもよい。具体的には、第1膨張部41のうち例えばヘッドレスト50とリヤウインドガラス36との間に展開する部分については、ロール折りを用いることが好ましい。当該部分を車両後方側に向けて巻き上げた状態にしておくと、展開方向が安定し、ヘッドレスト50とリヤウインドガラス36との間に展開し易くなるからである。
リヤウインドエアバッグ装置の構成及び最後部座席に着座した乗員を示す部分断面図である。 車両側面視において、展開したエアバッグ袋体により乗員の頭部が拘束されている状態を示す部分断面図である。 エアバッグ袋体の展開形状、及び該エアバッグ袋体により乗員の頭部が拘束されている状態を示す斜視図である。 車両正面視において、展開したエアバッグ袋体により乗員の頭部が拘束されている状態を示す部分断面図である。
符号の説明
10 リヤウインドエアバッグ装置
12 車両
14 車室天井部
18 インフレータ
20 エアバッグ袋体
20B 境界部
36 リヤウインドガラス
40 車室
41 第1膨張部
42 第2膨張部
44 最後部座席
46 乗員
46H 頭部
48 テザー(展開量規制手段)

Claims (3)

  1. 車両の後面衝突時又は後面衝突予知時にガスを発生させるインフレータと、
    該インフレータからの前記ガスの供給を受け車室内において前記車両のリヤウインドガラスに沿って膨張展開する第1膨張部と、前記インフレータからの前記ガスの供給を受けて膨張展開して最後部座席に着座した乗員の頭部の車両前方への移動を抑制する第2膨張部とを有するエアバッグ袋体と、
    を備えたことを特徴とするリヤウインドエアバッグ装置。
  2. 前記エアバッグ袋体において、前記第2膨張部は、前記第1膨張部の前縁に連続し車室天井部に沿って展開するように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のリヤウインドエアバッグ装置。
  3. 前記第1膨張部と前記第2膨張部との境界部には、該境界部における車両上下方向の展開量を規制する展開量規制手段が設けられていることを特徴とする請求項2に記載のリヤウインドエアバッグ装置。
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