[go: up one dir, main page]

JP2008182845A - モータ - Google Patents

モータ Download PDF

Info

Publication number
JP2008182845A
JP2008182845A JP2007015124A JP2007015124A JP2008182845A JP 2008182845 A JP2008182845 A JP 2008182845A JP 2007015124 A JP2007015124 A JP 2007015124A JP 2007015124 A JP2007015124 A JP 2007015124A JP 2008182845 A JP2008182845 A JP 2008182845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laminated core
axis direction
rotation axis
motor
laminated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007015124A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Takagi
浩之 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP2007015124A priority Critical patent/JP2008182845A/ja
Publication of JP2008182845A publication Critical patent/JP2008182845A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

【課題】
積層コアを通過する磁束をより増加させることのできるモータを提供すること。
【解決手段】
複数の鋼板21を積層することにより形成された積層コア20と、積層コア20に配置されたコイル12とを備える電機子30と、電機子30の径方向外方に配置されかつ電機子30の回転軸方向における長さが、積層コア20のコイル12が配置された部分の回転軸方向における長さより長く形成された永久磁石11と、を備えるモータ10において、積層コア20を構成する鋼板21は、積層された鋼板21の外周部21a同士が回転軸方向に間隔を隔てて形成されている構成としたこと。
【選択図】 図2

Description

本発明は、モータに関する。
公知のモータが後述の特許文献1に記載されている。このモータは、図3に示す様に、複数の鋼板を積層することにより形成され回転軸5に固定された積層コア1と、積層コア1に配置されたコイル2とを備える電機子3と、電機子3の径方向外方に配置されかつ電機子3の回転軸方向における長さが、積層コア1のコイル2が配置された部分の回転軸方向における長さより長く形成された永久磁石4と、を備えている。
特開2003−47195号公報
上述のものでは、コイル2が配置される部分の積層コア1の高さ寸法(回転軸方向長さ)が永久磁石4の高さ寸法よりも小さく、積層コア1のうち永久磁石4に対向する部分(外周部)の高さ寸法が永久磁石4の高さ寸法に対して十分ではない。このため、積層コア1が永久磁石4の磁束を効率的に集めることができず、積層コア1を通過する磁束をより増加させ、モータのトルクアップを図る上では改善の余地があった。
よって、本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、積層コアを通過する磁束をより増加させることのできるモータを提供することを課題とする。
上記課題を解決するために、本発明にて講じた技術的手段は、複数の鋼板を積層することにより形成された積層コアと、積層コアに配置されたコイルとを備える電機子と、前記電機子の径方向外方に配置されかつ前記電機子の回転軸方向における長さが、前記積層コアの前記コイルが配置された部分の回転軸方向における長さより長く形成された永久磁石と、を備えるモータにおいて、前記積層コアを構成する鋼板は、前記積層された鋼板の外周部同士が前記回転軸方向に間隔を隔てて形成されている構成としたことである。
好ましくは、前記積層コアを構成する鋼板の外周部には屈曲部が設けられ、該屈曲部は、前記鋼板の外周部に対応する部分が間隔を隔てて形成されていると良い。
好ましくは、前記屈曲部は、前記鋼板の前記コイルが配置された部分と直交し前記回転軸方向に延びる第1の部分と、該第1の部分と直交し前記積層コアの半径方向外方に延びる第2の部分と備えていると良い。
本発明によれば、積層コアを構成する鋼板は、積層された鋼板の外周部同士が回転軸方向に間隔を隔てて形成されているので、コイルが配置される部分の積層コアの高さ寸法(回転軸方向長さ)が従来のものに比べて大きくなる。これにより、積層コアの単位材料あたりに受け取る磁束本数が増加するため、積層コアを通過する磁束をより増加させることができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を、図面を基に説明する。
図1は本発明に係るモータ10の概略的な断面図、図2は積層コア20の詳細な構造を示す図である。
モータ10は、積層コア20(積層鉄心)とコイル12とを備えた電機子30と、永久磁石11とを備えている。積層コア20は、複数の鋼板21(図2参照)を積層することによって形成され、回転軸14に固定される。コイル12は、積層コア20に配置されている。永久磁石11は、フェライト等で形成されるものである。永久磁石11は、電機子30の径方向(図1示左右方向)の外方に配置され、モータケース13の内周面に固定される。永久磁石11は、電機子30の回転軸方向(図1及び図2示上下方向)における長さが、積層コア20のコイル12が配置された部分の回転軸方向における長さより長く形成される。回転軸14は、ボールベアリング15を介してモータケース13に回転可能に支持される。回転軸14は、積層コア20と一体に回転する。回転軸14には、整流子16が固定される。整流子16は、積層コア20に設けられたコイル12と電気的に接続される。整流子16は、電流供給源(図示せず)と電気的に接続される。
図2に示す様に、積層コア20は、複数の鋼板21(符番は一部のみ)を積層することによって形成される。積層コア20は、積層部22と、屈曲部23とを備えている。積層部22は、鋼板21が回転軸方向(高さ方向)に隙間なく積層された部分である。積層部22は、積層コア20における半径方向(図2示左右方向)の内側(図2示左側)に設けられる。積層部22には、コイル12が配置される。積層部22の高さ方向の寸法は、永久磁石11の高さ方向の寸法よりも小さい。屈曲部23は、積層コア20における半径方向の外側(図2示右側)に設けられる。屈曲部23は、積層コア20を構成する鋼板21の外周部21a(符番は一部のみ)に設けられている。屈曲部23は、電機子30の回転軸方向に離間するように屈曲している。屈曲部23は、鋼板21のコイル12が配置された部分と直交し回転軸方向に延びる第1の部分23a(符番は一部のみ)と、第1の部分23aと直交し積層コア20の半径方向外方(図2示右方)に延びる第2の部分23b(符番は一部のみ)とを備えている。つまり、積層コア20を構成する鋼板21は、積層された鋼板21の外周部21a同士が回転軸方向に間隔を隔てるように形成されている。
実施例において、積層コア20を構成する鋼板21の回転軸方向中央部の外周部21a同士は離間しておらず(屈曲部23を有していない)、回転軸方向中央部より外側の鋼板21の外周部21a同士は離間している。具体的に、積層コア20を構成する回転軸方向外側に配置された4枚以上の鋼板21の外周部21aが間隔を隔てるように形成されていることが好ましい。
また、屈曲部23としては、電機子30の回転軸方向において鋼板21の外周部21aを湾曲させることにより、鋼板21の外周部21a同士の間隔を隔てたものであってもよい。
本発明のモータ10では、積層コア20を構成する鋼板21は、積層された鋼板21の外周部21a同士が回転軸方向に間隔を隔てるように形成されているので、コイル12が配置される部分の積層コア20の高さ寸法(回転軸方向長さ)が従来のものに比べて大きくなる。これにより、積層コア20の単位材料あたりに受け取る磁束本数が増加するため、積層コア20を通過する磁束をより増加させることができる。
その結果、従来のものと同等のサイズでより大きなトルクが得られるモータを実現できると共に(モータのトルクアップ)、従来のものより小さなサイズで従来のものと同等のトルクが得られるモータを実現できる(モータの小型化、軽量化)。
本発明に係るモータ10の概略的な断面図。 積層コア20の詳細な構造を示す図。 公知のモータを示す図。
符号の説明
10 モータ
11 永久磁石
12 コイル
20 積層コア
21 鋼板
21a 外周部
23 屈曲部
23a 第1の部分
23b 第2の部分
30 電機子

Claims (3)

  1. 複数の鋼板を積層することにより形成された積層コアと、積層コアに配置されたコイルとを備える電機子と、
    前記電機子の径方向外方に配置されかつ前記電機子の回転軸方向における長さが、前記積層コアの前記コイルが配置された部分の回転軸方向における長さより長く形成された永久磁石と、を備えるモータにおいて、
    前記積層コアを構成する鋼板は、前記積層された鋼板の外周部同士が前記回転軸方向に間隔を隔てて形成されていることを特徴とするモータ。
  2. 前記積層コアを構成する鋼板の外周部には屈曲部が設けられ、該屈曲部は、前記鋼板の外周部に対応する部分が間隔を隔てて形成されていることを特徴とする請求項1に記載のモータ。
  3. 前記屈曲部は、前記鋼板の前記コイルが配置された部分と直交し前記回転軸方向に延びる第1の部分と、該第1の部分と直交し前記積層コアの半径方向外方に延びる第2の部分とを備えていることを特徴とする請求項2に記載のモータ。
JP2007015124A 2007-01-25 2007-01-25 モータ Pending JP2008182845A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007015124A JP2008182845A (ja) 2007-01-25 2007-01-25 モータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007015124A JP2008182845A (ja) 2007-01-25 2007-01-25 モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008182845A true JP2008182845A (ja) 2008-08-07

Family

ID=39726311

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007015124A Pending JP2008182845A (ja) 2007-01-25 2007-01-25 モータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008182845A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015057012A (ja) * 2013-09-13 2015-03-23 株式会社デンソー 回転電機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015057012A (ja) * 2013-09-13 2015-03-23 株式会社デンソー 回転電機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4432616B2 (ja) アキシャルギャップ型回転電機
JP5660058B2 (ja) コアブロック、固定子、回転電機およびコアブロックの製造方法
KR102447418B1 (ko) 회전 전기 기계
JP2011024291A (ja) ステータコア及びアキシャルギャップモータ
JP5256007B2 (ja) 電機子並びにアキシャルギャップ型回転電機
JP2014180094A (ja) 永久磁石回転電機およびエレベーター駆動巻上機
JP5611680B2 (ja) モータ
JP2012244649A (ja) 回転子および回転電機
JP2009106051A (ja) ロータ
JP2006166679A (ja) アキシャルギャップ型回転電機のステータ構造
JP2012235652A (ja) 回転子および回転電機
JP2010284036A (ja) 永久磁石回転電機
CN107078617A (zh) 双定子型旋转器
JP2005051929A (ja) 電動機
JP2007325484A (ja) 平面空隙の軸方向空隙型ディスク多層回転電機
JP2008182845A (ja) モータ
JP2009142024A (ja) リラクタンスモータ
JP2006254561A (ja) 回転電機
JP4424186B2 (ja) アキシャルギャップ型回転電機のロータ構造
JP2004222466A (ja) 埋込磁石型モータ
JP5404230B2 (ja) アキシャルギャップ型モータ
JP2010142000A (ja) ステータコア,ステータおよびアキシャル型モータ
JP5894359B2 (ja) ランデル型回転機
JP2006166626A (ja) アキシャルギャップ型回転電機のロータ構造
JP2009268164A5 (ja)