JP2008182238A - 不揮発性メモリ素子、その動作方法及びその製造方法 - Google Patents
不揮発性メモリ素子、その動作方法及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008182238A JP2008182238A JP2008012890A JP2008012890A JP2008182238A JP 2008182238 A JP2008182238 A JP 2008182238A JP 2008012890 A JP2008012890 A JP 2008012890A JP 2008012890 A JP2008012890 A JP 2008012890A JP 2008182238 A JP2008182238 A JP 2008182238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound semiconductor
- oxide
- gate electrodes
- semiconductor layers
- based compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B41/00—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates
- H10B41/30—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the memory core region
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
- H10B20/20—Programmable ROM [PROM] devices comprising field-effect components
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
【課題】酸化物系化合物半導体を用いた高集積不揮発性メモリ素子、その動作方法及びその製造方法を提供する。
【解決手段】不揮発性メモリ素子は、1つ以上の酸化物系化合物半導体層を備える。複数の補助ゲート電極は、かかる1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁されるように配される。複数の制御ゲート電極は、複数の補助ゲート電極の隣接した両者間に複数の補助ゲート電極と異なる高さに配され、1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁される。そして、複数の電荷保存層は、1つ以上の酸化物系化合物半導体層と複数の制御ゲート電極との間に各々介在される。
【選択図】図1
【解決手段】不揮発性メモリ素子は、1つ以上の酸化物系化合物半導体層を備える。複数の補助ゲート電極は、かかる1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁されるように配される。複数の制御ゲート電極は、複数の補助ゲート電極の隣接した両者間に複数の補助ゲート電極と異なる高さに配され、1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁される。そして、複数の電荷保存層は、1つ以上の酸化物系化合物半導体層と複数の制御ゲート電極との間に各々介在される。
【選択図】図1
Description
本発明は、半導体素子に係り、特に、不揮発性メモリ素子、その動作方法及びその製造方法に関する。
最近、通常のシリコンウェーハを用いた不揮発性メモリ素子は、その集積度及び動作速度の増加で限界に当面している。したがって、最近では、シリコンに代替するために多様な化合物半導体(compound semiconductor)物質が半導体素子として研究されている。このような化合物半導体のうち、酸化物系(oxide based)化合物半導体は、発光素子(LED)に用いられている。
例えば、Niki Shigeruによる特許文献1にはZnO化合物半導体を用いた発光素子及びその製造方法を開示している。ここで、ZnOは、シリコン基板上に積層されうる。
しかし、このような酸化物系化合物半導体は、シリコンと異なる接合(junction)を形成し難い。したがって、ソースまたはドレイン領域が酸化物系化合物半導体に限定し難いという短所がある。したがって、酸化物系化合物半導体を利用してNAND構造の不揮発性メモリ素子を製造し難く、その集積度も高め難い。
国際公開WO01/008229号パンフレット
したがって、本発明が解決しようとする技術的課題は、酸化物系化合物半導体を用いた高集積不揮発性メモリ素子を提供するところにある。
本発明が解決しようとする他の技術的課題は、前記不揮発性メモリ素子の高効率動作方法を提供するところにある。
本発明が解決しようとするさらに他の技術的課題は、前記不揮発性メモリ素子の製造方法を提供するところにある。
前記技術的課題を達成するための本発明の一形態による不揮発性メモリ素子が提供される。1つ以上の酸化物系化合物半導体層が提供される。複数の補助ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁されるように配される。複数の制御ゲート電極は、前記複数の補助ゲート電極の隣接した両者間に前記複数の補助ゲート電極と異なる高さに配され、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁される。そして、複数の電荷保存層は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層及び前記複数の制御ゲート電極間に各々介在される。
前記本発明の一側面によれば、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層は、ストリング状に各々配された複数の酸化物系化合物半導体層を備えることができる。さらに、前記複数の酸化物系化合物半導体層は、複数のブロックに区分され、前記不揮発性メモリ素子は、前記複数のブロックそれぞれの前記複数の酸化物系化合物半導体層と接触した複数の基板電極をさらに備えることができる。
前記本発明の他の側面によれば、前記複数の制御ゲート電極は前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の上面に形成され、前記複数の補助ゲート電極は前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の内部にリセスされて形成されうる。
前記本発明のさらに他の側面によれば、前記複数の制御ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の内部にリセスされて形成され、前記複数の補助ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の上面に形成されうる。
前記他の技術的課題を達成するための一形態による不揮発性メモリ素子の動作方法は、前記複数の電荷保存層のうち、選択された第1電荷保存層にデータを保存するプログラム段階と、前記複数の電荷保存層のうち、選択された第2電荷保存層のデータ状態を判読する読出し段階と、を含む。前記プログラム段階及び前記読出し段階で、前記複数の補助ゲート電極に第1パス電圧を印加する。
前記不揮発性メモリ素子の動作方法は、前記複数の電荷保存層に保存されたデータを一時に消去する消去段階をさらに含むことができる。
前記さらに他の技術的課題を達成するための一形態による不揮発性メモリ素子の製造方法が提供される。1つ以上の酸化物系化合物半導体層を提供する。前記酸化物系化合物半導体層と絶縁された複数の補助ゲート電極を形成する。前記複数の補助ゲート電極の隣接した両者間に前記複数の補助ゲート電極と異なる高さに各々配され、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁された複数の制御ゲート電極を形成する。そして、前記酸化物系化合物半導体層及び前記複数の制御ゲート電極間に複数の電荷保存層を形成する。
本発明による不揮発性メモリ素子によれば、制御ゲート電極と補助ゲート電極とを平面状に密接に配置しうる。したがって、不揮発性メモリ素子の集積度を高めうる。さらに、不揮発性メモリ素子は、酸化物系化合物半導体層を積層することによって、多層構造で形成できて、さらにその集積度を高めうる。
また、本発明による不揮発性メモリ素子によれば、酸化物系化合物半導体層を複数のブロックに区分し、これにより、ブロックを同時に動作させうる。したがって、不揮発性メモリ素子の動作速度及び動作効率が向上しうる。
以下、添付した図面を参照して本発明による望ましい実施形態を説明することによって、本発明を詳細に説明する。しかし、本発明は以下に開示される実施形態に限定されるものではなく、相異なる多様な形態に具現され、単に本実施形態は、本発明の開示を完全にし、当業者に発明の範ちゅうを完全に知らせるために提供されるものである。図面において構成要素は、説明の便宜上、その大きさが誇張されうる。
本発明の実施形態による不揮発性メモリ素子は、例えば、EEPROM素子及び/またはフラッシュメモリ素子を含みうるが、本発明の範囲はこのような名称の素子に制限されない。
図1は、本発明の一実施形態による不揮発性メモリ素子100を示す斜視図である。
図1を参照すれば、1対の酸化物系化合物半導体層110が提供される。例えば、酸化物系化合物半導体層110は、II−VI族酸化物、例えば、ZnOを含むことができる。例えば、酸化物系化合物半導体層110は、ストリング状に配され、NAND構造の不揮発性メモリ素子として用いられる。酸化物系化合物半導体層110の数は例示的であり、したがって、不揮発性メモリ素子100の容量によって1つまたは複数選択されうる。
選択的に、素子分離膜110は、酸化物系化合物半導体層110間に介在されうる。例えば、素子分離膜120は、ストリングを分離または絶縁するために利用でき、酸化膜または絶縁膜を備えることができる。
複数の補助ゲート電極130は、酸化物系化合物半導体層110の内部にリセスされるように形成されうる。補助ゲート電極130及び酸化物系化合物半導体層110間には、複数のゲート絶縁層125が介在されうる。補助ゲート電極130の上面は、酸化物系化合物半導体層110の上面より低くなりうる。この場合、複数のキャッピング絶縁層135が補助ゲート電極130上に形成されうる。
例えば、補助ゲート電極130は、導電層、例えば、ポリシリコン、金属または金属シリサイドを含むことができる。ゲート絶縁層125は、酸化膜、窒化膜または高誘電率膜を備えることができる。高誘電率膜とは、酸化膜及び窒化膜より誘電定数の大きな絶縁層のことを称する。
補助ゲート電極130及び酸化物系化合物半導体層110は、補助トランジスタを構成しうる。補助トランジスタのチャンネル領域(第1チャンネル領域、図4の185参照)は、補助ゲート電極130を取り囲む酸化物系化合物半導体層110の表面に限定されうる。このような構造の補助トランジスタは、リセス型またはトレンチ型と呼ばれる。後述するように、このような補助トランジスタは、メモリトランジスタ(図示せず)を連結する役割を果たせる。
複数の制御ゲート電極155は、補助ゲート電極130の隣接した両者の間に各々配されうる。例えば、制御ゲート電極155は、酸化物系化合物半導体層110の上面に補助ゲート電極130より高く配されうる。例えば、NAND構造の不揮発性メモリ素子100で、制御ゲート電極155は、酸化物系化合物半導体層110を横切って延ばせる。
複数の電荷保存層145は、制御ゲート電極155及び酸化物系化合物半導体層110間に各々介在されうる。電荷保存層145は、1つの酸化物系化合物半導体層110上に限定され、電荷保存層145を横切って延ばせる。選択的に、酸化物系化合物半導体層110と電荷保存層145との間には、複数のトンネリング絶縁層140が各々介在され、電荷保存層145と制御ゲート電極155との間には、複数のブロッキング絶縁層150が各々介在されうる。
例えば、制御ゲート電極155は、導電層、例えば、ポリシリコン、金属または金属シリサイドを含むことができる。電荷保存層110は、ポリシリコン、シリコン窒化膜、ドットまたはナノクリスタルを含むことができる。ドットまたはナノクリスタルは、金属または半導体物質の微細結晶を含むことができる。トンネリング絶縁層140及びブロッキング絶縁層150は、酸化膜、窒化膜または高誘電率膜を備えうる。
酸化物系化合物半導体層110、電荷保存層145及び制御ゲート電極155の積層構造はメモリトランジスタを構成しうる。メモリトランジスタのチャンネル領域(第2チャンネル領域、図4の180参照)は、制御ゲート電極155下の酸化物系化合物半導体層110の表面に限定されうる。不揮発性メモリ素子100は、NAND構造を有し、メモリトランジスタは、直列に配されうる。
選択的に、基板電極105が補助ゲート電極130及び制御ゲート電極155に対向して位置した酸化物系化合物半導体層110の下に接触されるように配されうる。基板電極105は、酸化物系化合物半導体層110とオーミックコンタクトとを形成しうる。例えば、基板電極105は、酸化物系化合物半導体層110にバイアス電圧を印加するために用いられる。
不揮発性メモリ素子100で、制御ゲート電極155及び補助ゲート電極130は相異なる高さに配されるために、平面上には互いに近接配置されうる。したがって、不揮発性メモリ素子100の集積度を高めることができる。さらに、酸化物系化合物半導体層110は、複層で形成されるために、不揮発性メモリ素子100は同じ平面でさらに高い集積度をも有することができる。
以下で、不揮発性メモリ素子100の動作方法を説明する。プログラム段階で、電荷保存層145のうちから選択された第1電荷保存層145に、データを保存する。読出し段階で、電荷保存層145のうち、選択された第2電荷保存層145のデータ状態を判読する。そして、消去段階で、電荷保存層145に保存されたデータが一時に消されうる。
例えば、プログラム段階で、補助ゲート電極130には、第1パス電圧が印加されうる。第1電荷保存層145上の制御ゲート電極155には、プログラム電圧が印加され、残りの制御ゲート電極155には第2パス電圧が印加されうる。読出し段階で、補助ゲート電極130には、第1パス電圧が印加されうる。第2電荷保存層145上の制御ゲート電極155には読出し電圧が印加され、残り制御ゲート電極155には第2パス電圧が印加されうる。
第1パス電圧及び第2パス電圧は、補助トランジスタ及びメモリトランジスタを各々ターンオンさせるために適切に選択されうる。プログラム電圧は、酸化物系化合物半導体層110と第1電荷保存層145との間に電荷のトンネリングを許容するように高い電圧が選択されうる。読出し電圧は、第2電荷保存層145の状態によって適切に選択されうる。
消去段階で、制御ゲート電極155を接地させ、基板電極105に消去電圧を印加しうる。補助ゲート電極130は、浮遊させうる。消去電圧は、酸化物系化合物半導体層110と第1電荷保存層145との間に電荷のトンネリングを許容するように高い電圧が選択されうる。
図2は、本発明の他の実施形態による不揮発性メモリ素子200を示す斜視図である。この実施形態の不揮発性メモリ素子200は、図1の不揮発性メモリ素子100で、メモリトランジスタと補助トランジスタとの位置を置き換えたものであり得る。したがって、二つの実施形態における重複説明は省略する。
図2を参照すれば、複数の補助ゲート電極230は、酸化物系化合物半導体層110の上面に形成されうる。補助ゲート電極230及び酸化物系化合物半導体層110間には、複数のゲート絶縁層225が介在されうる。補助ゲート電極230及び酸化物系化合物半導体層110は、補助トランジスタを構成しうる。補助トランジスタのチャンネル領域(第1チャンネル領域、図7の285参照)は、補助ゲート電極230下の酸化物系化合物半導体層110の表面に限定されうる。
複数の制御ゲート電極255は、補助ゲート電極230の隣接した両者の間に各々配されうる。例えば、制御ゲート電極255は、酸化物系化合物半導体層110の内部にリセスされるように形成されうる。したがって、制御ゲート電極255は、補助ゲート電極230より低く配されうる。
複数の電荷保存層245は、制御ゲート電極255及び酸化物系化合物半導体層110間に各々介在されうる。選択的に、酸化物系化合物半導体層110及び電荷保存層245間には、複数のトンネリング絶縁層240が各々介在され、電荷保存層245及び制御ゲート電極255の間には、複数のブロッキング絶縁層250が各々介在されうる。
酸化物系化合物半導体層110、電荷保存層245及び制御ゲート電極255の積層構造は、メモリトランジスタを構成しうる。メモリトランジスタのチャンネル領域(第2チャンネル領域、図7の280参照)は、制御ゲート電極255を取り囲む酸化物系化合物半導体層110の表面に限定されうる。
不揮発性メモリ素子200の動作方法は、図1の不揮発性メモリ素子100の動作方法を参照して容易に実施できるということは自明である。
本発明のさらに他の実施形態において、不揮発性メモリ素子は、複数のブロック(図示せず)を備えることもできる。この場合、図1または図2の不揮発性メモリ素子100、200は、1つのブロックを形成しうる。したがって、酸化物系化合物半導体層110及び基板電極105は、前述したブロックに区分しうる。この場合、ブロックの基板電極105は、個別的に制御されうる。
したがって、ブロックに対して動作を分離しうる。例えば、ブロックのうち、第1ブロックに対しては消去動作を行い、第2ブロックに対しては読出しまたはプログラム動作を行える。この場合、第1ブロックと第2ブロックとは同時に動作されうる。なぜなら、第1及び第2ブロックの基板電極105が互いに分離されているためである。
したがって、この実施形態による不揮発性メモリ素子を利用すれば、ブロックを同時に動作させることによって、不揮発性メモリ素子の動作速度及び動作効率を高めることができる。
図3は、本発明の一実験例による不揮発性メモリ素子を示す斜視図である。図4は、図3の不揮発性メモリ素子に対するシミュレーションによる電子密度分布を示す斜視図であり、図5は、図3の不揮発性メモリ素子に対する電圧−電流特性を示すグラフである。例えば、この実験例は、図1の不揮発性メモリ素子100の一部に対応しうる。
図3を参照すれば、この実験例では、シミュレーションの便宜上、図1の酸化物系化合物半導体層110の代わりに通常のシリコン基板110aを利用し、図1の基板電極105を省略した。スペーサ絶縁層160は、制御ゲート電極155の側壁に形成され、層間絶縁層165は、シリコン基板110a上に形成された。補助ゲート電極130及び制御ゲート電極155はチタン(Ti)で形成し、電荷保存層145はシリコン窒化膜で形成した。コンタクトプラグ170は補助ゲート電極130の外側のシリコン基板110a上にタングステン(W)で形成された。
図3及び図4を共に参照すれば、補助ゲート電極130に第1パス電圧を印加し、制御ゲート電極155に第2パス電圧を印加した。ソースまたはドレイン領域175は、コンタクトプラグ170と連結されるようにシリコン基板110aに限定され、コンタクトプラグ170には所定の動作電圧を印加した。
図4に示されたように、電子密度の分布を見れば、第1チャンネル領域185は、補助ゲート電極130を取り囲むシリコン基板110aの表面に形成され、第2チャンネル領域180は、制御ゲート電極155下のシリコン基板110aの表面に形成されたことが分かる。さらに、第1チャンネル領域185及び第2チャンネル領域180は直接連結されたことが分かる。すなわち、第1チャンネル領域180は、メモリトランジスタのソースまたはドレイン領域と類似した役割を果たせる。したがって、メモリトランジスタの間にソースまたはドレイン領域が省略された場合にも、メモリトランジスタが直列に連結されうる。
図5を参照すれば、制御ゲート電極155に印加された電圧(VG)によるソースまたはドレイン領域175間の電流(ID)の変化が図示される。このような電圧(VG)−電流(ID)特性は通常のトランジスタと類似している。
図3ないし図5の結果は、動作条件のみを異ならせてシリコン基板110aの代りに酸化物系化合物半導体層(図1の110)の場合にも同一に適用されうるということは自明である。したがって、図1の不揮発性メモリ素子100の正常な動作を間接的に類推しうる。
図6は、本発明の他の実験例による不揮発性メモリ素子を示す斜視図である。図7は、図6の不揮発性メモリ素子に対するシミュレーションによる電子密度分布を示す斜視図であり、図8は、図7の不揮発性メモリ素子に対する電圧−電流特性を示すグラフである。図6の実験例は、図2の不揮発性メモリ素子200の一部に対応しうる。
図6を参照すれば、この実験例では、シミュレーションの便宜上、図2の酸化物系化合物半導体層110の代わりに通常のシリコン基板110aを利用し、図2の基板電極105を省略した。また、メモリトランジスタで図2のブロッキング絶縁層250は省略された。スペーサ絶縁層260は、制御ゲート電極255の側壁に形成され、層間絶縁層265はシリコン基板110a上に形成された。補助ゲート電極230及び制御ゲート電極255は、チタン(Ti)で形成し、電荷保存層245はシリコン窒化膜で形成した。コンタクトプラグ270は、補助ゲート電極230の外側のシリコン基板110a上にタングステン(W)で形成された。
図6及び図7を共に参照すれば、補助ゲート電極230に第1パス電圧を印加し、制御ゲート電極255に第2パス電圧を印加した。ソースまたはドレイン領域275は、コンタクトプラグ270と連結されるようにシリコン基板110aに限定され、コンタクトプラグ270には所定の動作電圧を印加した。
図7に示されたように、電子密度の分布を見れば、第1チャンネル領域285は補助ゲート電極230下のシリコン基板110aの表面に形成され、第2チャンネル領域280は制御ゲート電極255を取り囲むシリコン基板110aの表面に形成されたことが分かる。さらに、第1チャンネル領域285及び第2チャンネル領域280は直接連結されたことが分かる。
図8を参照すれば、制御ゲート電極255に印加された電圧VGによるソースまたはドレイン領域275間の電流IDの変化が示される。このような電圧VG−電流ID特性は、通常のトランジスタと類似している。
図7ないし図8の結果は、動作条件のみを異ならせてシリコン基板110aの代りに酸化物系化合物半導体層(図2の110)の場合にも同一に適用されうるということは自明である。したがって、図2の不揮発性メモリ素子200の正常な動作を間接的に類推しうる。
図9ないし図12は、本発明の一実施形態による不揮発性メモリ素子の製造方法を示す斜視図である。この実施形態で、図1の不揮発性メモリ素子の製造方法が例示的に説明される。
図9を参照すれば、基板電極105上に1つ以上の酸化物系化合物半導体層110を形成する。酸化物系化合物半導体層110は、複数の第1トレンチ112を各々備えうる。また、酸化物系化合物半導体層110は、第2トレンチ115によって互いに離隔されうる。第1トレンチ112の深さは、第2トレンチ115の深さより浅い。また、第1及び第2トレンチ112、115はコーナー部分で緩慢な曲線形態を有することができる。
図10を参照すれば、酸化物系化合物半導体層110の間に素子分離膜120を形成する。素子分離膜120は、第1トレンチ112に対応する位置に第3トレンチ122を含むことができる。例えば、第2トレンチ115に絶縁層を埋め込んだ後、この絶縁層をエッチングして第3トレンチ122を形成することによって、素子分離膜120を形成しうる。
図11を参照すれば、第1トレンチ112の表面上にゲート絶縁層125を形成する。次いで、第1トレンチ112を少なくとも部分的に埋め込むように補助ゲート電極130を形成する。すなわち、補助ゲート電極130は、酸化物系化合物半導体層110の内部にリセスされるように形成される。例えば、第1トレンチ112を埋め込むように導電層を形成し、これを部分的にエッチングするか、平坦化することによって、補助ゲート電極130を形成しうる。
選択的に、補助ゲート電極130上に第1トレンチ112を埋め込むようにキャッピング絶縁層135をさらに形成することもできる。
トンネリング絶縁層140は、酸化物系化合物半導体層110の上面に形成されうる。例えば、ゲート絶縁層125及びトンネリング絶縁層140は互いに連結するように同時に形成されうる。次いで、トンネリング絶縁層140上に電荷保存層145を形成する。電荷保存層145は、補助ゲート電極130間の酸化物系化合物半導体層110上に限定されうる。しかし、この実施形態の変形例では、電荷保存層145は酸化物系化合物半導体層110を横切って延ばしてもよい。
図12を参照すれば、電荷保存層145上にブロッキング絶縁層150を形成する。次いで、ブロッキング絶縁層150上に制御ゲート電極155を形成する。制御ゲート電極155は、補助ゲート電極130の間に限定され、酸化物系化合物半導体層110を横切って延びるように配されうる。
次いで、当業者に公知された技術によって、不揮発性メモリ素子(図1の100)を完成しうる。
前述した図1の不揮発性メモリ素子100の製造方法は、図2の不揮発性メモリ素子200にも変形されて適用されうるということは自明である。この場合、図11で、第1トレンチ112内にトンネリング絶縁層240、電荷保存層245、ブロッキング絶縁層250及び制御ゲート電極255が形成されうる。また、図12で、酸化物系化合物半導体層110の上面にゲート絶縁層225及び補助ゲート電極230が形成されうる。
本発明の特定実施形態についての以上の説明は、例示及び説明の目的として提供された。本発明は、前記実施形態に限定されず、本発明の技術的思想内で当業者によって前記実施形態を組合わせて実施するなど、色々な修正及び変更が可能であるということは明白である。
本発明は、不揮発性メモリ素子関連の技術分野に好適に適用されうる。
105 基板電極
110 酸化物系化合物半導体
120 素子分離膜
125、225 ゲート絶縁層
130、230 補助ゲート電極
135、235 キャッピング絶縁層
140、240 トンネル絶縁層
145、245 電荷保存層
150、250 ブロッキング絶縁層
155、255 制御ゲート電極
160、260 スペーサ絶縁層
165、265 層間絶縁層
170、270 コンタクトプラグ
175、275 ソースまたはドレイン領域
180、185、280、285 チャンネル領域
110 酸化物系化合物半導体
120 素子分離膜
125、225 ゲート絶縁層
130、230 補助ゲート電極
135、235 キャッピング絶縁層
140、240 トンネル絶縁層
145、245 電荷保存層
150、250 ブロッキング絶縁層
155、255 制御ゲート電極
160、260 スペーサ絶縁層
165、265 層間絶縁層
170、270 コンタクトプラグ
175、275 ソースまたはドレイン領域
180、185、280、285 チャンネル領域
Claims (34)
- 1つ以上の酸化物系化合物半導体層と、
前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁された複数の補助ゲート電極と、
前記複数の補助ゲート電極の隣接した両者間に前記複数の補助ゲート電極と異なる高さに配され、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁された複数の制御ゲート電極と、
前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層及び前記複数の制御ゲート電極間に各々介在された複数の電荷保存層と、を備えることを特徴とする不揮発性メモリ素子。 - 前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層は、ストリング状に各々配された複数の酸化物系化合物半導体層を備えることを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ素子。
- 前記複数の酸化物系化合物半導体層の間に介在された素子分離膜をさらに備えることを特徴とする請求項2に記載の不揮発性メモリ素子。
- 前記複数の制御ゲート電極及び前記複数の補助ゲート電極に対向して位置した前記複数の酸化物系化合物半導体層の下に接触された基板電極をさらに備えることを特徴とする請求項2に記載の不揮発性メモリ素子。
- 前記複数の酸化物系化合物半導体層は、複数のブロックに区分され、前記複数のブロックそれぞれの前記複数の酸化物系化合物半導体層と接触された複数の基板電極をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ素子。
- 前記複数の制御ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の上面に形成され、
前記複数の補助ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の内部にリセスされて形成されたことを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ素子。 - 前記複数の補助ゲート電極を取り囲む前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の表面に限定された第1チャンネル領域と、
前記複数の制御ゲート電極下の前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の表面に限定された第2チャンネル領域と、をさらに備え、
前記第1チャンネル領域及び前記第2チャンネル領域は、直接連結されたことを特徴とする請求項6に記載の不揮発性メモリ素子。 - 前記複数の補助ゲート電極上の複数のキャッピング絶縁層をさらに備えることを特徴とする請求項6に記載の不揮発性メモリ素子。
- 前記複数の制御ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の内部にリセスされて形成され、
前記複数の補助ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の上面に形成されたことを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ素子。 - 前記複数の補助ゲート電極上の複数のキャッピング絶縁層をさらに備えることを特徴とする請求項9に記載の不揮発性メモリ素子。
- 前記複数の補助ゲート電極下の前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の表面に限定された第1チャンネル領域と、
前記複数の制御ゲート電極を取り囲む前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の表面に限定された第2チャンネル領域と、をさらに備え、
前記第1チャンネル領域及び前記第2チャンネル領域は、直接連結されたことを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ素子。 - 前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層及び前記複数の電荷保存層間に各々介在された複数のトンネリング絶縁層と、
前記複数の電荷保存層及び前記複数の制御ゲート電極間に各々介在された複数のブロッキング絶縁層をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ素子。 - 前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層及び前記複数の補助ゲート電極間に介在された複数のゲート絶縁層をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ素子。
- 前記酸化物系化合物半導体層は、ZnOを含むことを特徴とする請求項1に記載の不揮発性メモリ素子。
- 請求項1に記載の不揮発性メモリ素子を用いたものであって、
前記複数の電荷保存層のうち、選択された第1電荷保存層にデータを保存するプログラム段階と、
前記複数の電荷保存層のうち、選択された第2電荷保存層のデータ状態を判読する読出し段階を含み、
前記プログラム段階及び前記読出し段階で、前記複数の補助ゲート電極に第1パス電圧を印加することを特徴とする不揮発性メモリ素子の動作方法。 - 前記プログラム段階で、前記複数の制御ゲート電極のうち、前記第1電荷保存層上に位置した第1制御ゲート電極にプログラム電圧を印加し、残りの制御ゲート電極に第2パス電圧を印加することを特徴とする請求項15に記載の不揮発性メモリ素子の動作方法。
- 前記読出し段階で、前記複数の制御ゲート電極のうち、前記第2電荷保存層上に位置した第2制御ゲート電極に読出し電圧を印加し、残りの制御ゲート電極に第2パス電圧を印加することを特徴とする請求項15に記載の不揮発性メモリ素子の動作方法。
- 前記複数の電荷保存層に保存されたデータを一時に取り消す消去段階をさらに含むことを特徴とする請求項15に記載の不揮発性メモリ素子の動作方法。
- 前記複数の電荷保存層を複数のブロックに区分し、前記複数のブロックのうち、選択された第1ブロックのデータを一時に取り消す消去段階をさらに含むことを特徴とする請求項15に記載の不揮発性メモリ素子の動作方法。
- 前記第1ブロックの消去と同時に、前記複数のブロックのうち、選択された第2ブロックに対して前記プログラム段階または前記読出し段階を行うことを特徴とする請求項19に記載の不揮発性メモリ素子の動作方法。
- 1つ以上の酸化物系化合物半導体層を提供する段階と、
前記酸化物系化合物半導体層と絶縁された複数の補助ゲート電極を形成する段階と、
前記複数の補助ゲート電極の隣接した両者間に前記複数の補助ゲート電極と異なる高さに各々配され、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層と絶縁された複数の制御ゲート電極を形成する段階と、
前記酸化物系化合物半導体層及び前記複数の制御ゲート電極間に複数の電荷保存層を形成する段階と、を含むことを特徴とする不揮発性メモリ素子の製造方法。 - 前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層を提供する段階は、複数の酸化物系化合物半導体層をストリング状に各々配するように提供することを特徴とする請求項21に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。
- 前記複数の補助ゲート電極を形成する前に、前記複数の酸化物系化合物半導体層間に素子分離膜を形成する段階をさらに含むことを特徴とする請求項21に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。
- 前記複数の酸化物系化合物半導体層は、基板電極上に形成することを特徴とする請求項22に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。
- 前記複数の酸化物系化合物半導体層は、複数の基板電極上に複数のブロックで形成することを特徴とする請求項22に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。
- 前記複数の制御ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の上面に形成し、
前記複数の補助ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の内部にリセスされるように形成することを特徴とする請求項21に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。 - 前記複数の制御ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の内部にリセスされるように形成し、
前記複数の補助ゲート電極は、前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の上面に形成することを特徴とする請求項21に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。 - 前記複数の補助ゲート電極を取り囲む前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の表面に限定された第1チャンネル領域を形成する段階と、
前記複数の制御ゲート電極下の前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の表面に限定された第2チャンネル領域を形成する段階と、をさらに含み、
前記第1チャンネル領域及び前記第2チャンネル領域は直接連結されたことを特徴とする請求項26に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。 - 前記複数の補助ゲート電極上の複数のキャッピング絶縁層をさらに備えることを特徴とする請求項26に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。
- 前記複数の補助ゲート電極上の複数のキャッピング絶縁層をさらに備えることを特徴とする請求項27に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。
- 前記複数の補助ゲート電極を取り囲む前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の表面に限定された第1チャンネル領域を形成する段階と、
前記複数の制御ゲート電極下の前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層の表面に限定された第2チャンネル領域を形成する段階と、をさらに含み、
前記第1チャンネル領域及び前記第2チャンネル領域は、直接連結されたことを特徴とする請求項27に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。 - 前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層及び前記複数の電荷保存層間に各々介在された複数のトンネリング絶縁層を形成する段階と、
前記複数の電荷保存層及び前記複数の制御ゲート電極間に各々介在された複数のブロッキング絶縁層を形成する段階と、をさらに含むことを特徴とする請求項21に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。 - 前記1つ以上の酸化物系化合物半導体層及び前記複数の補助ゲート電極間に介在された複数のゲート絶縁層を形成する段階をさらに含むことを特徴とする請求項21に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。
- 前記酸化物系化合物半導体層はZnOを含むことを特徴とする請求項21に記載の不揮発性メモリ素子の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1020070007642A KR20080069866A (ko) | 2007-01-24 | 2007-01-24 | 비휘발성 메모리 소자, 그 동작 방법 및 그 제조 방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008182238A true JP2008182238A (ja) | 2008-08-07 |
Family
ID=39685088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008012890A Pending JP2008182238A (ja) | 2007-01-24 | 2008-01-23 | 不揮発性メモリ素子、その動作方法及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20080191264A1 (ja) |
| JP (1) | JP2008182238A (ja) |
| KR (1) | KR20080069866A (ja) |
| CN (1) | CN101232024A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080010900A (ko) * | 2006-07-28 | 2008-01-31 | 삼성전자주식회사 | 비휘발성 메모리 소자, 그 동작 방법 및 그 제조 방법 |
| KR100763918B1 (ko) * | 2006-07-28 | 2007-10-05 | 삼성전자주식회사 | 비휘발성 메모리 소자 및 그 제조 방법 |
| KR101131136B1 (ko) * | 2006-10-19 | 2012-04-03 | 삼성전자주식회사 | 리세스-타입 제어 게이트 전극을 구비하는 반도체 메모리소자의 동작 방법 |
| KR20080087580A (ko) * | 2007-03-27 | 2008-10-01 | 삼성전자주식회사 | 비휘발성 메모리 소자의 제조 방법 |
| KR101491714B1 (ko) * | 2008-09-16 | 2015-02-16 | 삼성전자주식회사 | 반도체 소자 및 그 제조 방법 |
| CN119325248B (zh) * | 2024-10-10 | 2025-10-17 | 浙江创芯集成电路有限公司 | 半导体结构及其形成方法 |
| CN119342859A (zh) * | 2024-10-10 | 2025-01-21 | 浙江创芯集成电路有限公司 | 半导体结构及其形成方法、存储阵列 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3276930B2 (ja) * | 1998-11-17 | 2002-04-22 | 科学技術振興事業団 | トランジスタ及び半導体装置 |
| TW546778B (en) * | 2001-04-20 | 2003-08-11 | Koninkl Philips Electronics Nv | Two-transistor flash cell |
| JP2004119513A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-04-15 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| KR100505712B1 (ko) * | 2003-10-22 | 2005-08-02 | 삼성전자주식회사 | 리세스 채널 어레이 트랜지스터의 제조 방법 |
| JP4977478B2 (ja) * | 2006-01-21 | 2012-07-18 | 三星電子株式会社 | ZnOフィルム及びこれを用いたTFTの製造方法 |
| KR101206033B1 (ko) * | 2006-04-18 | 2012-11-28 | 삼성전자주식회사 | ZnO 반도체 박막의 제조방법 및 이를 이용한박막트랜지스터 및 그 제조방법 |
| KR100814376B1 (ko) * | 2006-09-19 | 2008-03-18 | 삼성전자주식회사 | 불휘발성 메모리 장치 및 그 제조 방법 |
| KR101314328B1 (ko) * | 2007-01-24 | 2013-10-01 | 삼성전자주식회사 | 비휘발성 메모리 소자 및 그 동작 방법 |
-
2007
- 2007-01-24 KR KR1020070007642A patent/KR20080069866A/ko not_active Withdrawn
-
2008
- 2008-01-22 US US12/010,139 patent/US20080191264A1/en not_active Abandoned
- 2008-01-23 JP JP2008012890A patent/JP2008182238A/ja active Pending
- 2008-01-23 CN CNA2008100039788A patent/CN101232024A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN101232024A (zh) | 2008-07-30 |
| US20080191264A1 (en) | 2008-08-14 |
| KR20080069866A (ko) | 2008-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7473611B2 (en) | Methods of forming non-volatile memory cells including fin structures | |
| JP6545587B2 (ja) | 半導体装置 | |
| CN103035650B (zh) | 半导体装置以及半导体装置的制造方法 | |
| JP6591291B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| KR101868047B1 (ko) | 비휘발성 메모리 장치 및 그 제조 방법 | |
| US7675125B2 (en) | NAND-type nonvolatile memory device and related method of manufacture | |
| US20060108627A1 (en) | NAND flash memory devices including multi-layer memory cell transistor structures and methods of fabricating the same | |
| CN102544016A (zh) | 非易失性存储器件及其制造方法 | |
| JP2008034825A (ja) | 不揮発性メモリ素子、その動作方法及びその製造方法 | |
| US11101281B2 (en) | Semiconductor device and method of manufacturing the same | |
| JP2008182238A (ja) | 不揮発性メモリ素子、その動作方法及びその製造方法 | |
| JP2018056422A (ja) | 半導体装置 | |
| CN107978601B (zh) | 单层多晶硅电子抹除式可复写只读存储器 | |
| CN112436015A (zh) | 存储器阵列及用于形成包括存储器单元串的存储器阵列的方法 | |
| US8207572B2 (en) | Nonvolatile semiconductor memory device | |
| JP2005530336A (ja) | フラッシュメモリセルおよびその製造方法 | |
| US9142684B2 (en) | Semiconductor device and method for fabricating the same | |
| CN104934432A (zh) | 具有单层浮栅的非易失性存储器件 | |
| CN110021602B (zh) | 在专用沟槽中具有浮栅的非易失性存储器单元 | |
| CN1949523B (zh) | 非易失性存储器件及其制造方法 | |
| JP2006310562A (ja) | 半導体記憶装置およびその製造方法 | |
| JP2005260197A (ja) | 半導体素子及びその製造方法 | |
| US20120104482A1 (en) | Semiconductor devices having a control gate electrode including a metal layer filling a gap between adjacent floating gates and methods of fabricating the same | |
| US20070007580A1 (en) | Non-Volatile Memory Devices Having Floating Gates that Define a Void and Methods of Forming Such Devices | |
| TWI823398B (zh) | 非揮發性記憶體元件 |