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JP2008181317A - 健康管理システム、携帯端末、プログラム及び健康管理方法 - Google Patents

健康管理システム、携帯端末、プログラム及び健康管理方法 Download PDF

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JP2008181317A JP2007013996A JP2007013996A JP2008181317A JP 2008181317 A JP2008181317 A JP 2008181317A JP 2007013996 A JP2007013996 A JP 2007013996A JP 2007013996 A JP2007013996 A JP 2007013996A JP 2008181317 A JP2008181317 A JP 2008181317A
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大 西山
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Abstract

【課題】ダイエットや日々の健康管理を負担なく、持続的に行うことができる健康管理システムの提供。
【解決手段】健康管理システムは、ユーザの個人現況データと健康管理目標を定めた目標データとから、所定の期間におけるユーザの目標摂取カロリー及び目標消費カロリーを算出するカロリー算出機能(健康管理APLモード702参照)と、前記ユーザの運動状況を示す運動データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標消費カロリーの達成状況を表示する運動管理部(運動データ確認モード712)と、前記ユーザの食事状況を示す食事データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標摂取カロリーの達成状況を表示する食事管理部(食事データ確認モード711)と、を備える。
【選択図】図11

Description

本発明は、ユーザの健康管理を支援するための健康管理システム、携帯端末、プログラム及び健康管理方法に関し、特に、ユーザの身体状況に応じた摂取カロリーと消費カロリーを提示することにより、ユーザの健康管理を支援する健康管理システム、携帯端末、プログラム及び健康管理方法に関する。
特許文献1に、ユーザが個々に入力したユーザの摂取品種から摂取カロリーを算出し、ユーザの基礎カロリーやダイエット目標等に基づいたカロリー収支を計算し、食事や運動に関する助言を行う食事インストラクト手段、運動インストラクト手段を備えたカロリー管理サービスシステムが開示されている。
特許文献2に、ユーザの所持する歩数計数機能やGPS機能を備えた携帯電話より、運動量を把握するとともに、ユーザが飲食店等で注文した飲食品に関する情報を収集し、現状の表示と総合的なアドバイスをする総合健康情報管理システムが開示されている。また、同文献記載の総合健康情報管理システムには、摂取カロリーと消費カロリーの相関表示グラフ等の現況表示機能が備えられている。
特開2002−92179号公報 特開2002−24404号公報
特許文献1に記載のカロリー管理サービスシステムでは、カロリー収支に基づき食事や運動に関する助言が得られるとされているが、当該システムの利用による効果を確認する手段がなく、確実に目標に近づいているという達成感が得られない、持続的な取組みができないという問題点がある。また、実行インストラクト手段を備える旨記載されているが、食事時間になったことを伝えるアラーム音を発するほか、カロリーを摂取し過ぎた場合等に、警告音等を発する機能しか与えられていない(同公報の段落0027、0033等)。
また、特許文献2に記載の総合健康情報管理システムは歩数計機能やGPS機能から運動データを入手することを一つの特徴としており、ユーザ側のデータ入力の負担が大きく軽減されている。しかしながら、同文献の総合健康情報管理システムのアラーム機能は、前日の摂取カロリーと消費カロリーの収支がユーザ設定の限界値(%)を超えた場合に、「運動量」不足であるとの助言を行うのみであり(同公報の段落0088)、カロリー収支を改善し又はダイエットに成功するために如何なる方策を採るべきかについての具体的な助言を行うことはできないという問題点がある。
前記課題を解決する本発明の第1の視点によれば、ユーザの個人現況データと健康管理目標を定めた目標データとから、所定の期間におけるユーザの目標摂取カロリー及び目標消費カロリーを算出するカロリー算出部と、前記ユーザの運動状況を示す運動データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標消費カロリーの達成状況を表示する運動管理部と、前記ユーザの食事状況を示す食事データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標摂取カロリーの達成状況を表示する食事管理部と、を備えたこと、を特徴とする健康管理システムが提供される。
また、本発明の第2の視点によれば、前記健康管理システムにおいて、前記ユーザの運動状況及びユーザの食事状況を前記ユーザの個人現況データにフィードバックするようにした健康管理システムが提供される。
また、本発明の第3の視点によれば、前記目標摂取カロリー及び目標消費カロリーの達成状況を受信し、表示するアプリケーションプログラムがインストールされ、上記健康管理システムの前記運動管理部及び食事管理部のデータ表示手段として機能すること、を特徴とする携帯端末が提供される。
また、本発明の第4の視点によれば、前記食事データ及び運動データを収集し、送信するアプリケーションプログラムがインストールされ、上記健康管理システムの前記運動管理部及び食事管理部のデータ入力手段として機能すること、を特徴とする携帯端末が提供される。
また、本発明の第5の視点によれば、ユーザの個人現況データと健康管理目標を定めた目標データとから、所定の期間におけるユーザの目標摂取カロリー及び目標消費カロリーを算出するカロリー算出手段と、前記ユーザの運動状況を示す運動データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標消費カロリーの達成状況を表示する運動管理手段と、前記ユーザの食事状況を示す食事データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標摂取カロリーの達成状況を表示する食事管理手段と、の前記各手段として、コンピュータを機能させるためのプログラムが提供される。
また、本発明の第6の視点によれば、コンピュータが、ユーザの個人現況データと健康管理目標を定めた目標データとから、所定の期間におけるユーザの目標摂取カロリー及び目標消費カロリーを算出するステップと、前記コンピュータが、前記ユーザの運動状況を示す運動データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標消費カロリーの達成状況を表示するステップと、コンピュータが、前記ユーザの食事状況を示す食事データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標摂取カロリーの達成状況を表示するステップと、を含むコンピュータを用いた健康管理方法が提供される。
本発明によれば、ユーザの目標や健康状態に即した食事制限や運動目標の達成状況を確認しながら、日々の食事や運動を行うことが可能となり、ダイエットや日々の健康管理を負担なく、持続的に行うことが可能となる。
続いて、本発明を実施するための最良の形態について、図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムの全体構成を表した図である。図1を参照すると、本実施形態に係る健康管理システムは、ユーザが所持する携帯電話端末100と、健康管理サーバ200と、フィットネスクラブ等に設置された運動データ管理用サーバ310と、を含んで構成される。
携帯電話端末100は、通信衛星(GPS衛星)からのGPS信号によるGPS測位機能と、フィットネスクラブ300のゲートシステム330、通信機能付き体重計500や飲食店端末との通信機能を備えた携帯電話端末である。以下、本実施形態では、前記各機能に加えて内蔵する加速度センサを利用した歩数計機能を備えた携帯電話端末を利用するものとして説明する。
健康管理サーバ200は、地図情報を管理するアプリケーションサーバ250や情報配信サーバ260と接続され、携帯電話端末100のユーザのために、ダイエットや健康維持等、ユーザ毎に予め設定される健康管理目標に応じた、カロリー計算、献立作成、フィットネスメニュー作成、飲食店等の検索や経路案内等のサービスを提供する。通信網400には、通信衛星290と連携して携帯電話端末100の位置情報を測定し、携帯電話端末100に位置情報を提供する測位機能部240が備えられている。
運動データ管理用サーバ310は、フィットネスクラブ300に設置されたゲートシステム330より、携帯電話端末100のユーザの入退場を検知し、また、フィットネスクラブ内でのフィットネスマシン320の利用状況や、その他フィットネスクラブのオペレータによって入力されるレッスン参加状況などの各ユーザの運動データを管理する。
体重計500は、ユーザの体重・体脂肪等を測定する機能に加えて、携帯電話端末100との通信機能を有し、ユーザの個人現況データを更新する際に使用される。
飲食店端末600は、飲食店のレジやテーブル等に設置された端末であって、近距離無線通信機能やユーザの提示するカード情報等により携帯電話端末100を認識し、携帯電話端末100のユーザの飲食店の利用状況(食事データ)を健康管理サーバ200に通知する。
以上の構成により、携帯電話端末100のユーザが、健康管理サーバ200に個人現況データや健康管理目標を設定入力すると、健康管理サーバ200は、各ユーザの健康管理目標を達成するための献立やフィットネスメニューの提案を行う。これに対して、ユーザが食事を摂ったり、運動を行うと、飲食店端末600や運動データ管理用サーバ310から自動的に食事データや運動データが健康管理サーバ200に送信される。これら食事データや運動データを受信した健康管理サーバ200は、携帯電話端末100に対して、ユーザが実際に摂った食事や運動が、提案した献立やフィットネスメニューと比較して、適切なものであったか否かを通知する。
図2は、上記健康管理システムの詳細構成を表した図である。以下、図2を参照して、上記健康管理システム内部の詳細構成について説明する。
携帯電話端末100は、ユーザの操作内容に応じ健康管理サーバ200のアプリ制御部215と通信し各種データの送受信を行うクライアント・アプリケーションプログラムによって構成された健康管理APL(アプリケーション(プログラム)。以下、アプリケーションを「APL」または「アプリ」と記載する)部101と、内部装置・外部装置と接続する為のIF部(インタフェース部)102と、加速度センサを利用して歩数を計数する歩数算出部103と、健康管理サーバ200から提示された飲食店までの経路案内を実行するナビゲーション部104と、を含んで構成される。なお、以降各装置に備えられているIF部は、携帯電話端末100、健康管理サーバ200、測位機能部240、アプリケーションサーバ250、情報配信サーバ260、通信衛星290、運動データ管理用サーバ310、フィットネスマシン320、ゲートシステム330、体重計500、飲食店端末600間のインタフェースの総称であり、各装置の仕様や各装置間の通信方式によって複数搭載される。
健康管理サーバ200は、大きく分けて、カロリー計算、アプリ制御、献立作成、フィットネスメニュー作成、店舗検索、距離計算等の処理を行う食生活管理ブロック210と、ダイエットメニュー(フィットネスメニュー)、献立情報、疾病別の食事制限等の情報、路線情報、店舗情報、個人情報等をそれぞれ格納する情報管理DB(データベース)220と、内部装置・外部装置と接続するIF部230と、を含んで構成される。
食生活管理ブロック210は、携帯電話端末100の健康管理APL部101と通信しデータの送受信を行うアプリ制御部215と、アプリ制御部215からの求めに応じて個人情報管理部226に登録されたユーザの個人現況データ及び目標データ、あるいは、必要に応じ疾病別情報管理部223の情報を参照して、1日、1週といった指定期間の摂取カロリー値と消費カロリー値を算出するカロリー計算部212と、前記算出された摂取カロリー及び必要に応じユーザの禁忌品目情報を参照して同期間の献立を作成する献立作成部213と、前記算出された消費カロリーに基づき同期間のフィットネスメニュー(運動メニュー)を作成するフィットネスメニュー作成部211と、アプリ制御部215からの求めに応じて飲食店の検索を行う店舗検索部214と、アプリ制御部215からの求めに応じて複数座標情報間の距離を算出する距離計算部216と、を含んで構成される。
図3は、上記カロリー計算部212による消費カロリー値を算出する際に使用される表の一例である。例えば、デスクワーク中心の軽労働者の1日の標準的なカロリー消費は、体重50kgであるとして同表の数値を乗じ1250〜1500kcalと算出される。一般成人が1kg痩せたい場合、7000kcalの消費が必要であるといわれている。この場合、A日間でBkgの減量を達成する一日当りのカロリー収支(消費−摂取)は、7000kcal×B÷Aで算出される。例えば、7日間で、1kg減量したいユーザのダイエット目標を達成するためには、上式より、ユーザの日常的な活動内容や体重を考慮に入れた上で1日当たり1000kcal余分にカロリーを消費できるような目標消費カロリー及び目標摂取カロリーが設定される。
図4は、上記アプリ制御部215と、携帯電話端末100側の健康管理APL部101の連携により実現される携帯電話端末100の動作モードの関係を表した遷移図である。健康管理APL部101を起動するとAPL起動状態700Bに遷移し、健康管理APLモード702となる。健康管理APLモード702から健康管理目標の入力や各種機能の設定を行う設定モード706、フィットネスメニューの提案を受けその達成具合を確認することのできるフィットネスモード703、運動データ確認モード712と、食事メニューの提案を受けその達成具合を確認することのできる食事モード704、食事データ確認モード711への遷移を選択することが可能となっている。
また、食事モード704では、提示された食事メニューを提供可能な店舗を検索するナビゲーションモード705に遷移することも可能となっている。
更に、待ち受け状態700Aから直接、歩数算出部103を起動することができ、歩数算出を行なうとともに、目標とするカロリー消費の達成具合を確かめることのできる歩数計モード701にも遷移することが可能となっている。
再度図2を参照すると、情報管理DB220は、ダイエットメニュー(フィットネスメニュー)管理部221と、献立情報管理部222と、疾病別情報管理部223と、路線情報管理部224と、店舗情報管理部225と、個人情報管理部226とを含んで構成されている。
ダイエットメニュー(フィットネスメニュー)管理部221は、各種ダイエットメニューとその消費カロリーを関連付けてダイエットメニュー情報を管理する。また、ダイエットメニュー(フィットネスメニュー)管理部221には、図5に示すような、各種身体部位の(痩せ)効果のあるダイエットメニューも保持されている。
献立情報管理部222は、カロリー計算部212によって算出されたカロリーや各種栄養素をバランスよく摂取できる献立を作成するためのデータを管理する。図6は、献立情報管理部222にて管理される食品交換表の一部である。
疾病別情報管理部223は、各種疾病毎に、必要なカロリー制限や摂取が推奨される栄養素、食品、禁忌とされる食品(禁忌品目)等に関する情報を管理する。図7は、疾病別情報管理部223にて管理される疾病別食事管理表の例である。また、図8は、信仰する宗教があるユーザのみに適用される宗教別献立制限(禁忌品目)表の一例である。また、図9は、糖尿病患者に適用される食品交換表上の摂取単位を求めるための表の例であり、図10は、たんぱく質摂取指示がある場合の食品交換表上の摂取単位を求めるための表の例である。
測位機能部240は、携帯電話端末100がGPS機能を利用して位置情報を測定する際の位置情報補正機能を持つ測位部241と、内部装置・外部装置と接続するためのIF部242と、から構成される。
アプリケーションサーバ250は、地図情報を管理し、健康管理サーバ200のアプリ制御部215からの要求に応じて指定された住所の地図データや座標情報を送信する地図情報管理部251と、内部装置・外部装置と接続するためのIF部252とを含んで構成される。
情報配信サーバ260は、健康管理サーバ200のアプリ制御部215からの要求に応じて、携帯電話端末100宛てにダイエット情報を選択配信する情報配信部261と、内部装置・外部装置と接続するためのIF部262とを含んで構成される。ダイエット情報には、例えば、「今日のおすすめ:足を肩幅まで開いてつま先を外向きに開き、足を90度曲げて息を吐きながら10秒間静止する事で足・腰周りのダイエットに効果的な大腰筋を鍛えることが出来ます」という実際の動作画像(動画)が含まれる。
運動データ管理用サーバ310は、ゲートシステム330から受信した情報に基づくユーザ入退場管理や、フィットネスマシン320を用いない運動種目による消費カロリーを健康管理サーバに送信するアプリ制御部314を含んだ食生活管理ブロック311と、フィットネス会員の会員個人情報等を格納する個人情報管理部315を含んだ情報管理DB(データベース)312と、内部装置・外部装置と接続するIF部313と、を含んで構成される。
フィットネスマシン320は、利用中のユーザの持つ携帯電話端末100のIF部102やその他IC内蔵会員カードとの近距離無線通信によりユーザを識別する認証部321と、ユーザがフィットネスマシン320を利用した時間や計測データを健康管理サーバのアプリ制御部215に送信するIF部322とを含んで構成される。
ゲートシステム330は、携帯電話端末100のIF部102やその他IC内蔵会員カードとの近距離無線通信によりフィットネスクラブ300への入退場を検知して、運動データ管理用サーバ310に通知する入退場管理部331と、内部装置・外部装置と接続するIF部332とを含んで構成される。
体重計500は、図示省略する体重測定部と、その測定結果を携帯電話端末100に送信するIF部501とを含んで構成される。
飲食店端末600は、飲食店内で利用者が摂取したメニュー情報を健康管理サーバ200のアプリ制御部215に通知する利用情報通知部601、IF部602とを含んで構成される。
続いて、本実施形態に係る健康管理システム全体の動作について、図2及び図11の本実施形態に係る健康管理システムを利用する際の流れを表した図を参照して、詳細に説明する。
[設定モード]
始めにユーザが携帯電話端末100の健康管理APL部101を起動すると、設定モード(図11の706)に遷移し、その初期画面(図11の709)に、個人現況データ(年齢、身長、体重、血圧、目標の進捗状況等)と、目標データ(利用目的、目標体重、目標期間、目標摂取/目標消費カロリーの作成単位(期間)等)を入力すると、入力データは、IF部102、230を経由して、健康管理サーバ200のアプリ制御部215に送信される。アプリ制御部215が受け取ったデータは、個人情報管理部226に送信され、新規登録が行われる。
その後、ユーザが設定モード(設定更新;(図11の710))にした携帯電話端末100を所持して体重計500を使用すると、測定された個人現況データは自動的に健康管理サーバ200のアプリ制御部215に送信され、個人情報管理部226にて登録される。
上記個人現況データの初期登録又は更新が行われると、アプリ制御部215は、カロリー計算部212に対して、上記個人現況データと、目標データとを用いて、当該ユーザの目標摂取カロリー及び目標消費カロリーを算出するよう指令する。
カロリー計算部212は、個人現況データと、目標データとを用いて、目標期間内の指定期間毎の目標摂取カロリーと目標消費カロリーとを算出する。カロリー計算部212は、献立作成部213に対して目標摂取カロリーの値を送信し、目標摂取カロリーに応じた献立を作成するよう指令する。
カロリー計算部212は、フィットネスメニュー作成部211に対して目標消費カロリーを送信し、目標消費カロリーに応じたフィットネスメニューを作成するよう指令する。
献立作成部213は、指定された目標摂取カロリー、献立情報及び必要に応じ疾病別情報を参照して、ユーザが次の食事で摂取すべき献立案を作成し、カロリー計算部212に送信する。
フィットネスメニュー作成部211は、指定された目標消費カロリー及びフィットネスメニュー情報を参照して、目標消費カロリーを効率よく達成することのできるフィットネスメニューを作成し、カロリー計算部212に送信する。またその際に、フィットネスメニュー作成部211は、目標データとして痩せたい部位等が設定されている場合には、図5に例示するダイエットメニューを参照して、設定された痩せたい部位に対して効果のあるダイエットメニューを優先して提示する。
カロリー計算部212は、アプリ制御部215、IF部230、携帯電話端末100のIF部102を経由して、受信した献立案、フィットネスメニュー、目標摂取カロリー、目標消費カロリーを携帯電話端末100の健康管理APL部101に送信する。
上記献立案、フィットネスメニュー、目標摂取カロリー、目標消費カロリーを受信した段階で、携帯電話端末100の健康管理APLモード画面が立ち上がり、表示される(図11の702参照)。
[フィットネスモード]
ここで、携帯電話端末100等を所持するユーザがフィットネスクラブ300内のゲートシステム330を通過し、又は、ユーザが健康管理APLモード画面702からフィットネスモードを選択すると、携帯電話端末100の画面は、図11の703に示すように切り換わり、目標消費カロリー、これまでの達成総消費カロリー、提案されたフィットネスメニューによって消費できるカロリーの表示が行われる。例えば、以下のような順序で表示内容の更新が行われる。
ユーザがフィットネスクラブ300に向かう途中で、待ち受け画面に配された歩数計機能起動アイコン(図11の707)を起動すると、歩数計モード(図11の701)に遷移し、この移動中の歩数の計数開始、消費カロリーの積算が開始される。
その後、ユーザがフィットネスクラブ300に到着すると、ゲートシステム330は、運動データ管理用サーバ310に対して、ユーザの入場を通知する。運動データ管理用サーバ310のアプリ制御部314は、入場通知を受けた会員を個人情報管理部315からサーチし、「入場時間」を記録する。
その後、ユーザが、フィットネスクラブ300内でフィットネスマシン320を利用すると、フィットネスマシン320は、認証部321にて認識した会員の利用開始時間や計測データのカウントを開始する。
上記ユーザによるフィットネスマシン320の利用が終了すると、携帯電話情報又はユーザID、フィットネスマシン番号、認証部321にて認識した会員の利用時間や計測データの差分値がIF部322、230を経由して健康管理サーバ200のアプリ制御部215に送信される。
健康管理サーバ200のアプリ制御部215は、カロリー計算部212により、利用時間や計測データに応じた利用者の達成消費カロリーを算出し、携帯電話端末100の健康管理APL部101に対して、フィットネスマシン番号、利用時間又は測定データ、目標消費カロリー、達成消費カロリーを送信する。
携帯電話端末100の健康管理APL部101は、上記フィットネスマシン番号、利用時間又は測定データ、消費カロリー、目標消費カロリーを受信すると、運動データ確認モード(図11の712)に遷移し、ユーザにカロリー消費状況(目標消費カロリー、達成消費カロリー、達成率等)を確認させる。
併せて、健康管理サーバ200のアプリ制御部215は、個人情報管理部226に対して、上記携帯電話情報又はユーザID、フィットネスマシン番号、利用時間又は測定データ、消費カロリーを送信、個人情報管理部226の個人現況データの更新を行わせる。また、個人情報管理部226の個人現況データの更新が行われると、アプリ制御部215は、カロリー計算部212にて、再度のカロリー計算を行わせ、健康管理APLモード画面(図11の702)を更新する。
ユーザが複数のフィットネスマシン320を利用した場合には、上記手順が繰り返し行われ、利用が終了する度に、運動データ確認モード(図11の712)によるカロリー消費状況の表示と、健康管理サーバ200の個人情報管理部226の個人現況データの更新、再度のカロリー計算による健康管理APLモード画面(図11の702)の更新が行われる。
その後、ユーザがゲートシステム330を通過し、フィットネスクラブ300を退場すると、ゲートシステム330の入退場管理部331は、運動データ管理用サーバ310にその旨を通知する。運動データ管理用サーバ310のアプリ制御部314は、個人情報管理部315から退場通知を受けた会員をサーチし、「退場時間」を記録する。
また、ユーザはフィットネスクラブ300からの帰路においても、待ち受け画面に配された歩数計機能起動アイコン(図11の707)を起動して、歩数計モード(図11の701)に遷移し、この移動中の歩数の計数開始、消費カロリーの積算を取ることができる。
上記のように、フィットネスモードでカロリーを消費した後の場合、これら消費カロリーをフィードバックした後の更新後の個人現況データに基づき、健康管理APLモード画面(図11の702)の摂取カロリー等も更新される。このため、目標摂取カロリー(ユーザの摂取可能なカロリー値)は、フィットネスメニューを実行しなかった場合に比べて大きくなっている。
[食事モード]
一方、ユーザが健康管理APLモード画面(図11の702)上で摂取可能なカロリー数を確認し、食事モードを選択すると、携帯電話端末100は食事モードに遷移する。以下、ユーザが、店舗を検索し、当該店舗で食事をしてカロリー摂取状況の表示と、健康管理サーバ200の個人情報管理部226の個人現況データの更新、再度のカロリー計算による健康管理APLモード画面(図11の702)の更新が行われるまでの動作を説明する。
[検索条件設定画面−店舗検索]
食事モード画面(図11の704)が表示された状態において、ユーザが画面中の食事品目(献立)や店舗を選択し「食事ナビ」ボタン713を起動すると、検索条件を入力する検索条件設定画面が表示される。
検索条件設定画面では、選択された食事品目(献立)や店舗(レストランチェーン名等)、目的地へのアクセス条件(例:現在地から何km以内又は指定駅から何km以内)を設定して、条件に適合する店舗を検索することができる。
携帯電話端末100の健康管理APL部101は、予めGPS機能を使って取得した自分自身の位置情報と、上記検索条件を健康管理サーバ200のアプリ制御部215に送信する。
健康管理サーバ200のアプリ制御部215は、店舗検索部214に対し、指定された食事品目(献立)や店舗(レストランチェーン名等)にてデータ照会を行い、サーチ結果として飲食店リストを受け取る。
健康管理サーバ200のアプリ制御部215は、店舗検索部214から受け取った飲食店リストから各住所を取り出し、各飲食店の住所の座標値を、アプリケーションサーバ250に問い合わせる。
健康管理サーバ200のアプリ制御部215は、距離計算部216に対して、アプリケーションサーバ250より回答された各住所の位置座標と携帯電話端末100の位置情報と検索条件を送信し、携帯電話端末100と各飲食店間の距離を算出させる。
距離計算部216は、更に、算出した携帯電話端末100と各飲食店間の距離に基づいて、目的地へのアクセス条件(例:現在地から何km以内又は指定駅から何km以内)との適合度に従って順番に並び替えたサーチ結果リストを作成してアプリ制御部215に送信する。
健康管理サーバ200のアプリ制御部215は、IF部230、IF部102を経由して、携帯電話端末100の健康管理APL部101に対して上記サーチ結果リストを送信し、携帯電話端末100の画面上に表示させる。
[ナビゲーションモード]
携帯電話端末100のユーザが、上記サーチ結果リストより希望する飲食店を選択すると、健康管理APL部101は、選択された飲食店の座標情報をナビゲーション部104に通知する。
携帯電話端末100のナビゲーション部104は、座標情報を受け取ると、ナビゲーションモード(図11の705)を開始し、携帯電話端末100の位置情報と飲食店の座標情報を基に経路案内を実行する(また、この移動中に、待ち受け画面に配された歩数計機能起動アイコン(図11の707)を起動すると、歩数計モード(図11の701)に遷移し、この移動中の歩数の計数開始、消費カロリーの積算が行われる。)。
ユーザが飲食店に到着し、利用者が食事を終えて支払う際に、飲食店端末600の利用情報通知部601は、携帯電話端末100を認識し、店舗情報、摂取メニュー、携帯電話情報をIF部602、IF部230を経由して健康管理サーバ200のアプリ制御部215に送信する。
健康管理サーバ200のアプリ制御部215は、カロリー計算部212に対し、受信した店舗情報、摂取メニューに対応する達成摂取カロリーを算出させる。
健康管理サーバ200のアプリ制御部215は、携帯電話端末100の健康管理APL部101に対して、摂取メニュー、カロリー計算部212にて算出した目標摂取カロリー、達成摂取カロリーを送信する。
携帯電話端末100の健康管理APL部101は、摂取メニュー、目標摂取カロリー、達成摂取カロリーを受信すると、食事データ確認モード(図11の711)に遷移し、ユーザにカロリー摂取状況(目標摂取カロリー、達成摂取カロリー、達成率等)を確認させる。
併せて、健康管理サーバ200のアプリ制御部215は、個人情報管理部226に対して、目標の進捗状況として、携帯電話端末100のユーザの摂取カロリーを送信、個人情報管理部226の個人現況データの更新を行わせる。また、個人情報管理部226の個人現況データの更新が行われると、アプリ制御部215は、カロリー計算部212にて、再度のカロリー計算を行わせ、健康管理APLモード画面(図11の702)を更新する。
ユーザが複数の店舗を利用した場合には、上記手順が繰り返し行われ、利用が終了する度に、食事データ確認モード(図11の711)によるカロリー摂取状況の表示と、健康管理サーバ200の個人情報管理部226の個人現況データの更新、再度のカロリー計算による健康管理APLモード画面(図11の702)の更新が行われる。
また、ユーザが飲食店端末600の設置されていない店舗を利用して食事を摂った場合や、自炊した場合にも対応できるよう、健康管理サーバ200には、各ユーザの個人現況データの更新画面等が設けられる。これにより、ユーザは、携帯電話端末100や自宅のパーソナルコンピュータ等を用いて、個人情報管理部226の個人現況データを更新し、データの欠落を防止することができる。
また、ユーザは各飲食店からの帰路においても、待ち受け画面に配された歩数計機能起動アイコン(図11の707)を起動して、歩数計モード(図11の701)に遷移し、この移動中の歩数の計数開始、消費カロリーの積算を取ることができる。
以上のとおり、達成した消費カロリー・摂取カロリーを個人現況データに随時フィードバックし、再計算した目標消費カロリー及び目標摂取カロリーをユーザに通知する健康管理サーバ200を使用することで、ユーザの直近に取った行動(運動・食事)の効果を確認することが可能となり、ダイエットや日々の健康管理を負担なく、持続的に行うことが可能となる。
以上、本発明の好適な実施形態を説明したが、ユーザの運動状況及び食事状況を示すデータを自動的に受け取り次第、ユーザの携帯端末に対して、予め設定した各人の目標に対する達成状況を表示する仕組みを提供するという本発明の要旨を逸脱しない範囲で各種の変形を行うことが可能である。
例えば、上記した実施形態では、フィットネスクラブ内のフィットネスマシンや携帯電話端末の歩数計数機能を用いてユーザの運動状況(消費カロリー)を自動的に入手するものとして説明したが、ユーザの自宅等の各種健康器具や自転車等からユーザの運動状況(消費カロリー)を入手するようにすることもできる。
また例えば、上記した実施形態では、飲食店での食事内容からユーザの食事状況(摂取カロリー)を自動的に入手するものとして説明したが、例えば、コンビニエンスストアやショッピングセンター等で食品を購入した際に、これらの店舗端末からユーザの食事状況(摂取カロリー)を入手するようにすることもできる。また、携帯電話端末100が、これら店舗端末との通信機能を備えている場合には、携帯電話端末100を介してユーザの食事状況(摂取カロリー)を入手するようにすることもできる。
本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムの全体構成を表した図である。 本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムの詳細構成を表した図である。 日常的な活動パターンと体重から1日に必要なカロリーを求めるための表の一例である。 本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムによって提供される携帯電話端末の動作モード間の関係を表した遷移図である。 本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムのダイエットメニュー管理部に保持管理される情報の一例である。 本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムの献立情報管理部に保持管理される食品交換表の一例である。 本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムの疾病別情報管理部に保持管理される疾病別食事管理表の一例である。 本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムに保持管理される宗教別献立制限表の一例である。 本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムの疾病別情報管理部に保持管理され、糖尿病患者に適用される食品交換表上の摂取単位を求めるための表の例である。 本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムの疾病別情報管理部に保持管理され、たんぱく質摂取指示がある患者に適用される食品交換表上の摂取単位を求めるための表の例である。 本発明の第1の実施形態に係る健康管理システムの動作を説明するための図である。
符号の説明
100 携帯電話端末
101 健康管理APL部
102、230、242、252、262、313、322、332、501、602 IF部(インタフェース部)
103 歩数算出部
104 ナビゲーション部
200 健康管理サーバ
210、311 食生活管理ブロック
211 フィットネスメニュー作成部
212 カロリー計算部
213 献立作成部
214 店舗検索部
215、314 アプリ制御部
216 距離計算部
220、312 情報管理DB(データベース)
221 ダイエットメニュー管理部
222 献立情報管理部
223 疾病別情報管理部
224 路線情報管理部
225 店舗情報管理部
226、315 個人情報管理部
240 測位機能部
241 測位部
250 アプリケーションサーバ
251 地図情報管理部
260 情報配信サーバ
261 情報配信部
290 通信衛星
300 フィットネスクラブ
310 運動データ管理用サーバ
320 フィットネスマシン
321 認証部
330 ゲートシステム
331 入退場管理部
400 通信網
500 体重計
600 飲食店端末
601 利用情報通知部

Claims (10)

  1. ユーザの個人現況データと健康管理目標を定めた目標データとから、所定の期間におけるユーザの目標摂取カロリー及び目標消費カロリーを算出するカロリー算出部と、
    前記ユーザの運動状況を示す運動データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標消費カロリーの達成状況を表示する運動管理部と、
    前記ユーザの食事状況を示す食事データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標摂取カロリーの達成状況を表示する食事管理部と、
    を備えたこと、を特徴とする健康管理システム。
  2. 前記ユーザの運動状況及びユーザの食事状況を、所定の時間間隔で、前記ユーザの個人現況データにフィードバックすること、
    を特徴とする請求項1に記載の健康管理システム。
  3. 各運動内容の消費カロリーと効果情報を格納する運動メニュー管理部と、
    前記健康管理目標として入力されたダイエットしたい部位と、前記運動メニューデータベースに格納された各運動内容の効果情報に基づいて、ユーザが実行すべき運動内容を提案する運動内容提案手段と、を備えたこと、
    を特徴とする請求項1又は2に記載の健康管理システム。
  4. 各食事品目の摂取カロリーを格納する献立情報管理部と、
    前記ユーザの目標摂取カロリーに応じた献立を提案する献立作成部と、を備えたこと、
    を特徴とする請求項1乃至3いずれか一に記載の健康管理システム。
  5. 前記献立作成部は、各ユーザの禁忌品目を定めた禁忌品目情報を参照して、各ユーザの禁忌品目を回避できる献立を提案すること、
    を特徴とする請求項4に記載の健康管理システム。
  6. 食品を販売する各店舗の取り扱い品目の詳細情報を格納した店舗情報を格納する店舗情報管理部と、
    前記店舗情報を参照して、前記提案した献立を提供できる店舗を検索し、ユーザに提示する店舗検索部と、を備えたこと、
    を特徴とする請求項4又は5に記載の健康管理システム。
  7. 前記目標摂取カロリー及び目標消費カロリーの達成状況を受信し、表示するアプリケーションプログラムがインストールされ、
    請求項1乃至6いずれか一に記載の健康管理システムの前記運動管理部及び食事管理部のデータ表示手段として機能すること、
    を特徴とする携帯端末。
  8. 前記食事データ及び運動データを収集し、送信するアプリケーションプログラムがインストールされ、
    請求項1乃至6いずれか一に記載の健康管理システムの前記運動管理部及び食事管理部のデータ入力手段として機能すること、
    を特徴とする携帯端末。
  9. ユーザの個人現況データと健康管理目標を定めた目標データとから、所定の期間におけるユーザの目標摂取カロリー及び目標消費カロリーを算出するカロリー算出手段と、
    前記ユーザの運動状況を示す運動データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標消費カロリーの達成状況を表示する運動管理手段と、
    前記ユーザの食事状況を示す食事データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標摂取カロリーの達成状況を表示する食事管理手段と、の前記各手段として、コンピュータを機能させるためのプログラム。
  10. コンピュータが、ユーザの個人現況データと健康管理目標を定めた目標データとから、所定の期間におけるユーザの目標摂取カロリー及び目標消費カロリーを算出するステップと、
    前記コンピュータが、前記ユーザの運動状況を示す運動データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標消費カロリーの達成状況を表示するステップと、
    コンピュータが、前記ユーザの食事状況を示す食事データを受け取り、前記ユーザの携帯端末に対して前記目標摂取カロリーの達成状況を表示するステップと、を含むコンピュータを用いた健康管理方法。
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