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JP2008180112A - 燃料供給装置 - Google Patents

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JP2008180112A
JP2008180112A JP2007012943A JP2007012943A JP2008180112A JP 2008180112 A JP2008180112 A JP 2008180112A JP 2007012943 A JP2007012943 A JP 2007012943A JP 2007012943 A JP2007012943 A JP 2007012943A JP 2008180112 A JP2008180112 A JP 2008180112A
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fuel
pump
reservoir
tank
jet pump
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JP2007012943A
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Sumiko Kanai
澄子 金井
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

【課題】ジェットポンプの燃料排出口の液膜シールをより確実に保持してジェットポンプの作動をより円滑に行わせることができる燃料供給装置を得る。
【解決手段】サブタンクの燃料を吸引する第1のジェットポンプ8の燃料排出管8bの下端部を燃料溜め部30で囲繞し、その燃料溜め部30と前記電動ポンプ6のベーパー抜き穴6dとを連通する連通路31を設け、ベーパー抜き穴6dから吐出される燃料を燃料溜め部30内に充満させることにより、燃料排出口8cを燃料溜め部30に充満した燃料で液膜シールして、第1のジェットポンプ8の空気漏れを防止できるため、第1のジェットポンプ8に燃料を残留させておくことができるようになり、電動ポンプ6を再駆動した際にサブタンク3S内の燃料をスムーズに導入することができる。
【選択図】図5

Description

本発明は、燃料タンク内の燃料を内燃機関に送給する燃料供給装置に関する。
従来、種々の燃料供給装置が提案されている。例えば、特許文献1に示される燃料供給装置は、燃料ポンプによって燃料タンク内の燃料をタンク外方に送給するようになっており、また、燃料タンクには複数の分割タンクが設けられて、燃料ポンプはそのうちの1つの分割タンクに配置されている。
そして、他の分割タンク内の燃料を燃料ポンプを設けた1つの分割タンクに集合させるためにジェットポンプが設けられており、リターン管から供給される燃料をジェットポンプのノズルから噴出させ、その噴流で発生する負圧によって他の分割タンク内の燃料をチューブで吸引し、その吸引した燃料を前記ノズルから垂設した燃料排出管を介して燃料ポンプが配置された分割タンク内に導入するようになっている。
特開2004−137985号公報
上記燃料供給装置では、リターン管から供給される燃料を利用したジェットポンプによって、各分割タンク内の燃料を燃料ポンプが配置される分割タンク内に集合させることができる。
ここで、ジェットポンプの燃料排出管の燃料排出口となる下端位置は、燃料タンクの底面から所定高さだけ上方に位置している。
このため、燃料タンク内の燃料残量が減少して液面が燃料排出管の下端よりも下方位置になると、その燃料排出管の燃料排出口がタンク内空間に開放されて、その燃料排出口を液膜シールできなくなり、ジェットポンプに空気漏れが生じてしまう。
このように空気漏れが生じた状態では、ジェットポンプに負圧を生じさせることができず、燃料ポンプを再駆動した際において、分割タンクの燃料をスムーズに導入できなくなってしまう。
そこで、本発明は、ジェットポンプの燃料排出口の液膜シールをより確実に保持してジェットポンプの作動をより円滑に行わせることができる燃料供給装置を得ることを目的とする。
請求項1の発明は、燃料供給装置において、ジェットポンプの燃料排出管の下端部を囲繞する燃料溜め部を設けるとともに、該燃料溜め部と上記燃料ポンプのベーパー抜き穴とを連通する連通路を設け、該ベーパー抜き穴から吐出される燃料を燃料溜め部内に充満させるようにしたことを特徴とする。
請求項2の発明は、上記燃料溜め部は、上記燃料ポンプを収納するケースと一体に形成されることを特徴とする。
請求項3の発明は、上記連通路は、上記燃料ポンプを収納するケースと一体に形成されることを特徴とする。
請求項1の発明によれば、ジェットポンプの燃料排出管の下端部を燃料溜め部で囲繞するとともに、該燃料溜め部と燃料ポンプのベーパー抜き穴とを連通路で連通し、該ベーパー抜き穴から吐出される燃料を上記燃料溜め部内に充満させるようにしたので、上記燃料排出管の下端に設けられる燃料排出口を、燃料溜め部に充満したベーパー抜き穴からの燃料で液膜シールしてジェットポンプの空気漏れを防止できる。このため、そのジェットポンプに燃料を残留させておくことができるようになり、燃料ポンプを再駆動した際にも他の分割タンク内の燃料をスムーズに吸入してリザーバ内に導入することがでできる。
請求項2の発明によれば、上記燃料溜め部を、上記燃料ポンプのケースと一体に形成したことにより、既存のケースを利用して燃料溜め部を形成できるため、構造を簡素化してコストを低下させることができる。
請求項3の発明によれば、上記連通路を上記燃料ポンプのケースと一体に形成したことにより、既存のケースを利用して連通路を形成できるため、構造を簡素化してコストを低下させることができる。
以下、本発明を具現化した一実施形態について図面を参照しながら説明する。図1は、燃料タンクにポンプモジュールを組み込んだ本実施形態にかかる燃料供給装置全体の断面図、図2は、ポンプモジュールの平面図である。また、図3は、図1中A−A線に沿った断面図、図4は、ポンプモジュールの燃料流通経路を展開して示す断面図、図5は、図2中B−B線に沿った断面図である。
本実施形態の燃料供給装置1は、図1に示すように、ポンプモジュール2によって燃料タンク3内の燃料を吸引して、該燃料タンク3の外方の図示省略した内燃機関に送給するものである。
燃料タンク3は、略矩形状断面の密閉容器として形成され、本実施形態では、その底壁3aに設けたトンネル状の凹設部3bによって内部空間を2つに分割した鞍形タンクとして構成されており、当該凹設部3bを境界として、一方の分割タンクとしてのメインタンク3Mと、他方の分割タンクとしてのサブタンク3Sとを備えている。なお、メインタンク3Mの容量がサブタンク3Sよりも大きくなっている。
ポンプモジュール2は、図1に示すように、メインタンク3Mの天井壁3cに固定されるとともに、メインタンク3M内に垂下した状態で取り付けられる。
また、メインタンク3Mの底壁3aには、燃料タンク3が傾いた際にも所定の燃料高さを確保するために上方が開放された容器状のリザーバ4が設けられ、このリザーバ4内に最小限の燃料を溜めるようになっており、ポンプモジュール2をそのリザーバ4内に収納するようになっている。
ポンプモジュール2は、図3に示すように、ケース5と、燃料ポンプとしての電動ポンプ6と、電動ポンプ6から吐出した燃料を除塵する燃料フィルタ7と、サブタンク3S内の燃料をメインタンク3M側に移送する第1のジェットポンプ8(図4,図5参照)と、メインタンク3M内の燃料をリザーバ4に取り込む第2のジェットポンプ9(図4参照)と、を一体化して概略構成されている。
また、本実施形態では、後述するレギュレータ10(図4参照)がポンプモジュール2内に一体化して設けられており、これにより、本実施形態の燃料供給装置1ではポンプモジュール2から内燃機関に燃料を一方的に送給するのみでよく、内燃機関から余剰燃料が戻される必要の無い、所謂、ノンリターン方式の燃料供給系統が構成されている。
ケース5は、図4,図5に示すように、上側部に設けた取付ブラケット5aを、メインタンク3Mの天井壁3cに形成した取付口3dに着脱自在に密閉して取り付けてあり、その上面には内燃機関に燃料を送給する燃料送給ポート11と、ポンプモジュール2に装備される電動ポンプ6や液面計12等の電装品に通電するためのコネクタ13が設けられ、そのコネクタ13と各電装品とをハーネス13aによって接続してある。なお、液面計12はリザーバ4の側面に設けられ、この液面計12には回動可能に突出するステー12aの先端にフロート12bが設けられる。
また、ケース5の本体部分5bには、図3〜図5に示すように、電動ポンプ6のポンプ収納部14や燃料フィルタ7のフィルタ収納部15、さらには、電動ポンプ6で吐出した燃料を燃料送給ポート11および第1のジェットポンプ8や第2のジェットポンプ9に送給する燃料通路16が設けられる。
ポンプ収納部14に収納した電動ポンプ6は、図5に示すように、下端部に設けた導入ポート6aに接続したサクションフィルタ17を介して、リザーバ4の下部から導入した燃料を、上端部に設けた吐出ポート6bから吐出する。
このとき、電動ポンプ6の導入ポート6aを設けた下部にはベーパー抜き穴6dが設けられており、燃料の一部がこのベーパー抜き穴6dから外方に排出される。
そして、燃料通路16は、図4に示すように、電動ポンプ6から吐出した燃料をフィルタ収納部15の上端に導く吐出燃料通路16Aと、燃料フィルタ7を上側から下側へと通過した燃料を燃料送給ポート11に案内する主燃料通路16Bと、当該主燃料通路16Bの途中から分岐してレギュレータ10に通ずる分岐通路16Cと、レギュレータ10を通過した燃料をケース5の上部に設けた分配チャンバ16Eに送給する戻し通路16Dと、によって構成される。
分配チャンバ16Eに導入された燃料は、第1のジェットポンプ8および第2のジェットポンプ9に分配して送給される。
第1のジェットポンプ8は、分配チャンバ16Eに通ずるジェットノズル8aと、このジェットノズル8aの外側を覆って略鉛直下方に垂設する燃料排出管8bと、を備えて構成され、ジェットノズル8aの燃料噴出口周縁部にサブタンク3Sの燃料を導入する導入通路18が設けられる。
すなわち、図3に示すように、ジェットノズル8aに隣接してサブタンク3Sのサブ燃料導入室18aが設けられ、このサブ燃料導入室18aの底面には、サブタンク3Sの燃料を導入する導入チューブ19(図1参照)を接続するサブ燃料ポート18bと導入通路18が形成される。導入チューブ19の燃料導入口(先端部)にはサクションフィルタ19aが取り付けられている。
したがって、第1のジェットポンプ8では、分配チャンバ16Eから供給される燃料がジェットノズル8aから噴出されると、そのジェットノズル8aの燃料噴出流で発生する負圧によって、サブ燃料導入室18a内に導入されているサブタンク3Sの燃料が導入通路18から吸引され、その燃料はジェットノズル8aから噴出した燃料とともに燃料排出管8bからリザーバ4内に導入される。このとき、燃料排出管8bの下端に形成した燃料排出口8cは、図4に示すように、リザーバ4の底面から所定高さHだけ上方に配置されている。
一方、分配チャンバ16Eの底面には、その分配チャンバ16E内に連通する上方管20が略鉛直下方に垂設するとともに、リザーバ4の底部から下方管21が立設しており、その下方管21の上端部が上方管20の下端部外周に摺動自在に密接嵌合されるとともに、その下方管21の上端と分配チャンバ16Eの下面との間にコイルスプリング22が圧縮状態で介装される。
したがって、リザーバ4は、コイルスプリング22の付勢力により下方に押し付けられて、メインタンク3Mの底壁3aに安定的に当接される。
そして、第2のジェットポンプ9は下方管21の下部に構成され、その下方管21の下端部に嵌着されて、リザーバ4の内方に向かってメインタンク3Mの底壁3aに沿った方向に燃料を噴出するジェットノズル9aと、そのジェットノズル9aの外側を覆ってジェットノズル9aの燃料噴出方向に延在し、その先端開口部がリザーバ4内に位置する燃料排出管9bと、を備えて構成され、燃料排出管9bのジェットノズル9a下方部分には、メインタンク3Mの底部に連通する開口部9cが形成される。
したがって、第2のジェットポンプ9では、分配チャンバ16Eから供給される燃料が、上方管20および下方管21を介してジェットノズル9aから噴出されると、その燃料噴出流で発生する負圧によって開口部9cからメインタンク3Mの燃料を吸引して、その吸引した燃料は燃料排出管9bからリザーバ4内に導入される。
ここで、本実施形態にかかる燃料供給装置1にあっては、図5に示すように、サブタンク3Sの燃料を吸引するジェットポンプ、つまり、第1のジェットポンプ8の燃料排出管8bの下端部を囲繞する燃料溜め部30が設けられるとともに、その燃料溜め部30と電動ポンプ6のベーパー抜き穴6dとを連通する連通路31が設けられ、該ベーパー抜き穴6dから吐出される燃料を燃料溜め部30内に充満させるようになっている。
すなわち、燃料溜め部30は、これの内径が燃料排出管8bの外径よりも若干大きく形成される筒状に形成され、燃料溜め部30の上部を燃料排出管8bの下部に所定量Lだけオーバーラップさせて嵌合させてある。
したがって、燃料排出管8bから排出される燃料は、その燃料排出管8bと燃料溜め部30との間の隙間δ1からオーバーフローさせて、リザーバ4内に供給されるようになっている。
また、燃料溜め部30は、電動ポンプ6を収納したケース5と一体に形成してある。つまり、燃料溜め部30は、ケース5のポンプ収納部14の側壁14aから突出するように一体に形成される。
また、連通路31にあっても、ケース5と一体に形成されるようになっており、ポンプ収納部14の底面14bと電動ポンプ6の下面との間に所定隙間δ2を設けて、その隙間δ2を連通路31としてある。勿論、ベーパー抜き穴6dは隙間δ2部分に連通している。
以上の構成により本実施形態の燃料供給装置1によれば、サブタンク3Sの燃料を吸引する第1のジェットポンプ8の燃料排出管8bの下端部を燃料溜め部30で囲繞し、その燃料溜め部30を、連通路31から送給されるベーパー抜き穴6dから排出した燃料で充満させるようにしたので、リザーバ4内の燃料液面が燃料排出管8bの下端に設けられる燃料排出口8cよりも下がった場合にも、その燃料排出口8cを、燃料溜め部30に充満したベーパー抜き穴6dからの燃料で液膜シールして、第1のジェットポンプ8の空気漏れを抑制できる。
このため、第1のジェットポンプ8に燃料を残留させておくことができるようになり、ひいては、サブタンク3Sに通ずる導入チューブ19内に燃料を残留させておくことができ、電動ポンプ6を再駆動した際にサブタンク3S内の燃料をスムーズに吸入してリザーバ4内に導入することができる。
また、このように燃料排出管8bの下端部を燃料溜め部30で囲繞したことにより、燃料排出管8bの燃料排出口8cの位置を自由に設定できるようになり、その燃料排出口8cをメインタンク3Mの液面よりも高く設定しておけば、燃料タンク3が傾いてメインタンク3Mの液面がサブタンク3Sの液面よりも高くなる状態でも、導入チューブ19を介したサイフォン現象でメインタンク3Mからサブタンク3Sに燃料が戻るのを防止できる。
さらに、本実施形態では、燃料溜め部30を電動ポンプ6のケース5と一体に形成したので、既存のケース5を利用して燃料溜め部30を形成できるため、構造を簡素化してコストを低下させることができる。
さらにまた、ベーパー抜き穴6dから排出した燃料を燃料溜め部30に送給する連通路31を、ケース5と一体に形成したことにより、同様に既存のケース5を利用して連通路31を形成できるため、構造を簡素化してコストを低下させることができる。
ところで、本発明の燃料供給装置は実施形態に例をとって説明したが、この実施形態に限ることなく本発明の要旨を逸脱しない範囲で他の実施形態を各種採用することができ、例えば、燃料タンク3としては、メインタンク3Mとサブタンク3Sの上部空間を連通させた鞍形タンクを開示したが、これに限ることなくメインタンクとサブタンクを完全に分離させて、それら両分割タンクの底部同士を連通管で連通させた燃料タンクにあっても本発明を適用することができる。
また、上述した実施形態から把握し得る請求項以外の技術思想を、その効果と共に以下記載する。
(イ)請求項1〜3のいずれか1つに記載の燃料供給装置において、ベーパー抜き穴から排出した燃料を上方に排出することが好ましい。
これにより、ベーパー抜き穴から排出した燃料が、燃料ポンプの下方に設けたサクションフィルタにかかるのを防止できるため、燃料ポンプが気泡を吸い込むことにより起こる異音発生を無くすことができる。
燃料タンクにポンプモジュールを組み込んだ本発明の実施形態にかかる燃料供給装置全体の断面図。 本発明の実施形態にかかる燃料供給装置のポンプモジュールの平面図。 図1中A−A線に沿った断面図。 本発明の実施形態にかかる燃料供給装置のポンプモジュールの燃料流通経路を展開して示す断面図。 図2中B−B線に沿った断面図。
符号の説明
1 燃料供給装置
3 燃料タンク
3M メインタンク(一方の分割タンク)
3S サブタンク(他方の分割タンク)
4 リザーバ
5 ケース
6 電動ポンプ(燃料ポンプ)
6d ベーパー抜き穴
8 第1のジェットポンプ(ジェットポンプ)
8a ジェットノズル
8b 燃料排出管
30 燃料溜め部
31 連通路

Claims (3)

  1. 複数の分割タンクで構成される燃料タンクと、
    前記燃料タンクの1つの分割タンク内に設けられて燃料を溜めるリザーバと、
    前記リザーバ内に収納されて、そのリザーバ内の燃料を吸引して燃料タンク外方に向けて送給するとともに、ベーパー抜き穴を設けた燃料ポンプと、
    前記燃料ポンプの吐出燃料の一部を導入してジェットノズルから噴出させ、その噴出流で他の分割タンク内の燃料を吸引して前記リザーバ内に導入するジェットポンプと、を備えた燃料供給装置において、
    前記ジェットポンプの燃料排出管の下端部を囲繞する燃料溜め部を設けるとともに、該燃料溜め部と前記燃料ポンプのベーパー抜き穴とを連通する連通路を設け、該ベーパー抜き穴から吐出される燃料を前記燃料溜め部内に充満させるようにしたことを特徴とする燃料供給装置。
  2. 前記燃料溜め部は、前記燃料ポンプを収納するケースと一体に形成されることを特徴とする請求項1に記載の燃料供給装置。
  3. 前記連通路は、前記燃料ポンプを収納するケースと一体に形成されることを特徴とする請求項1または2に記載の燃料供給装置。
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