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JP2008178578A - 放射線画像撮影システム - Google Patents

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Akihiko Eguchi
愛彦 江口
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Konica Minolta Medical and Graphic Inc
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Konica Minolta Medical and Graphic Inc
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Abstract

【課題】簡易なシステム構成で使い勝手がよく、且つFPDの省電力化を図ることのできる放射線画像撮影システムを提供する。
【解決手段】被検者を透過した放射線を光電変換し放射線画像データを生成する複数の放射線画像検出器と、放射線画像検出器により生成された放射線画像データを取得し処理する複数のコンソールと、を有する放射線画像撮影システムであって、放射線画像検出器は、放射線画像検出器の各部に電力を供給するバッテリと、バッテリによる各部への電力供給状態が異なる複数の電力供給モードと、電力供給モードを切り換える制御部と、コンソールとの間で無線PANにより通信を行うことが可能な無線通信部と、を有し、コンソールは、放射線画像検出器との間で無線PANにより通信を行うことが可能な無線通信部と、当該無線通信部を介して前記電力供給モードを切り換える制御信号をブロードキャストする制御部と、を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、放射線画像撮影システムに関する。
従来から、医療診断においては、X線画像に代表される放射線画像が広く用いられている。近年では、放射線画像をデジタル画像として出力可能なFPD(Flat Panel Detector)を用いた放射線画像撮影システムが提案されている。
特許文献1には、電池駆動のカセッテ型FPD(以下、単にFPDと称す)及びコンソールを備えた放射線画像撮影システムが記載されている。当該システムでは、FPDの省電力化を図るために、FPDは、例えば、撮影モード、撮影モードより消費電力の少ない第1の待機モード、及び第1の待機モードより消費電力の少ない第2の待機モードを有している。例えば、撮影モードは、FPDの全ての部材(信号読出回路、走査駆動回路、フォトダイオード、TFT、画像記憶部、画像転送部、信号受信部)に電力が供給されている。第1の待機モードは、撮影に直ちに対応できるモードであり、安定するまでに時間を要しない機能部、例えば信号読出回路等には電力が供給されていない。第2の待機モードは、撮影を直ちに行う可能性の低いモードであり、主として通信系の機能を有効とし、信号読出回路、走査駆動回路、フォトダイオード、TFTには電力が供給されない。そして、これらのモードは、コンソールからの切換信号に基づいて切換可能となっている。
特許文献2には、複数の撮影室、複数のFPD、及び複数のコンソールを備えた大規模な医療施設等で好適に用いられる放射線画像撮影システムが記載されている。各FPDは、何れのコンソールに対しても通信可能に構成されており、無線通信によりコンソールとの間で通信を行うことが記載されている。
特開2006−208308号公報 国際公開第2005/96944号パンフレット
例えば、複数の撮影室、複数のFPD、及び複数のコンソールを備えた放射線画像撮影システムにおいて、撮影室外に、各FPD及び各コンソールが距離を隔てて設置され、複数の放射線技師等(以下、単に技師と称す)の間で共通使用可能とする構成が想定される。
この場合、撮影オーダ情報を管理しているサーバと各コンソールはネットワークを介して接続されており、サーバは各コンソールに生成されている撮影オーダ情報を送信し、各コンソールには撮影オーダ情報がリストとして表示される。そして、任意のコンソールでリスト中から選択された撮影オーダ情報は、他のコンソールでは選択不可能となるように前記サーバが管理し、重複撮影を防止するよう構成されることが一般的である。
技師は、対象となる被検者の撮影オーダ情報をリスト中から選択し、撮影室外に設置されている複数のFPDの中から任意のFPDを適宜選択して撮影室に携行し、撮影を行い、得られた画像データを当該コンソールに転送し、その後FPDを元の設置場所に戻すといったワークフローをとる。
このとき、撮影室外に設置されているFPDが特許文献1のように第2の待機モードの状態であるとすると、撮影を行う際、技師は、コンソールを操作してFPDを第2の待機モードから第1の待機モードあるいは撮影モードに移行させる必要がある。
モード移行を行うにあたり、各FPDをネットワークに接続し各FPDにIDを割り振っておけば、コンソールから所望のFPDのIDを指定して当該FPDのみをモード移行させることができるが、簡易なシステム構築には不向きである。また、所望のFPDを指定するために所望のFPDの保管場所やIDを技師が事前に把握する必要があり、技師にとっては使い勝手が悪い。
この問題を回避するために、例えば撮影を行う際に全てのFPDをモード移行させることが考えられるが、全てのFPDをモード移行させてしまうと撮影に関係しないFPDもモード移行させることになり、撮影に関係しないFPDの電力を無駄に消費させてしまう。
本発明は、以上のような問題に鑑みてなされたものであり、簡易なシステム構成で使い勝手がよく、且つFPDの省電力化を図ることのできる放射線画像撮影システムを提供することを目的としている。
本発明の放射線画像撮影システムは、被検者を透過した放射線を光電変換し放射線画像データを生成する複数の放射線画像検出器と、放射線画像検出器により生成された放射線画像データを取得し処理する複数のコンソールと、を有する放射線画像撮影システムであって、前記放射線画像検出器は、前記放射線画像検出器の各部に電力を供給するバッテリと、バッテリによる各部への電力供給状態が異なる複数の電力供給モードと、電力供給モードを切り換える制御部と、前記コンソールとの間で無線PANにより通信を行うことが可能な無線通信部と、を有し、前記コンソールは、前記放射線画像検出器との間で無線PANにより通信を行うことが可能な無線通信部と、当該無線通信部を介して前記電力供給モードを切り換える制御信号をブロードキャストする制御部と、を有することを特徴としている。
本発明によれば、コンソールから放射線画像検出器に対して通信可能領域の狭い無線PAN通信により電力供給モード切換を指示する制御信号をブロードキャストする操作で、使用を意図している近くの放射線画像検出器のみを消費電力の多い電力供給モードに切り換えてスタンバイ状態にし、他の放射線画像検出器は消費電力の少ない電力供給モードのままの状態にしておくことができる。このため、コンソールからの入力操作が少なく、使い勝手がよく且つ放射線画像検出器の省電力化を図ることができる。
以下、図面に基づいて本実施形態について説明するが、一例であり、本実施形態に限定するものではない。
(システム構成)
図1は、本実施形態に係る放射線画像撮影システムの構成図である。2つの撮影室1a,1bが設けられ、撮影室1a,1b内には放射線照射装置2a,2bがそれぞれ設置されている。
図1においては、撮影室1aに被検者Pが入室し、被検者Pに対して放射線画像検出器としてのFPD3aがセットされ、放射線照射装置2aから放射線の曝射が行われる様子を示している。FPD3aは、技師により撮影室1a外から持ち込まれる。
撮影室1a,1b外には、2つのFPD3a,3bが設置台4a,4bにそれぞれ設置されている。FPD3a,3bは、無線LANよりも狭い領域での通信を提供する無線PAN(Personal Area Network)による無線通信機能を備え、後述のコンソール5a,5bとの間で無線通信が可能となっている。無線PANとしては、ブルートゥース(IEEE.802.15.1a)、ワイヤレスUSB(MB−OFDM方式、DS−UWB方式)等の技術が使用できる。
また、撮影室1a,1b外には、FPD3a,3bを制御するとともにFPD3a,3bから受け取った放射線画像に対し諧調処理等の画像処理等を行い、当該処理済画像と選択した撮影オーダ情報とを対応付ける2つのコンソール5a,5bが設置されている。
コンソール5a,5bは、FPD3a,3bと同様に無線PANによる無線通信機能を備え、FPD3a,3bの制御、FPD3a,3bからの放射線画像データの取得等を無線PAN通信により行う。図1には、コンソール5a,5bのそれぞれの通信可能領域Da,Dbを示している。当該通信可能領域Da,DbにFPD3a,3bが位置しているときに相互間での通信が可能になるものとする。
コンソール5a,5bは、また、被検者Pの氏名や撮影部位等の撮影オーダ情報を生成・管理するサーバ6とネットワーク7を介して接続されている。撮影の際に、技師がコンソール5a,5bを操作することにより、サーバ6から撮影オーダ情報リストが読み込まれ、当該リストから対象となる撮影オーダ情報が選択されるようになっている。
尚、コンソール5a(5b)で既に選択された撮影オーダ情報は、コンソール5b(5a)では選択不可となるよう構成されている。
技師の撮影手順について説明する。例えば、技師がコンソール5aを操作し、FPD3aを使用し、撮影室1aで撮影する場合について説明する。
まず、技師は、コンソール5aを操作して、サーバ6から撮影オーダ情報リストを読み込み、撮影情報リストから撮影対象の被検者Pに対応する一又は複数の撮影オーダ情報を選択する。
次に、技師は、撮影室1a,1b外の設置台4aに設置されているFPD3aを設置台4aから取り出し、撮影室1aに携行する。
次に、技師は、被検者Pの撮影部位とFPD3aとが対応するように、被検者P及び/又はFPD3aの位置を調整し、当該FPD3aを撮影モードに遷移させる。
次に、技師は、放射線照射装置2aを操作し、放射線の曝射を行い、FPD3aに放射線画像データを記憶させる。複数の撮影を行う場合は、この作業を繰り返し、画像データをFPD3aの画像記憶部35(図2参照)に順次記憶する。
次に、技師は、放射線画像データの記憶されたFPD3aを携行して撮影室1aから退室する。
次に、技師は、放射線画像データの記憶されたFPD3aをコンソール5aの通信可能領域Da内に携行し、FPD3aを操作して、記憶されている放射線画像データをFPD3aからコンソール5aに転送する。
次に、技師は、FPD3aを設置台4aに戻す。
この後、技師は、撮影オーダ情報の選択を行ったコンソール5aに戻り、当該コンソール5aの表示部に画像を表示させ、画像内の被検者Pのポジショニングや画像処理内容を確認し、最終的に撮影オーダ情報と処理済画像とを対応付け、不図示のPACS等の画像保存装置へ送信すると共に、FPD3aへ画像データ消去指示を送信する。FPD3aは、当該画像データ消去指示により画像データが消去された後、第2の待機モードへ遷移する。
(制御構成)
図2は、本実施形態に係るFPD3(3a,3b)及びコンソール5(5a,5b)の制御構成図である。本発明の制御に関係する主な構成要素について示す。
<FPD>
FPD3は、制御部31を中心に次の各部を備えている。
制御部31は、制御プログラムやデータ等を記憶するROM、制御プログラムに従ってFPD3の制御を実行するCPU、CPUがワークエリアとして利用するRAM、等から構成されている。
撮像パネル32は、被検者Pを透過した放射線を可視光等の蛍光に変換する不図示のシンチレータ、当該蛍光に応じた電荷を発生し蓄積する二次元状に配列されたフォトダイオード321、フォトダイオード321のそれぞれに対応して設けられフォトダイオード321に蓄積された電荷を信号読出回路324に転送するためのスイッチング素子としてのTFT(Thin Film Transistor)322、TFT322を列毎にスイッチングするための走査駆動回路323、スイッチングにより転送された電荷に基づいてデジタル信号を生成する信号読出回路324、等を有している。
操作部33は、画像記憶部35に記憶された放射線画像データをコンソール5に転送するための転送ボタン等を有している。
表示部34は、LEDや液晶パネル等で構成され、FPD3の状態等が表示される。
画像記憶部35は、信号読出回路324から出力されたデジタル信号に基づく放射線画像データを記憶する。
画像転送部36は、画像記憶部35に記憶されている放射線画像データを無線通信部37に転送する。
無線通信部37は、無線PAN通信により、コンソール5から後述の電力供給モードに関する制御信号を受信したり、コンソール5へ放射線画像データを送信したりする。
バッテリ38は、充電池等から構成され、不図示の電源ラインにより上記各部に独立に電力を供給することができるようになっている。
FPD3は、3つの電力供給モードを有している。撮影モードは、FPD3の上記各部の全てに電力が供給される。第1の待機モードは、撮影に直ちに対応できるモードであり、安定するまでに時間を要しない信号読出回路324には電力が供給されず、これ以外の各部には電力が供給され、撮影モードより消費電力が少なくなっている。第2の待機モードは、撮影を直ちに行う可能性の低いモードであり、無線信号部37のみに電力が供給され、これ以外の各部には電力が供給されず、第1の待機モードより消費電力が少なくなっている。各FPD3は、放射線科等の始業時には、第2の待機モードに制御されている。
<コンソール>
コンソール5は、パーソナルコンピュータ等から構成され、制御部51を中心に次の各部を備えている。
制御部51は、制御プログラムやデータ等を記憶するROM、制御プログラムに従ってFPD3の制御を実行するCPU、CPUがワークエリアとして利用するRAM、等から構成されている。
操作部52は、キーボード、マウス等から構成され、技師が、サーバ6からの撮影オーダ情報リストの読み込みを指示したり、撮影情報リストから撮影対象の被検者Pに対応する撮影オーダ情報を選択したりする。
表示部53は、液晶ディスプレイ等から構成され、サーバ6から読み込んだ撮影オーダ情報リストを表示したり、FPD3から送信されてきた放射線画像データを表示したりする。
ネットワーク通信部54は、ネットワーク7を介してサーバ6等に接続され、撮影オーダ情報リスト等が入力される。
無線通信部55は、無線PAN通信により、FPD3に電力供給モードに関する制御信号を送信したり、FPD3から放射線画像データを受信したりする。無線通信部55は、コンソール5の近傍に設けられていればよく、必ずしもコンソール5と一体である必要はなく、離れて設置されていても構わない。無線PANとして、周波数帯域:3.1〜10.6GHz、最大転送速度:数百Mbps〜1Gbps、通信距離10m未満のUWB(Ultra Wide Band)規格適応品を用いると、コンソール5とFPD3の配置及び技師のワークフローの観点から好ましい。
画像記憶部56は、FPD3から受信した放射線画像データを一時記憶するとともに、最終的に対応付けられた撮影オーダ情報と処理済画像データとを保存する。
(制御フロー)
図3は、本実施形態に係る放射線画像撮影システムにおけるFPD3(3a,3b)、コンソール5(5a,5b)、及び相互間での処理に関するフロー図である。本発明の制御に関係する主な部分について示す。尚、初期状態として、FPD3a,3bは、第2の待機モードの状態にあるものとする。
まず、技師がコンソール5(例えば、コンソール5a)の操作部52から所定の操作を行うことにより、コンソール5の制御部51は、ネットワーク通信部54を介してサーバ6から撮影オーダ情報リストを読み込み、表示部53に当該撮影オーダ情報リストを表示させる(ステップS1)。
次に、技師が表示部53に表示されている撮影オーダ情報リストから撮影対象の被検者Pに対応する撮影オーダ情報を操作部52を操作して選択することにより、制御部51は、撮影対象の被検者Pに対応する撮影オーダ情報を選択する(ステップS2)。これらの制御部51、操作部52、表示部53、ネットワーク通信部54等が本発明の撮影オーダ情報取得手段として機能する。
次に、制御部51は、無線通信部55を介して無線PAN通信により、第1の待機モードへの移行を指示する制御信号をブロードキャストする(ステップS3)。このとき、例えば、コンソール5aからのブロードキャストであるとすると、図1に示すように、コンソール5aの通信可能領域Daに含まれるFPD3aのみに当該制御信号が到達する。FPD3bには当該制御信号は到達しない。
これにより、FPD3aの制御部31は、無線通信部37を介して当該制御信号を受信し、FPD3aを第2の待機モードから第1の待機モードへ移行させる(ステップS4)。FPD3bは、第2の待機モードのままであり、省電力化が図れる。
次に、技師が、第1の待機モードの状態のFPD3aを設置台4aから取り出し、撮影室1aに携行する。その後、技師が被検者Pの撮影部位とFPD3aとが対応するように、被検者P及び/又はFPD3aの位置を調整し、FPD3aの操作部33を操作することにより、制御部31は、FPD3aを第1の待機モードから撮影モードへ移行させる(ステップS5)。
次に、技師が、放射線照射装置2aを操作し放射線の曝射を行うことにより、FPD3aの制御部31は、撮像パネル32の各部を制御して画像記憶部35に放射線画像データを記憶させる(ステップS6)。
次に、技師が、放射線画像データの記憶されたFPD3aを携行して撮影室1aから退室する。その後、技師が放射線画像データの記憶されたFPD3aをコンソール5aの通信可能領域Da内に携行しFPD3aの操作部33を操作することにより、制御部31は、画像記憶部35に記憶されている放射線画像データを無線通信部37を介してFPD3aからコンソール5aに転送する(ステップS7)。
これにより、コンソール5aの制御部51は、無線通信部55を介して当該放射線画像データを受信し、ステップS2で選択された撮影オーダ情報と対応付けて画像記憶部56に記憶させる(ステップS8)。
ステップS7の後、FPD3aの制御部31は、FPD3aを撮影モードから第2の待機モードへ移行させる(ステップS9)。
本実施形態によれば、コンソール5からFPD3に対して通信可能領域Dの狭い無線PAN通信により第1の待機モードへの移行を指示する制御信号をブロードキャストするので、使用を意図している近くのFPD3のみを第1の待機モードに移行させ、他のFPD3は消費電力の少ない第2の待機モードのままの状態にしておくことができる。このため、FPDにIDを設けない簡易なシステム構成においても、使い勝手がよく且つFPDの省電力化を図ることができる。
また、コンソール5において、撮影オーダ情報を選択した状態にしておき、その後FPD3から放射線画像データが入力されると、当該放射線画像データと撮影オーダ情報とを対応付けることで、放射線画像データと撮影オーダ情報とを確実に対応付けることができる。
本実施形態では、電力供給モードとして、撮影モード、第1の待機モード、第2の待機モードの3つの電力供給モードを有する例を用いて説明したが、これに限るものではなく、少なくとも2つの電力供給モードが設けられていればよい。
本実施形態では、2つのFPD3、2つのコンソール5を用いたシステムを例に説明したが、これに限るものではなく、それぞれ複数設けられていればよく、また互いの数が異なっていても構わない。また、仮にコンソールの通信可能領域Dに複数のFPD3が存在し、当該複数のFPD3が第1の待機モードに移行したとしても、通信可能領域D外のFPD3は第1の待機モードに移行しないので、システム全体としては省電力化が図れることになる。
本実施形態に係る放射線画像撮影システムの構成図である。 本実施形態に係るFPD3(3a,3b)及びコンソール5(5a,5b)の制御構成図である。 図3は、本実施形態に係る放射線画像撮影システムにおけるFPD3(3a,3b)、コンソール5(5a,5b)、及び相互間での処理に関するフロー図である。
符号の説明
3a,3b FPD
31 制御部
32 撮像パネル
37 無線通信部
38 バッテリ
5a,5b コンソール
51 制御部
55 無線通信部
56 画像記憶部

Claims (4)

  1. 被検者を透過した放射線を光電変換し放射線画像データを生成する複数の放射線画像検出器と、放射線画像検出器により生成された放射線画像データを取得し処理する複数のコンソールと、を有する放射線画像撮影システムであって、
    前記放射線画像検出器は、
    前記放射線画像検出器の各部に電力を供給するバッテリと、
    バッテリによる各部への電力供給状態が異なる複数の電力供給モードと、
    電力供給モードを切り換える制御部と、
    前記コンソールとの間で無線PANにより通信を行うことが可能な無線通信部と、
    を有し、
    前記コンソールは、
    前記放射線画像検出器との間で無線PANにより通信を行うことが可能な無線通信部と、
    当該無線通信部を介して前記電力供給モードを切り換える制御信号をブロードキャストする制御部と、
    を有することを特徴とする放射線画像撮影システム。
  2. 前記無線PANは、ブルートゥース又はワイヤレスUSB技術を使用することを特徴とする請求項1に記載の放射線画像撮影システム。
  3. 前記放射線画像検出器の制御部は、前記コンソールから前記制御信号が入力されると、消費電力の多い電力供給状態の電力供給モードへ切り換えることを特徴とする請求項1又は2に記載の放射線画像撮影システム。
  4. 前記コンソールは、対象となる被検者の撮影オーダ情報を取得する撮影オーダ情報取得手段と、前記放射線画像検出器からの放射線画像データを記憶する画像記憶部と、を有し、
    前記コンソールの制御部は、前記撮影オーダ情報取得手段により対象となる被検者の撮影オーダ情報を取得した状態で前記制御信号をブロードキャストし、その後前記放射線画像検出器から前記放射線画像データが入力されると、当該放射線画像データを前記対象となる被検者の撮影オーダ情報に対応付けて前記画像記憶部に記憶させることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の放射線画像撮影システム。
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