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JP2008174096A - 車両用表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】アイドリング状態に係るアイドリング情報を表示して、運転者の省エネルギ意識を向上させることが可能な車両用表示装置を提供する。
【解決手段】制御装置20にアイドリング累積時間計測部21を設け、それによりアイドリング運転の累積時間を計測するとともに、制御装置20にアイドリング累積燃料量計測部22を設けてアイドリング運転中に消費された累積燃料量を計測している。そして、計測されたアイドリング累積時間およびアイドリング累積燃料量をマルチディスプレイ13上に表示している。これにより、運転者の省エネルギ意識、すなわち、燃料の無駄使いであるエンジンのアイドリング時間をできるだけ短縮しようという意識を高めることができる。
【選択図】図3

Description

本発明は、車両搭載されて各種情報を表示する車両用表示装置に関するものである。
従来の車両用表示装置として、たとえば、エンジンのアイドルストップ制御を行う車両において、アイドルストップ時間を計測し、計測したアイドルストップ時間を、走行距離をデジタル表示する表示器に、数値表示させるとともに、切替えボタンの操作により、表示器上に表示される情報を切替える構成としたものがある。(特許文献1参照)。
特開2004−224269号公報
近年、環境保護、省エネルギに対する人々の意識の高まりにより、車両である自動車においても、その表示装置上に、走行中の燃料消費率(燃料1リットルで走れる距離、以降「燃費」と表す)等を表示するものがある。一般に、自動車の停止中においてもエンジンは回転して、いわゆるアイドリング運転をしているが、このエンジンのアイドリング運転中に消費される燃料は自動車の移動に全く寄与しておらず無駄になっている。上述した従来の車両用表示装置は、省燃料のために、エンジンを自動停止、自動始動可能として車両停止中にエンジンを停止させる、いわゆるアイドルストップ機能を備えた自動車に適用されている。
しかし、アイドルストップ機能を備えていない自動車が大多数を占める現状においては、先ずは、運転者に向けてアイドリング運転が燃料の無駄使いであることを認識させるような何らかの手段を備えることが重要である。
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたもので、その目的は、アイドリング状態に係るアイドリング情報を表示して、運転者の省エネルギ意識を向上させることが可能な車両用表示装置を提供することである。
本発明は上記目的を達成する為、以下の技術的手段を採用する。
本発明の請求項1に記載の車両用表示装置は、エンジン作動中且つ走行速度が0であるアイドリング状態に係る情報であるアイドリング情報を計測するアイドリング情報計測手段と、アイドリング情報計測手段により計測されたアイドリング情報を表示器に表示させる表示手段とを備えることを特徴としている。
上述の構成によれば、アイドリング情報を運転者に向けて表示することができるので、運転者の省エネルギ意識を向上させることができる。
本発明の請求項2に記載の車両用表示装置は、表示器にはアイドリング情報の他に車両に係る情報である車両情報が表示され、表示器における表示をアイドリング情報および車両情報のいずれかに切替えるための表示切替え手段を備えることを特徴としている。
このような構成によれば、表示器をアイドリング情報表示専用とせずに、車両情報表示用表示器と兼用することにより、車両用表示装置の表示スペースの有効活用ができる。また表示切替え手段を備えることにより、各種情報を必要に応じて容易に表示させることができる。
本発明の請求項3に記載の車両用表示装置は、アイドリング情報計測手段はイグニッションスイッチがONされると計測を開始し、アイドリング情報計測手段はイグニッションスイッチがOFFされると算出した計測結果をクリヤすることを特徴としている。
自動車の使用形態としては、出発時にイグニッションスイッチがONされ、目的地に到着するまではON状態が続き、目的地に到着して降車直前にイグニッションスイッチがOFFされるのが一般的である。目的地が遠い場合は、途中の休憩の際にイグニッションスイッチがOFFされる。すなわち、イグニッションスイッチがONされている期間は、運転者の一行動単位期間に相当するものとなっている。したがって、この行動単位期間におけるアイドリング情報を計測して表示することにより、運転者に、各運転行動単位の省エネ度合いを確実に認識させることができる。したがって、運転者の省エネルギ意識を向上させることが可能な車両用表示装置を提供することができる。
本発明の請求項4に記載の車両用表示装置は、アイドリング情報はアイドリング状態の累積時間およびアイドリング状態時に消費された累積燃料量の少なくとも一方であることを特徴としている。アイドリング状態の累積時間およびアイドリング状態時に消費された累積燃料量は、いずれもアイドリングによる燃料の無駄使いに対する注意を喚起させるのに最適な指標である。特に、累積燃料量は、燃料の単価(1リットル当たりの価格)が既知であるので、燃料の無駄使いを金額として、すなわち身近な分り易いパラメータを用いて表示することにより、運転者の省エネルギに対する関心を強めることができる。
本発明の請求項5に記載の車両用表示装置は、表示器は液晶表示器であり、アイドリング情報はデジタル表示されることを特徴としている。このような構成によれば、たとえば、指針計器等によるアナログ表示に比べて、アイドリング情報の大きさを、より直接的に表示することができる。
以下、本発明にかかる車両用表示装置の実施の形態について、自動車に搭載されたコンビネーションメータ1に適用した場合を例に図1〜図5を参照して説明する。
(第1実施形態)
コンビネーションメータ1は、当該自動車に係る各種情報を表示するものであり、運転者が正面から視認可能なように運転席の前方に配置されている。コンビネーションメータ1には、図1に示すように、自動車の走行速度を指示するスピードメータ11、エンジンの回転速度を指示するタコメータ12、種々の情報を数字で表示するマルチディスプレイ13、およびマルチディスプレイ13上の表示を切替えるための切替えボタン14が設けられている。切替えスイッチ14は、たとえば一般的な押しボタンスイッチとして構成され、押し込んで戻す操作を1回行うたびに、マルチディスプレイ13上に表示さえる情報が切替わる。コンビネーションメータ1には、上記以外にも図示されない各種計器、警告灯などが搭載されている。
表示器であるマルチディスプレイ13は、液晶表示器、たとえば、セグメントタイプの液晶表示器から構成されている。マルチディスプレイ13上に表示される情報は、当該自動車の累積走行距離を指示するオドメータ、区間走行距離を指示するトリップメータ、エンジンのアイドリング状態に係るアイドリング情報であるアイドリング運転の累積時間、同じくアイドリング情報であるアイドリング運転中に消費された累積燃料量の4つである。マルチディスプレイ13にトリップメータが表示されているときに、リセットスイッチ15を押すと、トリップメータに表示される走行距離が0kmにリセットされる。
次に、コンビネーションメータ1の全体構成、主に電気回路構成について図2に基づいて説明する。制御装置20は、コンビネーションメータ1のすべての表示、すなわち、スピードメータ11、タコメータ12、マルチディスプレイ13の表示動作を制御するものであり、マイクロコンピュータ等から構成されている。制御装置20は、図2に示すように、電源であるバッテリ40に常時接続されているとともに、イグニッションスイッチ30が、そのON、OFFを検出可能に接続されている。制御装置20には、切替えスイッチ14、リセットスイッチ15、車速センサ50、回転センサ60、エンジン電子制御ユニット(以降、エンジンECUと表す)70が、信号を入力可能に接続されている。ここで、車速センサ50は、たとえば、自動車が備える変速機の出力軸(プロペラシャフト)の回転数を検出するものである。したがって、車速センサ50からの信号、および既知である駆動輪直径およびディファレンシャルギヤの減速比に基づいて、自動車の走行速度および走行距離が算出される。また、エンジンECU70からは、エンジンへ供給される燃料量に係わる信号が出力され、制御装置20は、この信号に基づいて、アイドリング運転中に消費される燃料量を算出している。制御装置20には、マルチディスプレイ13が接続されている。なお、図2中においては記載が省略されているが、スピードメータ11の指針駆動用のステッピングモータ、およびタコメータ12の指針駆動用のステッピングモータも制御装置に接続されている。制御装置20は、車速センサ50からの信号に基づいて、自動車の走行速度を算出し、それをスピードメータ11部で指示するように図示しないステッピングモータを駆動する。制御装置20は、回転センサ60からの信号に基づいて、エンジンの回転速度を算出し、それをタコメータ12部で指示するように図示しないステッピングモータを駆動する。制御装置20は、車速センサ50からの信号およびリセットスイッチ15からの信号に基づいて、自動車の累積走行距離、区間走行距離を算出し、切替えスイッチ14からの信号に基づいて、各走行距離をデジタル表示するように、マルチディスプレイ13を構成する液晶表示器を駆動する。制御装置20は、車速センサ50、回転センサ60およびエンジンECU70からの各信号に基づいて、当該自動車のイグニッションスイッチ30がONされた以降におけるエンジンのアイドリング運転の累積時間、同じくエンジンのアイドリング運転中に消費された累積燃料量を算出するとともに、切替えスイッチ14からの信号に基づいて、それらをデジタル表示するように、マルチディスプレイ13を構成する液晶表示器を駆動する。
次に、以上のように構成されたコンビネーションメータ1の制御装置20において実行されるアイドリング運転の累積時間計測処理およびアイドリング運転中に消費された累積燃料量計測処理について、図3および図4を参照しつつ説明する。図3は、主に制御装置20が備えるアイドリング情報計測手段であるアイドリング累積時間計測部21によって実行されるアイドリング運転の累積時間計測処理の具体的な処理手順の一例を示したフローチャートである。図4は、主に制御装置20が備えるアイドリング情報計測手段であるアイドリング累積燃料量計測部22によって実行されるアイドリング運転中に消費された累積燃料量計測処理の具体的な処理手順の一例を示したフローチャートである。図3および図4中において、イグニッションスイッチ30をIGと表している。
先ず、制御装置20のアイドリング累積時間計測部21によって実行されるアイドリング累積時間計測処理の具体的な処理を順に説明する。
自動車の運転者の操作によりイグニッションスイッチ30がONされると、図3に示すアイドリング累積時間計測処理が開始される。同処理が開始されると、アイドリング累積時間計測部21は、先ず、ステップS1の初期化処理を実行する。
続いて、アイドリング累積時間算出部21は、ステップS2の処理として、イグニッションスイッチ30がOFFか否かの判定を行う。図3のフローチャート中においては、イグニッションスイッチをIGと表している。イグニッションスイッチ30がOFFであるときは、続くステップS11の処理として、アイドリング累積時間=0とし、アイドリング累積時間計測処理を終了する。イグニッションスイッチ30がOFFでない、つまりON状態であるときは、続くステップS3の処理として、アイドリング累積時間=0とする。
続いて、アイドリング累積時間算出部21は、ステップS4の処理として、エンジンがアイドリング状態であるか否かの判定を行う。エンジンがアイドリング状態であるか否かは、速度センサ50および回転センサ60からの各検出信号に基づいて判断される。すなわち、走行速度が0且つエンジン回転中であるときがエンジンのアイドリング状態の条件である。エンジンがアイドリング状態であるときは、続くステップS5の処理として、アイドリング累積時間を直前の値に更新し、ステップS5に続くステップS6の処理として、アイドリング累積時間計測を実行する。一方、エンジンがアイドリング状態ではないときは、ステップS3へ戻り、再びステップS3以降の処理を行う。
続いて、アイドリング累積時間算出部21は、ステップS7の処理として、エンジンがアイドリング状態であるか否かの判定を行う。エンジンがアイドリング状態であるときは、続くステップS8の処理として、イグニッションスイッチ30がOFFであるか否かの判定を行い、イグニッションスイッチ30がOFFではない場合は、ステップS5へ戻る。イグニッションスイッチ30がOFFである場合は、続くステップS11の処理として、アイドリング累積時間=0とし、アイドリング累積時間計測処理を終了する。ステップS7の判定結果として、エンジンがアイドリング状態ではない場合は、続くステップS9の処理として、アイドリング累積時間計測を中止する。続いて、ステップS10の処理として、イグニッションスイッチ30がOFFであるか否かの判定を行い、イグニッションスイッチ30がOFFではない場合は、ステップS7へ戻り、再びステップS7以降の処理を行う。イグニッションスイッチ30がOFFである場合は、続くステップS11の処理として、アイドリング累積時間=0とし、アイドリング累積時間計測処理を終了する。
次に、制御装置20のアイドリング累積燃料量計測部22によって実行されるアイドリング累積燃料量計測処理の具体的な処理を順に説明する。
自動車の運転者の操作によりイグニッションスイッチ30がONされると、図4に示すアイドリング累積燃料量計測処理が開始される。同処理が開始されると、アイドリング累積燃料量計測部22は、先ず、ステップS21の初期化処理を実行する。
続いて、アイドリング累積燃料量計測部21は、ステップS22の処理として、イグニッションスイッチ30がOFFか否かの判定を行う。図3のフローチャート中においては、イグニッションスイッチをIGと表している。イグニッションスイッチ30がOFFであるときは、続くステップS31の処理として、アイドリング累積燃料量=0とし、アイドリング累積燃料量計測処理を終了する。イグニッションスイッチ30がOFFでない、つまりON状態であるときは、続くステップS23の処理として、アイドリング累積燃料量=0とする。
続いて、アイドリング累積燃料量計測部21は、ステップS24の処理として、エンジンがアイドリング状態であるか否かの判定を行う。エンジンがアイドリング状態であるか否かは、速度センサ50および回転センサ60からの各検出信号に基づいて判断される。すなわち、走行速度が0且つエンジン回転中であるときがエンジンのアイドリング状態の条件である。エンジンがアイドリング状態であるときは、続くステップS25の処理として、アイドリング累積燃料量を直前の値に更新し、ステップS25に続くステップS26の処理として、アイドリング累積燃料量計測を実行する。一方、エンジンがアイドリング状態ではないときは、ステップS23へ戻り、再びステップS23以降の処理を行う。
続いて、アイドリング累積燃料量計測部21は、ステップS27の処理として、エンジンがアイドリング状態であるか否かの判定を行う。エンジンがアイドリング状態であるときは、続くステップS28の処理として、イグニッションスイッチ30がOFFであるか否かの判定を行い、イグニッションスイッチ30がOFFではない場合は、ステップS25へ戻る。イグニッションスイッチ30がOFFである場合は、続くステップS31の処理として、アイドリング累積燃料量=0とし、アイドリング累積燃料量計測処理を終了する。ステップS27の判定結果として、エンジンがアイドリング状態ではない場合は、続くステップS29の処理として、アイドリング時間計測を中止する。続いて、ステップS30の処理として、イグニッションスイッチ30がOFFであるか否かの判定を行い、イグニッションスイッチ30がOFFではない場合は、ステップS27へ戻り、再びステップS27以降の処理を行う。イグニッションスイッチ30がOFFである場合は、続くステップS31の処理として、アイドリング累積燃料量=0とし、アイドリング累積燃料量計測処理を終了する。
以上説明した各処理により計測されたアイドリング累積時間およびアイドリング累積燃料量は、マルチディスプレイ13上にデジタル表示される。
図5は、マルチディスプレイ13における表示内容が切替えられる様子を示す説明図である。マルチディスプレイ13上の表示は、切替えスイッチ14が押されるたびに、図5の上から下へ、オドメータ、トリップメータ、アイドリング累積時間、アイドリング累積燃料量の順に切替えられ、アイドリング累積燃料量の次は、再びオドメータへ戻り、同様に繰り返される。図5に示す例においては、イグニッションスイッチ30がONされた以降のアイドリング累積時間は36分34秒であり、アイドリング累積燃料量は0.59リットルであることを示している。なお、トリップメータが表示されているときに、リセットスイッチ15が押されると、トリップメータの表示が0にリセットされる。
以上説明した本発明の一実施形態によるコンビネーションメータ1においては、制御装置20にアイドリング累積時間計測部21を設け、それによりアイドリング運転の累積時間を計測するとともに、制御装置20にアイドリング累積燃料量計測部22を設けてアイドリング運転中に消費された累積燃料量を計測している。そして、計測されたアイドリング累積時間およびアイドリング累積燃料量をマルチディスプレイ13上に表示している。これにより、運転者の省エネルギ意識、すなわち、燃料の無駄使いであるエンジンのアイドリング時間をできるだけ短縮しようという意識を高めることができる。
また、本発明の一実施形態によるコンビネーションメータ1においては、計測されたアイドリング累積時間およびアイドリング累積燃料量を表示するマルチディスプレイ13に、オドメータおよびトリップメータをも表示させるとともに、切替えスイッチ14の操作によりマルチディスプレイ13の表示を切替える構成としている。これにより、表示器を他の計器と兼用することによりコスト上昇を抑制できるとともに、必要な情報を簡単な操作で容易に確認することができる。
また、本発明の一実施形態によるコンビネーションメータ1においては、計測されたアイドリング累積時間およびアイドリング累積燃料量を、数値として表示、いわゆるデジタル表示している。これにより、アイドリング累積時間およびアイドリング累積燃料量を直接的に読取ることができる。
なお、以上説明した本発明の一実施形態によるコンビネーションメータ1においては、アイドリング情報を、アイドリング累積時間およびアイドリング累積燃料量の2つとしているが、どちらか一方のみとしてもよい。
また、以上説明した本発明の一実施形態によるコンビネーションメータ1においては、アイドリング累積時間およびアイドリング累積燃料量が表示されるマルチディスプレイ13を利用して表示される他の情報をオドメータおよびトリップメータとしているが、これらに限る必要は無く、他の種類の情報、たとえば、外気温度、走行燃費(燃料1リットル当たりの走行距離)、残存燃料による走行可能距離等の情報に置き換える、あるいは追加する等してもよい。
また、以上説明した本発明の一実施形態によるコンビネーションメータ1においては、アイドリング累積時間およびアイドリング累積燃料量が表示されるマルチディスプレイ13を、他の情報であるオドメータおよびトリップメータの表示器と兼用しているが、兼用とせずに専用としてもよい。
本発明の第1実施形態によるコンビネーションメータ1の正面図が自動車である。 本発明の第1実施形態によるコンビネーションメータ1の全体構成を示すブロック図である。 アイドリング累積時間測定処理の具体的な処理手順を示したフローチャートである。 アイドリング累積燃料量測定処理の具体的な処理手順を示したフローチャートである。 マルチディスプレイ13上の表示切替えの一例を示す説明図である。
符号の説明
1 コンビネーションメータ(車両用表示装置)
11 スピードメータ
12 タコメータ
13 マルチディスプレイ(表示器、液晶表示器)
14 切替えスイッチ(表示切替え手段)
15 リセットスイッチ
20 制御装置
21 アイドリング累積時間計測部(アイドリング情報計測手段)
22 アイドリング累積燃料量計測部(アイドリング情報計測手段)
30 イグニッションスイッチ
40 バッテリ
50 速度センサ
60 回転センサ
70 エンジンECU

Claims (5)

  1. エンジン作動中且つ走行速度が0であるアイドリング状態に係る情報であるアイドリング情報を計測するアイドリング情報計測手段と、
    前記アイドリング情報計測手段により計測されたアイドリング情報を表示器に表示させる表示手段とを備えることを特徴とする車両用表示装置。
  2. 前記表示器にはアイドリング情報の他に車両に係る情報である車両情報が表示され、
    前記表示器における表示を前記アイドリング情報および前記車両情報のいずれかに切替えるための表示切替え手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の車両用表示装置。
  3. 前記アイドリング情報計測手段はイグニッションスイッチがONされると計測を開始し、
    前記アイドリング情報計測手段は前記イグニッションスイッチがOFFされると算出した計測結果をクリヤすることを特徴とする請求項1または請求項2のどちらかに記載の車両用表示装置。
  4. 前記アイドリング情報はアイドリング状態の累積時間およびアイドリング状態時に消費された累積燃料量の少なくとも一方であることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか一つに記載の車両用表示装置。
  5. 前記表示器は液晶表示器であり、
    前記アイドリング情報はデジタル表示されることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか一つに記載の車両用表示装置
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