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JP2008173118A - 植物栽培用袋 - Google Patents

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JP2008173118A
JP2008173118A JP2007320678A JP2007320678A JP2008173118A JP 2008173118 A JP2008173118 A JP 2008173118A JP 2007320678 A JP2007320678 A JP 2007320678A JP 2007320678 A JP2007320678 A JP 2007320678A JP 2008173118 A JP2008173118 A JP 2008173118A
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bag
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Hiroshi Hitomi
浩 人見
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Abstract

【課題】簡単な構成で植物栽培ができる植物栽培用袋を提供する。
【解決手段】可撓性を有するシート材が肥料を配合した用土5で充填され、用土充填口に開閉可能なジッパー4と表面に少なくとも1箇所以上の植付穴2と裏面に排水口6とを設け、かつこれら植付穴2と排水口6を粘着シール3で封印した構成としたものである。また、前記肥料が発酵豚糞と発酵鶏糞とを混合した有機肥料としたものである。また、前記用土がピートモスと牛糞堆肥とを混合した植物栽培用土としたものである。また、前記用土5がピートモスと生ゴミ堆肥とを混合した植物栽培用土としたものである。さらに、前記シート材が生分解性である構成としたものである。
【選択図】 図1

Description

本発明は植物の生育のための資材として有用な植物栽培用袋に関する。
従来より家庭菜園の関心が高まっているが、プランターや植木鉢以外のものが少ない。
特公平8−17640号公報
従来では、プランターのような植物栽培資材や用土及び肥料等を用意すること、栽培管理に知識や経験を必要とすること、重いものや衣服の汚れやすい資材の取り扱いが多いこと、さらにプランターや植木鉢への用土の取り扱いや潅水及び追肥等に多くの手間とコストがかかりプランターや植木鉢での栽培は一部の愛好家に限られていた。また、安全性の関心が高いため化学肥料を使わない有機質肥料のみの有機野菜栽培の希望が増えている。
また、流通に適した畜産廃棄物である豚糞や鶏糞は従来からも単品で水稲や畑に有機肥料として使われていた。しかし、豚糞は堆肥として土壌改良に効果があるもののチッソ、加里といった肥料成分が鶏糞よりも低く化学肥料との混合で使われていた。一方鶏糞は、チッソ、燐酸、加里といった肥料成分が高いため化学肥料に準じ、地力増強効果はあるものの土壌改良効果は期待されていなかった。さらに、流通に適した他の畜産廃棄物である牛糞は堆肥として土壌改良に効果があるもののチッソ、燐酸、加里といった肥料成分が豚糞より低く本発明の有機肥料の成分として混合するには高コストにつながり不向きである。
赤土や黒土などの基本用土に天然植物用土のピートモスを主成分として配合した植物栽培用土が一般的に販売されている。ピートモスは酸度を下げる働きがあるため必要以上の混合では植物の生育を抑制することもある。ピートモスは適量では保水力が植物の生長に効果を発揮するが、適量を超えると根腐れや軟弱に伸びすぎて悪影響を及ぼす。また、植物生長に必要な栄養素を腐葉土では有機肥料成分の効果も期待できるが、この場合は化学肥料のみに頼っているため肥料効果が短く追肥の時期や量に悩まされていた。
家庭や事業所で発生する一部の生ゴミは、堆肥化し農地に還元しリサイクルも行われている。一部の自治体や地域及びNPOや企業も取り組んでいるところがある。しかし、排出される生ゴミ全体からすれば解決には程遠いことと、トラック等で生ゴミ回収することは石油資源の浪費と二酸化炭素の排出を伴うため疑問がある。
また、プラスチック素材のプランターや植木鉢は老朽化するとゴミとして廃棄するには環境に問題がある。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、簡単な構成で植物栽培ができる植物栽培用袋を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため本発明の植物栽培用袋は、可撓性を有するシート材が肥料を配合した用土で充填され、用土充填口に開閉可能なジッパーと表面に少なくとも1箇所以上の植付穴と裏面に排水口とを設け、かつこれら植付穴と排水口を粘着シールで封印した構成としたものである。したがって植付穴と排水口の粘着シールを剥がし、植付穴より潅水し植付穴の用土に植物を播種又は植付けするだけで用土及び有機肥料、栽培管理に知識や経験を必要とせず、軽量で手を汚さず手間要らずに簡単に栽培することができるという作用を有することとなる。
また、前記肥料が発酵豚糞と発酵鶏糞とを混合した有機肥料としたものである。したがって混合することで化学肥料を使わない有機栽培用肥料として相乗効果が得られるという作用を有することとなる。
また、前記用土がピートモスと牛糞堆肥とを混合した植物栽培用土としたものである。したがって牛糞堆肥の有機肥料成分により肥料効果も長続きするという作用を有することとなる。
また、前記用土がピートモスと生ゴミ堆肥とを混合した植物栽培用土としたものである。したがって生ゴミ堆肥の有機肥料成分により肥料効果も長続きするという作用を有することとなる。
また、前記シート材を生分解性としたものである。したがって植物栽培終了後にそのまま土壌に処分または用土充填口の開閉可能なジッパーを開封し、用土と植物の根などの残渣を手を汚さず簡単に取り出し植物栽培用袋と分別処分でき、環境への影響を最小限にできるという作用を有することとなる。
本発明の植物栽培用袋は、植付穴と排水口の粘着シールを剥がし、植付穴より潅水し植付穴の用土に植物を播種又は植付けするだけで用土及び有機肥料、栽培管理に知識や経験を必要とせず、軽量で手を汚さず手間要らずに簡単に栽培することができる。また、生育終了後は、用土充填口の開閉可能なジッパーを開封し用土と植物の根などの残渣を手を汚さず簡単に取り出し植物栽培用袋と分別処分でき、環境への影響を最小限にできる。そして、栽培ごとに新しい用土の入った袋を使用するため、同一場所に同一作物を栽培すると次第に成育不良になるという連作障害を防ぐことができる。また、袋ごとに肥料の種類や水の量などの栽培条件を変えることができるので、袋ごとに異なった栽培条件の植物を栽培することができる。このため、栽培条件の異なる植物の隣接栽培が可能となる。例えば、トマトやきゅうりなどのように土壌水分要求量の異なった作物においても隣接栽培が可能となる。
大根、にんじん等の根菜類など、収穫時には地面から引き抜かなくてはならない作物においても、袋に充填されている用土から引き抜くだけなので、容易に引き抜くことができる。また、特にごぼう等のように細くて長い作物等は引き抜こうとすると途中で折れてしまう恐れがあるため、地面を掘って収穫しなくてはならないが、本発明においては掘る必要は無く袋を破いて用土を取り除くことにより容易に収穫することができる。また、袋に充填された用土で栽培するので、プランター等の器具を必要とせずに低コストにて栽培することが可能であるとともに、場所を選ばず栽培することができる。例えば、砂地、荒地、岩石地帯、コンクリートの上などにおいても栽培することができる。すなわち、マンションのベランダ等においても栽培することが可能となる。また、用土は袋に包まれているので、土壌水分の蒸発を抑える効果がある。このため、潅水の回数を少なくすることができる。
植物は袋に入った状態で栽培されるので、移動が容易という効果がある。即ち、台風等のため植物にダメージの危険性がある場合は、袋ごとどこかに退避させることが可能である。また、病害虫が発生した場合においては、病害虫が発生した植物を袋ごと隔離することにより、病害虫の広がりを防止することもできる。また、袋栽培のマルチ効果として、太陽光による熱で上昇した地熱が袋内で留まることで地温を上げることができるため、植物の生育を促すことができる。
発酵豚糞と発酵鶏糞とをそれぞれ単品で施肥するより混合することで化学肥料を使わない有機栽培用肥料として相乗効果が現れる。豚糞燐酸と石灰、苦土成分が高く、鶏糞は燐酸と石灰成分が高いのが特徴で、この混合により土壌改良剤としての燐酸や苦土、石灰施肥の軽減にもつながった。さらに、発酵豚糞と発酵鶏糞とを混合することで、堆肥としての効果である土壌改良や地力増強効果が見られ、初期から後半まで作物への肥料効果が長続きし、追肥の軽減につながった。
用土がピートモスと牛糞堆肥の混合により植物の種子を播種したものは、90%〜100%の発芽率を示した。発芽後の生育も抑制や伸びすぎることなく、また、牛糞堆肥の有機肥料成分により肥料効果も長続きした。また、植物の苗をポリポットや植木鉢に移植したものも、生育も抑制や伸びすぎることなく、有機肥料成分により肥料効果も長続きした。さらに、プランターでも小松菜のような葉野菜から、茄子などの果野菜、人参のような根野菜、豆類、ハーブや花卉類まで幅広く生育に適した。牛糞堆肥は酸度が植物栽培用土に近く、また、肥料の濃度の目安となる電気伝導度が植物栽培用土に近いため増量剤としての効果も大きなメリットで、牛糞堆肥のリサイクルとして大量利用にも期待できる。
用土がピートモスと生ゴミ堆肥の混合により植物の種子を播種したものは、90%〜100%の発芽率を示した。発芽後の生育も抑制や伸びすぎることなく、また、生ゴミ堆肥の有機肥料成分により肥料効果も長続きした。植物の苗をポリポットや植木鉢に移植したものも、生育も抑制や伸びすぎることなく、また、生ゴミ堆肥の有機肥料成分により肥料効果も長続きした。さらに、プランターでも小松菜のような葉野菜から、茄子などの果野菜、人参のような根野菜、豆類、ハーブや花卉類まで幅広く生育に適した。生ゴミ堆肥は酸度が植物栽培用土に近く、また、肥料の濃度の目安となる電気伝導度が植物栽培用土に近いため増量剤としての効果も大きなメリットで、生ゴミ堆肥のリサイクルとして大量利用にも期待できる。家庭や事業所で発生する生ゴミをその場で堆肥化可能であれば移動する必要なくその場でリサイクルできる。よって、石油資源の浪費と二酸化炭素の排出がない。
植物栽培用袋のシート材が生分解性のため、植物栽培終了後にそのまま土壌に処分または用土充填口の開閉可能なジッパーを開封して用土と植物の根などの残渣を手を汚さず簡単に取り出し、植物栽培用袋と分別処分ができ環境への影響を最小限にできるといったような多くの作用効果が得られる。
次に、本発明の一実施の形態について、図面を参照しながら説明する。ただし、本発明がこれによって限定されるものではない。
図1は本発明の植物栽培用袋の上面図で図2は底面図を示し、図において、1は植物栽培用の袋で、ポリエチレンフィルム、ナイロン、塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリプロピレンなどの有機高分子シートまたは不織布で形成されている。2は袋1の表面に形成した植付穴、3はその植付穴2を封印した粘着シール、4は用土充填口に形成された開閉可能なジッパー、5は充填された用土を示す。6は袋1の裏面に形成した排水口で、粘着シール7で封印されている。これら植付穴2と排水口6は必要に応じて任意の数を設ければよい。さらに、図3に示すように袋1内には用土5が充填されている。袋1の大きさは50cm×30cm×20cmであるが、これに限定されず栽培する植物の大きさによって自由に設定することができる。袋1の表面には、直径10cmから20cmの植付穴2があけられているが植付穴2の大きさはこれに限定されず、栽培する植物の大きさによって自由に設定することができる。植付穴2内の用土5には植物8が植えられている。
次に、袋1は0.13mm膜厚のポリエチレンフィルムで形成されているが、その他にナイロン、塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリプロピレンなどの有機高分子シートまたは不織布で形成することもできる。これにより、袋の厚みが薄くても強度を持った袋を形成することができる。また、密閉性が高いので水分の蒸発を防ぐことができるため、灌水の回数を少なくすることができる。また、袋1は、麻や綿などの植物繊維やポリエチレン、ナイロン、塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリプロピレンまたは芳香族ポリアミドなどの有機高分子繊維でも形成することができる。この場合、有機高分子膜よりは密閉性が落ちるが、繊維を高密度に編み込むことにより露地栽培よりは水分の蒸発を防ぐことができるので露地栽培より灌水の回数を少なくすることができる。また、繊維を編み込むことにより形成されているので、編み目の大きさを調整することにより袋内の土に空気を入れる通気性を調整することができる。さらに、袋1の材質として、発泡スチロールなどの断熱材料を使用することもできる。また、発泡スチロールやグラスウール、綿、空気等の断熱物質を間に挟んだ膜を袋の材料として使用することもできる。またさらに、生分解シートを使用すれば、植物の栽培期間中は袋として充分な機能を保ちながらその後は速やかに分解され無害な形で自然に帰ることができるため環境への影響を最小限にできる。
また、袋1の表面の色をたとえば黒や紺色のように赤外線を吸収しやすい色にすることができる。これにより袋は、太陽光や人工光のうち赤外線を吸収しやすくなるため、袋内の温度を高くすることができる。このため気温の低い地域や季節においても植物の生育を促すことができる。また、袋1の上面の色をたとえば白色や銀色のように赤外線を吸収しにくい色にすることもできる。これにより袋は、太陽光のうち赤外線を吸収しにくくなるため、袋内の温度を低くすることができる。このため気温の高い地域や季節においても高温に弱い植物を育てるのが容易となる。
次に用土5としては、ピートモス0.8リットルにその20分の一の量を目安とした水0.04リットルをピートモス全体に均一に加え攪拌したものに2mmの網でふるい通した発酵牛糞2リットルと黒土1.2リットルを混合した4リットルに、有機肥料として発酵豚糞を120gと発酵鶏糞80gを混合する。水素イオン濃度(一般に酸度とも言われる)PHを6から7に調整したものを用いる。尚、牛糞の代替として発酵生ゴミも同様に使える。発酵とは、牛糞や豚糞、鶏糞、生ゴミなどの発生直後の異臭が長い時間堆積し分解されることにより限りなく無臭に近づいた状態をいう。そして、袋1の表面中央に直径10cmの植付穴2を設け、かつその植付穴2は指で容易に摘めて剥がすことの可能な粘着シール7で封印し、裏面は排水口6となる小さな孔を容易にあけられる生分解シートで形成された横27cm×縦28cmの植物栽培用4リットルの袋に上記の用土5を充填する。
用土を充填した植物栽培用袋1の裏面に排水口として小さな孔を爪楊枝のような細くて鋭利なもので5箇所あける。植付穴2に封印された粘着シール3を剥がして植付穴2より袋満杯に水を入れる。水が用土5に吸水された後に植付穴2にミニトマトのポットと同じ大きさ及び深さに溝を空け、そこにミニトマトを植えつけ周りの用土を寄せてミニトマトと用土の隙間を埋める。さらに、植付穴2よりミニトマトの根元に植付穴2より溢れない程度にたっぷり潅水する。ミニトマトを植付した後は日当たりの良い場所に置いて管理する。用土5にたっぷり水分を含んでいるので数日は潅水せず、ミニトマトの根元の土が乾燥した時に袋満杯に潅水する。潅水はその繰り返しを生育終了まで続ける。基本的に追肥は必要ないので、本発明の植物8を植えつけた植物栽培用の袋1には、潅水のみの管理をすればよい。ミニトマトの伸長に伴い倒れやすくなるので、ビニール紐のような資材で安定した支柱に固定するとよい。
本発明の植物栽培用袋は、本願発明の技術思想を適用できる植物の栽培等、例えば農家はもちろんのこと家庭菜園・屋内・ベランダにおけるガーデニング等での植物栽培に対して有用である。
本発明の植物栽培用袋の上面図 本発明の植物栽培用袋の底面図 本発明の実施形態により植物を栽培している袋の正面斜視図。 本発明の実施形態により複数の植物を栽培している袋の正面斜視図。
符号の説明
1 袋
2 植付穴
3 粘着シール
4 開閉可能なジッパー
5 用土
6 排水口
7 粘着シール
8 植物

Claims (5)

  1. 可撓性を有するシート材が肥料を配合した用土で充填され、用土充填口に開閉可能なジッパーと表面に少なくとも1箇所以上の植付穴と裏面に排水口とを設け、かつこれら植付穴と排水口を粘着シールで封印したことを特徴とする植物栽培用袋。
  2. 前記肥料が発酵豚糞と発酵鶏糞とを混合した有機肥料であることを特徴とする請求項1記載の植物栽培用袋。
  3. 前記用土がピートモスと牛糞堆肥とを混合した植物栽培用土であることを特徴とする請求項1記載の植物栽培用袋。
  4. 前記用土がピートモスと生ゴミ堆肥とを混合した植物栽培用土であることを特徴とする請求項1記載の植物栽培用袋。
  5. 前記シート材が生分解性であることを特徴とする請求項1記載の植物栽培用袋。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100962350B1 (ko) 2009-09-04 2010-06-10 주식회사 씨엔텍 간척사업용 튜브구조체
JP2011182769A (ja) * 2010-03-04 2011-09-22 Yasuaki Taniguchi 透明植木根袋
CN105075712A (zh) * 2015-07-27 2015-11-25 邱清泉 一种易于收挖的山药种植袋
KR101916213B1 (ko) 2016-12-21 2018-11-09 당진자연세계영농조합 우분을 활용한 화분의 제조방법

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