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JP2008171788A - リチウムイオン電池用集電体及びその製造方法 - Google Patents

リチウムイオン電池用集電体及びその製造方法 Download PDF

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Abstract

【課題】高い放電容量を有しながら、充放電を繰り返しても集電層から活物質が剥離、脱落することなく、サイクル特性に優れたリチウムイオン電池用集電体を提供する。
【解決手段】基材上に集電部3を形成したリチウムイオン電池用集電体1において、基材2を樹脂で形成したものである。
【選択図】図1

Description

本発明は、リチウム二次イオン電池用負極に使用されるリチウムイオン電池用集電体及びその製造方法に係り、特に、充放電を繰り返しても、集電層から活物質が剥離、脱落することなく、サイクル特性に優れたリチウムイオン電池用集電体及びその製造方法に関する。
リチウムイオン二次電池は、現在モバイル機器をはじめとして広く普及している。リチウムイオン二次電池の負極としては、Cu箔またはCu合金箔(以下、「Cu」には「Cu合金」も含むものとする)からなる負極集電体の上にカーボン系の材料を活物質として形成したものである。
このリチウムイオン二次電池用負極は、一般的に、圧延Cu箔または電解Cu箔上に、カーボン系の材料をバインダーと溶剤で溶いたものを塗布、乾燥し、熱ロールプレスを施して得られる。
カーボン系の材料ではカーボンとリチウムの化合物であるLiC6が活物質として作用し、リチウムイオンをインターカレーションにより吸蔵、あるいはデインターカレーションにより離脱することができる。
このとき、LiC6 の単位重さ当たりの理論放電容量(最大容量)は372mAh/gと言われている。カーボン系活物質ではこの値を超えて容量の増大を図ることができないため、最近ではさらに放電容量の大きいSn系の活物質(Li4,4Snで約1000mAh/g)、Si系の活物質(Li4,4Siで約4000mAh/g)などの実用化検討が盛んに行われている。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、次のものがある。
特開2006−73212号公報 特開2005−32524号公報
カーボン系の材料はほぼ理論容量に近いところまで電池の開発が進んでおり、今後、放電容量の大幅な向上は困難である。このため、上述したようにSn系やSi系の材料の開発が行われている。
例えば、図3に示すような従来のリチウムイオン電池用集電体31は、基材としてCu箔32を用い、そのCu箔32上にSnなどからなる活物質層33を形成して構成される。
しかしながら、これらの材料はリチウムイオンを吸蔵したときの体積膨張が極めて大きいという欠点がある。具体的には、カーボン系材料の場合が1.5倍の体積膨張であるのに対し、Sn系は約3.5倍、Si系は約4倍もの体積膨張となる。
この大きな体積変化のため、充放電サイクルに伴い集電体であるCu箔から活物質が微粉化して剥離、脱落し、電池特性が急激に低下してしまうという問題が生じ、これが実用化にあたっての最大の障害となっていた。
そこで、本発明の目的は、かかる問題点を解消し、高い放電容量を有しながら、充放電を繰り返しても集電層から活物質が剥離、脱落することなく、サイクル特性に優れたリチウムイオン電池用集電体及びその製造方法を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために創案されたものであり、請求項1の発明は、基材上に集電部を形成したリチウムイオン電池用集電体において、上記基材を樹脂で形成したことを特徴とするリチウムイオン電池用集電体である。
上記樹脂は、ポリエチレンテレフタレートからなっているとよい。
また本発明において、上記集電部は、Cu皮膜からなる集電層と、その上に形成されるCu−Sn合金層からなる活物質層とからなるとよい。
また、上記集電層は、厚さが1〜20μmであるとよい。
また、上記基材と上記集電部間に、Cr、Ni、Cuのうちいずれかの単層膜、あるいはこれらのうち少なくとも2層以上の多層膜からなる導電性膜を形成するとよい。
また、上記Cu皮膜の表面が粗化されているとよい。
また、本発明は、樹脂からなる基材上に集電部を形成したことを特徴とするリチウムイオン電池用集電体の製造方法である。
また、上記Cu皮膜を、Cuめっきで形成するとよい。
また、上記導電性膜上にCuめっきと共に焼けめっきを施し、上記Cu皮膜の表面を粗化するとよい。
また、無電解めっきにより、もしくはスパッタ法で蒸着させて上記導電性膜を形成するとよい。
本発明によれば、活物質の脱落が起こりづらく、サイクル特性を向上させることが可能なリチウムイオン電池用集電体を得ることができる。
以下、本発明の好適な実施形態を添付図面にしたがって説明する。
図1は、本発明の好適な第1の実施形態を示すリチウムイオン電池用集電体の断面図である。
図1に示すように、第1の実施形態に係るリチウム(Li)イオン電池用集電体1は、従来、Cu箔などの基材上に集電部を形成していたのに対し、基材(ベース)2をCuよりも延性の大きいフィルム状の樹脂で形成し、その基材2上に集電部3を形成して主に構成される。図1では、基材2の両面に集電部3,3を形成した例を示した。このリチウムイオン電池用集電体1は、リチウムイオン二次電池用負極として使用される。
基材2には、リチウムイオン電池で用いられる電解液と反応しないものがよい。この基材2に用いるフィルム状の樹脂としては、ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムを使用するとよい。
各集電部3は、Cu皮膜(被膜)からなる集電層4と、その集電層4上に形成されるCu−Sn合金層からなる活物質層5とからなる。基材2と集電層4とで芯材(負極芯材)を構成する。
集電層4は、厚さを1〜20μmにするとよい。これは、集電層4の厚さが1μm未満であると、リチウムイオン電池用集電体をリチウム二次イオン電池用負極として使用する場合、集電体の電気抵抗が上がり、所望の電池特性が得られなくなったり、充放電の反応によって発生する熱が集電体を通って外部に逃げづらくなり、特性が低下するからである。
また、集電層4の厚さが20μmを超えると、充電時に活物質層5がリチウムイオンを取り込んで(吸蔵して)膨張、また放電時に活物質層5がリチウムイオンを放出(離脱)して収縮するが、この際、集電層4が厚すぎて活物質層5の膨張・収縮に追従できないからである。
Cu皮膜からなる集電層4は、電解めっきによるCuめっきや、スパッタ法で蒸着させて形成するとよい。
さらに、リチウムイオン電池用集電体1では、集電層4に必要な導電性を付加するために、基材2と集電部3間に、Cr、Ni、Cuのうちいずれかの単層膜、あるいはこれらの多層膜などの金属皮膜からなる導電性膜(シード層、バッファ層、アンカー層、あるいは下地層)6が形成される。この導電性膜6は、無電解めっきにより、もしくはスパッタ法で蒸着させて形成するとよい。
導電性膜6に用いる金属皮膜は、集電層4の材料と格子整合しやすい(原子間距離が近い)材料を用いる。集電層4がCuの場合は、導電性膜6をCr、Ni、Cuなどで形成するとよい。
活物質層5は、集電層4上にSnなどの活物質を塗工、あるいは電解めっきで形成するとよい。活物質層5に用いるCu−Sn合金としては、Cu6Sn5 化合物を使用するとよい。Cu6 Sn5 は充放電容量、サイクル特性に優れる。活物質層5中に含まれる金属間化合物として、Cu3Sn化合物が生成しても構わないが、Cu3 Sn化合物は充放電容量が少ないので、望ましくはCu6 Sn5化合物がよい。
活物質層5としてCu−Sn合金を用いる場合には、Cu皮膜からなる集電層4と、その表面に形成したSnめっき膜とを、熱処理してCu−Sn合金化する。
第1の実施形態の作用を説明する。
リチウムイオン電池用集電体1は、従来、Cu箔などの基材上に集電部を形成していたのに対し、基材2を延性の大きいフィルム状の樹脂(フィルムベース)で形成し、この基材2上に、集電層4と活物質層5とからなる集電部3を形成している。
リチウムイオン電池用集電体1では、充電時に活物質層5がリチウムイオンを取り込んで膨張、また放電時に活物質層5がリチウムイオンを放出して収縮する。この際、集電部3に応力が発生するが、その応力を延性の大きいフィルム状の樹脂である基材2がその延性により吸収あるいは緩和するため、集電層4から活物質層5が剥離・脱落することを防止できる。
特に、リチウムイオン電池用集電体1を長尺に形成した場合、主に集電部3が長さ方向に膨張・収縮して発生するが、基材2が長さ方向に収縮・膨張することで、その応力を吸収あるいは緩和できる。
また、リチウムイオン電池用集電体1は、基材2を延性の大きいフィルム状の樹脂で形成しているため、活物質層5が膨張・収縮しても、これに集電層4が追従し、この点でも集電層4から活物質層5が剥離・脱落することを防止できる。さらに、集電層4の厚さを従来に比べて1/4程度まで薄くすることもできる。
基材2に比較的安価で延性のあるPETフィルムを用いれば、リチウムイオン電池用集電体1やリチウムイオン二次電池を低コストで製造できる。
さらに、リチウムイオン電池用集電体1では、基材2と集電部3間に導電性膜6を形成しているため、導電性膜6がバッファやアンカーの役目を果たし、基材2上に導電性膜6を介して集電層4を密着させて形成できる。
したがって、リチウムイオン電池用集電体1は、高い放電容量を有しながら、充放電を繰り返しても集電層4から活物質層5が剥離、脱落することなく、サイクル特性が優れている。
第2の実施形態を説明する。
図2に示すように、リチウムイオン電池用集電体21は、基材2の両面に導電性膜6,6を形成し、その導電性膜6,6上に集電部23,23を形成したものである。
各集電部23は、表面を粗化(粗面処理)したCu皮膜からなる集電層24と、その集電層24上に形成される活物質層5とからなる。
集電層24のCu皮膜は、導電性膜6上にCuめっきと共に焼けめっきを施し、表面を粗化して形成される。ここで、焼けめっきとは、通常めっきで密なめっき膜を形成するのではなく、通常めっきよりも粗い(まばらな)めっき膜を形成するめっきのことをいう。
焼けめっきは、硫酸銅浴を用いた電解めっきで硫酸銅の濃度を通常(200g/L程度)よりも薄く(200g/L以下)して行う。
リチウムイオン電池用集電体21では、集電層24が粗化したCu皮膜からなり、図1のリチウムイオン電池用集電体1と比べれば、集電層24と活物質層5の密着性が高いので、サイクル特性がより優れている。
上記実施形態では、基材2として絶縁体であるPETフィルムを用いた例で説明したが、基材2として導電性樹脂フィルム、あるいはポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリアミド、ポリイミドなどのフィルムを使用してもよい。また、フィルム状の基材2に、さらに穴開け加工やエンボス加工を施して穴あきや凹凸を有する基材とすることで、集電部におけるリチウムイオンのイオン移動性を向上させてもよい。
また、上記実施形態では、基材2の両面に集電部を形成した例で説明したが、基材2の片面に集電部を形成してリチウムイオン電池用集電体としてもよい。
(実施例1〜3)
リチウムイオン電池用集電体1のベースとなる基材2には、比較的安価で延性のあるPETフィルムを用いた。PETフィルムは9μmの厚みのものを使用した。このPETフィルムの両面に、導電性膜6として0.005〜0.007μm(50〜70Å)のNiシード層およびCuめっき層を連続スパッタリング装置で形成した。
この材料に、集電層として硫酸100g/L、硫酸銅150g/Lの硫酸銅浴を用いて、電流密度40A/dm2、温度25℃でめっき膜厚が理論値で5μmとなるようにCuめっきを行った。
このとき、硫酸銅の濃度を薄くすることで焼けめっきに近くなり、表面粗度(表面粗さ)が大きくなる。そこで、表1に示す条件でCuめっきを行い、活物質層を形成する前の負極芯材を作製した。
Figure 2008171788
表1にある負極芯材は、PETフィルム9μmにCu粗化を両面5μm実施し、全体で20μm相当の厚みになる。この負極芯材にCu6Sn5 からなる活物質層5を形成した実施例1〜3の各リチウムイオン電池用集電体を作製し、その充放電試験を実施した。
(従来例)
基材として20μmのCu箔を用いて、表1で得られた負極芯材と同様の活物質層を10μm両面に成形し、充放電試験を実施した。
実施例1〜3、従来例の各リチウムイオン電池用集電体について、初期の容量の80%になるまでのサイクル特性(サイクル数)、活物質の密着性を表2に示す。
Figure 2008171788
実施例1〜3は、今まで用いられていた基材としてCu箔を用いるものと比較し、いずれのものもサイクル特性は向上している。また、表面粗さ(Rz)を大きめにした実施例1や実施例2は、サイクル特性が従来例の43と比べて、300以上と飛躍的に伸びていることが確認できた。
また、負極芯材と活物質の密着性を確認したところ、実施例1、2は剥がれ、脱落がなく良好であり、実施例3は一部脱落したのみであった。これに対し、従来例は活物質のほとんどが脱落した。
本発明の好適な第1の実施形態を示すリチウムイオン電池用集電体の断面図である。 本発明の第2の実施形態を示すリチウムイオン電池用集電体の断面図である。 従来のリチウムイオン電池用集電体の断面図である。
符号の説明
1 リチウムイオン電池用集電体
2 基材
3 集電部
4 集電層
5 活物質層
6 導電性膜

Claims (12)

  1. 基材上に集電部を形成したリチウムイオン電池用集電体において、上記基材を樹脂で形成したことを特徴とするリチウムイオン電池用集電体。
  2. 上記樹脂は、ポリエチレンテレフタレートからなる請求項1記載のリチウムイオン電池用集電体。
  3. 上記集電部は、Cu皮膜からなる集電層と、その上に形成されるCu−Sn合金層からなる活物質層とからなる請求項1または2記載のリチウムイオン電池用集電体。
  4. 上記集電層は、厚さが1〜20μmである請求項3記載のリチウムイオン電池用集電体。
  5. 上記基材と上記集電部間に、Cr、Ni、Cuのうちいずれかの単層膜、あるいはこれらのうち少なくとも2層以上の多層膜からなる導電性膜を形成した請求項1〜4いずれかに記載のリチウムイオン電池用集電体。
  6. 上記Cu皮膜の表面が粗化されている請求項3または4記載のリチウムイオン電池用集電体。
  7. 樹脂からなる基材上に集電部を形成したことを特徴とするリチウムイオン電池用集電体の製造方法。
  8. 上記基材上にCr、Ni、Cuのうちいずれかの単層膜、あるいはこれらのうち少なくとも2層以上の多層膜からなる導電性膜を形成した後、上記集電部を形成したことを特徴とする請求項7記載のリチウムイオン電池用集電体の製造方法。
  9. 上記集電部は、Cu皮膜からなる集電層を形成し、その上にCu−Sn合金層からなる活物質層を形成した請求項7または8記載のリチウムイオン電池用集電体の製造方法。
  10. 上記Cu皮膜を、Cuめっきで形成した請求項9記載のリチウムイオン電池用集電体の製造方法。
  11. 上記導電性膜上にCuめっきと共に焼けめっきを施し、上記Cu皮膜の表面を粗化した請求項9または10記載のリチウムイオン電池用集電体の製造方法。
  12. 無電解めっきにより、もしくはスパッタ法で蒸着させて上記導電性膜を形成した請求項8記載のリチウムイオン電池用集電体の製造方法。
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