JP2008171011A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】前面に円偏光手段16を備え、EL素子13の背面に反射型表示素子14を配置する。EL素子13は自ら発光表示すると共に、反射型表示素子の表示用光源を兼ねる。十分明るい環境下では反射型表示素子14の前面基板21から周囲光L3が、液晶層23に入射し、金属電極25に反射して表示する。かつEL素子からの直接光L1に加えて、液晶層に入射したL2光が同時に使用される。また、暗所においてはEL素子13が発光し、直接出射光L1に加えて金属電極11による反射光L2により、表示装置12の情報を視認できる。このような構造により、周囲環境に応じてユーザが各種表示形態を自由に選択できる新しいタイプのディスプレイを提供することができる。
【選択図】図1
Description
器およびゲーム機器、携帯型VTR、デジタルカメラ等に使用される薄型、軽量の表示装置に関し、特に屋外、屋内共に使用される表示装置や、自動車、航空機、船舶等の照明条件の変化の激しい環境で使用される表示装置に関するものである。
ところでこの構造の場合、発光輝度に比べて使用環境の周囲光が強い場合、透明基板2側から入射した周囲光が陰極7で反射されて、発光していない状態、すなわち黒状態の輝度が高くなり、コントラストが著しく低下し、表示が識別できなくなるウォッシュアウト現象と呼ばれる現象が発生するという欠点があった。そこで、このような周囲光の反射をいかに抑えるかが、重要な課題であった。
g=2(IL−IR)/(IL十IR)
と定義したとき、g≠0となる、円偏光発光をする材料を開発していることが報告されている(J.Am.Chem.Soc.1997,119,9909−9910)。しかしながら、これを用いる最適なデバイス構造は開示されていない。
35°≦|2×θ3−θ2−θ1|≦55°
が成立するように、偏光板および光学位相差補償板を配置することである。即ち、本願発明者らは、反射型表示素子にさらに良好な円偏光を入射することが可能となる上記の各数値範囲を実験により求めた。この構成により、反射型表示素子にさらに良好な円偏光を入射することが可能となる。
本発明の表示装置は、上記の如く、EL素子の背面に反射型表示素子が配置され、観察者側に円偏光手段が設けられており、EL素子が前記反射型表示素子の表示照明用かつ表示素子として働く。あるいは、EL素子の背面に反射型表示素子が設けられ、EL素子と反射型表示素子とが独立に表示の制御が可能である。
図1は、本発明による表示装置12の第1の実施例の構造を表わす概略断面図
である。透過型のEL素子13の背面に反射型表示素子14を一体に設け、観察者15側には、円偏光手段16を設ける。EL素子13と円偏光手段16とは対向配置されている。
図2は、図1のEL素子13のより詳細な断面図である。EL素子13の基板19、20は光学的に透明な材質であって、例えばプラスチック、ガラス、セラミック等の適宜の材料が使用できる。基板20の厚さは反射型表示素子14の表示情報の画質を損なわないためにできるだけ薄くするのが望ましい。また陽極の透明電極3は、ITO、SnO2等の光透過性の導電性材料が使用できる。
図9は、本発明の表示装置において、EL素子32の発光層31にRGBの発
光パターンを形成することにより、発光時にフルカラー表示を可能とする構成を示す。その他の基本的な構成は実施例1と同様である。
次に図10は、本発明の表示装置において、EL素子32の発光層31にRGBの発光パターンを形成し、さらに反射型表示素子34の透明基板21上にカラーフィルタ層35を設けることにより、前記いずれの表示方式の場合でもフルカラー表示が可能な構成を示す。その他の基本的な構成は実施例2と同様である。
次に図11は、本発明の表示装置において、EL素子32の発光層31にRGBの発光パターンを形成し、さらに反射型表示素子38の透明基板22上に反射型カラーフィルタ層39を設けることにより、前記いずれの表示方式の場合でもフルカラー表示が可能な構成を示す。その他の基本的な構成は実施例3と同様である。
次に図12は、本発明の表示装置において、EL素子44に円偏光発光をする発光層45を用いた表示装置43を示す。その他の基本的な構成は実施例3と同様である。円偏光発光層45からは、右回りの円偏光発光L4とL5が発光する。円偏光発光が右回りか左回りかは材料組成やその処理により制御することができ、本実施例では、右回りの円偏光発光をするようにしている。
Poly{2,5−bis[(S)−2−methylbutoxy]−1,4−phenylene}vinylene}−co−{[2,5−bis[(3R,3S)−(3,7−dimethyloctyl)oxy]−1,4−phenylene]vinylene}
を合成する。これをchloroform:0−dichlorobenzene=7:1の溶液に4mg/mLの割合で混ぜた溶液を用意し、これを、厚さ100nm(1000Å)のITOをスパッタにより成膜したガラス基板上に、窒素雰囲気下でスピンコートする。その後60℃でベークし溶媒を揮発させた後、その上からアルミ電極を蒸着により形成する。
ここでg値とは、右円偏光の強度をIR、左円偏光の強度をILとし
g=2(IL−IR)/(IL十IR)
として定義した。
次に図14は、本発明の表示装置において、EL素子13の発光層5を被覆する透明基板と反射型表示素子14の前面透明基板が1枚の基板47として一体化された表示装置46を示す。その他の基本的な構成は実施例1と同様である。この構成により、さらに薄型化と軽量化ができる。
次に図15は、本発明の表示装置において、EL素子の発光層5と液晶層23を駆動するための透明電極24が同一透明基板19上に形成されている表示装置48を示す。この構成は2枚の基板だけで構成できるので、より一層の薄型化、軽量化ができる。図15は1つの画素のみ拡大した断面図である。
図1に示す構成の円偏光手段16において、偏光板17と複数枚の位相差板を用いることによって、さらに広い帯域で円偏光を得ることができる。本実施例では、2枚または3枚用いることによりさらに表示コントラストが向上する。
35°≦|2×θ2−θ1|≦55°
が成立するように、直線偏光板(偏光板17)および光学位相差補償板51、52が配置されている。
35°≦|2×θ3−θ2−θ1|≦55°
が成立するように、偏光板17および光学位相差補償板51、52、56が配置されている。
次に図20は、本発明の表示装置の主な利用分野である携帯機器における情報
入力手段として、タッチパネル(押圧座標検出型入力装置)59を円偏光手段16の背面に設けた表示装置58を示す。また比較用に、図21にタッチパネル59を表示装置の観察者側に設けた従来の構成61を示す。
本発明のさらに他の実施例を図22および図23に基づいて以下に説明する。図22は、本発明の第10の実施例における表示装置70の概略図である。なお、同図に示すEL素子13は、詳細には例えば図2に示す構造を有していてもよい。
図23には電気泳動表示素子71の断面図を示す。この電気泳動表示素子71では、少なくとも一方が透光性を有する2枚の例えばガラス基板21、22が互いに所定間隔をおいて対向している。これらガラス基板21、22の対向する内面側には、一対をなす平面状のITO等の透明電極24、25が形成されている。
本発明のさらに他の実施例を図24に基づいて以下に説明する。
図24は、本発明の第11の実施例における表示装置80の概略図である。同図に示すように、表示装置80では、EL素子(電界発光素子)の発光層5と電気泳動層72を駆動するための透明電極24とが同一の透明基板19上に形成されている。したがって、表示装置80は透明基板が2枚の基板(透明基板19と透明基板22)だけで構成されるため、より薄くし、軽量化が実現できる。なお、図24は1つの画素のみ拡大した断面図である。
2 透明基板
3 透明電極
4 ホール輸送層
5 発光層
6 電子輸送層
7 陰極
8 電源
9 偏光板
10 1/4波長板
11 円偏光手段
12 表示装置
13 EL素子
14 反射型表示素子
15 観察者
16 円偏光手段
17 偏光板
18 1/4波長板
19〜22 透明基板
23 液晶層
24 透明電極
25 反射電極(光反射手段)
26,27 配向膜
28 凹凸膜
Claims (19)
- 外部光から左右回りいずれかの概ね円偏光を選択的に透過する円偏光手段と、光透過性のEL素子とを有し、前記EL素子の背面に反射型表示素子を有し、
前記EL素子と前記反射型表示素子とに共用される透明基板、および前記EL素子を駆動する能動素子と前記反射型表示素子を駆動する能動素子とを備え、これら両能動素子が前記透明基板における同一の面に形成されていることを特徴とする表示装置。 - EL素子と、前記EL素子の背面に設けられ、光反射手段を有する反射型表示素子とを備えた表示装置において、
前記EL素子と反射型表示素子とが独立に表示の制御が可能であり、
前記EL素子と前記反射型表示素子とに共用される透明基板、および前記EL素子を駆動する能動素子と前記反射型表示素子を駆動する能動素子とを備え、これら両能動素子が前記透明基板における同一の面に形成されていることを特徴とする表示装置。 - 前記反射型表示素子が、少なくとも一方が透明基板である2枚の基板に挟持された液晶または無機物の複屈折変調層から構成される請求項1または2に記載の表示装置。
- 前記EL素子の発光層が無機材料あるいは有機材料から構成されることを特徴とする請求項1または2に記載の表示装置。
- 前記円偏光手段が、1枚の偏光板と少なくとも1枚の位相差板からなることを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
- 前記EL素子の基板が前記反射型表示素子の基板を兼ねている、請求項1から5のいずれか1項に記載の表示装置。
- 前記複屈折変調層に入射した概ね円偏光が、反射面ではそのまま円偏光となり、反射後出射面では反対の円偏光となる状態を暗状態とし、前記複屈折変調層に入射した概ね円偏光が、反射面では直線偏光となり、反射後出射面では入射時と同じ向きの円偏光となる状態を明状態とすることを特徴とする請求項3に記載の表示装置。
- 前記EL素子が、光学的に透明な基板上に、少なくとも、透明電極、有機ホール輸送層、有機発光層、有機電子輸送層、金属電極および封止層が順次積層されており、前記金属電極の透過率が50%以上であることを特徴とする請求項4に記載の表示装置。
- 請求項1から8のいずれか1項に記載の表示装置において、
前記EL素子の画素が明表示のときに、それに対応する前記反射型表示素子の画素が明表示を同時に表示し、EL素子の画素が暗表示のときに、それに対応する反射型表示素子の画素が暗表示を同時に表示することを特徴とする表示装置。 - 請求項1から8のいずれか1項に記載の表示装置において、
前記EL素子の画素の発光、非発光の表示状態によらず、前記反射型表示素子のすべての画素が常に暗表示を表示することを特徴とする表示装置。 - 請求項1から8のいずれか1項に記載の表示装置において、
前記EL素子のすべての画素が常に非発光状態であり、かつ前記反射型表示素子の画素が明および暗表示を表示することを特徴とする表示装置。 - 請求項5に記載の表示装置において、
前記円偏光手段が、2枚の光学位相差補償板から構成され、前記EL素子側から順に、基板法線方向のリタデーションが100nm以上180nm以下に設定された第1の光学位相差補償板と、基板法線方向のリタデーションが200nm以上360nm以下に設定された第2の光学位相差補償板と、直線偏光板とからなり、かつ前記直線偏光板の透過軸または吸収軸と前記第1の光学位相差補償板の遅相軸とのなす角度をθ1として前記直線偏光板の透過軸または吸収軸と前記第2の光学位相差補償板の遅相軸とのなす角度をθ2としたとき、
35°≦|2×θ2−θ1|≦55°
が成立するように、偏光板および光学位相差補償板が配置されていることを特徴とする表示装置。 - 請求項5に記載の表示装置において、
前記円偏光手段が、3枚の光学位相差補償板から構成され、前記EL素子側から順に、光学位相差補償板の基板法線方向のリターデーションが100nm以上180nm以下に設定された第1の光学位相差補償板と、第1の光学位相差補償板の上に配置され、かつ基板法線方向のリターデーションが200nm以上360nm以下に設定された第2の光学位相差補償板と、第2の光学位相差補償板の上に配置され、かつ基板法線方向のリターデーションが200nm以上360nm以下に設定された第3の光学位相差補償板と、第3の光学位相差補償板上に配置された1枚の偏光板とを具備しており、前記偏光板の透過軸または吸収軸と前記第1、第2、第3の光学位相差補償板の遅相軸のなす角度をそれぞれθ1、θ2、θ3としたとき、
35°≦|2×θ3−θ2−θ1|≦55°
が成立するように、偏光板および光学位相差補償板が配置されていることを特徴とする表示装置。 - 請求項3に記載の表示装置において、
前記反射型表示素子が光反射膜を備えており、該光反射膜が、なめらかで連続的に変化する凹凸形状を有し、導電性材料から成ることを特徴とする表示装置。 - 請求項3に記載の表示装置において、
前記反射型表示素子が光反射膜を備えており、該光反射膜が、無機誘電体ミラーあるいは有機ホログラム反射板から構成されることを特徴とする表示装置。 - 請求項1、3から15のいずれか1項に記載の表示装置において、
更に、カラーフィルタ層を前記円偏光手段の背面に形成することを特徴とする表示装置。 - 請求項1、3から16のいずれか1項に記載の表示装置において、
更に、押圧座標検出型入力装置を、前記円偏光手段の背面に具備することを特徴とする表示装置。 - 前記EL素子の発光層が無機材料あるいは有機材料から構成され、
前記EL素子が、右円偏光の強度をIR、左円偏光の強度をILとし、g=2(IL−IR)/(IL+IR)と定義した場合、少なくとも、g≠0である光を発光することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 反射型表示素子が、電気泳動表示素子からなることを特徴とする請求項2に記載の表示装置。
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