[go: up one dir, main page]

JP2008170950A - プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents

プロセスカートリッジ及び画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2008170950A
JP2008170950A JP2007277091A JP2007277091A JP2008170950A JP 2008170950 A JP2008170950 A JP 2008170950A JP 2007277091 A JP2007277091 A JP 2007277091A JP 2007277091 A JP2007277091 A JP 2007277091A JP 2008170950 A JP2008170950 A JP 2008170950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
separation
contact
process cartridge
image forming
forming apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007277091A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5288769B2 (ja
Inventor
Tomonori Mori
友紀 森
Masaaki Sato
昌明 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2007277091A priority Critical patent/JP5288769B2/ja
Priority to US11/939,971 priority patent/US7660550B2/en
Publication of JP2008170950A publication Critical patent/JP2008170950A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5288769B2 publication Critical patent/JP5288769B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

【課題】プロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する際のユーザーの操作性を向上させる。
【解決手段】プロセスカートリッジ7の構成は、感光体ユニット26に対して移動可能に支持され感光体ドラム1と現像ローラ40とが接触する接触位置と感光体ドラム1と現像ローラ40とが離間する第一の離間位置とに移動可能であり、離間カムに当接して第一の離間位置に移動させる力受け部を有する現像ユニット4と現像ユニット4が接触位置に移動するように付勢する加圧バネ53と、感光体ユニット26現像ユニット4の一方に設けられ、感光体ユニット26現像ユニット4の他方に係合して現像ユニット4を感光体ドラム1と現像ローラ40とが離間する第二の離間位置に保持する離間部材とを有する。
【選択図】図2

Description

本発明は、プロセスカートリッジ及びこれを用いた画像形成装置に関するものである。
ここで、電子写真画像形成装置とは、電子写真画像形成方式を用いて記録媒体に画像を形成するものである。電子写真画像形成装置としては、例えば、電子写真複写機、電子写真プリンタ(例えば、レーザービームプリンタ、LEDプリンタ等)、ファクシミリ装置及びワードプロセッサ等がある。
プロセスカートリッジには、少なくとも現像手段と電子写真感光体ドラムとを一体的にカートリッジ化して電子写真画像形成装置本体に着脱可能とするものがある。
従来のプロセスカートリッジを用いる画像形成装置には、複数のプロセスカートリッジ7を一列に並べたインライン型のカラー電子写真画像形成装置がある。このようなカートリッジの現像手段としては、現像ローラと感光体ドラムとが接触した状態で現像を行う接触現像方式が知られている。この方式では、画像形成中の現像ローラと感光体ドラムを所定の接触圧下で保持しておくために現像ローラが感光体ドラムに対して付勢されている。
一般的に、接触現像方式で用いられる現像ローラは弾性層を持つため、カートリッジが装置本体に装着された状態で長時間使用されない場合に、弾性層の感光体ドラムと当接した部分が変形する場合がある。これが、記録画像上に濃度ムラ等を引き起こすことがある。これを防止するには、現像ローラの材料選定や製造条件の厳密な管理を必要とし、生産上の負荷となっていた。
そこで、画像形成動作が行われていない場合には感光体ドラムと現像ローラとを離間させるための機構を設けたプロセスカートリッジ及び画像形成装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
また、プロセスカートリッジ未使用時に離間部材を用いて現像ローラを離間させる構成のプロセスカートリッジ及び画像形成装置も提案されている(例えば、特許文献2参照)。
また、プロセスカートリッジの出荷時に現像ローラの離間状態を保持するための離間部材を設け、これを画像形成装置への装着動作によって、本体当接部と離間部材を突き当て、離間部材を解除する構成を有する構成を持つものがある。
特開2001−337511号公報(第5−6頁、第2図) 特開2002−6722号公報
上記従来技術では、プロセスカートリッジの画像形成装置への装着時には、まず離間部材が本体当接部に当接し離間状態が解除される。このため、装着途中で一旦、現像ユニットが離間位置から接触位置に移動し、現像ローラが感光体ドラムに当接していた。現像ユニットは、付勢部材により付勢されていることから、現像ローラが感光体ドラムに当接する衝撃が、装着時にユーザーの手に伝わるために、操作感が滑らかではなかった。
そして、プロセスカートリッジをさらに奥に装着し、完全に画像形成装置本体内に装着する。このとき現像ユニットの力受け部を装置本体の作用部材に乗り上げさせることで、現像ユニットを離間状態にする必要がある。
そのためプロセスカートリッジの装着時に働く負荷として、離間部材の解除と、力受け部の作用部材への乗り上げという2種類の負荷が生じていた。
本発明は上記の従来技術をさらに発展させたものであり、プロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する際のユーザーの操作性を向上させることを目的とする。
上記課題を解決するために本発明に係る画像形成装置の代表的な構成は、記録媒体に画像形成可能な電子写真画像形成装置において、
電子写真感光体と、前記電子写真感光体と当接する現像ローラと、前記電子写真感光体と前記現像ローラとを離間させるための離間位置を取り得て、前記電子写真感光体と前記現像ローラとを当接させるために前記離間位置から退避する離間部材と、前記電子写真感光体と前記現像ローラとを離間させるための力を受ける力受け部と、を有するプロセスカートリッジと、
前記プロセスカートリッジを着脱可能な装着部と、
前記離間部材が前記離間位置に位置した状態で前記プロセスカートリッジが前記装着部内に挿入される際に、前記離間部材と当接することにより、前記離間部材を前記離間位置から退避させる当接部材と、
前記プロセスカートリッジが前記装着部内に装着された状態で、前記力受け部と当接することにより前記現像ローラと前記電子写真感光体とを離間させる第一の位置と、前記第一の位置から退避して前記現像ローラと前記電子写真感光体とを当接させる第二の位置と、を取り得る作動部材と、
を有し、
前記離間部材が前記離間位置に位置した状態で前記プロセスカートリッジが前記装着部内に挿入される際に、前記第一の位置に位置した前記作動部材と前記力受け部とが当接可能な位置まで前記プロセスカートリッジが前記装着部内に挿入された後に、前記当接部材が前記離間部材と当接して前記離間部材を前記離間位置から退避させることを特徴とする。
本発明によれば、プロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する際のユーザーの操作性を向上させることができる。
[第一実施形態]
本発明に係るプロセスカートリッジ及び画像形成装置の第一実施形態について、図を用いて説明する。図1は本実施形態に係る画像形成装置の全体構成図である。
(画像形成装置の全体構成)
まず画像形成装置の全体構成について説明する。図1に示す画像形成装置本体100は、4個のプロセスカートリッジの装着部(不図示)を有する。図5はプロセスカートリッジ7の装置本体100への装着を示す斜視図である。
図5に示すように、プロセスカートリッジ7(7a−7d)は、装置本体100の装着部90に着脱可能であり、装置本体100に設けられた前カバー8を開き、装着方向(矢印E方向)に沿って各々装着される。即ち、カートリッジ7は、装着部90に着脱可能に構成されている。カートリッジ7は、感光体ユニット26(26a−26d)現像ユニット(第二のユニット)4(4a−4d)を有している。現像ユニット4は、現像ローラ40を有している。また、感光体ユニット6は、帯電ローラ2(2a−2d)、クリーニング部材6(6a−6d)、電子写真感光体としての感光体ドラム1(1a−1d)を有している。
画像形成に際しては、各感光体ドラム1を回転させ、帯電ローラ2によって一様に帯電させた感光体ドラム1にスキャナユニット3が選択的に露光を行う。これによって、感光体ドラム1に静電潜像が形成される。形成された静電潜像は、現像部材である現像ローラ40によって現像され、各感光体ドラム1に各色現像剤像(トナー像)が形成される。
一方、装置本体の下部のカセット17に収納された記録シートSは、給送ローラ18、搬送ローラ19により転写ベルト11と2次転写ローラ15とのニップ部へ搬送され、転写ベルト11のカラー画像を転写される。
トナー像を転写された記録シートSは、定着部20によって加熱、加圧されてトナー像を定着される。その後、記録シートSは、排出ローラ23によって装置外へ排出される。
(プロセスカートリッジ7)
次にプロセスカートリッジ7について説明する。図2は現像剤(トナー)を収納したカートリッジ7の縦断面図である。本実施形態において、カートリッジ7a−7dは、同一構成である。カートリッジ7a−7dは、イエロー色、マゼンタ色、シアン色、ブラック色のトナーを収納する。
図2に示すように、カートリッジ7(7a−7d)は、感光体ユニット(第一のユニット)26(26a−26d)、現像ユニット4(4a−4d)を、一体的にカートリッジ化して構成される。
感光体ユニット26は、感光体ドラム1(1a−1d)、帯電ローラ2(2a−2d)、クリーニング部材6(6a−6d)、クリーニング枠体27を有する。クリーニング枠体27には、感光体ドラム1が回転自在に取り付けられている。感光体ドラム1の周上には、帯電ローラ2、クリーニング部材6が配置されている。クリーニング部材6によって感光体ドラム1表面から除去された残留トナーは、除去トナー室27aに落下する。帯電ローラ2は、感光体ドラム1に向かって加圧されている。
現像ユニット4は、感光体ドラム1と接触して矢印B方向に回転する現像ローラ40を有している。現像ユニット4は、軸37を回動中心として感光体ユニット26に対して移動可能(回動可能)に支持されている。
現像ユニット4は、感光体ドラム1と現像ローラ40とが接触する位置と、感光体ドラム1と現像ローラ40とが離間する位置と、に移動可能である。現像ユニット4は、感光体ドラム1と現像ローラ40とが接触する位置に移動(回動)するように付勢部材である加圧バネ53により付勢されている。カートリッジ7の画像形成時においては、現像ユニット4は、加圧バネ53により付勢されているため、軸37を中心に回転し、現像ローラ40が感光体ドラム1に当接する。
(プロセスカートリッジ7の装置本体内での感光体ドラム1と現像ローラ40の離間機構)
次に、カートリッジ7を装着部90に装着した際の現像ローラ40の離間機構について説明する。図3は装着部90にカートリッジ7を装着した際に、現像ローラ40が感光体ドラム1に当接している状態を示す図である。図4は現像ローラ40が感光体ドラム1から離間している状態を示す図である。
装置本体100は、カートリッジ7の長手方向中央部に、作用部材としての離間カム111を有している。離間カム111は、加圧バネ53の押圧力に抗して現像ローラ40を感光体ドラム1から離間させるための離間手段である。離間カム111は、回転軸80に固定支持されており、回転軸80の回転によって回転する。離間カム111は、半径が小さい小径部111bと大きい大径部111cの2つの面を有している。
小径部111bの半径は、現像ローラ40が感光体ドラム1と当接している状態において、図3に示すように現像ユニット4に設けられた力受け部4eと隙間Tを持つ程度の大きさになっている。大径部111cの半径は、力受け部4eに当接して現像ユニット4を回動し、図4に示すように現像ローラ40が感光体ドラム1から隙間L1だけ離間した状態(第一の離間位置)となる大きさになっている。
装置本体100の停止時には、図4に示されるように、離間カム111は大径部111cが力受け部4eに当接する(離間カム111のこの位置を第一の位置と称す)。このとき、力受け部4eは大径部111cに押され、現像ユニット4が軸37を中心として回動し、現像ローラ40は感光体ドラム1と隙間L1だけ離間した状態に保持されている。したがって、カートリッジ7が装着部90に装着された際に長期間使用されない状態が続いても、現像ローラ40の弾性層は変形しないため、記録画像上に濃度ムラ等を引き起こすことはない。
次にプリント信号により画像形成動作が開始されると、現像作動タイミングに合わせて離間カム111は、小径部111bが力受け部4bと対向する位置(図3に示す位置)に移動(回転)する(離間カム111のこの位置を第二の位置と称す)。この状態で、力受け部4eは小径部111bと隙間Tだけ離れており、現像ローラ40は加圧バネ53の弾性力によって感光体ドラム1と所定の圧で当接する。これにより、画像形成可能な状態となる。
(プロセスカートリッジ7の離間部材50、51)
次にプロセスカートリッジ7の離間部材50、51の離間状態保持と解除機構について述べる。
図6はプロセスカートリッジ7の装置本体100への装着を示す斜視図である。図7、図10はカートリッジ7の装着方向下流側、上流側から見た外観斜視図である。
カートリッジ7は、装着方向(図5の矢印E方向)下流側(奥側)に離間部材50(図7参照)を有し、装着方向上流側(手前側)に離間部材51(図10参照)を有している。つまり、離間部材50、51は、プロセスカートリッジ7の長手方向両端に配置されている。また、図6に示すように、装置本体100は、離間を解除するための当接部材としての本体当接部57、58を有している。
(離間部材50の離間保持及び解除構成)
まず、離間部材50の離間保持及び解除構成について説明する。図8は離間部材50の現像ユニット4への支持状態を示す斜視図である。図9は離間部材50の感光体ユニット26への係合部の断面図である。図9(a)は離間部材50の係合状態を示し、図9(b)は解除状態を示す。離間部材50を覆うカバー部材62の内部を示すために、カバー部材62を点線で表示している。
図7−図9に示すように、離間部材50は、現像ユニット4の支持部4fに、軸50aを中心に回動可能に支持され、カバー部材62により、支持部4fからの抜け防止がなされる。
図9(a)で示される係合状態では、感光体ユニット26の係合穴26eに離間部材50の係合部50bが係合している(ここで、この離間部材50の位置を離間位置と称す)。これによって、現像ユニット4が、感光体ドラム1と現像ローラ40とが離間する第二の離間位置に位置する。
この係合状態からカートリッジ7の装着動作を行い、図9(b)に示すように、離間部材50の係合状態を解除する。
離間部材50が前記離間位置に位置した状態でカートリッジ7を装着部90内に挿入する際に、その挿入動作(カートリッジ7を装着方向(矢印E方向)に移動する動作)によって、離間部材50の当接部50cが本体当接部57と当接する。これによって、離間部材50が軸50aを中心として矢印F方向に回転し、係合穴26eから退避する。即ち、離間部材50が、本体当接部57と当接することにより、前記離間位置から退避する。これによって、係合部50bと係合穴26eとの係合が解除され、現像ユニット4の離間状態が解除され、現像ローラ40と感光体ドラム1とが接触する。言い換えると、離間部材50、51が前記離間位置から退避して退避位置に移動する。
離間状態が解除された現像ユニット4は、加圧バネ53の付勢力により、接触位置に回動する。
(離間部材51の離間保持及び解除構成)
次に、離間部材51の離間保持及び解除構成について説明する。
図10はカートリッジ7を装着方向上流側から見た外観斜視図である。離間部材51は、感光体ユニット26の軸26fを中心として回動可能に支持され、カバー部材63により軸26fからの抜け防止がなされる。
図11は離間部材51の現像ユニット4との係合状態を示す斜視図である。図11は感光体ユニット26を省略して描いてある。図11に示すように、離間状態を保持する際には、現像ユニット4側の鉤形状部4iに、離間部材51の規制部51aが掛けられた状態となる。
図12はカバー部材63側から離間部材51を見た側面図である。図12はカバー部材63内部の離間部材51を示すために、カバー部材63を省略して描いてある。図12(a)、図12(b)は、離間部材51による離間保持状態と、離間解除状態とを示したものである。
図12(a)で示される係合状態では、離間部材51の規制部51aが、クリーニング枠体27の穴27bを通って突出した現像ユニット4の鉤形状部4iと感光体ユニット26の壁面26gの間に挟まれる。これによって、現像ユニット4が、感光体ドラム1と現像ローラ40とが離間する第二の離間位置に位置する。
そして、図12(b)で示すように、カートリッジ7を装置本体内に装着する際に、カートリッジ7を装着部90に装着する動作によって、離間部材51の当接部51bが装置本体100の本体当接部58と当接する。これにより、離間部材51の規制部51aが軸26fを中心として矢印G方向に回転し、規制部51aが鉤形状部4iから退避する。これによって、鉤形状部4iの支えが無くなり、現像ユニット4の離間状態が解除される。
離間状態が解除された現像ユニット4は、加圧バネ53の付勢力により、接触位置に回動する。
(プロセスカートリッジ7の画像形成装置本体100(装着部90)への装着)
次にプロセスカートリッジ7の装着動作について説明する。
図13はカートリッジ7を装着部90に装着する途中を示す正面図である。図13に示す状態では、カートリッジ7の装着は完了されておらず、離間部材50、51も係合解除されていない。よって、現像ローラ40と感光体ドラム1の離間量(距離)L2は、離間部材50、51によるものである。この離間量L2は、離間カム111による離間量L1とは、L1<L2の関係にある。このため、カートリッジ7の装着時に現像ユニット4の力受け部4eと離間カム111の大径部111cとの間には隙間T2が空いている。
図14はカートリッジ7を装着部90へ装着する途中を示す現像ユニット側から見た断面図である。図15はカートリッジ7を装置本体100へ装着完了した状態を示す現像ユニット側から見た断面図である。
まず、カートリッジ7が装着部90に装着され、図14で示す位置にくると、現像ユニット4の力受け部4eが離間カム111とオーバーラップ(図14中網掛け部分R)する。前述のように、力受け部4eと離間カム111(大径部111c)との当接面の間には、隙間T2が空いているため、この間に負荷を発生させることは無く、装着力を上昇させない。
その後、カートリッジ7をさらに奥に装着し、図15で示す位置にくると、離間部材50、51が、それぞれ本体当接部57、58と当接する。これにより、前述のように離間部材50、51の係合状態が解除される。この離間部材50、51の係合が解除される状態で、力受け部4eと離間カム111(大径部111c)の当接面同士は、対向する位置にあり、当接しない位置(隙間T2空いた位置)にある。言い換えると、装着方向(矢印E方向)に対して直交する直交方向(力受け部4eの接離方向(図13の矢印M方向))に沿って見て、離間部材50、51の係合が解除される前に、力受け部4eの少なくとも一部と離間カム111の少なくとも一部とが重なる。更に言い換えると、大径部111cと力受け部4eとが当接可能な位置までカートリッジ7が装着部90内に挿入された状態では、大径部111cと力受け部4eとは当接しないで対向している。ここで、力受け部4eの接離方向とは、感光体ユニット26に対して現像ユニット4が接離する際の力受け部4eの移動方向のことである。また、大径部111cと力受け部4eとが当接可能な位置までカートリッジ7が装着部90内に挿入された後に、本体当接部57が離間部材50、51と当接して離間部材50、51を前記離間位置から退避させる。
その結果、図15中網掛け部分Hで、現像ユニット4の力受け部4eは、離間カム111の大径部111cに当接する。これによって、装置本体100内での現像ユニット4の離間状態が保持されることになる。即ち、本体当接部57、58が離間部材50、51と当接して離間部材50、51を前記離間位置から退避させた後に、現像ローラ40と感光体ドラム1とが当接することなく、大径部111cと力受け部4eとが当接する。
以上のように、カートリッジ7の装着動作中には、現像ローラ40と感光体ドラム1を当接させないことによって、当接による衝撃がユーザーの手に伝わることを無くし、操作感を向上できる。さらに、装着動作中の装着力として、力受け部4eと離間カム111との当接負荷を発生させず、離間部材50、51の係合解除による負荷のみとすることによって、装着力の軽減をすることができる。
[第二実施形態]
次に本発明に係るプロセスカートリッジ及び画像形成装置の第二実施形態について図を用いて説明する。図16はカートリッジを画像形成装置本体に装着した際の正面図である。図17は画像形成装置本体のプロセスカートリッジ装着開口部の斜視図である。上記第一実施形態と説明の重複する部分については、同一の符号を付して説明を省略する。
図16、図17に示すように、本実施形態のプロセスカートリッジ及び画像形成装置は、上記第一実施形態のプロセスカートリッジ及び画像形成装置の離間カム111の装着方向手前に傾斜部61を設けたものである。
傾斜部61は、プロセスカートリッジ7を装着方向(矢印E方向)装着する動作によって、力受け部4eに当接して力受け部4eを押圧し、現像ユニット4を第二の離間位置に移動させる。傾斜部61の装着方向奥側は、高く形成されている。傾斜部61は、大径部111cが力受け部4eを押し込む量と同じ程度かそれよりも多く力受け部4eを押し込む。
図16に示す状態ではまだ装着は完了されておらず、離間部材50、51も係合解除されていない。よって、ここで示される現像ローラ40と感光体ドラム1の離間量L3は、離間部材50、51によるものである。離間量L3は、離間カム111による離間量L1とは、L1>L3の関係にある。このため、装着時に力受け部4eと大径部111cとは、図16の網掛け部分Kでオーバーラップしている。よって装着完了時には、現像ユニット4の力受け部4eを、離間カム111に網掛け部分の分だけ乗り上げる必要がある。
しかし、図17に示すように、カートリッジ7の装着方向において離間カム111の手前に傾斜部61を設けたことにより、装着時に、力受け部4eは初めに傾斜部61に乗り上げ、離間カム111に滑らかに乗り上げる。
尚、本実施形態では、傾斜部61を装置本体100に設けたが、カートリッジ7に設けても良い。この場合、装着方向において、力受け部4eの奥側に傾斜部61を設ける必要がある。
以下にプロセスカートリッジ7の装着動作について述べる。
(プロセスカートリッジの装着)
図18−図20は、カートリッジ7の装着部90への装着を説明する現像ユニット側から見た断面図である。まず、カートリッジ7が装着方向(矢印E方向)に装着部90に装着され、図18に示す位置にくると、力受け部4eは、傾斜部61の上に沿って装着され、離間カム111へ受け渡される。
その後、さらにカートリッジ7を装着して行き、図19で示される位置にくると、力受け部4eが傾斜部61から離れ、網掛け部分Hで離間カム111(大径部111c)にのみ当接する。その後、さらにカートリッジ7を装着して行き、図20で示される位置まで装着すると、離間部材50、51が、それぞれ本体当接部57、58と当接し、離間部材50、51の係合状態が解除される(離間部材50、51が前記離間位置から退避する)。すなわち、離間部材50、51の係合が解除される状態で、力受け部4eと離間カム111(大径部111c)の当接面同士は、対向する位置にあり、当接する位置にある。言い換えると、装着方向(矢印E方向)に対して直交する直交方向(力受け部4eの接離方向(矢印M方向)に沿って見て、離間部材50、51の係合が解除される前に、力受け部4eの少なくとも一部と離間カム111の少なくとも一部とがオーバーラップする。ここで、力受け部4eの接離方向とは、感光体ユニット26に対して現像ユニット4が接離する際の力受け部4eの移動方向のことである。 以上のように、プロセスカートリッジ7の装着動作中には、現像ローラ40と感光体ドラム1を当接させないことによって、当接による衝撃がユーザーの手に伝わることを無くし、操作感を向上できる。
また、本実施形態では、装着動作中の装着力としては、力受け部4eが傾斜部61を乗り上げる負荷が生じる。しかし、傾斜部61をプロセスカートリッジ7の装着方向に長く設け、傾斜部61が力受け部4eを徐々に押し込む。これにより、装着負荷を徐々に変化させることができる。
また、本実施形態では、現像ユニット4が離間部材50、51によって離間されるよりも、装置本体100の離間カム111によって更に大きく離間される。このため、結果的に離間部材50、51の係合部に離間を保持するための負荷がなくなる。したがって、カートリッジ7を完全に装着した際の離間部材50、51の係合解除による負荷を無くすことができる。
[第三実施形態]
次に本発明に係るプロセスカートリッジ及び画像形成装置の第三実施形態について図を用いて説明する。上記第一実施形態と説明の重複する部分については、同一の符号を付して説明を省略する。
図21−図24に示すように、本実施形態のプロセスカートリッジ及び画像形成装置は、上記第一実施形態のプロセスカートリッジ及び画像形成装置の離間部材51に変えて離間部材である保護カバー(保護部材)60を設けたものである。
すなわち、カートリッジ7の一端(装着方向の下流側の一端)に離間部材50、他端(装着方向の上流側の一端)に感光体ドラム1の保護カバー60を用いる。以下に感光体ドラム1の保護カバー60について説明する。
(保護カバー60)
保護カバー60は、カートリッジ7とは別体で設けられ、カートリッジ7に取り付けて感光体ドラム1を保護する。感光体ドラム1の保護カバー60の構成について説明する。
図21はカートリッジ7に保護カバー60が取付けられた状態を示す外観斜視図である。図21に示すように、保護カバー60は、スライドリブ60a、60b、離間保持部60cを有している。
スライドリブ60a、60bが感光体ユニット26に形成されるスライド溝26h、26iに係合することで、保護カバー60はカートリッジ7の長手方向にスライド可能に支持される。
離間保持部60cは、装着方向の上流側に保護カバー60から垂下するように設けられている。装着方向の上流側では、離間保持部60cが、現像ユニット4の当接部4hと感光体ユニット26の当接部26kの間に挟まれることによって、現像ユニット4を第二の離間位置に保持する。
一方、装着方向の下流側では、離間部材50が取付けられ、現像ユニット4の離間状態を保持している。
(プロセスカートリッジの装着)
図22はカートリッジ7を装着部90に装着する途中を示す斜視図である。図23はカートリッジ7を装着部90に装着する途中を示す現像ユニット側から見た断面図である。図24はカートリッジ7を装着部90に装着完了した状態を示す現像ユニット側から見た断面図である。
図22、図23に示すように、カートリッジ7の装着時には、保護カバー60の把手部60dを持ちながら、保護カバー60を装置本体100の係合部100bに位置決めする。そして、保護カバー60はそのままの姿勢で、カートリッジ7を保護カバー60に対してスライドさせながら、装置本体100に装着する。
図23で示すように、カートリッジ7を保護カバー60からスライドさせて装置本体内に装着する動作によって、離間保持部60cが現像ユニット4の当接部4hとクリーニングユニット126の当接部26kの間から外れる。これによって、まず装着方向の上流側での現像ユニット4の係合が解除される。
現像ユニット4の係合が解除された後、そのままカートリッジ7をスライドさせることで、保護カバー60がカートリッジ7から外れる。
このとき、装着方向の上流側の離間部材50の係合状態はまだ解除されていないため、現像ユニット4は装着方向の上流側で離間状態が保持されている。次に、図24で示される位置までカートリッジ7を装着すると、離間部材50が本体当接部57と当接し、離間部材50の係合状態が解除される。
なお、離間部材50の係合解除はプロセスカートリッジ7の装着完了直前に行われる。このため、離間部材50の係合解除前後の、現像ユニット4の力受け部4eと離間カム111との当接状態としては、上記第一、第二実施形態のどちらの場合も取り得る。すなわち、上記第一実施形態のように係合状態の解除後に力受け部4eと離間カム111が当接する場合と、上記第二実施形態のように係合状態の解除前に力受け部4eと離間カム111がすでに当接している場合のどちらも取り得る。
よって、力受け部4eと離間カム111の関係について、上記第一、第二実施形態と同様の作用を得ることが可能であり、装着力を軽減できる。
第一実施形態に係る画像形成装置の全体構成図である。 プロセスカートリッジの縦断面図である。 現像ローラが感光体ドラムへ当接した状態を示す図である。 現像ローラが感光体ドラムから離間状態を示す図である。 プロセスカートリッジの画像形成装置本体への装着を示す斜視図である。 プロセスカートリッジの画像形成装置本体への装着を示す斜視図である。 プロセスカートリッジの装着方向下流側から見た外観斜視図である。 プロセスカートリッジの装着方向下流側の離間部材の斜視図である。 (a)装着方向下流側の離間部材の係合状態を示す図である。(b)装着方向下流側の離間部材の解除状態を示す図である。 プロセスカートリッジの装着方向上流側から見た外観斜視図である。 プロセスカートリッジの装着方向上流側の離間部材の斜視図である。 (a)装着方向上流側の離間部材の係合状態を示す図である。(b)装着方向上流側の離間部材の解除状態を示す図である。 プロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する途中を示す正面図である。 プロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する途中を示す断面図である。 プロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着完了した状態を示す断面図である。 第二実施形態に係るプロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する途中を示す正面図である。 第二実施形態に係る画像形成装置本体のプロセスカートリッジ装着開口部の斜視図である。 第二実施形態に係るプロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する途中を示す断面図である。 第二実施形態に係るプロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する途中を示す断面図である。 第二実施形態に係るプロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着完了した状態を示す断面図である。 第三実施形態に係るプロセスカートリッジと保護カバーの外観斜視図である。 第三実施形態に係るプロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する途中を示す斜視図である。 第三実施形態に係るプロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着する途中を示す断面図である。 第三実施形態に係るプロセスカートリッジを画像形成装置本体に装着完了した状態を示す断面図である。
符号の説明
L1 …隙間
L2、L3 …離間量
S …記録シート
T、T2 …隙間
1 …感光体ドラム
2 …帯電ローラ
3 …スキャナユニット
4 …現像ユニット
4e …力受け部
4f …支持部
4h …当接部
4i …鉤形状部
6 …クリーニング部材
7 …プロセスカートリッジ
11 …転写ベルト
15 …2次転写ローラ
17 …カセット
18 …給送ローラ
19 …搬送ローラ
20 …定着部
23 …排出ローラ
26 …感光体ユニット
26f …軸
26g …壁面
26h、26i …スライド溝
26j …突起
26k …当接部
27 …クリーニング枠体
27b …穴
37 …軸
40 …現像ローラ
50、51 …離間部材
50a …軸
50c、51b …当接部
50b …係合部
51a …規制部
53 …加圧バネ(付勢部材)
57、58 …離間解除当接部
60 …保護カバー(離間部材)
60a、60b …スライドリブ
60c …離間保持部
60d …把手部
61 …傾斜部
62、63 …カバー部材
80 …回転軸
100 …画像形成装置本体
100b …係合部
111 …離間カム(作用部材)
111c …大径部

Claims (10)

  1. 記録媒体に画像形成可能な電子写真画像形成装置において、
    電子写真感光体と、前記電子写真感光体と当接する現像ローラと、前記電子写真感光体と前記現像ローラとを離間させるための離間位置を取り得て、前記電子写真感光体と前記現像ローラとを当接させるために前記離間位置から退避する離間部材と、前記電子写真感光体と前記現像ローラとを離間させるための力を受ける力受け部と、を有するプロセスカートリッジと、
    前記プロセスカートリッジを着脱可能な装着部と、
    前記離間部材が前記離間位置に位置した状態で前記プロセスカートリッジが前記装着部内に挿入される際に、前記離間部材と当接することにより、前記離間部材を前記離間位置から退避させる当接部材と、
    前記プロセスカートリッジが前記装着部内に装着された状態で、前記力受け部と当接することにより前記現像ローラと前記電子写真感光体とを離間させる第一の位置と、前記第一の位置から移動して前記現像ローラと前記電子写真感光体とを当接させる第二の位置と、を取り得る作用部材と、
    を有し、
    前記離間部材が前記離間位置に位置した状態で前記プロセスカートリッジが前記装着部内に挿入される際に、前記第一の位置に位置した前記作用部材と前記力受け部とが当接可能な位置まで前記プロセスカートリッジが前記装着部内に挿入された後に、前記当接部材が前記離間部材と当接して前記離間部材を前記離間位置から退避させることを特徴とする電子写真画像形成装置。
  2. 前記第一の位置に位置した前記作用部材と前記力受け部とが当接可能な位置まで前記プロセスカートリッジが前記装着部内に挿入された状態では、前記第一の位置に位置した前記作用部材と前記力受け部とは当接しないで対向しており、
    前記当接部材が前記離間部材と当接して前記離間部材を前記離間位置から退避させた後に、前記現像ローラと前記電子写真感光体とが当接することなく、前記第一の位置に位置した前記作用部材と前記力受け部とが当接することを特徴とする請求項1に記載の電子写真画像形成装置。
  3. 前記離間部材によって離間された前記現像ローラと前記電子写真感光体との距離は、前記第一の位置に位置した前記作用部材によって離間された前記現像ローラと前記電子写真感光体との距離よりも大きいことを特徴とする請求項2に記載の電子写真画像形成装置。
  4. 前記離間部材が前記離間位置に位置した状態で前記プロセスカートリッジが前記装着部内に挿入される際に、前記第一の位置に位置した前記作用部材と前記力受け部とが当接した後に、前記当接部材が前記離間部材と当接して前記離間部材を前記離間位置から退避させることを特徴とする請求項1に記載の電子写真画像形成装置。
  5. 前記離間部材によって離間された前記現像ローラと前記電子写真感光体との距離は、前記第一の位置に位置した前記作用部材によって離間された前記現像ローラと前記電子写真感光体との距離よりも小さいことを特徴とする請求項4に記載の電子写真画像形成装置。
  6. 前記装着方向において前記作用部材の手前に、前記力受け部が前記作用部材に乗り上げるために前記力受け部と当接する傾斜部を有することを特徴とする請求項4又は5に記載の電子写真画像形成装置。
  7. 前記プロセスカートリッジが、前記装着方向において前記力受け部の奥に、前記力受け部が前記作用部材に乗り上げるために、前記作用部材と当接する傾斜部を有することを特徴とする請求項4又は5に記載の電子写真画像形成装置。
  8. 前記離間部材は、前記離間位置と、前記電子写真感光体と前記現像ローラとを当接させるために前記離間位置から退避する退避位置と、の間を移動可能に、前記プロセスカートリッジの枠体に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の電子写真画像形成装置。
  9. 前記離間部材は、前記プロセスカートリッジの枠体に対して着脱可能な部材であることを特徴とする請求項1に記載の電子写真画像形成装置。
  10. 前記離間位置に位置した前記離間部材は、前記電子写真感光体を保護するために前記電子写真感光体をカバーすることを特徴とする請求項8または9に記載の電子写真画像形成装置。
JP2007277091A 2006-12-11 2007-10-25 画像形成装置 Expired - Fee Related JP5288769B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007277091A JP5288769B2 (ja) 2006-12-11 2007-10-25 画像形成装置
US11/939,971 US7660550B2 (en) 2006-12-11 2007-11-14 Process cartridge and image forming apparatus

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006333026 2006-12-11
JP2006333026 2006-12-11
JP2007277091A JP5288769B2 (ja) 2006-12-11 2007-10-25 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008170950A true JP2008170950A (ja) 2008-07-24
JP5288769B2 JP5288769B2 (ja) 2013-09-11

Family

ID=39699049

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007277091A Expired - Fee Related JP5288769B2 (ja) 2006-12-11 2007-10-25 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5288769B2 (ja)

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010191092A (ja) * 2009-02-17 2010-09-02 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成組立体及びこれを用いた画像形成装置
JP2010190977A (ja) * 2009-02-16 2010-09-02 Canon Inc プロセスカートリッジおよび画像形成装置
JP2011133517A (ja) * 2009-12-22 2011-07-07 Canon Inc プロセスカートリッジ、及び画像形成装置
CN104076656A (zh) * 2013-03-28 2014-10-01 京瓷办公信息系统株式会社 图像形成装置
US8909092B2 (en) 2011-03-24 2014-12-09 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge and electrophotographic image forming apparatus to charge a photosensitive drum
US9348308B2 (en) 2012-05-24 2016-05-24 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge having force receiving portion and image forming apparatus including process cartridge
JP2017058485A (ja) * 2015-09-16 2017-03-23 シャープ株式会社 画像形成装置
KR20170101806A (ko) * 2016-02-29 2017-09-06 캐논 가부시끼가이샤 현상장치, 프로세스 카트리지 및 화상형성장치
JP2017173805A (ja) * 2016-02-29 2017-09-28 キヤノン株式会社 現像装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置
US10018959B2 (en) 2016-03-11 2018-07-10 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
CN111413857A (zh) * 2020-03-27 2020-07-14 中山市三润打印耗材有限公司 处理盒
US10775735B2 (en) 2016-02-29 2020-09-15 Canon Kabushiki Kaisha Developing apparatus, process cartridge, and image forming apparatus
JP2020154312A (ja) * 2019-03-18 2020-09-24 キヤノン株式会社 電子写真画像形成装置、カートリッジ
WO2020195293A1 (en) * 2019-03-28 2020-10-01 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing cartridge
JP2021051291A (ja) * 2019-09-17 2021-04-01 キヤノン株式会社 カートリッジ及び画像形成装置
CN116243576A (zh) * 2023-03-24 2023-06-09 珠海天威飞马打印耗材有限公司 处理盒和成像设备
CN117289572A (zh) * 2023-09-05 2023-12-26 珠海天威飞马打印耗材有限公司 显影盒及其工作方法、成像设备
WO2024037566A1 (zh) * 2022-08-19 2024-02-22 珠海纳思达信息技术有限公司 一种处理盒
WO2024217328A1 (zh) * 2023-04-21 2024-10-24 珠海纳思达信息技术有限公司 一种显影盒
US12429807B2 (en) 2021-07-09 2025-09-30 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Clutch actuation between positions

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005099517A (ja) * 2003-09-25 2005-04-14 Canon Inc プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP2006293048A (ja) * 2005-04-12 2006-10-26 Canon Inc プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005099517A (ja) * 2003-09-25 2005-04-14 Canon Inc プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP2006293048A (ja) * 2005-04-12 2006-10-26 Canon Inc プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置

Cited By (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010190977A (ja) * 2009-02-16 2010-09-02 Canon Inc プロセスカートリッジおよび画像形成装置
US8270872B2 (en) 2009-02-17 2012-09-18 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming apparatus having a connecting mechanism between photoreceptor assembly and developing assembly
JP2010191092A (ja) * 2009-02-17 2010-09-02 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成組立体及びこれを用いた画像形成装置
JP2011133517A (ja) * 2009-12-22 2011-07-07 Canon Inc プロセスカートリッジ、及び画像形成装置
US8909092B2 (en) 2011-03-24 2014-12-09 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge and electrophotographic image forming apparatus to charge a photosensitive drum
US9348308B2 (en) 2012-05-24 2016-05-24 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge having force receiving portion and image forming apparatus including process cartridge
CN104076656A (zh) * 2013-03-28 2014-10-01 京瓷办公信息系统株式会社 图像形成装置
CN104076656B (zh) * 2013-03-28 2017-05-10 京瓷办公信息系统株式会社 图像形成装置
CN106842852B (zh) * 2015-09-16 2019-11-26 夏普株式会社 图像形成装置
JP2017058485A (ja) * 2015-09-16 2017-03-23 シャープ株式会社 画像形成装置
CN106842852A (zh) * 2015-09-16 2017-06-13 夏普株式会社 图像形成装置
KR20210053866A (ko) * 2016-02-29 2021-05-12 캐논 가부시끼가이샤 화상형성장치의 본체에 장착가능한 현상 카트리지
KR102446486B1 (ko) 2016-02-29 2022-09-23 캐논 가부시끼가이샤 화상형성장치의 본체에 장착가능한 현상 카트리지
JP2017173805A (ja) * 2016-02-29 2017-09-28 キヤノン株式会社 現像装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置
US11698600B2 (en) 2016-02-29 2023-07-11 Canon Kabushiki Kaisha Developing apparatus, process cartridge, and image forming apparatus
KR102131649B1 (ko) 2016-02-29 2020-08-05 캐논 가부시끼가이샤 현상장치 및 화상형성장치
US10775735B2 (en) 2016-02-29 2020-09-15 Canon Kabushiki Kaisha Developing apparatus, process cartridge, and image forming apparatus
US11372365B2 (en) 2016-02-29 2022-06-28 Canon Kabushiki Kaisha Developing apparatus, process cartridge, and image forming apparatus
KR20220038631A (ko) * 2016-02-29 2022-03-29 캐논 가부시끼가이샤 화상형성장치의 본체에 장착가능한 현상 카트리지
US11249437B2 (en) 2016-02-29 2022-02-15 Canon Kabushiki Kaisha Developing cartridge having a frame and supporting members that are movable relative to the frame
KR102333305B1 (ko) 2016-02-29 2021-12-01 캐논 가부시끼가이샤 화상형성장치의 본체에 장착가능한 현상 카트리지
KR20170101806A (ko) * 2016-02-29 2017-09-06 캐논 가부시끼가이샤 현상장치, 프로세스 카트리지 및 화상형성장치
US10018959B2 (en) 2016-03-11 2018-07-10 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
TWI850090B (zh) * 2019-03-18 2024-07-21 日商佳能股份有限公司 卡匣、製程卡匣及畫像形成裝置
US12321128B2 (en) 2019-03-18 2025-06-03 Canon Kabushiki Kaisha Electrophotographic image forming apparatus and cartridge
WO2020189798A1 (ja) * 2019-03-18 2020-09-24 キヤノン株式会社 電子写真画像形成装置及びカートリッジ
JP2020154312A (ja) * 2019-03-18 2020-09-24 キヤノン株式会社 電子写真画像形成装置、カートリッジ
TWI817918B (zh) * 2019-03-18 2023-10-01 日商佳能股份有限公司 卡匣
TWI787591B (zh) * 2019-03-18 2022-12-21 日商佳能股份有限公司 卡匣
JP2024060041A (ja) * 2019-03-18 2024-05-01 キヤノン株式会社 電子写真画像形成装置、カートリッジ
JP7458840B2 (ja) 2019-03-18 2024-04-01 キヤノン株式会社 電子写真画像形成装置、カートリッジ
US11829100B2 (en) 2019-03-18 2023-11-28 Canon Kabushiki Kaisha Electrophotographic image forming apparatus and catridge
TWI805526B (zh) * 2019-03-18 2023-06-11 日商佳能股份有限公司 卡匣
JP7707347B2 (ja) 2019-03-18 2025-07-14 キヤノン株式会社 電子写真画像形成装置、カートリッジ
JP2020166006A (ja) * 2019-03-28 2020-10-08 ブラザー工業株式会社 現像カートリッジ
US11630414B2 (en) 2019-03-28 2023-04-18 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing cartridge including inclined surface movable together with casing and developing roller relative to photosensitive drum
JP7205346B2 (ja) 2019-03-28 2023-01-17 ブラザー工業株式会社 現像カートリッジ
WO2020195293A1 (en) * 2019-03-28 2020-10-01 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing cartridge
JP7483541B2 (ja) 2019-09-17 2024-05-15 キヤノン株式会社 カートリッジ及び画像形成装置
JP2021051291A (ja) * 2019-09-17 2021-04-01 キヤノン株式会社 カートリッジ及び画像形成装置
CN111413857A (zh) * 2020-03-27 2020-07-14 中山市三润打印耗材有限公司 处理盒
US12429807B2 (en) 2021-07-09 2025-09-30 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Clutch actuation between positions
WO2024037566A1 (zh) * 2022-08-19 2024-02-22 珠海纳思达信息技术有限公司 一种处理盒
CN116243576A (zh) * 2023-03-24 2023-06-09 珠海天威飞马打印耗材有限公司 处理盒和成像设备
WO2024217328A1 (zh) * 2023-04-21 2024-10-24 珠海纳思达信息技术有限公司 一种显影盒
US12449744B2 (en) 2023-04-21 2025-10-21 Zhuhai Ninestar Information Technology Co. , Ltd Developing cartridge
CN117289572A (zh) * 2023-09-05 2023-12-26 珠海天威飞马打印耗材有限公司 显影盒及其工作方法、成像设备

Also Published As

Publication number Publication date
JP5288769B2 (ja) 2013-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5288769B2 (ja) 画像形成装置
US7660550B2 (en) Process cartridge and image forming apparatus
JP4869289B2 (ja) プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP5147371B2 (ja) プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP5110569B2 (ja) 現像装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置
US8000630B2 (en) Developing cartridge, process cartridge, and electrophotographic image forming apparatus
US9274499B2 (en) Cartridge and image forming apparatus
JP5760642B2 (ja) 画像形成装置
JP5121573B2 (ja) プロセスカートリッジ及び画像形成装置
US20180329359A1 (en) Developing cartridge and image forming apparatus
JP2006071808A (ja) プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP2010190977A (ja) プロセスカートリッジおよび画像形成装置
US12045005B2 (en) Cartridge assembly
US20110103825A1 (en) Electrophotographic image forming apparatus
JP3984978B2 (ja) プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
US8472838B2 (en) Electrophotographic image forming apparatus with spacing member for spacing components of the apparatus
JP7707231B2 (ja) カートリッジユニット
US12099317B2 (en) Image forming apparatus having a detachable transfer unit including transfer belt and a swingable cleaning unit
JP6828373B2 (ja) 画像形成装置
JP7799423B2 (ja) 画像形成装置
JP4804182B2 (ja) 電子写真画像形成装置
JP4995243B2 (ja) 現像カートリッジ、プロセスカートリッジ、及び電子写真画像形成装置
JP5247924B2 (ja) プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP7463189B2 (ja) 画像形成装置
JP7423209B2 (ja) シート給送装置、及び画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101022

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120606

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120612

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120807

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121113

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121221

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130507

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130604

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5288769

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees