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JP2008169870A - タンデム型複列アンギュラ玉軸受及びデファレンシャル装置 - Google Patents

タンデム型複列アンギュラ玉軸受及びデファレンシャル装置 Download PDF

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JP2008169870A JP2007001446A JP2007001446A JP2008169870A JP 2008169870 A JP2008169870 A JP 2008169870A JP 2007001446 A JP2007001446 A JP 2007001446A JP 2007001446 A JP2007001446 A JP 2007001446A JP 2008169870 A JP2008169870 A JP 2008169870A
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Tomoki Matsushita
知樹 松下
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NTN Corp
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NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Abstract

【課題】保持器の強度を保ちつつボールの充填率を上げることができ、定格荷重を上げることができて、軸受の長寿命化を図ることができるとともに、デファレンシャルにおける軸受の低トルク化により低燃費化を図ることができるタンデム型複列アンギュラ玉軸受を提供する。
【解決手段】複列の軌道面11a、11bを有する内輪12と、内輪12の軌道面11a、11bと対応する複列の軌道面13a、13bを有する外輪14と、内輪12および外輪14の各列の軌道面間に、それぞれ異なるピッチ円直径をもって介装される複列の玉群15、16と、玉群15、16のボール27、28を保持する保持器19、20とを備えたタンデム型複列アンギュラ玉軸受である。{(ボール径×ボール個数÷(π×ピッチ円直径))×100(%)}で表されるボール27、28の充填率を複列毎に91%以上とした。
【選択図】図1

Description

本発明は、タンデム型複列アンギュラ玉軸受及びデファレンシャル装置に関する。
軸受には、ラジアル荷重と一方向のアキシアル荷重を負荷することができるアンギュラ玉軸受がある。玉(ボール)と内輪・外輪とは接触角をもっており、接触角が大きくなるほどアキシアル荷重の負荷能力が大きくなり、接触角が小さいほど、高速回転に有利となる。
ところで、転がり抵抗を低減するために、円すいころ軸受に代わるものとして複列アンギュラ玉軸受(タンデム型)がある。また、このタンデム型複列アンギュラ玉軸受を自動車のトランスファに使用したものがある(特許文献1)。なお、トランスファとは、4WD車で、トランスミッションから来る動力を前後輪に分けて伝える装置であり、通常はデファレンシャル装置(差動装置)も一緒に組み込まれており、これを総称してセンターデフと呼んでいる。また、複列アンギュラ玉軸受とは、単列アンギュラ玉軸受を背面組合せとし、内輪、外輪をそれぞれ一体にした構造で、両方向のアキシアル荷重を負荷することができ、しかも、モーメント荷重に対する負荷能力がある軸受である。
タンデム型複列アンギュラ玉軸受は、図3に示すように、複列の軌道面1a、1bを有する内輪2と、この内輪2の軌道面1a、1bと対応する複列の軌道面3a、3bを有する外輪4と、内輪2および外輪4の各列の軌道面1a、1b、3a、3b間に介装される複列の玉群5、6とを備える。複列の玉群5、6は、それぞれ異なるピッチ円直径をもっている。また、各玉群5、6のボール7,8は内輪2と外輪4との間に配置される保持器9,10に保持されている。
前記特許文献1に記載のデファレンシャル装置は、図4に示すように、デファレンシャルケース101と、このデファレンシャルケース101内に配置される差動減速機構(図外)と、差動減速機構のリングギヤ(図外)に噛合するピニオンギヤ104と、ピニオンギヤ104を支持するピニオン軸105とを備え、ピニオン軸105が軸受106、107を介して回転自在にデファレンシャルケース101内に支持されている。
そして、軸受106、107にそれぞれタンデム型複列アンギュラ玉軸受を使用している。ピニオンギヤ104側に配設される一方の軸受106は、内輪2の大径側端面2a(外輪4よりもピニオンギヤ104側に突出している端面)がピニオンギヤ104の端面104aに圧接するとともに、外輪4の反ピニオンギヤ側の端面4aがケース101の内面に形成された段差面108に圧接している。
他方の軸受107は、内輪2の大径側端面2a(外輪4よりも反ピニオンギヤ側に突出している端面)がピニオンフランジ100の端縁100aに圧接するとともに、外輪4のピニオンギヤ側の端面4aがケース101の内面に形成された段差面109に圧接している。また、ピニオン軸105は、そのピニオンギヤ104側は大径とされて段差部105aが形成され、この段差部105aと他方の軸受107の内輪2との間にスリーブ110が介在されている。
この場合、ピニオン軸105の端部のねじ部111にナット部材(図示省略)を螺合することによって、ピニオンフランジ100を介して軸受106、107に予圧を付与することになる。すなわち、軸受106、107に予圧を付与することによって、軸受支持構造の剛性が増し、ピニオン軸105の位置が安定してリングギヤとの噛み合いが良好となる。
ところで、近年、自動車では省エネルギー及び環境問題の観点から、車両の低燃費化が要求されている。低燃費化のためには、軸受には起動トルク、回転トルクの低減が求められる。デファレンシャル装置においては、高粘土の油が用いられるため、軸受の回転トルクは大きく、また、大きな荷重を受けるため、そこに使われる軸受は従来円すいころ軸受が用いられてきた。これにより、デファレンシャル装置でのエネルギー損失は大きかった。
特表2002−523710号
そこで、トルクを低減するために、前記特許文献1に記載のように、軸受を円すいころ軸受からアンギュラ玉軸受を用いることが考えられる。しかし、アンギュラ玉軸受に変更することで、定格荷重が下がるため、必要寿命を満足することができない。必要寿命を満足するためには、ボールの充填率を上げて、定格荷重を上げる必要がある。ところが、現在のアンギュラ玉軸受の保持器形式は様々な形状があり、ボールの充填率は、平均で80%であった。
本発明は、上記課題に鑑みて、保持器の強度を保ちつつボールの充填率を上げることができ、定格荷重を上げることができて、軸受の長寿命化を図ることができるとともに、デファレンシャルにおける軸受の低トルク化により低燃費化を図ることができるデファレンシャル装置およびこのデファレンシャル装置に好適に用いることができるタンデム型複列アンギュラ玉軸受を提供する。
本発明のタンデム型複列アンギュラ玉軸受は、複列の軌道面を有する内輪と、この内輪の軌道面と対応する複列の軌道面を有する外輪と、内輪および外輪の各列の軌道面間に、それぞれ異なるピッチ円直径をもって介装される複列の玉群と、前記玉群のボールを保持する保持器とを備えたタンデム型複列アンギュラ玉軸受において、{(ボール径×ボール個数÷(π×ピッチ円直径))×100(%)}で表されるボールの充填率を複列毎に91%以上としたものである。
本発明のタンデム型複列アンギュラ玉軸受によれば、タンデム型複列アンギュラ玉軸受において、ボールの充填率を91%以上としたので、限られたスペース内でボールの充填率を上げることができ、定格荷重を上げることができる。
前記保持器が、幅方向中央にポケットを有する窓型とすることができる。これにより、保持器の強度を保ちつつ、ボールの充填率を上げることができて、定格荷重を上げることができる。
本発明のデファレンシャル装置は、デファレンシャルケースと、このデファレンシャルケース内に配置される差動減速機構と、差動減速機構のリングギヤに噛合するピニオンギヤと、ピニオンギヤを支持するピニオン軸とを備えたデファレンシャル装置であって、前記ピニオン軸が請求項1又は2に記載のタンデム型複列アンギュラ玉軸受にてデファレンシャルケース内に回転自在に支持されるものである。
本発明のデファレンシャル装置によれば、請求項1又は2に記載のタンデム型複列アンギュラ玉軸受にてデファレンシャルケース内に回転自在に支持される。
本発明のタンデム型複列アンギュラ玉軸受では、保持器の強度を保ちつつ、ボールの充填率を上げることができる(すなわち、窓型保持器を用いることで従来達成できなかった、保持器強度を確保したまま充填率91%を達成することが出来る)ため、定格荷重を上げることができて、軸受の長寿命化を図ることができる。
本発明のデファレンシャル装置では、請求項1又は2に記載のタンデム型複列アンギュラ玉軸受にてデファレンシャルケース内に回転自在に支持されるため、軸受の長寿命化を図ることができ、デファレンシャルにおける軸受の低トルク化により低燃費化を図ることができる。これにより、自動車の燃費改善の一躍を担うことができる。
以下本発明の実施の形態を図1及び図2に基づいて説明する。
図1に本発明のタンデム型アンギュラ玉軸受を示し、このタンデム型アンギュラ玉軸受は、複列の軌道面11a、11bを有する内輪12と、この内輪12の軌道面11a、11bと対応する複列の軌道面13a、13bを有する外輪14と、内輪12および外輪14の各列の軌道面11a、11b、13a、13b間に介装される複列の玉群15、16とを備える。
内輪12は、その外径面に第1切欠部21が形成されるとともに、この第1切欠部21に第2切欠部22が形成される。そして、第1切欠部21の第2切欠部側の端部が前記軌道面11aとされ、第2切欠部22が前記軌道面11bとされる。
外輪14は、その内径面に第1切欠部24が形成されるとともに、この第1切欠部24に第2切欠部25が形成される。第1切欠部24の第2切欠部側の端部が前記軌道面13bとされ、第2切欠部25が前記軌道面13aとされる。
玉群15、16はそれぞれ保持器19、20にて保持される。保持器19、20は、テーパ筒形のリング状に形成した合成樹脂製のものであって、ボール27、28の保持用の複数のポケット32を、軸方向幅の中間部で周方向に多数並べて設けた窓型のものとしてある。保持器19、20の各ポケット32、32間の部分は、傾斜した柱状の仕切り壁34となり、ポケット32よりも小径側の部分および大径側の部分は、各々内径面および外径面が共に円筒面状となった小径円環部30および大径円環部31となっている。各仕切り壁34の両側面は、ボール27、28の外径に応じた球面状としてある。
ところで、この軸受のボール27、28の充填率を91%以上としている。ここで、充填率とは、{(ボール径×ボール個数÷(π×ピッチ円直径))×100(%)}で表されるボール複列毎の充填率をいう。
本発明では、タンデム型複列アンギュラ玉軸受において、ボール27、28の充填率を91%以上としたので、限られたスペース内でボール27、28の充填率を上げることができ、定格荷重を上げることができて、軸受の長寿命化を図ることができる。なお、91%未満であると、定格荷重を上げることができず、軸受の長寿命化を図ることができない。
前記保持器19、20を、幅方向中央にポケット32を有する窓型としている。これにより、保持器19、20の強度を保ちつつ、ボール27、28の充填率を上げることができる。すなわち、窓型保持器を用いることで従来達成できなかった、保持器強度を確保したまま充填率91%を達成することが出来る。従って、定格荷重を上げることができて、軸受の長寿命化を図ることができる。
次に、図2は本発明にかかるタンデム型複列アンギュラ玉軸受を使用したデファレンシャル装置を示し、このデファレンシャル装置は、デファレンシャルケース51と、このデファレンシャルケース51内に配置される差動減速機構52と、差動減速機構52のリングギヤ53に噛合するピニオンギヤ54と、ピニオンギヤ54を支持するピニオン軸55とを備え、ピニオン軸55が軸受56、57を介して回転自在にデファレンシャルケース51内に支持されている。
そして、軸受56、57にそれぞれ前記図1に示すタンデム型複列アンギュラ玉軸受を使用している。ピニオンギヤ54側に配設される一方の軸受56は、ピニオン軸55のピニオンギヤ54の端面54aに軸受56の内輪12の端部33、つまり端面12aが圧接するとともに、外輪14の反ピニオンギヤ側の端面14aがケース51の内面に形成された段差面58に圧接している。
他方の軸受57は、内輪12の端部33、つまり端面12a(反フランジ側の端面)がピニオンフランジ50の端縁50aに圧接するとともに、外輪14のピニオンギヤ側の端面14aがケース51の内面に形成された段差面59に圧接している。また、一方の軸受56と他方の軸受57の内輪12との間にスリーブ60が介在されている。
この場合、ピニオン軸55の端部のねじ部61にナット部材62を螺合することによって、ピニオンフランジ50を介して軸受56、57に予圧を付与することになる。
軸受56、57の長寿命化を図ることができ、デファレンシャルにおける軸受56、57の低トルク化により低燃費化を図ることができる。これにより、自動車の燃費改善の一躍を担うことができる。
以上、本発明の実施形態につき説明したが、本発明は前記実施形態に限定されることなく種々の変形が可能であって、例えば、このタンデム型複列アンギュラ玉軸受は、転がり抵抗を低減することができるものであるので、デファレンシャル装置以外の種々の機械、装置、工具等に使用することができる。また、玉群15,16のボール27、28の数、球径等は任意に変更できる。なお、図2に示すデファレンシャル装置では、タンデム型複列アンギュラ玉軸受にて構成したが、どちらか一方の軸受56,57が、タンデム型複列アンギュラ玉軸受ではなくて円すいころ軸受であってもよい。
本発明の実施形態を示すタンデム型複列アンギュラ玉軸受の断面図である。 本発明の実施形態を示すデファレンシャル装置の断面図である。 従来のタンデム型複列アンギュラ玉軸受の断面図である。 従来のデファレンシャル装置の断面図である。
符号の説明
11a、11b 軌道面
12 内輪
13a、13b 軌道面
14 外輪
15、16 玉群
19、20 保持器
27、28 ボール

Claims (3)

  1. 複列の軌道面を有する内輪と、この内輪の軌道面と対応する複列の軌道面を有する外輪と、内輪および外輪の各列の軌道面間に、それぞれ異なるピッチ円直径をもって介装される複列の玉群と、前記玉群のボールを保持する保持器とを備えたタンデム型複列アンギュラ玉軸受において、
    {(ボール径×ボール個数÷(π×ピッチ円直径))×100(%)}で表されるボールの充填率を複列毎に91%以上としたことを特徴とするタンデム型複列アンギュラ玉軸受。
  2. 前記保持器が、幅方向中央にポケットを有する窓型であることを特徴とする請求項1のタンデム型複列アンギュラ玉軸受。
  3. デファレンシャルケースと、このデファレンシャルケース内に配置される差動減速機構と、差動減速機構のリングギヤに噛合するピニオンギヤと、ピニオンギヤを支持するピニオン軸とを備えたデファレンシャル装置であって、
    前記ピニオン軸が前記請求項1又は2に記載のタンデム型複列アンギュラ玉軸受にてデファレンシャルケース内に回転自在に支持されることを特徴とするデファレンシャル装置。
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