JP2008168664A - 車輪用軸受装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 大型車両用のアクスルユニットとして使用するのに適し、ハウジングに対して外輪が軸方向に移動しないようにすることで、磁気エンコーダと磁気センサとの位置関係が変化せずに、常に車輪の回転を正確に検出できる車輪用軸受装置を提供する。
【解決手段】 この車輪用軸受装置1は、複列の転がり軸受2と、この転がり軸受2の外輪4が内周に圧入された環状のハブ34取付用ハウジング7とを備え、このハウジング7に磁気エンコーダ17が設けられている。前記ハウジングの内周面11は、前記外輪4が圧入される圧入面部11bと、この圧入面部11bに段差部11cを介して続く圧入面部11bよりも小径な小径面部11cとからなる段付き円筒面状に形成されている。前記圧入面部11bに圧入された外輪4が、前記段差部11cと前記ハウジング7の内周に固定された固定部材13とで幅締めされる。
【選択図】 図1
【解決手段】 この車輪用軸受装置1は、複列の転がり軸受2と、この転がり軸受2の外輪4が内周に圧入された環状のハブ34取付用ハウジング7とを備え、このハウジング7に磁気エンコーダ17が設けられている。前記ハウジングの内周面11は、前記外輪4が圧入される圧入面部11bと、この圧入面部11bに段差部11cを介して続く圧入面部11bよりも小径な小径面部11cとからなる段付き円筒面状に形成されている。前記圧入面部11bに圧入された外輪4が、前記段差部11cと前記ハウジング7の内周に固定された固定部材13とで幅締めされる。
【選択図】 図1
Description
この発明は、トラック、バス等の大型車両用のアクスルユニットとして使用される車輪用軸受装置に関する。
大型車両用のアクスルユニットとして、例えば特許文献1に開示された構造のものが知られている。図3に示すように、このアクスルユニットは、ユニット化された複列の転がり軸受2と、この転がり軸受2の外輪4が内周に嵌合する環状のハウジング7とを備え、ハウジング7の一端にハブ34およびブレーキロータ35を取付けたものである。車輪(図示せず)はハブ34に取付けられる。
特開2003−312205号公報
この種のアクスルユニットでは、通常、転がり軸受2の外輪4がハウジング7の内周に圧入により嵌合させてある。その場合、アクスルユニットに高荷重が負荷されたときに、外輪4がクリープして軸方向に抜けるのを防止するために、外輪4の軸方向の移動を規制する止め輪15がハウジング7に取付けられる。
上記止め輪15は、ハウジング7の内周に形成されている環状溝13に、止め輪15が有する弾性を利用して嵌め込まれるが、この嵌め込みが円滑に行われるように、環状溝13の幅よりも止め輪15の幅の方が若干狭くなっている。このため、止め輪15を取付けた状態で、止め輪15とハウジング7との間には、軸方向の僅かな隙間があり、この隙間分だけハウジング7に対して外輪4が移動する可能性がある。
最近の自動車は、操舵安定性を得るためにアンチロックブレーキ装置(ABS)を備えたものが多い。アンチロックブレーキ装置を備えた自動車では、タイヤロックを検知するABSセンサがアクスルユニットに設けられる。ABSセンサは、アクスルユニットにおける回転側部材に取付けた磁気エンコーダと、前記磁気エンコーダに対して対面するように固定側部材に取付けられた磁気センサとからなる。
具体的な説明はないが、特許文献1にも、ABSセンサ等の回転検出装置の磁気エンコーダと思われるものAが図に示されている。それは回転側部材であるハウジング7のインボード側端部に取付けられている。Aがアキシアル型の磁気エンコーダとした場合、磁気センサBは、二点鎖線で示すように磁気エンコーダAに対して軸方向に所定距離だけ離して固定側部材に設けられる。図3の例では、固定側部材がナックルCである。
具体的な説明はないが、特許文献1にも、ABSセンサ等の回転検出装置の磁気エンコーダと思われるものAが図に示されている。それは回転側部材であるハウジング7のインボード側端部に取付けられている。Aがアキシアル型の磁気エンコーダとした場合、磁気センサBは、二点鎖線で示すように磁気エンコーダAに対して軸方向に所定距離だけ離して固定側部材に設けられる。図3の例では、固定側部材がナックルCである。
しかし、前述の理由により、止め輪15とハウジング7との隙間の範囲内でハウジング7に対して外輪4が軸方向に移動した場合、外輪4と共に外輪4よりも車体側の部材も軸方向に移動し、磁気エンコーダAと磁気センサBとの距離が変化して、回転検出装置で車輪の回転を正確に検出できなくなる。Aがラジアル型の磁気エンコーダである場合も、磁気エンコーダAと磁気センサBとの角度が変化することで、やはり回転検出装置で車輪の回転を正確に検出できなくなる。このように回転検出装置の検出精度が低下すると、アンチロックブレーキ装置が正確に作動しなくなる懸念がある。
この発明の目的は、大型車両用のアクスルユニットとして使用するのに適し、ハウジングに対して外輪が軸方向に移動しないようにすることで、磁気エンコーダと磁気センサとの位置関係が変化せずに、常に車輪の回転を正確に検出できる車輪用軸受装置を提供することである。
この発明にかかる車輪用軸受装置は、複列の転がり軸受と、この転がり軸受の外輪が内周に圧入された環状のハブ取付用ハウジングとを備え、このハウジングに磁気エンコーダを設けた車輪用軸受装置であって、前記ハウジングの内周面は、前記外輪が圧入される圧入面部と、この圧入面部に段差部を介して続く圧入面部よりも小径な小径面部とからなる段付き円筒面状に形成され、前記圧入面部に圧入された外輪が、前記段差部と前記ハウジングの内周に固定された固定部材とで幅締めされることを特徴とする。
この車輪用軸受装置は、ハブ取付用ハウジングにハブおよびブレーキロータを取付けることで、アクスルユニットとして使用される。転がり軸受の外輪がハウジング内周面の段差部とハウジングの内周に固定された固定部材とで幅締めされるため、ハウジングに対して外輪が軸方向に移動することがなく、磁気エンコーダとこれに対向する磁気センサとの位置関係が変わらない。そのため、常に車輪の回転を正確に検出できる。
この発明において、前記固定部材は、外周に雄ねじが形成されたリング状の部材であり、前記ハウジングの内周に設けた雌ねじ部に螺着されるものとするのがよい。
固定部材を上記のものとすると、固定部材をハウジングの内周に容易に固定することができ、また固定部材により外輪を確実に幅締めすることができる。
固定部材を上記のものとすると、固定部材をハウジングの内周に容易に固定することができ、また固定部材により外輪を確実に幅締めすることができる。
前記磁気エンコーダは、ハウジングの軸方向端面に当接する端面当接部と、この端面当接部の外周縁に続き、ハウジングの外周面に嵌合する外周嵌合部とでなる断面L字状で円環状の芯金を有し、この芯金の前記端面当接部に、円周方向に並ぶ複数の磁極を有する円環状の多極磁石を形成したものであるのがよい。
磁気エンコーダを上記構成とすると、固定部材をハウジング内周の軸方向端の近傍に固定しても、磁気エンコーダをハウジングの軸方向端部に設けることができる。そのため、ハウジング7の軸方向長さを短くできる。また、磁気エンコーダを芯金の端面当接部に円環状の多極磁石を形成したアキシアル型とすると、磁気センサが多極磁石に対して軸方向に対向する位置に設けられるので、磁気エンコーダおよび磁気センサとでなる回転検出装置を径方向に嵩張らせずに設けることができる。
磁気エンコーダを上記構成とすると、固定部材をハウジング内周の軸方向端の近傍に固定しても、磁気エンコーダをハウジングの軸方向端部に設けることができる。そのため、ハウジング7の軸方向長さを短くできる。また、磁気エンコーダを芯金の端面当接部に円環状の多極磁石を形成したアキシアル型とすると、磁気センサが多極磁石に対して軸方向に対向する位置に設けられるので、磁気エンコーダおよび磁気センサとでなる回転検出装置を径方向に嵩張らせずに設けることができる。
この発明の車輪用軸受装置は、複列の転がり軸受と、この転がり軸受の外輪が内周に圧入された環状のハブ取付用ハウジングとを備え、このハウジングに磁気エンコーダを設けた車輪用軸受装置であって、前記ハウジングの内周面は、前記外輪が圧入される圧入面部と、この圧入面部に段差部を介して続く圧入面部よりも小径な小径面部とからなる段付き円筒面状に形成され、前記圧入面部に圧入された外輪が、前記段差部と前記ハウジングの内周に固定された固定部材とで幅締めされるものとしたため、大型車両用のアクスルユニットとして使用するのに適し、またハウジングに対して外輪が軸方向に移動しないようにすることができ、それにより、磁気エンコーダと磁気センサとの位置関係が変化せずに、常に車輪の回転を正確に検出できる。
この発明の実施形態を図1と共に説明する。この実施形態は、外輪回転タイプで、例えばトラック、バス等の大型車両の従動輪用アクスルユニットに使用された状態を示す。なお、この明細書において、車両に取付けた状態で車両の車幅方向の外側寄りとなる側をアウトボード側と呼び、車両の中央寄りとなる側をインボード側と呼ぶ。
この車輪用軸受装置1は、複列の転がり軸受2と、この転がり軸受2の外周に嵌合するハブ取付用のハウジング7とからなる。転がり軸受2は、それぞれ外周面に軌道面3aを有する2個の内輪3と、この内輪3の軌道面3aに対向する複列の軌道面4aを内周面に有する外輪4と、これら内外輪3,4間に組み込まれた複列の転動体5とを備えている。この実施形態の場合、転動体5は円すいころであって、複列の円すいころが背面組合せで配列され、各列毎に保持器6で保持されている。内輪3と外輪4間の軸受空間の両端は、シール8,9によりそれぞれ密封されている。
ハウジング7は環状の部材であり、その内周面11は、内周に雌ねじが形成されたインボード側端部の雌ねじ部11aと、この雌ねじ部11aのアウトボード側に続き、転がり軸受2の外輪4が圧入される圧入面部11bと、この圧入面部11bに段差部11cを介してアウトボード側へ続く圧入面部11bよりも小径な小径面部11dとからなる段付き円筒面状に形成されている。ハウジング7のアウトボード側の端面における周方向複数箇所に、ハブおよびブレーキロータを取付けるためのボルト孔12が設けられている。
転がり軸受2は、その外輪4をハウジング7の内周面圧入面部11bにインボード側から圧入することにより、ハウジング7に組み込まれる。そして、ハウジング7の内周面圧入面部11bに、外周に雄ねじが形成されたリング状の部材である固定部材13を、外輪4のインボード側端面に押し付けた状態で螺着させてある。これにより、ハウジング7の内周面段差部11cと固定部材13とで外輪4が幅締めされている。
また、ハウジング7のインボード側端には、磁気エンコーダ17が固定して設けられている。この磁気エンコーダ17は、後述する磁気センサ21と組み合わせて、回転検出装置22として構成される。回転検出装置22は、例えばタイヤロックを検知するためのABSセンサとして利用され、その検出結果に基づいてアンチロックブレーキ装置が作動するようになっている。
前記磁気エンコーダ17はアキシアル型のものであって、図1(B)の部分拡大図に示すように、ハウジング7のインボード側端面に当接する端面当接部18aと、この端面当接部18aの外周縁に続き、ハウジング7の外周面に嵌合する外周嵌合部18bとでなる断面L字状で環状の芯金18を有し、この芯金18の前記端面当接部18aに多極磁石19を形成したものである。多極磁石19は、円周方向に並ぶ複数の磁極を有する環状の部材であり、ここでは磁性体を混入したゴムを前記芯金端面当接部18aのインボード側面に加硫接着して、着磁処理したゴム磁石とされている。ゴム磁石の代わりに、プラスチック磁石、または焼結磁石等を設けたものであってもよい。
前記磁気センサ21は、多極磁石19のインボード側面に対面配置するように、アクスルユニットの固定側部材に取付けられる。この実施形態では、固定側部材が、ナックルに固定される固定軸31の基部31aとされている。磁気エンコーダ17の回転に伴って磁気センサ21の前を横切る多極磁石19の磁極を磁気センサ21が検出することにより、回転検出装置22が、このアクスルユニットに取付けられた車輪の回転を検出する。
この車輪用軸受装置1を例えばトラックの従動輪用アクスルユニットとして組付ける場合、前記固定軸31を内輪3の内周に挿通し、その固定軸31の先端側のねじ部31bにナット32を装着して、このナット32と固定軸31の基部側の大径部31cとで内輪3を幅締めする。また、ボルト孔12に螺着されるボルト33により、ハブ34およびブレーキロータ35をハウジング7に取付ける。車輪(図示せず)は、ハブ34にハブボルト36で取付けられる。
転がり軸受2の外輪4は、ハウジング7の内周面段差部11cとハウジング7の内周に固定された固定部材13とで幅締めされているため、ハウジング7に対して外輪4が軸方向に移動することがなく、磁気エンコーダ17とこれに対向する磁気センサ21との距離が一定である。そのため、回転検出装置22により、常に精度良く車輪の回転を検出することができる。また、アンチロックブレーキ装置が常に正確に作動する。
磁気エンコーダ17はハウジング7の周面のうち外周面にのみ嵌合する形状であるため、固定部材13をハウジング7内周の軸方向端の近傍に固定しても、磁気エンコーダ17をハウジング7の軸方向端部に設けることができる。そのため、ハウジング7の軸方向長さを短くできる。また、磁気エンコーダ17がアキシアル型であり、磁気センサ21が多極磁石19に対して軸方向に対向する位置に設けられているので、回転検出装置22を径方向に嵩張らせずに設けることができる。
図2は異なる実施形態を示す。この実施形態は、ハウジング7の軸受嵌め合い面である内周面圧入面部11bおよび段差部11cに、焼入れによる表面硬化層26を設けたものである。この表面硬化層の硬さはHRC50以上とするのがよい。このように表面硬化層26を設けると、ハウジング7の内周面における圧入面部11bや段差部11cの外輪4との接触により摩耗を抑えることができる。圧入面部11bにだけ表面硬化層26を設けてもよい。
この実施形態では、磁気エンコーダをアキシアル型としているが、磁気エンコーダはラジアル型としてもよい。磁気エンコーダがラジアル型である場合は、外輪4が軸方向に移動した場合における磁気エンコーダと磁気センサとの角度変化をなくすことができる。したがって、この場合も、回転検出装置により、常に精度良く車輪の回転を検出することができる。
また、この実施形態では、転がり軸受2を円すいころ軸受型としているが、アンギュラ玉軸受等の玉軸受型としてもよい。
また、この実施形態では、車輪用軸受装置1が従動輪用のアクスルユニットに使用されているが、この発明の車輪用軸受装置は、駆動輪用のアクスルユニットにも適用することができる。
また、この実施形態では、転がり軸受2を円すいころ軸受型としているが、アンギュラ玉軸受等の玉軸受型としてもよい。
また、この実施形態では、車輪用軸受装置1が従動輪用のアクスルユニットに使用されているが、この発明の車輪用軸受装置は、駆動輪用のアクスルユニットにも適用することができる。
1…車輪用軸受装置
2…転がり軸受
3…内輪
4…外輪
7…ハウジング
11…外輪内周面
11b…圧入面部
11c…段差部
11d…小径部
13…固定部材
17…磁気エンコーダ
18…芯金
18a…端面当接部
18b…外周嵌合部
19…多極磁石
21…磁気センサ
31…固定軸
34…ハブ
35…ブレーキロータ
2…転がり軸受
3…内輪
4…外輪
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11b…圧入面部
11c…段差部
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17…磁気エンコーダ
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18a…端面当接部
18b…外周嵌合部
19…多極磁石
21…磁気センサ
31…固定軸
34…ハブ
35…ブレーキロータ
Claims (3)
- 複列の転がり軸受と、この転がり軸受の外輪が内周に圧入された環状のハブ取付用ハウジングとを備え、このハウジングに磁気エンコーダを設けた車輪用軸受装置であって、
前記ハウジングの内周面は、前記外輪が圧入される圧入面部と、この圧入面部に段差部を介して続く圧入面部よりも小径な小径面部とからなる段付き円筒面状に形成され、前記圧入面部に圧入された外輪が、前記段差部と前記ハウジングの内周に固定された固定部材とで幅締めされることを特徴とする車輪用軸受装置。 - 請求項1において、前記固定部材は、外周に雄ねじが形成されたリング状の部材であり、前記ハウジングの内周に設けた雌ねじ部に螺着される車輪用軸受装置。
- 請求項1または請求項2において、前記磁気エンコーダは、ハウジングの軸方向端面に当接する端面当接部と、この端面当接部の外周縁に続き、ハウジングの外周面に嵌合する外周嵌合部とでなる断面L字状で円環状の芯金を有し、この芯金の前記端面当接部に、円周方向に並ぶ複数の磁極を有する円環状の多極磁石を形成したものである車輪用軸受装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007001254A JP2008168664A (ja) | 2007-01-09 | 2007-01-09 | 車輪用軸受装置 |
| PCT/JP2008/000005 WO2008084758A1 (ja) | 2007-01-09 | 2008-01-08 | 車輪用軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007001254A JP2008168664A (ja) | 2007-01-09 | 2007-01-09 | 車輪用軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008168664A true JP2008168664A (ja) | 2008-07-24 |
Family
ID=39697184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007001254A Pending JP2008168664A (ja) | 2007-01-09 | 2007-01-09 | 車輪用軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008168664A (ja) |
-
2007
- 2007-01-09 JP JP2007001254A patent/JP2008168664A/ja active Pending
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