JP2008168424A - 円筒周面をもつ被加工品を回転面上で自動芯出しする方法および該方法のための装置 - Google Patents
円筒周面をもつ被加工品を回転面上で自動芯出しする方法および該方法のための装置 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】複雑な機器等を用いない、簡便な自動芯出し方法および装置を提供する。
【解決手段】回転中心Oを有する回転面(1)上に配された円筒周面を有する被加工物(2)の自動芯出し装置は、回転面(1)は中心(O)まわりに回転するようになっていて、接触サポート装置(3)が回転面の中心(O)を通過する方向で往復移動が可能となっている。該接触サポート装置(3)は、少なくとも二つの離間したフィンガ(6,7)が設けられており、該フィンガ(6,7)の前進時に被加工物(2)を交互に接触支持して該被加工物(2)を該回転面(1)の回転中心(O)に向かって該回転中心(O)を越えて押すために、上記被加工物(2)の外周面と接触するようになっており、接触サポート装置(3)の後退時に回転面1の半径方向外側へ移動する。
【選択図】図5
【解決手段】回転中心Oを有する回転面(1)上に配された円筒周面を有する被加工物(2)の自動芯出し装置は、回転面(1)は中心(O)まわりに回転するようになっていて、接触サポート装置(3)が回転面の中心(O)を通過する方向で往復移動が可能となっている。該接触サポート装置(3)は、少なくとも二つの離間したフィンガ(6,7)が設けられており、該フィンガ(6,7)の前進時に被加工物(2)を交互に接触支持して該被加工物(2)を該回転面(1)の回転中心(O)に向かって該回転中心(O)を越えて押すために、上記被加工物(2)の外周面と接触するようになっており、接触サポート装置(3)の後退時に回転面1の半径方向外側へ移動する。
【選択図】図5
Description
本発明は、円筒周面をもつ被加工品や物品を回転面上で自動芯出しする方法および該方法を実行するための装置に関する。
環状等、円筒周面をもつ被加工品が機械加工処理機械で機械加工されるとき、一般に、該被加工品は回転可能な円盤形状の回転マグネットチャックによってクランプされる。通常、チャックに被加工品を供給するための機械的手段(一般的にはロボット)は、精度が比較的低い。したがって、被加工品は、その中心がマグネットチャックの回転中心と一致しない位置に配置されることがしばしばある。
チャックの中心と被加工品の中心とをより良く一致させるために、該被加工品をチャックに配置するときに複雑なセンシングシステムおよびポジショニングシステムを有する高精度のロボットを使用することが可能であることはもちろんであるが、それらの手段は非常に高価である。
さらに、円筒周面をもつ被加工品の周面が完全な円となっていることは少なく、若干楕円になっており、したがって、高精度の供給手段を用いた場合であっても、回転するマグネットチャックに取り付けられたときに、被加工品を機械加工可能な状態で正確に位置づけることが困難となっている。
特許文献1は、円筒周面をもつ被加工品が配置されそしてチャックの中心に向けて移動可能な二つの駆動部を有する回転式マグネットチャックにおける芯出し方法を開示している。この特許文献1において、芯振れ確認用の計測器が、被加工品をチャックの半径方向で押す上記駆動部の移動と同時に芯出し測定基準面に向かって移動し、該計測器による測定値が所定範囲内の数値になると芯出し完了信号を送り、上記駆動部は所定位置に戻る。この間、該計測器は計測を続行し、両駆動部が上記所定位置に戻るまでの間に数値に変化がなければ、研削工程が開始される。
特開平10−043985
この方法は、特許文献1では、「自動」として説明されているが、それは、芯出しの制御とモニタリングに計測器を用いていることを意味しているにすぎない。
本発明の目的は、複雑な機器等を用いない、簡便な自動芯出し方法および装置を提供することである。
本発明は、回転中心を有する回転面上に配された、円筒周面を有する被加工物もしくは物品の自動芯出し方法に関する。
かかる自動芯出し方法において、本発明では、a)回転する回転面上の被加工物を任意位置に配置する工程と、b)個々に被加工物と接触し、回転面の回転中心に向けてそして該回転中心から離れる方向で往復するように案内されて同時に移動可能となっている、第一の接触サポートおよび該第一の接触サポートから離間して位置する第二の接触サポートによって被加工物を接触支持する工程と、c)回転面が一回転する間に、被加工物が第一の接触サポートおよび第二の接触サポートによる影響を受けなくなるまで、第一の接触サポートおよび第二の接触サポートを回転面の回転中心から離れるように徐々に後退させることにより被加工物を芯出しして該被加工物の中心と回転面の回転中心とを一致させる工程と、d)上記第一の接触サポートおよび第二の接触サポートの少なくとも一方にて、回転面の中心から半径方向外側へ被加工物を移動させるように該被加工物に作用する力の成分をもたらす摩擦力を打ち消す工程とを有することを特徴としている。
また、本発明は、回転中心Oを有する回転面上に配された円筒周面を有する被加工物の自動芯出し装置であって、回転面が中心まわりに回転するようになっていて、接触サポートが回転面の中心を通過する方向で往復移動が可能となっている該自動芯出し装置にも関する。
かかる自動芯出し装置において、本発明では、接触サポートが、少なくとも二つの離間した第一の接触サポートおよび第二の接触サポートが設けられており、上記第一の接触サポートおよび第二の接触サポートの前進時に被加工物を交互に接触支持して該被加工物を該回転面の回転中心に向かって該回転中心を越えて押すために、上記被加工物の周面と接触するようになっており、接触サポートの後退時に回転面1の半径方向外側へ移動するようになっていることを特徴としている。
以下、添付図面にもとづき、本発明の実施形態を詳細に説明する。
図1は、回転面1の概要を示している。該回転面1はその回転中心Oまわりに回転するようになっている。回転面1は、市場で入手可能な任意のタイプのマグネットチャックであることが好ましいが、軸方向での吸引力を生じさせるチャッキングに用いられる他のタイプのチャック装置であってもよい。該チャック上には、幾何学的な中心Aを有する円柱体や環状体のように円筒外周面をもつ物品もしくは被加工物(本実施形態では、単に「被加工物」ということがある)2が任意位置に配置されている。該被加工物2は任意位置に配置されているので、該被加工物2の中心Aの位置は、回転面1の回転中心Oからのずれていることが多い。自動芯出し工程においては、磁力は低いレベルの保持力に維持されている。したがって、回転面1の平面と実質的に平行に作用する力を被加工物2が受けたときに、該被加工物2のチャック上での移動が許容される。
被加工物2の効果的な芯出しのために、接触サポート装置3が設けられている。該接触サポート装置3は、例えば、往復運動する駆動装置(図示せず)およびガイド4での案内によって、回転面1の回転中心Oに向かいそして該回転中心Oから離れるように回転面1の半径方向で往復移動可能となっている。(以下、回転面1の回転中心Oに向かう方向への移動を「前進」、該回転中心Oから離れる方向への移動を「後退」ともいう。)図1による概要図では、この接触サポート装置3は回転面1の中心Oとへ向いている端部にヨーク5が形成されているロッドとして示されている。該ヨーク5には、回転面1の回転中心Oに向かって半径方向に延びるロッドの軸線と一致して位置する対称線を挟んで、第一の接触サポートとしてのフィンガ6および第二の接触サポートとしてのフィンガ7が互いに離間して設けられている。回転面1上に被加工物2が任意位置に配置された後、該回転面1の回転が開始される。そして、被加工物2は、前進した接触サポート装置3のフィンガ6,7に接触支持され、上記半径方向で内方に押される。その後、上記フィンガ6,7は、回転面1が一回転する間に、被加工物2をフィンガ6,7を接触支持しなくなるまで、上記対称線の方向、すなわち半径方向で外方に、徐々に後退する。
接触サポート装置3のフィンガ6,7は、回転面1上に配置され回転している被加工物2に対してすぐに接触するようには位置していない。まず、接触サポート装置3は回転面1の回転中心Oに向かって移動する。接触サポート装置3のヨーク5に形成された二つのフィンガ6,7のうちいずれか一方が、該接触サポート装置3の前進移動中に被加工物2の外周面にまで到達したとき、該接触サポート装置3は傾いて、両フィンガ6,7が、離間した位置にて被加工物2の外周面に接触する。したがって、被加工物2は、二つの離間した位置で、回転する回転面1へ向かう方向に作用する力を受ける。
被加工物2を押す接触サポート装置3の前進移動は、図2に示されるように、被加工物2が押されて、該被加工物2の中心Aが回転面1の回転中心Oを少しだけ通り過ぎて越えた位置に到達するまで続行される。
被加工物2の中心Aが上記回転中心Oの位置に到達したとき、上記接触サポート装置3の前進移動は止まり、図3に示されるように、該接触サポート装置3は後退する。すなわち、回転面1が回転し続けて図1および図2に示される位置から180度ずれたとき、二つの離間したフィンガ6,7で被加工物2を接触支持するために前進していた接触サポート装置3を後退させる。このように接触サポート装置3を駆動することによって、180度回転した被加工物2は回転面1の中心Oに向けて押し戻される。図1および図2に示される位置と図3に示される位置との間での回転面1の上記180度の回転は、図1および図2における回転面1の周縁の下端位置に示された三角形のマークと、図3における回転面1の周縁の上端位置に示された三角形のマークとを比較することによって認識される。
図4に示されるように、該被加工物2の幾何学上の中心Aが回転面1の回転中心Oと一致したとき、接触サポート装置3は、後退し続け、かくして、該接触サポート装置3のフィンガ6,7は被加工物2の表面にもはや接触しなくなるので、該被加工物2の中心Aは回転面1の回転中心O上に位置したままとなる。この位置にて、マグネットチャックの保持力が強くなるように磁力のレベルが切り替えられる。そして、被加工物2には、研磨や旋削のような機械加工が施される。
このようにして、計測器や演算手段を用いることなく、被加工物2の正確な芯出しが達成される。
図5には、中心Oまわりに回転可能な回転面1がより詳細に示されている。円筒外周面をもつ部材または被加工物2が回転面1上の任意位置に配置されている。本実施形態では、回転面1上に配されているのは、被加工物2であるものとする。該被加工物2は、任意位置に配置されているので、被加工物2の中心Aは回転面1の回転中心Oからずれていることが多い。したがって、被加工物2は、回転面1が回転中心Oまわりに回転したときに、ふらつく動きをする。回転面1の中心に対向した二つの離間するフィンガ6,7を有するヨーク5を端部に備えるプッシュロッドとして形成された接触サポート装置3は、ガイド手段に案内されて、回転面1の回転中心Oに向かって前進しそして該回転中心Oから離れて後退するように上記回転面1の半径方向で移動可能となっている。接触サポート装置3の機能は、図1〜4に関連して説明された通りである。
図5に示される実施形態において、被加工物2が未だ芯出しされておらず該被加工物2がふらつきながら回転しているとき、その回転中に、まず前進移動した接触サポート装置3のフィンガ7が被加工物2に当接する。その最初の当接により、該被加工物2は、摩擦および該被加工物2の外周面にフィンガが当たる角度に起因して、該被加工物2を外側に向けてスピンさせようとする力の成分を受ける。
被加工物2がそのような好ましくない力、すなわち芯出しの機能を損なわせる力を受けることを回避するために、少なくとも被加工物2と最初に接触するフィンガ7は、できるかぎり摩擦が小さくなるように形成されるべきである。そのためには、図5に示されるように、フィンガ7の先端に回転可能なホイール8を設けてもよい。該ホイール8は、被加工物2がフィンガ6,7と接触した状態を維持するためにフィンガ7と被加工物2との間で作用する摩擦力を生じさせる方向で回転される。なお、本実施形態では、フィンガ7の先端にホイール8を設けることとしたが、該ホイール8に代えて、ディスクや走行ベルトのようなものを設けてもよい。
もし、芯出しされる被加工物2の直径が大きい場合には、接触する二部材の端部同士間を大きい寸法とする必要があるため、接触サポート装置3は非常に大きくなってしまう。したがって、該接触サポート装置3は、回転面1に比して非常に大きな空間を占める。したがって、図1〜5に示される実施形態によって達成される解決法は、非常に大きい被加工物の自動芯出しにさほど適していない。
図6は、回転面1の概要を示している。該回転面1はその回転中心Oまわりに回転するようになっている。該回転面1は、任意の入手可能なマグネットチャックであることが好ましいが、軸方向での吸引力を生ずるチャッキングに用いられる他のタイプのチャック装置であってもよい。該チャック上には、幾何学的な中心Aを有する円筒体や環状体の円筒外周面をもつ物品もしくは被加工物2が任意位置に配置されている。本実施形態では、被加工物2が配置されているものとする。該被加工物2が任意位置に配置されているので、被加工物2の中心Aは回転面1の回転中心Oからずれることが多い。自動芯出し工程においては、磁力は低いレベルで維持されているので、回転面1の平面と実質的に平行に作用する力を被加工物2が受けたときに、該被加工物2のチャック上での移動が可能となっている。
被加工物2の効果的な芯出しのために、接触サポート装置は、第一接触サポート13および第二接触サポート14を有している。該第一接触サポート13は、被加工物2の外周面と接触するために、例えば、往復運動する駆動装置(図示せず)およびガイド(図示せず)による案内によって、回転面1の回転中心Oに向かって前進しそして該回転中心Oから離れて後退するように回転面1の半径方向で往復移動可能となっている。
このように、第一接触サポート13は、直線矢印13’によって示される方向へ往復移動可能となっている。そして、該第一接触サポート13は、回転面1が被加工物2のためのチャックを形成している工作機械における機械加工スライドシステム(図示せず)または別途のスライドシステム(図示せず)に接続され作動されることが好ましいが、このことは必須ではない。
このような工作機械は2+2軸CNCマシンであることが好ましいが、必須ではない。
また、芯出し装置に備えられた接触サポート装置は、第一接触サポート13と被加工物2との接触位置から十分に離れた位置にて、被加工物2の外周面と接触するようになっている第二接触サポート14を有している。該第二接触サポート14は、直線矢印14’で示される方向にて往復移動が可能となっている。また、該第二接触サポート14は、回転面1が被加工物2のためのチャックを形成している工作機械の他の機械加工スライドシステム(図示せず)に接続され、かつ該機械加工スライドシステムによって作動されることが好ましいが、このことは必須ではない。または、上記第二接触サポート14は、別途のスライドシステムに接続され、かつ該別途のスライドシステムによって作動されてもよい。
回転面1上に被加工物2が任意位置に配置された後、該回転面1そして被加工物2の回転が開始される。そして、被加工物2は、第一接触サポート13および第二接触サポート14に対して位置づけられて該第一接触サポート13および第二接触サポート14により接触支持されて半径方向内方に押される。その後、第一接触サポート13および第二接触サポート14は、回転面1が一回転する間に、被加工物2が該第一接触サポート13および第二接触サポート14からの影響を受けなくなるまで、半径方向外方に徐々に後退する。
回転面1に配置され回転している被加工物2は、第一接触サポート13および第二接触サポート14とすぐに接触するようには位置していない。まず、該第一接触サポート13および第二接触サポート14は、互いに反対方向で、回転面1の回転中心Oに向かう方向へ同時に前進移動する。第一接触サポート13および第二接触サポート14のうちいずれか一方が、該第一接触サポート13および第二接触サポート14の前進移動中に、被加工物2の外周面に到達したとき、被加工物2が移動して、第一接触サポート13および第二接触サポート14は、離間した位置にて被加工物2の外周面に接触するようになる。したがって、被加工物2は、回転する回転面1の回転中心Oへ向かう方向に二つの離間した力を受ける。
被加工物2を押す第一接触サポート13および第二接触サポート14の前進移動は、被加工物2が押されて、該被加工物2の中心Aが回転面1の回転中心Oを少しだけ通り過ぎて越えた位置に到達するまで続行される。
被加工物2の中心Aが上記回転中心Oの位置に到達したとき、上記第一接触サポート13および第二接触サポート14の前進移動は止まり、該第一接触サポート13および第二接触サポート14は後退する。このように、回転面1が回転し続けて、二つの離間した位置にて被加工物2を接触支持するために前進していた第一接触サポート13および第二接触サポート14を後退させるように駆動し180度回転した被加工物2の外周面と接触することによって、被加工物2を回転面1の中心Oに向けて押し戻す。
被加工物2の幾何学上の中心Aが回転面1の回転中心Oと一致したとき、第一接触サポート13および第二接触サポート14は、後退し続け、該第一接触サポート13および第二接触サポート14は被加工物2の表面にもはや接触しなくなるので、該被加工物2の中心Aは回転面1の回転中心O上に位置したままとなる。この位置にて、マグネットチャックの保持力が強くなるように、磁力のレベルが切り替えられる。そして、被加工物2には、研磨や旋削のような機械加工が施される。
このようにして、計測器や演算手段を用いることなく、被加工物2の正確な芯出しが達成される。
被加工物2が未だ芯出しされておらず該被加工物2がふらつきながら回転しているとき、その回転中に、まず前進移動した第一接触サポート13が被加工物2の外周面に当接する。その最初の当接により、該被加工物2は、摩擦および該被加工物2の外周面に第一接触サポート13が当たる角度に起因して、該被加工物2を外側に向けてスピンさせようとする力の成分を受ける。
被加工物2がそのような好ましくない力、すなわち芯出しの機能を損なわせる力を受けることを回避するために、少なくとも被加工物2と最初に接触する第一接触サポート13は、被加工物2を回転面1の回転中心Oに向けて押す際に、できるかぎり摩擦が小さくなるように形成されるべきである。そのためには、第一接触サポート13の先端に回転可能なホイール15を設けてもよい。該ホイール15は、第一接触サポート13のホイール15と接触した状態を維持するために該ホイール15と被加工物2との間で作用する摩擦力を生じさせる方向で回転される。第二接触サポート14は、自由に回転可能なホイールまたは走行ベルト16のような手段が設けられていてもよく、また、それらは駆動されるようになっていてもよい。なお、本実施形態では、第一接触サポート13の先端にホイール15を設けることとしたが、該ホイール15に代えて、ディスクや走行ベルトを設けてもよい。
本発明は、図面によって示され説明された実施形態に限定されず、添付した請求項の範囲内における変更および変形が可能である。
本実施形態では、被加工品の外周面の接触支持による芯出しを説明したが、被加工品が中空である場合には、該被加工品の内周面を接触支持して芯出ししてもよい。また、本実施形態では、円筒外周面をもつ被加工品の芯出しについて説明したが、芯出しされる対象物はこれに限られず、円筒外周面をもつ被加工品以外の物品であってもよい。
1 回転面
2 被加工物
3 接触サポート装置
4 ガイド
5 ヨーク
6 フィンガ
7 フィンガ
8 ホイール
13 第一接触サポート
14 第二接触サポート
15 ホイール
16 走行ベルト
2 被加工物
3 接触サポート装置
4 ガイド
5 ヨーク
6 フィンガ
7 フィンガ
8 ホイール
13 第一接触サポート
14 第二接触サポート
15 ホイール
16 走行ベルト
Claims (19)
- 回転中心(O)を有する回転面(1)上に配された、円筒周面を有する被加工物(2)もしくは物品の自動芯出し方法において、
a)回転する回転面(1)上の被加工物(2)を任意位置に配置する工程と、
b)個々に被加工物と接触し、回転面(1)の回転中心(O)に向けてそして該回転中心(O)から離れる方向で往復するように案内されて同時に移動可能となっている、第一の接触サポート(6;13)および該第一の接触サポート(6;13)から離間して位置する第二の接触サポート(7;14)によって被加工物(2)を接触支持する工程と、
c)回転面(1)が一回転する間に、被加工物(2)が第一の接触サポート(6;13)および第二の接触サポート(7;14)による影響を受けなくなるまで、第一の接触サポート(6;13)および第二の接触サポート(7;14)を回転面(1)の回転中心(O)から離れるように徐々に後退させることにより被加工物(2)を芯出しして該被加工物(2)の中心(A)と回転面(1)の回転中心(O)とを一致させる工程と、
d)上記第一の接触サポート(6;13)および第二の接触サポート(7;14)の少なくとも一方にて、回転面(1)の中心(O)から半径方向外側へ被加工物(2)を移動させるように該被加工物(2)に作用する力の成分をもたらす摩擦力を打ち消す工程と、
を有することを特徴とする自動芯出し方法。 - 第一の接触サポートとしてフィンガ(6)をそして第二の接触サポートとしてフィンガ(7)を使用し、該フィンガ(6,7)は、少なくとも二つの離間した位置で被加工物(2)と接触し、かつ回転面(1)の回転中心(O)に向かって半径方向に延びる対称線を挟んで位置しており、回転面(1)が一回転するまでの間に、被加工物(2)が該フィンガ(6,7)による影響を受けなくなるまで、上記対称線が延びる方向で上記フィンガ(6,7)が徐々に後退させられ、被加工物に作用する摩擦力を打ち消す手段が上記フィンガ(6,7)のうち少なくとも一つに設けられていることとする請求項1に記載の自動芯出し方法。
- 第一の接触サポート(13)と第二の接触サポート(14)を使用し、該第一の接触サポート(13)と第二の接触サポート(14)は、被加工物(2)に個々に接触し、互いに近づきそして離れ、かつ回転面(1)の回転中心(O)へ向かってそして該回転中心(O)から離れて往復するように案内されて同時に個々に移動可能となっており、上記第一の接触サポート(13)と第二の接触サポート(14)の少なくとも一つは、被加工物(2)に作用する摩擦力を打ち消す手段を有していることとする請求項1に記載の自動芯出し方法。
- 上記a)および上記b)の工程の後であって、上記c)および上記d)の工程よりも前に、第一の接触サポート(6;13)および第二の接触サポート(7;14)によって被加工物(2)を該被加工物(2)の中心Aが回転面1の回転中心Oを通り過ぎるまで該回転中心(O)へ向かって押す工程を有していることとする請求項1から請求項3のいずれか一つに記載の自動芯出し方法。
- 被加工物(2)への接触支持そして押圧の少なくとも一方を行うための少なくとも二つの離間したフィンガ(6,7)で被加工物(2)を支持するヨーク(5)を有する、移動可能に案内された接触サポート装置(3)を使用することとする請求項2または請求項4に記載の自動芯出し方法。
- 第一の接触サポート(6;13)および第二の接触サポート(7;14)の少なくとも一方が、該第一の接触サポート(6,13)および第二の接触サポート(7;14)の少なくとも一方と被加工物(2)との間で作用する摩擦力を打ち消す手段として、駆動されて回転可能なホイール(8,15)、ディスクまたは走行ベルト(16)が設けられているか、該ホイール(8,15)、ディスクまたは走行ベルト(16)として形成されていることとする請求項1から請求項5のいずれか一つに記載の自動芯出し方法。
- 第一の接触サポート(6,13)および第二の接触サポート(7,14)の両方がホイール(8;15)または走行ベルト(16)を有していることとする請求項6に記載の自動芯出し方法。
- ホイール(8;15)、ディスクまたは走行ベルト(16)が回転面(1)の回転方向とは逆の方向に回転駆動されることとする請求項7に記載の自動芯出し方法。
- 請求項1に記載の方法を実行する、回転中心Oを有する回転面(1)上に配された円筒周面を有する被加工物(2)の自動芯出し装置であって、回転面(1)は中心(O)まわりに回転するようになっていて、
接触サポートは、回転面の中心(O)を通過する方向で往復移動が可能となっている該自動芯出し装置において、
接触サポートは、少なくとも二つの離間した第一の接触サポート(6;13)および第二の接触サポート(7;14)が設けられており、上記第一の接触サポート(6;13)および第二の接触サポート(7;14)の前進時に被加工物(2)を交互に接触支持して該被加工物(2)を該回転面(1)の回転中心(O)に向かって該回転中心(O)を越えて押すために、上記被加工物(2)の周面と接触するようになっており、接触サポートの後退時に回転面1の半径方向外側へ移動するようになっていることを特徴とする自動芯出し装置。 - 接触サポートは、第一の接触サポートとしてのフィンガ(6)および第二の接触サポートとしてのフィンガ(7)が互いに離間して端部に設けられていることとする請求項9に記載の自動芯出し装置。
- 接触サポートのフィンガ(6,7)のうちの少なくとも一方に、被加工物(2)とフィンガ(6,7)との間で、該被加工物(2)と該フィンガ(6,7)とが接触する位置で作用する摩擦力を打ち消す手段が設けられていることとする請求項10に記載の自動芯出し装置。
- 摩擦力を打ち消す手段は、回転する駆動ホイール(8)または走行ベルトであることとする請求項11に記載の自動芯出し装置。
- 両フィンガ(6,7)は、駆動ホイールまたは走行ベルトが個々に駆動されて設けられていることとする請求項12に記載の自動芯出し装置。
- 請求項3に記載の方法を実行する、回転中心(O)を有する回転面(1)上に配された円筒周面を有する被加工物(2)の自動芯出し装置であって、回転面(1)は回転中心(O)まわりに回転するようになっていて、
第一の接触サポート(13)および第二の接触サポート(14)は被加工物(2)の支持および押圧のうちのいずれか一方のために回転面(1)の回転中心(O)に対して半径方向にて往復運動が可能となっている該自動芯出し装置において、
上記第一の接触サポート(13)および第二の接触サポート(14)は、該第一の接触サポート(13)および第二の接触サポート(14)の前進時に、二つの離間した位置で被加工物(2)を交互に接触支持して該被加工物(2)を該回転面(1)の回転中心(O)に向かって該回転中心(O)を越えるように押すために、上記被加工物(2)の周面と接触するようになっており、上記第一の接触サポート(13)および第二の接触サポート(14)の後退時に回転面1の半径方向外側へ移動するようになっていることを特徴とする自動芯出し装置。 - 第一の接触サポート(13)および第二の接触サポート(14)のうちの少なくとも一方に、被加工物(2)と該第一の接触サポート(13)および第二の接触サポート(14)との間で、該被加工物(2)と該該第一の接触サポート(13)および第二の接触サポート(14)とが接触する位置で作用する摩擦力を打ち消す手段が設けられていることとする請求項14に記載の自動芯出し装置。
- 摩擦力を打ち消す手段は、駆動されて回転可能なホイール(15)または走行ベルト(16)であることとする請求項15に記載の自動芯出し装置。
- 第一の接触サポート(13)および第二の接触サポート(14)は、駆動されて回転可能なホイール(15)または走行ベルト(16)が個々に駆動されて設けられていることとする請求項14から請求項16のいずれか一つに記載の自動芯出し装置。
- 回転面(1)はマグネットチャックであり、接触サポートが、被加工物(2)の機械加工処理より先に該被加工物(2)をチャック上の正確な中心位置に向けるように設定されていることとする請求項9から請求項17のいずれか一つに記載の自動芯出し装置。
- 第一の接触サポート(6,13)および第二の接触サポート(7,14)は、工作機械の機械加工スライドシステムまたは別途のスライドシステムに接続され、かつ、該機械加工スライドシステムまたは該別途のスライドシステムによって駆動されることとする請求項9から請求項18のいずれか一つに記載の自動芯出し装置。
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