JP2008168231A - 浴室洗浄装置及び浴室ユニット - Google Patents
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Abstract
【解決手段】浴室の洗い場床面の略全体に洗浄水を吐水して洗い場床面上に付着した石鹸カスや皮脂等の有機物汚れを除去する有機物除去工程と、浴室の洗い場床面に殺菌水を吐水して洗い場床面上に殺菌水を滞留させるための制菌工程と、を実行する制御装置を備え、前記制御装置は、前記有機物除去工程を実行した後、前記有機物除去工程において吐水された洗浄水の大半が前記洗い場床面上に形成された排水口に排出されるように予め設定された所定時間の経過後に、前記制菌工程を実行するようにしたことを特徴とする浴室洗浄装置が提供される。
【選択図】図1
Description
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る浴室洗浄装置を備えた浴室ユニットを説明するための模式図である。
図2は、吐水部分の配管系統図である。
カウンター6は、洗い場床面5の直上であって、浴槽4のフランジ面よりも上方に配設される図示しないシャワーホースが接続された水栓本体よりは下方に配置される。尚、一般的に、浴槽4のフランジ面よりも上方には、シャンプーなどの小物を載置するための小物置き台があるが、本明細書におけるカウンター6はこれとは異なる。また、図1に示すように、カウンター6は小物置台よりも大きく、シャンプーなどの小物のみならず、洗面器やその他の人体洗浄に必要なものをおける程度のスペースを有する。
吐水部1は、カウンター6の下方に設けられている。図2に示すように、吐水部1には、浴室3外に設けられた殺菌水生成手段12と洗浄水生成手段13とが並列に接続されている。また、殺菌水生成手段12には開閉弁8が、洗浄水生成手段13には開閉弁16がそれぞれ接続されており、開閉弁8と開閉弁16とは、逆止弁17に接続されている。そして、逆止弁17は水道管9と接続されている。
また、逆止弁17は、水道管9から水が殺菌水生成手段12や洗浄水生成手段13へは流入できるが、生成された殺菌水や洗浄水が水道管9側へ混入するのを防止できるような向きに接続されている。
このうち、オゾン水は、洗い場などに付着した垢などの有機物を効率よく分解除去できるのみならず、殺菌をすることにも効果がある。
オゾン水生成手段31に備えられている気体混入混合室32には、気泡分散機構33が設けられており、液体管路34から供給される水に対して、気泡分散機構33により気体の混入、微細化、分散、混合が同時に行われる。気泡分散機構33には気体室35が設けられており、気体室35には気体導入管路36からオゾンが供給される。液体管路34は、開閉弁16、逆止弁17を介して水道管9と接続されている。また、気体導入管路36には図示しないオゾン供給手段が接続されている。尚、本実施の形態においては、制御部2により図示しない開閉弁などを制御して、オゾン水生成手段31へのオゾンの供給が制御されることになる。
創水手段41は、水を電気分解することにより、酸性水とアルカリ性水とを生成する。創水手段41から導出したアルカリ性水導出管42と酸性水導出管43は、三方切換弁44に接続されており、この三方切換弁44の他の一端が、吐水部1と接続されている。すなわち、三方切換弁44を切り替えることにより酸性水またはアルカリ性水のいずれかを吐水部1から吐出可能とされている。
本発明者の得た知見によれば、洗い場のようなフラットな面上に付着した有機物汚れを除去するためには、ノズル孔からの水滴を直接、被洗浄面全体に当てるようにすることと、水勢を最大限に大きくすることの2点を満足することが重要である。これは、付着した有機物汚れは、単に水が触れれば除去できるものではなく、除去のためには水が有機物汚れにぶつかる際の打力が重要となるからである。
また、複数のノズル孔を設ける場合、吐出部10から洗浄対象面までの距離により、それぞれのノズル孔の水勢、吐水量、受け持つ洗浄範囲を考慮するようにすることが好ましい。
図5は、吐水部から洗浄対象までの距離と吐水の状態との関係を説明するための模式図である。図5(a)は、吐水の状態を洗い場の側方から見た場合の模式図、図5(b)は、吐水の状態を洗い場上方から見た場合の模式図、図5(c)は、吐水の噴射角度を説明するための模式図である。
図5に示すように、近傍の洗浄対象Xでは吐水の距離が近いため水勢の減衰が小さい、また、汚れに対する吐水の衝突角度も大きくすることができる(汚れに対して略垂直方向から吐水が行われる)。そのため、吐水部の近傍の汚れは比較的除去がしやすい。
これに対して、遠方の洗浄対象Zでは吐水の距離が遠いため水勢の減衰が大きい、また、汚れに対する吐水の衝突角度も小さくなる(汚れに対して略水平方向から吐水が行われる)。そのため、吐水部の遠方の汚れほど除去が困難となる。
本発明者は検討の結果、近傍への吐水量より遠方への単位面積あたりの吐水量を増やせば、除去が困難な遠方の汚れをも除去できるとの知見を得た。また、この場合、近傍のノズル孔が受け持つ洗浄範囲の面積も広くすることができる。
そのため、吐水部からの距離、吐水量、各ノズル孔が受け持つ洗浄範囲の面積の広さなどを考慮の上、各ノズルの吐水量や水勢を配分するようにすることが好ましい。例えば、このような配分は、各ノズル孔の開口総面積により調整することができる。ノズル孔の開口総面積は、ノズル孔自体の面積、ノズル孔の数、ノズル孔自体の面積とノズル孔の数との組み合わせなどにより調整することができる。この際、各ノズルが受け持つ洗浄範囲を細分化すれば、前述の配分の条件範囲が狭まるため、調整が容易となる。
図5に例示するものは、各ノズルが受け持つ洗浄範囲を3分割した場合である。この場合、近傍の洗浄対象Xを受け持つノズル孔は単位面積あたりの吐水量を少なくし、洗浄範囲の面積を大きくしている。そのようにしても、吐水量が少なく洗浄範囲の面積が大きいことを、水勢が強いこと、吐水の衝突角度が大きいことで補うことができるので洗浄効果が低下することはない。
また、遠方の洗浄対象Zを受け持つノズル孔は単位面積あたりの吐水量を多くし、洗浄範囲の面積を小さくしている。この場合、水勢の弱さと吐水の衝突角度が小さいことを、吐水量を多くし、洗浄範囲の面積を小さくすることで補うことができるので洗浄効果が低下することはない。
また、近傍と遠方との間を受け持つノズルについては、吐水量と受け持つ洗浄範囲の面積を近傍用と遠方用のものの間としている。この部分は、水勢もある程度強く、吐水の衝突角度もある程度大きくすることができるので、遠方用より吐水量を減らし、洗浄範囲の面積をある程度広くしても洗浄効果が低下することはない。
すなわち、ノズル孔が受け持つ洗浄対象が吐水部に近いほど、その洗浄範囲の面積を大きくすることができる。
また、洗浄範囲の面積については、吐水の噴射角度を考慮することが好ましい。
具体的には、図5(c)に示すように、近傍の洗浄対象Xを受け持つノズル孔からの吐水の噴射角度θ1と、近傍と遠方との間の洗浄対象Yを受け持つノズル孔からの吐水の噴射角度θ2と、遠方の洗浄対象Zを受け持つノズル孔からの吐水の噴射角度θ3との関係を、θ1>θ2>θ3とすることが好ましい。もし、すべての噴射角度が等しいものとすれば、洗浄対象が遠方になるほど洗浄範囲の面積が大きくなるので、単位面積当たりの吐水量が少なくなり、汚れの除去を効果的に行うことができなくなるおそれがあるからである。
尚、図5に例示をした分割数や各ノズルの条件は、これに限定されるわけではなく適宜変更することができる。
図6(a)に示すものは、遠方の被洗浄面を洗浄するためのノズル孔、図6(b)に示すものは、近傍の被洗浄面を洗浄するためのノズル孔を例示するものである。このように、遠方用のノズル孔面積Saより近傍用のノズル孔面積Sbを大きくすれば、水勢が落ちがちの遠方用のノズル孔における水勢を高めることができる。
この際、時間T1の長さは、時間T3の長さの2倍〜4倍程度とされる。有機汚れの除去を確実に行うためである。また、洗浄水の吐水と殺菌水の吐水との間に時間T2を設けるのは、有機物汚れと洗浄水との反応時間及び汚水の排水時間を確保するためである。
例えば、入浴後に脱衣場において操作者が、図示しない入力手段に洗浄の開始、各吐水時間などを入力すると、その信号は制御部2に送られ、制御部2は殺菌水生成手段12、開閉弁8、洗浄水生成手段13、開閉弁16などの制御を行う。例えば、浴室3の洗い場床面5の略全体に洗浄水を吐水して洗い場床面5上に付着した石鹸カスや皮脂等の有機物汚れを除去する有機物除去工程として、開閉弁16である電磁弁により水道水の流路が開かれ、水道水が洗浄水生成手段13に供給されて、洗浄水生成手段13により水道水がオゾン水、酸性水、アルカリ性水などの洗浄水となってノズル孔1aから吐水される。そして、設定された時間T1が過ぎると電磁弁により水道水の流路が閉じられ洗浄が終了する。尚、前述のように、単なる水を吐水させることもできるし、温水を使用することもできる。
ここで、洗い場床面5上に洗浄水が多量に残っている状態(残水)で殺菌水を吐水しても、殺菌水は残水によって直ちに希釈されるとともに、残水と一緒に短時間で排水口に排出されてしまう。そのため、所定の時間T2は、有機物除去工程が実行された後、有機物除去工程において吐水された洗浄水の大半が、洗い場床面5上に形成された排水口に排出されるのに必要な時間以上とすることが好ましい。そのようにすれば、残水が少ない状態になってから殺菌水を吐水することになるので、希釈化が抑制できるとともに、排水口に排出されるまでの時間も長くでき、殺菌効果を向上させることができるからである。
また、有機物除去工程において吐水される洗浄水の総吐水量は、制菌工程おいて吐水される前記殺菌水の総吐水量よりも多い方が好ましい。また、有機物除去工程を実行するのに要する時間は、制菌工程を実行するのに要する時間よりも長い方が好ましい。充分な有機物の除去を行わないと、殺菌効果が低下するおそれがあるからである。
また、本発明者の得た知見によれば、洗い場のようなフラットな面上に付着した汚れを除去するためには、ノズル孔からの水滴を直接、被洗浄面全体に当てるようにすることと、水勢を最大限に大きくすることの2点を満足することが重要である。これは、付着した汚れは、単に水が触れれば除去できるものではなく、除去のためには水が汚れにぶつかる際の打力が重要となるからである。そのため、有機物除去工程においては、吐水された洗浄水の水滴が直接、洗い場床面5の略全体にぶつかるように吐水されることが好ましい。
ここで、特許文献1に開示されている技術では、吐水部が浴室の高所に取り付けられている。そのため、浴室の下方に位置し、汚れの発生も多い洗い場近傍では、吐水の水勢が弱まり洗浄が不十分となるおそれがある。しかし、本発明のように、洗い場近傍(図1に示すものではカウンター6の下方)に吐水部1を設けるものとすれば、天井に比べて床面までの着水距離が短いので、水勢を保ったまま、直接水滴を汚れにあてることができる。その結果、洗浄水をあてることにより汚れを剥がれ落とすという物理的作用を充分に享受することが可能となる。
また、天井からの吐水では、カウンター6の下方は死角となり、水や殺菌水を吐水させることができなかったが、洗い場近傍(図1に示すものではカウンター6の下方)に吐水部1を設けるものとすれば、カウンター6の下方への水や殺菌水の吐水も可能となる。
ここで、洗い場近傍においての床面までの着水距離を考慮すれば、カウンター6の裏面より下方の浴室3の空間に吐水部1を設けるようにすればよい。例えば、吐水部1を浴槽4のフランジ面に設けるようにすることもできる。ただし、洗い場床面5における入浴時の人体洗浄を考慮すれば、邪魔にならないカウンター6の下方に吐水部1を設けるようにすることが好ましい。
また、有機物除去工程において、洗浄水の吐水は、排水口に向かう流れが形成されるように行われるとともに、制菌工程において殺菌洗浄水の吐水は、排水口とは逆向きに向かう流れが形成されるように行われるようにすることが好ましい。汚れの速やかな排出と、殺菌水の滞留時間を長くして殺菌効果を向上させるためである。
また、有機物除去工程において、吐水される洗浄水の単位時間あたりの吐水量は、制菌工程で吐水される殺菌水の単位時間あたりの吐水量よりも多いことが好ましい。充分な有機物汚れの除去を行わないと、殺菌効果が低下するおそれがあるからである。
また、制菌工程において、殺菌水はミスト状に吐水されることが好ましい。殺菌効果を向上させるためである。
尚、図1で説明をしたものと同様の部分には同じ符号を付し、説明は省略する。
浴室内の汚れは、入浴時に人体洗浄が行われるカウンター6の近傍を中心として浴室の下方、特に、洗い場床面5の直上であって、カウンター6の裏面より下方に位置する浴室内の部分に発生しやすい。
尚、図1で説明をしたものと同様の部分には同じ符号を付し、説明は省略する。
図12に示すように、吐水部20は回転可能となっており、また、吐水部20には洗い場床面5を洗浄、殺菌するためのノズル孔20aが設けられている。そして、吐水部20の回転に伴い、吐水方向が変更されるので、洗浄範囲が移動して洗い場床面5の略全域が洗浄できるようになっている。
これは、広い面積に吐水を行う場合、ノズル孔の数を多くすると水勢が弱まるおそれがあり、ノズル孔の数を少なくした上で、洗い場床面5の略全域に水滴を当てるようにするために、吐水部1を回転させて、洗浄面積を拡大するようにしているのである。
図13に示すように、吐水部20はカウンター6の裏面に取り付けられている。吐水部20のアーム部20bには複数のノズル孔20aが設けられ、洗浄水、殺菌水などが吐水可能となっている。また、アーム部20bはベース22に接合一体化され、ベース22の回転に伴い回転できるようになっている。また、アーム部20bの回転軸は洗い場の床面に対して略垂直(地面に対して略鉛直)となるように設置されている。それぞれのノズル孔20aは吐水方向が異なるように形成され、吐水された洗浄水、殺菌水などが届く場所・範囲が異なるようになっている。また、ノズル孔20aは楕円形状を呈し、回転の接線方向と略垂直に交差する垂線の方向に長径が存在するような向きに設けられている。そのため、各被洗浄面(本実施の形態においては、洗い場床面5)を万遍なく洗浄できるようになっている。また、このようにすれば、洗浄面積の広い洗い場床面5に対しても最適なノズル孔20aの配分をすることができ、水勢を保持した状態で汚れに対して直接水滴をあてることができ好適である。
図14は、吐水部20の模式断面図である。
図14に示すように、吐水部20のヘッド14は、そのフランジ部14bをカウンター6の裏面に保護材15を介して取り付けられている。へッド14はフランジ部14bの下方外周にネジ部14dを備え、さらにその下方に小径の軸部14eを備えている。ヘッド14内には給水通路18が縦設され、通路18の下端には180°離間して横方向に開口する連通路18a、18bを備え、連通路18a、18bは軸部14eの外周に180°離間して開口している。そして給水通路18の上部には、外部の給水源と連通させるための通路18cが備えられている。
外部の給水源から通路18cに供給された洗浄水、殺菌水などは、給水通路18、連通路18a、18bを通り流路20cに供給され、ノズル孔20aから吐水される。このとき、回転軸に対して対象に設けられたそれぞれのアーム部20bから吐水される洗浄水、殺菌水などの向きが逆のため、吐水の反力による回転力が発生し、べース22(アーム部20b)が軸部14eの周りを回転する。
また、説明の便宜上、略180°離間させたアーム部20bを例示したが、これに限定されるわけではなく、離間角度やアーム部20bの数は適宜変更することができる。例えば、アーム部20bは、1本であっても、3本以上であってもよく、回転軸に対して対称に配置されていなくてもよい。
また、吐水の方向も回転軸に対して対称とされていなくてもよく、吐水による反力で回転軸周りの回転力が得られるようになっていればよい。ただし、吐水の方向が回転円の接線に垂直な方向に近づくほど吐水による反力が小さくなるので、一定の角度をつけることが重要となる。例えば、吐水の方向が回転の接線方向に近づくほど、吐水による反力のうち回転に用いられる分が多くなり、垂線方向に近づくほど回転に用いられる分が少なくなる。
また、洗浄能力は、回転速度に大きく依存しており、アーム部20bの長さ及び吐水方向によって、回転速度を制御することが可能である。例えば、吐水方向が回転の接線方向に近づくほど回転速度は速くなり、垂線方向に近づくほど回転速度は遅くなる
また、吐水部の回転速度は、水圧の変化によっても変化する。そのため、吐水部をほぼ一定の最適な回転速度領域に保つために、その配管部に定圧手段を設けるようにすることが好ましい。定圧手段としては、例えば、定圧弁や定流量弁などを例示することができる。
尚、図1で説明をしたものと同様の部分には同じ符号を付し、説明は省略する。
吐水部30は、図12に例示をした吐水部20と同様に回転可能となっており、洗い場床面5を洗浄、殺菌するためのノズル孔30aに加えて、カウンター6の裏面を洗浄、殺菌するためのノズル孔30bが設けられている。そのため、洗い場床面5を洗浄するとともに、特許文献1に開示されているような技術では死角となり洗浄、殺菌ができなかった、カウンター6の裏面をも洗浄、殺菌することができる。
尚、図13で説明をした吐水部20とは、カウンター6の裏面を洗浄、殺菌するためのノズル孔30bが設けられている点のみが異なるだけのため、その構成と作用の説明は省略する
ここで、一般的にはカウンター6の裏面より洗い場床面5のほうが面積が広い。そのため、被洗浄面の面積の大きさに基づいてノズル孔30aとノズル孔30bとの開口総面積を決めるようにすることが好ましい。すなわち、面積が狭いカウンター6の裏面は、洗浄のための吐水量も少量で足りるので、ノズル孔30bの開口総面積を小さくして吐水量を減らし、面積が広い洗い場床面5のノズル孔30aにその分多くの吐水量が使えるようにすることが好ましい。
図17の左側に示す大きな略楕円形の開口を洗い場床面5の洗浄用(例えば、図16のノズル孔30a)とし、右側に示す小さな略楕円形の開口をカウンター6の裏面用(例えば、図16のノズル孔30b)とすれば、被洗浄面の面積の違いに応じた吐水量の決定をすることができる。尚、ノズル孔の開口面積のみならず、ノズル孔30bの数よりノズル孔30aの数を多くしたり、ノズル孔の開口面積とノズル孔の数とを組み合わせて開口総面積を決定することもできる。
尚、図1で説明をしたものと同様の部分には同じ符号を付し、説明は省略する。
図18に示すように、吐水部40は図中矢印に示した方向に揺動可能となっており、また、吐水部40には洗い場床面5を洗浄するためのノズル孔40aが設けられている。そして、吐水部40の揺動に伴い、吐水方向が変更されるので、洗浄範囲が移動して洗い場床面5の略全域が洗浄できるようになっている。
図19に示すように、吐水部40はカウンター6の下方の浴室壁面に取り付けられている。吐水部40のアーム部40bには複数のノズル孔40aが設けられ、洗浄水、殺菌水などが吐水可能となっている。また、吐水部40には、揺動端において水圧による水路の機械的な切替を行う装置が内蔵されている。そのようなものとしては、例えば、特開2006−75678号公報に開示されているような技術を例示することができる。このように揺動動作に、水圧を利用した水路の自動切替装置を用いるものとすれば、吐水源と揺動動作の動力源の統一化が図られ機構の簡略化が図れると伴に、コスト低下や信頼性向上にも寄与することができる。
吐出部50には、旋回室50bと揺動体50cとが設けられ、揺動体50cを旋回室50b内に発生させた旋回流によって、首振り公転を起こさせるようにしている。この公転に伴い、揺動体50cに取り付けられたノズル孔を有する把持体50aが変形し、吐水自体の形態や吐水量、および吐水の方向等を、前記公転と共に周期的に変化させながら、吐水が行われるようになっている。このようなものとしては、例えば、特開2003−304980号公報に開示されているような技術を例示することができる。
尚、図13で説明をしたものとは、アーム部の数とノズル孔の位置のみが異なるだけのため、これらの説明以外は省略する。
吐水部60には、互いに120°離間させてアーム部60aが3本設けられている。アーム部60aは、その先端が回転の進行方向に向かうように屈曲しており、その先端面Aには図示しない吐出口が設けられている。吐出口については、前述したものを採用することができ、また、図20で説明をしたものを取り付けるようにすることも出来る。
図22に示すように、吐水部1には、浴室3外に設けられた殺菌水生成手段12と洗浄水生成手段13とが直列に接続されている。また、殺菌水生成手段12と洗浄水生成手段13との間には開閉弁8a設けられており、洗浄水生成手段13は逆止弁17に接続されている。そして、逆止弁17は水道管9と接続されている。
Claims (15)
- 浴室の洗い場床面の略全体に洗浄水を吐水して洗い場床面上に付着した石鹸カスや皮脂等の有機物汚れを除去する有機物除去工程と、
浴室の洗い場床面に殺菌水を吐水して洗い場床面上に殺菌水を滞留させるための制菌工程と、を実行する制御装置を備え、
前記制御装置は、前記有機物除去工程を実行した後、前記有機物除去工程において吐水された洗浄水の大半が前記洗い場床面上に形成された排水口に排出されるように予め設定された所定時間の経過後に、前記制菌工程を実行するようにしたことを特徴とする浴室洗浄装置。 - 前記有機物除去工程において吐水される前記洗浄水の総吐水量は、前記制菌工程おいて吐水される前記殺菌水の総吐水量よりも多いこと、を特徴とする請求項1記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程を実行するのに要する時間は、前記制菌工程を実行するのに要する時間よりも長いことを特徴とする請求項1または2記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において、吐水された前記洗浄水の水滴が直接、前記洗い場床面の略全体にぶつかるように吐水されること、を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において吐水される前記洗浄水の吐水部は、鏡が取り付けられている洗い場壁面から突出し、且つ前記洗い場床面の直上であり、シャワーホースが接続される水栓本体の下方に配設されたカウンターの裏面に取り付けられていること、を特徴とする請求項1乃至4のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において吐水される前記洗浄水の吐水部は、洗浄対象までの距離に応じた複数の放射状に吐水可能なノズル孔を有し、前記洗い場床面に対する前記ノズル孔が受け持つ洗浄対象が前記吐水部に近いほど、その洗浄範囲の面積が大きくなること、を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において吐水される前記洗浄水の吐水部は、洗浄対象までの距離に応じた複数の放射状に吐水可能なノズル孔を有し、前記洗い場床面に対する前記ノズル孔が受け持つ洗浄対象が前記吐水部に近いほど、吐水の噴射角度が大きくなること、を特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において前記洗浄水の吐水は、断続的に行われること、を特徴とする請求項1乃至7のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において前記洗浄水の吐水は、前記排水口に向かう流れが形成されるように行われるとともに、前記制菌工程において前記殺菌洗浄水の吐水は、前記排水口とは逆向きに向かう流れが形成されるように行われること、を特徴とする請求項1乃至8のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において吐水される前記洗浄水の単位時間あたりの吐水量は、前記制菌工程で吐水される前記殺菌水の単位時間あたりの吐水量よりも多いこと、を特徴とする請求項1乃至9のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記制菌工程において前記殺菌水はミスト状に吐水されること、を特徴とする請求項1乃至10のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において吐水される前記洗浄水の前記吐水部は、前記洗い場床面に向けて吐水方向の異なる複数のノズル孔を有し、前記ノズル孔の位置が鉛直線を軸に回転移動可能となっていること、を特徴とする請求項1乃至11のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において吐水される前記洗浄水の前記吐水部は、開孔形状が略楕円のノズル孔を備え、前記ノズル孔の位置は回転移動可能とされており、前記略楕円のノズル孔は、前記回転の接線方向と略垂直に交差する垂線の方向に長径が存在するような向きに設けられること、を特徴とする請求項1乃至12のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 前記有機物除去工程において吐水される前記洗浄水の前記吐水部は、吐水の反力により回転可能とされており、前記吐水部の配管には定圧手段が設けられていること、を特徴とする請求項1乃至13のいずれか1つに記載の浴室洗浄装置。
- 洗い場と、
浴槽と、
前記洗い場床面の直上に配設され、シャワーホースが接続された水栓本体より下方に配置されたカウンターと、
請求項1乃至14のいいずれか1つに記載の浴室洗浄装置と、
を備えたことを特徴とする浴室ユニット。
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