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JP2009219565A - 浴室殺菌システム - Google Patents

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JP2009219565A
JP2009219565A JP2008065058A JP2008065058A JP2009219565A JP 2009219565 A JP2009219565 A JP 2009219565A JP 2008065058 A JP2008065058 A JP 2008065058A JP 2008065058 A JP2008065058 A JP 2008065058A JP 2009219565 A JP2009219565 A JP 2009219565A
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sterilization
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JP2008065058A
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Shuji Nishiyama
修二 西山
Naoki Kitamura
直紀 北村
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Toto Ltd
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Toto Ltd
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Abstract

【課題】本発明は、洗い場床上の全体と排水トラップ内を殺菌可能であり、特に、排水トラップ内を殺菌水で充分に置換することが可能な浴室殺菌システムを提供する。
【解決手段】洗い場床面上の全体に向けて殺菌水を吐水する洗い場殺菌工程と、洗い場床面に形成された排水口または前記排水口近傍に殺菌水を集中的に吐水する排水口殺菌工程と、を実行可能な制御装置を備え、前記制御装置は、前記洗い場殺菌工程を実行した後に、前記排水口殺菌工程を実行することを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、浴室の洗い場および排水トラップ内に殺菌水を流して、洗い場床面上および排水トラップ内における細菌の発生を抑制する浴室殺菌システムに関する。
従来、殺菌性物質又はイオンを含有する殺菌水を浴室の壁や洗い場床に散布して、細菌の発生を抑制する浴室防汚装置が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
斯かる浴室防汚装置においては、殺菌水を霧状、粒状、流水状等の形態で、浴室壁や洗い場床に散布することにより、細菌に起因する浴室壁や洗い場床の表面に生じる汚れを防止することができることが開示されている。また、洗い場床や浴室壁に散布された殺菌水は、洗い場床上を排水勾配に沿って流れ、洗い場床に取り付けられ、封水を形成可能な排水トラップに集水される。
特開平9−220273号公報
しかしながら、特許文献1では、排水トラップ内における細菌の発生を抑制することを考慮していなかったため、排水トラップ内の菌の繁殖を充分に抑制することができないという問題があった。一般的に、入浴直後における排水トラップの封水部は、皮脂、シャンプー、石鹸カスなどの有機物汚れが、多く含まれているため菌が非常に繁殖しやすい環境にある。このような有機物汚れが多量に存在している状態で殺菌水を少量だけ流入させても、殺菌効果が減少してしまう。そこで、排水トラップ内に残存していた入浴直後の封水を殺菌水で充分に置換することが求められる。
しかしながら、殺菌水は洗い場上を経由して排水トラップ内に流れこんでくるものであるため、トラップ内を完全に殺菌水で置換することができないおそれがあった。
本発明は上述の問題に鑑みてなされ、洗い場床上の全体と排水トラップ内を殺菌可能であり、特に、排水トラップ内を殺菌水で充分に置換することが可能な浴室殺菌システムを提供する。
本発明の一態様によれば、洗い場床面上の全体に向けて殺菌水を吐水する洗い場殺菌工程と、洗い場床面に形成された排水口または前記排水口近傍に殺菌水を集中的に吐水する排水口殺菌工程と、を実行可能な制御装置を備え、前記制御装置は、前記洗い場殺菌工程を実行した後に、前記排水口殺菌工程を実行することを特徴とする浴室殺菌システムを提供する。
本発明に係る浴室殺菌システムによれば、洗い場床上の全体と排水トラップ内を殺菌可能であり、特に、排水トラップ内を殺菌水で充分に置換することが可能な浴室殺菌システムを提供することができる。
本発明に係る浴室殺菌ユニットの一実施形態について、添付図面を参照して説明する。図1は、本実施形態に係る浴室殺菌システムの全体的な概要を示すものである。
この浴室殺菌システムは、浴槽2と、浴槽2の長辺側に隣接する洗い場床3と、浴槽2側から洗い場床3を隔てて浴槽2に対向する第1の壁面4へ横設された浴室カウンタ5と、浴室殺菌装置1とから構成される。洗い場床3は、排水口7内に向かって排水用の下り勾配が取られている。ここで、浴室カウンタ5は、第2の壁面42に取り付けられており、浴槽2のリム2aより低い位置に配置されている。
また、この浴室には、洗い場床3の浴槽2側端辺から、浴槽2の洗い場床3側端辺までを掩蔽するバスエプロン6と、洗い場床3の浴槽2側端辺に、洗い場床3より一段低く形成され、排水トラップ(図示せず)が取設される排水口7が設けられ、排水口7上面には、洗い場床上の水が排水口7内に流入可能な程度の隙間を空けて排水蓋8が載置される。
浴室殺菌装置1は、制御ボックス(制御装置)10と、機能ユニット11と、洗い場全体に殺菌水を吐水する洗い場殺菌散水部12と、排水口に集中的に殺菌水を吐水する排水口殺菌散水部73と、リモコン13とを備える。
制御ボックス10は、浴室の天井裏に設置され、リモコン13からの指示により、機能ユニット11内の後述する電磁弁及び電解槽を制御する。機能ユニット11は、殺菌水を生成するユニットであり、浴室カウンタ内に内蔵され、その先端には殺菌水を散布する洗い場殺菌散水部12および、排水口殺菌散水部73が接続される。
リモコン13は、浴室前の更衣室等の壁面に設置され、スイッチ13aとLED13bとを備える。スイッチ13aをONにすると、浴室殺菌装置1が作動を開始するとともに、LED13bが点灯し、浴室殺菌装置1が作動中であることを表示する。
浴室カウンタ5内部には、図2に示すように、洗い場水栓に給水/給湯する給水管15及び給湯管16が配管される。給水管15は、給水管分岐部75で分岐されて、機能ユニット11に水を供給する水道水導入管17が接続される。この水道水導入管17の途中には止水栓18が設けられ、この止水栓18を閉めることにより、機能ユニット11を取り外す際にも、浴室の通常の使用に支障を来さないようになっている。
機能ユニット11の出口部分には、殺菌水導出管19の先に分岐部40を設ける。水道水導入管17により導入された水は、機能ユニット11内において殺菌水に変成され、殺菌水導出管19を経由して分岐部70を通り、電磁弁71を経由して洗い場殺菌散水部12から吐水されるか、電磁弁72を経由し排水口殺菌散水部73から吐水されるかのいずれかである。
以上に述べた配管図を図3にまとめた。給水管15が、給水管分岐部75で分岐して、一方は洗い場水栓77へ、もう一方は分岐部70で分かれて、洗い場殺菌散水部12か排水口殺菌散水部73から殺菌水となって吐水される。殺菌水の吐水を切り替えるのは、電磁弁71、72で行う。
機能ユニット11は、図4(a)に示すように、ケース20内に、水道水導入管17に接続する流入口21を介して順に、電磁弁22、定流量弁23、大気開放弁24、逆止弁25、及び電解槽26が連通される。流入口および流出口は浴室カウンターの前端部側に配置されるように取設されており、流入口と流出口の軸はそれぞれ対角位置に配置されている。電解槽を介して流入口と流出口を連通するための管路部は、流入口から浴室カウンターの後端部側に直進する往路部と、流出口から浴室カウンターの後端部側に直進する復路部と、往路部および復路部の浴室カウンター後端部側の端部を連通するためにU字状に屈曲すると共に、復路部が往路部に比べて高い位置に配置されるように取り付けられる屈曲部と、を有している。
機能ユニット11は、ケース20内にウレタン樹脂28が充填されて、防水構造とされている。これにより、電気部品の端子部の防水と、通水部からの漏水が防止される。
また、図4(b)に示すように、機能ユニット11の大きさを最小とすべく、流入ロ21と流出口27の軸が、ケース20の対角に位置するように配設される。
リモコン13のスイッチ13aが押されると、制御ボックス10からの指示により電磁弁22が開いて通水され、定流量弁23により流量が一定に保たれる。これにより、生成される殺菌水の濃度が一定に保たれると同時に、散水部から散布される殺菌水の水圧も一定に保たれ、所望の範囲に殺菌水を散布することが可能となる。
通水状態になると、電解槽26の電極29に通電が開始され、電極29の電気分解が行われて銀イオンが発生する。銀イオンを含有する水は殺菌水として散水部へ送られる。こうして生成された殺菌水は、逆止弁25により給水管15へと逆流することが防止される。
大気開放弁24は、通電時(電磁弁開)においては閉止状態になって、水が外部に漏出することが防止され、待機時(電磁弁閉)には開放状態になって、逆止弁25より下流側は空気と置換される。これにより、電解槽26内に残存水が残ることが防止される。
電解槽26の電極29は、銀、銀合金または銀メッキ金属により形成され、電極29の電気分解が行われると銀イオンが発生する。この電極29は、図5(a)に示すように、電極29同士が水平になるような位置関係で設置されている。これにより、図5(b)に示すように、待機時に残存水の表面張力による電極の導通状態が回避される。このようにすることで、電解槽をコンパクト(厚みを薄く)にしても、待機時に残存水の表面張力によって電極が導通状態になることを回避できる。
洗い場殺菌散水部12からは、殺菌水が散布される。洗い場殺菌散水部12は、図6に示すように、大別して、ボディ30と、その先端に軸支される回転体31とから構成される。回転体31はまた、上側部材32と下側部材33とに分割され、ワッシャ34を介して、固定ビス35により、ボディ31の先端に回転自在に取設される(図8参照)。回転体31はこのように取り外し可能かつ分解可能に形成されているので、その内部及びボディ30の先端を清掃することができる。
回転体31(の下側部材33)には、図7(a)に示すように、4対8個の液体噴出孔33a,33b,33c,33dが設けられる。これらの液体噴出孔33a,33b,33c,33dは、回転体31の回転中心から同一方向へ同一距離偏心して設けられるので、通水状態になると、水流により回転し、洗い場床3ヘ殺菌水を万遍なく散布することができる。
これらのうち、液体噴出孔33aは、図7(b)に示すように、水平に開口するものの、液体噴出孔33bは、図7(c)に示すように、仰角4°に開口する。また、液体噴出孔33cは、図7(d)に示すように、仰角8°に、液体噴出孔33dは、図7(d)に示すように、仰角12°にそれぞれ開口する。
これにより、洗い場床3の散水部近傍から遠方まで、万遍なく散布することができる。なお、各液体噴出孔の仰角は、散布する洗い場床の広さに応じて適宜決定される。
ところで、ボディ30の先端は、図8に示すように、直径D1に形成された軸先端30aのさらに先に直径D2の最先端30bが段落ちして形成される。これに対応して、上側部材32には、軸先端30aが挿通可能な直径D1’の挿通孔32aが形成され、下側部材33には、最先端30bが挿通可能なものの軸先端30aは挿通不能な直径D2’’の挿通孔33eが形成される。
これにより、回転体31を分解した後、誤って上側部材32と下側部材33とを上下逆に取り付けることが防止されるので、液体噴出孔33b,33c,33dは仰角を確保でき、常に上方を指向して開口する。
図9は、洗い場殺菌散水部12の散布状態を示す平面図であり、図10は同立面図である。
図9に示すGのエリアは、主に仰角0°の液体噴出孔33aからの殺菌水が散布されるエリアであり、同Hのエリアは、主に仰角4°の液体噴出孔33bからの殺菌水が散布されるエリア、同じく、I及びJのエリアは、それぞれ主に仰角8°及び12°の液体噴出孔33c及び33dからの殺菌水が散布されるエリアである。このように、液体噴出口33a,33b,33c,33dの仰角を異ならせることにより広範囲に亘って殺菌水を散布することが可能となる。
これに対し、図9に示すFのエリアには、殺菌水は直接散布されない。このエリアには、図10に示すように、洗い場殺菌散水部12より奥側で浴室カウンタが取設される第2の壁面42、第2の壁面近傍側の第1の壁面4、または第2の壁面近傍側のバスエプロン6に当たり跳ね返った水、及び跳ね返った後そこから洗い場床3の勾配に沿って流れ下る殺菌水により洗浄される。このように、散水部12が回転して吐水する形態であるため、散水部から離れたエリアG,H,I,Jエリア用の液体噴出孔を設けておけば、必然的に洗い場殺菌散水部12近傍の洗い場床上は、大量の殺菌水が流れることになる。これにより、洗い場床上全面に殺菌水を行き渡らせることが可能となる。特に、水道圧力のみで、洗い場殺菌散水部12遠方側まで殺菌水を散布するためには、液体噴出孔の総孔面積に限界があるが、本実施形態では、散水部から離れたエリアG,H,I,Jエリア用の液体噴出孔のみで足りるため、水道水圧のみで洗い場床の全面に殺菌水を行き渡らせることができる。
この点、洗い場殺菌散水部12は、浴槽2と洗い場床3を隔てて対向する壁面4近傍、すなわち、排水口7と対角位置となるに水上に取設されるので、洗い場殺菌散水部近傍においても殺菌水が廻らないエリアはない。
また、洗い場殺菌散水部12は、浴室カウンタ5下部に取設されるので、浴室カウンタ5下部が陰になって、殺菌水が廻らないということもない。
他方、液体噴出口33dの仰角は一定以下に抑えられるので、無闇に広いエリアに散布することはなく、経済的であるばかりでなく、図10に示すように、殺菌水は最高位置でも浴槽2のリム2aの高さを超えないので、風呂蓋に殺菌水がかかることもない。
さらに、殺菌水は、バスエプロン6に向かっても散布されるので、図11に示すように、排水口7上の排水蓋8とバスエプロン6との間にできる隙間には、バスエプロン6に当たって流れ落ちる殺菌水によって洗浄される。このように、洗い場床3を流れ落ちる殺菌水だけでは網羅できないエリア(排水口におけるバスエプロン6側の端辺であって、特にその中央付近は洗い場床上を流れた殺菌水が流れにくい。)も洗浄することができる。
排水口殺菌散水部73は、図12に示すように殺菌水を排水口近傍に集中して吐水する構造を有する。吐水口74は排水口に向けられており、図13に示すように、殺菌水が排水口近傍に集中して吐水される。
洗い場殺菌散水部12は、広範囲に殺菌水を散布する固定ノズルでも構わない。図14に示すように排水口7と反対側の壁付近に殺菌水を吐水すれば、洗い場床3が有する排水口に向かう傾斜を利用して殺菌水を流せるため、ほぼ全面の洗い場床3に殺菌水を接触させることが可能となる。
図17は、洗い場殺菌スイッチがONされた時のフローチャートである。洗い場殺菌SWがONされると、電磁弁22と電磁弁71が開き、洗い場殺菌散水部12から殺菌水を洗い場床3の全面に吐水する洗い場殺菌工程を実行する。タイマーが所定時間Tをカウントしたら、電磁弁22と電磁弁71を閉じ、殺菌水生成装置の電解槽26への通電を止め、洗い場殺菌散水部12および排水口殺菌散水部73のいずれからも殺菌水が吐水されない状態にする待機工程を実行する。この待機工程は、洗い場殺菌工程で吐水した殺菌水の大半が排水口に排出される程度の時間に設定される。殺菌水の吐水を終了してから所定時間T経過後に、電磁弁22と電磁弁72を開き、再度殺菌水生成装置の電解槽26への通電を行い、殺菌水を排水口殺菌散水部73から排水口付近に集中して吐水する。タイマーが所定時間T2をカウントしたら、電磁弁22と電磁弁72を閉じ、殺菌水生成装置を停止して運転を終了する。殺菌水生成装置を停止してから電磁弁を閉めるのが好ましい。なぜなら、電磁弁を閉める少し前(1秒程度)に殺菌水生成の通電を止めることで、残水に殺菌成分、本実施例では銀イオンが混じらず、銀イオンが原因となりうる黒ずみが吐水部や吐水部下の床にできる可能性がなくなる。また、好ましくは電磁弁22を閉めて、5秒程度おいてから電磁弁72を閉めるのが良い。そうすれば大気開放弁24の作用で、水路管内の残水が排水口殺菌散水部73から抜けるためである。前記した所定時間Tが、待機工程に相当し、洗い場殺菌工程において吐水された殺菌水の大半を前記排水口に排出させる時間となる。皮脂や石鹸かすなど洗い場床3にある汚れ成分を完全に排水口に流した後、排水口付近に排水口殺菌散水部73から吐水することで、排水トラップ内の汚れ成分を完全に殺菌水で置換することができ、排水トラップ内には汚れ成分を含まない殺菌水のみを滞留することができる。結果として、排水口内の防汚性能が高まる効果がある。
洗い場殺菌工程は、全吐水に殺菌成分を混入させず、後半のみ殺菌成分を混じらせても良い。また洗い場殺菌工程は殺菌水をミスト状に噴霧しても良い。ミスト状に吐水することで、長時間、殺菌水を洗い場床面上に滞留させることができる。
本実施例における殺菌水としては、殺菌性物質又はイオンを含有する水を例示することができる。具体的には、遊離塩素、抗菌性金属(例えば、銀、銅、亜鉛等)又はそのイオン、オゾン、オゾン含有水、結合塩素、有機塩素系消毒液、有機リン酸系消毒液、ベルオクソ炭酸イオン又はその塩、アルコール系消毒液などを挙げることができる。
また、本発明は、浴室洗浄装置に関わることで、上の実施例に示した洗い場殺菌水吐水に限定されるものではない。浴室全体に殺菌水を散布する形態等も本発明の実施形態に含まれる。
尚、上述した本実施形態による浴室殺菌ユニットによれば、以下の効果が得られる。洗い場床上の全体と排水トラップ内を殺菌可能であり、特に、排水トラップ内を殺菌水で充分に置換することが可能な浴室殺菌システムを提供することができる。
本発明に係る浴室殺菌システムの一実施形態の全体概要を示す図。 浴室カウンタ裏面に取設された機能部を示す図で、(a)は平面図、(b)は正面図、(c)は側面図。 浴室カウンタ裏面に取設された配管の概略図。 機能部の詳細を示す図で、(a)は正面図、(b)は側面図図。 銀電極の配置を模式的に説明する図。 洗い場床全面に殺菌水を吐水する散布ノズル12の構成を示す図。 散布ノズル12の回転体を示す図で、(a)は平面図、(b)はB−B断面図、(c)はC−C断面図、(d)はD−D断面図、(e)はE−E断面図。 散布ノズル12の分解断面図。 散布ノズル12による殺菌水の散布状態を示す平面図。 散布ノズル12による殺菌水の散布状態を示す立面図。 排水口廻りにおける殺菌水の散布状態を示す斜視図。 排水口付近に殺菌水を吐水する散布ノズル73の構成を示す図。 散布ノズル73による殺菌水の散布状態を示す平面図。 散布ノズル12が固定ノズルの場合の殺菌水の散布状態を示す平面図。 洗い場殺菌SWがONされた時のフローチャート。
符号の説明
1 浴槽殺菌装置
2 浴槽
2a リム
3 洗い場床
4 第1の壁面
5 浴室カウンタ
6 バスエプロン
7 排水口
8 排水蓋
10 制御ボックス
11 機能ユニット
12 散布部
13 リモコン
13a スイッチ
13b LED
13c 報知手段
15 給水管
16 給湯管
17 水道水導入管
18 止水栓
19 殺菌水導出管
20 ケース
21 流入口
22 電磁弁
23 定流量弁
24 大気開放弁
25 逆止弁
26 電解槽
27 流出口
28 ウレタン樹脂
29 電極
30 ボディ
30a 軸先端
30b 最先端
31 回転体
32 上側部材
32a 33e 挿通孔
33a,33b,33c,33d 液体噴出孔33 下側部材
34 ワッシャ
35 固定ビス
42 第二の壁面
70 分岐部
71 電磁弁
72 電磁弁
73 排水口殺菌散水部
74 吐水口
77 洗い場水栓

Claims (3)

  1. 洗い場床面上の全体に向けて殺菌水を吐水する洗い場殺菌工程と、
    洗い場床面に形成された排水口または前記排水口近傍に殺菌水を集中的に吐水する排水口殺菌工程と、を実行可能な制御装置を備え、
    前記制御装置は、前記洗い場殺菌工程を実行した後に、前記排水口殺菌工程を実行することを特徴とする浴室殺菌システム。
  2. さらに、前記制御装置は、殺菌水の吐水を予め設定された所定時間、停止させる待機工程を実行可能であり、
    前記制御装置は、前記洗い場殺菌工程を実行した後に、前記待機工程を実行し、
    前記洗い場殺菌工程において吐水された殺菌水の大半を前記排水口に排出させた後に、
    前記排水口殺菌工程を実行することを特徴とする請求項1記載の浴室殺菌システム。
  3. 前記洗い場殺菌工程はミスト状に噴霧することを特徴とする請求項1または2記載の浴室殺菌システム。
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