JP2008166237A - 燃料電池、燃料電池を構成するシール一体部材、および、その製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】積層されて燃料電池を構成するシール一体部材であって、積層部材と、積層部材の端部と一体化され、積層されたときに隣接部材との間をシールするためのシール部材とを有するシール一体部材の製造方法は、電解質膜と、電解質膜の一の側に配置された第1の拡散層と、電解質膜の他の側に配置された第2の拡散層と、を少なくとも含む積層部材を準備し、シール部材を内部から補強するための補強部材を準備し、積層部材の端部を用いて補強部材を支持し、補強部材のうち少なくとも積層部材を用いて支持された部分を覆うように、シール部材を射出成形する。
【選択図】図2
Description
・燃料電池の構成
本発明の実施例に係る燃料電池の概略構成について説明する。図1は、実施例における燃料電池の構成を示す説明図である。図2は、実施例におけるシール一体部材の構成を示す説明図である。
図3を参照して、実施例に係る燃料電池10の動作について説明する。図3は、燃料電池の酸化ガスの流れを示す説明図である。図を見やすくするため、図3においては、2つのセパレータ14と2つのシール一体部材12が交互に積層された様子を図示している。図3は、図1におけるI−I断面に対応する断面図を示している。
図4〜図8を参照して、上述した構成を有するシール一体部材12の製造方法を説明する。図4は、実施例におけるシール一体部材の製造ステップを示すフローチャートである。図5は、実施例におけるMEGAの正面図である。図6は、実施例における補強部材の正面図である。図7は、実施例におけるシール一体部材の製造を説明するための図である。図8は、実施例における成形型を示す図である。図7は、図8におけるF−F断面に対応している。
上記実施例では、積層部材30を構成する部材のうち、電解質膜32とカソード側拡散層34bとを用いて、補強部材20を支持しているが、これに限らず、他の部材を用いても良い。一般的に言えば、少なくとも積層部材30の端部を用いて、補強部材20を支持すれば良い。積層部材30の端部とは、積層部材30を構成する所定の厚みの板状部材の面方向の周縁部(外周部)の少なくとも一部を意味し、好ましくは面方向の全周縁部を意味する。積層部材30を構成する所定の厚みの板状部材とは、例えば、電解質膜、アノード側拡散層、カソード側拡散層、アノード側多孔体、カソード側多孔体を含む。実施例とは異なる部材を用いて補強部材20を支持する変形例を、図12〜図17を参照して、第1〜第6変形例として説明する。図12〜図17は、第1〜第6変形例におけるシール一体部材の構成をそれぞれ示す図である。
図12を参照して、第1変形例について説明する。第1変形例におけるシール一体部材121は、電解質膜320の構成が、実施例における電解質膜32と異なる。第1変形例におけるシール一体部材121の電解質膜320は、アノード側拡散層34aと同じ大きさにされている。このため、カソード側拡散層34bのみが、アノード側拡散層34aより大きく形成されている。補強部材20の内端部分は、カソード側拡散層34bに接着され、カソード側拡散層34bにより固定・支持される(図12:T2)。
図13を参照して、第2変形例について説明する。第2変形例におけるシール一体部材122は、カソード側拡散層340bの構成が、実施例におけるカソード側拡散層34bと異なる。第2変形例におけるシール一体部材122のカソード側拡散層340bは、アノード側拡散層34aと同じ大きさにされている。このため、電解質膜32のみが、アノード側拡散層34aより大きく形成されている。補強部材20の内端部分は、電解質膜32に接着される。電解質膜32は、薄く剛性が低いが、シール部材40の射出成形時に、実施例と同様に補強部材20の外端部分を成形型により固定すれば、外端部分と内端部分の両方を固定できるので、電解質膜32を用いて補強部材20を固定・支持することができる。(図13:T2)。本変形例では、上下方向に対称な構成とすることができるので、シール部材40を射出成形する際の成形性が向上する。
図14を参照して、第3変形例について説明する。第3変形例におけるシール一体部材123は、アノード側拡散層340aとカソード側拡散層340bの構成が、実施例におけるアノード側拡散層34aとカソード側拡散層34bと異なる。第3変形例におけるシール一体部材123のアノード側拡散層340aは、実施例におけるカソード側拡散層34bと同じ大きさにされている。そして、第3変形例におけるシール一体部材123のカソード側拡散層340bは、実施例におけるアノード側拡散層34aと同じ大きさにされている。このため、電解質膜32とアノード側拡散層340aとが、カソード側拡散層340bより大きく形成されている。補強部材20の内端部分は、電解質膜32に接着される。補強部材20の内端部分は、電解質膜32に接着され、電解質膜32とアノード側拡散層340aにより固定・支持される(図14:T2)。
図15を参照して、第4変形例について説明する。第4変形例におけるシール一体部材124は、アノード側拡散層340aとカソード側拡散層340bと電解質膜320の構成が、実施例におけるアノード側拡散層34aとカソード側拡散層34bと電解質膜32と異なる。第4変形例におけるシール一体部材124のアノード側拡散層340aは、実施例におけるカソード側拡散層34bと同じ大きさにされている。そして、第4変形例におけるシール一体部材123のカソード側拡散層340bおよび電解質膜320は、実施例におけるアノード側拡散層34aと同じ大きさにされている。このため、アノード側拡散層340aが、カソード側拡散層340bおよび電解質膜320より大きく形成されている。補強部材20の内端部分は、アノード側拡散層340aに接着され、アノード側拡散層340aにより固定・支持される(図15:T2)。本変形は、アノード側拡散層340aにおけるシール部材40の含浸領域が大きくし、よりアノード側のシール性を重視した構成である。本変形例では、アノード側から水素が漏れる可能性をより低減できる。
図16を参照して、第5変形例について説明する。第5変形例におけるシール一体部材125は、アノード側拡散層340aと電解質膜320の構成が、実施例におけるアノード側拡散層34aと電解質膜32と異なる。第5変形例におけるシール一体部材125において、アノード側拡散層340aは、実施例におけるカソード側拡散層34bと同じ大きさにされ、電解質膜320は、実施例におけるアノード側拡散層34aと同じ大きさにされている。このため、アノード側拡散層340aおよびカソード側拡散層34bが、電解質膜320より大きく形成されている。補強部材20の内端部分は、アノード側拡散層340aとカソード側拡散層34bにより挟持され、両拡散層340a、34bにより固定・支持される(図16:T2)。本変形は、アノード側拡散層340aおよびカソード側拡散層34b共にシール部材40の含浸領域を大きくし、シール性を向上させ得る。
図17を参照して、第6変形例について説明する。第6変形例におけるシール一体部材126において、電解質膜32、アノード側拡散層34a、カソード側拡散層340bの構成は、第2変形例におけるそれぞれの構成と同一である。第6変形例におけるシール一体部材126では、補強部材が、第1の層20aと第2の層20bからなる2層構造に構成されている。補強部材の内端部分において、第1の層20aと第2の層20bは、電解質膜32を挟持している。この結果、本変形例では、第2変形例と同様の作用・効果を奏する。
上記実施例では、シール部材40と一体化される積層部材30は、電解質膜32と、アノード側拡散層34aと、カソード側拡散層34bと、アノード側多孔体36aと、カソード側多孔体36bであるが、必ずしもこれら全てが一体化される必要はない。かかる例を、第7変形例として、図18を参照して説明する。図18は、第7変形例におけるシール一体部材の構成を示す図である。
上記実施例および変形例では、積層部材30の各部材やセパレータ14の各部材の材料を特定しているが、これらの材料に限定されるものではなく、適正な種々の材料を用いることができる。例えば、アノード側多孔体36aおよびカソード側多孔体36bを、金属多孔体を用いて形成するとしているが、例えばカーボン多孔体といった他の材料を用いて形成することも可能である。また、セパレータ14は、金属を用いて形成するとしているが、例えばカーボンといった他の材料を用いることも可能である。
12...シール一体部材
14...セパレータ
14a...カソードプレート
14b...中間プレート
14c...アノードプレート
16a〜16f...マニホールド孔
20...補強部材
30、300...積層部材
32、320...電解質膜
34a、340a...アノード側拡散層
34b、340b...カソード側拡散層
35、350...MEGA
36a...アノード側多孔体
36b...カソード側多孔体
40、400...シール部材
120〜127...シール一体部材
400...シール部材
840...多孔体
910...上型
911...位置決めピン
920...下型
Claims (19)
- 積層されて燃料電池を構成するシール一体部材であって、積層部材と、前記積層部材の端部と一体化され、積層されたときに隣接部材との間をシールするためのシール部材とを有するシール一体部材の製造方法であって、
電解質膜と、前記電解質膜の一の側に配置された第1の拡散層と、前記電解質膜の他の側に配置された第2の拡散層と、を少なくとも含む前記積層部材を準備し、
前記シール部材を内部から補強するための補強部材を準備し、
前記積層部材の端部を用いて前記補強部材を支持し、
前記補強部材のうち少なくとも前記積層部材を用いて支持された部分を覆うように、前記シール部材を成形する、製造方法。 - 請求項1に記載の製造方法において、
前記積層部材の端部の一部は、他の部分より外側に延在し、
前記補強部材は、前記延在している部位に重なることにより支持される、製造方法。 - 請求項1または請求項2に記載の製造方法において、
前記補強部材の支持は、前記積層部材のうち、少なくとも前記第1の拡散層を用いて行われる、製造方法。 - 請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の製造方法において、
前記補強部材の支持は、前記積層部材のうち、少なくとも前記第1の拡散層と前記第2の拡散層とを用いて行われる、製造方法。 - 請求項3または請求項4に記載の製造方法において、
前記第1の拡散層は、アノード側拡散層である、製造方法。 - 請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の製造方法において、
前記補強部材の支持は、前記積層部材のうち、少なくとも前記電解質膜を用いて行われる、製造方法。 - 請求項1ないし請求項6のいずれかに記載の製造方法において、
前記補強部材を支持する際に、前記補強部材は、前記積層部材に接着される、製造方法。 - 請求項1ないし請求項7のいずれかに記載の製造方法において、
前記シール部材の成形において、前記シール部材は、前記積層部材における発電領域の周囲に第1のシールラインを有すると共に、前記第1のシールラインの内側に前記補強部材が露出しないように形成される、製造方法。 - 請求項1ないし請求項8のいずれかに記載の製造方法において、
前記シール部材の成形において、前記シール部材は、前記積層部材の外側に配置されたマニホールド孔の周囲に第2のシールラインを有すると共に、前記第2のシールラインの内側に前記補強部材が露出しないように形成される、製造方法。 - 積層されて燃料電池を構成するシール一体部材であって、
電解質膜と、前記電解質膜の一の側に配置された第1の拡散層と、前記電解質膜の他の側に配置された第2の拡散層と、を少なくとも含む積層部材と、
積層されたときに隣接部材との間をシールすると共に、前記積層部材の端部と一体化しているシール部材と、
前記積層部材の端部を用いて支持されていると共に、前記シール部材を内部から補強するための補強部材と、
を備え、
前記補強部材のうち少なくとも前記積層部材を用いて支持された部分は、前記シール部材によって被覆されている、シール一体部材。 - 請求項10に記載のシール一体部材において、
前記積層部材の端部の一部は、他の部分より外側に延在し、
前記補強部材は、前記延在している部位に重なることにより支持される、シール一体部材。 - 請求項10または請求項11に記載のシール一体部材において、
前記補強部材は、前記積層部材のうち、少なくとも前記第1の拡散層を用いて支持されている、シール一体部材。 - 請求項10ないし請求項12のいずれかに記載のシール一体部材において、
前記補強部材は、前記積層部材のうち、少なくとも前記第1の拡散層と前記第2の拡散層とを用いて支持されている、シール一体部材。 - 請求項12または請求項13に記載のシール一体部材において、
前記第1の拡散層は、アノード側拡散層である、シール一体部材。 - 請求項10ないし請求項14のいずれかに記載のシール一体部材において、
前記補強部材は、前記積層部材のうち、少なくとも前記電解質膜を用いて支持されている、シール一体部材。 - 請求項10ないし請求項15のいずれかに記載のシール一体部材において、
前記補強部材は、前記積層部材に接着されている、シール一体部材。 - 請求項10ないし請求項16のいずれかに記載のシール一体部材において、
前記シール部材は、前記積層部材における発電領域の周囲に第1のシールラインを有し、
前記補強部材のうちの前記第1のシールラインの内側に対応する部分は、前記シール部材によって被覆されている、シール一体部材。 - 請求項10ないし請求項17のいずれかに記載のシール一体部材において、
前記シール部材および前記補強部材は、前記積層部材の外側に配置されたマニホールド孔を有し、
前記シール部材は、さらに、前記マニホールド孔の周囲に第2のシールラインを有し、 前記補強部材のうちの前記第2のシールラインの内側に対応する部分は、前記シール部材によって被覆されている、シール一体部材。 - 請求項10ないし請求項18のいずれかに記載のシール一体部材を、セパレータを挟んで複数個積層して構成された燃料電池。
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