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JP2008166010A - バックライトユニット及びこれを有する液晶表示装置 - Google Patents

バックライトユニット及びこれを有する液晶表示装置 Download PDF

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JP2008166010A JP2006351199A JP2006351199A JP2008166010A JP 2008166010 A JP2008166010 A JP 2008166010A JP 2006351199 A JP2006351199 A JP 2006351199A JP 2006351199 A JP2006351199 A JP 2006351199A JP 2008166010 A JP2008166010 A JP 2008166010A
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Hiroki Sakamoto
洋樹 酒本
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Abstract

【課題】 導光板と下ケースとの間には温度による膨張・収縮にために隙間が必要であるが、導光板を遊動可能に収納すると、光源を破損したり、異音を発生したりする。したがって、導光板を保持する必要がある。その保持にあたっては、導光板とLED間の距離が規定値よりも短くなると輝度が不均一になり、長くなると輝度が低下するので高い取付精度が要求される。
【解決手段】 LED171が実装されるフレキシブルプリント基板17と、フレキシブルプリント基板17が保持される下ケース11と、LED171の光が入射される側面と入射された光が出射する上面を有する導光板13と、を有するバックライトユニットにおいて、導光板13の入射面側からフレキシブルプリント基板17の方向に延在する第1、第2の延在部13f、13gを設け、第1、第2の延在部13f、13gが下ケース11に保持される。
【選択図】 図8

Description

本発明は側面から入射する導光板を有するバックライトユニットおよびこれを有する液晶表示装置に関する。
液晶表示装置は軽量、薄型、低消費電力という特徴があり、多くの電子機器に使用されている。この液晶表示装置の多くは液晶パネルの背後から光を照射するバックライトユニットを有している。このために、外光に頼らなくても表示を見ることができ、また、表示画面をより明るくすることができる。
一般的な液晶表示装置のバックライトは液晶パネルの背面に導光板を配置し、導光板の側面に蛍光放電管やLEDなどの光源を配置し、導光板の側面から入射した光を液晶パネルの背面側に出射する構成となっている。
LEDは蛍光放電管と比較して、環境に好ましくない水銀が封入される放電管が無い、高電圧による高周波ノイズがない、低温点灯しにくいといった欠点がなく、また、小型であるといった利点があり、LEDが光源として普及している。
通常、LEDはフレキシブルプリント基板に実装され、そのフレキシブルプリント基板は導光板や金属フレームに両面テープで貼り付けられる。LEDは発熱するために、多数のLEDを使用する高輝度のバックライトユニットでは、放熱を兼ねたフレームにLEDを貼り付ける。また、LEDを貼り付ける粘着材として熱伝導性が高い両面テープが市販されている(特許文献1の段落番号0042参照)。通常、LEDのフレキシブルプリント基板はフレームの側壁(特許文献1)や、底部(特許文献2)に貼り付けられる。
次に、導光板の保持方法に関して述べる。通常、LEDのフレキシブルプリント基板を貼り付けさせるフレームの材料として放熱性向上のためにアルミニウムなどの金属が使用される。導光板の材質は線膨張係数が約7×10−5/℃のPMMA(ポリメタクリル酸メチル)であり、金属よりも大きい(例えば、アルミニウムの線膨張係数は約2.2×10−5/℃)。このために、導光板が箱形のフレームに収納される場合は、温度による膨張・収縮を考慮して導光板とフレームの間に所定の隙間を設けなければならない。特に、液晶表示装置が車両に搭載される場合は−40度〜85度の温度に耐えられるように設計しなければならず、大きな隙間が必要となる。
導光板を遊動可能に収納すると、光源を破損したり、異音を発生したりするので、導光板を保持する必要がある。導光板の入射面側には光源が配設されるために、入射面側で保持することは困難であり、従来は入射面とは反対の側面をフレームに両面テープで粘着させていた。
特開2006−11242公報 特開2004−186004公報
しかしながら、その保持にあたっては、導光板とLED間の距離が規定値よりも短くなると輝度が不均一になり、長くなると輝度が低下するので高い取り付け精度が要求される
。例えば、入射面とは反対の側面をフレームに両面テープで粘着させると、フレキシブルプリント基板が貼り付けられるフレームの面と導光板が貼り付けられるフレームの面の間には曲げ加工が二つあることから、この二つの面の距離の精度は高くなく、導光板の入射面とLED間の距離の精度が悪くなるという問題があった。また、温度による膨張・収縮により導光板の入射面とLED間の距離が変化するという問題もあった。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載のバックライトユニットの発明は、光源と、該光源が実装されるプリント基板と、該プリント基板が保持されるフレームと、前記光源の光が入射される側面と入射された光が出射する上面を有する導光板と、を有するバックライトユニットにおいて、前記導光板の入射面側から前記プリント基板方向に延在する延在部を設け、該延在部が前記フレームに保持されることを特徴とする。
また、本発明の請求項2に記載のバックライトユニットの発明は、前記プリント基板と前記導光板は共に両面テープで前記フレームに保持されることを特徴とする。
また、本発明の請求項3に記載のバックライトユニットの発明は、前記導光板はネジで前記フレームに螺着されることを特徴とする。
また、本発明の請求項4に記載のバックライトユニットの発明は、前記プリント基板は前記導光板とネジで共締めされることを特徴とする。
また、本発明の請求項5に記載のバックライトユニットの発明は、前記フレームは上方が開口した箱形であり、前記プリント基板と前記導光板は前記フレームの同一側壁に保持されることを特徴とする。
また、本発明の請求項6に記載のバックライトユニットの発明は、前記フレームは上方が開口した箱形であり、前記プリント基板と前記導光板は共に前記フレームの底部に保持されることを特徴とする。
また、本発明の請求項7に記載の液晶表示装置の発明は、液晶パネルを有し、請求項1〜6に記載のバックライトユニットを用いて前記液晶パネルに光を照射することを特徴とする。
本発明の請求項1によれば、導光板の入射面側からプリント基板方向に延在する延在部を設け、該延在部が前記フレームに保持される。このように延在部を設けることにより導光板のプリント基板側をフレームに取り付けることが可能となり、導光板と光源との距離の精度が向上する。また、温度膨張・収縮があっても導光板と光源との距離の変化が少ない。
また、本発明の請求項2によれば、プリント基板と導光板を共に両面テープで前記フレームに保持する。これにより、導光板の取り付け作業の向上を図ることができる。
また、本発明の請求項3によれば、導光板はネジで前記フレームに螺着される。これにより、強い強度で導光板を保持することができる。
また、本発明の請求項4によれば、プリント基板は導光板とネジで共締めされる。これにより、更に、導光板と光源との距離の精度が向上する。また、プリント基板の密着性が高くなって、放熱性が向上する。
また、本発明の請求項5によれば、プリント基板と導光板はフレームの同一側壁に保持される。これにより、更に、導光板と光源との距離の精度が向上する。
また、本発明の請求項6によれば、プリント基板と導光板は共にフレームの底部に保持される。これにより、更に、導光板と光源との距離の精度が向上する。
また、本発明の請求項7によれば、前述の効果を有するバックライトユニットを液晶表示装置に適用することができる。
以下、図面を参照して本発明の最良の実施形態を説明する。但し、以下に示す実施形態は、本発明の技術思想を具体化するためのバックライトユニットを例示するものであって、本発明をこのバックライトユニットに特定することを意図するものではなく、特許請求の範囲に含まれるその他の実施形態のものも等しく適応し得るものである。
図1は本発明の一実施形態に係るバックライトユニットの平面図であり、図2は正面図であり、図3は右側面図であり、図4は図1のA−A断面図であり、図5は図1のB−B断面図であり、図6は図1のC−C断面図であり、図7は図1のD−D断面図であり、図8は第1の両面テープ18の貼り付け状態を示す斜視図であり、図9は導光板13を示すである斜視図である。尚、図1〜図3は要部を示すために枠体19、X方向のレンズシート14、Y方向のレンズシート15、拡散シート16を透視しており、図4〜図7は液晶パネルと上ケースを2点鎖線で追加した液晶表示装置を示す。
本発明のバックライトユニットは液晶パネル50に光を照射するユニットであり、図5で上方が開口した箱形の下ケース11に、反射シート12、導光板13、X方向のレンズシート14、Y方向のレンズシート15、拡散シート16が積層される。導光板13の側面13bに対向して光源であるLED171が配設される。LED171はフレキシブルプリント基板17に実装され、フレキシブルプリント基板17は下ケース11の側壁11bに第1の両面テープ18で貼り付けられる。下ケース11に枠体19が係合することにより、これらの部品が下ケース11と枠体で収納される。
本発明の液晶表示装置1は、液晶パネル50の背面にバックライトユニットを配設して、上ケース51と下ケース11により液晶パネル50を挟持する構成である。
要部の構成について詳細に説明する。下ケース11は線膨張係数が約2.2×10−5/℃のアルミニウムの板金加工によって形成される。底部11aより図5の上部に向かって延在する側壁11b,11c,11d,11eは絞り加工によって形成される。図1に示す如く、箱形の右下を除く3コーナーはR形状で側壁が連通しており、右下のコーナーは側壁11bと側壁11eが連通せずに開口している。この開口11fはLED171用のフレキシブルプリント基板17が下ケース11の外へ延在するための通路である。指の損傷防止のために開口11fの剪断面は外側がだれであり、内側がかえり(シャープエッジ)である。
図5〜図7に示す如く、反射シート12が下ケース11に敷設される。反射シート12は導光板13の入射面となる側面13bを除く3つの面13c,13d,13eに対向して側壁12c,12d,12eを有しており、導光板13の4面(底面13aと3つの側面13c,13d,13e)の光を反射させる。
導光板13は線膨張係数が約7×10−5/℃のPMMA(ポリメタクリル酸メチル)である。図9に示す如く、導光板13は入射面となる側面13bの両端から下ケース11の側壁11bに向かって延在する第1の延在部13fと第2の延在部13gを備える。
図8に示す如く、LED171用のフレキシブルプリント基板17は、8つのLED171が実装され下ケース11の側壁11bの内面に沿って延在する実装部17aと、下ケース11の側壁11e側端部からRを描いて直角に曲がり側壁11eの外面に沿って延在する延在部17bと、延在部17bの端部から図8の下方(下ケース11の底面a方向)に延在する接続部17cからなる。導光板13から延在する第2の延在部13gを両面テープ18に貼り付けることができるように、実装部17aの側壁11e側端部には切欠き17dが設けられる。接続部17cの端部は、他の電子機器に接続されてLED171に電源を供給するための接続部17eを有する。
LED171用のフレキシブルプリント基板17を下ケース11に貼り付ける両面テープには実装部17aを側壁11bの内面に貼り付けるための第1の両面テープ18と延在部17bを側壁11eの外面に貼り付けるための第2の両面テープ20がある。いずれの両面テープ18、20も特許文献1の段落番号0042に記載されている如き、熱伝導性に優れたものを使用する。
従来であれば、第1の両面テープ18の長さはフレキシブルプリント基板17を貼り付けるためだけであるので、フレキシブルプリント基板17の実装部17aと下ケース11の側壁11cが重複するだけの長さ(図8の長さL1)でよい。しかしながら、本願発明の第1の両面テープ18は、図8に示す如く、下ケース11の側壁11c側方向に延在する第1の延在部18b(図8の長さL2)と下ケース11の側壁11e側方向に延在する第2の延在部18c(図8の長さL3)を備える。
図1に示す如く、第2の両面テープ20はフレキシブルプリント基板17の延在部17bと下ケース11の側壁11eが重複する粘着部20a(図1の長さL4)と下ケース11の側壁11b側に延在する延在部20b(図1の長さL5)からなる。
次に、第1の両面テープ18の貼り付け状態について説明する。図8に示す如く、下ケース11の側壁11eに第1の両面テープ18のLED粘着部18a(L1の部分)と第1の延在部18b(L2の部分)が貼り付けられる。そして、第1の両面テープ18のLED粘着部18aにLED171用のフレキシブルプリント基板17が貼り付けられる。導光板13の第1の延在部13fが第1の両面テープ18の第1の延在部18bに貼り付けられ、導光板13の第2の延在部13gがフレキシブルプリント基板17の切欠き17dを通って第1の両面テープ18のLED粘着部18a(L1の部分)と第2の延在部18c(L3の部分)にまたがって貼り付けられる。また、第2の延在部18cにより、下ケース11の側壁11bの剪断面のかえりが覆われる。
図1に示す如く、フレキシブルプリント基板17の延在部17bが下ケース11の側壁11eに第2の両面テープの粘着部20aによって貼り付けられる。両面テープの延在部20bにより、下ケース11の側壁11e剪断面のだれが覆われる。
このように、導光板13の入射面となる側面13bの一方側は、第1の両面テープ18を延在させ、且つ、導光板を延在させて、導光板13をフレキシブルプリント基板17の両面テープで下ケース11の側壁11bに貼り付ける。導光板13の入射面となる側面13bの他方側は、支障が無い範囲でフレキシブルプリント基板17を切欠き、導光板を延在させて、導光板13をフレキシブルプリント基板17の両面テープで下ケース11の側壁11bに貼り付ける。これにより、導光板13の貼り付け作業を短時間で行うことがで
きる。また、同一側壁11bにLED171用のフレキシブルプリント基板17と導光板13が貼り付けられるためにLED171と導光板13の側面13bとの距離の精度が高くなる。更に、導光板の高温部が放熱性の高い両面テープで放熱性の高い下ケースに貼り付けられるために、導光板の放熱が良好に行われる。
また、第1、第2の両面テープは下ケース11とフレキシブルプリント基板17が重なる部分を延在して貼り付けられるので、下ケース11の剪断面のかえりやだれでフレキシブルプリント基板17が損傷することを防止する。
枠体19はステンレス材であり、図5、図7に示す如く、導光板13が液晶パネル50の背面を照射することができるように開口19aを有した額縁の形状をなし、周縁に側壁19b,19c,19d,19eを有する。枠体19は側壁19b,19c,19d,19eに設けられた角孔19fと下ケース11の11b,11c,11d,11eに設けられた凸部11gによって係合する。
液晶パネル50は、図7に示す如く、ゲートドライバ50aやソースドライバ50bへの電源電圧の供給と、制御信号とRGB信号の入力のためにフレキシブルプリント基板50cを有する。フレキシブルプリント基板50cは外部の電子機器に接続するために枠体19の側壁19eと上ケース51の側壁51eの間より液晶表示装置の外へ延在する。
上ケース51はステンレス材であり、図5、図7に示す如く、液晶パネル50の表示部50dが見えるように開口51aを有した額縁の形状をなし、周縁に側壁51b,51c,51d,51eを有する。上ケース51は側壁51b,51c,51d,51eに設けられた角孔(図示せず)と枠体19の11b,11c,11d,11eに設けられた凸部(図示せず)によって係合し、液晶パネル50を保持する。
バックケース11の側面に貼り付けられたフレキシブルプリント基板17のLED171から発された光は、導光板13の側面13bから入射し、反射シート12で反射され、導光板13の出射面13hより出射し、X方向のレンズシート14、Y方向のレンズシート15、拡散シート16を介して、枠体19の開口19aを通って液晶パネル50の背面に照射される。
尚、上述の第1の両面テープ18はフレキシブルプリント基板17を貼り付ける部分と導光板13を貼り付ける部分が連通していたが、分離していても、導光板と光源との距離の精度が向上するという作用効果に支障はない。
また、上述の如く、導光板の延在部は入射面となる側壁11bの両端に2つ設けたが、延在部を追加する(例えば、第2の延在部13gをLED間に追加する。)ことも可能である。延在部を追加して導光板の貼り付け面積を増加させれば、導光板の保持力が強くなる。
また、上述のLED用フレキシブルプリント基板と導光板は下ケースの側壁に両面テープで貼り付けたが、本願発明は、特許文献2の如く、LED用フレキシブルプリント基板を下ケースの底部に貼り付ける場合にも適用することができる。図10はこの実施例を示す要部の斜視図である。図1〜図9と一部形状が異なるものは番号の1桁目を1から6に変える。例えば、図9の13fは図10の63fに対応する。図10に於いて、下ケース61の底部61aにLED171が実装されたフレキシブルプリント基板67が両面テープ68で貼り付けられる。両面テープ68の一端側はフレキシブルプリント基板67を超えて延在する第1の延在部68bを有し、フレキシブルプリント基板67が下ケース61から外へ伸びる出口側となる他端は下ケース61のかえりを覆うように延在する第2の延
在部68cを有する。導光板63は入射側の両端から両面テープ68の方に延在する第1、第2の延在部63f,63gを有する。導光板63の第1の延在部63fは両面テープ67の第1の延在部68bに貼り付けられ、導光板の第2の延在部63gはフレキシブルプリント基板67の切欠き67dを通り、両面テープ68の実装部68aと第2の延在部68cにまたがって貼り付けられる。このように、下ケース61の底部61aにLED171を貼り付けた場合でも、LED171貼りつけ用の両面テープを利用して、LED171と導光板63の入射面との距離の精度を高め、且つ、安価で作業性を向上させることができ、また、下ケース61のかえりによるフレキシブルプリント基板の損傷を防止することができる。
また、上述のバックライトユニットは導光板の入射面と下ケースの側壁との離間距離を導光板より延在して導光板を貼り付けたが、逆に、下ケースから延在し、下ケースの延在部の段差面に沿って両面テープを貼り付けても良い。
また、上述のLED用フレキシブルプリント基板と導光板はバックライトユニットの外観となる下ケースに貼り付けたが、外観ではない内部のフレームにLED用フレキシブルプリント基板と導光板を貼り付けても良い。さらに、フレームの材質は熱伝導性が高い金属が好ましいが、金属以外の材質でも本願発明を適用することができる。
また、上述の光源はLEDであったが、本願発明は、蛍光放電管についても適用することができる。
また、上述の導光板は両面テープで保持されたが、他の方法で保持することもできる。図11、図12にネジで導光板を下ケースの側壁に螺着する例を示し、図13にネジで導光板を下ケースの底部に螺着する例を示す。
図11、図12において、LED771が実装されたフレキシブルプリント基板77が下ケース71の側壁71bに両面テープ78で貼り付けられる。導光板73の入射面となる側面73bの両端から第1、第2の延在部73f、73gが延在する。第1、第2の延在部73f、73gにはネジ90が螺入するためのネジ下孔73i、73jが設けられる。フレキシブルプリント基板77の延在部77b側となる導光板73の第2の延在部73gはフレキシブルプリント基板77と両面テープ78を挟んでネジ90により下ケース71の側壁71bに螺着される。フレキシブルプリント基板77の挟まれる部分は断線防止のためにリード線が無いように設計される。導光板73の第2の延在部73fはフレキシブルプリント基板77と両面テープ78を挟むことなく、直にネジ90により下ケース71に螺着される。このようにネジ90で螺着すれば、保持力が向上する。
図13において、LED871が実装されたフレキシブルプリント基板87が下ケース81の底部81aに両面テープ88で貼り付けられる。導光板83の入射面となる側面83bの両端から第1、第2の延在部83f、83gが延在する。第1、第2の延在部83f、83gにはネジ90が螺入するためのネジ下孔83i、83jが設けられる。導光板83の第2の延在部83gはフレキシブルプリント基板87と両面テープ88を挟んでネジ90により下ケース81の側壁81bに螺着される。フレキシブルプリント基板87の挟まれる部分は断線防止のためにリード線が無いように設計される。導光板83の第2の延在部83fはフレキシブルプリント基板87と両面テープ88を挟むことなく、直にネジ90により下ケース81に螺着される。このようにネジ90で螺着すれば、保持力が向上する。また、底部に螺着する場合はネジが目立たないという利点や、底部にコントロール基板を取り付ける場合は、更に、外観寸法が増加しないという利点もある。
本発明の一実施形態に係るバックライトユニットの要部の平面図である。 要部の正面図である。 要部の右側面である。 図1のA−A断面図である。 図1のB−B断面図である。 図1のC−C断面図である。 図1のD−D断面図である。 両面テープの貼り付け状態を示す斜視図である。 導光板を示す斜視図である。 他の実施例を示す斜視図である。 他の実施例を示す斜視図である。 他の実施例を示す斜視図である。 他の実施例を示す斜視図である。
符号の説明
1 液晶表示装置
11 下ケース
11b 側壁(下ケース、入射面側)
12 反射シート
13 導光板
13f 第1の延在部(導光板)
13g 第1の延在部(導光板)
14 レンズシート(X方向)
15 レンズシート(Y方向)
16 拡散シート
17 フレキシブルプリント基板
17d 切欠き
171 LED
18 第1の両面テープ
18b 第1の延在部(両面テープ)
18c 第2の延在部(両面テープ)
19 枠体
20 第2の両面テープ
50 液晶パネル
51 上ケース
90 ネジ

Claims (7)

  1. 光源と、該光源が実装されるプリント基板と、該プリント基板が保持されるフレームと、前記光源の光が入射される側面と入射された光が出射する上面を有する導光板と、を有するバックライトユニットにおいて、
    前記導光板の入射面側から前記プリント基板方向に延在する延在部を設け、該延在部が前記フレームに保持されることを特徴とするバックライトユニット。
  2. 前記プリント基板と前記導光板は共に両面テープで前記フレームに保持されることを特徴とする請求項1に記載のバックライトユニット。
  3. 前記導光板はネジで前記フレームに螺着されることを特徴とする請求項1に記載のバックライトユニット。
  4. 前記プリント基板は前記導光板とネジで共締めされることを特徴とする請求項3に記載のバックライトユニット。
  5. 前記フレームは上方が開口した箱形であり、前記プリント基板と前記導光板は前記フレームの同一側壁に保持されることを特徴とする請求項1に記載のバックライトユニット。
  6. 前記フレームは上方が開口した箱形であり、前記プリント基板と前記導光板は共に前記フレームの底部に保持されることを特徴とする請求項1に記載のバックライトユニット。
  7. 液晶パネルを有し、請求項1〜6に記載のバックライトユニットを用いて前記液晶パネルに光を照射することを特徴とする液晶表示装置。
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