JP2008162675A - 包装容器 - Google Patents
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Abstract
【課題】収容物が少なくなってきたときに他物を用いることなく箱本体自体を利用してその収容物を安定的に収容できるようにし、残り少なくなった収容物の欠けや割れを生じさせないようにする。
【解決手段】箱本体2の長辺側面板6の間を空け横長底面板5の曲げ部14の曲げたときに、一方の箱部16aが、他方の箱部16bの収納空間を覆うように被せ付け可能となる構成とした。
【選択図】図2
【解決手段】箱本体2の長辺側面板6の間を空け横長底面板5の曲げ部14の曲げたときに、一方の箱部16aが、他方の箱部16bの収納空間を覆うように被せ付け可能となる構成とした。
【選択図】図2
Description
本発明は包装容器、特に粒ガムなどの小さな菓子を入れる包装容器に関するものである。
従来、複数の小さな菓子を入れる容器であって、携帯できる小形の包装容器においては、一面を開放した箱本体を角柱状の外箱に出し入れするようにした構造のもの(例えば、特許文献1参照)が多く用いられていて、利用に際しては外箱が箱本体を引き出し、開いた箱本体から粒ガムなどの小物をつまみ出すようにしている。また、内部に入れている収納物の取り出しを容易にするための工夫として、包装容器の一つの面板の外方に回動可能に設け、その面板の回動に伴なって面板の一辺側に取り出し口が開くとともに、その面板の他の二辺側ではフラップの引き出しと折り畳み板の展開が行なわれて、面板周りで開放部分が取り出し口部分のみとなるようにし、その取り出し口のみから収容物が出るようにした工夫も提案されている(特許文献2)。
実公昭31−009094号公報
実公昭47−030047号公報
ところで、上述した携帯できる小形の包装容器において粒ガムを収容物とし、その粒ガムを整列した状態で収納している細長い商品が多く流通するようになってきている。このような商品での包装容器を外筒とこの外筒に出し入れする箱本体とから構成すると、その外筒及び箱本体が長尺なものとなるが、収容物が徐々に減って残り少なくなってくると、残った収容物それぞれが容器内で大きく移動し易く、携帯時に収容物同士が衝突して欠けや割れが生じることがある。また、残り個数の少ない収容物に対して包装容器が過大な収容容積のものとなってしまい、不経済になるという問題がある。
そこで本発明は上記事情に鑑み、収容物が少なくなってきたときに他物を用いることなく箱本体自体を利用して収容容積の小さな容器となって収容物を安定的に収容できるようにすることを課題とし、収容物が残り少なくなった場合にも適切に対応できる包装容器を得ることを目的とする。
そこで本発明は上記事情に鑑み、収容物が少なくなってきたときに他物を用いることなく箱本体自体を利用して収容容積の小さな容器となって収容物を安定的に収容できるようにすることを課題とし、収容物が残り少なくなった場合にも適切に対応できる包装容器を得ることを目的とする。
本発明は上記課題を考慮してなされたもので、一方向に長尺にされた横長底面板と前記横長底面板の長手方向に沿った辺に連接された長辺側面板と前記横長底面板の長手方向に相対する辺に連接された短辺側面板とで上面開放の収納空間を形成した紙製の箱本体と、前記箱本体を少なくとも一端側に開口された出し入れ口から抜き差し可能に収納する外筒とを備えた包装容器であって、前記箱本体の横長底面板における長手方向の中央部分に、複数の折り罫を平行に配して略弧状に折り曲げ可能とされた曲げ部を有して、この曲げ部を間にして箱本体が長手方向に二つの箱部に分けられ、前記長辺側面板は、長手方向において一方の箱部と他方の箱部とに配置され、かつ前記曲げ部に対応した部分で離間されていて、長手方向で対の前記長辺側面板それぞれは、曲げ部側で互いに対峙方向に向けて凸の半円形状端部を有して、この半円形状端部同士が舌片状フラップを介して分離可能に連接され、前記舌片状フラップの一方の箱部の半円形状端部との間に設けたミシン目からの分離と他方の箱部の半円形状端部との間に設けた折り罫での折り曲げとにより前記対の長辺側面板の間を非連続にし、横長底面板における曲げ部からの折り曲げにより、前記一方の箱部が、前記他方の箱部の収納空間を覆うように被せ付け可能となる構成を有することを特徴とする包装容器を提供して、上記課題を解消するものである。
そして、本発明において、上記舌片状フラップそれぞれは、該舌片状フラップの一方の箱部の半円形状端部との間に設けたミシン目からの上記分離と他方の箱部の半円形状端部との間に設けた折り罫での上記折り曲げとにより、少なくとも一部が互いに重なり合うものとすることが良好である。
請求項1の発明によれば、二つの箱部の長手方向で対となる長辺側面板の間の舌片状フラップを折り曲げることにより対の長辺側面板の間を非連続にし、横長底面板における曲げ部からの折り曲げにより、一方の箱部が、前記他方の箱部の収納空間を覆うように被せ付け可能となる構成とされているため、収容している収容物が残り少なくなってきた時に、一方の箱部を、収容部分とした他方の箱部に対する蓋部分とした組み合わせによって、小さな収納空間の容器が簡単に形成されるようになり、残った収容物を安定的に収納できる容器が得られ、全体が小形で嵩張ることなく取り扱い易い形態の容器となるなど、実用性に優れた効果を奏するものである。
請求項2の発明によれば、舌片状フラップの一方の箱部の半円形状端部との間に設けたミシン目からの上記分離と他方の箱部の半円形状端部との間に設けた折り罫での上記折り曲げとにより、舌片状フラップの少なくとも一部が互いに重なり合うことから、箱本体が曲げ部で曲げられたときのその曲げ部側で舌片状フラップの重なりが形成されて曲げ部の曲がり形状を安定させ易く、これによって収容物も安定的に収納できるなどの効果を奏する。
つぎに本発明を図示の実施の形態に基づいて詳細に説明する。
図中1は粒ガムなどの小さな収容物(図示せず)を一列に並べて収容する角柱状の包装容器で、該包装容器1は図1に示されているように、一方向に長尺にした紙製の箱本体2とこの箱本体2を一方に開口されている出し入れ口3から抜き差し可能に収納する長尺な紙製の外筒4とを備えたものである。
外筒4は紙製であって胴周り四面の側面板4aを折り起こし糊代4bで貼り合わせて両端開放のスリーブ状とされているものである(図2(a))。このように外筒4では両端それぞれが開口されているが、一方の開口部分において箱本体2を引き出す時の指掛りを容易にするための切欠き3aが設けられており、この切欠き3aが設けられている側を出し入れ口3としている。
図中1は粒ガムなどの小さな収容物(図示せず)を一列に並べて収容する角柱状の包装容器で、該包装容器1は図1に示されているように、一方向に長尺にした紙製の箱本体2とこの箱本体2を一方に開口されている出し入れ口3から抜き差し可能に収納する長尺な紙製の外筒4とを備えたものである。
外筒4は紙製であって胴周り四面の側面板4aを折り起こし糊代4bで貼り合わせて両端開放のスリーブ状とされているものである(図2(a))。このように外筒4では両端それぞれが開口されているが、一方の開口部分において箱本体2を引き出す時の指掛りを容易にするための切欠き3aが設けられており、この切欠き3aが設けられている側を出し入れ口3としている。
箱本体2は上記外筒4と同様に紙製のものであって、図2(b)のブランクで示すように横長底面板5の長手方向に沿っている長辺それぞれに折り罫を介して長辺側面板6a,6bが連接されて折り起こされ、横長底面板5の短辺それぞれに折り罫を介して短辺側面板7a,7bを連接し折り起こして長手方向に相対し、そして、この箱本体2が外筒4に差し入れたときに前記出し入れ口3側とする一方の短辺側面板7aの部分においては、この一方の短辺側面板7aに連接されているフラップ8を、長辺側面板6aにおける端部(一方の短辺側面板7a側)に連接されて短辺側面板7aの内面側に沿うように曲げられたフラップ9に折り重ねていて、また、他方の短辺側面板7bの部分においては、長辺側面板6bの端部(他方の短辺側面板7b側の端部)に連接されているフラップ10をその他方の短辺側面板7bの内面側に沿うように曲げ、その他方の短辺側面板7bに連接されているフラップ11は外筒4内にあるときには出し入れ口3側となる方向に折り曲げられている。このように横長底面板5の四方で長辺側面板6a,6b、短辺側面板7a,7bが折り上げられていて、上面側を開放した収納空間を形成しており、粒ガムなどの小形の収容物を一列に整列した状態で収納できるように収納空間を細長く形成している。
長辺側面板6a,6bは横長底面板5の長手方向の辺に沿って同一高さ寸法で連続するものではなく、図示されているように前記長辺それぞれにおいてその長辺方向に対にして配置され、後述するようにこの対の長辺側面板6a,6bは横長底面板5の中央部分に対応する位置で離間していて、離間した部分側においては互いに対峙する方向に凸とした半円形状の端部12a,12bを備えている。
さらに上記半円形状端部12a,12bを離間状態で対峙させている部分それぞれにおいて、長辺側面板6a,6bの高さ方向での幅を細幅にした舌片状フラップ13が渡されていて、半円形状端部12a,12b同士が舌片状フラップ13を介して分離可能に連接されている。半円形状端部12a,12b同士の繋がりを前記舌片状フラップ13によって切る点については後述する。
さらに上記半円形状端部12a,12bを離間状態で対峙させている部分それぞれにおいて、長辺側面板6a,6bの高さ方向での幅を細幅にした舌片状フラップ13が渡されていて、半円形状端部12a,12b同士が舌片状フラップ13を介して分離可能に連接されている。半円形状端部12a,12b同士の繋がりを前記舌片状フラップ13によって切る点については後述する。
横長底面板5の長手方向における中央部分には、上記一方の半円形状端部12aの下端に対応する位置から他方の半円形状端部12bの下端に対応する位置に亘る範囲に曲げ部14を有している。この曲げ部14はそれぞれが横長底面板5の幅方向に亘る7〜8本程度の折り罫15を横長底面板5の長手方向に定間隔にして平行に配置してなるものであり、この折り罫15個々の曲がりによって曲げ部14が略R状に折り曲げることができるようにしている。
このように箱本体2では、横長底面板5の長手方向における中央部分に曲げ部14が設けられていて、対峙する半円形状端部12a,12bがこの曲げ部14に対応する位置にある。そして、前記曲げ部14を間にして箱本体2が長手方向に二つの箱部16a(一方の短辺側面板7aがあって、外筒4に収めたときに出し入れ口3側に位置する箱部),16b(他方の短辺側面板7bがあって、外筒4に収めたときに出し入れ口3とは反対側に位置する箱部)に分けられており、この曲げ部14の位置で曲げることにより箱本体2自体でコンパクトな小箱が得られるようにしている。
箱本体2を横長底面板5の上記曲げ部14の位置で折り曲げることができるようにするため、上記半円形状端部12a,12bの間にある舌片状フラップ13が、必要時に一方の半円形状端部12aとの連続部分で簡単に分離でき、かつ他方の半円形状端部12bとの連続部分で簡単に折ることができるようにしていて、図示されているように一方の箱部16aの長辺側面板6aの半円形状端部12aと舌片状フラップ13との間に切取り用のミシン目17があり、他方の箱部16bの長辺側面板6bの半円形状端部12bと舌片状フラップ13との間には折り罫18がある。よって、前記ミシン目17の位置を切断し折り罫18の位置で舌片状フラップ13それぞれを他方の箱部16b側に折り倒すことで、長手方向で相対する半円形状端部12a,12bの間に板材が存在せずに分離した状態とすることが容易に行なえるものとなっている。
図示のようにこの実施の形態では舌片状フラップ13の折り倒しによって、この舌片状フラップ13の先端部分(折り罫18とは反対側で自由端となった部分)で互いに重なり合うように舌片状フラップ13の位置、長さが設定されており、このように舌片状フラップ13の少なくとも一部分が重なり合うようにすることで、箱本体2が曲げ部14で後述のように曲げられたときのその曲げ部14側で舌片状フラップ13の重なりが形成されていて曲げ部14のその曲がり形状を安定させ易くなる。勿論、舌片状フラップ13を折り倒したときに重なり合うことなく離れるものであってもよい。
このように箱本体2では、横長底面板5の長手方向における中央部分に曲げ部14が設けられていて、対峙する半円形状端部12a,12bがこの曲げ部14に対応する位置にある。そして、前記曲げ部14を間にして箱本体2が長手方向に二つの箱部16a(一方の短辺側面板7aがあって、外筒4に収めたときに出し入れ口3側に位置する箱部),16b(他方の短辺側面板7bがあって、外筒4に収めたときに出し入れ口3とは反対側に位置する箱部)に分けられており、この曲げ部14の位置で曲げることにより箱本体2自体でコンパクトな小箱が得られるようにしている。
箱本体2を横長底面板5の上記曲げ部14の位置で折り曲げることができるようにするため、上記半円形状端部12a,12bの間にある舌片状フラップ13が、必要時に一方の半円形状端部12aとの連続部分で簡単に分離でき、かつ他方の半円形状端部12bとの連続部分で簡単に折ることができるようにしていて、図示されているように一方の箱部16aの長辺側面板6aの半円形状端部12aと舌片状フラップ13との間に切取り用のミシン目17があり、他方の箱部16bの長辺側面板6bの半円形状端部12bと舌片状フラップ13との間には折り罫18がある。よって、前記ミシン目17の位置を切断し折り罫18の位置で舌片状フラップ13それぞれを他方の箱部16b側に折り倒すことで、長手方向で相対する半円形状端部12a,12bの間に板材が存在せずに分離した状態とすることが容易に行なえるものとなっている。
図示のようにこの実施の形態では舌片状フラップ13の折り倒しによって、この舌片状フラップ13の先端部分(折り罫18とは反対側で自由端となった部分)で互いに重なり合うように舌片状フラップ13の位置、長さが設定されており、このように舌片状フラップ13の少なくとも一部分が重なり合うようにすることで、箱本体2が曲げ部14で後述のように曲げられたときのその曲げ部14側で舌片状フラップ13の重なりが形成されていて曲げ部14のその曲がり形状を安定させ易くなる。勿論、舌片状フラップ13を折り倒したときに重なり合うことなく離れるものであってもよい。
この構造の包装容器1において、収納空間に収めていた収容物の数が少なくなり、一つの箱部16bの収納部分のみに収まる個数となったときには、外筒4から箱本体2を取り外して、舌片状フラップ13を上述のように曲げて長手方向に対峙する半円形状端部12a,12bの間を空け(図3)、そして、横長底面板5での曲げ部14における複数の折り罫15の位置で曲がりを生じさせながら曲げ部14の部分を略R状にして横長底面板5を折り曲げ、一方の箱部16aが蓋体として、収容物を位置させている側の他方の箱部16bの収納空間を覆うように被せ付けるようにする(図4)。
このように収容物が配されている箱部16bにもう一つの箱部16aを被せ付けて覆うようにしているため、収納空間自体が小さくなり、収容物を安定的に収納でき、かつコンパクトで嵩張らない小箱の容器が得られるようになる。勿論、収容物を取り出す場合は、被せ付けている箱部16aを外すようにすればよく、収容物の取り出すに手数を要することはない。
このように収容物が配されている箱部16bにもう一つの箱部16aを被せ付けて覆うようにしているため、収納空間自体が小さくなり、収容物を安定的に収納でき、かつコンパクトで嵩張らない小箱の容器が得られるようになる。勿論、収容物を取り出す場合は、被せ付けている箱部16aを外すようにすればよく、収容物の取り出すに手数を要することはない。
図示されているように箱本体2での一方の箱部16aでの横長側面板6aにおける上記出し入れ口3側には切欠き19が設けられている。この切欠き19は収容物がほぼ規定通りに収納されている箱本体2を出し入れ口3から引き出したときに手前側で並んでいる収容物を摘み出し易くするためのものであるが、上記蓋体とする箱部16aにこの切欠き19が存在するようにしており、小箱状態とした際に前記切欠き19が外方に位置していて、蓋体とした箱部16aの内側に入り込んでいる他方の箱部16bを引き降ろす際、切欠き19から表れている他方の箱部16bを持って二つの箱部16a,16bを引き分けるようにすればよく、小箱の開きがより容易になるように設けられている。
1…包装容器
2…箱本体
3…出し入れ口
4…外筒
5…横長底面板
6a,6b…長辺側面板
7a,7b…短辺側面板
12a,12b…半円形状端部
13…舌片状フラップ
14…曲げ部
15…折り罫
16a、16b…箱部
2…箱本体
3…出し入れ口
4…外筒
5…横長底面板
6a,6b…長辺側面板
7a,7b…短辺側面板
12a,12b…半円形状端部
13…舌片状フラップ
14…曲げ部
15…折り罫
16a、16b…箱部
Claims (2)
- 一方向に長尺にされた横長底面板と前記横長底面板の長手方向に沿った辺に連接された長辺側面板と前記横長底面板の長手方向に相対する辺に連接された短辺側面板とで上面開放の収納空間を形成した紙製の箱本体と、前記箱本体を少なくとも一端側に開口された出し入れ口から抜き差し可能に収納する外筒とを備えた包装容器であって、
前記箱本体の横長底面板における長手方向の中央部分に、複数の折り罫を平行に配して略弧状に折り曲げ可能とされた曲げ部を有して、この曲げ部を間にして箱本体が長手方向に二つの箱部に分けられ、
前記長辺側面板は、長手方向において一方の箱部と他方の箱部とに配置され、かつ前記曲げ部に対応した部分で離間されていて、長手方向で対の前記長辺側面板それぞれは、曲げ部側で互いに対峙方向に向けて凸の半円形状端部を有して、この半円形状端部同士が舌片状フラップを介して分離可能に連接され、
前記舌片状フラップの一方の箱部の半円形状端部との間に設けたミシン目からの分離と他方の箱部の半円形状端部との間に設けた折り罫での折り曲げとにより前記対の長辺側面板の間を非連続にし、横長底面板における曲げ部からの折り曲げにより、前記一方の箱部が、前記他方の箱部の収納空間を覆うように被せ付け可能となる構成を有することを特徴とする包装容器。 - 上記舌片状フラップそれぞれは、該舌片状フラップの一方の箱部の半円形状端部との間に設けたミシン目からの上記分離と他方の箱部の半円形状端部との間に設けた折り罫での上記折り曲げとにより、少なくとも一部が互いに重なり合うものである請求項1に記載の包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006356346A JP2008162675A (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006356346A JP2008162675A (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 包装容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008162675A true JP2008162675A (ja) | 2008-07-17 |
Family
ID=39692679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006356346A Pending JP2008162675A (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008162675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020125158A (ja) * | 2016-06-09 | 2020-08-20 | ブリティッシュ アメリカン タバコ (インヴェストメンツ) リミテッドBritish American Tobacco (Investments) Limited | 喫煙品用の取り付け可能なユニットのためのパッケージ |
-
2006
- 2006-12-28 JP JP2006356346A patent/JP2008162675A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020125158A (ja) * | 2016-06-09 | 2020-08-20 | ブリティッシュ アメリカン タバコ (インヴェストメンツ) リミテッドBritish American Tobacco (Investments) Limited | 喫煙品用の取り付け可能なユニットのためのパッケージ |
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