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JP2008162674A - 包装容器 - Google Patents

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JP2008162674A
JP2008162674A JP2006356343A JP2006356343A JP2008162674A JP 2008162674 A JP2008162674 A JP 2008162674A JP 2006356343 A JP2006356343 A JP 2006356343A JP 2006356343 A JP2006356343 A JP 2006356343A JP 2008162674 A JP2008162674 A JP 2008162674A
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box
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vertical
bent
packaging container
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Pending
Application number
JP2006356343A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehisa Tokita
秀久 時田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】収容物が少なくなってきたときに他物を用いることなく箱本体自体を利用してその収容物を安定的に収容できるようにし、残り少なくなった収容物の欠けや割れを生じさせないようにする。
【解決手段】箱本体2の中央部分の曲げ部12の分断手段15の曲げにより二つの箱部13の横長側面部6を曲げ部12の位置で非連続にし、横長底面部5の曲げ部12に対応する領域部分で折り曲げしたときに、一方の箱部13が、他方の箱部13の収納空間を覆うように被せ付け可能となる構成とした。
【選択図】図2

Description

本発明は包装容器、特に粒ガムなどの小さな菓子を入れる包装容器に関するものである。
従来、複数の小さな菓子を入れる容器であって、携帯できる小形の包装容器においては、一面を開放した箱本体を角柱状の外箱に出し入れするようにした構造のもの(例えば、特許文献1参照)が多く用いられていて、利用に際しては外箱が箱本体を引き出し、開いた箱本体から粒ガムなどの小物をつまみ出すようにしている。また、内部に入れている収納物の取り出しを容易にするための工夫として、包装容器の一つの面板の外方に回動可能に設け、その面板の回動に伴なって面板の一辺側に取り出し口が開くとともに、その面板の他の二辺側ではフラップの引き出しと折り畳み板の展開が行なわれて、面板周りで開放部分が取り出し口部分のみとなるようにし、その取り出し口のみから収容物が出るようにした工夫も提案されている(特許文献2)。
実公昭31−009094号公報 実公昭47−030047号公報
ところで、上述した携帯できる小形の包装容器において粒ガムを収容物とし、その粒ガムを整列した状態で収納している細長い商品が多く流通するようになってきている。このような商品での包装容器を外筒とこの外筒に出し入れする箱本体とから構成すると、その外筒及び箱本体が長尺なものとなるが、収容物が徐々に減って残り少なくなってくると、残った収容物それぞれが容器内で大きく移動し易く、携帯時に収容物同士が衝突して欠けや割れが生じることがある。また、収容物の残り個数が少なくなってきても包装容器の大きさは変らず、よって収容物が無くなるまで初期の形状のままの包装容器を取り扱わなければならないという無駄が発生する。
そこで本発明は上記事情に鑑み、収容物が少なくなってきたときに他物を用いることなく箱本体自体を利用して収容容積の小さな容器となって収容物を安定的に収容できるようにすることを課題とし、収容物が残り少なくなった場合にも適切に対応できる包装容器を得ることを目的とする。
本発明は上記課題を考慮してなされたもので、請求項1の発明は、一方向に長尺にして長手方向に沿った横長側面部と横長底面部と長手方向に相対する側面部とで上面側が開放された収納空間を形成した紙製の箱本体と、前記箱本体を少なくとも一端側に開口された出し入れ口から抜き差し可能に収納する外筒とを備えた包装容器であって、前記箱本体は、該箱本体における長手方向の中央部分に曲げ部を有し、この曲げ部を間にして箱本体が長手方向に二つの箱部に分けられ、前記横長側面部における曲げ部に対応した領域部分に、横長底面部側または前記箱部側に曲げて二つの箱部に亘る横長側面部を曲げ部の位置で非連続にする分断手段が設けられていて、曲げ部の分断手段の曲げにより二つの箱部の横長側面部を非連続にし、横長底面部における曲げ部に対応する領域部分で折り曲げしたときに、一方の箱部が、他方の箱部の収納空間を覆うように被せ付け可能となる構成を有することを特徴とする包装容器であり、この包装容器を提供して上記課題を解消するものである。
また、請求項2の発明において、上記分断手段は、横長側面部において曲げ部に対応した上記領域部分を、横長側面部の高さ方向に亘る縦の折り罫と、横長側面部の高さ方向に亘って前記縦の折り罫と平行にした縦の切り取り線と、横長底面部の側辺に沿って前記縦の折り罫と前記縦の切り取り線との間に亘る横の切り取り線とで舌片状に区分してなり、前記縦の切り取り線と横の切り取り線との位置での切れと、前記縦の折り罫を折り元とした曲げとにより、分断手段が二つの箱部の横長側面部を非連続にする構成とした包装容器であり、この包装容器を提供して上記課題を解消するものである。
また、請求項3の発明において、上記横の切り取り線はミシン目またはスリットからなるものである包装容器を提供して上記課題を解消するものである。
また、請求項4の発明は、請求項2、3の発明において、上記縦の折り罫と縦の切り取り線との横長側面部の長手方向での間隔が、横長底面部の長手方向に直交する方向での長さ寸法の1/2より大きく設けられ、分断手段の曲げにより分断手段の先端部分同士が重なる構成とされている包装容器であり、この包装容器を提供して上記課題を解消するものである。
また、請求項5の発明は、請求項1の発明において、上記分断手段は、横長側面部において曲げ部に対応した上記領域部分を、横長側面部の高さ方向に亘って縦の一対とした切り取り線と、横長底面部の側辺に沿って前記縦の一対とした縦の切り取り線との間に亘る横の横の折り罫とで舌片状に区分してなり、前記縦の一対の切り取り線の位置での切れと、前記縦の折り罫を折り元とした曲げとにより、分断手段が二つの箱部の横長側面部を非連続にする構成とした包装容器であり、この包装容器を提供して上記課題を解消するものである。
また、請求項6の発明は、請求項2〜5のいずれかの発明において、上記縦の切り取り線はミシン目またはスリットからなるものである包装容器であり、この包装容器を提供して上記課題を解消するものである。
請求項1の発明によれば、箱本体の曲げ部においてその曲げ部での横長側面部を曲げて横長側面部それぞれを非連続の分断状態とし、曲げ部における横長底面部での折り曲げにより一方の箱部が他方の箱部に被せ付けできる構成とされているため、収容している収容物が残り少なくなってきた時に、一方の箱部を収容部分とし他方の箱部を蓋部分とした組み合わせによって、小さな収納空間の容器が簡単に形成されるようになり、残った収容物を安定的に収納できる容器が得られ、全体が小形で嵩張ることなく取り扱い易い形態の容器となる。さらに曲げ部で曲げるときに、横長側面部における曲げ部に対応する位置において起立状態での横長側面部が存在しないため、抵抗なく横長底面部を曲げ折ることができる。そして、曲げた状態では、横長底面部の曲げ部に対応する領域部分が立ち上がり、この領域部分に、単純な曲げをした舌片が重なるだけであるため、その横長底面部の曲げ部に対応する領域部分が平らなままとなり、得られた小箱の外観が整ったものとなるなど、実用性に優れた効果を奏するものである。
請求項2の発明によれば、収容している収容物が残り少なくなってきた時に、一方の箱部を収容部分とし他方の箱部を蓋部分とした組み合わせによって、小さな収納空間の容器が簡単に形成され、残った収容物を安定的に収納できる容器が得られ、全体が小形で嵩張ることなく取り扱い易い形態の容器となる。さらに曲げ部で曲げるときに、横長側面部における曲げ部に対応する位置において起立状態での横長側面部が存在しないため、抵抗なく横長底面部を曲げ折ることができる。そして、曲げた状態では、分割手段である舌片が一つの箱部側に曲がっていて、かつ、横長底面部の曲げ部に対応する領域部分が立ち上がり、この領域部分に、単純な曲げをした舌片が重なるだけであるため、その横長底面部の曲げ部に対応する領域部分が平らなままとなり、得られた小箱の外観が整ったものとなる。
請求項3の発明によれば、分割手段の曲げに際して横の切り取り線での切れが極めて容易になり、その分割手段の曲げ操作が簡単なものとなる。
請求項4の発明によれば、分割手段からなる舌片が相互に重なる部分が多くなるため、強固に収容物を保護できる。
請求項5の発明によれば、収容している収容物が残り少なくなってきた時に、一方の箱部を収容部分とし他方の箱部を蓋部分とした組み合わせによって、小さな収納空間の容器が簡単に形成され、残った収容物を安定的に収納できる容器が得られ、全体が小形で嵩張ることなく取り扱い易い形態の容器となる。さらに曲げ部で曲げるときに、横長側面部における曲げ部に対応する位置において起立状態での横長側面部が存在しないため、抵抗なく横長底面部を曲げ折ることができる。そして、曲げた状態では、分割手段である舌片が横長底面部側に曲がっていて、かつ、その横長底面部の曲げ部に対応する領域部分が立ち上がるだけであるため、その横長底面部の曲げ部に対応する領域部分が平らなままとなり、得られた小箱の外観が整ったものとなる。
請求項6の発明によれば、分割手段の曲げに際して縦の切り取り線での切れが極めて容易になり、その分割手段の曲げ操作が簡単なものとなる。
つぎに本発明を図示の実施の形態に基づいて詳細に説明する。
図中1は粒ガムなどの小さな収容物(図示せず)を一列に並べて収容する角柱状の包装容器で、該包装容器1は図1に示されているように、一方向に長尺にした紙製の箱本体2とこの箱本体2を一方に開口されている出し入れ口3から抜き差し可能に収納する長尺な紙製の外筒4とを備えたものである。
外筒4は紙製であって胴周り四面の側面部4aを折り起こし糊代4bで貼り合わせて両端開放のスリーブ状とされているものである(図2(a))。このように外筒4では両端それぞれが開口されているが、一方の開口部分において箱本体2を引き出す時の指掛りを容易にするための切欠き3aが設けられており、この切欠き3aが設けられている側を出し入れ口3としている。
箱本体2は上記外筒4と同様に紙製のものであって、図2(b)のブランクで示すように横長底面部5の長手方向に沿っている側辺(長辺側)それぞれに折り罫を介して横長側面部6が連接されて折り起こされ、横長底面部5の長手方向に相対する側辺(短辺側)それぞれに折り罫を介して長手方向に相対する側面部7が連接されて折り起こされ、そして、この箱本体2が外筒4に差し入れたときに前記出し入れ口3側とする一方の側面部7の部分においては、この側面部7に連接されているフラップ8を、横長側面部6の端部に連接されて側面部7の内面側に沿うように曲げられたフラップ9に折り重ねていて、また、他方の側面部7の部分においては、横長側面部6の他端部に連接されているフラップ10を他方の側面部7の内面側に沿うように曲げ、その他方の側面部7に連接されているフラップ11は外筒4内にあるときには出し入れ口側となる方向に折り曲げられている。このように横長底面部5の四方で横長側面部6、側面部7が折り上げられていて、上面側を開放した収納空間を形成しており、粒ガムなどの小形の収容物を一列に整列した状態で収納できるように収納空間を細長く形成している。
そして、本発明において上記箱本体2は長手方向の中央部分に曲げ部12を有していて、この曲げ部12を間にして箱本体2が長手方向に二つの箱部13に分けられており、この曲げ部12の位置で後述のようにして曲げることにより箱本体2自体でコンパクトな小箱が得られるようにしている。
まず、横長側面部6それぞれにおける曲げ部12に対応した領域部分は、前記二つの箱部13に亘る前記横長側面部6を曲げ部12の位置で分断することができる分断手段14が設けられていて、この分断手段14は、横長側面部6の高さ寸法(収容物を並べた状態でのその収容物の高さ寸法)に等しくした距離で長手方向で相対する縦の折り罫15aと縦の切り取りミシン目15bと横長底面部5の側辺に沿って前記折り罫15aから切り取りミシン目15bに亘っている横の切り取りミシン目15cとで囲まれて舌片状とされ、前記切り取りミシン目15b、15cの切断と折り元とする折り罫15aの位置での折曲によって、出し入れ口側とは反対側の箱部13に向けて折り曲げ可能な舌片15からなるもので、切り取りミシン目15b,15cを切ってこの舌片15を曲げることにより横長側面部6が分断され、曲げ部12の位置で横長側面部6が起立状態で存在しないようにすることができるようにしている。
なお、縦の切り取り線として切り取りミシン目15bを用いているとともに、横長底面部5の側辺に沿って前記折り罫15aから切り取りミシン目15bに亘る部分では、横の切り取り線として切り取りミシン目15cを用いているが、縦の切り取り線と横の切り取り線としては、連続したスリットや不連続のスリットを用いることも可能である。
また、横長底面部5における上記曲げ部12に対応した領域部分は、横長底面部5に上記折り罫15a同士の下端の間に位置する折り罫15dと、上記切り取りミシン目15b同士の下端の間に位置する折り罫15eとを設けてなるものであり、両折り罫15d、15eとは同様に横長側面部6の高さ寸法で離れて対向していて、それぞれの折り罫15d,15eの位置で横長底面部5を折ることができるようになっている。
この構造の包装容器1において、収納空間に収めていた収容物の数が少なくなり、一つの箱部13の収納部分のみに収まる個数となったときには、外筒4から箱本体2を取り外して、分断手段14の舌片15を上述のようにして曲げて横長側面部6それぞれを曲げ部12の位置で非連続の状態とし(図3)、そして、横長底面部5での曲げ部12における折り罫15d,15eそれぞれの位置でその横長底面部5を折り曲げ、一方の箱部13が蓋体として、収容物を位置させている側の他方の箱部13の収納空間を覆うように被せ付けるようにする(図4)。
このように収容物が配されている箱部13にもう一つの箱部13を被せ付けて覆うようにしているため、収納空間自体が小さくなり、収容物を安定的に収納でき、かつコンパクトで嵩張らない小箱の容器が得られるようになる。勿論、収容物を取り出す場合は、被せ付けている箱部13を外すようにすればよく、収容物の取り出すに手数を要することはない。
図示されているように箱本体2での横長側面部6における上記出し入れ口3側には切欠き16が設けられている。この切欠き16は収容物がほぼ規定通りに収納されている箱本体2を出し入れ口3から引き出したときに手前側で並んでいる収容物を摘み出し易くするためのものであるが、上記蓋体とする箱部13にこの切欠き16が存在するようにしており、小箱状態とした際に前記切欠き16が外方に位置していて、蓋体とした箱部13の内側に入り込んでいる他方の箱部13を引き降ろす際、切欠き16で表れている他方の箱部13を持って二つの箱部13を引き分けるようにすればよく、小箱の開きがより容易になるように設けられている。
なお、上記例において、この分断手段14を区画するための縦の折り罫15aと縦の切り取りミシン目15bと横の切り取りミシン目15cとの内、前記縦の折り罫15aと縦の切り取りミシン目15bとを、横長側面部6の高さ寸法に等しくした距離で長手方向に離していて、分断手段14からなる上記舌片15を曲げたときに、その舌片15の自由端縁となる先端同士が図示のごとく重なるようにすることが望ましい。重なるようにするには、縦の折り罫15aと縦の切り取り線15bとの横長側面部の長手方向での間隔を、横長底面部5の長手方向に直交する方向での長さ寸法の1/2より大きくする。
上記実施の形態において、分断手段14の舌片15を箱部13側に折るようにしたものを示したが、本発明はこれに限定されるものではない。図5〜図7はその他の例を示していて、分断手段14を横長底面部5に折り倒すことができるものとしている。この場合、分断手段14は、横長側面部6の曲げ部12における対応領域に縦の切り取り線である対の切り取りミシン目15bを設け、横長底面部5の側辺部分にある折り罫(横長底面部と横長側面部との間の横の折り罫)から倒すことができる舌片15からなるものであり(図5、図6)、この対の切り取りミシン目15b,15bは横長側面部6の高さ寸法に等しくした距離で離れている。
上述した例と同様に収容物がほぼ規定通りに収容されているときにはこの分断手段14とされた舌片15を横長底面部5側に曲げて倒す必要はなく、収容物が残り少なくなってきたときに切り取りミシン目15bを切って舌片15を、折り元となる前記横の折り罫から横長底面部5側に曲げて、曲げ部12の位置で横長側面部6を非連続の状態とし(図7)、一方の箱部13(出し入れ口側に位置していた部分)を蓋体として、他方の箱部13の収納空間を覆うように被せ付ける。これによって、コンパクトで嵩張らない小箱とした容器が得られるようになる。
なお、この例において、対の縦の切り取り線(15b)について切り取りミシン目としたが、これをスリットや不連続なスリットとすることも可能である。
本願発明に係る包装容器の一例を示す説明図である。 一例における外筒と箱本体とをそれぞれ展開した状態で示すもので、(a)は外筒のブランクを示す説明図、(b)は箱本体のブランクを示す説明図である。 分断手段の曲げにより横長側面部を非連続とした状態を示す説明図である。 箱本体の一方の箱部を他方の箱部に被せ付けた状態を示す説明図である。 他の例における外箱と箱本体とを示す説明図である。 他の例における箱本体のブランクを示す説明図である。 他の例において分断手段の曲げにより横長側面部を非連続とした状態を示す説明図である。
符号の説明
1…包装容器
2…箱本体
3…出し入れ口
4…外筒
5…横長底面部
6…横長側面部
7…側面部
12…曲げ部
13…箱部
14…分断手段
15…舌片

Claims (6)

  1. 一方向に長尺にして長手方向に沿った横長側面部と横長底面部と長手方向に相対する側面部とで上面側が開放された収納空間を形成した紙製の箱本体と、前記箱本体を少なくとも一端側に開口された出し入れ口から抜き差し可能に収納する外筒とを備えた包装容器であって、
    前記箱本体は、該箱本体における長手方向の中央部分に曲げ部を有し、この曲げ部を間にして箱本体が長手方向に二つの箱部に分けられ、前記横長側面部における曲げ部に対応した領域部分に、横長底面部側または前記箱部側に曲げて二つの箱部に亘る横長側面部を曲げ部の位置で非連続にする分断手段が設けられていて、
    曲げ部の分断手段の曲げにより二つの箱部の横長側面部を非連続にし、横長底面部における曲げ部に対応する領域部分で折り曲げしたときに、一方の箱部が、他方の箱部の収納空間を覆うように被せ付け可能となる構成を有することを特徴とする包装容器。
  2. 上記分断手段は、横長側面部において曲げ部に対応した上記領域部分を、横長側面部の高さ方向に亘る縦の折り罫と、横長側面部の高さ方向に亘って前記縦の折り罫と平行にした縦の切り取り線と、横長底面部の側辺に沿って前記縦の折り罫と前記縦の切り取り線との間に亘る横の切り取り線とで舌片状に区分してなり、
    前記縦の切り取り線と横の切り取り線との位置での切れと、前記縦の折り罫を折り元とした曲げとにより、分断手段が二つの箱部の横長側面部を非連続にする構成とした請求項1に記載の包装容器。
  3. 上記横の切り取り線はミシン目またはスリットからなるものである請求項2に記載の包装容器。
  4. 上記縦の折り罫と縦の切り取り線との横長側面部の長手方向での間隔が、横長底面部の長手方向に直交する方向での長さ寸法の1/2より大きく設けられ、分断手段の曲げにより分断手段の先端部分同士が重なる構成とされている請求項2または3に記載の包装容器。
  5. 上記分断手段は、横長側面部において曲げ部に対応した上記領域部分を、横長側面部の高さ方向に亘って縦の一対とした切り取り線と、横長底面部の側辺に沿って前記縦の一対とした縦の切り取り線との間に亘る横の横の折り罫とで舌片状に区分してなり、
    前記縦の一対の切り取り線の位置での切れと、前記縦の折り罫を折り元とした曲げとにより、分断手段が二つの箱部の横長側面部を非連続にする構成とした請求項1に記載の包装容器。
  6. 上記縦の切り取り線はミシン目またはスリットからなるものである請求項2から5の何れか一項に記載の包装容器。
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