JP2008161269A - 衣服陳列兼物干し用ハンガー - Google Patents
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Abstract
【課題】衣服の衣服陳列用具兼洗濯物干し用ハンガーに関する。
【解決手段】方形状シート本体(1)の中央部より一側辺に偏った位置に透孔(5)を穿ち、また、該方形状シート本体の一側辺より前記透孔に達するスリット(8)を入れて、該スリットの左右に重合片(9)(10)を形成し、該左右重合片を適宜の幅重ね合わせ、結着部材(12a)で接合し、該方形状シート本体を前記透孔を境目とする胸部(3)と背部(4)とを有する胸像本体(2)に形成し、該胸像本体(2)の透孔(5)に吊下げ部材(13)又は(14)を挿通して成る衣服陳列用具兼洗濯物干し用ハンガーとするにことにより、陳列商品を立体的に見せることができ、物干しとして用いた場合も洗濯物の乾きが早い。
【選択図】 図1
【解決手段】方形状シート本体(1)の中央部より一側辺に偏った位置に透孔(5)を穿ち、また、該方形状シート本体の一側辺より前記透孔に達するスリット(8)を入れて、該スリットの左右に重合片(9)(10)を形成し、該左右重合片を適宜の幅重ね合わせ、結着部材(12a)で接合し、該方形状シート本体を前記透孔を境目とする胸部(3)と背部(4)とを有する胸像本体(2)に形成し、該胸像本体(2)の透孔(5)に吊下げ部材(13)又は(14)を挿通して成る衣服陳列用具兼洗濯物干し用ハンガーとするにことにより、陳列商品を立体的に見せることができ、物干しとして用いた場合も洗濯物の乾きが早い。
【選択図】 図1
Description
この発明は、ブティックなど洋品店における衣服の販売促進のために、衣服を店頭陳列するのに用いる衣服陳列用ボディトルソーに代わる衣服陳列用具として、また衣服用ハンガーあるいは洗濯物干し用ハンガーとしても使用できる衣服陳列兼物干し用ハンガーに関する。
従来、デパートや洋品店などにおいて、婦人服やTシャツその他の衣料品を販売するについて、立体的な人体形状のマネキンに衣類を着せて陳列を行うか、腕や顔がない上半身だけのボディトルソーに衣類を着せて陳列をおこなっている。
これらのディスプレー用具は、プラスチックや石こうなどで作られているため、使用後の廃棄処理に問題があるために廃棄処理を容易にしたマネキン、また紙製洋服ハンガー等が提案されている。
実用新案登録第3053073号公報
実用新案登録第2514889号公報
実用新案登録第3121250号公報
これらのディスプレー用具は、プラスチックや石こうなどで作られているため、使用後の廃棄処理に問題があるために廃棄処理を容易にしたマネキン、また紙製洋服ハンガー等が提案されている。
上述の販売促進のための衣服を着せて陳列するための全身像のマネキンあるいは、身体の一部を表したボディトルソーでの陳列は、広いスペースが必要であり、デパートなどの売場面積の広い一部の店舗では有効であるが、規模の小さい洋品店では陳列することが難しい問題がある。
また、マネキンやボディトルソーを使用しない時は、それらの保管場所が必要となる問題がある。また、多数の商品を展示するのに洋服用ハンガーに衣服を掛けてマネキンの代わりとしているが、洋服用ハンガーでは展示する衣服に膨らみが出ないため、マネキンやボディトルソーのような衣服のシルエットを綺麗に出すことができず、見栄えが悪い問題がある。
上記の課題を解決するために出願人は、先に実用新案登録第3121250号公報(特許文献3)に示すとおり、洋服用ハンガーを用いての陳列であっても、衣服の形状を綺麗に見せることができ、不使用時でも邪魔にならない紙製の衣服陳列用ボディトルソーを提案した。
すなわち、段ボール、板紙、合成紙などの横長矩形状のシート、該シートの隅部を面取りして直線と曲線から成るシート本体を形成し、該シート本体の中央部より上方(長辺側)に偏って洋服用ハンガーの首部挿通用の透孔を設け、該透孔を挟んで長手方向(短辺側)に洋服用ハンガーの肩部支持用のコ字状長孔を設け、またコ字状長孔の側縁部を長辺方向に折り込み可能に山折り線を形成するとともに、前記コ字状長孔の中心線部付近よりシート本体を二つ折りして、シート本体を前身頃部と後身頃部とに形成した紙製の衣服陳列用ボディトルソーを提案した。
そして、上記のような構成により、ハンガー肩部支持片により前身頃と後身頃は外方向に押圧されスカートを開いた状態に広がるので、その状態で衣服を被せると衣服に膨らみが生じ、従来のボディトルソーと同様に立体的に見せることができるので、単に洋服用ハンガーに掛けたものに比べ宣伝効果を上げることができる。
しかしながら、この衣服陳列用ボディトルソは組み立てるのに手間が掛かる問題がある。
また、上記の衣服陳列用ボディトルソは、商品の陳列以外の用途には使用できない問題がある。
この発明は商品の陳列用具以外に洋服用ハンガーとして、又洗濯物干し用ハンガーとしても使用することができるハンガーを提供することである。
しかしながら、この衣服陳列用ボディトルソは組み立てるのに手間が掛かる問題がある。
また、上記の衣服陳列用ボディトルソは、商品の陳列以外の用途には使用できない問題がある。
この発明は商品の陳列用具以外に洋服用ハンガーとして、又洗濯物干し用ハンガーとしても使用することができるハンガーを提供することである。
この発明は上記の課題を解決するために、方形状シート本体の中央部より一側辺に偏った位置に透孔を穿ち、また、該方形状シート本体の一側辺より前記透孔に達するスリットを入れて、該スリットを境目とする左右重合片を形成し、該左右重合片を適宜の幅重ね合わせるとともに、該重合部を面ファスナーあるいはスナップボタンなどの結着部材で着脱自在に接合して前記方形状シート本体を胸部と背部とを有する胸像本体に形成し、該胸像本体の前記透孔に肩掛け部が棒状の洋服用ハンガーあるいは天面にフック杆を有する円錐台状の円筒体からなる吊下げ部材を着脱自在に支持させた衣服陳列兼物干し用ハンガーに形成したことである
また、方形状シート本体の外周縁に折り曲げ自在の小径の線材または薄い細帯状の金属板などの補形部材を配設した方形状シート本体とし、該方形状シート本体は、全面に通気性に優れたメッシュ素材の布地又は網目を有する合成樹脂製のシートで衣服陳列兼物干し用ハンガーに形成したことである。
また、胸像本体の透孔に装着する円錐台状の円筒体からなる吊下げ部材の背面を、平坦面に形成した衣服陳列兼物干し用ハンガーに形成したことである。
上記の様に構成した胸像本体の透孔(首部)に、フック杆と肩掛け部が棒状に形成された既製品の洋服用ハンガーのフック杆を胸像本体の透孔に、挿通し吊り下げるか、該透孔に天面にフック杆を有する円錐台状の円筒体を挿入するだけで衣服陳列兼物干し用ハンガーに形成できる。
この衣服陳列用具に衣服を被せると、胸像本体の胸部の形状により衣服に膨らみが生じ、従来のボディトルソーと同様に陳列衣服を立体的に見せることができるので、単に洋服用ハンガーに掛けた従来の陳列方法と比べ宣伝効果を上げることができる。
また、方形状シートに形成した左右の重合片の重ね合わせ方により、胸部本体の胸部の傾斜面を変化させることができる。
円錐台状の円筒体から成る吊下げ部材の背面の周壁面を平坦面としたので、店先の壁面などに吊り下げたときに背部の膨らみが小さいので壁面との接触が良く、展示品が安定する。
また、市販されている肩掛け部が棒状に形成されているハンガーに衣服を吊るした場合、型崩れを起こすおそれがあるが、衣服を胸部及び背部から成る胸像本体で保持しているので、衣服を傷めることがない。
さらに、方形状シート本体の外周縁に配設した線材あるいは金属板から成る補形部材により、胸像本体の形状を掛けようとする衣服に合わせた形状に補正することができるので、型崩れを起こすことがない。
さらに、方形状シート本体の外周縁に配設した線材あるいは金属板から成る補形部材により、胸像本体の形状を掛けようとする衣服に合わせた形状に補正することができるので、型崩れを起こすことがない。
さらに、胸像本体を通気孔を有するシートあるいは、ネット状の方形状シート本体で構成した場合に、湿気を含んだ衣服を掛けても、通気性が良く湿気をとることができるので、洗濯物干しハンガーとして好適である。
この発明を実施する最良の形態を図面に基づいて説明しる。
図1は、この発明の衣服陳列兼物干し用ハンガーの一実施例の斜視図、図2は方形状シート本体の展開図、図3は組立てた状態を示す背面図、図4及び図5は使用状態を示す図である。
また、図6〜図10は他の実施例で、図6はネット状の方形状シート本体を用いて形成した胸像本体の斜視図、図7は同吊下部材として肩掛け部が棒状のハンガーを用いた胸像本体の正面図、図8同背面図であり、図9は吊下げ部材として円錐台状円筒体を用いた状態の正面図、図10は使用状態を示す図である。
また、図6〜図10は他の実施例で、図6はネット状の方形状シート本体を用いて形成した胸像本体の斜視図、図7は同吊下部材として肩掛け部が棒状のハンガーを用いた胸像本体の正面図、図8同背面図であり、図9は吊下げ部材として円錐台状円筒体を用いた状態の正面図、図10は使用状態を示す図である。
図1において、1はこの発明の衣服陳列兼物干し用ハンガーであり、2は胸像本体、3は胸部、4は背部、5は透孔(首部)、13の吊下げ部材の肩掛け部が棒状腕杆20aの通常の衣服用ハンガーである。
胸像本体2を構成する方形状シート本体Sは、図2の展開図に示すとおり、胸像本体2を構成する合成樹脂シートなどで横長方形状シート本体Sに形成し、該横長方形状シート本体Sの各角部を面取り6a、6b、6c、6dし、また、方形状シート本体Sの適宜位置に折り曲げ易い小径の線材、あるいは薄い細幅の金属板材などの補形用部材19を配設して成る。
胸像本体2を構成する方形状シート本体Sは、図2の展開図に示すとおり、胸像本体2を構成する合成樹脂シートなどで横長方形状シート本体Sに形成し、該横長方形状シート本体Sの各角部を面取り6a、6b、6c、6dし、また、方形状シート本体Sの適宜位置に折り曲げ易い小径の線材、あるいは薄い細幅の金属板材などの補形用部材19を配設して成る。
このように形成した方形状シート本体Sの中央部より一長辺7側に偏った位置に、吊下げ部材13である衣服用ハンガーの首部20bを挿通支持する透孔5を設け、該透孔5を境として、方形状シート本体Sを幅広の胸部3と幅の狭い背部4に形成する。
また、一長辺7側の端縁より透孔5に達するスリット8を入れ、該スリット8を境として左右重合片9、10を形成する。
また、一長辺7側の端縁より透孔5に達するスリット8を入れ、該スリット8を境として左右重合片9、10を形成する。
上記の様に形成した方形状シート本体Sを、折り曲げ位置L−Lより折り曲げし、図3に示すように左右重合片9,10を接合して胸部3とそれに連なる背部4とから成る胸像本体2を作るのであるが、重ね合わせた重合片9,10の結着部材11は、実施例ではステープルー針で繋止して成るが、これに限定されるものではなく、図8に示すように面ファスナー12あるいはスナップボタンなどの結着部材11を用いても良い。
なお、重合片9と10との重合により形成される胸像本体2の形状は、重合部(A・B・C・D)の重ね具合により、例えば浅くすれば肩幅を広く、深く重ねれば胸厚形状にすることができる。
上記胸像本体2の透孔5に挿入支持される吊下げ部材13、14は、一般に市販されている肩掛け部が棒状腕杆20aの衣服用ハンガーから成る吊下げ部材13でも良いが、図5及び図9に示すように、硬質のプラスチックで形成した天面にフック杆15を取り付けた円錐台状筒体16の吊下げ部材14を用いても良い。
なお、上記円錐台状筒体16からなる吊下げ部材14は、図示されていないが一側壁を平坦面に形成して成る。
この様に、円錐台状円筒体16の背面を平坦面に形成することにより展示する部屋の壁面などに吊下げた際に、衣服陳列品を安定させることができる。
また、図5及び図9に示す様に円錐台状筒体16が首部の役目をするので、商品の見栄えを良くすることができる。
なお、上記円錐台状筒体16からなる吊下げ部材14は、図示されていないが一側壁を平坦面に形成して成る。
この様に、円錐台状円筒体16の背面を平坦面に形成することにより展示する部屋の壁面などに吊下げた際に、衣服陳列品を安定させることができる。
また、図5及び図9に示す様に円錐台状筒体16が首部の役目をするので、商品の見栄えを良くすることができる。
図6〜図10は他の実施例で、図2に示す方形状シートを網目状に編んだ布地、あるいは防虫網の如きネット部材シートとし。それを用いて図6〜図9に示すとおりの胸像本体2を形成し、この様に形成した胸像本体2の透孔5に、図6〜7に示す様に肩掛け部が棒状腕杆20aの衣服ハンガーから成る吊下げ部材13を挿通するか、図9の様に円錐台状円筒体16に形成した吊下げ部材14を相通しても良い。
なお吊下げ部材14のフック杆15の杆本体を、円錐台状円筒体16内を貫通させ突き出た下端部17に連結環18を設けることにより、複数の被服を吊り下げることができる。ぃ
なお吊下げ部材14のフック杆15の杆本体を、円錐台状円筒体16内を貫通させ突き出た下端部17に連結環18を設けることにより、複数の被服を吊り下げることができる。ぃ
この様に構成した方形状シート本体Sを組み立て形成した衣服陳列兼物干し用ハンガーに展示しようとする衣服21を被せると、胸部3に膨らみのある胸像本体2が形成されているので、従来の洋服用ハンガーを用いても陳列衣服21に膨らみが生じ、従来のボディトルソーを用いたのと同様のシルエットを美しく見せる効果が得られる。
また、図6〜9に示す陳列用具に図10に示すように洗濯物を被せて干し物用ハンガーとして用いた場合に、従来の洗濯物の干し方は、布地同士がくっつき易く、そのために乾きにくいのを、この発明の衣服陳列兼物干し用ハンガーを用いた場合、胸像本体がネット部材で、また胸部の膨らみにより通気性が良く乾きが早い。
また、ワイシャツ22などを干した場合に型崩れがないので、アイロン掛けなどが楽である。
また、ワイシャツ22などを干した場合に型崩れがないので、アイロン掛けなどが楽である。
1 衣服陳列兼物干し用ハンガー
2 胸像本体
3 胸部
4 背部
5 透孔(首部)
6a〜6d 面取部
7 一長辺側
8 スリット
9 重合部
10 重合部
11 結着部材
12 面ファスナー
13 吊下げ部材
14 吊下げ部材
15 フック杆
16 円錐台状円筒体
17 下端部
18 連結環
19 補形用部材
20a 棒状腕杆
20b 首部
21 陳列衣服
22 ワイシャツ
S 方形状シート
N ネット状シート
2 胸像本体
3 胸部
4 背部
5 透孔(首部)
6a〜6d 面取部
7 一長辺側
8 スリット
9 重合部
10 重合部
11 結着部材
12 面ファスナー
13 吊下げ部材
14 吊下げ部材
15 フック杆
16 円錐台状円筒体
17 下端部
18 連結環
19 補形用部材
20a 棒状腕杆
20b 首部
21 陳列衣服
22 ワイシャツ
S 方形状シート
N ネット状シート
Claims (6)
- 方形状シート本体の中央部より一側辺に偏った位置に透孔を穿ち、また、該方形状シート本体の一側辺より前記透孔に達するスリットを入れて、該スリットを境目とする左右重合片を形成し、該左右重合片を適宜の幅重ね合わせるとともに、該重合部を面ファスナーあるはスナップボタンなどの結着部材で着脱自在に接合して前記方形状シート本体を胸部と背部とを有する胸像本体に形成し、該胸像本体の前記透孔に吊下げ部材を着脱自在に挿通支持させたことを特徴とする衣服陳列物干し用ハンガー。
- 前記吊下げ部材が腕部が棒状の衣服用ハンガーであることを特徴とする請求項1記載の衣服陳列兼物干し用ハンガー。
- 前記吊下げ部材が天面にフック杆を有する円錐台状の円筒体であることを特徴とする請求項1記載の衣服陳列兼物干し用ハンガー。
- 方形状シート本体の外周縁に折り曲げ自在の小径の線材または薄い金属板をなどの補形部材を配設した方形状シート本体であることを特徴とする請求項1記載の衣服陳列兼物干し用ハンガー。
- 方形状シート本体がメッシュ状布地または成樹脂製のネット状シートであることを特徴とする請求項1記載の衣服陳列兼物干し用ハンガー。
- 前記円錐台状の円筒体からなる吊下げ部材の背面が、平坦面に形成されていることを特徴とする請求項3記載の衣服陳列兼物干し用ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006351458A JP2008161269A (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 衣服陳列兼物干し用ハンガー |
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ID=39691524
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2006351458A Pending JP2008161269A (ja) | 2006-12-27 | 2006-12-27 | 衣服陳列兼物干し用ハンガー |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2008161269A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137865A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | Canon Inc | 電界発光素子 |
| JPH0423479A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-27 | Seiko Epson Corp | レーザー装置 |
| JP2002011294A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-15 | Sanwaado:Kk | 衣類洗濯物干し用ハンガー |
| JP2003251097A (ja) * | 2002-03-04 | 2003-09-09 | Setsuko Enshoji | 物干しハンガー |
-
2006
- 2006-12-27 JP JP2006351458A patent/JP2008161269A/ja active Pending
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| JPS6137865A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | Canon Inc | 電界発光素子 |
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