JP2002011294A - 衣類洗濯物干し用ハンガー - Google Patents
衣類洗濯物干し用ハンガーInfo
- Publication number
- JP2002011294A JP2002011294A JP2000193737A JP2000193737A JP2002011294A JP 2002011294 A JP2002011294 A JP 2002011294A JP 2000193737 A JP2000193737 A JP 2000193737A JP 2000193737 A JP2000193737 A JP 2000193737A JP 2002011294 A JP2002011294 A JP 2002011294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- hanger
- clothes
- hanger main
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 衣服が形崩れしにくく、洗濯物の乾燥効率に
優れた衣類洗濯物干し用ハンガーを提供する。 【解決手段】 空気の注排出口装置8を設け、中央に窓
口7を備えた左右対称的なやや五角形輪郭形状の袋状の
ハンガー主体Aaと該ハンガー主体Aaの上縁中央部に
連通させて突設した円柱状突出部Aaとで構成する円筒
状突出部Abに物干し竿などに掛止するフック6を設け
る。
優れた衣類洗濯物干し用ハンガーを提供する。 【解決手段】 空気の注排出口装置8を設け、中央に窓
口7を備えた左右対称的なやや五角形輪郭形状の袋状の
ハンガー主体Aaと該ハンガー主体Aaの上縁中央部に
連通させて突設した円柱状突出部Aaとで構成する円筒
状突出部Abに物干し竿などに掛止するフック6を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水分を含んだ洗濯物を乾
燥させる時に、衣類の型を崩さない為に用いる洗濯物干
し用ハンガーに関するものである。
燥させる時に、衣類の型を崩さない為に用いる洗濯物干
し用ハンガーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】洗濯物を乾燥させるために衣類用ハンガ
ーが用いられるときがあるが、木製、樹脂製或いは金属
製を問わず従来のハンガーは、いわば棒線状のものを屈
曲状にしたものが一般である。
ーが用いられるときがあるが、木製、樹脂製或いは金属
製を問わず従来のハンガーは、いわば棒線状のものを屈
曲状にしたものが一般である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来型は人体
のシルエットと相違して、前後の幅のほうが狭い為に水
を含んだ洗濯物自身の重みが一部分にかかりすぎ、伸び
・型くずれやシワをおこす。(のびる・よじれる)ま
た、衣類の前後の身頃部がお互いにくっついていて、該
身頃部間の空気(風)の流通が損なわれ、過分の乾燥時
間を必要としており、色移りの原因にもなっている。
のシルエットと相違して、前後の幅のほうが狭い為に水
を含んだ洗濯物自身の重みが一部分にかかりすぎ、伸び
・型くずれやシワをおこす。(のびる・よじれる)ま
た、衣類の前後の身頃部がお互いにくっついていて、該
身頃部間の空気(風)の流通が損なわれ、過分の乾燥時
間を必要としており、色移りの原因にもなっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】適所に空気の注排出口装
置を設け、中央に窓口を備えた左右対称的なやや五角形
輪郭形状の袋状のハンガー主体と該ハンガー主体の上縁
中央部に連通させて突設した円柱状突出部で成り、該円
柱状突出部に物干し竿などに掛止するフックを設けたこ
とを基本的手段とし、この基本的手段にハンガー主体の
内外の周縁に、該ハンガー主体を構成する合成樹脂シー
ト同士の熔着継目を配設したことを付加することにより
使い勝手を尚一層良好にするのである。
置を設け、中央に窓口を備えた左右対称的なやや五角形
輪郭形状の袋状のハンガー主体と該ハンガー主体の上縁
中央部に連通させて突設した円柱状突出部で成り、該円
柱状突出部に物干し竿などに掛止するフックを設けたこ
とを基本的手段とし、この基本的手段にハンガー主体の
内外の周縁に、該ハンガー主体を構成する合成樹脂シー
ト同士の熔着継目を配設したことを付加することにより
使い勝手を尚一層良好にするのである。
【0005】
【実施例】図面は本発明に係る衣類洗濯物干し用ハンガ
ーの一実施例を示し、図1は正面図、図2は側面図、図
3は拡大縦断面図、図4は図1のx−x線断面図であ
る。
ーの一実施例を示し、図1は正面図、図2は側面図、図
3は拡大縦断面図、図4は図1のx−x線断面図であ
る。
【0006】実施例の衣類洗濯物干し用ハンガーAは、
前構成片1、後構成片2、内周縁構成片3、突出部構成
片4および挟持片5を互いに熔着した左右対称的なほぼ
五角形輪郭形状の袋状のハンガー主体Aaの上縁中央部
(上縁中央の隅角部)に円柱状突出部Abを連通させて
突設し、該円柱状突出部Abの上面に物干し竿などに掛
止するためのフック6を設け、また、ハンガー主体Aa
の中央に窓口7を設けてハンガー主体Aaの前後面間で
の空気の流通が容易に行えるようにすると共に、前記前
構成片1の下部側一隅角部に空気の注排出口装置8を設
け、該装置8によりハンガー主体Aaおよびこれに連通
する突出部Abに空気を注入してハンガー主体Aaの前
記五角形輪郭形状および突出部Abの円柱形状を保形
(持)させるようにしたものである。
前構成片1、後構成片2、内周縁構成片3、突出部構成
片4および挟持片5を互いに熔着した左右対称的なほぼ
五角形輪郭形状の袋状のハンガー主体Aaの上縁中央部
(上縁中央の隅角部)に円柱状突出部Abを連通させて
突設し、該円柱状突出部Abの上面に物干し竿などに掛
止するためのフック6を設け、また、ハンガー主体Aa
の中央に窓口7を設けてハンガー主体Aaの前後面間で
の空気の流通が容易に行えるようにすると共に、前記前
構成片1の下部側一隅角部に空気の注排出口装置8を設
け、該装置8によりハンガー主体Aaおよびこれに連通
する突出部Abに空気を注入してハンガー主体Aaの前
記五角形輪郭形状および突出部Abの円柱形状を保形
(持)させるようにしたものである。
【0007】前記ハンガー主体Aaは、前構成片1と後
構成片2の外周縁同士を互いに熔着して形成した左右の
肩部(上縁)熔着継目a,a、左右の側縁熔着継目b,
bおよび下縁熔着継目cを備え、前構成片1同士並びに
後構成片2同士を互いに熔着して構成した前後一対の上
奥行熔着継目d,dおよび前後一対の下奥行熔着継目
e,eを備え、さらに、前後の構成片1,2と該構成片
1,2間に介在させた内周縁構成片3を互いに熔着して
形成した前後一対の内周縁熔着継目g,gを備えたもの
で、前記上奥行熔着継目d,dは前記肩部熔着継目aと
側部熔着継目bとの接続部pと一端を連続させ、他の一
端は肩部熔着継目aと側部熔着継目bとの間に配し、ま
た、前記下奥行熔着継目eは側部熔着継目bと下縁熔着
継目cとの接続部p´と一端を連続させ、他の一端は側
部熔着継目bと下縁熔着継目cとの間に配してあり、ハ
ンガー主体Aaに備えた互いに連続する外周縁の各継目
a,b,cによってハンガー主体Aaのやや五角形輪郭
形状が保形され、上下の奥行熔着継目d,eと円周縁熔
着継目g,g(乃至窓口7)の存在によってハンガー主
体Aa厚さ(奥行幅)を一定形に(空気を注入すること
によって)に保形(持)することができる。
構成片2の外周縁同士を互いに熔着して形成した左右の
肩部(上縁)熔着継目a,a、左右の側縁熔着継目b,
bおよび下縁熔着継目cを備え、前構成片1同士並びに
後構成片2同士を互いに熔着して構成した前後一対の上
奥行熔着継目d,dおよび前後一対の下奥行熔着継目
e,eを備え、さらに、前後の構成片1,2と該構成片
1,2間に介在させた内周縁構成片3を互いに熔着して
形成した前後一対の内周縁熔着継目g,gを備えたもの
で、前記上奥行熔着継目d,dは前記肩部熔着継目aと
側部熔着継目bとの接続部pと一端を連続させ、他の一
端は肩部熔着継目aと側部熔着継目bとの間に配し、ま
た、前記下奥行熔着継目eは側部熔着継目bと下縁熔着
継目cとの接続部p´と一端を連続させ、他の一端は側
部熔着継目bと下縁熔着継目cとの間に配してあり、ハ
ンガー主体Aaに備えた互いに連続する外周縁の各継目
a,b,cによってハンガー主体Aaのやや五角形輪郭
形状が保形され、上下の奥行熔着継目d,eと円周縁熔
着継目g,g(乃至窓口7)の存在によってハンガー主
体Aa厚さ(奥行幅)を一定形に(空気を注入すること
によって)に保形(持)することができる。
【0008】前記突出部Abは突出部構成片4同士を互
いに熔着して形成した一対の縦熔着継目h,hにより円
柱形状を維持するようにし、突出部構成片4の上部4´
に芯材9を介して前記挟持片5を重ね合わせて互いに熔
着して柱状突出部Abの上面が平面形を維持するように
してフック6の取付け状態に不都合が生じないようにし
てある。
いに熔着して形成した一対の縦熔着継目h,hにより円
柱形状を維持するようにし、突出部構成片4の上部4´
に芯材9を介して前記挟持片5を重ね合わせて互いに熔
着して柱状突出部Abの上面が平面形を維持するように
してフック6の取付け状態に不都合が生じないようにし
てある。
【0009】なお、各構成片1,2,3,4,5および
フック6は合成樹脂を素材としてあり、jはハンガー主
体Aaと円柱状突出部Abとの熔着接目で、ある。
フック6は合成樹脂を素材としてあり、jはハンガー主
体Aaと円柱状突出部Abとの熔着接目で、ある。
【0010】
【発明の効果】本発明は前記の通りの構成であるから、
空気を注排出口を通じて注入することにより、人体のシ
ルエットに近い形のハンガーが得られ、ハンガーに着せ
る状態なので、重みが分散しており、人体に合ったサイ
ズに作られている衣類の乾燥操作時に起こりがちな型く
ずれやシワを守ることができる。また、ハンガー主体に
窓口を設けてあることから、シャツ・セーターなどの乾
燥物の前後の身頃部がお互いに付着することなく、洗濯
物の前後に空気(風)が流通しやすく、乾燥を効率的に
行うことができ、同時に色移りも防ぐことができる。さ
らに、熔着接目の存在により空気の注入量の相違と無関
係に常に一定形を保持してシャツなどの衣類を保持でき
る。
空気を注排出口を通じて注入することにより、人体のシ
ルエットに近い形のハンガーが得られ、ハンガーに着せ
る状態なので、重みが分散しており、人体に合ったサイ
ズに作られている衣類の乾燥操作時に起こりがちな型く
ずれやシワを守ることができる。また、ハンガー主体に
窓口を設けてあることから、シャツ・セーターなどの乾
燥物の前後の身頃部がお互いに付着することなく、洗濯
物の前後に空気(風)が流通しやすく、乾燥を効率的に
行うことができ、同時に色移りも防ぐことができる。さ
らに、熔着接目の存在により空気の注入量の相違と無関
係に常に一定形を保持してシャツなどの衣類を保持でき
る。
【図1】正面図。
【図2】側面図。
【図3】拡大縦断面図。
【図4】図1のx−x線断面図。
Aa ハンガー主体 Ab 円柱状突出部 6 フック 7 窓口 8 注排出口装置
Claims (2)
- 【請求項1】 適所に空気の注排出口装置を設け、中央
に窓口を備えた左右対称的なやや五角形輪郭形状の袋状
のハンガー主体と該ハンガー主体の上縁中央部に連通さ
せて突設した円柱状突出部で成り、該円柱状突出部に物
干し竿などに掛止するフックを設けた、衣類洗濯物干し
用ハンガー。 - 【請求項2】 ハンガー主体の内外の周縁に、該ハンガ
ー主体を構成する合成樹脂シート同士の熔着継目を配設
した、請求項1記載の衣類洗濯物干し用ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000193737A JP2002011294A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 衣類洗濯物干し用ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000193737A JP2002011294A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 衣類洗濯物干し用ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002011294A true JP2002011294A (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=18692677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000193737A Pending JP2002011294A (ja) | 2000-06-28 | 2000-06-28 | 衣類洗濯物干し用ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002011294A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008161269A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Hiroshi Ariyama | 衣服陳列兼物干し用ハンガー |
| KR200468720Y1 (ko) * | 2012-03-12 | 2013-08-29 | 권태영 | 목베개 |
| JP2015092890A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-18 | 晴男 田坂 | 洗濯物干し用ハンガー |
-
2000
- 2000-06-28 JP JP2000193737A patent/JP2002011294A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008161269A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Hiroshi Ariyama | 衣服陳列兼物干し用ハンガー |
| KR200468720Y1 (ko) * | 2012-03-12 | 2013-08-29 | 권태영 | 목베개 |
| JP2015092890A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-18 | 晴男 田坂 | 洗濯物干し用ハンガー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006509116A5 (ja) | ||
| US20160066730A1 (en) | Rinse hanger | |
| JP2002011294A (ja) | 衣類洗濯物干し用ハンガー | |
| US3180544A (en) | Shirt hanger | |
| JP3145037U (ja) | 衣類洗濯物干し用ハンガー | |
| US2719656A (en) | Garment hanger and shaper | |
| US3353727A (en) | Garment hanger | |
| US7467737B1 (en) | Garment hanger and method for using same | |
| BR202017004737U2 (pt) | método e reforço para manter a conformação de golas em camisas de gola tipo polo | |
| JP3055161U (ja) | 衣服用立体ネットハンガー | |
| KR200271356Y1 (ko) | 튜브형 옷걸이 보조장치 | |
| CN211796441U (zh) | 一次性无囊袖带 | |
| JP2003334397A (ja) | 上着用洗濯ネット | |
| JP3012101U (ja) | ハンガ− | |
| JP7313190B2 (ja) | 室内干し用前開き襟付きシャツ用ハンガー | |
| JP2003071195A (ja) | 物干しハンガーおよび物干しハンガーの付属具 | |
| JPH0411571Y2 (ja) | ||
| JP3140749B1 (ja) | 衣類の乾燥仕上げ用ハンガーおよびこれを用いた衣類の乾燥仕上げ方法 | |
| JPH09313782A (ja) | 乾燥補助具 | |
| CN209669547U (zh) | 洗衣机的箱体、预洗盆的安装结构和洗衣机 | |
| JPH0566Y2 (ja) | ||
| JP2004141605A (ja) | 洗濯用具 | |
| JPH06965Y2 (ja) | バックル | |
| JP2002159795A (ja) | ハンガーの止め具 | |
| JPS5914000Y2 (ja) | アイロン台 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040309 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |