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JP2008160566A - 画像処理装置、画像処理方法、及び撮像システム - Google Patents

画像処理装置、画像処理方法、及び撮像システム Download PDF

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JP2008160566A JP2006348168A JP2006348168A JP2008160566A JP 2008160566 A JP2008160566 A JP 2008160566A JP 2006348168 A JP2006348168 A JP 2006348168A JP 2006348168 A JP2006348168 A JP 2006348168A JP 2008160566 A JP2008160566 A JP 2008160566A
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Kazuhiro Sonoda
一博 園田
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Abstract

【課題】画面を所定の大きさをもつ小領域に分割し、基準点間の補完処理により得られる線形補完データを用いて小領域毎に行う画像処理に係るデータ処理を簡略化する。
【解決手段】複数の基準点間を基準点のデータに基づいた線形補完によりデータ補完して線形補完データを生成し、生成された線形補完データを用いて撮像素子から得られる画像データに係る画像処理を、複数の小領域に分割して小領域毎に行う画像処理装置にて、小領域の端点を線形補完の基準点とし、かつ小領域の画像データを演算処理して得られるデータ値を基準点のデータ値にするようにして、画像処理を行う小領域と補完処理領域とを等しくしてデータ処理を簡略化できるようにする。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割して処理する画像処理技術に関する。
従来、静止画像や動画像を撮像・記録・再生する撮像装置として、固体メモリ素子を有するメモリカードを記録媒体とし、固体撮像素子で撮像した静止画像や動画像を記録・再生する電子カメラ等の撮像装置が知られている。このような撮像装置の固体撮像素子としては、CCD(Charge Coupled Device)イメージセンサやCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)イメージセンサ等が用いられている。
また、固体撮像素子を用いて撮像する場合、ダーク画像データと本撮影画像データを用いて演算処理することにより、ダークノイズ補正処理を行うことが可能である。ここで、ダーク画像データは、撮像素子を露光しない状態で本撮影と同様に電荷蓄積を行った後に読み出した画像データであり、本撮影画像データは、撮像素子を露光した状態で電荷蓄積を行った後に読み出した画像データである。
ダークノイズ補正処理を行うことにより、撮像素子で発生する暗電流ノイズや撮像素子固有の微小なキズによる画素欠陥等の画質劣化に対し、撮影した画像データを補正して高品位な画像を得ることができる。特に、暗電流ノイズは電荷蓄積時間及び撮像素子の温度上昇に従って増大するので、長秒時や高温時の露光を行う場合、大きな画質改善効果を得ることができる。
一方、ダーク画像データを用いて演算処理を行う場合、画面全領域についてそのまま演算処理を行うためには大容量のメモリが必要となり、撮像装置のコストを上昇させてしまう。そこで、演算処理に用いるデータ量(メモリ量)を削減する目的で、画面を所定の大きさをもつ小領域に分割し、小領域毎の演算処理を行う手法も提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
しかし、画面を所定の大きさをもつ小領域に分割し、各小領域毎に画像処理を行う手法では、同じ画像処理を小領域毎に独立して行うために領域の境界で画像データの段差が生じ、画質劣化しやすいという問題があった。画像データの段差は、画面上で線状に現れて視覚的に目立つため、特に問題となる。
また、補正データの連続性を得る目的で、図7に一例を示すように、画面を所定の大きさをもつ小領域に分割し、小領域の重心を基準点として各基準点間を補完処理する方法がある。ここで、図7(a)は、撮像素子の画面604を示しており、画面604は、水平オプティカルブラック(OB:Optical Black)領域600、垂直OB領域601、及び有効領域603で構成されている。水平OB領域600及び垂直OB領域601は、撮像素子において遮光された画素領域であり、有効領域603は、被写体像に係る光が入射される領域である。垂直OB領域601の所定座標を通る水平基準軸H1上には、分割された小領域である領域A,領域B、領域C、及び領域Dに対応して基準点A605、基準点B606、基準点C607、及び基準点D608がある。
しかしながら、画面を所定の小領域に分割し、小領域の重心を基準点として各基準点間を補完処理する場合には、図7(b)に示されるように、画像処理を行う小領域と補完処理領域とが異なる。そのため、データ処理が複雑化してしまうという問題があった。なお、図7(b)において、実線609は補正データを示し、点線610は撮像素子からの画素データを示している。
また、小領域の中央の位置を基準点とし、領域における平均値をその基準点のデータとして各画素位置に対応した補正データを作成するようにした撮像装置が提案されている(例えば、特許文献2参照。)。
特開平7−250259号公報 特開2006−222689号公報
本発明は、画面を所定の大きさをもつ小領域に分割し、基準点間の補完処理により得られる線形補完データを用いて小領域毎に行う画像処理に係るデータ処理を簡略化することを目的とする。
本発明の画像処理装置は、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割して処理する画像処理装置であって、複数の基準点間を基準点のデータに基づいた線形補完によりデータ補完し線形補完データを生成するデータ補完手段と、前記データ補完手段により生成された線形補完データを用いて、前記画像データに係る画像処理を前記小領域毎に行う画像処理手段とを備え、前記小領域の端点を前記データ補完手段により行われる線形補完の基準点とし、かつ前記小領域の画像データを演算処理して得られるデータ値を前記基準点のデータ値にすることを特徴とする。
本発明の画像処理装置は、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割して処理する画像処理装置であって、複数の基準点間を基準点のデータに基づいた線形補完によりデータ補完し線形補完データを生成するデータ補完手段と、前記データ補完手段により生成された線形補完データを用いて、前記画像データに係る画像処理を前記小領域毎に行う画像処理手段とを備え、前記データ補完手段により線形補完が行われる基準点間の領域と、前記小領域とを一致させるよう前記基準点を設定することを特徴とする。
本発明の画像処理方法は、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割して処理する画像処理方法であって、複数の基準点間を基準点のデータに基づいた線形補完によりデータ補完し線形補完データを生成するデータ補完工程と、前記データ補完工程にて生成された線形補完データを用いて、前記画像データに係る画像処理を前記小領域毎に行う画像処理工程とを有し、前記小領域の端点を前記線形補完の基準点とし、かつ前記小領域の画像データを演算処理して得られるデータ値を前記基準点のデータ値にすることを特徴とする。
本発明のプログラムは、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割して処理する画像処理をコンピュータに実行させるプログラムであって、前記小領域の端点に基準点を設定し、かつ前記小領域の画像データを演算処理して得られるデータ値を前記基準点のデータ値にする基準点設定ステップと、隣接する基準点間の差データを生成し、当該差データを補完点数で割ることで微分データを生成し、当該微分データを基準点のデータ値に対して補完点毎に順次加算して、基準点間でのデータ補完を行い線形補完データを生成するデータ補完ステップと、前記データ補完ステップにて生成された線形補完データを用いて、前記画像データに係る画像処理を前記小領域毎に行う画像処理ステップとをコンピュータに実行させることを特徴とする。
本発明のコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、プログラムを記録したことを特徴とする。
本発明の撮像システムは、前記画像処理装置と、複数の画素で構成される撮像素子と、前記撮像素子より出力された画像信号にデジタル化を含む前処理を施し、得られるデジタルデータを前記画像データとして前記画像処理装置に供給する前処理手段とを備えることを特徴とする。
本発明によれば、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを複数の小領域に分割して処理することで、画面全体の画像データを保持する必要がなく、画面内の複数の基準点データを保持するだけで良いので、メモリ量を削減することができる。
また、小領域の端点を線形補完の基準点とすることで、画像処理を行う小領域と補完処理領域とを等しくし、従来と比較してデータ処理を簡略化することができる。したがって、画像処理装置の低コスト化を図ることができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(第1の実施形態)
図2は、本発明の第1の実施形態による画像処理装置の構成例を示すブロック図である。図2に示す画像処理装置10は、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割し、小領域の画像データを基に得た基準点のデータから演算された線形補完データを用いて小領域毎に画像処理を行う。
図2において、200は、複数の画素で構成される撮像素子であり、例えばCCDイメージセンサやCMOSイメージセンサが用いられる。撮像素子200から出力される画素信号は、A/D変換回路(ADC)201によってアナログ信号からデジタルデータに変換される。ADC201によりデジタル化された画素データは、画像処理装置10(詳細には、画素データ格納レジスタ202と基準データ生成回路203)に転送される。
画像処理装置10は、画素データ格納レジスタ202、基準データ生成回路203、RAM204、基準点データ格納レジスタB205、基準点データ格納レジスタA206、減算器207、シフタ208、及びオフセットデータ生成回路209を有する。また、画像処理装置10は、微分データ格納レジスタ210、セレクタ211、加算器212、線形補完データ格納レジスタ213、及び減算器214、215を有する。
基準データ生成回路203は、入力された画素データを用いて所定の小領域に係る基準点データを生成し、RAM(Random Access Memory)204に書き込む。本実施形態では、基準点データは、撮像素子200における画素欠陥による黒キズや白キズ等の欠陥画素データを入力された画素データから取り除いた後に、その入力画素データを積分して算出した小領域の平均値とする。なお、基準点データは、小領域の平均値に限定されるものではなく、小領域の最大値、最小値、小領域にある任意座標の画素データ等、小領域の画素データに基づいて演算処理等して得られるデータであれば良い。
RAM204から読み出された第1の基準点データは、基準点データ格納レジスタA206に格納され、次の読み出された第2の基準点データは、基準点データ格納レジスタB205に格納される。基準点データ格納レジスタA206及び基準点データ格納レジスタB205に格納された2つの隣接する基準点データは、減算器207によって差分(差データ)を算出される。
減算器207により算出された2つの隣接する基準点データの差分は、シフタ208により補完点数に対応するビット分だけ右シフトされ、微分データとして微分データ格納レジスタ210に格納される。例えば、補完点数が32点であれば5ビットシフトし、256点であれば8ビットシフトすれば良い。なお、本実施形態では、微分データを算出する回路の簡略化を目的としてシフタ208を用いているが、代わりに除算器を用いても良い。シフタ208に代えて除算器を用いた場合には、補完点数が2のべき乗に限定されることなく、任意の補完点数に対して、基準点データの差分を補完点数で割ることで微分データを得ることができる。
セレクタ211は、基準点データ格納レジスタA206に格納された基準点データ及び線形補完データ格納レジスタ213に格納された線形補完データが供給され、基準点データ又は線形補完データを選択的に加算器212に出力する。セレクタ211からの出力データと微分データ格納レジスタ210に格納された微分データとが加算器212により加算され、線形補完データとして線形補完データ格納レジスタ213に格納される。
線形補完の開始点では、セレクタ211を介して供給される基準点データ格納レジスタA206に格納された基準点データと、微分データ格納レジスタ210に格納された微分データとが加算器212によって加算される。線形補完の開始点以外では、セレクタ211を介して供給される線形補完データ格納レジスタ213に格納された線形補完データと、微分データ格納レジスタ210に格納された微分データとが加算器212によって加算される。つまり、基準点データ格納レジスタA206に格納された基準点データに、微分データ格納レジスタ210に格納された微分データを補完点数に応じて順次加算することによりデータ補完が行われて線形補完データが生成される。
ここで、基準点データ格納レジスタA206、基準点データ格納レジスタB205、減算器207、シフタ208、微分データ格納レジスタ210、セレクタ211、加算器212、及び線形補完データ格納レジスタ213により、データ補完手段が構成される。
線形補完データ格納レジスタ213に格納された線形補完データと、画素データ格納レジスタ202に格納された画素データは、画像処理手段である減算器214に入力される。減算器214では、線形補完データと画素データとが分割された小領域毎に演算処理される。例えば、垂直OB画素領域の画素データを用いRAM204に格納する基準点データを生成した場合には、減算器214によって垂直OBクランプ補正をすることができる。
また、減算器207により算出された2つの隣接する基準点データの差分は、オフセットデータ生成回路209に入力される。オフセットデータ生成回路209は、基準点を基準データ算出領域(小領域)の端点に置いたことによる線形補完データのオフセット量を算出する。オフセットデータ生成回路209により得られたオフセット量を減算器215により減算器214の出力から減算することでオフセット補正が行われる。
図1は、第1の実施形態における基準点データと基準点データを演算処理する領域について説明するための図である。
図1(a)は、撮像素子の画面104を示しており、画面104は、水平OB画素領域100、垂直OB画素領域101、及び有効画素領域103で構成されている。水平OB画素領域100及び垂直OB画素領域101は、撮像素子において遮光された画素領域(遮光領域)であり、有効画素領域103は、被写体像に係る光が入射される領域である。
垂直OB領域101の所定座標を通る水平基準軸H1上には、基準点A105、基準点B106、基準点C107、及び基準点D108がある。基準点A105〜D108は、分割された小領域である領域A,領域B、領域C、及び領域Dの端点に設定されている。
図1(b)には、図1(a)に示した水平基準軸H1の画素信号レベルを点線110により示している。通常、この水平基準軸H1の画素信号レベルを、有効画素領域103の任意座標を通る水平軸上の画素信号レベルから減算処理することで水平方向のダーク補正処理を行うことができる。
本実施形態における画像処理装置内のメモリには、メモリ量を削減するために水平基準軸H1上の画素データすべてではなく、領域A〜領域Dの各領域の画素データから演算処理して得られたデータ値を基準点のデータ値として格納しておく。本実施形態では、基準点のデータ値として格納されるデータ値は小領域(領域A〜領域Dの各領域)の平均値としている。しかし、これに限定されるものではなく、小領域の最大値、最小値、小領域にある任意座標の画素データ等の、小領域の画素データから演算処理して得られるデータであればよい(以下の実施形態についても同様)。
図1(b)には、領域A〜領域Dの各領域の平均値データを基準点A105〜基準点D108のデータ値としてプロットしている。それぞれの基準点は対応する領域の左端に位置している。この基準点間を線形に結んでデータ補完した、すなわち基準点を線形近似したものが破線111である。
点線110で示した画素データ(又は、領域を垂直射影したデータでも構わない)と、破線111で示した線形補完データは、隣接する基準点間の差データに対応したオフセット値を有する。このオフセット値は隣接する基準点間の差データによって異なるため、すべての基準点間で一致させることはできないが、隣接する基準点間の差データが、領域の幅に対して小さい場合には概略一致させることができる。基準点間を線形補完し、オフセット補正を加えた補正データ、すなわち破線111で示した線形補完データにオフセット補正を施して得られた補正データを実線109で示している。
第1の実施形態では、各領域の左端に基準点を置いているので、基準点D108のデータ生成領域では、補正データを得ることができない。そのため、第1の実施形態では、基準点C107−D108間の補正データを領域Dまで延長した外挿データ112を生成し、補正データに加えている。この外挿データ112は、領域Dが撮像画像として不要な程度に小さければ必要はない。
以上、第1の実施形態によれば、基準点A105〜D108の座標を、対応する基準点のデータ生成領域である各領域A〜Dの左端とすることで、画像処理を行う小領域と補完処理を行う領域とが等しくなる。したがって、基準点の座標を算出するプロセスが不要となり、データ処理を簡略化することができる。また、オフセット補正を加えることによって、実際の画素データと算出した補正データの誤差を少なくすることができ、画像補正の精度を向上することが可能となる。
また、複数の小領域に分割して画像データを処理することで、撮像素子における画面全体の画像データを保持する必要がなく、複数の基準点データを保持するだけで良いので、メモリ量を削減することができる。
(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
以下に説明する第2の実施形態は、第1の実施形態において各領域の左端に基準点を置いていたものを、各領域の右端に基準点を置いたものである。第2の実施形態における画像処理装置の構成は、第1の実施形態における画像処理装置と同様であるので、その説明は省略する。
図3は、第2の実施形態における基準点データと基準点データを演算処理する領域について説明するための図である。
図3(a)は、撮像素子の画面304を示しており、画面304は、水平OB画素領域300、垂直OB画素領域301、及び有効画素領域303で構成されている。垂直OB領域301の所定座標を通る水平基準軸H1上には、基準点A305、基準点B306、基準点C307、及び基準点D308がある。基準点A305〜D308は、分割された小領域である領域A,領域B、領域C、及び領域Dの右端に設定されている。
図3(b)には、図3(a)に示した水平基準軸H1の画素信号レベルを点線310により示している。通常、この水平基準軸H1の画素信号レベルを、有効画素領域303の任意座標を通る水平軸上の画素信号レベルから減算処理することで水平方向のダーク補正処理を行うことができる。
本実施形態における画像処理装置内のメモリには、メモリ量を削減するために水平基準軸H1上の画素データすべてではなく、領域A〜領域Dの各領域の画素データから演算処理して得られたデータ値を基準点のデータ値として格納しておく。
図3(b)には、領域A〜領域Dの各領域の平均値データを基準点A305〜基準点D308のデータ値としてプロットしている。それぞれの基準点は対応する領域の右端に位置している。この基準点間を線形に結んでデータ補完した、すなわち基準点を線形近似したものが破線311である。
点線310で示した画素データ(又は、領域を垂直射影したデータでも構わない)と、破線311で示した線形補完データは、隣接する基準点間の差データに対応したオフセット値を有する。このオフセット値は隣接する基準点間の差データによって異なるため、すべての基準点間で一致させることはできないが、隣接する基準点間の差データが、領域の幅に対して小さい場合には概略一致させることができる。基準点間を線形補完し、オフセット補正を加えた補正データを実線309で示している。
第2の実施形態では、各領域の右端に基準点を置いているので、基準点A305のデータ生成領域では、補正データを得ることができない。そのため、第2の実施形態では、基準点A305−B306間の補正データを領域Aまで延長した外挿データ312を生成し、補正データに加えている。この外挿データ312は、領域Aが撮像画像として不要な程度に小さければ必要はない。
以上、第2の実施形態によれば、第1の実施形態と同様に、基準点の座標を算出するプロセスが不要となり、データ処理を簡略化することができるとともに、オフセット補正を加えることにより画像補正の精度を向上することができる。また、複数の小領域に分割して画像データを処理することで、メモリ量を削減することができる。
(第3の実施形態)
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。
以下に説明する第3の実施形態は、第1の実施形態における領域A〜Dの幅を隣接する基準点の差データに依存して変化させたものであり、本実施形態では、領域の幅を決定する際に、隣接する基準点の差データが概等しくなるように設定している。第3の実施形態における画像処理装置の構成は、第1の実施形態における画像処理装置と同様であるので、その説明は省略する。
図4は、第3の実施形態における基準点データと基準点データを演算処理する領域について説明するための図である。
図4(a)は、撮像素子の画面404を示しており、画面404は、水平OB画素領域400、垂直OB画素領域401、及び有効画素領域403で構成されている。垂直OB領域401の所定座標を通る水平基準軸H1上には、基準点A405、基準点B406、基準点C407、及び基準点D408がある。基準点A405〜D408は、分割された小領域である領域A,領域B、領域C、及び領域Dの左端に設定されている。なお、本実施形態では、隣接する基準点間の差データが概等しくなるように領域A〜領域Dは分割されている。
図4(b)には、図4(a)に示した水平基準軸H1の画素信号レベルを点線410により示している。通常、この水平基準軸H1の画素信号レベルを、有効画素領域403の任意座標を通る水平軸上の画素信号レベルから減算処理することで水平方向のダーク補正処理を行うことができる。本実施形態における画像処理装置内のメモリには、メモリ量を削減するために水平基準軸H1上の画素データすべてではなく、領域A〜領域Dの各領域の画素データから演算処理して得られたデータ値を基準点のデータ値として格納しておく。
図4(b)には、領域A〜領域Dの各領域の平均値データを基準点A405〜基準点D408のデータ値としてプロットしている。それぞれの基準点は対応する領域の左端に位置している。この基準点間を線形に結んでデータ補完した、すなわち基準点を線形近似したものが破線411である。
点線410で示した画素データ(又は、領域を垂直射影したデータでも構わない)と、破線411で示した線形補完データは、隣接する基準点間の差データに対応したオフセット値を有する。本実施形態では、隣接する基準点間の差データが概等しくなるように各領域を分割しているので、画素データが単調減少又は単調増加している領域では、すべての基準点で同じオフセット値をとることができる。基準点間を線形補完し、オフセット補正を加えた補正データを実線409で示している。
第3の実施形態では、各領域の左端に基準点を置いているので、基準点D408のデータ生成領域では、補正データを得ることができない。領域Dの補正データを得るために、領域Cで生成した補正データを延長し、外挿データを加えても良い。
以上、第3の実施形態によれば、基準点の座標を算出するプロセスが不要となり、データ処理を簡略化することができるとともに、オフセット補正を加えることにより画像補正の精度を向上することができる。また、複数の小領域に分割して画像データを処理することで、メモリ量を削減することができる。
(第4の実施形態)
次に、本発明の第4の実施形態について説明する。
以下に説明する第4の実施形態は、第1の実施形態における領域A〜Dの幅を隣接する基準点の差データに依存して変化させるとともに、各領域の右端に基準点を置いたものである。本実施形態では、領域の幅を決定する際に、隣接する基準点の差データが概等しくなるように設定している。第4の実施形態における画像処理装置の構成は、第1の実施形態における画像処理装置と同様であるので、その説明は省略する。
図5は、第4の実施形態における基準点データと基準点データを演算処理する領域について説明するための図である。
図5(a)は、撮像素子の画面504を示しており、画面504は、水平OB画素領域500、垂直OB画素領域501、及び有効画素領域503で構成されている。垂直OB領域501の所定座標を通る水平基準軸H1上には、基準点A505、基準点B506、基準点C507、及び基準点D508がある。基準点A505〜D508は、分割された小領域である領域A,領域B、領域C、及び領域Dの右端に設定されている。なお、本実施形態では、隣接する基準点間の差データが概等しくなるように領域A〜領域Dは分割されている。
図5(b)には、図5(a)に示した水平基準軸H1の画素信号レベルを点線510により示している。通常、この水平基準軸H1の画素信号レベルを、有効画素領域503の任意座標を通る水平軸上の画素信号レベルから減算処理することで水平方向のダーク補正処理を行うことができる。本実施形態における画像処理装置内のメモリには、メモリ量を削減するために水平基準軸H1上の画素データすべてではなく、領域A〜領域Dの各領域の画素データから演算処理して得られたデータ値を基準点のデータ値として格納しておく。
図5(b)には、領域A〜領域Dの各領域の平均値データを基準点A505〜基準点D508のデータ値としてプロットしている。それぞれの基準点は対応する領域の右端に位置している。この基準点間を線形に結んでデータ補完した、すなわち基準点を線形近似したものが破線511である。
点線510で示した画素データ(又は、領域を垂直射影したデータでも構わない)と、破線511で示した線形補完データは、隣接する基準点間の差データに対応したオフセット値を有する。本実施形態では、隣接する基準点間の差データが概等しくなるように各領域を分割しているので、画素データが単調減少又は単調増加している領域では、すべての基準点で同じオフセット値をとることができる。基準点間を線形補完し、オフセット補正を加えた補正データを実線509で示している。
第4の実施形態では、各領域の右端に基準点を置いているので、基準点A505のデータ生成領域では、補正データを得ることができない。領域Aの補正データを得るために、領域Bで生成した補正データを延長し、外挿データを加えても良い。
以上、第4の実施形態によれば、基準点の座標を算出するプロセスが不要となり、データ処理を簡略化することができるとともに、オフセット補正を加えることにより画像補正の精度を向上することができる。また、複数の小領域に分割して画像データを処理することで、メモリ量を削減することができる。
次に、上述した画像処理装置10を適用した撮像システムについて説明する。
図8は、上述した実施形態における画像処理装置10を適用した撮像システムの構成例を示すブロック図である。
図8において、10は画像処理装置、20は複数の画素で構成される撮像素子、30は撮像素子から出力される画像信号にデジタル化を含む前処理を施すアナログフロントエンド(AFE)である。AFE30は、相関二重サンプリング(CDS)回路31、プログラマブル・ゲインアンプ(PGA)32、及びAD変換回路(A/Dコンバータ:ADC)33を有し、撮像素子20からの画像信号に最適な画像信号が得られるような信号処理を施す。
40はタイミング発生器(TG)であり、撮像素子20を駆動するための制御信号(駆動信号)を発生して撮像素子20に出力する。また、TG40は、AFE30や画像処理装置10の動作制御を行うための制御信号(駆動信号)を発生し出力する。TG40は、それらの制御信号(駆動信号)を発振器41からの発振信号を基に発生する。
50はCPU、60はメモリである。画像処理装置10、CPU50、及びメモリ60は、システムバス70を介して通信可能になっている。
TG40からの制御信号(駆動信号)に基づいて駆動された撮像素子20より出力されたアナログ画像信号は、AFE30によってデジタル化を含む前処理が施される。具体的には、撮像素子20からのアナログ画像信号は、CDS回路31によるノイズ除去、PGA32によるゲイン調整、及びADC33によるアナログ−デジタル変換(デジタル化)が行われる。
AFE30にてアナログ画像信号に処理を施すことで得られた画像データは、画像処理装置10に入力される。画像処理装置10は、CPU50からの指令に基づき、入力された画像データに対して、シェーディング補正やキズ補正などの演算処理や画像データの圧縮・伸張処理などの画像処理を行う。画像処理装置10での画像処理は、上述したように、入力される画像データを適宜複数の小領域に分割して実行される。画像処理装置10にて画像処理の施された画像データは、システムバス70を介してメモリ60に供給され格納される。
(本発明の他の実施形態)
上述した実施形態の機能を実現するべく各種のデバイスを動作させるように、該各種デバイスと接続された装置又はシステム内のコンピュータ(CPU又はMPU)に対し、上記実施形態の機能を実現するためのソフトウェアのプログラムを供給する。そして、そのシステム又は装置のコンピュータに格納されたプログラムに従って上記各種デバイスを動作させることによって実施したものも、本発明の範疇に含まれる。
また、この場合、上記ソフトウェアのプログラム自体が上述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラム自体は本発明を構成する。また、そのプログラムをコンピュータに供給するための手段、例えばかかるプログラムを格納した記録媒体は本発明を構成する。かかるプログラムを記憶する記録媒体としては、例えばフレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用いることができる。
また、供給されたプログラムがコンピュータにて稼働しているオペレーティングシステム又は他のアプリケーションソフト等と共同して上述の実施形態の機能が実現される場合にもかかるプログラムは本発明の実施形態に含まれることは言うまでもない。
さらに、供給されたプログラムがコンピュータに係る機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後、そのプログラムの指示に基づいてその機能拡張ボード等に備わるCPU等が実際の処理の一部又は全部を行う。その処理によって上述した実施形態の機能が実現される場合にも本発明に含まれることは言うまでもない。
例えば、第1〜第4の実施形態に示した画像処理装置は、図6に示すようなコンピュータ機能700を有し、そのCPU701により本実施形態での動作が実施される。
コンピュータ機能700は、図6に示すように、CPU701と、ROM702と、RAM703とを備える。また、操作部(CONS)709のコントローラ(CONSC)705と、CRTやLCD等の表示部としてのディスプレイ(DISP)710のディスプレイコントローラ(DISPC)706とを備える。さらに、ハードディスク(HD)711、及びフレキシブルディスク等の記憶デバイス(STD)712のコントローラ(DCONT)707と、ネットワークインタフェースカード(NIC)708とを備える。それら機能部701、702、703、705、706、707、708は、システムバス704を介して互いに通信可能に接続された構成としている。
CPU701は、ROM702又はHD711に記憶されたソフトウェア、又はSTD712より供給されるソフトウェアを実行することで、システムバス704に接続された各構成部を総括的に制御する。すなわち、CPU701は、上述したような動作を行うための処理プログラムを、ROM702、HD711、又はSTD712から読み出して実行することで、第1〜第4の実施形態での動作を実現するための制御を行う。RAM703は、CPU701の主メモリ又はワークエリア等として機能する。
CONSC705は、CONS709からの指示入力を制御する。DISPC705は、DISP710の表示を制御する。DCONT707は、ブートプログラム、種々のアプリケーション、ユーザファイル、ネットワーク管理プログラム、及び本実施形態における処理プログラム等を記憶するHD711及びSTD712とのアクセスを制御する。NIC708はネットワーク713上の他の装置と双方向にデータをやりとりする。
なお、上述した実施形態は、何れも本発明を実施するにあたっての具体化のほんの一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその技術思想又はその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。
第1の実施形態における基準点データと基準点データを演算処理する領域について説明するための図である。 本発明の実施形態による画像処理装置の構成例を示すブロック図である。 第2の実施形態における基準点データと基準点データを演算処理する領域について説明するための図である。 第3の実施形態における基準点データと基準点データを演算処理する領域について説明するための図である。 第4の実施形態における基準点データと基準点データを演算処理する領域について説明するための図である。 本実施例における画像処理装置を実現可能なコンピュータ機能を示すブロック図である。 従来の画像処理領域と補完処理領域とを示す図である。 本発明の実施形態における画像処理装置を適用した撮像システムの構成例を示す図である。
符号の説明
10 画像処理装置
20 撮像素子
30 アナログフロントエンド(AFE)
40 タイミング発生器(TG)
200 撮像素子
202 画素データ格納レジスタ
203 基準点データ生成回路
204 RAM
205、206 基準点データ格納レジスタ
207 減算器
208 シフタ
209 オフセットデータ生成回路
210 微分データ格納レジスタ
211 セレクタ
212 加算器
213 線形補完データ格納レジスタ
214 減算器
215 減算器

Claims (17)

  1. 複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割して処理する画像処理装置であって、
    複数の基準点間を基準点のデータに基づいた線形補完によりデータ補完し線形補完データを生成するデータ補完手段と、
    前記データ補完手段により生成された線形補完データを用いて、前記画像データに係る画像処理を前記小領域毎に行う画像処理手段とを備え、
    前記小領域の端点を前記データ補完手段により行われる線形補完の基準点とし、かつ前記小領域の画像データを演算処理して得られるデータ値を前記基準点のデータ値にすることを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記線形補完データのオフセット補正を施すオフセット補正手段を備えることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  3. 前記基準点データは、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを複数の小領域に分割した領域の平均値であることを特徴とする請求項1又は2記載の画像処理装置。
  4. 前記小領域の幅を隣接する前記基準点のデータ値の差が等しくなるように設定することを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の画像処理装置。
  5. 複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割して処理する画像処理装置であって、
    複数の基準点間を基準点のデータに基づいた線形補完によりデータ補完し線形補完データを生成するデータ補完手段と、
    前記データ補完手段により生成された線形補完データを用いて、前記画像データに係る画像処理を前記小領域毎に行う画像処理手段とを備え、
    前記データ補完手段により線形補完が行われる基準点間の領域と、前記小領域とを一致させるよう前記基準点を設定することを特徴とする画像処理装置。
  6. 前記小領域の画像データを演算処理して得られるデータ値を前記基準点のデータ値にすることを特徴とする請求項5記載の画像処理装置。
  7. 前記撮像素子から得られる前記小領域の画像データを演算処理するデータ生成手段と、
    前記データ生成手段により得られたデータ値を前記基準点のデータ値として格納するデータ格納手段とを備えることを特徴とする請求項6記載の画像処理装置。
  8. 複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割して処理する画像処理方法であって、
    複数の基準点間を基準点のデータに基づいた線形補完によりデータ補完し線形補完データを生成するデータ補完工程と、
    前記データ補完工程にて生成された線形補完データを用いて、前記画像データに係る画像処理を前記小領域毎に行う画像処理工程とを有し、
    前記小領域の端点を前記線形補完の基準点とし、かつ前記小領域の画像データを演算処理して得られるデータ値を前記基準点のデータ値にすることを特徴とする画像処理方法。
  9. 前記線形補完データのオフセット補正を施すオフセット補正工程を有することを特徴とする請求項8記載の画像処理方法。
  10. 前記基準点データは、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを複数の小領域に分割した領域の平均値であることを特徴とする請求項8又は9記載の画像処理方法。
  11. 前記小領域の幅を隣接する前記基準点のデータ値の差が等しくなるように設定することを特徴とする請求項8〜10の何れか1項に記載の画像処理方法。
  12. 複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを、複数の小領域に分割して処理する画像処理をコンピュータに実行させるプログラムであって、
    前記小領域の端点に基準点を設定し、かつ前記小領域の画像データを演算処理して得られるデータ値を前記基準点のデータ値にする基準点設定ステップと、
    隣接する基準点間の差データを生成し、当該差データを補完点数で割ることで微分データを生成し、当該微分データを基準点のデータ値に対して補完点毎に順次加算して、基準点間でのデータ補完を行い線形補完データを生成するデータ補完ステップと、
    前記データ補完ステップにて生成された線形補完データを用いて、前記画像データに係る画像処理を前記小領域毎に行う画像処理ステップとをコンピュータに実行させるプログラム。
  13. 前記線形補完データのオフセット補正を施すオフセット補正ステップを有することを特徴とする請求項12記載のプログラム。
  14. 前記基準点データは、複数の画素で構成される撮像素子から得られる画像データを複数の小領域に分割した領域の平均値であることを特徴とする請求項12又は13記載のプログラム。
  15. 前記基準点データは、複数の画素で構成される撮像素子の遮光領域から得られる画像データを複数の小領域に分割した領域の平均値であることを特徴とする請求項12又は13記載のプログラム。
  16. 請求項12記載のプログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  17. 請求項1〜7の何れか1項に記載の画像処理装置と、
    複数の画素で構成される撮像素子と、
    前記撮像素子より出力された画像信号にデジタル化を含む前処理を施し、得られるデジタルデータを前記画像データとして前記画像処理装置に供給する前処理手段とを備えることを特徴とする撮像システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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