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JP2008159880A - 電子部品圧着装置および電子部品圧着方法 - Google Patents

電子部品圧着装置および電子部品圧着方法 Download PDF

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JP2008159880A JP2006347526A JP2006347526A JP2008159880A JP 2008159880 A JP2008159880 A JP 2008159880A JP 2006347526 A JP2006347526 A JP 2006347526A JP 2006347526 A JP2006347526 A JP 2006347526A JP 2008159880 A JP2008159880 A JP 2008159880A
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cushion
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Mitsuhiro Okazawa
澤 光 弘 岡
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Abstract

【課題】クッションシートの交換頻度を低減し、かつ幅方向でクッションシートを正確に位置決めするとともに、クッションシートを正確な量だけ送ること。
【解決手段】本発明の電子部品圧着装置は、電子部品65がACFテープ63を介して仮圧着された基板60を支持するバックアップツール2と、基板60に仮圧着された電子部品65上に、クッションシート10を供給するシート供給部11と、クッションシート10を電子部品65に対して押しつけて、当該電子部品65を基板60に本圧着する加圧部1と、加圧部1によって電子部品65に対して押しつけられたクッションシート10を巻き取るシート巻取部12とを備えている。シート供給部11とシート巻取部12の組合せ、およびバックアップツール2と加圧部1の組合せの一方の組合せは、他方の組合せに対して、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向に移動可能となっている。
【選択図】図1

Description

本発明は、基板上に仮圧着された電子部品を基板に本圧着する電子部品圧着装置および電子部品圧着方法に係り、とりわけ、クッションシートの交換頻度を低減し、かつ幅方向でクッションシートを正確に位置決めするとともに、クッションシートを正確な量だけ送ることができる電子部品圧着装置および電子部品圧着方法に関する。
図7および図8に示すように、従来の電子部品圧着装置は、電子部品がACFテープを介して仮圧着された基板を支持するバックアップツール2と、基板に仮圧着された電子部品上に、クッションシート10を供給するシート供給部11と、バックアップツール2に対向して配置され、シート供給部11から供給されたクッションシート10を電子部品に対して押しつけて、当該電子部品を基板に本圧着する加圧部1と、加圧部1によって電子部品に対して押しつけられたクッションシート10を巻き取るシート巻取部12とを備えている。
そして、電子部品圧着装置として、図7に示すような、幅の狭いクッションシート10をバックアップツール2と加圧部1の長手方向に沿って供給するタイプのものと、図8に示すような、幅の広いクッションシート10をバックアップツール2と加圧部1の長手方向に直交する方向に沿って供給するタイプのものが知られている。
しかしながら、図7に示すような、幅の狭いクッションシート10をバックアップツール2と加圧部1の長手方向に沿って供給するタイプの電子部品圧着装置では、シート供給部11から供給されるクッションシート10がすぐになくなるため、シート供給部11を取り替える頻度が高くなってしまっている。また、当該電子部品圧着装置では、シート供給部11から供給されるクッションシート10の幅が狭いため、クッションシート10を、幅方向で正確に位置決めすることが難しい。
他方、図8に示すような、幅の広いクッションシート10をバックアップツール2と加圧部1の長手方向に直交する方向に沿って供給するタイプの電子部品圧着装置では、クッションシート10を少しずつ送っていくため、クッションシート10を正確な量だけ送ることが難しい。また、基板の大きさが大きくなれば、クッションシート10の幅も広くなるため、シート供給部11およびシート巻取部12が重量で撓んでしまったりすることもある。また、このように幅の広いクッションシート10は重量が重いため、新しいクッションシート10と交換することも困難である。
本発明は、このような点を考慮してなされたものであり、クッションシートの交換頻度を低減し、かつ幅方向でクッションシートを正確に位置決めするとともに、クッションシートを正確な量だけ送ることができ、交換も容易にできる電子部品圧着装置および電子部品圧着方法を提供することができる。
本発明は、電子部品がACFテープを介して仮圧着された基板を支持するバックアップツールと、
基板に仮圧着された電子部品上に、クッションシートを供給するシート供給部と、
バックアップツールに対向して配置され、シート供給部から供給されたクッションシートを電子部品に対して押しつけて、当該電子部品を基板に本圧着する加圧部と、
加圧部によって電子部品に対して押しつけられたクッションシートを巻き取るシート巻取部とを備え、
シート供給部とシート巻取部の組合せ、およびバックアップツールと加圧部の組合せの一方の組合せが、他方の組合せに対して、クッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動可能であることを特徴とする電子部品圧着装置である。
このような構成により、クッションシートの交換頻度を低減し、かつ幅方向でクッションシートを正確に位置決めするとともに、クッションシートを正確な量だけ送ることができ、交換も容易にできる。
本発明は、シート供給部とシート巻取部の組合せが、クッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動可能であることを特徴とする電子部品圧着装置である。
本発明は、シート供給部およびシート巻取部を収納するカセット容器と、
シート供給部から供給されるクッションシートが加圧部とバックアップツールとの間に配置されるよう、カセット容器を取り外し自在に保持する装着部材とをさらに備えたことを特徴とする電子部品圧着装置である。
このような構成により、旧いシート供給部およびシート巻取部を、新しいシート供給部およびシート巻取部に容易に交換することができる。
本発明は、シート供給部およびシート巻取部の各々が、カセット容器に取り外し自在に装着されることを特徴とする電子部品圧着装置である。
本発明は、カセット容器が、カセット容器をクッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動させる直交方向移動機構に連結されたことを特徴とする電子部品圧着装置である。
本発明は、バックアップツールによって、電子部品がACFテープを介して仮圧着された基板を支持する支持工程と、
シート供給部によって、基板に仮圧着された電子部品上に、クッションシートを供給するシート供給工程と、
バックアップツールに対向して配置された加圧部によって、シート供給部から供給されたクッションシートを電子部品に対して押しつけて、当該電子部品を基板に本圧着する加圧工程と、
シート供給部とシート巻取部の組合せ、およびバックアップツールと加圧部の組合せの一方の組合せを、他方の組合せに対して、クッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動させる移動工程と、
シート巻取部によって、加圧部によって電子部品に対して押しつけられたクッションシートを巻き取るシート巻取工程と、
を備えたことを特徴とする電子部品圧着方法である。
このような構成により、クッションシートの交換頻度を低減し、かつ幅方向でクッションシートを正確に位置決めするとともに、クッションシートを正確な量だけ送ることができ、交換も容易にできる。
本発明によれば、シート供給部とシート巻取部の組合せ、およびバックアップツールと加圧部の組合せの一方の組合せが、他方の組合せに対して、クッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動することができるので、クッションシートの交換頻度を低減し、かつ幅方向でクッションシートを正確に位置決めするとともに、クッションシートを正確な量だけ送ることができ、交換も容易にできる。
第1の実施の形態
以下、本発明に係る電子部品圧着装置および電子部品圧着方法の第1の実施の形態について、図面を参照して説明する。ここで、図1乃至図3は本発明の第1の実施の形態を示す図である。
図1および図2に示すように、電子部品圧着装置は、電子部品65がACFテープ63を介して仮圧着された基板60を支持するバックアップツール2と、基板60に仮圧着された電子部品65上に、クッションシート10を供給するシート供給部11と、バックアップツール2に対向して配置され、シート供給部11から供給されたクッションシート10を電子部品65に対して押しつけて、当該電子部品65を基板60に本圧着する加圧部1と、加圧部1の下流側(X方向の正方向)に設けられ、加圧部1によって電子部品65に対して押しつけられたクッションシート10を巻き取るシート巻取部12とを備えている。
ところで、図1は本実施の形態による電子部品圧着装置の斜視図であり、図2は図1に示した電子部品圧着装置をY方向から見た側方図である。なお、図面を簡略化するため、図1には、基板60、電子部品65およびACFテープ63を図示しておらず、図2には、後述するハウジング47,ガイドレール43、モータ41、ボールネジ42および制御部50を図示していない。また、本願で「下流」とは、クッションシート10の移動方向について下流であることを意味する。
また、図1および図2において、シート供給部11とシート巻取部12の組合せが、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に移動可能となっている。具体的には、図1に示すように、シート供給部11およびシート巻取部12の各々は、ハウジング47,47内に収納され、当該ハウジング47,47には、直交方向駆動機構55aが設けられている。
すなわち、図1に示すように、ハウジング47,47の各々には、ボールネジ42がナット(図示せず)を介して連結され、当該ボールネジ42にはボールネジ42を回転させるモータ(回転駆動部)41が設けられている。また、ハウジング47,47の下面には、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に延在する一対のガイドレール43,43が設けられている。そして、ボールネジ42と、当該ボールネジ42を回転させるモータ41と、ハウジング47の下面で、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に延在するガイドレール43とから直交方向駆動機構55aが構成されている。
また、図1に示すように、モータ41は制御部50に接続されている。そして、モータ41は、制御部50からの信号に従って、ボールネジ42を所定の回転数だけ同期回転させて、シート供給部11およびシート巻取部12の各々をガイドレール43に沿って所定の距離だけ、段階的に移動させる。
次に、このような構成からなる本実施の形態の作用について述べる。
まず、バックアップツール2によって、電子部品65がACFテープ63を介して仮圧着された基板60が支持される(支持工程81)(図2および図3参照)。すなわち、前工程で、基板60上にACFテープ63を介して電子部品65が予め仮圧着され、このように電子部品65が仮圧着された基板60が、バックアップツール2へ供給される。
次に、シート供給部11によって、基板60に仮圧着された電子部品65上に、クッションシート10が供給される(シート供給工程83)(図1乃至図3参照)。このとき、幅の広いクッションシート10をバックアップツール2と加圧部1の長手方向に沿って供給することができるため、幅方向でクッションシート10を正確に位置決めし、かつクッションシート10を正確な量だけ送ることができる。
次に、バックアップツール2に対向して配置された加圧部1によって、シート供給部11から供給されたクッションシート10が電子部品65に対して押しつけられ、当該電子部品65が基板60に本圧着される(加圧工程85)(図2および図3参照)。
次に、シート供給部11とシート巻取部12の各々が、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に移動させられる(移動工程87)(図1および図3参照)。具体的には、直交方向駆動機構55aのモータ41が、制御部50からの信号に従って、ボールネジ42を所定の回転数だけ回転させて、ハウジング47,47をY方向に所定の距離だけ移動させる。このことによって、シート供給部11とシート巻取部12の各々は、Y方向の正方向に所定の距離だけ移動する。
このように、制御部50によって、ボールネジ42の回転数を制御しながらシート供給部11とシート巻取部12を同期させて移動させるので、シート供給部11とシート巻取部12を正確な距離だけ移動させることができる。
その後、上述した加圧工程85および移動工程87が所定の回数だけ繰り返し行われる(図3参照)。
このように、クッションシート10を加圧部1によって加圧した後、シート供給部11とシート巻取部12の各々を、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に移動させるので、幅の広いクッションシート10を無駄なく使用することができる。このため、クッションシート10の交換頻度を低減することができる。
加圧工程85および移動工程87が所定の回数だけ繰り返し行われた後、シート巻取部12によって、加圧部1によって電子部品65に対して押しつけられたクッションシート10が巻き取られる(シート巻取工程89)(図1乃至図3参照)。
その後は、シート供給部11から供給されるクッションシート10が無くなるまで、上述したシート供給工程83からシート巻取工程89までが繰り返し行われる(図3参照)。
ところで、上記では、直交方向駆動機構として、シート供給部11およびシート巻取部12の収納されたハウジング47,47の各々に連結されたボールネジ42と、当該ボールネジ42を回転させるモータ41と、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に延在し、シート供給部11およびシート巻取部12の各々を案内するガイドレール43とからなるものを用いて説明した。しかしながら、これに限ることなく、直交方向駆動機構としては、シート供給部11とシート巻取部12をクッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に移動させることができるものであればよい。
なお、直交方向駆動機構としては、シート供給部11とシート巻取部12をクッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に、所定の距離ずつ段階的に移動させるものが好ましい。シート供給部11とシート巻取部12を所定の距離ずつ段階的に移動させることによって、クッションシート10をより確実に無駄なく利用することができるためである。
また、上記では、シート供給部11とシート巻取部12の組合せが、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に移動可能となっている態様を用いて説明したが、これに限ることなく、バックアップツール2と加圧部1の組合せが、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向に移動可能となっていてもよい。
なお、バックアップツール2および加圧部1は非常に重量が重いため、シート供給部11とシート巻取部12の組合せが、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に移動可能となっている方が、バックアップツール2と加圧部1の組合せが、クッションシート10の巻き取り方向に直交する方向に移動可能となっている場合よりも、好ましい。
第2の実施の形態
次に図4乃至図6により本発明の第2の実施の形態について説明する。図4乃至図6に示す第2の実施の形態は、シート供給部11およびシート巻取部12を収納するカセット容器31と、シート供給部11から供給されるクッションシート10が加圧部1とバックアップツール2との間に配置されるよう、カセット容器31を取り外し自在に保持する装着部材33とをさらに備えたものである。また、カセット容器31に、カセット容器31をクッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に移動させる直交方向移動機構が設けられている。その他の構成は、図1乃至図3に示す第1の実施の形態と略同一である。
図4乃至図6に示す第2の実施の形態において、図1乃至図3に示す第1の実施の形態と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
図4乃至図6において、シート供給部11およびシート巻取部12は各々、カセット容器31に取り外し自在に装着されている。また、カセット容器31は、シート供給部11から供給されるクッションシート10が加圧部1とバックアップツール2との間に配置される位置で、装着部材33によって取り外し自在に保持されている。なお、カセット容器31の上面は、加圧部1によってクッションシート10を押圧することができるよう、開口している。また、カセット容器31の下面は、加圧部1によって押圧されたクッションシート10が電子部品65に押しつけられるよう、開口している。
このように、カセット容器31が装着部材33によって取り外し自在に保持されているので、シート供給部11に保持されたクッションシート10を全て使用してしまったとき、使用済みのシート供給部11およびシート巻取部12を収納したカセット容器31を装着部材33から取り外して、新しいシート供給部11およびシート巻取部12を収納したカセット容器31を装着部材33に取り付けるだけで、使用済みのシート供給部11およびシート巻取部12を新しいシート供給部11およびシート巻取部12に交換することができる。
なお、このように、容易に使用済みのシート供給部11およびシート巻取部12を新しいシート供給部11およびシート巻取部12に交換することができることは、シート供給部11およびシート巻取部12に巻き付けられたクッションシート10の量が多く重量が重い場合には、とりわけ有益である。
また、図4乃至図6に示すように、カセット容器31に、カセット容器31をクッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動させる直交方向移動機構55bが設けられている。
具体的には、図5および図6に示すように、カセット容器31にボールネジ42がナット(図示せず)を介して連結され、当該ボールネジ42にはボールネジ42を回転させるモータ41が設けられている。また、図4乃至図6に示すように、カセット容器31が取り付けられた装着部材33の下方には、一対のガイドレール44がクッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に延在している。
そして、上述した、ボールネジ42と、当該ボールネジ42を回転させるモータ41と、装着部材33の下方に配置された一対のガイドレール44とによって、カセット容器31をクッションシート10の巻き取り方向に直交する方向(Y方向)に移動させる直交方向移動機構55bが構成されている。なお、図6は図4を矢印VI方向から見た側方図である。
本発明による電子部品圧着装置の第1の実施の形態を示す斜視図。 図1に示した電子部品圧着装置をY方向から見た側方図。 本発明による電子部品圧着方法を示すフロー図。 本発明の第2の実施の形態による電子部品圧着装置をY方向から見た側方断面図。 本発明の第2の実施の形態による電子部品圧着装置の斜視図。 図4を矢印VI方向から見た側方図。 従来の電子部品圧着装置の一態様を示す斜視図。 従来の電子部品圧着装置の別の態様を示す斜視図。
符号の説明
1 加圧部
2 バックアップツール
10 クッションシート
11 シート供給部
12 シート巻取部
31 カセット容器
33 装着部材
41 モータ(回転駆動部)
42 ボールネジ
43 ガイドレール
44 ガイドレール
47 ハウジング
50 制御部
55a,55b 直交方向駆動機構
60 基板
63 ACFテープ
65 電子部品
81 支持工程
83 シート供給工程
85 加圧工程
87 移動工程
89 シート巻取工程

Claims (6)

  1. 電子部品がACFテープを介して仮圧着された基板を支持するバックアップツールと、
    基板に仮圧着された電子部品上に、クッションシートを供給するシート供給部と、
    バックアップツールに対向して配置され、シート供給部から供給されたクッションシートを電子部品に対して押しつけて、当該電子部品を基板に本圧着する加圧部と、
    加圧部によって電子部品に対して押しつけられたクッションシートを巻き取るシート巻取部とを備え、
    シート供給部とシート巻取部の組合せ、およびバックアップツールと加圧部の組合せの一方の組合せは、他方の組合せに対して、クッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動可能であることを特徴とする電子部品圧着装置。
  2. シート供給部とシート巻取部の組合せは、クッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動可能であることを特徴とする請求項1記載の電子部品圧着装置。
  3. シート供給部およびシート巻取部を収納するカセット容器と、
    シート供給部から供給されるクッションシートが加圧部とバックアップツールとの間に配置されるよう、カセット容器を取り外し自在に保持する装着部材とをさらに備えたことを特徴とする請求項1記載の電子部品圧着装置。
  4. シート供給部およびシート巻取部の各々は、カセット容器に取り外し自在に装着されることを特徴とする請求項3記載の電子部品圧着装置。
  5. カセット容器に、カセット容器をクッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動させる直交方向移動機構が設けられたことを特徴とする請求項3記載の電子部品圧着装置。
  6. バックアップツールによって、電子部品がACFテープを介して仮圧着された基板を支持する支持工程と、
    シート供給部によって、基板に仮圧着された電子部品上に、クッションシートを供給するシート供給工程と、
    バックアップツールに対向して配置された加圧部によって、シート供給部から供給されたクッションシートを電子部品に対して押しつけて、当該電子部品を基板に本圧着する加圧工程と、
    シート供給部とシート巻取部の組合せ、およびバックアップツールと加圧部の組合せの一方の組合せを、他方の組合せに対して、クッションシートの巻き取り方向に直交する方向に移動させる移動工程と、
    シート巻取部によって、加圧部によって電子部品に対して押しつけられたクッションシートを巻き取るシート巻取工程と、
    を備えたことを特徴とする電子部品圧着方法。
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