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JP2008159648A - フラックス転写装置及び半導体装置の製造方法 - Google Patents

フラックス転写装置及び半導体装置の製造方法 Download PDF

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JP2008159648A
JP2008159648A JP2006343762A JP2006343762A JP2008159648A JP 2008159648 A JP2008159648 A JP 2008159648A JP 2006343762 A JP2006343762 A JP 2006343762A JP 2006343762 A JP2006343762 A JP 2006343762A JP 2008159648 A JP2008159648 A JP 2008159648A
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flux
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semiconductor device
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JP2006343762A
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Shingo Sato
愼吾 佐藤
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Seiko Epson Corp
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Seiko Epson Corp
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Abstract

【課題】転写ピンの側壁に残留したフラックスを除去できる半導体装置の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る半導体装置の製造方法は、複数の転写ピン31の配置に対応するように配置された複数の開口部32aを有するクリーニングプレート32を具備するフラックス転写装置を準備する工程と、複数の開口部32aそれぞれに転写ピン31を挿通させ、複数の転写ピン31の先端をクリーニングプレート32の下面から露出した状態で、複数の転写ピン31それぞれの先端にフラックス20を付着させる工程と、複数の転写ピン31それぞれの先端に付着したフラックスを半導体装置に転写する工程と、複数の転写ピン31それぞれの先端を、クリーニングプレート32の下面と略面一又は該下面より上方に位置させることにより、転写ピン31の側壁に残留しているフラックス20を除去する工程とを具備する。
【選択図】図3

Description

本発明は、フラックス転写装置及び半導体装置の製造方法に関する。特に本発明は、転写ピンの側壁に残留したフラックスを除去できるフラックス転写装置及び半導体装置の製造方法に関する。
図6の各図は、従来の半導体装置の製造方法を説明するための図である。本方法は、半導体装置100の表面に形成されたランド102上にフラックス120を塗布した後、ハンダボール103を載置するものである。
まず図6(A)に示すように、フラックス転写装置のステージ110上にフラックス120を塗布し、スキージ(図示せず)を用いてフラックス120の表面を平らにする。次いで転写ヘッド130をフラックス120に向けて降下させ、複数の転写ピン131の先端をフラックス120に浸漬させる。
次いで図6(B)に示すように、転写ヘッド130を上昇させる。これにより、複数の転写ピン131それぞれの先端には、一定量のフラックス120が付着する。
次いで図6(C)に示すように、転写ヘッド130の下方に半導体装置100を位置させる。次いで、転写ヘッド130を半導体装置100の表面に向かって降下させ、転写ピン131の先端に付着しているフラックス120をランド102上に付着させる(例えば特許文献1参照)。
次いで、図6(D)に示すように、転写ヘッド130を退避させ、各ランド102上のフラックス120にハンダボール103を仮固定させる。その後、ハンダボール103をリフローさせて、ランド102にハンダボール103を溶着させる。
特開2001−35873号公報(第2段落)
転写ピンに付着したフラックスを半導体装置のランドに転写する際に、一部のフラックスが転写ピンの側壁に残留することがある。フラックスが転写ピンの側壁に残留すると、次回転写ピンがステージ上のフラックス内に浸漬して上昇した場合に、余分なフラックスが転写ピンに付着することになり、次回のフラックス転写後に残留するフラックスを増大させてしまう。これが繰り返されると、転写ピンの相互間(図6では符号131aで示す領域)に一定量以上のフラックスが溜まり、この溜まったフラックスが半導体装置に転写されることがある。この場合、隣接するランドそれぞれ上に付着したフラックスが、転写ピンの相互間から転写されたフラックスによって繋がってしまう。隣接するランドそれぞれ上に付着したフラックスが相互に繋がった場合、ハンダボールをリフローした時に、隣接するハンダボールが短絡してしまう。
本発明は上記のような事情を考慮してなされたものであり、その目的は、転写ピンの側壁に残留したフラックスを除去できるフラックス転写装置及び半導体装置の製造方法を提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明に係るフラックス転写装置は、先端にフラックスが付着し、該フラックスを半導体装置に転写する複数の転写ピンと、
前記複数の転写ピンの配置に対応するように配置された複数の開口部を有するクリーニングプレートと、
前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンが挿通した状態で、前記クリーニングプレートを上下に移動させる上下駆動機構とを具備する。
このフラックス転写装置によれば、前記上下駆動機構が前記クリーニングプレートを下方に移動させることにより、前記転写ピンの側壁に残留したフラックスを除去することができる。前記開口部の径は、前記転写ピンの径より僅かに大きいのが好ましい。
前記上下駆動機構を制御することにより前記クリーニングプレートを上下に移動させる制御部を更に具備してもよい。この場合、前記制御部は、前記複数の転写ピンの先端にフラックスを付着させる工程から、フラックスを半導体装置に転写する工程までの間は、前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンを挿通させ、前記複数の転写ピンの先端を前記クリーニングプレートの下面から露出させ、フラックスを前記半導体装置に転写した後は、前記複数の転写ピンそれぞれの先端を、前記下面と略面一又は前記下面より上方に位置させることにより、前記転写ピンの側壁に残留しているフラックスを除去してもよい。
また前記制御部は、前記複数の転写ピンの先端にフラックスを付着させるときは、前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンを挿通させ、前記複数の転写ピンの先端を前記クリーニングプレートの下面から露出させ、前記複数の転写ピンの先端にフラックスが付着した後、該フラックスを半導体装置に転写する前に、前記複数の転写ピンの先端を前記複数の開口部内に入り込ませることにより、前記転写ピンの側壁に残留しているフラックスを除去してもよい。
前記転写ピンの側壁から除去されたフラックスは前記クリーニングプレートの下面に付着するが、前記クリーニングプレートの下面に付着したフラックスを除去するフラックス除去機構を更に具備するのが好ましい。
本発明に係る半導体装置の製造方法は、複数の転写ピンと、複数の転写ピンの配置に対応するように配置された複数の開口部を有するクリーニングプレートとを具備するフラックス転写装置を準備する工程と、
前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンを挿通させ、前記複数の転写ピンの先端を前記クリーニングプレートの下面から露出した状態で、前記複数の転写ピンそれぞれの先端にフラックスを付着させる工程と、
前記複数の転写ピンそれぞれの先端に付着したフラックスを半導体装置に転写する工程と、
前記複数の転写ピンそれぞれの先端を、前記下面と略面一又は前記下面より上方に位置させることにより、前記転写ピンの側壁に残留しているフラックスを除去する工程とを具備する。
本発明に係る他の半導体装置の製造方法は、複数の転写ピンと、複数の転写ピンの配置に対応するように配置された複数の開口部を有するクリーニングプレートとを具備するフラックス転写装置を準備する工程と、
前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンを挿通させ、前記複数の転写ピンの先端を前記クリーニングプレートの下面から露出した状態で、前記複数の転写ピンそれぞれの先端にフラックスを付着させる工程と、
前記複数の転写ピンの先端を前記複数の開口部内に入り込ませることにより、前記転写ピンの側壁に付着したフラックスを除去する工程と、
前記複数の転写ピンの先端及び該先端に付着しているフラックスを前記複数の開口部から露出させ、該フラックスを半導体装置に転写する工程とを具備する。
本発明に係る他の半導体装置の製造方法は、複数の転写ピンそれぞれの先端にフラックスを付着させる工程と、
前記複数の転写ピンそれぞれの先端に付着したフラックスを半導体装置に転写する工程と、
前記転写ピンの側壁に残留しているフラックスを除去する工程とを具備する。
上記した各半導体装置の製造方法において、前記半導体装置はチップに分割されて実装基板に実装された状態であっても良いし、実装基板に実装される前かつ半導体ウェハの状態であっても良い。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。図1、図2及び図3の各図は、本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。本方法は、半導体装置1の表面に形成されたランド2上にフラックス20を塗布した後、ハンダボール3を載置するものである。ランド2は、例えば再配置配線により形成されている。
まず図1(A)に示すように、フラックス転写装置のステージ10上にフラックス20を塗布する。次いで、スキージ12を用いてステージ10上のフラックス20を平らにならし、フラックス20の厚さを40μm〜70μmにする。
次いで図1(B)に示すように、駆動手段40を用いて転写ヘッド30を降下させる。これにより、転写ヘッド30の下面に設けられた複数の転写ピン31の先端それぞれは、フラックス20内に浸漬する。なお、駆動手段40は制御部(図示せず)によって制御されている。
また図1(B)及び図1(C)に示すように、転写ヘッド30の下面には、エアーシリンダー等の上下駆動手段33を介してクリーニングプレート32が取り付けられている。クリーニングプレート32には複数の開口部32aが設けられている。開口部32aの径は転写ピン31の径より僅かに大きい程度であり、その配置は、転写ピン31の配置に対応している。転写ピン31の先端は、クリーニングプレート32の開口部32aを挿通して、クリーニングプレート32の下面から露出している。なお、上下駆動手段33は、上記した制御部によって制御されている。
次いで図2(A)に示すように、駆動手段40を用いて転写ヘッド30を上昇させる。このとき、複数の転写ピン31それぞれの先端には、フラックス20が付着する。
次いで図2(B)に示すように、駆動手段40を用いて転写ヘッド30を半導体装置1の上方に位置させ、その後転写ヘッド30を降下させる。これにより、複数の転写ピン31それぞれの先端に付着していたフラックス20は、半導体装置1の表面に形成されたランド2に付着する。
次いで、図2(C)に示すように、駆動手段40を用いて転写ヘッド30を上昇させる。これにより、複数の転写ピン31それぞれの先端に付着していたフラックス20はランド2に転写される。このとき、一部のフラックス20が転写ピン31の先端の側壁に残留することがある。
次いで、駆動手段40を用いて転写ヘッド30を退避させ、各ランド2上のフラックス20にハンダボール3を仮固定させる。この仮固定は、例えば多数のハンダボール3を半導体装置1の表面上を転がし、一部のハンダボール3をフラックス20の粘性によりトラップさせることにより、行われる。その後、ハンダボール3をリフローさせて、ランド2にハンダボール3を溶着させる。
その後、図3(A)に示すように、駆動手段40を用いて転写ヘッド30を、スキージ34がある領域に移動させる。次いで、上下駆動手段33を用いてクリーニングプレート32を押し下げ、転写ピン31の先端がクリーニングプレート32の下面と面一又は開口部32a内に入り込むようにする。これにより、転写ピン31の先端の側壁に残留していたフラックス20が転写ピン31の先端の側壁から除去され、クリーニングプレート32の下面に付着する。
次いで図3(B)に示すように、スキージ34を用いて、クリーニングプレート32の下面に付着したフラックス20を除去する。
以上、本発明の第1の実施形態によれば、フラックス20をランド2に転写した後、転写ピン31の先端の側壁にフラックス20が残留することがあるが、この残留したフラックス20をクリーニングプレート32により除去することができる。このため、隣接する転写ピン31の相互間にフラックス20が残留することを抑制できる。
従って、隣接するランド2それぞれ上に付着したフラックス20が相互に繋がることを抑制でき、その結果、ハンダボール3をリフローした時に、隣接するハンダボール3が短絡することを抑制できる。このため半導体装置1の歩留まりが向上する。
図4は、本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。以下、第1の実施形態と同様の構成については同一の符号を付し、説明を省略する。本実施形態は、クリーニングプレート32の下面に付着したフラックス20を除去する方法として、スキージではなくロールペーパー35を用いる点を除いて、第1の実施形態と同様である。
すなわち本実施形態では、フラックス20を半導体装置のランド上に転写したのち、駆動手段40を用いて転写ヘッド30をロールペーパー35の上方に移動させる。次いで第1の実施形態と同様に、上下駆動手段33を用いてクリーニングプレート32を押し下げ、転写ピン31の先端の側壁に残留していたフラックス20を転写ピン31の先端の側壁から除去し、クリーニングプレート32の下面に付着させる。次いで、駆動手段40を用いてクリーニングプレート32の下面をロールペーパー35に接触させ、その後ロールペーパー35を水平方向に移動させる。これにより、フラックス20はクリーニングプレート32の下面から除去され、ロールペーパー35に付着する。
以上、本実施形態によっても第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。
図5の各図は、本発明の第3の実施形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。以下、第1の実施形態と同様の構成については同一の符号を付し、説明を省略する。
まず図5(A)に示すように、複数の転写ピン31それぞれの先端にフラックス20を付着させる。ここまでの工程は、第1の実施形態において図1(A)〜図2(A)を用いて説明した工程と同様である。
次いで図5(B)に示すように、駆動手段40を用いて転写ヘッド30を、スキージ34がある領域に移動させる。次いで、上下駆動手段33を用いてクリーニングプレート32を押し下げ、転写ピン31の先端が開口部32a内にある程度の深さほど入り込むようにする。これにより、転写ピン31の先端の側壁に付着していたフラックス20、及び前回の動作時に転写ピン31の先端の側壁に残留していたフラックス20が転写ピン31の先端の側壁から除去され、クリーニングプレート32の下面に付着する。
次いで図5(C)に示すように、スキージ34を用いて、クリーニングプレート32の下面に付着したフラックス20を除去する。
次いで図5(D)に示すように、駆動手段40を用いて転写ヘッド30を半導体装置1の上方に位置させる。次いで上下駆動手段33を用いてクリーニングプレート32を上昇させる。これにより、転写ピン31の先端及び該先端に付着しているフラックス20それぞれは、開口部32aから露出する。その後転写ヘッド30を降下させる。これにより、複数の転写ピン31それぞれの先端に付着していたフラックス20は、半導体装置1の表面に形成されたランド2に付着する。
次いで、図5(E)に示すように、駆動手段40を用いて転写ヘッド30を上昇させる。これにより、複数の転写ピン31それぞれの先端に付着していたフラックス20はランド2に転写される。このとき、一部のフラックス20が転写ピン31の先端の側壁に残留することがあるが、上記したように、このフラックス20は次回の動作時に除去される。
以上、本実施形態によっても第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。なお、本実施形態において、クリーニングプレート32の下面に付着したフラックス20を、第2の実施形態と同様にロールペーパーを用いて除去してもよい。
尚、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することが可能である。例えば上記した各実施形態において、半導体チップに分割する前の半導体ウェハの状態でフラックス20を半導体装置1上に転写し、その後半導体ウェハの状態でハンダボール3をランド2に付着させても良い。
各図は第1の実施形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図。 各図は図1の次の工程を説明するための図。 各図は図2の次の工程を説明するための図。 第2の実施形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図。 各図は第3の実施形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図。 各図は従来の半導体装置の製造方法を説明するための図。
符号の説明
1,100…半導体装置、2,102…ランド、3,103…ハンダボール、10,110…ステージ、12,34…スキージ、20,120…フラックス、30,130…転写ヘッド、31,131…転写ピン、32…クリーニングプレート、32a…開口部、33…上下駆動機構、35…ロールペーパー、40…駆動手段、131a…転写ピンの相互間

Claims (7)

  1. 先端にフラックスが付着し、該フラックスを半導体装置に転写する複数の転写ピンと、
    前記複数の転写ピンの配置に対応するように配置された複数の開口部を有するクリーニングプレートと、
    前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンが挿通した状態で、前記クリーニングプレートを上下に移動させる上下駆動機構と、
    を具備するフラックス転写装置。
  2. 前記上下駆動機構を制御することにより前記クリーニングプレートを上下に移動させる制御部を更に具備し、
    前記制御部は、
    前記複数の転写ピンの先端にフラックスを付着させる工程から、フラックスを半導体装置に転写する工程までの間は、前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンを挿通させ、前記複数の転写ピンの先端を前記クリーニングプレートの下面から露出させ、
    フラックスを前記半導体装置に転写した後は、前記複数の転写ピンそれぞれの先端を、前記下面と略面一又は前記下面より上方に位置させることにより、前記転写ピンの側壁に残留しているフラックスを除去する請求項1に記載のフラックス転写装置。
  3. 前記上下駆動機構を制御することにより前記クリーニングプレートを上下に移動させる制御部を更に具備し、
    前記制御部は、
    前記複数の転写ピンの先端にフラックスを付着させるときは、前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンを挿通させ、前記複数の転写ピンの先端を前記クリーニングプレートの下面から露出させ、
    前記複数の転写ピンの先端にフラックスが付着した後、該フラックスを半導体装置に転写する前に、前記複数の転写ピンの先端を前記複数の開口部内に入り込ませることにより、前記転写ピンの側壁に残留しているフラックスを除去する請求項1に記載のフラックス転写装置。
  4. 前記転写ピンの側壁から除去されたフラックスは前記クリーニングプレートの下面に付着し、
    前記クリーニングプレートの下面に付着したフラックスを除去するフラックス除去機構を更に具備する請求項1〜3のいずれか一項に記載のフラックス転写装置。
  5. 複数の転写ピンと、複数の転写ピンの配置に対応するように配置された複数の開口部を有するクリーニングプレートとを具備するフラックス転写装置を準備する工程と、
    前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンを挿通させ、前記複数の転写ピンの先端を前記クリーニングプレートの下面から露出した状態で、前記複数の転写ピンそれぞれの先端にフラックスを付着させる工程と、
    前記複数の転写ピンそれぞれの先端に付着したフラックスを半導体装置に転写する工程と、
    前記複数の転写ピンそれぞれの先端を、前記下面と略面一又は前記下面より上方に位置させることにより、前記転写ピンの側壁に残留しているフラックスを除去する工程と、
    を具備する半導体装置の製造方法。
  6. 複数の転写ピンと、複数の転写ピンの配置に対応するように配置された複数の開口部を有するクリーニングプレートとを具備するフラックス転写装置を準備する工程と、
    前記複数の開口部それぞれに前記転写ピンを挿通させ、前記複数の転写ピンの先端を前記クリーニングプレートの下面から露出した状態で、前記複数の転写ピンそれぞれの先端にフラックスを付着させる工程と、
    前記複数の転写ピンの先端を前記複数の開口部内に入り込ませることにより、前記転写ピンの側壁に付着したフラックスを除去する工程と、
    前記複数の転写ピンの先端及び該先端に付着しているフラックスを前記複数の開口部から露出させ、該フラックスを半導体装置に転写する工程と、
    を具備する半導体装置の製造方法。
  7. 複数の転写ピンそれぞれの先端にフラックスを付着させる工程と、
    前記複数の転写ピンそれぞれの先端に付着したフラックスを半導体装置に転写する工程と、
    前記転写ピンの側壁に残留しているフラックスを除去する工程と、
    を具備する半導体装置の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20190275600A1 (en) * 2018-03-07 2019-09-12 Powertech Technology Inc. Flux transfer tool and flux transfer method

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