JP2008159458A - ランプ構造体 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、接続部を介して接続されたランプ間での光の漏洩を防止できるランプ構造を提供する。
【解決手段】本発明のランプ構造体は、LED光源10,11と、透明体から形成され、LED光源10,11が埋設されているとともに、LED光源10、11からの光を所定方向に向かって出射させる導光部材30、31とを有するランプ5およびランプ6と、透明体から形成され、ランプ5とランプ6とを一体的に接続する接続部32とを備え、ランプ5およびランプ6のLED光源10,11から接続部32に向かって出射する光を導光部材30、31の内部に戻す光戻し面30B、31Bが、導光部材30、31における接続部32の近傍に形成されている。
【選択図】図2
【解決手段】本発明のランプ構造体は、LED光源10,11と、透明体から形成され、LED光源10,11が埋設されているとともに、LED光源10、11からの光を所定方向に向かって出射させる導光部材30、31とを有するランプ5およびランプ6と、透明体から形成され、ランプ5とランプ6とを一体的に接続する接続部32とを備え、ランプ5およびランプ6のLED光源10,11から接続部32に向かって出射する光を導光部材30、31の内部に戻す光戻し面30B、31Bが、導光部材30、31における接続部32の近傍に形成されている。
【選択図】図2
Description
本発明は、複数のランプを備えたランプ構造体に関する。
LEDは、これまでの電球と比較して寿命が長く、しかも電力消費量が小さい。そこで、自動車用のランプ、たとえばサイドミラーランプ、テールランプ、ブレーキランプ、リアターンシグナルランプ、サイドターンシグナルランプ、ヘッドランプ、フォグランプなどにおいて電球に代えてLEDが使用されつつある。
このようなランプとしては、たとえば発光素子の光軸に対して直交する方向に光を平面照射する平面放射型のLEDと、前記LEDの少なくとも1個が所定の位置に設けられ、前記LEDから平面放射される光を反射して所定の方向へ出射させる反射面を有した導光部材とを備え、前記導光部材が前記LEDからの直接光と反射面からの反射光を外部へ放射する光出射面を有するランプが提案されている(特許文献1)。
前記構成を有するランプにおいては、LEDは導光体の内部に埋設されているから、全体としてコンパクトであり、また堅牢性が高い。そして、LEDは平面放射型であるから、LEDを点灯することにより、導光部材全体を光らせることができ、視認性が高い。更に、導光部材の外形を車体本体と連続する形状とすることにより、ランプを車体と一体化するのが容易であるから、デザイン面でも好ましい。
近年、車両の後端に設けられるランプとして、たとえばテールランプとリアターンシグナルランプ、テールランプとブレーキランプ、ブレーキランプとリアターンシグナルランプなど、異なる種類のランプを一体化したコンビネーションランプが広く用いられている。
しかしながら、平面放射型のLEDと導光部材とから構成される複数のランプを単に接続部を介して一体化してコンビネーションランプを構成した場合、前記コンビネーションランプにおいて一方のランプのLEDを点灯したときに前記LEDの光が他方のランプに漏れるという問題がある。
特開2004−319445号
本発明は、上記問題を解決すべく成されたものであり、接続部を介して接続されたランプ間での光の漏洩を防止または抑制できるランプ構造体を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、一または複数の光源と、透明体から形成され、前記光源が配設されているとともに、前記光源からの光を所定方向に向かって出射させる導光部材とを有する複数のランプと、透明体から形成され、前記複数のランプを一体的に接続する接続部と、を備え、それぞれのランプにおいて、光源から接続部に向かって出射する光を導光部材の内部に戻す光戻し面が、前記導光部材における接続部の近傍に形成されていることを特徴とする。
請求項1に記載のランプ構造体においては、夫々のランプには、接続部に向かって出射する光を前記ランプの有する導光部材の内部に戻す光戻し面が設けられているから、前記ランプの光源から接続部に向かって出射した光は、前記光戻し面に当たって導光部材の内部に戻される。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のランプ構造体において、前記光戻し面が、前記導光部材において光源からの光を前記所定方向に向かって反射させる光反射面と前記接続部との境界部に、前記光源から前記接続部に向かって出射する光の光路を遮る切込部を設けることにより形成された面であることを特徴とする。
請求項2に記載のランプ構造体においては、前述のように反射面と接続部との境界部に前記光源から前記接続部に向かって出射する光の光路を遮る切込部が設けられているから、それぞれのランプにおいて光源から接続部に向かって照射した光は、前記切込部によって形成された面に遮られて接続部には到達せず、導光部材の内部に向かって反射される。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載のランプ構造体において、隣接する2つのランプの間に前記2つのランプを接続する接続部に隣接して凹陥部が形成され、前記接続部における前記凹陥部に臨む面が前記凹陥部の底面を形成するとともに、切込部が、それぞれのランプが備える光源の中心と前記切込部の頂点とを結ぶ直線が前記凹陥部の側壁面と交差するように形成されていることを特徴とする。
請求項3に記載のランプ構造体においては、前述のように、それぞれのランプが備える光源の中心と切込部の頂点とを結ぶ直線が、前記凹陥部の側壁面と交差するように切込部が形成されている。これにより、光源から出射された光のうち、接続部に向かうものは、切込部で遮られ、直接導光部材の内部に戻されるか、或いは凹陥部の側壁面に向かって進み、前記側壁面で反射されて導光部材の内部に戻されるから、前記光の接続部への進入が抑えられる。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載のランプ構造体において、前記凹陥部の底部には車両に締結するための車体締結部が形成されていることを特徴とする。
請求項4に記載のランプ構造体においては、凹陥部の底部、即ち最奥部に設けられた車体締結部において車体に締結される。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4の何れか1項に記載のランプ構造体において、前記ランプの備える光源が、LED光源であることを特徴とする。
請求項5に記載のランプ構造体においては、光源としてLED光源を用いている。したがって電力消費量および発熱量が小さく、寿命が長い。
請求項6に記載の発明は、請求項1〜5の何れか1項に記載のランプ構造体において、前記ランプの備える導光部材が有色透明であることを特徴とする。
請求項6に記載のランプ構造体においては、前述のように導光部材が有色透明であるから、前記導光部材の有する色彩と同系統の色彩の光を所定方向に出射できる。
請求項7に記載の発明は、請求項1〜6の何れか1項に記載のランプ構造体において、前記複数のランプが、何れも、リアターンシグナルランプ、ブレーキランプ、およびテールランプの3種のランプから選択された少なくとも2種のランプであり、接続部で一体化されてリアコンビネーションランプを構成することを特徴とする。
請求項7に記載のランプ構造体においては、リアコンビネーションランプを構成する一のランプの光源から接続部に向かって出射した光は、前記一のランプの備える光戻し面で反射されて前記一のランプの導光部材に戻される。したがって、前記一のランプから出射した光が導光部材を通って前記リアコンビネーションランプを構成する他のランプへと漏洩することがない。
請求項8に記載の発明は、請求項1〜6の何れか1項に記載のランプ構造体において、前記複数のランプのうちの一のランプがヘッドランプであり、前記一のランプに前記接続部を介して接続された他のランプがフォグランプであることを特徴とする。
請求項8に記載のランプ構造体においては、ヘッドランプにおいて光源から接続部に向かって出射した光は、前記ヘッドランプの備える光戻し面で反射されて導光部材に戻される。したがって、ヘッドランプから出射した光が導光部材を通って隣接するフォグランプへと漏洩することがない。同様に、フォグランプからヘッドランプへの光の漏洩もない。
請求項1の発明によれば、前述のように、各ランプにおいて、光源から接続部に向かって出射した光は、前記光戻し面に当たって導光部材の内部に戻されるから、接続部によって接続された複数のランプにおいて、一のランプにおいて光源から接続部に向かって出射された光が、前記接続部を通って他のランプに向かって漏洩することを防止または抑制することができる。
請求項2の発明によれば、前述のように導光部材の光反射面と前記接続部との境界部に切込部を設け、前記切込部によって光戻し面を形成しているから、光戻し面の形状、角度などを任意に設定することができる。
請求項3の発明によれば、前述のように光源から凹陥部の底部即ち接続部材に向かって出射した光は、光戻し面によって直接に導光部材に戻されるか、または前記光戻し面によって凹陥部の側壁面に向かって誘導され、前記側壁面で反射されて導光部材内部に戻される。これにより、接続部に進入することが抑制されるから、隣接する2つのランプの間に凹陥部を形成した態様のランプ構造体において前記2つのランプ間の光の漏洩を防止または抑制することができる。
請求項4の発明によれば、凹陥部の底部、即ち最奥部に設けられた車体締結部においてランプ構造体を車体に締結することができるから、前記車体締結部でランプ構造体を車体に締結後、前記凹陥部にプラグ状の部材を挿入することにより、車体締結部が外から見えないようにすることができる。したがって、車両に見栄え良く装着できるランプ構造体が提供される。
請求項5の発明によれば、電力消費量および発熱が小さく、寿命の長いランプ構造体が得られる。
請求項6の発明によれば、前述のようにランプの備える導光部材の色彩と同系統の色彩の光を出射できるから、光源として白色光を出射する白色光源を使用した場合においても、赤、オレンジ色、黄色、紫色、青色など所定の色彩の有色光を出射するランプ構造体が提供される。
請求項7の発明によれば、リアコンビネーションランプにおいて、一のランプから出射した光が導光部材を通って他のランプへと漏洩することが防止される。したがって、ランプ相互間の光の漏洩のないリアコンビネーションランプが提供される。
請求項8の発明によれば、車両のヘッドランプとフォグランプとを一体化したランプ構造体において、ヘッドランプとフォグランプとの間で光の漏洩が防止される。したがって、ヘッドランプおよびフォグランプの一方を点灯したときに他方に光が漏れることがない。
1.実施形態1
以下、本発明のランプ構造体の一例であるリアコンビネーションランプについて説明する。なお、図1以下においてFRは車両前方を、REは車両後方を、INは車両幅方向内側を、UPは車両上方を示す。
以下、本発明のランプ構造体の一例であるリアコンビネーションランプについて説明する。なお、図1以下においてFRは車両前方を、REは車両後方を、INは車両幅方向内側を、UPは車両上方を示す。
図1に示すように、車両1の備える車体2の後端部には、ラゲージルームの蓋であるラゲージドア3が設けられ、その両側には、一対のリアコンビネーションランプ4が設けられている。
リアコンビネーションランプ4は、外側に位置するリアターンシグナルランプ5と、その内側に位置するテールランプ6とを備える。テールランプ6はブレーキランプも兼用する。リアターンシグナルランプ5とテールランプ6との間には、後方からの光を反射するリフレクタ7が設けられている。
トランクリッド3およびリアコンビネーションランプ4の下方には、リアバンパ8が設けられている。
図2に示すように、リアコンビネーションランプ4においては、車幅方向外側に位置する導光部材30と導光部材30の前端面に装着されたLED光源10とによってリアターンシグナルランプ5が形成され、車幅方向内側に位置する導光部材31と導光部材31の前端面に配設されたLED光源11とによってテールランプ6が構成されている。
導光部材30、31は接続部32によって接続されている。導光部材30、31と接続部32とは、透明樹脂やガラスのような透明体によって一体成形されていることが好ましいが、別体として形成した導光部材30、31を透明体からなる接続部32で接続してもよい。導光部材30、31と接続部32とを接続する方法としては、接着、溶着、螺子止めなどがある。導光部材30、31と接続部32とは無色透明であってもよく、有色透明であってもよい。導光部材30、31と接続部32とを有色透明とするときは、導光部材30はオレンジ色に、導光部材31は赤色に着色されていることが好ましい。透明樹脂としてはアクリル樹脂やポリカーボネート樹脂、耐熱性ポリスチレン樹脂など、有機ガラスとして通常に使用される樹脂が挙げられる。
導光部材30、31の間には、図2に示すように、上方から見てコの字型の断面を有し、後方に向かって開放された凹陥部33が形成されている。凹陥部33の一対の側壁面33Aは、鍍金または塗装などの手段によって処理され、図3および図4に示すように、LED光源10、11からの光を導光部材30、31の内部に戻す反射面とされている。また、接続部32は、凹陥部33の底部を形成する。凹陥部33の最奥部、即ち前端部には底面33Bが側壁面33Aに対して直交するように形成されている。
凹陥部33には、リアコンビネーションランプ4を車体2に締結するためのブロック状の締結部品34が挿入されている。締結部品34の車両前方側には、リアコンビネーションランプ4を車体2に締結する締結ボルト35が植設されている。締結ボルト35は本発明における車体締結部に相当する。なお、接続部32には、締結ボルト35を挿通するための挿通孔が穿設されている。リフレクタ7は、締結部品34の締結ボルト35を植設した側とは反対側、即ち車両1の後部側に溶着または接着されている。
導光部材30、31の車両前方側の面は、LED光源10、11からの光を後方に反射する光反射面30A、31Aとされている。
LED光源10、11は、導光部材30、31の光反射面30A、31Aの略中央部に配設されている。LED光源10、11は図2に示す例では車両上下方向に沿って1列に配列されているが、2列以上に配列されていてもよい。また、各列におけるLED光源10、11の個数も1個であってもよいが、2個またはそれ以上であってもよい。特に、テールランプ6においては、LED光源11の一部をテールランプとして夜間走行中は常時点灯させ、残りを車両1のブレーキが作動したときにブレーキランプとして点灯させるから、テールランプ6の備える導光部材31においては、光源11は上下方向に沿って2列以上に配列され、また各列の個数も2個以上が好ましい。
導光部材30、31の光反射面30A、31Aと接続部32との境界部分には、図2に示すように車両後方に向かって切り込まれた切込部30C、31Cが形成され、切込部30C、31Cによって光反射面30A、31Aに連続する光戻し面30B、31Bが形成されている。
図3および図4に示すように、切込部30C、31Cは、それぞれLED光源10、11の中心と切込部30C、31Cの最奥部即ち頂点とを結ぶ直線Lが凹陥部33の底面33Bよりも車両後方側を通過し、言い換えれば凹陥部33の側壁面33Aと交差するように形成されている。したがって、LED光源10、11から接続部32に向かって出射された光は、矢印aに示すように接続部32よりも手前側で光戻し面30B、31Bに当り、導光部材30、31の内部に戻される。LED光源10、11の中心は、後述するハウジング12の上面12Cの中心点として定義される。
LED光源10、11は、図5、6に示すように、リアコンビネーションランプ4のソケット(図示省略)に着脱自在に装着されるハウジング12が、シングル球タイプとされており、従来使用されているフィラメントバルブ用のソケット(図示省略)に装着可能となっている。
LED光源10、11のハウジング12は、図5に示すように中央部が車両前方に向かって円柱状に突出した円板状に形成され、下面12Aには+端子14が突出形成され、側面12Bには−端子16が突出形成されている。また、ハウジング12の上端には円板状の上面12Cが形成されている。この実施形態では、上面12Cには、図6に示すように9個の高輝度LED20が配設されているが、高輝度LED20の個数は9個には限定されない。ハウジング12は、上面12Cにおいて、上端が半球状、乃至ドーム状に形成されたランプケース22によって覆われている。ランプケース22は耐熱透明樹脂で構成されている。ランプケース22は無色透明であってもよく、有色透明であってもよい。
LED光源10、11が配設される導光部材30、31が有色透明のときは、ランプケース22は無色透明が好ましく、高輝度LED20は白色LEDが好ましい。
一方、LED光源10、11が配設される導光部材30、31が無色透明のときは、ランプケース22は無色透明であっても有色透明であってもよいが、ランプケース22が無色透明のときは、高輝度LED20は、LED光源10においてはオレンジ色の光を放出する橙色LEDであり、LED光源11においては赤色光を放出する赤色LEDであることが好ましい。なお、光源11においては、高輝度LED20として橙色LEDを使用する代わりに、赤色LEDと緑色LEDとを組合せ、全体としてオレンジ色に光るようにしてもよい。ランプケース22は、従来使用されているフィラメントバルブ用のランプケースと同形状であっても良い。
ランプケース22の内部には、複数の透明球26が13個配設されている。これらの透明球26は球状の耐熱透明樹脂で構成されており、高輝度LED20から照射された光を拡散するようになっている。透明球26は無色透明であってもよく、有色透明であってもよいが、透明球26が有色透明のときは、ランプケース22が有色透明のときはランプケース22の色と、高輝度LED20が橙色LEDまたは赤色LEDのときは高輝度LED20からの光の色と同系統の色彩に着色されていることが好ましい。
なお、LED光源10、11のランプケース22の内部に充填する透明球26の数が少なすぎると、LED光源10、11からの光の発散範囲、即ち、光照射範囲が、従来使用されているフィラメントバルブと比べ狭くなり、透明球26の数が多すぎると、LED光源10、11からの光の発散量、即ち、光量が低下する。このため、使用する耐熱透明樹脂の屈折率及び透過率を考慮して、所望の光照射範囲と光量が得られる数になるように、ランプケース22の容積に対する透明球26の大きさが設定されている。したがって、透明球26の個数もまた13個には限定されない。
次に、実施形態1に係るリアコンビネーションランプ4の作用について説明する。
LED光源10、11のハウジング12の上面12Cに配設された複数個の高輝度LED20から照射された光(図5、6の矢印)は、透明球26により拡散された後、図3,4において矢印で示すようにランプケース22を通して導光部材30、31の内部に向かって放射される。
ここで、リアターンシグナルランプ5においては、前述のように、LED光源10の中心と切込部30Cの頂点とを結ぶ直線Lが凹陥部33の導光部材30側の側壁面33Aと交差している。
そして、LED光源10から放射された光は、光反射面30Aまたは光戻し面30Bで車両後方に反射される。そして、前記光のうち、直線L上を通過するか、直線Lよりも光反射面30Aに近いものは、図3において矢印aで示すように光戻し面30Bの先端部を掠めるかまたは光戻し面30Bで反射され、凹陥部33の側壁面33Aに向かって進み、側壁面33Aで反射されて導光部材30内部に戻されるか、または光戻し面30Bで反射されて直接に導光部材30内部に戻される。したがって、LED光源10からの光は、接続部32には進入しないから、前記光が接続部32を通ってテールランプ6の導光部材31に進入することが抑えられる。
同様に、テールランプ6においても、前述のように、LED光源11の中心と切込部31Cの最奥部とを結ぶ直線Lは、凹陥部33の導光部材31側の側壁面33Aと交差する。
したがって、LED光源11から放射された光は、光反射面31Aまたは光戻し面31Bで車両後方に反射される。そして、前記光のうち、直線L上を通過するか、直線Lよりも光反射面31Aに近いものは、図4において矢印aで示すように光戻し面31Bの先端部を掠めるかまたは光戻し面31Bで反射され、凹陥部33の側壁面33Aに向かって進み、側壁面33Aで反射されて導光部材31内部に戻されるか、または光戻し面31Bで反射されて直接に導光部材31内部に戻される。したがって、LED光源11からの光もまた、接続部32には進入しないから、前記光が接続部32を通ってリアターンシグナルランプ5の導光部材30に進入することはない。
このように、リアコンビネーションランプ4においては、リアターンシグナルランプ5とテールランプ6とが透明樹脂からなる接続部32を介して接続されているにも拘わらず、リアターンシグナルランプ5とテールランプ6との間で光の漏れが生じることが防止または抑制される。
2.実施形態2
以下、本発明のランプ構造体の別の例であってヘッドランプとフォグランプとが一体化されたコンビネーションランプについて説明する。
図7に示すように、車両1が備える車体2の前端部にはエンジンフード13が設けられ、その両側には一対のフェンダーパネル15が設けられている。エンジンフード13およびフェンダーパネル15の前方には一対のコンビネーションランプ40がラジエターグリル45を挟むように設けられ、更にその下方には、フロントバンパー46が設けられている。
コンビネーションランプ40は、車幅方向内側に位置するヘッドランプ42と、車幅方向外側に位置するフォグランプ44とを備えている。ヘッドランプ42とフォグランプ44との間には、クリアランスランプ43が設けられている。なお、図7においては、向かって左側のコンビネーションランプ40において、クリアランスランプ43とフォグランプ44とが省略されている。
図8に示すように、コンビネーションランプ40においては、車幅方向内側に位置する導光部材50と導光部材50の後端面に装着されたLED光源10とによってヘッドランプ42が形成され、車幅方向外側に位置する導光部材51と導光部材51の後端面に装着されたLED光源11とによってフォグランプ44が構成されている。
導光部材50、51は接続部52によって接続されている。導光部材50、51と接続部52とは、透明樹脂やガラスのような透明体によって一体成形されていることが好ましいが、別体として形成した導光部材50、51を透明体からなる接続部52で接続してもよい。導光部材50、51と接続部52とを接続する方法としては、接着、溶着、螺子止めなどがある。導光部材50、51と接続部52とは無色透明であってもよいが、フォグランプ44を構成する導光部材51は黄色乃至オレンジ色に着色された有色透明であってもよい。
透明樹脂としてはアクリル樹脂やポリカーボネート樹脂、耐熱性ポリスチレン樹脂など、有機ガラスとして通常に使用される樹脂が挙げられる。
導光部材50、51の間には、図8〜図10に示すように、上方から見てコの字型であり、前方に向かって開放された凹陥部53が形成されている。凹陥部53の側壁面53Aは、鍍金または塗装などの手段によって処理され、図9および図10に示すように、LED光源10、11からの光を導光部材50、51の内部に戻す反射面とされている。また、接続部52は、凹陥部53の底部を形成する。凹陥部53の最奥部、即ち後端部には底面53Bが側壁面53Aに対して直交するように形成されている。
凹陥部53には、クリアランスランプ43が挿入されている。クリアランスランプ43の車両後方側には、コンビネーションランプ40を車体2に締結する締結ボルト55が植設されている。そして、接続部52には、締結ボルト55を挿通するための挿通孔が穿設されている。締結ボルト55は、本発明における車体締結部に相当する。クリアランスランプ43には、図8に示すように、LED光源43Aと、前端部に設けられ、LED光源43Aからの光を透過させる透過プリズム43Bとが装着されている。
導光部材50、51のそれぞれの後端面は、LED光源10、11からの光を前方に反射する光反射面50A、51Aとされている。
LED光源10、11は、導光部材50、51の光反射面50A、51Aの略中央部に配設されている。LED光源10、11は図8に示す例では車両上下方向に沿って1列に配列されているが、2列以上に配列されていてもよい。また、各列の上下方向の個数も1個であってもよいが、2個またはそれ以上であってもよい。
導光部材50、51の光反射面50A、51Aと接続部52との境界部には、図8に示すように車両前方に向かって切り込まれた切込部50C、51Cが形成され、切込部50C、51Cによって光反射面50A、51Aに連続する光戻し面50B、51Bが形成されている。
図9および図10に示すように、切込部50C、51Cは、それぞれLED光源10または11の中心と切込部50C、51Cの最奥部即ち頂点とを結ぶ直線L’が凹陥部53の底面53Bよりも車両前方側を通過し、言い換えれば凹陥部53の側壁面53Aと交差するように形成されている。したがって、LED光源10、11から接続部52に向かって出射された光は、矢印aに示すように接続部52よりも手前側で光戻し面50B、51Bに当り、導光部材50、51の内部に戻される。LED光源10、11の中心の定義は実施形態1のところで述べたとおりである。
LED光源10、11の構成については実施形態1のところで述べたとおりである。また、LED光源10、11の中心の定義についても実施形態1と同様である。
次に、実施形態2に係るコンビネーションランプ40の作用について説明する。
LED光源10、11から照射された光は、透明球26により拡散された後、ランプケース22を通して導光部材50、51の内部に向かって放射される。
ここで、ヘッドランプ42においては、前述のように、LED光源10の中心と切込部50Cとを結ぶ直線L’が凹陥部53の側壁面53Aと交差している。
したがって、LED光源10から放射された光は、光反射面50Aまたは光戻し面50Bで前方に反射される。そして、前記光のうち、直線L’上を通過するか、直線L’よりも光反射面50Aに近いものは、図9において矢印aで示すように光戻し面50Bの先端部を掠めるかまたは光戻し面50Bで反射され、凹陥部53の側壁面53Aに向かって進み、側壁面53Aで反射されて導光部材50内部に戻されるか、または光戻し面50Bで反射されて直接に導光部材50内部に戻される。したがって、LED光源10からの光は、接続部52には進入しないから、前記光が接続部52を通ってフォグランプ44の導光部材51に進入するのが抑えられる。
同様に、フォグランプ44においても、前述のように、LED光源11の中心と切込部51Cの先端とを結ぶ直線L’は凹陥部53の側壁面53Aと交差しているから、LED光源11から放射された光のうち、直線L’上を通過するか、直線L’よりも光反射面51Aに近いものは、図10において矢印aで示すように光戻し面51Bの先端部を掠めるかまたは光戻し面51Bで反射され、凹陥部53の側壁面53Aに向かって進み、側壁面53Aで反射されて導光部材51内部に戻されるか、または光戻し面51Bで反射されて導光部材51内部に直接に戻される。したがって、LED光源11からの光は、接続部52には進入しないから、前記光が接続部52を通ってヘッドランプ42に進入することはない。
このように、コンビネーションランプ40においてもまた、ヘッドランプ42とフォグランプ44とが透明樹脂からなる接続部52を介して接続されているにも係わらず、両者の間で光の漏れが生じることが防止される。
以上、光源としてLED光源を用いたランプ構造体の例について説明したが、本発明のランプ構造体において使用される光源はLED光源には限定されず、白熱電球やハロゲンランプ、メタルハライドランプなど、従来から使用されてきた光源も包含する。
なお、上記実施例1、2においては、導光部材の光反射面と接続部との境界部に切込部を設けることによって光戻し面を形成したランプ構造体の例について説明したが、導光部材と接続部との境界部に光反射フィルム、反射鏡、光反射板などの光反射部材を埋包して光戻し面を形成してもよい。
1 車両
2 車体
3 ラゲージドア
4 リアコンビネーションランプ
5 リアターンシグナルランプ
6 テールランプ
10 LED光源
11 LED光源
13 エンジンフード
14 端子
15 フェンダーパネル
16 端子
22 ランプケース
26 透明球
30 導光部材
30A 光反射面
30B 光戻し面
30C 切込部
31 導光部材
31A 光反射面
31B 光戻し面
31C 切込部
32 接続部
33 凹陥部
33A 側壁面
33B 底面
40 コンビネーションランプ
42 ヘッドランプ
43 クリアランスランプ
43A LED光源
43B 透過プリズム
44 フォグランプ
50 導光部材
50A 光反射面
50B 光戻し面
50C 切込部
51 導光部材
51A 光反射面
51B 光戻し面
51C 切込部
52 接続部
53 凹陥部
53A 側壁面
53B 底面
2 車体
3 ラゲージドア
4 リアコンビネーションランプ
5 リアターンシグナルランプ
6 テールランプ
10 LED光源
11 LED光源
13 エンジンフード
14 端子
15 フェンダーパネル
16 端子
22 ランプケース
26 透明球
30 導光部材
30A 光反射面
30B 光戻し面
30C 切込部
31 導光部材
31A 光反射面
31B 光戻し面
31C 切込部
32 接続部
33 凹陥部
33A 側壁面
33B 底面
40 コンビネーションランプ
42 ヘッドランプ
43 クリアランスランプ
43A LED光源
43B 透過プリズム
44 フォグランプ
50 導光部材
50A 光反射面
50B 光戻し面
50C 切込部
51 導光部材
51A 光反射面
51B 光戻し面
51C 切込部
52 接続部
53 凹陥部
53A 側壁面
53B 底面
Claims (8)
- 一または複数の光源と、透明体から形成され、前記光源が配設されているとともに、前記光源からの光を所定方向に向かって出射させる導光部材とを有する複数のランプと、
透明体から形成され、前記複数のランプを一体的に接続する接続部と、
を備え、
それぞれのランプにおいては、光源から接続部に向かって出射する光を導光部材の内部に戻す光戻し面が、前記導光部材における接続部の近傍に形成されていることを特徴とするランプ構造体。 - 前記光戻し面は、前記導光部材において光源からの光を前記所定方向に向かって反射させる光反射面と前記接続部との境界部に、前記光源から前記接続部に向かって出射する光の光路を遮る切込部を設けることにより形成された面である請求項1に記載のランプ構造体。
- 隣接する2つのランプの間には前記2つのランプを接続する接続部に隣接して凹陥部が形成され、前記接続部における前記凹陥部に臨む面が前記凹陥部の底面を形成するとともに、前記切込部は、それぞれのランプが備える光源の中心と前記切込部の頂点とを結ぶ直線が、前記凹陥部の側壁面と交差するように形成されている請求項2に記載のランプ構造体。
- 前記凹陥部の底部には車両に締結するための車体締結部が形成されている請求項3に記載のランプ構造体。
- 前記ランプが備える光源はLED光源である請求項1〜4の何れか1項に記載のランプ構造体。
- 前記ランプが備える導光部材は有色透明である請求項1〜5の何れか1項に記載のランプ構造体。
- 前記複数のランプは、何れも、車両後端部に設けられているとともに、リアターンシグナルランプ、ブレーキランプ、およびテールランプの3種のランプから選択された少なくとも2種のランプであり、接続部で一体化されてリアコンビネーションランプを構成する請求項1〜6の何れか1項に記載のランプ構造体。
- 前記複数のランプのうちの一のランプはヘッドランプであり、前記一のランプに前記接続部を介して接続された他のランプはフォグランプである請求項1〜6の何れか1項に記載のランプ構造体。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006348403A JP2008159458A (ja) | 2006-12-25 | 2006-12-25 | ランプ構造体 |
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- 2006-12-25 JP JP2006348403A patent/JP2008159458A/ja active Pending
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