JP2008158765A - 情報処理装置、情報処理方法、及び、当該情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】 情報の表示領域を変更した場合、文字や画像のサイズが小さく変更されたり、情報全体が見渡せなくなったりして視認性が悪くなっていた。
【解決手段】 表示領域のサイズが変更された場合、表示領域に表示されていた文字のサイズを、各文字サイズ毎に変更の割合を変更して表示させることにより、視認性の高い文字サイズで表示を行う情報処理装置、情報処理方法、及び当該情報処理装置をコンピュータに実行させるためのプログラムを提供する。
【選択図】 図2
【解決手段】 表示領域のサイズが変更された場合、表示領域に表示されていた文字のサイズを、各文字サイズ毎に変更の割合を変更して表示させることにより、視認性の高い文字サイズで表示を行う情報処理装置、情報処理方法、及び当該情報処理装置をコンピュータに実行させるためのプログラムを提供する。
【選択図】 図2
Description
本発明は、文字を含む表示内容を処理する情報処理装置、情報処理方法、及び、当該情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムに関する。
近年、多くの機器にディスプレイやモニタなどの表示部が搭載されてきている。その表示部の大きさは小型機器から大型のスクリーンまで様々なものがある。表示部には、操作指示やメニュー、文書など様々な情報を表示しており、機器を用いるユーザに対して情報を提供している。
ユーザは表示領域の大きさを適宜変更して、複数の情報を表示させることがある。表示領域のサイズが小さく変更されて、表示領域に収まらなくなった表示内容に関しては、スクロールバーなどによるユーザの操作によって表示内容を動かして表示することを行っている。また、表示内容に文字を含んでいる場合には表示領域内で文字をスクロールさせることにより表示内容を出力することもある。さらに、表示領域サイズの変更と同じ割合で表示内容の大きさを変更することにより表示領域内に表示内容を収めるものがある(例えば、〔特許文献1、2〕参照)。
特開平10−083271号公報
特開平4−278992号公報
しかしながら、小さい表示領域に情報を表示させようとすると、文字や画像が小さくなったり、情報全体が見渡せなくなったりして視認性が悪くなっていた。例えば、表示内容にもともと小さい文字が含まれている場合、表示領域サイズの縮小変更と同じ割合で表示内容を縮小させると小さい文字は極端に小さくなってしまう。あるいは表示領域サイズの縮小に伴い、表示しきれない文字がスクロールされると表示内容全体を把握するのが困難になるという問題がある。そこで、本発明は表示内容に含まれる文字列のうち文字サイズの異なる文字列ごとに独立して文字の大きさを調整することにより、表示内容の視認性の低下を抑えることを目的とする。
上記の課題を解決するため、本発明による情報処理装置は以下の構成を備える。即ち、文字を含む情報を表示させる情報処理装置であって、表示領域のサイズを取得する表示領域サイズ取得手段と、前記表示領域に表示されている各文字のサイズを取得する文字サイズ取得手段と、前記表示領域サイズが変更された場合、前記文字サイズ取得手段で取得した文字サイズを、各文字サイズ毎に変更の割合を変えて各文字サイズを変更させる文字サイズ変更手段と、前記変更した文字サイズで前記変更された表示領域に前記文字を表示させる表示手段。
上記の課題を解決するため、本発明による情報処理方法は以下の構成を備える。即ち、文字を含む情報を表示させる情報処理装置における情報処理方法であって、表示領域のサイズを取得する表示領域サイズ取得工程と、前記表示領域に表示されている各文字のサイズを取得する文字サイズ取得工程と、前記表示領域サイズが変更された場合、前記文字サイズ取得工程で取得した文字サイズを、各文字サイズ毎に変更の割合を変えて各文字サイズを変更させる文字サイズ変更工程と、前記変更した文字サイズで前記変更された表示領域に前記文字を表示させる表示工程。
表示領域サイズの変更によって起こり得る、表示内容に含まれる文字の視認性の低下を抑制することができる。
<実施形態1>
本実施形態の情報処理装置の構成について、図1のブロック図を参照して説明する。図1において、Central Processing Unit(CPU)101は情報処理装置100全体を制御する。Read Only Memory(ROM)102は変更を必要としないプログラムやパラメータを格納する。Random Access Memory(RAM)103は外部装置などから供給されるプログラムやデータを一時記憶する。インターフェイス104はユーザの操作を受けてデータを入力するマウスなどのポインティングデバイスやキーボードなどの入力デバイス107とのインターフェイスである。インターフェイス105は表示装置100の保持するデータや供給されたデータを表示するためのモニタ108とのインターフェイスである。システムバス106は101〜105の各ユニットを通信可能に接続する。他に、情報処理装置100に固定して設置されたハードディスクやメモリカード、あるいは表示装置100から着脱可能な外部記憶装置や、インターネットなどのネットワーク回線に接続するためのネットワークインタフェイス等があってもよい。
本実施形態の情報処理装置の構成について、図1のブロック図を参照して説明する。図1において、Central Processing Unit(CPU)101は情報処理装置100全体を制御する。Read Only Memory(ROM)102は変更を必要としないプログラムやパラメータを格納する。Random Access Memory(RAM)103は外部装置などから供給されるプログラムやデータを一時記憶する。インターフェイス104はユーザの操作を受けてデータを入力するマウスなどのポインティングデバイスやキーボードなどの入力デバイス107とのインターフェイスである。インターフェイス105は表示装置100の保持するデータや供給されたデータを表示するためのモニタ108とのインターフェイスである。システムバス106は101〜105の各ユニットを通信可能に接続する。他に、情報処理装置100に固定して設置されたハードディスクやメモリカード、あるいは表示装置100から着脱可能な外部記憶装置や、インターネットなどのネットワーク回線に接続するためのネットワークインタフェイス等があってもよい。
本実施形態では、プログラム及び関連データを直接RAM103にロードして実行させる例を示すが、これに限られない。例えば、本実施形態に係るプログラムを動作させる度に、既にプログラムがインストールされている記憶装置からRAM103にロードするようにしてもよい。また、本実施形態に係るプログラムをROM102に記録しておき、これをメモリマップの一部をなすように構成し、直接CPU101で実行することも可能である。
図2は本実施形態の情報処理装置の機能構成について説明したブロック図である。図2に示される各機能ブロックは、上述した情報処理装置のCPU101がRAM103にロードされたプログラムを実行し、各ハードウェアと協働することによって実現される。
表示領域サイズ取得部201は、モニタ108などの表示部に出力する際の表示領域のサイズを取得する。最小文字サイズ定義部202は、表示領域サイズ取得部201により取得された表示領域サイズにおける最小の文字サイズを定義する。表示領域サイズが縮小されていっても、この最小文字サイズより小さい文字サイズで表示を行わないように制御する。文字サイズ取得部203は、表示領域サイズ取得部201により取得された表示領域サイズに合うように表示領域を伸縮させた場合の表示内容に含まれる文字列の文字サイズを取得する。文字サイズ比較部204は、最小文字サイズ定義部202により定義される最小文字サイズと文字サイズ取得部203により取得される文字サイズとを比較する。文字サイズ変更部205は、サイズ比較部204による比較結果に応じて、文字サイズ取得部203により取得される各文字列の文字サイズを変更する。
図3は本実施形態における処理フローの一例を示した図である。以下図3をもとに処理フローを説明する。はじめに表示内容を表示するための表示領域サイズを取得する(ステップS301)。ここで取得するサイズは表示領域の幅と高さとする。
次に、表示内容を解析して(ステップS302)、ステップS301で取得した表示領域サイズにあわせて表示内容を伸縮させた場合の、表示内容に含まれる各文字列の文字サイズを取得する(ステップS303)。
表示内容が図4のような構造化文書で表される場合、ステップS302では、構造化文書解析装置により構造化文書を解析して各要素の要素名、属性名、属性値および要素内容を取得し中間形式のデータに変換する。そして、文字列に関する要素を参照し、文字の大きさに関する属性の値を取得する。図4ではtext要素401が各文字列に関する要素に該当し、font‐size属性402が文字サイズに関する属性に該当する。
ステップS304における文字サイズの変更方法を示す。ステップS303で取得した各文字列のフォントサイズが10ポイントと20ポイントであったとする。各文字列のフォントサイズを、例えば1ポイントずつ変更していく。2ポイントずつ小さくなり8ポイント、18ポイントとなった場合には、当初10ポイントだった文字サイズは2割小さく、当初20ポイントだった文字サイズは1割小さくなっている。アウトラインフォントの場合であれば縦横それぞれ独立した変倍率を無段階に変更しても構わない。
フォントサイズが最小文字サイズより小さくなる場合は最小文字サイズより小さくならないように設定し、それ以外の文字列に対してフォントサイズの変更を行う(後述のステップS311、S313)。本実施形態では、例えば、最小文字サイズを9ポイントとする。なお、最小文字サイズはあらかじめ表示内容に情報として含まれているものをステップS303で取得してもよい。あるいはステップS301で表示領域サイズを取得後、ユーザからの入力デバイスによる操作で設定されてもよい。他にも表示領域の高さとの割合から、最小文字の高さを算出し、最小文字サイズを決定することも考えられる。
図5の表示画面を縮小した結果は、図9のようになる。当初10、20ポイントだった文字列はそれぞれ9,13ポイント相当の文字サイズになる。図8のように表示領域が縦横50%小さくなったのと同じ割合で文字サイズを変更すると、それぞれ5、10ポイント相当の文字サイズとなる。
このように文字サイズを、異なる文字サイズごとに独立に変更し、最小文字サイズを設定することにより、必要以上に文字が縮小されることなく視認性を保ち、また各文字列の大小関係を維持して出力される。
さらに具体的な処理について説明する。各文字列の文字サイズをステップS304で設定された変更値に置き換えて表示内容のレイアウトを求める(ステップS305)。その結果、表示内容が表示領域からはみ出るかどうかを判別する(ステップS306)。はみ出なければ次に、文字サイズを変更したことで新たに他のオブジェクトと重なる文字列があるかどうかを判別する(ステップS307)。
図6は図5の操作画面の一部であり、表示内容の文字列同士が重なった例を示す。ステップS305で変更した後の文字サイズが大きいために文字列601を囲む最小矩形領域と他のオブジェクトに該当する文字列602を囲む最小矩形領域が重なっている。ステップS307で重ならないと判別された場合、ステップS305で文字サイズを変更した結果、他のオブジェクトに包含されていた文字列がそのオブジェクトからはみ出るかどうかを判別する(ステップS308)。
図7は図5の操作画面の一部である。他のオブジェクト701に完全に包含されていた文字部702が、文字部702の文字サイズを大きくしたことによりオブジェクト701からはみ出たことを示している。ステップS308ではみ出ないと判別された場合、処理をステップS304に戻し、さらに文字サイズの変更値を設定する。ステップS306ではみ出ると判別された場合、あるいはステップS307で他のオブジェクトと重なると判別された場合、あるいはステップS308で他のオブジェクトに包含されていた文字列がはみ出ると判別された場合、視認性が悪くなる。そこで、判別の対象となる文字列の文字サイズを変更直前の値に戻して文字サイズを固定とする(ステップS309)。
本実施形態ではステップS308で他のオブジェクトに包含されていた文字列がはみ出ると判別された場合、文字列がオブジェクトに包含されるように文字サイズを調整しているが、文字列を包含するようにオブジェクト側のレイアウトを調整しても構わない。全ての文字列に対する文字サイズが固定されていなければ処理をステップS304に戻す(ステップS310)。そうでなければステップS309で文字サイズを戻した結果、文字サイズが最小文字サイズより小さい文字があるかどうかを判別する(ステップS311)。ステップS311で最小文字サイズ以上と判別された場合、表示内容を表示領域に出力して(ステップS312)処理を終了させる。
最小文字サイズより小さい文字があると判別された場合、該当する文字の文字サイズを最小文字サイズに設定して(ステップS313)、他のオブジェクトと重ならない領域にテキストフィールドを設定する。そして、文字列をスクロールさせるように出力して(ステップS314)処理を終了させる。
このように、文字サイズを変更した後の文字と他のオブジェクトとのバランスを崩さないで、表示領域サイズの変更を行うことができる。
<実施形態2>
本実施形態の情報処理装置を構成するコンピュータ装置の構成は実施形態1と同様のため説明は省略する。図10は本実施形態における基本的な処理フローを示した図である。以下、図10をもとに処理フローを説明する。
本実施形態の情報処理装置を構成するコンピュータ装置の構成は実施形態1と同様のため説明は省略する。図10は本実施形態における基本的な処理フローを示した図である。以下、図10をもとに処理フローを説明する。
はじめに表示内容を表示するための表示領域サイズを取得する(ステップS1001)。ここで取得するサイズは表示領域の幅と高さとする。取得した表示領域サイズからその表示領域に表示させる最小文字サイズを決定する(ステップS1002)。次に、ステップS1001で取得した表示領域サイズに表示内容を伸縮して出力させた場合の、表示内容に含まれる各文字列の文字サイズを取得する(ステップS1003)。文字サイズの取得方法の一例は実施形態1と同様である。
ステップS1001で取得した表示領域サイズでの表示内容のレイアウトを計算する(ステップS1004)。レイアウトを計算した結果、表示領域からはみ出る文字列が存在するか判別する(ステップS1005)。はみ出ないと判別されれば表示内容を表示部に出力して(ステップS1008)処理を終える。ステップS1005ではみ出ると判別されれば、次に、各文字列の文字サイズが全て最小文字サイズであるか判別する(S1006)。全て最小文字サイズであると判別された場合、それ以上文字サイズを変更せずに最小文字サイズとして表示領域に出力し、スクロールバーを用いてユーザが操作することにより表示内容を確認する(S1008)。ステップS1006で最小文字サイズより大きな文字が存在すると判別された場合は、各文字列のサイズをそれぞれ変更して(ステップS1007)処理をステップS1004に戻し、表示領域に表示内容が収まるか全ての文字が最小文字サイズになるまで繰り返す。
図11は表示部に出力する表示内容を表している。この表示内容1100に含まれる各文字列のフォントサイズはそれぞれ70ポイント(1101)、40ポイント(1102)、20ポイント(1103)だったとする。ステップS1001で取得した表示領域サイズが図11に示した表示内容の縦横それぞれ半分のサイズだとすると、このフォントサイズに相当する大きさのままステップS1001で取得した表示領域サイズにレイアウトした結果を図12に示す。図12ではフォントサイズが大きいため表示内容が表示領域1200からはみ出し、図11における文字列1102、1103に該当する文字列が表示領域1200に表示されない。ウィンドウシステムであればスクロールバーなどが表示され、表示領域はさらに小さくなる。
従来、伸縮された表示領域サイズにおさまるように表示内容を出力する方法として、表示領域サイズの伸縮率に合わせて表示内容を伸縮させる方法が一般的であり、この方法により出力された結果を図13に示す。フォントサイズはそれぞれ35ポイント(1301)、20ポイント(1302)、10ポイント(1303)相当の大きさとなり各文字列の大小関係は変わらないが、文字列1303のようにもともとのフォントサイズが小さい文字はさらに小さくなり見難くなる場合がある。
ここで、本実施形態における各文字列サイズの変更方法の一例を以下に示す。各フォントサイズの変更値を文字列ごとにそれぞれ設定して、フォントサイズを変更しては再レイアウトする。本実施例ではある回数のフォントサイズの変更で全ての文字が最小文字サイズになるように、各文字列に対して1回の処理で変更する値を決定する。
ステップS1102で取得した最小文字サイズが15ポイントであったとすると、フォントサイズ20ポイントを1ポイントずつ下げると5回の変更で最小文字サイズになる。フォントサイズ40ポイントの文字であれば1回あたり5ポイント、フォントサイズ70ポイントの文字であれば1回あたり11ポイントを下げれば5回の変更で最小文字サイズになる。
このフォントサイズの変更方法により図10の処理フローにしたがって表示内容を表示領域内に出力した結果を図14に示す。フォントサイズ70、40、20ポイントだった文字列は4段階目の変更でそれぞれ26、20、16ポイント相当の大きさに変更される。5段階目の変更でそれぞれ15、15、15ポイント相当の大きさに変更される。70ポイントの大きい文字サイズの文字は大幅に11ポイントずつ小さくなり、20ポイントの小さい文字サイズの文字は1ポイントずつしか小さくしない。また、全ての文字が最小の文字サイズである15ポイント相当以上の大きさとなるため、視認性を保ち、かつ各文字列の大小関係を維持して出力される。
この方法により、表示内容のうちの小さい文字列に関しては可能な限り縮小させることなく、表示領域に表示内容を出力することができる。アウトラインフォントの場合であれば縦横それぞれ独立した変倍率を無段階に変更しても構わない。
本発明の目的は前述した実施例の機能を実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記録媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUまたはMPU)が記録媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することとなり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、フレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM、DVDなどを用いることができる。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施例の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOperating System(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施例の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書きこまれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
100 表示装置
101 CPU
102 ROM
103 RAM
104 入力部
105 表示部
106 システムバス
107 入力デバイス
108 モニタ
101 CPU
102 ROM
103 RAM
104 入力部
105 表示部
106 システムバス
107 入力デバイス
108 モニタ
Claims (11)
- 文字を含む情報を表示させる情報処理装置であって、
表示領域のサイズを取得する表示領域サイズ取得手段と、
前記表示領域に表示されている各文字のサイズを取得する文字サイズ取得手段と、
前記表示領域サイズが変更された場合、前記文字サイズ取得手段で取得した文字サイズを、各文字サイズ毎に変更の割合を変えて各文字サイズを変更させる文字サイズ変更手段と、
前記変更した文字サイズで前記変更された表示領域に前記文字を表示させる表示手段と、を備えることを特徴とする情報処理装置。 - 前記変更手段では、文字サイズ変更の閾値となる文字サイズを設けることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
- 前記変更手段では、前記閾値を超える文字サイズに変更しないように制御することを特徴とする請求項2記載の情報処理装置。
- 前記変更手段は、前記文字サイズ取得手段で取得した文字サイズに応じて、文字サイズの変更の割合を異ならせて文字サイズを変更することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
- 前記変更手段は、前記文字サイズ取得手段で取得した文字サイズが大きいほどその文字サイズを変更する割合を大きくし、前記文字サイズ取得手段で取得した文字サイズが小さいほどその文字サイズを変更する割合を小さくすることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
- 前記文字サイズ取得手段は、構造化データで記述された文字の情報から文字サイズを取得することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
- 前記構造化データはSVG(Scalable Vector Graphics)であることを特徴とする請求項6記載の情報処理装置。
- 前記文字サイズ取得手段は、前記文字の情報を含む要素の属性を参照して文字サイズを取得することを特徴とする請求項6記載の情報処理装置。
- 前記変更手段で文字サイズを変更した場合、他のオブジェクトと重なる場合には、該文字サイズをさらに小さく変更することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
- 文字を含む情報を表示させる情報処理装置における情報処理方法であって、
表示領域のサイズを取得する表示領域サイズ取得工程と、
前記表示領域に表示されている各文字のサイズを取得する文字サイズ取得工程と、
前記表示領域サイズが変更された場合、前記文字サイズ取得工程で取得した文字サイズを、各文字サイズ毎に変更の割合を変えて各文字サイズを変更させる文字サイズ変更工程と、
前記変更した文字サイズで前記変更された表示領域に前記文字を表示させる表示工程と、を備えることを特徴とする情報処理方法。 - 請求項10記載の情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
Priority Applications (2)
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| JP2006346197A JP2008158765A (ja) | 2006-12-22 | 2006-12-22 | 情報処理装置、情報処理方法、及び、当該情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム |
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