JP2008158384A - アクセサリーおよび撮像装置用アクセサリー - Google Patents
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Abstract
【課題】部品点数を削減しコストダウンを図る上で有利なアクセサリーおよび撮像装置用アクセサリーを提供する。
【解決手段】ワイドコンバージョンレンズ30の筒部32の外周面34の環状溝52に係止用リング36が装着されている。係止爪54は、欠部43内で環状部52の内周部から環状部52の幅方向に延在する底壁と、底壁の先端から環状部52の半径方向外方に延在し環状部52と離れた箇所で第1外周面3802の半径方向外方に突出する突出壁とで構成されている。突出壁は、係止爪54が設けられた環状部52の部分を環状部52の半径方向内方に変位させると、第1外周面3802よりも半径方向内方に変位する。
【選択図】図3
【解決手段】ワイドコンバージョンレンズ30の筒部32の外周面34の環状溝52に係止用リング36が装着されている。係止爪54は、欠部43内で環状部52の内周部から環状部52の幅方向に延在する底壁と、底壁の先端から環状部52の半径方向外方に延在し環状部52と離れた箇所で第1外周面3802の半径方向外方に突出する突出壁とで構成されている。突出壁は、係止爪54が設けられた環状部52の部分を環状部52の半径方向内方に変位させると、第1外周面3802よりも半径方向内方に変位する。
【選択図】図3
Description
本発明は撮像装置などにワンタッチで着脱できるアクセサリーおよび撮像装置用アクセサリーに関する。
デジタルカメラやビデオカメラなどの撮像装置に使用されるアクセサリーとして、例えば、コンバージョンレンズが挙げられる。
この種のコンバージョンレンズは、撮像装置に対して係脱するための係止爪が設けられている(特許文献1参照)。
特開平10−62856号公報
この種のコンバージョンレンズは、撮像装置に対して係脱するための係止爪が設けられている(特許文献1参照)。
しかしながら、このようなコンバージョンレンズを含む従来のアクセサリーは、係止爪を配設するに際して、複数の部材を組み合わせており、部品点数を削減しコストダウンを図る上で不利があった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、その目的は、部品点数を削減しコストダウンを図る上で有利なアクセサリーおよび撮像装置用アクセサリーを提供することにある。
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、その目的は、部品点数を削減しコストダウンを図る上で有利なアクセサリーおよび撮像装置用アクセサリーを提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明のアクセサリーは、機器への結合用の筒部と、前記筒部の外周面に装着された係止用リングとを備え、前記係止用リングは、前記外周面に装着される弾性変形可能な環状部と、前記環状部に設けられ前記外周面の半径方向外方に突出する係止爪とを備え、前記係止爪は、前記係止爪が設けられた前記環状部の部分を前記環状部の半径方向内方に変位させると、前記環状部の部分と一体に前記環状部の半径方向内方に変位することを特徴とする。
また本発明の撮像装置用アクセサリーは、内部に光学部品が保持された環状のハウジングと、前記ハウジングに設けられた撮像装置への結合用の外周面と、前記の外周面に設けられた環状溝と、前記環状溝に装着された係止用リングとを備え、前記係止用リングは、前記環状溝に装着される弾性変形可能な環状部と、前記環状部に設けられ前記外周面の半径方向外方に突出する係止爪とを備え、前記係止爪は、前記係止爪が設けられた前記環状部の部分を前記環状部の半径方向内方に変位させると、前記環状部の部分と一体に変位して前記外周面よりも半径方向内方に変位することを特徴とする。
また本発明の撮像装置用アクセサリーは、内部に光学部品が保持された環状のハウジングと、前記ハウジングに設けられた撮像装置への結合用の外周面と、前記の外周面に設けられた環状溝と、前記環状溝に装着された係止用リングとを備え、前記係止用リングは、前記環状溝に装着される弾性変形可能な環状部と、前記環状部に設けられ前記外周面の半径方向外方に突出する係止爪とを備え、前記係止爪は、前記係止爪が設けられた前記環状部の部分を前記環状部の半径方向内方に変位させると、前記環状部の部分と一体に変位して前記外周面よりも半径方向内方に変位することを特徴とする。
本発明によれば、係止爪が係止用リングに一体的に設けられており、係止用リングをつまむという簡単な動作により、係止爪の出没を行うことができる。
したがって、単一の係止用リングを用いてアクセサリーを機器に装脱でき、部品点数の削減化、コストダウンを図る上で有利となる。
したがって、単一の係止用リングを用いてアクセサリーを機器に装脱でき、部品点数の削減化、コストダウンを図る上で有利となる。
次に本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1はビデオカメラ10、アダプタリング20、ワイドコンバージョンレンズ30の斜視図、図2はワイドコンバージョンレンズ30の平面図、図3はワイドコンバージョンレンズ30の断面図である。
図4はワイドコンバージョンレンズ30とアダプタリング20との関係図、図5は凸部56を押圧操作した際のワイドコンバージョンレンズ30とアダプタリング20との関係図である。
図6(A)は係止用リング36の斜視図、(B)は凸部56を押圧操作した状態の係止用リング36の斜視図である。
図7は係止用リング36と前部ハウジング38との関係図、図8は凸部56を押圧操作した状態の係止用リング36と前部ハウジング38との関係図である。
本実施の形態では、アクセサリーがビデオカメラに装着されるワイドコンバージョンレンズである場合を例にとって説明する。
図1に示すように、ワイドコンバージョンレンズ30が装着されるビデオカメラ10は外装を構成するケース12を有し、ケース12の右側部には、撮像した画像が表示されるディスプレイパネル14が開閉可能に設けられ、ケース14の左側部には、画像データをディスク状記録媒体に記録、再生する記録再生部16が設けられている。
ケース12の前部に、被写体像をケース12内に組み込まれた撮像素子に導く鏡筒18が設けられている。
図1はビデオカメラ10、アダプタリング20、ワイドコンバージョンレンズ30の斜視図、図2はワイドコンバージョンレンズ30の平面図、図3はワイドコンバージョンレンズ30の断面図である。
図4はワイドコンバージョンレンズ30とアダプタリング20との関係図、図5は凸部56を押圧操作した際のワイドコンバージョンレンズ30とアダプタリング20との関係図である。
図6(A)は係止用リング36の斜視図、(B)は凸部56を押圧操作した状態の係止用リング36の斜視図である。
図7は係止用リング36と前部ハウジング38との関係図、図8は凸部56を押圧操作した状態の係止用リング36と前部ハウジング38との関係図である。
本実施の形態では、アクセサリーがビデオカメラに装着されるワイドコンバージョンレンズである場合を例にとって説明する。
図1に示すように、ワイドコンバージョンレンズ30が装着されるビデオカメラ10は外装を構成するケース12を有し、ケース12の右側部には、撮像した画像が表示されるディスプレイパネル14が開閉可能に設けられ、ケース14の左側部には、画像データをディスク状記録媒体に記録、再生する記録再生部16が設けられている。
ケース12の前部に、被写体像をケース12内に組み込まれた撮像素子に導く鏡筒18が設けられている。
鏡筒18の前端にアダプタリング20が取着されている。
図3に示すように、アダプタリング20は中空状を呈し、雄ねじ部2002と、雄ねじ部2002と同軸上で雄ねじ部2002よりも大きな外径の筒部2004と、それら筒部2004と雄ねじ部2002とを連結する環板部2006とを有している。
筒部2004の内周面には環状の係合溝2008が形成されている。
アダプタリング20は、雄ねじ部2002が鏡筒18の前端の雌ねじ1802に螺合することで鏡筒18に装着されている。
図3に示すように、アダプタリング20は中空状を呈し、雄ねじ部2002と、雄ねじ部2002と同軸上で雄ねじ部2002よりも大きな外径の筒部2004と、それら筒部2004と雄ねじ部2002とを連結する環板部2006とを有している。
筒部2004の内周面には環状の係合溝2008が形成されている。
アダプタリング20は、雄ねじ部2002が鏡筒18の前端の雌ねじ1802に螺合することで鏡筒18に装着されている。
図2、図3に示すように、ワイドコンバージョンレンズ30は、ハウジング3002と、ハウジング3002に収容されたレンズ3004と、ハウジング3002の筒部32の外周面34に装着された係止用リング36とを備え、筒部32はアダプタリング20へ結合される箇所である。
図3に示すように、ハウジング3002は、環状の後部ハウジング38と、環状の前部ハウジング40と、飾りリング42とが重ねあわされ結合されることで構成されている。
図3に示すように、ハウジング3002は、環状の後部ハウジング38と、環状の前部ハウジング40と、飾りリング42とが重ねあわされ結合されることで構成されている。
後部ハウジング38は、互いに同軸上を延在する第1外周面3802と、第1外周面3802よりも直径の小さい第2外周面3804と、第2外周面3804の内側に位置する第1内周面3806と、後端面3808を有している。
第2外周面3804は、軸心方向において第1外周面3802の前端よりも前方に変位した箇所に位置している。
ここで、前方とは被写体側をいう。
後端面3808は、第1外周面3802の後端と第1内周面3806の後端とを接続しその中央に第1内周面3806よりも小さい内径の後端開口3810を有している。
筒部32はそれら第1外周面3802、第2外周面3804、第1内周面3806、後端面3808を含んで構成されている。
第2外周面3804は、軸心方向において第1外周面3802の前端よりも前方に変位した箇所に位置している。
ここで、前方とは被写体側をいう。
後端面3808は、第1外周面3802の後端と第1内周面3806の後端とを接続しその中央に第1内周面3806よりも小さい内径の後端開口3810を有している。
筒部32はそれら第1外周面3802、第2外周面3804、第1内周面3806、後端面3808を含んで構成されている。
図3、図7に示すように、第1外周面3802の周方向に間隔をおいた2箇所に、第1外周面3802の前縁から後端面3808にわたって延在する欠部43が設けられている。
図3に示すように、この欠部43の底部は第2外周面3804で形成されている。
図3に示すように、この欠部43の底部は第2外周面3804で形成されている。
図7に示すように、第2外周面3804に第1の突起3812と凸部3814が設けられている。
第1の突起3812は第2外周面3804の互いに対向する箇所に設けられ、すなわち第2外周面3804の周方向に180度の間隔をおいて設けられ、それらの箇所において周方向に間隔をおいて2つ設けられ、したがって、合計4つ設けられている。
各第1の突起3812は、第2外周面3804の径方向と平行する方向に延在し第2外周面3804から第1外周面3802にわたって延在している。
これらの第1の突起3812は、後述する係止用リング36の回転阻止機構を構成するものである。
第1の突起3812は第2外周面3804の互いに対向する箇所に設けられ、すなわち第2外周面3804の周方向に180度の間隔をおいて設けられ、それらの箇所において周方向に間隔をおいて2つ設けられ、したがって、合計4つ設けられている。
各第1の突起3812は、第2外周面3804の径方向と平行する方向に延在し第2外周面3804から第1外周面3802にわたって延在している。
これらの第1の突起3812は、後述する係止用リング36の回転阻止機構を構成するものである。
図7に示すように、凸部3814は、径方向において第1外周面3802(図3参照)と第2外周面3804との中間の箇所に設けられている。
凸部3814は第2外周面3804の互いに対向する箇所に設けられ、すなわち第2外周面3804の周方向に180度の間隔をおいて設けられている。
本実施の形態では、凸部3814は、2つの第1の突起3812の間に設けられている。
これらの凸部3814は、後述する係止用リング36の当接部58が当接する箇所である。
本実施の形態では、図3に示すように、後部ハウジング38と前部ハウジング40はねじ44により結合され、凸部3814はねじ44の挿通孔3816が形成されたボス部3818を構成している。なお、このねじ44の挿通孔3816は後端面3808に開口している。
凸部3814は第2外周面3804の互いに対向する箇所に設けられ、すなわち第2外周面3804の周方向に180度の間隔をおいて設けられている。
本実施の形態では、凸部3814は、2つの第1の突起3812の間に設けられている。
これらの凸部3814は、後述する係止用リング36の当接部58が当接する箇所である。
本実施の形態では、図3に示すように、後部ハウジング38と前部ハウジング40はねじ44により結合され、凸部3814はねじ44の挿通孔3816が形成されたボス部3818を構成している。なお、このねじ44の挿通孔3816は後端面3808に開口している。
図3に示すように、前部ハウジング40は、第3外周面4002と、第3外周面4002の内側に位置する第2内周面4004と、後端面4006とを有し、第3外周面4002と第2内周面4004は互いに同軸上を延在している。
後端面4006は、第3外周面4002の後端と第2内周面4004の後端とを接続しその中央に第2内周面4004よりも小さく第2外周面3804よりも大きい内径の前端開口4008を有している。
後端面4006の周方向に間隔をおいた2箇所で凸部3814に対応した箇所にねじ44挿通用の欠部4010が形成されている。
後端面4006は、第3外周面4002の後端と第2内周面4004の後端とを接続しその中央に第2内周面4004よりも小さく第2外周面3804よりも大きい内径の前端開口4008を有している。
後端面4006の周方向に間隔をおいた2箇所で凸部3814に対応した箇所にねじ44挿通用の欠部4010が形成されている。
図2に示すように、飾りリング42は環板状を呈し、第2内周面4004に挿入される外径で形成され、また、前端開口4008(図3参照)よりも小さい内径で形成されている。
図3に示すように、飾りリング42の周方向に間隔をおいた2箇所で欠部4010に対応した箇所にボス部4202が設けられ、このボス部4202にねじ44が螺合される雌ねじ4204が形成されている。
図3に示すように、飾りリング42の周方向に間隔をおいた2箇所で欠部4010に対応した箇所にボス部4202が設けられ、このボス部4202にねじ44が螺合される雌ねじ4204が形成されている。
ワイドコンバージョンレンズ30の組み付けは次のようになされる。
図3に示すように、後部ハウジング38の第2外周面3804上に係止用リング36が掛装され、また、第1内周面3806の内側にレンズ3004が挿入される。
一方、前部ハウジング40の第2内周面4004に飾りリング42が挿入され、飾りリング42のボス部4202が後端面4006の欠部4010に挿入される。
そして、前部ハウジング40の前端開口4008の内側に第2外周面3804が挿入され、前部ハウジング40の後端面4006を突起3812および凸部3814の先端に合わせる。
そして、挿通孔3816に挿通したねじ44を飾りリング42のボス部4202のねじ孔4204に締め付け、これにより後部ハウジング38と前部ハウジング40とが組み付けられる。
なお、レンズ3004は、第1内周面3806の内側で、後端開口3810を構成する壁部と飾りリング42により挟持固定される。
図3に示すように、後部ハウジング38の第2外周面3804上に係止用リング36が掛装され、また、第1内周面3806の内側にレンズ3004が挿入される。
一方、前部ハウジング40の第2内周面4004に飾りリング42が挿入され、飾りリング42のボス部4202が後端面4006の欠部4010に挿入される。
そして、前部ハウジング40の前端開口4008の内側に第2外周面3804が挿入され、前部ハウジング40の後端面4006を突起3812および凸部3814の先端に合わせる。
そして、挿通孔3816に挿通したねじ44を飾りリング42のボス部4202のねじ孔4204に締め付け、これにより後部ハウジング38と前部ハウジング40とが組み付けられる。
なお、レンズ3004は、第1内周面3806の内側で、後端開口3810を構成する壁部と飾りリング42により挟持固定される。
このように後部ハウジング38と前部ハウジング40が組み付けられた状態で、第2外周面3804の前端に前部ハウジング40の後端面4006が位置し、第1外周面3802と第3外周面4002との間に第2外周面3804を底面とした環状溝50が形成される。
そして、係止用リング36はこの環状溝50に配設されることになる。
そして、係止用リング36はこの環状溝50に配設されることになる。
図3、図6(A)に示すように、係止用リング36は、筒部32の外周面34に装着される弾性変形可能な環状部52と、環状部52に設けられ外周面34の半径方向外方に突出する係止爪54とを備えている。
係止用リング36は、本実施の形態では、合成樹脂製であり、型により一体成形されている。
係止爪54は、係止爪54が設けられた環状部52の部分を環状部52の半径方向内方に変位させると、環状部52の部分と一体に環状部52の半径方向内方に変位する。
係止爪54は、環状部52の互いに対向する2箇所に設けられている。
係止爪54が設けられた環状部52の部分に、環状部52の半径方向外方に突出する押圧操作用の凸部56が設けられている。
係止用リング36は、本実施の形態では、合成樹脂製であり、型により一体成形されている。
係止爪54は、係止爪54が設けられた環状部52の部分を環状部52の半径方向内方に変位させると、環状部52の部分と一体に環状部52の半径方向内方に変位する。
係止爪54は、環状部52の互いに対向する2箇所に設けられている。
係止爪54が設けられた環状部52の部分に、環状部52の半径方向外方に突出する押圧操作用の凸部56が設けられている。
環状部52は、環状溝50の底面である第2外周面3804の外径よりも大きな寸法の内径を有して環状溝50に装着されている。
図6(A)、図7に示すように、係止爪54が設けられた環状部52の部分とは環状部52の周方向に異なる箇所に、環状溝50の底面(第2外周面3804)または環状溝50の部分に当接して底面と環状部52とを同軸上に位置させる当接部58が設けられている。
本実施の形態では、当接部58は、係止爪54が設けられた箇所に対して90度の位相をずらした環状部52の箇所52Aに設けられている。
本実施の形態では、当接部58は、後部ハウジング38の凸部3814に当接するように設けられている。
当接部58が凸部3814に当接することで係止用リング36が環状溝50(図3参照)と同軸上に支持されることになり、環状溝50の径方向における係止用リング36のがたつきが防止される。
図6(A)、図7に示すように、係止爪54が設けられた環状部52の部分とは環状部52の周方向に異なる箇所に、環状溝50の底面(第2外周面3804)または環状溝50の部分に当接して底面と環状部52とを同軸上に位置させる当接部58が設けられている。
本実施の形態では、当接部58は、係止爪54が設けられた箇所に対して90度の位相をずらした環状部52の箇所52Aに設けられている。
本実施の形態では、当接部58は、後部ハウジング38の凸部3814に当接するように設けられている。
当接部58が凸部3814に当接することで係止用リング36が環状溝50(図3参照)と同軸上に支持されることになり、環状溝50の径方向における係止用リング36のがたつきが防止される。
また、図6(A)、図7に示すように、環状部52の内周面で係止爪54と周方向に離れた箇所に、半径方向内方に突出し周方向において第1の突起3812の両側に当接可能な2つの第2の突起60が設けられている。
本実施の形態では、第2外周面3804の互いに対向する箇所に第1の突起3812が2つずつ設けられているので、第2の突起60は、第2外周面3804の互いに対向する箇所において2つの突起3812を周方向から挟むように2つ設けられ、合計4つ設けられている。
第1の突起3812と第2の突起60とにより環状溝50内での係止用リング36の回転を阻止する回転阻止機構が構成されている。
すなわち、回転阻止機構により環状溝50(図3参照)の周方向における係止用リング36のがたつきが防止される。
本実施の形態では、環状部52の周方向において当接部58は2つの第2の突起60の中央に設けられている。
本実施の形態では、第2外周面3804の互いに対向する箇所に第1の突起3812が2つずつ設けられているので、第2の突起60は、第2外周面3804の互いに対向する箇所において2つの突起3812を周方向から挟むように2つ設けられ、合計4つ設けられている。
第1の突起3812と第2の突起60とにより環状溝50内での係止用リング36の回転を阻止する回転阻止機構が構成されている。
すなわち、回転阻止機構により環状溝50(図3参照)の周方向における係止用リング36のがたつきが防止される。
本実施の形態では、環状部52の周方向において当接部58は2つの第2の突起60の中央に設けられている。
図6(A)に示すように、環状部52は、環状部52の径方向に沿った厚さと、環状部52の軸心方向に沿った幅とを有している。
係止爪54は、欠部43(図3参照)内で環状部52の内周部から環状部52の幅方向に延在する底壁5402と、底壁5402の先端から環状部52の半径方向外方に延在し環状部52と離れた箇所で第1外周面3802(図3参照)の半径方向外方に突出する突出壁5404とで構成されている。
突出壁5404は、係止爪54が設けられた環状部52の部分を環状部52の半径方向内方に変位させると、第1外周面3802よりも半径方向内方に変位する。この状態を図5、図6、図8に示す。すなわち、押圧操作用の2つの凸部56をつまむと、突出壁5404は第1外周面3802の内側に変位し、同時に係止爪54が設けられた環状部52の部分も環状部52の半径方向内方に変位し、同時に凸部56とは90度位相の異なる環状部52の部分52Aが、環状部52の半径方向外方に変位する。
また、2つの凸部56から指を離すと、環状部52の弾性により図4、図7に示す当初の位置に復帰し、突出壁5404は第1外周面3802の半径方向外方に突出する。
この係止爪54は、筒部32をアダプタリング20の筒部2004の内周面に係合させた際に係合溝2008に係合し、アダプタリング20からのワイドコンバージョンレンズ30の抜落を防止するものである。
本実施の形態では、係止爪54に傾斜面5410(図6参照)が形成され、より詳細には突出壁5404に傾斜面5410が形成されている。
係止爪54は、欠部43(図3参照)内で環状部52の内周部から環状部52の幅方向に延在する底壁5402と、底壁5402の先端から環状部52の半径方向外方に延在し環状部52と離れた箇所で第1外周面3802(図3参照)の半径方向外方に突出する突出壁5404とで構成されている。
突出壁5404は、係止爪54が設けられた環状部52の部分を環状部52の半径方向内方に変位させると、第1外周面3802よりも半径方向内方に変位する。この状態を図5、図6、図8に示す。すなわち、押圧操作用の2つの凸部56をつまむと、突出壁5404は第1外周面3802の内側に変位し、同時に係止爪54が設けられた環状部52の部分も環状部52の半径方向内方に変位し、同時に凸部56とは90度位相の異なる環状部52の部分52Aが、環状部52の半径方向外方に変位する。
また、2つの凸部56から指を離すと、環状部52の弾性により図4、図7に示す当初の位置に復帰し、突出壁5404は第1外周面3802の半径方向外方に突出する。
この係止爪54は、筒部32をアダプタリング20の筒部2004の内周面に係合させた際に係合溝2008に係合し、アダプタリング20からのワイドコンバージョンレンズ30の抜落を防止するものである。
本実施の形態では、係止爪54に傾斜面5410(図6参照)が形成され、より詳細には突出壁5404に傾斜面5410が形成されている。
ワイドコンバージョンレンズ30が組み立てられた状態で、図3、図4に示すように、押圧操作用の凸部56は前部ハウジング40の第3外周面4002の半径方向外側に突出している。
本実施の形態では、凸部56を押圧しない状態では、係止爪54は欠部43から第1外周面3802の外方に突出している。
ワイドコンバージョンレンズ30をその後端面3808をアダプタリング20の内側に向けてアダプタリング20に押し込むと、係止爪54の傾斜面5410(図6参照)がアダプタリング20の筒部2004の内周面に当接し、これにより係止爪54が強制的に第1外周面3802の半径方向内側に没入する。
そして、ワイドコンバージョンレンズ30の第1外周面3802がアダプタリング20の筒部2004に挿入され、係止爪54が係合溝2008に位置すると、環状部52の弾性により第1外周面3802の半径方向外方に突出し、係合溝2008に係合する。
無論、押圧操作用の2つの凸部56をつまんでも、係止爪54が第1外周面3802の半径方向内側に没入し、ワイドコンバージョンレンズ30の第1外周面3802がアダプタリング20の筒部2004に挿入されたところで凸部56から指を離すと、環状部52の弾性により第1外周面3802の半径方向外方に突出し、係合溝2008に係合する。
本実施の形態では、凸部56を押圧しない状態では、係止爪54は欠部43から第1外周面3802の外方に突出している。
ワイドコンバージョンレンズ30をその後端面3808をアダプタリング20の内側に向けてアダプタリング20に押し込むと、係止爪54の傾斜面5410(図6参照)がアダプタリング20の筒部2004の内周面に当接し、これにより係止爪54が強制的に第1外周面3802の半径方向内側に没入する。
そして、ワイドコンバージョンレンズ30の第1外周面3802がアダプタリング20の筒部2004に挿入され、係止爪54が係合溝2008に位置すると、環状部52の弾性により第1外周面3802の半径方向外方に突出し、係合溝2008に係合する。
無論、押圧操作用の2つの凸部56をつまんでも、係止爪54が第1外周面3802の半径方向内側に没入し、ワイドコンバージョンレンズ30の第1外周面3802がアダプタリング20の筒部2004に挿入されたところで凸部56から指を離すと、環状部52の弾性により第1外周面3802の半径方向外方に突出し、係合溝2008に係合する。
ワイドコンバージョンレンズ30を取り外す場合には、一対の凸部56を指により押圧する。
これにより、図6(B)、図8に示すように、係止用リング36が変形し突出壁5404が第1外周面3802(図3参照)の半径方向内方に没入する。
したがって、ユーザは一対の凸部56を指によって押圧した状態でワイドコンバージョンレンズ30をアダプタリング20から引き抜くことでワイドコンバージョンレンズ30を取り外すことができる。
なお、一対の凸部56を指により押圧すると、図8に示すように、第2の突起60や当接部58が設けられた箇所52Aは第2外周面3804から離れる方向に変位するが、第1の突起3812と第2の突起60とは係合した状態を保持しているので、一対の凸部56の押圧を解除すると、当接部58が凸部3814に当接し、係止用リング36は当初の位置に復帰する。
これにより、図6(B)、図8に示すように、係止用リング36が変形し突出壁5404が第1外周面3802(図3参照)の半径方向内方に没入する。
したがって、ユーザは一対の凸部56を指によって押圧した状態でワイドコンバージョンレンズ30をアダプタリング20から引き抜くことでワイドコンバージョンレンズ30を取り外すことができる。
なお、一対の凸部56を指により押圧すると、図8に示すように、第2の突起60や当接部58が設けられた箇所52Aは第2外周面3804から離れる方向に変位するが、第1の突起3812と第2の突起60とは係合した状態を保持しているので、一対の凸部56の押圧を解除すると、当接部58が凸部3814に当接し、係止用リング36は当初の位置に復帰する。
本実施の形態によれば、係止爪54が係止用リング36に一体的に設けられており、係止用リング36をつまむという簡単なワンタッチ動作により、係止爪54の出没を行うことができる。
したがって、ワイドコンバージョンレンズ30のアダプタリング20への係脱機構を、単一の係止用リング36を用いて構成でき、部品点数の削減化、コストダウンを図る上で有利となる。
さらに、係止用リング36は合成樹脂製で型により量産可能であるため、コストダウンを図る上でよりいっそう有利である。
また、係止用リング36の内側に光学系の光路を確保できるので、光学部品が組み込まれたアクセサリーに特に好適となる。
したがって、ワイドコンバージョンレンズ30のアダプタリング20への係脱機構を、単一の係止用リング36を用いて構成でき、部品点数の削減化、コストダウンを図る上で有利となる。
さらに、係止用リング36は合成樹脂製で型により量産可能であるため、コストダウンを図る上でよりいっそう有利である。
また、係止用リング36の内側に光学系の光路を確保できるので、光学部品が組み込まれたアクセサリーに特に好適となる。
なお、第1の突起3812、第2の突起60からなる回転阻止機構を省略してもよいが、本実施の形態のように回転阻止機構を設けると、係止用リング36の環状溝50内での周方向への動きを阻止でき、使い勝手を向上する上で有利となる。
また、互いに当接する凸部3814と当接部58を省略してもよいが、本実施の形態のように凸部3814と当接部58を設けると、係止用リング36の環状溝50内での径方向の動きを阻止でき、使い勝手を向上する上で有利となる。
また、互いに当接する凸部3814と当接部58を省略してもよいが、本実施の形態のように凸部3814と当接部58を設けると、係止用リング36の環状溝50内での径方向の動きを阻止でき、使い勝手を向上する上で有利となる。
図9(A)、(B)、(C)はそれぞれ光学フィルターとアダプタリングとの関係図、ワイドコンバージョンレンズとアダプタリングとの関係図、テレコンバージョンレンズとアダプタリングとの関係図を示す。
これらの図に示すように、本発明の対象となるアクセサリーはワイドコンバージョンレンズに限定されず、図9(A)に示す光学フィルター30や図9(C)に示すテレコンバージョンレンズ30を含む従来公知のさまざまな光学部品が組み込まれたものに適用可能である。
この場合、図9(A)、(B)、(C)に示すように、アダプタリング20の雄ねじ部2002の径を、M1、M2、M3のように変えることで、雌ねじの径の異なる撮像装置に取り付けることが可能となる。
また、本発明の対象となるアクセサリーは、光学部品が組み込まれたものに限定されず、レンズキャップなどのキャップ全般あるいはレンズフードなどにも適用可能である。
これらの図に示すように、本発明の対象となるアクセサリーはワイドコンバージョンレンズに限定されず、図9(A)に示す光学フィルター30や図9(C)に示すテレコンバージョンレンズ30を含む従来公知のさまざまな光学部品が組み込まれたものに適用可能である。
この場合、図9(A)、(B)、(C)に示すように、アダプタリング20の雄ねじ部2002の径を、M1、M2、M3のように変えることで、雌ねじの径の異なる撮像装置に取り付けることが可能となる。
また、本発明の対象となるアクセサリーは、光学部品が組み込まれたものに限定されず、レンズキャップなどのキャップ全般あるいはレンズフードなどにも適用可能である。
18……鏡筒、20……アダプタリング、30……ワイドコンバージョンレンズ、32……筒部、36……係止用リング、42……飾りリング、54……係止爪。
Claims (18)
- 機器への結合用の筒部と、
前記筒部の外周面に装着された係止用リングとを備え、
前記係止用リングは、前記外周面に装着される弾性変形可能な環状部と、前記環状部に設けられ前記外周面の半径方向外方に突出する係止爪とを備え、
前記係止爪は、前記係止爪が設けられた前記環状部の部分を前記環状部の半径方向内方に変位させると、前記環状部の部分と一体に前記環状部の半径方向内方に変位する、
ことを特徴とするアクセサリー。 - 前記係止爪は、前記環状部の互いに対向する2箇所に設けられている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記係止爪が設けられた前記環状部の部分に、前記環状部の半径方向外方に突出する押圧操作用の凸部が設けられている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記筒部の外周面に環状溝が設けられ、
前記環状部は、前記環状溝の底面の外径よりも大きな寸法の内径を有して前記環状溝に装着され、
前記係止爪は、前記係止爪が設けられた前記環状部の部分を前記環状部の半径方向内方に変位させると、前記外周面よりも半径方向内方に変位する、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記筒部の外周面に環状溝が設けられ、
前記環状部は、前記環状溝の底面の外径よりも大きな寸法の内径を有して前記環状溝に装着され、
前記係止爪が設けられた前記環状部の部分とは前記環状部の周方向に異なる箇所に、前記底面または前記環状溝の部分に当接して前記底面と前記環状部とを同軸上に位置させる当接部が設けられている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記係止爪は、前記環状部の周方向に180度の位相をずらして2つ設けられ、
前記筒部の外周面に環状溝が設けられ、
前記環状部は、前記環状溝の底面の外径よりも大きな寸法の内径を有して前記環状溝に装着され、
前記係止爪が設けられた箇所に対して90度の位相をずらした前記環状部の箇所に、前記底面または前記環状溝の部分に当接して前記底面と前記環状部とを同軸上に位置させる当接部がそれぞれ設けられている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記筒部の外周面に環状溝が設けられ、
前記外周面に、前記環状溝に連通し前記環状溝の幅方向に延在する欠部が設けられ、
前記環状部は、前記環状溝の底面の外径よりも大きな寸法の内径を有して前記環状溝に装着され、
前記環状部は、前記環状部の径方向に沿った厚さと、前記環状部の軸心方向に沿った幅とを有し、
前記係止爪は、前記欠部内で前記環状部の内周部から前記環状部の幅方向に延在する底壁と、前記底壁の先端から前記環状部の半径方向外方に延在し前記環状部と離れた箇所で前記外周面の半径方向外方に突出する突出壁とで構成されている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記突出壁は、前記係止爪が設けられた前記環状部の部分を前記環状部の半径方向内方に変位させると、前記外周面よりも半径方向内方に変位する、
ことを特徴とする請求項7記載のアクセサリー。 - 前記筒部と前記環状部との間に、前記外周面上での前記係止用リングの回転を阻止する回転阻止機構が設けられている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記係止爪は、前記環状部の周方向に180度の位相をずらして2つ設けられ、
前記回転阻止機構は、前記係止爪が設けられた箇所に対して90度の位相をずらした箇所にそれぞれ設けられている、
ことを特徴とする請求項9記載のアクセサリー。 - 前記筒部の外周面に環状溝が設けられ、
前記環状部は、前記環状溝の底面の外径よりも大きな寸法の内径を有して前記環状溝に装着され、
前記環状溝内での前記係止用リングの回転を阻止する回転阻止機構が設けられ、
前記環状溝の底面に、半径方向外方に突出する第1の突起が設けられ、
前記環状部の内周面で前記係止爪と周方向に離れた箇所に、半径方向内方に突出し周方向において前記第1の突起の両側に当接可能な2つの第2の突起が設けられ、
前記回転阻止機構は、前記第1の突起と、前記2つの第2の突起とを含んで構成されている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記筒部の外周面に環状溝が設けられ、
前記環状部は、前記環状溝の底面の外径よりも大きな寸法の内径を有して前記環状溝に装着され、
前記環状溝内での前記係止用リングの回転を阻止する回転阻止機構が設けられ、
前記環状溝の底面に、半径方向外方に突出する第1の突起が周方向に間隔をおいて2つ設けられ、
前記環状部の内周面で前記係止爪と周方向に離れた箇所に、半径方向内方に突出し周方向において前記2つの第1の突起の互いに離れた箇所に当接可能な2つの第2の突起が設けられ、
前記回転阻止機構は、前記2つの第1の突起と、前記2つの第2の突起とを含んで構成されている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記アクセサリーは、環状の前部ハウジングと、環状の後部ハウジングとが重ねあわされ結合されることで構成されたハウジングを備え、
前記前部ハウジングは前記筒部を有し、
前記前部ハウジングと前記後部ハウジングの合わせ部で前記筒部の外周面の箇所に環状溝が設けられ、
前記環状部は、前記環状溝の底面の外径よりも大きな寸法の内径を有して前記環状溝に装着され、
前記係止爪は、前記係止爪が設けられた前記環状部の部分を前記環状部の半径方向内方に変位させると、前記外周面よりも半径方向内方に変位する、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記アクセサリーは、環状の前部ハウジングと、環状の後部ハウジングとが重ねあわされ結合されることで構成されたハウジングを備え、
前記前部ハウジングは前記筒部を有し、
前記前部ハウジングと前記後部ハウジングの合わせ部で前記筒部の外周面の箇所に環状溝が設けられ、
前記環状部は、前記環状溝の底面の外径よりも大きな寸法の内径を有して前記環状溝に装着され、
前記前部ハウジングと前記後部ハウジングとは、前後方向に延在するねじにより結合され、
前記前部ハウジングに、前記環状溝内を前後に延在し前記ねじの挿通孔が形成されたボス部が前記環状溝の周方向に離れた箇所にそれぞれ設けられ、
前記係止爪とは周方向に離れた前記環状部の互いに対向する箇所に、半径方向内方に突出し前記ボス部に当接して前記底面と前記環状部とを同軸上に位置させる当接部がそれぞれ設けられている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記筒部の内部に光学部品が保持されている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 前記係止用リングは合成樹脂製であり、型により一体成形されている、
ことを特徴とする請求項1記載のアクセサリー。 - 内部に光学部品が保持された環状のハウジングと、
前記ハウジングに設けられた撮像装置への結合用の外周面と、
前記外周面に設けられた環状溝と、
前記環状溝に装着された係止用リングとを備え、
前記係止用リングは、前記環状溝に装着される弾性変形可能な環状部と、前記環状部に設けられ前記外周面の半径方向外方に突出する係止爪とを備え、
前記係止爪は、前記係止爪が設けられた前記環状部の部分を前記環状部の半径方向内方に変位させると、前記環状部の部分と一体に変位して前記外周面よりも半径方向内方に変位する、
ことを特徴とする撮像装置用アクセサリー。 - 前記光学部品はレンズである、
ことを特徴とする請求項17記載の撮像装置用アクセサリー。
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