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JP2008157062A - カムシャフトの支持構造、カムシャフトの取付け方法及びカムシャフトの製造方法 - Google Patents

カムシャフトの支持構造、カムシャフトの取付け方法及びカムシャフトの製造方法 Download PDF

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JP2008157062A JP2006344513A JP2006344513A JP2008157062A JP 2008157062 A JP2008157062 A JP 2008157062A JP 2006344513 A JP2006344513 A JP 2006344513A JP 2006344513 A JP2006344513 A JP 2006344513A JP 2008157062 A JP2008157062 A JP 2008157062A
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雅英 櫻井
Katsuhiko Motosugi
勝彦 本杉
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Abstract

【課題】カムシャフトを、円滑な回転を可能に支持する。
【解決手段】軸受が、2つの半円弧形凹部とを円形に合体させたものの場合、双方の半円弧形凹部の軸心が偏心して、カムシャフトの円滑な回転が阻害されることが懸念される。本発明では、カムロブ22をシャフト本体21とは別体部品とし、シャフト本体21を、軸受孔13F,13M,13Rと、隣り合う軸受孔13F,13M,13Rの間に配置したカムロブ22とに貫通させたので、軸受孔13F,13M,13Rを2つの半円弧形凹部に分割する必要がない。したがって、軸受孔13F,13M,13Rを真円状態に保ち、カムシャフト20を円滑に回転できるように支持することができる。
【選択図】図3

Description

本発明は、カムシャフトの支持構造カムシャフトの取付け方法及びカムシャフトの製造方法に関するものである。
特許文献1には、カムシャフトを支持する構造が開示されている。このカムシャフトは、シャフト本体に複数のカムロブを固着した形態であり、シャフト本体の両端部及び隣り合うカムロブの間において軸受により回転可能に支持されている。軸受は、カムハウジングの上面に形成した半円弧形凹部と、カムハウジングに組み付けられるキャップの下面に形成した半円弧形凹部とを円形に合体させたものである。
特開平01−249904号公報
上記の軸受構造では、カムハウジングにキャップを組み付けたときに、寸法公差や組付公差のために、キャップ側の半円弧形凹部の軸心がカムハウジング側の半円弧形凹部の軸心に対して偏心した状態となり、その結果、カムシャフトの円滑な回転が阻害されることが懸念される。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、カムシャフトを、円滑な回転を可能に支持する手段を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明は、円形断面のシャフト本体の外周にカムロブが張り出した形態のカムシャフトを、同軸上に配置された円形をなす複数の軸受孔を有する支持部材に支持する構造であって、前記カムロブが、前記シャフト本体とは別体の部品であって、前記シャフト本体を貫通させるための取付孔を有する形態とされており、前記シャフト本体が、前記複数の軸受孔と、隣り合う前記軸受孔の間に配置した前記カムロブの前記取付孔とに貫通されているとともに、前記シャフト本体と前記カムロブとが一体回転可能に固着されているところに特徴を有する。
請求項2の発明は、円形断面のシャフト本体の外周にカムロブが張り出した形態のカムシャフトを、同軸上に配置された円形をなす複数の軸受孔を有する支持部材に取り付ける方法であって、前記カムロブを、前記シャフト本体とは別体の部品であって、前記シャフト本体を貫通させるための取付孔が形成された形態とした上で、前記シャフト本体を、前記複数の軸受孔と、隣り合う前記軸受孔の間に配置した前記カムロブの前記取付孔とに貫通し、前記シャフト本体と前記カムロブとを一体回転可能に固着するところに特徴を有する。
請求項3の発明は、円形断面のシャフト本体の外周にカムロブが張り出した形態であって、前記シャフト本体を、支持部材に同軸上に設けた円形をなす複数の軸受孔に貫通させるとともに、前記カムロブを隣り合う前記軸受孔の間に配置した状態で製造する方法であって、前記カムロブを、前記シャフト本体とは別体の部品であって、前記シャフト本体を貫通させるための取付孔が形成された形態とした上で、前記シャフト本体を、前記複数の軸受孔と、隣り合う前記軸受孔の間に配置した前記カムロブの前記取付孔とに貫通し、前記シャフト本体と前記カムロブとを一体回転可能に固着するところに特徴を有する。
<請求項1、請求項2及び請求項3の発明>
軸受が、2つの半円弧形凹部とを円形に合体させたものの場合には、合体させたときに双方の半円弧形凹部の軸心が偏心して、カムシャフトの円滑な回転が阻害されることが懸念される。
その点、本発明では、カムロブを、シャフト本体とは別体の部品であって、シャフト本体を貫通させるための取付孔が形成された形態とし、シャフト本体を、複数の軸受孔と、隣り合う軸受孔の間に配置したカムロブの取付孔とに貫通するようにしたので、軸受孔を2つの半円弧形凹部に分割する必要がない。したがって、軸受孔を真円状態に保ち、カムシャフトを円滑に回転できるように支持することができる。
また、シャフト本体とカムロブとを一体化した状態で軸受孔に貫通させようとした場合は、シャフト本体のうち軸受孔に嵌合する部分をカムロブよりも大径にする必要があり、その結果、軸受構造が大型化してしまう。これに対し、本発明では、カムロブをシャフト本体とは別体部品とし、軸受孔にはカムロブを貫通させないようにしたので、軸受孔の径寸法を小さくして小型化を図ることができる。
<実施形態1>
以下、本発明を具体化した実施形態1を図1乃至図5を参照して説明する。図に示す支持部材10は、単一部品であって、アルミニウム合金等の金属材料からなり、左右一対の側面枠11Sと、この側枠の前端同士を連結する前面枠11Fと、この側枠の後端同士を連結する後面枠11Rと、左右両側面枠11Sと前後両面枠とによって囲まれた空間を前後3つに区画する前後一対の中間枠11Mとから構成される。前面枠11F、後面枠11R及び一対の中間枠11Mには、夫々、左右両端位置と左右方向における中央位置の合計3箇所を上下方向に貫通するボルト孔12が形成されている。かかる支持部材10は、図示しないシリンダヘッドの上面に対し、各ボルト孔12に挿通したボルト(図示せず)の捩じ込みによって固定されるようになっている。
また、前面枠11F、一対の中間枠11M及び後面枠11Rには、夫々、ボルト孔12の間の部分を前後方向に貫通させた形態の円形の軸受孔13F,13M,13Rが、左右一対ずつ形成されている。右側に並ぶ4つの軸受孔13F,13M,13Rは同心状に配置され、左側に並ぶ4つの軸受孔13F,13M,13Rも同心状に配置されている。前面枠11Fの軸受孔13Fは、中間枠11M及び後面枠11Rの軸受孔13M,13Rよりも内径が大きく、中間枠11Mの軸受孔13Mの内径と後面枠11Rの軸受孔13Rの内径は同じ寸法である。また、各軸受孔13F,13M,13Rの開口縁にはテーパ状のガイド面14が形成されている。前面枠11Fは、中間枠11M及び後面枠11Rよりも前後方向の厚さ寸法が大きくなっている。前面枠11F、前後両中間枠11M及び後面枠11Rは、いずれも、軸受手段(軸受け部)を構成している。
支持部材10には、2本のカムシャフト20が取り付けられている。各カムシャフト20は、1本のシャフト本体21と、6つのカムロブ22と、1つのスペーサ23とから構成されている。シャフト本体21は、円形断面であって、少なくとも支持部材10の前端から後端に至る領域では外径寸法が一定となっている。このシャフト本体21の外径寸法は、中間枠11M及び後面枠11Rの軸受孔13M,13Rの内径よりも僅かに大きい寸法であって、この寸法差は、シャフト本体21が軸受孔13M,13R内で円滑に且つ径方向へのガタ付きなく回転し得るための確保したクリアランスに相当する。また、スペーサ23は、円筒形をなしていて、前面枠11Fの軸受孔13Fに対して径方向及び軸方向の相対移動を不能に嵌合、又は一体的に固着されており、スペーサ23の内径寸法は、中間枠11M及び後面枠11Rの軸受孔13M,13Rの内径と同じ寸法となっている。
カムロブ22は、全体として略卵形をなし、前後方向に貫通する円形の取付孔24が形成された周知の形態のものである。取付孔24の内径はシャフト本体21の外径とほぼ同じ寸法であり、取付孔24にはシャフト本体21が貫通されている。カムロブ22は、取付孔24と同心の円弧形をなすカムベース部と、取付孔24の中心から外周面までの距離がカムベース部よりも大きいカムノーズ部とから構成されており、取付孔24の中心からカムノーズ部の外周までの最大距離は、前面枠11Fの軸受孔13Fの半径よりも大きい寸法となっている。つまり、カムロブ22は、いずれの軸受孔13F,13M,13Rも通過させることはできない。
支持部材10に対するカムシャフト20の取付けと、カムシャフト20の組立ては、1つの工程で行われる。この工程では、まず、前面枠11Fと前側の中間枠11Mとの間に2つのカムロブ22を配置し、前後両中間枠11M,11Mの間にも2つのカムロブ22を配置し、後側の中間枠11Mと後面枠11Rとの間にも2つのカムロブ22を配置する。カムロブ22を配置するに際しては、各カムロブ22におけるカムノーズ部の向きが個々に異なるため、各カムノーズ部の向きに対応した形状の溝部を有する図示しない治具を用いる。溝部に嵌合した各カムロブ22は、夫々、そのカムノーズ部が所定の方向を向くとともに、取付孔24が軸受孔13F,13M,13Rと同軸となるように位置決めされる。また、前後方向(軸方向)における各カムロブ22の位置も治具によって固定される。尚、治具としては、カムロブ22を上下に挟む形態等が考えられる。また、治具には、シャフト本体21と干渉しないようにするための逃がし部が形成されている。
このようにして各カムロブ22を位置決めした状態で、シャフト本体21を、支持部材10の軸受孔13F,13M,13Rとカムロブ22の取付孔24とに順次に貫通させていく。また、スペーサ23は、前面枠11Fの軸受孔13Fに嵌合され、シャフト本体21の前端部はスペーサ23に対して回転可能に内嵌される。
そして、シャフト本体21を軸受孔13F,13M,13R、スペーサ23及び取付孔24に貫通させた後は、各カムロブ22をシャフト本体21に対して一体回転し得るように固着する。カムロブ22を固着する手段としては、焼き嵌めによる方法と、溶接による方法が考えられる。
焼き嵌めによる方法の場合は、治具に発熱手段を設け、シャフト本体21を貫通させる前に予めカムロブ22を加熱して取付孔24の内径を大きくしておき、この状態で常温状態のシャフト本体21を貫通させ、貫通後、カムロブ22を常温に戻す。カムロブ22を常温に戻す過程で、取付孔24の内径が縮径して、取付孔24の内周面がシャフト本体21の外周面に強固に密着し、この密着面の摩擦によってカムロブ22がシャフト本体21に固着される。
一方、溶接による方法では、シャフト本体21を貫通させた後、カムロブ22を治具に嵌合させた状態のままで、カムロブ22をシャフト本体21に対して溶接により固着する。
上記のようにしてカムロブ22をシャフト本体21に固着した後は、治具をカムロブ22から外せば、カムシャフト20の組立てが完了すると同時に、支持部材10に対するカムシャフト20の組付けが完了する。
本実施形態によれば、下記のような効果を奏する。
軸受が、2つの半円弧形凹部とを円形に合体させたものの場合には、合体させたときに双方の半円弧形凹部の軸心が偏心して、カムシャフトの円滑な回転が阻害されることが懸念される。
その点、本実施形態では、カムロブ22を、シャフト本体21とは別体の部品にするとともに、シャフト本体21を貫通させるための取付孔24が形成された形態とし、シャフト本体21を、4つの軸受孔13F,13M,13Rと、隣り合う軸受孔13F,13M,13Rの間に配置したカムロブ22の取付孔24とに貫通するようにしたので、軸受孔13F,13M,13Rを2つの半円弧形凹部に分割する必要がない。したがって、軸受孔13F,13M,13Rを真円状態に保つことができ、ひいては、カムシャフト20を円滑に回転できるように支持することができる。
また、シャフト本体とカムロブとを一体化した状態で軸受孔に貫通させようとした場合は、シャフト本体のうち軸受孔に嵌合する部分をカムロブよりも大径にする必要があり、その結果、軸受構造が大型化してしまう。これに対し、本実施形態では、カムロブ22をシャフト本体21とは別体部品とし、軸受孔13F,13M,13Rにはカムロブ22を貫通させないようにしたので、軸受孔13F,13M,13Rの径寸法を小さくして小型化を図ることが実現されている。
<実施形態2>
次に、本発明を具体化した実施形態2を図6及び図7を参照して説明する。本実施形態2は、支持部材30を上記実施形態1とは異なる構成としたものである。その他の構成については上記実施形態1と同じであるため、同じ構成については、同一符号を付し、構造、作用及び効果の説明は省略する。
上記実施形態1では支持部材10が単一部品であったのに対し、本実施形態2では2本のカムシャフト20を支持する支持部材30が、前後方向に並列配置されてシリンダヘッド50に固定される4つの軸受体31,32から構成されている。4つの軸受体31,32は、アルミニウム合金からなり、最も前に配置される軸受体31(図6を参照)は、実施形態1における前面枠11Fに相当し、これ以外の3つの軸受体32(図7を参照)は、実施形態1における前後両中間11M枠及び後面枠11Rに相当する。各軸受体31,32は、夫々、前後に貫通する形態であって円形をなす左右一対ずつの軸受孔33,34を有しており、軸受孔33,34と同心円筒形の左右一対の軸受部35と、この一対のの軸受部35同士を連結する連結部36と、各軸受部35の外周から連結部36とは反対側へ突出する耳部37とから構成され、連結部36には上下方向に貫通するボルト孔38が形成されている。これら4つの軸受体31,32は、シリンダヘッド50の上面に対し、軸受孔33,34が同軸状に配置されるように前後に並べて取り付けられる。
軸受体31,32の取付けは、ボルト孔38にボルト(図示せず)を挿通し、そのボルトをシリンダヘッド50の雌ネジ孔51に捩じ込むことによって行われる。軸受体31,32のうちボルト孔38の形成されている連結部36には、下方への突出部39が形成され、この突出部39の下面がシリンダヘッド50の受け部52の上面に載置されており、受け部52には上記雌ネジ孔51が形成されている。また、耳部37の下面は、シリンダヘッド50の立上り部53の上端部に形成した上向きの位置決め溝54に対して前後移動を規制された状態で嵌合されている。
上記のように軸受体31,32は、1本のボルトのみによってシリンダヘッド50に取り付けられ、軸受体31,32の左右両端部はシリンダヘッド50に載置されているだけであることから、カムロブ22に対してバルブ(図示せず)側から作用する反力のために連結部36が変形して軸受部35が浮き上がってしまうことが懸念される。
その対策として本実施形態2では、連結部36の内部に、軸受体31,32よりも剛性の高い金属材料(例えば、鉄鋼等)からなる補強部材40が鋳込まれている。つまり、ボルト締め部分とそのボルト締め部分から左右両側へ延出して軸受部35に連なる部分とを含む連結部36は、補強部材40を埋設することによって剛性が高められているので、カムロブ22に作用する下からの反力によって連結部36が湾曲変形する虞はない。したがって、軸受体31,32の両端部においては、シリンダヘッド50に対してボルト締めによる固定手段が不要となっており、耳部37の幅寸法(左右寸法)が小さくなっている。その分、軸受体31,32の幅寸法(左右寸法)を小さくして、支持部材30を幅狭化することが実現されている。
本実施形態では、補強部材40が軸受体31,32の外面には露出しない形態となっているが、補強部材40の一部が軸受体31,32の外面に露出する形態であってもよい。
また、補強部材40には、ボルト孔38と同軸且つ同径の連通孔41が形成されているので、ボルト孔38を挿通するのに支障はない。
尚、本実施形態では、軸受体31,32を単体でシリンダヘッド50に固定するようにしたが、軸受体31,32同士をシリンダヘッド50以外の結合部材によって互いに連結してもよい。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)隣り合う軸受孔の間に配置するカムロブの数は、1つでもよく、3つ以上でもよい。
(2)隣り合う軸受孔の間の配置領域に配置されるカムロブの数は、全ての配置領域において同一とする必要はなく、各配置領域毎に異なる数のカムロブが配置されていてもよい。
(3)前面枠、中間枠、後面枠の各枠に形成される軸受孔の数は、3つ以下又は5つ以上であってもよい。
(4)隣り合う軸受孔の間のカムロブを配置するための配置領域の数は、2つ以下でもよく、4つ以上でもよい。
(5)1本のシャフト本体に取り付けられるカムロブの数は、5つ以下でもよく、7つ以上でもよい。
(6)1つの支持部材に取り付けられるカムシャフトの数は、1本でもよく、3本以上でもよい。
(7)軸受孔の内径寸法は、全ての軸受孔で同一であってもよい。
(8)シャフト本体とカムロブを一体回転し得るように固着する手段として、シャフト本体を筒状として、シャフト本体を拡径させることにより、カムロブの取付孔に密着させてもよい。
(9)1本のカムシャフトを支持する軸受孔の数は、3つ以下でも、5つ以上でもよい。
実施形態1の平面図 斜視図 カムシャフトを支持部材から外した状態の斜視図 カムシャフトを支持部材から外した状態の断面図 カムシャフトを支持部材に組み付けた状態の断面図 実施形態2の断面図 断面図
符号の説明
10…支持部材
13F,13M,13R…軸受孔
20…カムシャフト
21…シャフト本体
22…カムロブ

Claims (3)

  1. 円形断面のシャフト本体の外周にカムロブが張り出した形態のカムシャフトを、同軸上に配置された円形をなす複数の軸受孔を有する支持部材に支持する構造であって、
    前記カムロブが、前記シャフト本体とは別体の部品であって、前記シャフト本体を貫通させるための取付孔を有する形態とされており、
    前記シャフト本体が、前記複数の軸受孔と、隣り合う前記軸受孔の間に配置した前記カムロブの前記取付孔とに貫通されているとともに、前記シャフト本体と前記カムロブとが一体回転可能に固着されていることを特徴とするカムシャフトの支持構造。
  2. 円形断面のシャフト本体の外周にカムロブが張り出した形態のカムシャフトを、同軸上に配置された円形をなす複数の軸受孔を有する支持部材に取り付ける方法であって、
    前記カムロブを、前記シャフト本体とは別体の部品であって、前記シャフト本体を貫通させるための取付孔が形成された形態とした上で、
    前記シャフト本体を、前記複数の軸受孔と、隣り合う前記軸受孔の間に配置した前記カムロブの前記取付孔とに貫通し、
    前記シャフト本体と前記カムロブとを一体回転可能に固着することを特徴とするカムシャフトの取付け方法。
  3. 円形断面のシャフト本体の外周にカムロブが張り出した形態であって、前記シャフト本体を、支持部材に同軸上に設けた円形をなす複数の軸受孔に貫通させるとともに、前記カムロブを隣り合う前記軸受孔の間に配置した状態で製造する方法であって、
    前記カムロブを、前記シャフト本体とは別体の部品であって、前記シャフト本体を貫通させるための取付孔が形成された形態とした上で、
    前記シャフト本体を、前記複数の軸受孔と、隣り合う前記軸受孔の間に配置した前記カムロブの前記取付孔とに貫通し、
    前記シャフト本体と前記カムロブとを一体回転可能に固着することを特徴とするカムシャフトの製造方法。
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