JP2008156011A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明の課題は、良好なスタック性を図ることができる画像形成装置を得ることである。
【解決手段】本発明の画像形成装置において、排紙部8は、用紙受け面79aに向けて排紙される用紙5の先端部側を用紙受け面79aの上方に押し上げるアーム181を備え、このアーム181は、キャリッジ23の状況(印字状況)に応じて用紙5の先端部側を押し上げる。
【選択図】図7
【解決手段】本発明の画像形成装置において、排紙部8は、用紙受け面79aに向けて排紙される用紙5の先端部側を用紙受け面79aの上方に押し上げるアーム181を備え、このアーム181は、キャリッジ23の状況(印字状況)に応じて用紙5の先端部側を押し上げる。
【選択図】図7
Description
本発明は、複写機、プリンタ、ファクシミリ、或いはこれらの複合機等の画像形成装置に関する。
一般に、用紙にインクを供給することによって用紙に画像を形成するインクジェットプリンタにおいては、画像形成に用いる用紙の紙種が大きくスタック性に影響する。即ち、インクジェットプリンタで印刷された用紙は、特にこの用紙が薄紙の場合には、インクの水分によるカールが大きい為、排出された用紙の先端が排紙トレイに達した時に、用紙が撓み、トレイ上で用紙が表裏逆になったり、丸まったり、積載された用紙を押し出たりする等スタック性に大きな影響が出る傾向にある。また、厚紙、ハガキ及び封筒等の場合であっても、排紙トレイ上で各用紙の端が揃わずにバラけて、スタック不良が発生してしまうことがある。
この為、排紙トレイの壁部から突起を突出させて、排紙トレイ上に載置される用紙の後端を整えたり(特許文献1参照)、或いは排紙されるシートの厚さを検知して、排紙トレイ形状を凹凸に変えたり(特許文献2参照)して、スタック性を向上させるものが知られている。
上述の従来技術にも示すように、スタック不良が発生しやすいインクジェットプリンタにおいて、スタック不良を防止すべく種々の対策がなされており、良好なスタック性を図ることができる画像形成装置が望まれていた。
本発明は、良好なスタック性を図ることができる画像形成装置を得ることを目的とする。
前記課題を解決する為に、請求項1に記載された発明は、用紙に画像を形成して排紙する画像形成部と、この画像形成部から排紙された用紙をスタックするスタック部とを備え、画像形成部は、用紙に向けて液滴を供給して原稿画像に対応した画像を形成する印字部を有し、スタック部は、用紙の排紙方向に向かって斜め上方に傾斜した用紙受け面と、この用紙受け面の上に排紙された用紙の後端を受け止めてこの後端を揃える為の壁部とを有している画像形成装置において、スタック部は、用紙受け面に向けて排紙される用紙の先端側を用紙受け面の上方に押し上げる押し上げ部材を備え、この押し上げ部材は、印字部の印字状況に応じて用紙の先端側を押し上げることを特徴とする。
請求項2に記載された発明は、請求項1に記載の発明において、画像形成部は、印字部と用紙との距離を用紙の厚さにあわせて調整する調整部を備え、押し上げ部材は、印字部と用紙との距離が所定距離に達した時、用紙の先端側を押し上げることを特徴とする。
請求項3に記載された発明は、請求項2に記載の発明において、印字部と用紙との距離を検知する距離検知部と、押し上げ部材を駆動する駆動部とを備え、駆動部は、距離検知部で検知された距離が所定距離に達した時に、押し上げ部材を駆動することを特徴とする。
請求項4に記載された発明は、請求項2または3に記載の発明において、調整部は、ユーザーに操作されることによって用紙に対する印字部の距離を調整する操作部材を備え、押し上げ部材は、操作部材の動作に連動して押し上げられることを特徴とする。
請求項5に記載された発明は、請求項1に記載の発明において、用紙の単位面積あたりの液滴量を検知する液滴量検知部を備え、押し上げ部材は、用紙の単位面積あたりの液滴の量が所定量に達した時、用紙の先端側を押し上げることを特徴とする。
請求項6に記載された発明は、請求項5に記載の発明において、押し上げ部材を駆動する駆動部を備え、液滴量検知部は、用紙の後端部側における単位面積あたりの液滴量を検知しており、駆動部は、液滴量検知手段が検知した液滴量が所定量に達した時に、押し上げ部材を駆動して、用紙の先端側を押し上げることを特徴とする。
本発明によれば、印字部の印字状況に応じて用紙の先端側を押し上げる押し上げ部材を設けたので、用紙と印字部との距離や用紙に対する印字部からのインクの量等の印字部の状況に応じた適切なタイミングで、用紙の先端側を押し上げることができる。この結果、先端側を押し上げられた用紙が自重によって壁部に向けて落下し、用紙の後端が壁部に突き当てられて整えられる為、用紙がバラけた状態でスタックされるのを防止することができ、印字状況に関わらず、良好なスタック性を得ることができる。
以下、本発明の実施の形態について添付図面を参照して説明する。図1は本発明の第1実施の形態に係る画像形成装置の全体構成を示す概略構成図、図2は図1の画像形成装置の画像形成部及び副走査搬送部の平面図、図3は図1の画像形成装置の側面図である。
この画像形成装置は、いわゆるインクジェットプロセスを用いたものであり、装置本体1の内部(筺体内)に、画像を形成する為の画像形成部2、副走査搬送部3等を有し、装置本体1の底部に設けた給紙部(手段)4から用紙5を1枚ずつ給紙して、副走査搬送部3によって用紙5を画像形成部2に対向する位置で搬送しながら、画像形成部2によって用紙5にインク等の液滴を吐出して、所要の画像(原稿画像に対応した画像)を形成(記録)した後、片面印刷の場合には、画像形成部2からスタック部8までの間に配置された排紙搬送部(手段)7を通じて装置本体1の上面に形成され、画像形成部2から排紙された用紙5を受けつつスタックするスタック部8に用紙5を排紙し、両面印刷の場合には、排紙搬送部7の途中から装置本体1の底部に備えた両面ユニット10に送り込み、スイッチバック搬送を行って、再度、副走査搬送部3に給紙して両面に画像を形成した後、スタック部8に排紙するようになっている。
また、この画像形成装置は、画像形成部2で形成する画像データ(印刷データ)の入力系として、装置本体1の上部でスタック部8の上方には画像を読み取る為の画像読取部(スキャナ部)11を備えている。この画像読取部11は、照明光源13とミラー14とを含む走査光学系15と、ミラー16、17を含む走査光学系18とが移動して、コンタクトガラス12上に載置された原稿の画像の読み取りを行い、走査された原稿画像がレンズ19の後方に配置した画像読み取り素子20で画像信号として読み込まれ、読み込まれた画像信号はデジタル化され画像処理され、画像処理した印刷データを印刷することができる。
更に、この画像形成装置は、画像形成部2で形成する画像データ(印刷データ)の入力系として、外部のパーソナルコンピュータ等の情報処理装置、イメージスキャナなどの画像読み取り装置、デジタルカメラなどの撮像装置などのホスト側からの画像データを含む印刷データ等をケーブル或いはネットワークを介して受信可能であり、受信した印刷データを処理して印刷することができる。
ここで、この画像形成装置の画像形成部2は、図2にも示すように、ガイドロッド21及び図示しないガイドステーでキャリッジ(印字部)23を主走査方向に移動可能に保持し、主走査モータ27で駆動プーリ28Aと従動プーリ28B間に架け渡したタイミングベルト29を介して主走査方向に移動走査する。
そして、このキャリッジ23上に、夫々の色の液滴を吐出する液滴吐出ヘッドからなる記録ヘッド24を搭載し、キャリッジ23を主走査方向に移動させ、副走査搬送部3によって用紙5を用紙搬送方向(副走査方向)に送りながら記録ヘッド24から液滴を吐出させて画像形成を行うシャトル型としている。尚、ライン型ヘッドを用いることもできる。
記録ヘッド24は、それぞれブラック(Bk)インクを吐出する2個の液滴吐出ヘッド24k1、24k2と、シアン(C)インク、マゼンタ(M)インク、イエロー(Y)インクを吐出するそれぞれ1個の液滴吐出ヘッド24c、24m、24yの計5個の液滴吐出ヘッド(以下、色を区別しない時は「記録ヘッド24」という。)で構成され、キャリッジ23に搭載した各サブタンク25からそれぞれ各色のインクが供給される。
一方、図1に示すように、装置本体1の前面からカートリッジ装着部に、ブラック(Bk)インク、シアン(C)インク、マゼンタ(M)インク、イエロー(Y)インクをそれぞれ収容した記録液カートリッジである各色のインクカートリッジ26を着脱自在に装着でき、各色のインクカートリッジ26から画像形成部2に設けた各色のサブタンク25にインクを供給する。尚、ブラックインクは1つのインクカートリッジ26から2つのサブタンク25に供給する構成としている。
尚、記録ヘッド24としては、インク流路内(圧力発生室)のインクを加圧する圧力発生手段(アクチュエータ手段)として圧電素子を用いてインク流路の壁面を形成する振動板を変形させてインク流路内容積を変化させてインク滴を吐出させるいわゆるピエゾ型のもの、或いは、発熱抵抗体を用いてインク流路内でインクを加熱して気泡を発生させることによる圧力でインク滴を吐出させるいわゆるサーマル型のもの、インク流路の壁面を形成する振動板と電極とを対向配置し、振動板と電極との間に発生させる静電力によって振動板を変形させることで、インク流路内容積を変化させてインク滴を吐出させる静電型のものなどを用いることができる。
また、図2に示すように、キャリッジ23の走査方向一方側(図2において上側)の非印字領域には、記録ヘッド24のノズルの状態を維持し、回復する為の維持回復装置121を配置している。この維持回復装置121は、5個の記録ヘッド24の各ヘッドのノズル面をキャピングする為の5個の保湿用キャップ122k2、122k1、122c、122m、122y(色を区別しない時は「保湿用キャップ122」という。)と、1個の吸引用キャップ123と、記録ヘッド24のノズル面をワイピングする為のワイパーブレード124と、記録(画像形成)に寄与しない液滴の吐出(空吐出)を行う為の空吐出受け部材125などを備えている。
更に、キャリッジ23の走査方向他方側(図2において下側)の非印字領域には、5個の記録ヘッド24から記録(画像形成)に寄与しない液滴の吐出(空吐出)を行う為の空吐出受け部材126を備えている。この空吐出受け部材126には、記録ヘッド24に対応して5個の開口127k2、127k1、127c、127m、127y(色を区別しない時は「開口127」という。)を形成している。
また、ガイドロット21は、図4及び図5に示すように、その端部を偏心回転部材211により保持されており、その偏心回転部材211は、レバー(操作部材)213を有し、ユーザーがレバー213を操作することにより、偏心回転部材211が回動されて、キャリッジ23が上下に平行移動するようになっている。尚、本実施の形態では、ガイドロット21、偏心回転部材211及びレバー213で調整部215を構成している。
即ち、本実施の形態のようなインクジェット方式の画像形成装置においては、用紙として封筒等の厚紙を用いて、これを通紙する場合には、封筒とキャリッジ23とが擦れたり汚れたりしないように、キャリッジ23の高さを変化させるようにしている。したがって、このキャリッジ23の高さ、言い換えれば、用紙5とキャリッジ23との距離によって用紙5の種類を識別することができる。
具体的には、レバー213を図4に示す位置から下方に押し下げると、キャリッジ23が上方に移動して図5に示す位置に位置する。一方、この状態でレバー213を上方に押し上げると、キャリッジ23は図5に示す位置から下方に移動して図4に示す位置に位置する。これにより、キャリッジ23及び搬送ベルト31間の距離(言い換えれば、搬送ベルト31とキャリッジ23との距離)を調整可能である。このように、本実施の形態では、ユーザーは、レバー213の押し上げ下げ動作という簡単な操作により、用いる用紙5の紙種を指定することができる。
また、レバー213は、図4に示す位置から図5に示す位置まで押し下げられた時、レバー位置検知センサ214により検知されるようになっている。このレバー位置検知センサ214がレバー213を検知すると、後述する制御部140は、用紙5とキャリッジ23との距離が所定値に達したと判断して(用紙5として封筒等の厚紙を用いていると判断して)、後述する駆動部186を駆動させてアーム181を押し上げ位置に移動させるようになっている。
副走査搬送部3は、図3にも示すように、下方の給紙部4から鉛直上方に給紙された用紙5を略90度搬送方向を転換させて水平方向にし、画像形成部2に対向させて搬送する為の駆動ローラである搬送ローラ32とテンションローラである従動ローラ33間に架け渡した無端状の搬送ベルト31と、この搬送ベルト31の表面を帯電させる為に高圧電源から交番電圧である高電圧が印加される帯電手段である帯電ローラ34と、搬送ベルト31を画像形成部2の対向する領域でガイドするガイド部材35と、用紙5を搬送ローラ32に対向する位置で搬送ベルト31に押し付ける押さえコロ(加圧コロ)36と、画像形成部2によって画像が形成された用紙5を搬送ベルト31から分離する為の分離爪37とを備えている。
この副走査搬送部3の搬送ベルト31は、副走査モータ131からタイミングベルト132及びタイミングローラ133を介して搬送ローラ32が回転されることで、図2の用紙搬送方向(副走査方向)に周回するように構成している。尚、搬送ベルト31は、例えば、抵抗制御を行っていない純粋な樹脂材、例えばETFEピュア材で形成した用紙吸着面となる表層と、この表層と同材質でカーボンによる抵抗制御を行った裏層(中抵抗層、アース層)との2層構造としているが、これに限るものではなく、1層構造或いは3層以上の構造でも良い。
また、従動ローラ33と帯電ローラ34との間に、搬送ベルト31の表面に付着した紙粉等を除去する為のクリーニング手段(ここではマイラを用いている。)135と、搬送ベルト31表面の電荷を除去する為の除電ブラシ136とを備えている。
給紙部4は、装置本体1の前面側から抜き差し可能で、多数枚の用紙5を積載して収納する給紙カセット41と、給紙カセット41内の用紙5を1枚ずつ分離して送り出す為の給紙コロ42及びフリクションパッド43を備えている。
また、この給紙部4は、用紙5を積載して収容する為の手差しトレイ46及び手差しトレイ46から1枚ずつ用紙5を給紙する為の図示しない手差しコロと、装置本体1の下側にオプションで装着される給紙カセットや両面ユニット10から給紙される用紙5を搬送する為の搬送コロ48と、給紙された用紙5を副走査搬送部3に送り込む為の搬送コロ49を備えている。給紙コロ42などの副走査搬送部3へ用紙5を給送する為の部材は図示しない給紙クラッチを介してHB型ステッピングモータからなる給紙モータ(駆動手段)45によって回転駆動される。
排紙搬送部7は、副走査搬送部3の分離爪37で分離された用紙5を送り出す搬送ローラ71及びこれに対向する拍車72と、排紙ローラ71及び拍車72間から送り出される用紙5をガイドしながら搬送する下ガイド部73及び上ガイド部74と、下ガイド部73及び上ガイド部74の間から送り出される用紙5を、第1の搬送経路である反転排紙経路81を通じて反転してフェイスダウンでスタック部8へ送り出す為の反転ローラ対77及び反転排紙ローラ対78とを備えている。
各ガイド部73,74はそれぞれ、用紙を水平方向に案内するガイド板及び用紙を水平方向に搬送する搬送ローラを備えており、下ガイド部73及び上ガイド部74の間は用紙5を搬送する搬送路とされている。そして、反転排紙経路81には、一対の排紙ガイド板81a及び81bが設けられており、排紙ローラ対78は、排紙ローラ78a及び従動コロ78bからなっている。この排紙ローラ対78の下流側には、排紙ローラ対78によって排紙される用紙5を検知する排紙検知センサ179が設けられている。
また、排紙搬送部7は画像形成が行われた用紙5をフェイスアップでストレートに排紙搬送する為の第2の搬送経路であるストレート排紙経路82を有し、下ガイド部73及び上ガイド部74から送り出される用紙5を、ストレート排紙経路82を通じて装置本体1の他側部側に開倒可能に設けたストレート排紙トレイ(ストレート排紙カバー)83に排紙することができる。そして、これらの第1排紙経路81、第2排紙経路82及び後述する両面搬送経路を切り替える為に、下ガイド部73及び上ガイド部74の出口側に切替機構60を設けている。
両面ユニット10は、切替機構60で案内されて搬送される用紙5を装置本体1の側面部から受け入れて下方に搬送する垂直両面搬送路90cを構成した垂直搬送部101aと、垂直両面搬送路90cに続いて水平方向に搬送する水平取り込み搬送路90a及びスイッチバック搬送路90bを構成した水平搬送部101bとを一体に有している。
垂直両面搬送路90cには送り込まれた用紙5を下方に搬送する両面入口ローラ対91及び水平取り込み搬送路90aに送り出す搬送ローラ対92を備え、水平取り込み搬送路90aには5つの両面搬送ローラ対93を備え、スイッチバック搬送路90bには取り込み搬送路90aから送られる用紙5を反転して再給紙する為のリバースローラからなる両面出口ローラ94及び3個の両面搬送ローラ対95を備えている。
また、取り込み搬送路90aからスイッチバック搬送路90bへの用紙5の搬送経路とスイッチバック搬送路90bから搬送ローラ対48への再給紙の為の搬送経路とを切り替える分岐板96を揺動可能に設けている。分岐板96は、図1の実線図示のスイッチバック側位置と破線図示の再給紙側位置との間で揺動可能である。尚、図示しないが、画像形成部2の用紙搬送方向上流側に用紙5の先端を検知する為の画像開始センサを、同じく用紙搬送方向下流側に用紙5の後端を検知する為の画像終了センサを設けている。
図6及び図7に示すように、スタック部8は、排紙ローラ対78から排紙された用紙5を受けてスタックする排紙トレイ79と、この排紙トレイ79に設けられて排紙トレイ79に排紙される用紙5の先端側を押し上げるアーム(押し上げ部材)181と、このアーム181を駆動する駆動部186とを備えている。
排紙トレイ79は、排紙ローラ対78の下方に位置すると共に用紙5の排紙方向に向かって斜め上方に傾斜して、排紙された用紙5を受ける用紙受け面79aと、排紙ローラ対78から略鉛直下方に延びて用紙受け面79aの基端と一体的に接続されていると共に、用紙受け面79aの上に排紙された用紙5の後端を受け止めてこの後端を揃えるエンドフェンス(壁部)79bとを備えている。
アーム181は、用紙5の排紙方向でかつ排紙トレイ79の受け面79aに沿うように延びて形成されており、その基端部には回動軸181aが一体的に設けられている。アーム181は、排紙トレイ79の受け面79aに略面一な基準位置(図6に示す位置)と、回動軸181aを中心に上方に回動してアーム181の先端がこの基準位置から上方に突出することにより、用紙5の先端側を押し上げる押し上げ位置(図7に示す位置)とに移動自在となっている。
駆動部186は、モータ185と、このモータ185のモータ軸185aとアーム181の回動軸181aとに掛け渡されて、モータ185の駆動をアーム181に伝達する駆動伝達部であるベルト184とを備えており、モータ185の駆動がベルト184を介してアーム181の回動軸181aに伝達されて、アーム181が回動軸181aを中心に図7に示す矢印方向に回動するようになっている。
また、スタック部8には、アーム181が基準位置及び押し上げ位置の何れかに位置しているのかを検知するアーム位置検知部(距離検知部)187を備えている。このアーム位置検知部187は、アーム181が基準位置にある時に、アーム181の後端に設けられたアーム検知板181bを検知する基準位置検知センサ182と、アーム181が押し上げ位置にある時に、アーム検知板181bを検知する押し上げ位置検知センサ183とを備えている。
図8は、本実施の形態に係る画像形成装置の制御系を示すブロック図である。この図8に示すように、画像形成装置は、画像形成装置の駆動を制御するCPU等の制御部140を備えており、この制御部140の入力段には、画像形成動作を開始させるコピースタートボタンや用紙5の種類を設定するボタン等が配置された操作部141と、上述の排紙検知センサ179と、基準位置検知センサ182と、押し上げ位置検知センサ183と、レバー検知センサ214とが接続され、出力段には上述の駆動部186が接続されている。
制御部140は、操作部141や各センサ182、183、214からの入力により、駆動部186を駆動させる。即ち、制御部140は、レバー213が押し下げられて、レバー213がレバー検知センサ214に検知された時は、これに連動するようにアーム181を押し上げ位置に位置させ、レバー213が押し上げられて、レバー213がレバー検知センサ214を切った時には、これに連動するようにアーム181を基準位置に位置させる。このように、制御部140は、キャリッジ23の状況に応じて、言い換えれば、レバー検知センサ214からの検知信号有無によって、用紙5とキャリッジ23との距離が所定距離に達したか否かを判断し、これに応じてアーム181を基準位置または押し上げ位置の何れかに位置させるようになっている。尚、制御部140には、上述したセンサ類の他、画像形成部2や給紙部4を駆動する駆動部等が接続されているが、図8においては、これらの図示を省略する。
ここで、画像形成部2による画像形成終了した後(印字終了後)に、排紙搬送部7によって搬送されている用紙5は排紙ローラ対78を介して排紙トレイ79に排紙されるが、搬送される用紙5として、ハガキ等の小サイズ紙や、封筒、厚紙等を用いている場合においては、用紙5がバラけてスタック不良が発生することがある。このため、本実施の形態では、用紙5として、ハガキ等の小サイズ紙や、封筒、厚紙等を用いている場合には、ユーザーがレバー213を図5の位置に押し下げることにより、制御部140が駆動部186のモータ185を駆動させて、押し上げ位置検知センサ183がアーム181の検知板181bを検知するまで、言い換えれば、図6に示す基準位置にあるアーム181が図7に示す押し上げ位置に到達するまで、アーム181を反時計回りに回動させて、アーム181を排紙トレイ79の用紙受け面79aから上方に突出させるようになっている。
これにより、アーム181が排紙トレイ79に排紙された用紙5の先端側を押し上げる為、用紙5がその自重によってエンドフェンス79bに向けて落下し、用紙5の後端がエンドフェンス79bに突き当てられて整えられる為、用紙5としてハガキ等の小サイズ紙、封筒や厚紙等を用いた場合であっても、用紙5がバラけた状態でスタックされるのを防止することができ、用紙5の種類や印刷状況に関わらず、良好なスタック性を得ることができる。
また、用紙5の排紙が終了した後においては、制御部140によって駆動部186を作動させることにより、図7に示す押し上げ位置にあるアーム181を時計回りに回動させて、アーム181を図6に示す基準位置に復帰させるようになっている。また、本実施の形態では、比較的スタック不良が発生しにくい普通紙等の場合には、レバー213を図4に示す位置に維持させることにより、アーム181を基準位置に位置させたままにするようにしている。
この制御部140による制御の流れを図9に示すフローに基づいて説明する。用紙5として厚紙等を用いる場合、ユーザーはキャリッジ23を図5の位置に移動させるべく、レバー213を下方に押し下げる。このレバー213をレバー検知センサ214が検知すると、制御部140は用紙5とキャリッジ23との距離が所定距離に達したと判断して(ステップS1)、駆動部186を駆動して、基準位置にあるアーム181を押し上げ位置に向けて回動する(ステップS2)。
次に、制御部140は、アーム181が押し上げ位置に達して、アーム181のアーム検知板181bが押し上げ位置検知センサ183に検知されると、駆動部186の駆動を停止する(ステップS3及びステップS4)。
次に、用紙5の後端が排紙検知センサ179を抜けてから所定時間経過すると、制御部140は排紙が完了したと判断し、駆動部186を駆動して、押し上げ位置にあるアームを基準位置に向けて回動する(ステップS5及びステップS6)。
そして、制御部140は、アーム181が基準位置に達して、アーム181のアーム検知板181bが基準位置検知センサ182に検知されると、駆動部186の駆動を停止する(ステップS7及びステップS8)。
このように、本実施の形態では、用紙5として比較的スタック不良が発生しにくい普通氏等の場合には、アーム181を基準位置に位置させ、用紙5としてスタック不良が発生し易い厚紙等を用いた場合にはアーム181を押し上げ位置に位置させるというように、用紙5とキャリッジ23との距離といったキャリッジ23の状況に応じた適切なタイミングで、アーム181の位置を制御することができる。
次に、他の実施の形態を説明するが、以後の他の実施の形態の説明においては、上述と同様な構成要素には同一の符号を付することによって、その説明を簡略化する。図10は、第2実施の形態に係る制御系を示すブロック図である。
図10に示すように、制御部140の入力段には、操作部141と、基準位置検知センサ182と、押し上げ位置検知センサ183と、キャリッジ23に設けられた用紙検知センサ231と、キャリッジ23の各ヘッド24から用紙5に吐出されるインクの液量を検知するインク量検知部(液滴量検知部)212とが接続され、出力段には上述の駆動部186が接続されている。また、制御部140には時間を計測するタイマ311と、各種演算を行う演算部213とが設けられている。尚、制御部140には、上述したセンサ類の他、画像形成部2や給紙部4を駆動する駆動部等が接続されているが、図10においては、これらの図示を省略する。
本実施の形態では、タイマ311は、印字時にキャリッジ23が主走査方向に移動している時において、キャリッジ23の用紙検知センサ231が用紙5を検知している間の時間を計測するようになっている。また、演算部213は、タイマ311が計測した時間とキャリッジ23の移動速度(動作速度)とにより、用紙サイズを算出すると共に、この用紙サイズと印字時にインク量検知部212が検知したインクの液量とにより、用紙5の単位面積あたりのインクの液量(単位インク量)、言い換えれば、用紙5の印字率を算出するようになっている。
尚、インク量検知部212によるインク量検知は、印字時に吐出されるインク量を直接的に検知する方式であっても良いし、画像を構成するドット毎に定められているインクの吐出量を集計することによって使用インク総量を求める方式であっても良い。即ち、薄い赤の場合にはマゼンタの小滴apl(ピコリットル)と、イエローの小滴bplと、シアンが0pl(シアンなし)とが用いられるように設定されており、あるドットが薄い赤の場合には、このドットのインク量は、(a+b)plとなる。他のドットについても同様に決定され、全てのドットにおけるインク量の総和がその画像におけるインク量として、インク量検知部212から演算部213に送信される。
制御部140は、演算部213が算出した単位インク量が、予め定めた所定量に達していない場合には、アーム181を基準位置に位置させたままにし、単位インク量が予め定めた所定量に達していた場合には、駆動部186を駆動して、アーム181を押し上げ位置に位置させる。一般に、用紙5は印字率が高いほどカールが発生し易くなってスタック不良が発生し易くなるものであるが、このような状況の際に、アーム181を押し上げ位置に位置させているので、用紙5のカールに起因したスタック不良を防止することができ、良好なスタック性を確保することができる。
尚、インクによる印字を受けた用紙5は、印字後においては搬送方向の先端から乾いていく為、排紙トレイ79に排紙された時、後端部のみにカールが発生し、これに起因するスタック不良が発生する場合がある為、用紙5の後端部のみの単位インク量を算出し、この単位インク量が予め定めた所定量に達している時に、アーム181を押し上げ位置に位置させるようにするのが望ましい。
本実施の形態に係る制御部140による制御の流れを図11に示すフローに基づいて説明する。尚、図11のフローチャートにおいては、図9と同一の制御には同一符号を付することによってその説明を簡略化する。印字時において、演算部213が算出した単位インク量が所定量に達していた時には、駆動部186を駆動して、基準位置にあるアーム181を押し上げ位置に向けて回動する(ステップS10及びステップS2)。その後、図9に示すステップS3乃至ステップS8と同様な処理がなされる。
このように、本実施の形態では、用紙5の印字率が比較的低く、用紙5のカールが発生し難い状況の際には、アーム181を基準位置に位置させ、用紙5の印字率が比較的高く、用紙5のカールが発生し易い状況の際には、アーム181を押し上げ位置に位置させるというように、用紙5の印字率といったキャリッジ23の状況に応じた適切なタイミングで、アーム181の位置を制御することができる。
本発明は、上述した実施の形態に限定されず、その用紙を逸脱しない範囲内において、種々の変形が可能である。
例えば、上記第1実施の形態では、レバー213の上下動に連動して制御部140によって、アーム181を基準位置と押し上げ位置との間を移動させていたが、これに代えて、レバー213が図4に示す位置から図5に示す位置に押し下げられた時、レバー213とアーム181とを連動させるリンク機構等によって、アーム181を基準位置から押し上げ位置に移動させるようにしても良い。
また、上記各実施の形態では、用紙5とキャリッジ23との距離やキャリッジ23の各ヘッドから吐出されるインク量による用紙5の印字率といったキャリッジ23の状況に応じて、アーム181を基準位置或いは押し上げ位置に位置させていたが、これに代えて、次のように行うことも可能である。即ち、ユーザーが操作部141を操作して指定した用紙5が、スタック不良の発生し易いハガキ等の小サイズ紙や、封筒、厚紙等であった場合には、この時点で制御部140が、アーム181を押し上げ位置に位置させるよう駆動部186を制御するようにしても良い。
また、上記各実施の形態のようにキャリッジ23の状況に応じてアーム181を駆動させる代わりに、用紙の厚さを検知し、その厚さが所定の厚さに達していたら、アーム181を押し上げ位置に位置させるようにしても良い。
具体的には、図12に示すように、排紙搬送部7は、一点鎖線で示す基準位置及び各ガイド板73,74の間を通過する用紙5に押されて回動した回動位置(実線で示す位置)に、回動軸192aを中心に回動自在なフィラー192と、回動位置にあるフィラー192を検知するフィラー検知センサ190と、フィラー192を基準位置に向けて付勢するばね等の弾性部材194とを有する用紙厚さ検知部189が設けられている。
フィラー192は所定厚さ以上の用紙5が、各ガイド板73,74の間を通過した時にのみ、この用紙5に押されて回動位置に位置するようになっており、このフィラー192を検知したフィラー検知センサ190からの情報により、制御部140は、用紙5として封筒等の厚紙が用いられていると判断し、駆動部186を駆動して、アーム181を押し上げ位置に位置させる。そして、排紙が終了したら、制御部140はアーム181を基準位置に戻す。
このようにすることによって、ユーザーが特に用紙5の種類を操作部141を操作して指定しなくても、自動的にアーム181を押し上げ位置に位置させることができ、良好なスタック性を確保することができる。
更に、用紙5の厚さを検知するものとして、図12の用紙厚さ検知部189に代えて、図13に示すように、排紙搬送部7の上ガイド板74の上方に配置された発光部201と、下ガイド板73の下方に配置されて、発光部201からの光を受光する受光部202とからなる透過型センサ200を用いることもできる。
即ち、用紙5の非通紙状態(通常時)においては発光部201からの光を受光部202で一定量受光している状態(矢印a参照)であるが、用紙5が発光部201と受光部202との間を通過すると、用紙5の厚さに応じて受光部202の受光量が変化(減少)する(矢印b参照)。制御部140は、受光部202の受光量に基づいて用紙5の厚さを判断し、用紙5として封筒等の厚紙が用いられている場合には、駆動部186を駆動して、アーム181を押し上げ位置に位置させ、用紙5として普通紙等が用いられている場合には、アーム181を基準位置に位置させる。
このようにすることによっても、ユーザーが特に用紙5の種類を操作部141を操作して指定しなくても、自動的にアーム181を押し上げ位置に位置させることができ、良好なスタック性を確保することができる。
尚、用紙5の厚さを検知するものとして、図13に示す透過型センサ201に代えて、いわゆる反射型の距離センサ等適宜のセンサを用いることができるのは言うまでもない。
2 画像形成部
8 スタック部
79a 用紙受け面
79b エンドフェンス(壁部)
181 アーム(押し上げ部材)
186 駆動部
187 アーム位置検知部(距離検知部)
212 インク量検知部(液滴量検知部)
213 レバー(操作部材)
215 調整部
8 スタック部
79a 用紙受け面
79b エンドフェンス(壁部)
181 アーム(押し上げ部材)
186 駆動部
187 アーム位置検知部(距離検知部)
212 インク量検知部(液滴量検知部)
213 レバー(操作部材)
215 調整部
Claims (6)
- 用紙に画像を形成して排紙する画像形成部と、この画像形成部から排紙された用紙を受けてスタックするスタック部とを備え、画像形成部は、用紙に向けて液滴を供給して原稿画像に対応した画像を形成する印字部を有し、スタック部は、用紙の排紙方向に向かって斜め上方に傾斜した用紙受け面と、この用紙受け面の上に排紙された用紙の後端を受け止めてこの後端を揃えるための壁部とを有している画像形成装置において、
スタック部は、用紙受け面に向けて排紙される用紙の先端側を用紙受け面の上方に押し上げる押し上げ部材を備え、
この押し上げ部材は、印字部の印字状況に応じて用紙の先端側を押し上げることを特徴とする画像形成装置。 - 画像形成部は、印字部と用紙との距離を用紙の厚さにあわせて調整する調整部を備え、押し上げ部材は、印字部と用紙との距離が所定距離に達したとき、用紙の先端側を押し上げることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 印字部と用紙との距離を検知する距離検知部と、押し上げ部材を駆動する駆動部とを備え、
駆動部は、距離検知部で検知された距離が所定距離に達したときに、押し上げ部材を駆動することを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 調整部は、使用者に操作されることによって用紙に対する印字部の距離を調整する操作部材を備え、押し上げ部材は、操作部材の動作に連動して押し上げられることを特徴とする請求項2または3に記載の画像形成装置。
- 用紙の単位面積あたりの液滴量を検知する液滴量検知部を備え、
押し上げ部材は、用紙の単位面積あたりの液滴の量が所定量に達したとき、用紙の先端側を押し上げることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 押し上げ部材を駆動する駆動部を備え、液滴量検知部は、用紙の後端部側における単位面積あたりの液滴量を検知しており、駆動部は、液滴量検知手段が検知した液滴量が所定量に達したときに、押し上げ部材を駆動して、用紙の先端側を押し上げることを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2006343377A JP2008156011A (ja) | 2006-12-20 | 2006-12-20 | 画像形成装置 |
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| JP2006343377A JP2008156011A (ja) | 2006-12-20 | 2006-12-20 | 画像形成装置 |
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| JP2008156011A true JP2008156011A (ja) | 2008-07-10 |
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| JP2006343377A Pending JP2008156011A (ja) | 2006-12-20 | 2006-12-20 | 画像形成装置 |
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| JP (1) | JP2008156011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058851A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
2006
- 2006-12-20 JP JP2006343377A patent/JP2008156011A/ja active Pending
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