JP2008153964A - Signal processor - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、例えばAVアンプなどの信号処理装置に関するものである。 The present invention relates to a signal processing device such as an AV amplifier.
ユーザーが例えばCDプレーヤーやDVDプレーヤー、ビデオデッキなどのソース機器を例えばAVアンプに接続する場合、一般的には、ユーザーが、AVアンプの外部入力端子に固定されているファンクションに合わせてソース機器を接続する。
また、最近のAVアンプの多くは、複数のソース機器の接続を許容するために、数多くの外部入力端子を備えている。
When a user connects a source device such as a CD player, a DVD player, or a video deck to an AV amplifier, for example, generally, the user selects a source device according to a function fixed to the external input terminal of the AV amplifier. Connecting.
In addition, many recent AV amplifiers have a large number of external input terminals in order to allow connection of a plurality of source devices.
そのため、ユーザーが行うAVアンプとソース機器との接続作業は煩雑になり、その結果、ユーザーによる接続ミスが起こり易くなっている。 Therefore, the connection work between the AV amplifier and the source device performed by the user becomes complicated, and as a result, a connection error by the user is likely to occur.
そこで、前記の接続作業に掛かるユーザーの負担を軽減するための技術が、特許文献1や特許文献2、特許文献3に開示されている。
ここで、特許文献1には、外部機器からの入力信号があるか否かに基づいて、当該外部機器についてファンクションと入力端子との対応関係を自動で決定するアンプに関する技術が開示されている。これにより、入力端子の接続設定の変更が容易になり、ユーザーの利便性を高めることができる。
また、特許文献2には、コントロール信号により各入力端子に接続されたオーディオ機器の種別を判別し、いずれかのオーディオ機器を選択するファンクション切替指令が出されると、判別した種別の機器が接続されている入力端子を自動で選択するオーディオ信号処理装置に関する技術が開示されている。これにより、システムステレオ装置の接続作業が間違いなく簡単に行えるようになる。
また、特許文献3には、アナログ信号とデジタル信号の両方が同じソース機器から入力される場合において、あるデジタル信号をアナログ信号と比較し、同じソース機器からの信号であると判別された場合には、そのデジタル信号に対応する入力端子をアナログ信号のファンクションに自動で割り当てる増幅装置に関する技術が開示されている。これにより、ユーザーはソース機器をいずれのデジタル入力端子に接続してもよく、接続を簡単に行うことができる。
Therefore,
Here,
Also, in
Further, in
しかしながら、特許文献1で開示されている技術では、上述した対応関係を信号の種別ごとに決定するので、同一種別の信号を出力する複数の外部機器が再生中であった場合に、各外部機器について当該対応関係を正しく決定することができない虞があるという問題があった。
また、特許文献2で開示されている技術では、オーディオ機器の種別を入力端子ごとに確認し記憶するので、同じ種別のオーディオ機器が複数接続されている場合に、キー操作により出されたファンクション切替指令でどの入力端子が選択されるかは不明であるという問題があった。
また、特許文献3で開示されている技術では、デジタル信号に対応する入力端子には任意にソース機器を接続することができるものの、アナログ信号に対応する入力端子には従来のように予めファンクションが設定されているので、アナログ信号を入力する入力端子に対しては上述した接続作業が必要であり、必ずしもユーザーの負担を軽減することはできないという問題があった。
なお、これらの問題は、本発明が解決しようとする課題の一例である。
However, in the technique disclosed in
In the technique disclosed in
In the technique disclosed in
These problems are examples of problems to be solved by the present invention.
本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであって、同一種別の信号を出力する同一種別のソース機器が複数接続されて再生されている場合でも、各ソース機器についてファンクションと入力端子との対応関係を正しく決定することができ、結果としてソース機器の接続作業に掛かるユーザーの負担を確実に軽減し、布いては従来のような接続ミスや設定ミスの発生を無くすこと等ができる信号処理装置を提供することを目的とするものである。 The present invention has been made in view of the above problem, and even when a plurality of source devices of the same type that output signals of the same type are connected and played back, the function and input terminal for each source device are Signal processing that can determine the correspondence correctly, and as a result, reduce the burden on the user to connect the source device, and eliminate the occurrence of connection errors and setting errors as before. The object is to provide an apparatus.
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかる請求項1に記載の発明は、ソース機器から当該装置へ信号を入力するための複数の入力端子と、当該装置から出力機器へ前記信号を出力するための出力端子と、各々の前記入力端子で入力した前記信号を前記出力端子へ伝送する伝送手段と、を備えた信号処理装置において、前記伝送手段へ接続する前記入力端子を切り替える切替手段と、前記切替手段に前記入力端子を切り替えさせながらユーザーに前記出力機器からの出力が所望のものであるか否かを指示させることで、予め設定された前記ソース機器またはファンクションと前記入力端子との対応関係を決定する決定手段と、をさらに備えたことを特徴とする。
In order to solve the above-described problems and achieve the object, the invention according to
以下に、本発明にかかる信号処理装置の実施形態を詳細に説明する。なお、本実施形態により本発明が限定されるものではない。 Hereinafter, embodiments of a signal processing apparatus according to the present invention will be described in detail. In addition, this invention is not limited by this embodiment.
本実施形態の信号処理装置は、ソース機器から当該装置へ信号を入力するための複数の入力端子と、当該装置から出力機器へ信号を出力するための出力端子と、各々の入力端子で入力した信号を出力端子へ伝送する伝送手段と、を備える。 The signal processing apparatus according to the present embodiment inputs a plurality of input terminals for inputting a signal from the source device to the apparatus, an output terminal for outputting a signal from the apparatus to the output apparatus, and the input terminals. Transmission means for transmitting the signal to the output terminal.
本実施形態の信号処理装置は、伝送手段へ接続する入力端子を切り替える切替手段と、切替手段に入力端子を切り替えさせながらユーザーに出力機器からの出力が所望のものであるか否かを指示させることで、予め設定されたソース機器またはファンクションと入力端子との対応関係を決定する決定手段と、をさらに備える。 The signal processing apparatus according to the present embodiment includes a switching unit that switches an input terminal connected to the transmission unit, and instructs the user whether or not the output from the output device is desired while the switching unit switches the input terminal. Thus, the information processing apparatus further includes a determination unit that determines a correspondence relationship between the preset source device or function and the input terminal.
以上、本実施形態の信号処理装置によれば、切替手段に入力端子を切り替えさせながらユーザーに出力機器からの出力が所望のものであるか否かを指示させることで、予め設定されたソース機器またはファンクションと入力端子との対応関係を決定するので、同一種別の信号を出力する同一種別のソース機器が複数接続されて再生されている場合でも、各ソース機器についてファンクションと入力端子との対応関係を正しく決定することができ、結果としてソース機器の接続作業に掛かるユーザーの負担を確実に軽減し、布いては従来のような接続ミスや設定ミスの発生を無くすこと等ができるという効果を奏する。 As described above, according to the signal processing device of the present embodiment, a source device set in advance can be obtained by instructing the user whether or not the output from the output device is desired while switching the input terminal. Or, since the correspondence between the function and the input terminal is determined, even when multiple source devices of the same type that output the same type of signal are connected and played back, the correspondence between the function and the input terminal for each source device As a result, it is possible to reliably reduce the burden on the user in connection with the source device and to eliminate the occurrence of connection errors and setting errors as in the past. .
なお、本実施形態の信号処理装置は、決定手段において、入力端子で入力する信号の種別をユーザーに設定させ、設定された種別に応じて切替手段に入力端子を切り替えさせながらユーザーに出力機器からの出力が所望のものであるか否かを指示させることで、対応関係を決定してもよい。これにより、切替手段を効率よく制御することができるという効果を奏する。 In the signal processing apparatus according to the present embodiment, the determination unit causes the user to set the type of the signal to be input at the input terminal, and allows the user to switch the input terminal according to the set type from the output device. The corresponding relationship may be determined by instructing whether or not the output of is desired. Thereby, there exists an effect that a switching means can be controlled efficiently.
また、本実施形態の信号処理装置は、決定手段で決定した対応関係において所定の入力端子が割り当てられている場合には、当該入力端子で入力した信号の出力先をユーザーに設定させる出力先設定手段をさらに備えてもよい。これにより、ユーザーは所望の出力先を設定することができるという効果を奏する。 In addition, the signal processing apparatus according to the present embodiment, when a predetermined input terminal is assigned in the correspondence determined by the determining unit, allows the user to set the output destination of the signal input through the input terminal. Means may further be provided. As a result, the user can set a desired output destination.
また、本実施形態の信号処理装置は、決定手段で決定した対応関係において所定の入力端子が複数割り当てられている場合には、当該入力端子で入力する信号の種別をユーザーに設定させる信号種別設定手段をさらに備えてもよい。これにより、ユーザーは所望の種別の入力信号を設定することができるという効果を奏する。 In addition, the signal processing apparatus according to the present embodiment, when a plurality of predetermined input terminals are assigned in the correspondence determined by the determining unit, allows the user to set the type of signal input through the input terminal. Means may further be provided. As a result, the user can set a desired type of input signal.
ここでは、本実施形態にかかる信号処理装置の実施例であるAV(Audio Visual)アンプ100について、図1から図33を参照して詳細に説明する。
Here, an AV (Audio Visual)
〔1.AVアンプ100の構成〕
まず、AVアンプ100の構成について、図1を参照して詳細に説明する。図1は、AVアンプ100の構成の一例を示すブロック図である。
[1. Configuration of AV amplifier 100]
First, the configuration of the
AVアンプ100は、上述した実施形態における複数の入力端子に相当する入力端子群102を備えている。入力端子群102は、音声入力端子群102Aと映像入力端子群102VとHDMI(High Definition Multimedia Interface)入力端子群102Hとからなる。音声入力端子群102Aは、例えばCDやDVDやVIDEOなどのソース機器からの音声信号をAVアンプ100へ入力する端子群である。音声入力端子群102Aは、アナログ音声信号を入力する3つの入力端子(アナログ入力端子102Aa1、アナログ入力端子102Aa2、アナログ入力端子102Aa3)と、デジタル音声信号を入力する3つの入力端子(デジタル入力端子102Ad1、デジタル入力端子102Ad2、デジタル入力端子102Ad3)とからなる。映像入力端子群102Vは、ソース機器からの映像信号をAVアンプ100へ入力する端子群である。映像入力端子群102Vは、コンポーネント(component)信号を入力する2つの入力端子(コンポーネント入力端子102Vcn1およびコンポーネント入力端子102Vcn2)と、コンポジット(composite)信号を入力する2つの入力端子(コンポジット入力端子102Vcs1およびコンポジット入力端子102Vcs2)と、Sビデオ(S映像、S−Video)信号を入力する2つの入力端子(Sビデオ入力端子102Vsv1およびSビデオ入力端子102Vsv2)とからなる。HDMI入力端子群102Hは、ソース機器からのHDMI信号をAVアンプ100へ入力する端子群である。HDMI入力端子群102Hは、HDMI信号を入力する2つの入力端子(HDMI入力端子102H1およびHDMI入力端子102H2)からなる。
The
AVアンプ100は、上述した実施形態における出力端子を含む出力端子群104を備えている。出力端子群104は、音声出力端子104Aと映像出力端子104VとHDMI出力端子104Hとからなる。音声出力端子104Aは、AVアンプ100からの音声信号を、例えばスピーカなどの出力機器へ出力する端子である。映像出力端子104Vは、AVアンプ100からの映像信号を、例えばTVなどの出力機器へ出力する端子である。HDMI出力端子104Hは、AVアンプ100からのHDMI信号を例えばTVやDVDレコーダーなどの出力機器へ出力する端子である。
The
AVアンプ100は、上述した実施形態における切替手段に相当するSW(スイッチ)106AとSW106Vとを備えている。SW106Aは、音声入力端子群102Aを構成する各々の入力端子と接続されており、これら入力端子との接続を個別に切り替える。SW106Aは、後述するA/D変換器108、後述するDIR110、後述するマイコン118と接続されている。SW106Vは、映像入力端子群102Vを構成する各々の入力端子と接続されており、これら入力端子との接続を個別に切り替える。SW106Vは、後述するマイコン118、後述するビデオコンバータ124と接続されている。
The
AVアンプ100は、上述した実施形態における伝送手段に相当するA/D変換器108とDIR(Digital Interface Receiver)110とDSP(Digital Signal Processor)112とD/A変換器114とamp(アンプ)116とを備えている。A/D変換器108は、SW106Aから伝送されたアナログ音声信号をデジタル音声信号に変換する。A/D変換器108は、DSP112と接続されている。DIR110は、SW106Aから伝送されたデジタル音声信号を受信したり、後述するHDMI音声信号切替スイッチ128を介して伝送されたHDMI音声信号を受信したりする。DIR110は、DSP112、後述するHDMI音声信号切替スイッチ128と接続されている。DSP112は、A/D変換器108で変換したデジタル音声信号を処理したり、DIR110で受信したデジタル音声信号やHDMI音声信号を処理したりする。DSP112は、後述するマイコン118、D/A変換器114と接続されている。D/A変換器114は、DSP112で処理したデジタル音声信号やHDMI音声信号をアナログ音声信号に変換する。D/A変換器114は、amp116と接続されている。amp116は、D/A変換器114で変換したアナログ信号を増幅する。amp116は、音声出力端子104Aと接続されている。
The
AVアンプ100は、上述した実施形態における決定手段、出力先設定手段および信号種別設定手段に相当するマイコン118とモニタ120と操作キー122とを備えている。マイコン118は、AVアンプ100の各部を統括的に制御するCPU(Central Processing Unit)や、各種情報を記憶するRAM(Random Access Memory)やROM(Read Only Memory)などのメモリなどを備えている。マイコン118は、音声入力端子群102Aを構成する各々の入力端子および映像入力端子群102Vを構成する各々の入力端子をそれぞれSW106AおよびSW106Vに切り替えさせながら、出力機器からの出力が所望のものであるか否かをユーザーに操作キー122で指示させることで、操作キー122でユーザーに予め設定させたソース機器またはファンクションと、音声入力端子群102Aを構成する各々の入力端子・映像入力端子群102Vを構成する各々の入力端子・HDMI入力端子群102Hを構成する各々の入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をメモリに記憶する。マイコン118は、モニタ120、操作キー122と接続されている。モニタ120は、マイコン118から伝送された各種画面を表示する。操作キー122は、モニタ120に表示した画面内の事項についてユーザーに選択や決定の作業などを行わせるためのものである。操作キー122は、モニタ120に表示した画面内でカーソルを移動させるための矢印キーや、モニタ120に表示した画面内の事項を決定するためのENTERキー、モニタ120に表示した画面に対し文字や数字や記号などを入力するための入力キーなどからなる。
The
AVアンプ100は、上述した実施形態における伝送手段に相当するビデオコンバータ124を備えている。ビデオコンバータ124は、SW106Vから伝送された映像信号を所定の形式に変換する。ビデオコンバータ124は、映像出力端子104Vと接続されている。
The
AVアンプ100は、上述した実施形態における伝送手段に相当するHDMI受信デコーダ126とHDMI音声信号切替スイッチ128とHDMIエンコーダ130とを備えている。HDMI受信デコーダ126は、HDMI入力端子群102Hを構成する各々の入力端子から入力されたHDMI信号をデコードする。HDMI受信デコーダ126は、HDMI音声信号切替スイッチ128、HDMIエンコーダ130と接続されている。HDMI音声信号切替スイッチ128は、HDMI受信デコーダ126でデコードしたHDMI音声信号の伝送先を、DIR110またはHDMIエンコーダ130のいずれかに切り替える。HDMI音声信号切替スイッチ128は、DIR110、HDMIエンコーダ130と接続されている。HDMIエンコーダ130は、HDMI受信デコーダ126でデコードしたHDMI音声信号およびHDMI映像信号をエンコードする。HDMIエンコーダ130は、HDMI出力端子104Hと接続されている。
The
〔2.AVアンプ100の動作〕
つぎに、AVアンプ100の動作について、図2および図3や、図21および図22などを参照して詳細に説明する。
[2. Operation of AV amplifier 100]
Next, the operation of the
ユーザーがAVアンプ100の入力端子群102を構成する各々の入力端子にソース機器の出力端子を任意に接続してからAVアンプ100を起動させると、AVアンプ100は、マイコン118を中心として、図2および図3に示す動作(その1)、図21および図22に示す動作(その2)をそれぞれ実行する。
When the user activates the
〔2−1.動作(その1)〕
ここでは、図2および図3に示す動作(その1)について説明する。
[2-1. Operation (Part 1)]
Here, the operation (part 1) shown in FIGS. 2 and 3 will be described.
まず、マイコン118は、接続したソース機器をユーザーに選択させる選択画面MA(図4参照)をモニタ120に表示して、接続したソース機器をユーザーに選択させる(ステップSA−1)。
First, the
ここで、図4に示す選択画面MAについて説明する。選択画面MAは、ユーザーへの指示内容を表示する領域MA−1と、マイコン118のメモリに予め設定されたソース機器名の一覧を選択可能に表示する領域MA−2と、ソース機器名を入力する領域MA−3と、接続したソース機器の選択および/または入力が完了したことをマイコン118へ通知する領域MA−4と、で構成される。領域MA−1には、例えば図4に示す「接続したソース機器を選択してください」というような指示内容が表示される。領域MA−2には、例えば図4に示す「CD MD DVD LD VIDEO1 VIDEO2 DVR1 DVR2」というような選択内容が表示される。領域MA−2には、操作キー122の矢印キーで移動可能なカーソルが表示される。
Here, the selection screen MA shown in FIG. 4 will be described. On the selection screen MA, an area MA-1 for displaying the content of instructions to the user, an area MA-2 for displaying a list of source device names preset in the memory of the
ユーザーは、モニタ120に選択画面MAが表示されたことを確認すると、操作キー122を使用して以下の手順〔11〕および〔12〕を実行して、接続したソース機器の選択を行う。
〔11〕ユーザーは、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを所望のソース機器名の表示位置へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。そして、接続したソース機器の数が複数である場合には、ユーザーはこの手順を繰り返し行う。なお、カーソルが領域MA−2内に在る場合に操作キー122のENTERキーを押すと、カーソルの位置する部分の背景色が、図4に示すように例えば白からグレーへと切り替わる。また、領域MA−2に表示されているソース機器名の一覧の中に所望のソース機器名が無い場合には、ユーザーは、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを領域MA−3へ移動し、操作キー122の入力キーを操作して所望のソース機器名を入力する。
〔12〕ユーザーは、接続したソース機器の選択や入力が完了したら、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを領域MA−4へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。これにより、ユーザーは、接続したソース機器の選択や入力が完了したことをマイコン118へ通知する。
When the user confirms that the selection screen MA is displayed on the
[11] The user operates the arrow key of the
[12] When selection and input of the connected source device are completed, the user operates the arrow key of the
図2に戻り、マイコン118は、操作キー122のENTERキーが押されると(ステップSA−2:Yes)、選択画面MAで選択されたソース機器の総数を、メモリで管理する変数Nに代入して記憶する(ステップSA−3)。なお、マイコン118は、ステップSA−3において、選択画面MAで選択された各々のソース機器に対し、整数値0からN−1までの管理番号を割り振る。
Returning to FIG. 2, when the ENTER key of the
つぎに、マイコン118は、メモリで管理する変数nに0を代入する(ステップSA−4)。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数nの値と同じ管理番号が割り振られているソース機器の再生をユーザーに指示したりSW106AやSW106Vへ割り当てる(アサインする)入力信号の種別をユーザーに選択させたりする選択画面MB(図5、図6、図7、図8参照)をモニタ120に表示して、ユーザーにソース機器を再生するよう促すと共に、アサインする入力信号の種別を選択させる(ステップSA−5)。
Next, the
ここで、図5、図6、図7、図8に示す選択画面MBについて説明する。図5、図6、図7、図8に示す選択画面MBは、ユーザーへの指示内容を表示する領域MB−1と、SW106AやSW106Vへアサインする入力信号の種別を選択可能に表示する領域MB−2と、で構成される。領域MB−1には、選択画面MAで選択されたソース機器に応じて、例えば図5に示す「CDを再生してください。」や図6に示す「DVDを再生してください。」や図7に示す「VIDEO1を再生してください。」や図8に示す「VIDEO2を再生してください。」というような指示内容が表示される。領域MB−1には、再生対象のソース機器以外のものを停止するよう促す指示内容をさらに表示してもよい。これにより、後述する確認画面MCに対するユーザーの指示誤りを起こり難くすることができる。領域MB−2には、例えば、図5、図6、図7、図8に示す「アサインするのは、音声のみ 映像のみ 音声と映像」というような選択内容が表示される。領域MB−2には、操作キー122の矢印キーで移動可能なカーソルが表示される。
Here, the selection screen MB shown in FIGS. 5, 6, 7, and 8 will be described. The selection screen MB shown in FIG. 5, FIG. 6, FIG. 7, and FIG. 8 is an area MB-1 that displays the instruction content to the user, and an area MB that displays the type of input signal assigned to the
ユーザーは、モニタ120に選択画面MBが表示されたことを確認すると、指示されたソース機器を再生すると共に、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを所望の種別の表示位置へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。これにより、ユーザーは、指示されたソース機器の再生とSW106AやSW106Vへアサインする入力信号の種別の選択とが完了したことをマイコン118へ通知する。
When the user confirms that the selection screen MB is displayed on the
図2に戻り、マイコン118は、操作キー122のENTERキーが押されると(ステップSA−6:Yes)、出力機器からの再生音・再生映像が所望のものであるかをユーザーに確認させる確認画面MC(図9、図10、図11、図12参照)をモニタ120に表示して、出力機器からの再生音・再生映像が選択画面MBで指示されたソース機器からのものであるかをユーザーに確認させる(ステップSA−7)。
Returning to FIG. 2, when the ENTER key of the
ここで、図9、図10、図11、図12に示す確認画面MCについて説明する。図9、図10、図11、図12に示す確認画面MCは、ユーザーへの指示内容を表示する領域MC−1で構成される。領域MC−1には、選択画面MAで選択されたソース機器および入力信号の種別に応じて、例えば図9に示す「アサイン確認中...CDの再生音が聴こえたらENTERキーを押してください。」や図10に示す「アサイン確認中...DVDの再生音と映像を視聴できたらENTERキーを押してください。」や図11に示す「アサイン確認中...VIDEO1の再生音と映像を視聴できたらENTERキーを押してください。」や図12に示す「アサイン確認中...VIDEO2の再生音と映像を視聴できたらENTERキーを押してください。」というような指示内容が表示される。
Here, the confirmation screen MC shown in FIGS. 9, 10, 11, and 12 will be described. The confirmation screen MC shown in FIG. 9, FIG. 10, FIG. 11, and FIG. 12 includes an area MC-1 that displays the content of instructions to the user. In the area MC-1, according to the source device selected on the selection screen MA and the type of the input signal, for example, “Checking assignments ... When the CD playback sound is heard, press the ENTER key. "Or" Checking the assignment ... Press the ENTER key when you can watch the playback sound and video of the DVD "shown in Figure 10 and" Checking the assignment ... Check the playback sound and video of
ユーザーは、モニタ120に確認画面MCが表示されたことを確認すると、出力機器からの再生音・再生映像を確認しながら、それが選択画面MBで指示されたソース機器からのものである時に操作キー122のENTERキーを押す。
When the user confirms that the confirmation screen MC is displayed on the
図2に戻り、マイコン118は、選択画面MBで選択された入力信号の種別を確認し、変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器について、以下の3つのパターンの処理の中からその種別に対応するものを実行する。
Returning to FIG. 2, the
〔パターン1:選択された入力信号の種別が「音声のみ」であった場合〕
図3へ進み、マイコン118は、選択画面MBで選択された入力信号の種別が「音声のみ」であった場合(ステップSA−8:「音声のみ」)、メモリで管理する変数iに0を代入する(ステップSA−9)。なお、マイコン118のメモリには、音声入力端子群102Aの各々の入力端子に対し整数値0からI−1(I:音声入力端子群102Aを構成する入力端子の総数)までの管理番号が割り振られた図13に示すような管理テーブルが予め記憶されている。
[Pattern 1: When the type of the selected input signal is “voice only”]
Proceeding to FIG. 3, when the type of the input signal selected on the selection screen MB is “voice only” (step SA-8: “voice only”), the
図3に戻り、マイコン118は、音声入力端子群102Aの複数の入力端子の中から図13において変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子に接続を切り替えるようSW106Aを制御することで、SW106Aを、変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子と接続する(ステップSA−10)。
Returning to FIG. 3, the
つぎに、マイコン118は、確認画面MCに対して操作キー122のENTERキーが押されたか否かを確認し、その確認結果が「ENTERキーが押された」というものであった場合(ステップSA−11:Yes)には変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器と、変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をメモリで図14に示すように記憶し(ステップSA−12)、その確認結果が「ENTERキーが押されてない」というものであった場合(ステップSA−11:No)にはステップSA−13へ進む。
Next, the
ここで、図14に示す管理テーブルについて説明する。図14に示す管理テーブルは、管理番号とソース機器名と音声入力端子識別情報と映像入力端子識別情報とHDMI入力端子識別情報とを相互に関連付けて格納する。管理番号は、上述したステップSA−3において割り振ったものである。音声入力端子識別情報は、音声入力端子群102Aの各々の入力端子を一意に識別するためのものであり、例えばa1、a2、a3、d1、d2、d3などである。映像入力端子識別情報は、映像入力端子群102Vの各々の入力端子を一意に識別するためのものであり、例えばcn1、cn2、cs1、cs2、sv1、sv2などである。HDMI入力端子識別情報は、HDMI入力端子群102Hの各々の入力端子を一意に識別するためのものであり、例えばHDMI1、HDMI2などである。
なお、パターン1の処理では映像信号がアサインされないので、図14に示すテーブルには映像入力端子識別情報として「OFF」を格納してもよい。
Here, the management table shown in FIG. 14 will be described. The management table shown in FIG. 14 stores a management number, a source device name, audio input terminal identification information, video input terminal identification information, and HDMI input terminal identification information in association with each other. The management number is assigned in step SA-3 described above. The audio input terminal identification information is for uniquely identifying each input terminal of the audio
Since the video signal is not assigned in the
図3に戻り、マイコン118は、変数iをインクリメントする(ステップSA−13)。具体的には、マイコン118は、変数iに1を加える。
Returning to FIG. 3, the
つぎに、マイコン118は、変数iの値が、音声入力端子群102Aを構成する入力端子の総数I以上であるか否かを判定し、その判定結果が「I以上でない」というものであった場合(ステップSA−14:No)にはステップSA−10へ戻り、その判定結果が「I以上である」というものであった場合(ステップSA−14:Yes)にはステップSA−32へ進む。
Next, the
〔パターン2:選択された入力信号の種別が「映像のみ」であった場合〕
マイコン118は、選択画面MBで選択された入力信号の種別が「映像のみ」であった場合(ステップSA−8:「映像のみ」)、メモリで管理する変数jに0を代入する(ステップSA−15)。なお、マイコン118のメモリには、映像入力端子群102Vの各々の入力端子に対し整数値0からJ−1(J:映像入力端子群102Vを構成する入力端子の総数)までの管理番号が割り振られた図15に示すような管理テーブルが予め記憶されている。
[Pattern 2: When the type of the selected input signal is “video only”]
When the type of the input signal selected on the selection screen MB is “video only” (step SA-8: “video only”), the
図3に戻り、マイコン118は、映像入力端子群102Vの複数の入力端子の中から図15において変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子に接続を切り替えるようSW106Vを制御することで、SW106Vを、変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子と接続する(ステップSA−16)。
Returning to FIG. 3, the
つぎに、マイコン118は、確認画面MCに対して操作キー122のENTERキーが押されたか否かを確認し、その確認結果が「ENTERキーが押された」というものであった場合(ステップSA−17:Yes)には変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器と、変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をメモリで図14に示すように記憶し(ステップSA−18)、その確認結果が「ENTERキーが押されてない」というものであった場合(ステップSA−17:No)にはステップSA−19へ進む。なお、パターン2の処理では音声信号がアサインされないので、図14に示す管理テーブルには音声入力端子識別情報として「OFF」を格納してもよい。
Next, the
図3に戻り、マイコン118は、変数jをインクリメントする(ステップSA−19)。具体的には、マイコン118は、変数jに1を加える。
Returning to FIG. 3, the
つぎに、マイコン118は、変数jの値が、映像入力端子群102Vを構成する入力端子の総数J以上であるか否かを判定し、その判定結果が「J以上でない」というものであった場合(ステップSA−20:No)にはステップSA−16へ戻り、その判定結果が「J以上である」というものであった場合(ステップSA−20:Yes)にはステップSA−32へ進む。
Next, the
〔パターン3:選択された入力信号の種別が「音声と映像」であった場合〕
マイコン118は、選択画面MBで選択された入力信号の種別が「音声と映像」であった場合(ステップSA−8:「音声と映像」)、メモリで管理する変数iおよび変数jにそれぞれ0を代入する(ステップSA−21)。なお、マイコン118のメモリには、音声入力端子群102Aの各々の入力端子に対し整数値0からI−1(I:音声入力端子群102Aを構成する入力端子の総数)までの管理番号が割り振られた図13に示すような管理テーブルが予め記憶されている。また、マイコン118のメモリには、映像入力端子群102Vの各々の入力端子に対し整数値0からJ−1(J:映像入力端子群102Vを構成する入力端子の総数)までの管理番号が割り振られた図15に示すような管理テーブルが予め記憶されている。
[Pattern 3: When the type of the selected input signal is “audio and video”]
When the type of the input signal selected on the selection screen MB is “audio and video” (step SA-8: “audio and video”), the
図3に戻り、マイコン118は、音声入力端子群102Aの複数の入力端子の中から図13において変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子に接続を切り替えるようSW106Aを制御することで、SW106Aで、変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子と接続する(ステップSA−22)。
Returning to FIG. 3, the
つぎに、マイコン118は、確認画面MCに対して操作キー122のENTERキーが押されたか否かを確認し、その確認結果が「ENTERキーが押された」というものであった場合(ステップSA−23:Yes)には変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器と、変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をメモリで図14に示すように記憶し(ステップSA−24)、その確認結果が「ENTERキーが押されてない」というものであった場合(ステップSA−23:No)にはステップSA−30へ進む。
Next, the
図3に戻り、マイコン118は、映像入力端子群102Vの複数の入力端子の中から図15において変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子に接続を切り替えるようSW106Vを制御することで、SW106Vを、変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子と接続する(ステップSA−25)。
Returning to FIG. 3, the
つぎに、マイコン118は、確認画面MCに対して操作キー122のENTERキーが押されたか否かを確認し、その確認結果が「ENTERキーが押された」というものであった場合(ステップSA−26:Yes)には変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器と、変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をステップSA−24で決定した対応関係と関連付けてメモリで図14に示すように記憶し(ステップSA−27)、その確認結果が「ENTERキーが押されてない」というものであった場合(ステップSA−26:No)にはステップSA−28へ進む。
Next, the
図3に戻り、マイコン118は、変数jをインクリメントする(ステップSA−28)。具体的には、マイコン118は、変数jに1を加える。
Returning to FIG. 3, the
つぎに、マイコン118は、変数jの値が、映像入力端子群102Vを構成する入力端子の総数J以上であるか否かを判定し、その判定結果が「J以上でない」というものであった場合(ステップSA−29:No)にはステップSA−25へ戻り、その判定結果が「J以上である」というものであった場合(ステップSA−29:Yes)にはステップSA−30へ進む。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数iをインクリメントする(ステップSA−30)。具体的には、マイコン118は、変数iに1を加える。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数iの値が、音声入力端子群102Aを構成する入力端子の総数I以上であるか否かを判定し、その判定結果が「I以上でない」というものであった場合(ステップSA−31:No)にはステップSA−22へ戻り、その判定結果が「I以上である」というものであった場合(ステップSA−31:Yes)にはステップSA−32へ進む。
Next, the
これにて、3つのパターンの処理の説明を終了する。 This completes the description of the processing of the three patterns.
つぎに、マイコン118は、変数nをインクリメントする(ステップSA−32)。具体的には、マイコン118は、変数nに1を加える。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数nの値が、接続したソース機器の総数N以上であるか否かを判定し、その判定結果が「N以上でない」というものであった場合(ステップSA−33:No)にはステップSA−5へ戻り、その判定結果が「N以上である」というものであった場合(ステップSA−33:Yes)には処理を終了する。
Next, the
以上の処理の結果、図14に示すように、接続した各々のソース機器について、音声信号を入力する入力端子と、映像信号を入力する入力端子と、HDMI信号を入力する入力端子とが決定する。 As a result of the above processing, as shown in FIG. 14, for each connected source device, an input terminal for inputting an audio signal, an input terminal for inputting a video signal, and an input terminal for inputting an HDMI signal are determined. .
なお、AVアンプ100は、図2および図3に示す動作に続けて、マイコン118を中心として、図16に示す動作を実行してもよい。図16は、AVアンプ100の動作の一例を示すフローチャートである。
Note that the
マイコン118は、図3に示すステップSA−33に続けて、変数nに0を代入することで変数nをリセットする(ステップSA−34)。
Subsequent to step SA-33 shown in FIG. 3, the
つぎに、マイコン118は、図14において、変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器に対し、HDMI入力端子識別情報が格納されているか否か(HDMI入力端子群102Hへの割り当てがあるか否か)、音声信号入力端子識別情報が複数格納されているか否か(音声入力端子群102Aへの割り当てが複数あるか否か)、映像信号入力端子識別情報が複数格納されているか否か(映像入力端子群102Vへの割り当てが複数あるか否か)を確認する(ステップSA−35)。
Next, in FIG. 14, the
つぎに、マイコン118は、ステップSA−35での確認結果が「図14においてHDMI入力端子群102Hへの割り当てがある」というものであった場合(ステップSA−36:Yes)には、変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器からのHDMI音声信号の出力先をユーザーに選択させる選択画面MD(図17参照)をモニタ120に表示して、HDMI音声信号の出力先をユーザーに選択させ(ステップSA−37)、HDMI入力端子群102Hへの割り当てがない場合(ステップSA−36:No)には、ステップSA−40へ進む。
Next, when the confirmation result in Step SA-35 is “There is an assignment to the HDMI
ここで、図17に示す選択画面MDについて説明する。選択画面MDは、図14において変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器名を表示する領域MD−1と、HDMI音声信号の出力先を選択可能に表示する領域MD−2と、で構成される。領域MD−1には、例えば図17に示す「接続ソース機器:DVD」というような内容が表示される。領域MD−2には、例えば図17に示す「HDMI入力の音声信号は、《テレビスピーカ》《スピーカ》から、出力します。」というような選択内容が表示される。領域MD−2には、操作キー122の矢印キーで移動可能なカーソルが表示される。
Here, the selection screen MD shown in FIG. 17 will be described. The selection screen MD includes an area MD-1 for displaying the source device name corresponding to the same management number as the value of the variable n in FIG. 14, and an area MD-2 for displaying the output destination of the HDMI audio signal so as to be selectable. Composed. In the area MD-1, for example, contents such as “connection source device: DVD” shown in FIG. 17 are displayed. In the area MD-2, for example, a selection content such as “The audio signal of the HDMI input is output from << TV speaker >> << speaker >>" shown in FIG. 17 is displayed. A cursor that can be moved by the arrow key of the
ユーザーは、モニタ120に選択画面MDが表示されたことを確認すると、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを所望の出力先の表示位置へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。これにより、ユーザーは、HDMI音声信号の出力先の選択が完了したことをマイコン118へ通知する。
When the user confirms that the selection screen MD is displayed on the
図16に戻り、マイコン118は、操作キー122のENTERキーが押されると(ステップSA−38:Yes)、選択画面MDにおける選択結果をメモリに記憶する(ステップSA−39)。
Returning to FIG. 16, when the ENTER key of the
つぎに、マイコン118は、ステップSA−35での確認結果が「図14において音声入力端子群102Aへの割り当てが複数ある」というものであった場合(ステップSA−40:Yes)には、変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器から入力する音声信号の種別(例えば、アナログ、デジタルなど)をユーザーに選択させる選択画面ME(図18参照)をモニタ120に表示して、入力する音声信号の種別をユーザーに選択させ(ステップSA−41)、音声入力端子群102Aへの割り当てが複数ない場合(ステップSA−40:No)には、ステップSA−44へ進む。
Next, if the confirmation result in step SA-35 indicates that “there are multiple assignments to the voice
ここで、図18に示す選択画面MEについて説明する。選択画面MEは、変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器名を表示する領域ME−1と、入力する音声信号の種別を選択可能に表示する領域ME−2と、で構成される。領域ME−1には、例えば図18に示す「接続ソース機器:CD」というような内容が表示される。領域ME−2には、例えば図18に示す「音声入力は、《AUTO(DIGITALが優先となります)》《ANALOG固定》《DIGITAL固定》」というような選択内容が表示される。領域ME−2には、操作キー122の矢印キーで移動可能なカーソルが表示される。
Here, the selection screen ME shown in FIG. 18 will be described. The selection screen ME includes an area ME-1 that displays the source device name corresponding to the same management number as the value of the variable n, and an area ME-2 that displays the type of the input audio signal so as to be selectable. . In the area ME-1, for example, contents such as “connection source device: CD” shown in FIG. 18 are displayed. In the area ME-2, for example, selection contents such as “voice input is << AUTO (DIGITAL has priority) >>" ANALOG fixed >> "DIGITAL fixed" shown in FIG. 18 are displayed. In the area ME-2, a cursor that can be moved by the arrow key of the
ユーザーは、モニタ120に選択画面MEが表示されたことを確認すると、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを所望の種別の表示位置へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。これにより、ユーザーは、入力する音声信号の種別の選択が完了したことをマイコン118へ通知する。
When the user confirms that the selection screen ME is displayed on the
図16に戻り、マイコン118は、操作キー122のENTERキーが押されると(ステップSA−42:Yes)、選択画面MEにおける選択結果をメモリに記憶する(ステップSA−43)。
Returning to FIG. 16, when the ENTER key of the
つぎに、マイコン118は、ステップSA−35での確認結果が「図14において映像入力端子群102Vへの割り当てが複数ある」というものであった場合(ステップSA−44:Yes)には、変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器から入力する映像信号の種別(例えばコンポーネント、コンポジットなど)をユーザーに選択させる選択画面MF(図19参照)をモニタ120に表示して、入力する映像信号の種別をユーザーに選択させ(ステップSA−45)、映像入力端子群102Vへの割り当てが複数ない場合(ステップSA−44:No)には、ステップSA−48へ進む。
Next, when the confirmation result in step SA-35 indicates that “there are a plurality of assignments to the video
ここで、図19に示す選択画面MFについて説明する。選択画面MFは、変数nの値と同じ管理番号に対応するソース機器名を表示する領域MF−1と、入力する映像信号の種別を選択可能に表示する領域MF−2と、で構成される。領域MF−1には、例えば図19に示す「接続ソース機器:DVD」というような内容が表示される。領域MF−2には、例えば図19に示す「映像入力は、《AUTO(コンポーネント、Sビデオ、コンポジットの順で優先します)》《コンポーネント1》《コンポジット2》」というような選択内容が表示される。領域MF−2には、操作キー122の矢印キーで移動可能なカーソルが表示される。
Here, the selection screen MF shown in FIG. 19 will be described. The selection screen MF includes an area MF-1 for displaying the source device name corresponding to the same management number as the value of the variable n, and an area MF-2 for displaying the type of the input video signal so as to be selectable. . In the area MF-1, for example, a content such as “connection source device: DVD” shown in FIG. 19 is displayed. In the area MF-2, for example, “Video input is << AUTO (priority in order of component, S video, composite) >>> <<
ユーザーは、モニタ120に選択画面MFが表示されたことを確認すると、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを所望の種別の表示位置へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。これにより、ユーザーは、入力する映像信号の種別の選択が完了したことをマイコン118へ通知する。
When the user confirms that the selection screen MF is displayed on the
図16に戻り、マイコン118は、操作キー122のENTERキーが押されると(ステップSA−46:Yes)、選択画面MFにおける選択結果をメモリに記憶する(ステップSA−47)。
Returning to FIG. 16, when the ENTER key of the
つぎに、マイコン118は、変数nをインクリメントする(ステップSA−48)。具体的には、マイコン118は、変数nに1を加える。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数nの値が、接続したソース機器の総数N以上であるか否かを判定し、その判定結果が「N以上でない」というものであった場合(ステップSA−49:No)にはステップSA−35へ戻り、その判定結果が「N以上である」というものであった場合(ステップSA−49:Yes)には処理を終了する。
Next, the
以上の処理の結果、図20に示すように、接続した各々のソース機器について、音声信号を入力する入力端子と、映像信号を入力する入力端子と、HDMI信号を入力する入力端子とに加えて、さらに、入力する音声信号の種別と、入力する映像信号の種別と、HDMI信号の出力先と、が決定する。 As a result of the above processing, as shown in FIG. 20, for each connected source device, in addition to an input terminal for inputting an audio signal, an input terminal for inputting a video signal, and an input terminal for inputting an HDMI signal Further, the type of the audio signal to be input, the type of the video signal to be input, and the output destination of the HDMI signal are determined.
そして、AVアンプ100の通常の再生時にユーザーが例えば「CD→DVD→VIDEO1→VIDEO2→TUNER(接続したソース機器とは関係ないファンクション)→・・・」のようにファンクションの切替操作を行うことで、視聴したいファンクションを選択すると、マイコン118は、メモリで管理している図14や図20に示す管理テーブルに基づいて、HDMI音声信号切替スイッチ128を制御したり、DSP112に対してアナログ音声信号またはデジタル音声信号のどちらを使用するかを指示したり、SW106AやSW106Vを制御したりする。ユーザーが例えば視聴したいファンクションとしてCDを選択すると、マイコン118は、例えば図20に示す管理テーブルに基づいて、DSP112に対してデジタル音声信号をデコードするよう指示したり、SW106Aを入力端子102Ad2に切り替え且つSW106VをOFFに切り替えるよう制御したりする。
Then, during normal playback of the
〔2−2.動作(その2)〕
ここでは、図21および図22などで示す動作(その2)について説明する。なお、本説明では、上述した〔2−1.動作(その1)〕での説明と重複するものを省略する場合がある。
[2-2. Operation (Part 2)]
Here, the operation (part 2) shown in FIGS. 21 and 22 will be described. In this description, [2-1. In some cases, the description of the operation (part 1)] is omitted.
まず、マイコン118は、接続のアサインを設定するファンクションをユーザーに選択させる選択画面MG(図23参照)をモニタ120に表示して、接続のアサインを設定するファンクションをユーザーに選択させる(ステップSB−1)。
First, the
ここで、図23に示す選択画面MGについて説明する。選択画面MGは、ユーザーへの指示内容を表示する領域MG−1と、マイコン118のメモリに予め設定されたファンクション名の一覧を選択可能に表示する領域MG−2と、ファンクションの選択が完了したことをマイコン118へ通知する領域MG−3と、で構成される。領域MG−1には、例えば図23に示す「接続するファンクションを選択してください」というような指示内容が表示される。領域MG−2には、例えば図23に示す「FUNC1 FUNC2 FUNC3 FUNC4 FUNC5」というような選択内容が表示される。領域MG−2には、操作キー122の矢印キーで移動可能なカーソルが表示される。
Here, the selection screen MG shown in FIG. 23 will be described. The selection screen MG has an area MG-1 for displaying the contents of the instruction to the user, an area MG-2 for displaying a list of function names preset in the memory of the
ユーザーは、モニタ120に選択画面MGが表示されたことを確認すると、操作キー122を使用して以下の手順〔21〕および〔22〕を実行して、接続のアサインを設定するファンクションの選択を行う。
〔21〕ユーザーは、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを所望のファンクション名の表示位置へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。そして、接続のアサインを設定するファンクションの数が複数である場合には、ユーザーはこの手順を繰り返し行う。なお、カーソルが領域MG−2内に在る場合に操作キー122のENTERキーを押すと、カーソルが位置する部分の背景色が、図23に示すように例えば白からグレーへと切り替わる。
〔22〕ユーザーは、接続のアサインを設定するファンクションの選択が完了したら、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを領域MG−3へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。これにより、ユーザーは、ファンクションの選択が完了したことをマイコン118へ通知する。
When the user confirms that the selection screen MG is displayed on the
[21] The user operates the arrow key of the
[22] When selection of the function for setting the connection assignment is completed, the user operates the arrow key of the
図21に戻り、マイコン118は、操作キー122のENTERキーが押されると(ステップSB−2:Yes)、選択画面MGで選択されたファンクションの総数を、メモリで管理する変数Nに代入して記憶する(ステップSB−3)。なお、マイコン118は、ステップSB−3において、選択画面MGで選択された各々のファンクションに対し、整数値0からN−1までの管理番号を割り振る。
Returning to FIG. 21, when the ENTER key of the
つぎに、マイコン118は、メモリで管理する変数nに0を代入する(ステップSB−4)。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数nの値と同じ管理番号が割り振られているファンクションにアサインするソース機器の再生をユーザーに指示したりSW106AやSW106Vへアサインする入力信号の種別をユーザーに選択させたりする選択画面MH(図24、図25参照)をモニタ120に表示して、ユーザーにソース機器を再生するよう促すと共に、アサインする入力信号の種別を選択させる(ステップSB−5)。
Next, the
ここで、図24、図25に示す選択画面MHについて説明する。図24、図25に示す選択画面MHは、ユーザーへの指示内容を表示する領域MH−1と、SW106AやSW106Vへアサインする入力信号の種別を選択可能に表示する領域MH−2と、で構成される。領域MH−1には、選択画面MAで選択されたファンクションに応じて、例えば図24に示す「FUNC1のアサイン設定を行います。FUNC1にアサインするソース機器の再生をしてください。」や図25に示す「FUNC3のアサイン設定を行います。FUNC3にアサインするソース機器の再生をしてください。」というような指示内容が表示される。領域MH−1には、再生対象のソース機器以外のものを停止するよう促す内容をさらに表示してもよい。これにより、後述する確認画面MIに対するユーザーの指示誤りを起こり難くすることができる。領域MH−2には、例えば、図24、図25に示す「アサインするのは、音声のみ 映像のみ 音声と映像」というような選択内容が表示される。領域MH−2には、操作キー122の矢印キーで移動可能なカーソルが表示される。
Here, the selection screen MH shown in FIGS. 24 and 25 will be described. The selection screen MH shown in FIG. 24 and FIG. 25 includes an area MH-1 for displaying the instruction content to the user and an area MH-2 for displaying the type of the input signal assigned to the
ユーザーは、モニタ120に選択画面MHが表示されたことを確認すると、指示されたファンクションにアサインするソース機器を再生すると共に、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを所望の種別の表示位置へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。これにより、ユーザーは、指示されたファンクションにアサインするソース機器の再生とSW106AやSW106Vへアサインする入力信号の種別の選択とが完了したことをマイコン118へ通知する。
When the user confirms that the selection screen MH is displayed on the
図21に戻り、マイコン118は、操作キー122のENTERキーが押されると(ステップSB−6:Yes)、出力機器からの再生音・再生映像が所望のものであるかをユーザーに確認させるための確認画面MI(図26、図27参照)をモニタ120に表示して、出力機器からの再生音・再生映像が選択領域MHで指示されたファンクションにアサインするソース機器からのものであるかをユーザーに確認させる(ステップSB−7)。
Returning to FIG. 21, when the ENTER key of the
ここで、図26、図27に示す確認画面MIについて説明する。図26、図27に示す確認画面MIは、ユーザーへの指示内容を表示する領域MH−1で構成される。領域MH−1には、選択画面MHで選択されたファンクションにアサインするソース機器および入力信号の種別に応じて、例えば図26に示す「アサイン確認中...再生音が聴こえたらENTERキーを押してください。」や図27に示す「アサイン確認中...再生音と映像を視聴できたらENTERキーを押してください。」というような指示内容が表示される。 Here, the confirmation screen MI shown in FIGS. 26 and 27 will be described. The confirmation screen MI shown in FIG. 26 and FIG. 27 includes an area MH-1 for displaying the content of instructions to the user. In the area MH-1, in accordance with the source device assigned to the function selected on the selection screen MH and the type of the input signal, for example, “Checking assignments ... When the playback sound is heard, press the ENTER key. 27. An instruction content such as “Checking assignments ... Press the ENTER key when watching the playback sound and video” is displayed.
ユーザーは、モニタ120に確認画面MIが表示されたことを確認すると、出力機器からの再生音・再生映像を確認しながら、それが選択画面MHで指示されたファンクションにアサインするソース機器からのものである時に操作キー122のENTERキーを押す。
When the user confirms that the confirmation screen MI is displayed on the
図21に戻り、マイコン118は、選択画面MHで選択された入力信号の種別を確認し、変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクションについて、以下の3つのパターンの処理の中からその種別に対応するものを実行する。
Returning to FIG. 21, the
〔パターン1:選択された入力信号の種別が「音声のみ」であった場合〕
図22へ進み、マイコン118は、選択画面MHで選択された入力信号の種別が「音声のみ」であった場合(ステップSB−8:「音声のみ」)、メモリで管理する変数iに0を代入する(ステップSB−9)。なお、マイコン118のメモリは、音声入力端子群102Aの各々の入力端子に対し整数値0からI−1(I:音声入力端子群102Aを構成する入力端子の総数)までの管理番号が割り振られた図13に示すような管理テーブルが予め記憶されている。
[Pattern 1: When the type of the selected input signal is “voice only”]
Proceeding to FIG. 22, when the type of the input signal selected on the selection screen MH is “voice only” (step SB-8: “voice only”), the
図22に戻り、マイコン118は、音声入力端子群102Aの複数の入力端子の中から図13において変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子に接続を切り替えるようSW106Aを制御することで、SW106Aを、変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子と接続する(ステップSB−10)。
Returning to FIG. 22, the
つぎに、マイコン118は、確認画面MIに対して操作キー122のENTERキーが押されたか否かを確認し、その確認結果が「ENTERキーが押された」というものであった場合(ステップSB−11:Yes)には変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクションと、変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をメモリで図28に示すように記憶し(ステップSB−12)、ENTERキーが押されてない場合(ステップSB−11:No)にはステップSB−13へ進む。
Next, the
ここで、図28に示す管理テーブルについて説明する。図28に示す管理テーブルは、管理番号とファンクション名と音声入力端子識別情報と映像入力端子識別情報とを相互に関連付けて格納する。管理番号は、上述したステップSB−3において割り振ったものである。音声入力端子識別情報は、音声入力端子群102Aの各々の入力端子を一意に識別するためのものであり、例えばa1、a2、a3、d1、d2、d3などである。映像入力端子識別情報は、映像入力端子群102Vの各々の入力端子を一意に識別するためのものであり、例えばcn1、cn2、cs1、cs2、sv1、sv2などである。なお、パターン1の処理では映像信号がアサインされないので、図14に示すテーブルには映像入力端子識別情報として「OFF」を格納してもよい。
Here, the management table shown in FIG. 28 will be described. The management table shown in FIG. 28 stores a management number, a function name, audio input terminal identification information, and video input terminal identification information in association with each other. The management number is assigned in step SB-3 described above. The audio input terminal identification information is for uniquely identifying each input terminal of the audio
図22に戻り、マイコン118は、変数iをインクリメントする(ステップSB−13)。具体的には、マイコン118は、変数iに1を加える。
Returning to FIG. 22, the
つぎに、マイコン118は、変数iの値が、音声入力端子群102Aを構成する入力端子の総数I以上であるか否かを判定し、その判定結果が「I以上でない」というものであった場合(ステップSB−14:No)にはステップSB−10へ戻り、その判定結果が「I以上である」というものであった場合(ステップSB−14:Yes)にはステップSB−32へ進む。
Next, the
〔パターン2:選択された入力信号の種別が「映像のみ」であった場合〕
マイコン118は、選択画面MHで選択された入力信号の種別が「映像のみ」であった場合(ステップSB−8:「映像のみ」)、メモリで管理する変数jに0を代入する(ステップSB−15)。なお、マイコン118のメモリは、映像入力端子群102Vの個々の入力端子に対し整数値0からJ−1(J:映像入力端子群102Vを構成する入力端子の総数)までの管理番号が割り振られた図15に示すような管理テーブルが予め記憶されている。
[Pattern 2: When the type of the selected input signal is “video only”]
When the type of the input signal selected on the selection screen MH is “video only” (step SB-8: “video only”), the
図22に戻り、マイコン118は、映像入力端子群102Vの複数の入力端子の中から図15において変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子に接続を切り替えるようSW106Vを制御することで、SW106Vを、変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子と接続する(ステップSB−16)。
Returning to FIG. 22, the
つぎに、マイコン118は、確認画面MIに対して操作キー122のENTERキーが押されたか否かを確認し、その確認結果が「ENTERキーが押された」というものであった場合(ステップSB−17:Yes)には変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクションと、変数jの値と同じ管理番号の入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をメモリで図28に示すように記憶し(ステップSB−18)、その確認結果が「ENTERキーが押されてない」というものであった場合(ステップSB−17:No)にはステップSB−19へ進む。なお、パターン2の処理では音声信号がアサインされないので、図14に示す管理テーブルには音声入力端子識別情報として「OFF」を格納してもよい。
Next, the
図22に戻り、マイコン118は、変数jをインクリメントする(ステップSB−19)。具体的には、マイコン118は、変数jに1を加える。
Returning to FIG. 22, the
つぎに、マイコン118は、変数jの値が、映像入力端子群102Vを構成する入力端子の総数J以上であるか否かを判定し、その判定結果が「J以上でない」というものであった場合(ステップSB−20:No)にはステップSB−16へ戻り、その判定結果が「J以上である」というものであった場合(ステップSB−20:Yes)にはステップSB−32へ進む。
Next, the
〔パターン3:選択された入力信号の種別が「音声と映像」であった場合〕
マイコン118は、選択画面MHで選択された入力信号の種別が「音声と映像」であった場合(ステップSB−8:「音声と映像」)、メモリで管理する変数iおよび変数jにそれぞれ0を代入する(ステップSB−21)。なお、マイコン118のメモリには、音声入力端子群102Aの各々の入力端子に対し整数値0からI−1(I:音声入力端子群102Aを構成する入力端子の総数)までの管理番号が割り振られた図13に示すような管理テーブルが予め記憶されている。また、マイコン118のメモリには、映像入力端子群102Vの各々の入力端子に対し整数値0からJ−1(J:映像入力端子群102Vを構成する入力端子の総数)までの管理番号が割り振られた図15に示すような管理テーブルが予め記憶されている。
[Pattern 3: When the type of the selected input signal is “audio and video”]
When the type of the input signal selected on the selection screen MH is “audio and video” (step SB-8: “audio and video”), the
図22に戻り、マイコン118は、音声入力端子群102Aの複数の入力端子の中から図13において変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子に接続を切り替えるようSW106Aを制御することで、SW106Aと、変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子とを接続する(ステップSB−22)。
Returning to FIG. 22, the
つぎに、マイコン118は、確認画面MIに対して操作キー122のENTERキーが押されたか否かを確認し、その確認結果が「ENTERキーが押された」というものであった場合(ステップSB−23:Yes)には変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクションと、変数iの値と同じ管理番号に対応する入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をメモリで図28に示すように記憶し(ステップSB−24)、その確認結果が「ENTERキーが押されてない」というものであった場合(ステップSB−23:No)にはステップSB−30へ進む。
Next, the
図22に戻り、マイコン118は、映像入力端子群102Vの複数の入力端子の中から図15において変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子に接続を切り替えるようSW106Vを制御することで、SW106Vを、変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子と接続する(ステップSB−25)。
Returning to FIG. 22, the
つぎに、マイコン118は、確認画面MIに対して操作キー122のENTERキーが押されたか否かを確認し、その確認結果が「ENTERキーが押された」というものであった場合(ステップSB−26:Yes)には変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクションと、変数jの値と同じ管理番号に対応する入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をステップSB−24で決定した対応関係と関連付けてメモリで図28に示すように記憶し(ステップSB−27)、その確認結果が「ENTERキーが押されてない」というものであった場合(ステップSB−26:No)にはステップSB−28へ進む。
Next, the
図22に戻り、マイコン118は、変数jをインクリメントする(ステップSB−28)。具体的には、マイコン118は、変数jに1を加える。
Returning to FIG. 22, the
つぎに、マイコン118は、変数jの値が、映像入力端子群102Vを構成する入力端子の総数J以上であるか否かを判定し、その判定結果が「J以上でない」というものであった場合(ステップSB−29:No)にはステップSB−25へ戻り、その判定結果が「J以上である」というものであった場合(ステップSB−29:Yes)にはステップSB−30へ進む。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数iをインクリメントする(ステップSB−30)。具体的には、マイコン118は、変数iに1を加える。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数iの値が、音声入力端子群102Aを構成する入力端子の総数I以上であるか否かを判定し、その判定結果が「I以上でない」というものであった場合(ステップSB−31:No)にはステップSB−22へ戻り、その判定結果が「I以上である」というものであった場合(ステップSB−31:Yes)にはステップSB−32へ進む。
Next, the
これにて、3つのパターンの処理の説明を終了する。 This completes the description of the processing of the three patterns.
つぎに、マイコン118は、変数nをインクリメントする(ステップSB−32)。具体的には、マイコン118は、変数nに1を加える。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数nの値が、接続のアサインを設定するファンクションの総数N以上であるか否かを判定し、その判定結果が「N以上でない」というものであった場合(ステップSB−33:No)にはステップSB−5へ戻り、その判定結果が「N以上である」というものであった場合(ステップSB−33:Yes)には処理を終了する。
Next, the
以上の処理の結果、図28に示すように、接続のアサインを設定した各々のファンクションについて、音声信号を入力する入力端子と、映像信号を入力する入力端子とが決定する。 As a result of the above processing, as shown in FIG. 28, an input terminal for inputting an audio signal and an input terminal for inputting a video signal are determined for each function for which connection assignment is set.
なお、AVアンプ100は、図21および図22に示す動作に続けて、マイコン118を中心として、図29に示す動作を実行してもよい。図29は、AVアンプ100の動作の一例を示すフローチャートである。
Note that the
マイコン118は、図22に示すステップSB−33に続けて、変数nに0を代入することで変数nをリセットする(ステップSB−34)。
The
つぎに、マイコン118は、図28において、変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクションに対し、音声信号入力端子識別情報が複数格納されているか否か(音声入力端子群102Aへの割り当てが複数あるか否か)、映像信号入力端子識別情報が複数格納されているか否か(映像入力端子群102Vへの割り当てが複数あるか否か)を確認する(ステップSB−35)。
Next, in FIG. 28, the
つぎに、マイコン118は、ステップSB−35での確認結果が「図28において音声入力端子群102Aへの割り当てが複数ある」というものであった場合(ステップSB−36:Yes)には、変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクションにアサインするソース機器から入力する音声信号の種別(例えば、アナログ、デジタルなど)をユーザーに選択させる選択画面MJ(図30参照)をモニタ120に表示して、入力する音声信号の種別をユーザーに選択させ(ステップSB−37)、音声入力端子群102Aへの割り当てが複数ない場合(ステップSB−36:No)には、ステップSB−40へ進む。
Next, when the confirmation result in step SB-35 indicates that “there are a plurality of assignments to the voice
ここで、図30に示す選択画面MJについて説明する。選択画面MJは、変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクション名を表示する領域MJ−1と、入力する音声信号の種別を選択可能に表示する領域MJ−2と、で構成される。領域MJ−1には、例えば図30に示す「FUNC1」というような内容が表示される。領域MJ−2には、例えば図30に示す「音声入力は、《AUTO(DIGITALが優先となります)》《ANALOG固定》《DIGITAL固定》」というような選択内容が表示される。領域MJ−2には、操作キー122の矢印キーで移動可能なカーソルが表示される。
Here, the selection screen MJ shown in FIG. 30 will be described. The selection screen MJ includes an area MJ-1 that displays a function name corresponding to the same management number as the value of the variable n, and an area MJ-2 that displays the type of the input audio signal so as to be selectable. In the area MJ-1, for example, contents such as “FUNC1” shown in FIG. 30 are displayed. In the area MJ-2, for example, a selection content such as “speech input is << AUTO (DIGITAL takes precedence) >> << ANALOG is fixed >> << DIGITAL is fixed >> is displayed. In the area MJ-2, a cursor that can be moved by the arrow key of the
ユーザーは、モニタ120に選択画面MJが表示されたことを確認すると、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを所望の種別の表示位置へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。これにより、ユーザーは、入力する音声信号の種別の選択が完了したことをマイコン118へ通知する。
When the user confirms that the selection screen MJ is displayed on the
図29に戻り、マイコン118は、操作キー122のENTERキーが押されると(ステップSB−38:Yes)、選択画面MJにおける選択結果をメモリに記憶する(ステップSB−39)。
Returning to FIG. 29, when the ENTER key of the
つぎに、マイコン118は、ステップSB−35での確認結果が「図28において映像入力端子群102Vへの割り当てが複数ある」というものであった場合(ステップSB−40:Yes)には、変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクションにアサインするソース機器から入力する映像信号の種別(例えばコンポーネント、コンポジットなど)をユーザーに選択させる選択画面MK(図31参照)をモニタ120に表示して、入力する映像信号の種別をユーザーに選択させ(ステップSB−41)、入力端子群102Vへの割り当てが複数ない場合(ステップSB−40:No)には、ステップSB−44へ進む。
Next, if the confirmation result in step SB-35 indicates that “there are multiple assignments to the video
ここで、図31に示す選択画面MKについて説明する。選択画面MKは、変数nの値と同じ管理番号に対応するファンクション名を表示する領域MK−1と、入力する映像信号の種別を選択可能に表示する領域MK−2と、で構成される。領域MK−1には、例えば図31に示す「FUNC3」というような内容が表示される。領域MK−2には、例えば図31に示す「映像入力は、《AUTO(コンポーネント、Sビデオ、コンポジットの順で優先します)》《コンポーネント1》《コンポジット2》」というような選択内容が表示される。領域MK−2には、操作キー122の矢印キーで移動可能なカーソルが表示される。
Here, the selection screen MK shown in FIG. 31 will be described. The selection screen MK includes an area MK-1 for displaying the function name corresponding to the same management number as the value of the variable n, and an area MK-2 for displaying the type of the input video signal so as to be selectable. In the area MK-1, for example, contents such as “FUNC3” shown in FIG. 31 are displayed. In the area MK-2, for example, a selection content such as “video input is << AUTO (priority in the order of component, S video, composite)>” <<
ユーザーは、モニタ120に選択画面MKが表示されたことを確認すると、操作キー122の矢印キーを操作してカーソルを所望の種別の表示位置へ移動し、操作キー122のENTERキーを押す。これにより、ユーザーは、入力する映像信号の種別の選択が完了したことをマイコン118へ通知する。
When the user confirms that the selection screen MK is displayed on the
図29に戻り、マイコン118は、操作キー122のENTERキーが押されると(ステップSB−42:Yes)、選択画面MKにおける選択結果をメモリに記憶する(ステップSA−43)。
Returning to FIG. 29, when the ENTER key of the
つぎに、マイコン118は、変数nをインクリメントする(ステップSB−44)。具体的には、マイコン118は、変数nに1を加える。
Next, the
つぎに、マイコン118は、変数nの値が、接続のアサインを設定するファンクションの総数N以上であるか否かを判定し、その判定結果が「N以上でない」というものであった場合(ステップSB−45:No)にはステップSB−35へ戻り、その判定結果が「N以上である」というものであった場合(ステップSB−45:Yes)には処理を終了する。
Next, the
以上の処理の結果、図32に示すように、接続のアサインを設定した各々のファンクションについて、音声信号を入力する入力端子と、映像信号を入力する入力端子とに加えて、さらに、入力する音声信号の種別と、入力する映像信号の種別とが決定する。 As a result of the above processing, as shown in FIG. 32, in addition to the input terminal for inputting the audio signal and the input terminal for inputting the video signal, for each function for which the connection assignment is set, the input audio is further input. The type of signal and the type of video signal to be input are determined.
そして、AVアンプ100の通常の再生時にユーザーが例えば「FUNC1→FUNC3→FUNC4→FUNC5→TUNER(接続したソース機器とは関係ないファンクション)→・・・」のようにファンクションの切替操作を行うことで、視聴したいファンクションを選択すると、マイコン118は、メモリで管理している図28や図32に示す管理テーブルに基づいて、DSP112に対してアナログ音声信号またはデジタル音声信号のどちらを使用するかを指示したり、SW106AおよびSW106Vを制御したりする。ユーザーが例えば視聴したいファンクションとしてCDを選択すると、マイコン118は、例えば図32に示す管理テーブルに基づいて、DSP112に対してデジタル音声信号をデコードするよう指示したり、SW106Aを入力端子102Ad2に切り替え且つSW106VをOFFに切り替えるよう制御したりする。
Then, during normal playback of the
〔3.AVアンプ100のまとめ〕
以上、詳細に説明したように、AVアンプ100によれば、音声入力端子群102Aを構成する各々の入力端子および映像入力端子群102Vを構成する各々の入力端子をそれぞれSW106AおよびSW106Vに切り替えさせながら、出力機器からの出力が所望のものであるか否かをユーザーに操作キー122で指示させることで、操作キー122でユーザーに予め設定させたソース機器またはファンクションと、音声入力端子群102Aを構成する各々の入力端子・映像入力端子群102Vを構成する各々の入力端子・HDMI入力端子群を構成する各々の入力端子との対応関係を決定し、決定した対応関係をメモリに記憶する。これにより、同一種別の信号を出力する同一種別のソース機器が複数接続されて再生されている場合でも、各ソース機器についてファンクションと入力端子との対応関係を正しく決定することができ、結果としてソース機器の接続作業に掛かるユーザーの負担を確実に軽減し、布いては従来のような接続ミスや設定ミスの発生を無くすこと等ができる。
[3. Summary of AV amplifier 100]
As described above in detail, according to the
なお、AVアンプ100によれば、音声入力端子群102Aを構成する各々の入力端子や映像入力端子群102Vを構成する各々の入力端子で入力する信号の種別をユーザーに選択させ、選択された種別に応じてSW106AおよびSW106Vに入力端子を切り替えさせながらユーザーに出力機器からの出力が所望のものであるか否かを指示させることで、対応関係を決定してもよい。これにより、SW106AおよびSW106Vを効率よく制御することができる。
The
また、AVアンプ100によれば、決定した対応関係においてHDMI信号の入力端子(HDMI1、HDMI2)が割り当てられている場合には、当該入力端子で入力した信号の出力先をユーザーに設定させてもよい。これにより、ユーザーは所望の出力先を設定することができる。
Further, according to the
また、AVアンプ100によれば、決定した対応関係において音声信号の入力端子(a1、a2、a3、d1、d2、d3)や映像信号の入力端子(cn1、cn2、cs1、cs2、sv1、sv2)がそれぞれ複数割り当てられている場合には、当該入力端子で入力する信号の種別をユーザーに設定させてもよい。これにより、ユーザーは所望の種別の入力信号を設定することができる。
Further, according to the
また、AVアンプ100によれば、現状のようなリアパネルへの文字の印刷が不要となるので、リアパネル内の印刷領域を別の目的(例えば、入力端子を増やしたり、デザイン的にすっきりとしたものに改良したりすることなどの目的)で使用することができる。
In addition, according to the
また、AVアンプ100によれば、上述した対応関係を決定する際、SW106AやSW106Vを、マイコン118で自動制御せずにユーザーで手動制御してもよい。具体的には、ユーザーは、以下の手順〔31〕から〔34〕に従ってSW106AやSW106Vを手動で制御することで、マイコン118のメモリに、図33に示すような対応関係を記憶させてもよい。
〔31〕ユーザーは、接続した全てのソース機器を再生する。
〔32〕ユーザーは、操作キー122でSW106Aを切り替えながら、出力機器から所望の音声が出力されたのを確認したところで次へ進む。
〔33〕ユーザーは、操作キー122でSW106Vを切り替えながら、出力機器から所望の映像が出力されたのを確認したところで次へ進む。
〔34〕ユーザーは、操作キー122でファンクション名を指定しENTERキーを押す。これにより、マイコン118のメモリには、図33に示す対応関係が記憶される。
そして、通常の再生時においてユーザーが視聴したいファンクションを選択すると、マイコン118は、メモリに記憶した対応関係に基づいてSW106AおよびSW106Vを制御する。
このような手動制御による対応関係の決定の場合、1つのソース機器を複数のファンクションに割り当てることができる。
また、上述した動作(その2)のように、ファンクション名は、接続機器に限らず、例えば「ファンクション1」や「ファンクション2」、「ファンクション3」などのように設定してもよい。これにより、例えばファンクション1には姉、ファンクション2には父、ファンクション3には母といったように、使う人ごとにファンクションを振り分けたり、例えばデモンストレーションなどで色々な映像や資料を視聴したいときにファンクションごとに設定しておいたりすることができる。また、ファンクション名をリネームする(書き換える)機能を付加してもよい。これにより、ユーザーにとってさらに使い勝手がよくなる。また、例えばCDをアナログ入力に接続しDVDをアナログ入力とコンポジット入力に接続している際において映像をDVDで音声をCDで視聴したい場合、リアパネルの配線を変えなくても、新たなファンクションに、音声・CD、映像・DVDと割り当てることができる。
Further, according to the
[31] The user plays back all connected source devices.
[32] The user proceeds to the next step after confirming that the desired sound is output from the output device while switching the
[33] The user proceeds to the next step after confirming that the desired video is output from the output device while switching the
[34] The user designates a function name with the
When the user selects a function that the user wants to view during normal playback, the
In the case of determining the correspondence relationship by such manual control, one source device can be assigned to a plurality of functions.
Further, as in the above-described operation (part 2), the function name is not limited to the connected device, and may be set to, for example, “
100 AVアンプ
102 入力端子群
102A 音声入力端子群
102Aa1,102Aa2,102Aa3 アナログ入力端子
102Ad1,102Ad2,102Ad3 デジタル入力端子
102V 映像入力端子群
102Vcn1,102Vcn2 コンポーネント入力端子
102Vcs1,102Vcs2 コンポジット入力端子
102Vsv1,102Vcs2 Sビデオ入力端子
102H HDMI入力端子群
102H1,102H2 HDMI入力端子
104 出力端子群
104A 音声出力端子
104V 映像出力端子
104H HDMI出力端子
106A SW(音声信号用)
106V SW(映像信号用)
108 A/D変換器
110 DIR
112 DSP
114 D/A変換器
116 amp
118 マイコン
120 モニタ
122 操作キー
124 ビデオコンバータ
126 HDMI受信デコーダ
128 HDMI音声信号切替スイッチ
130 HDMIエンコーダ
100
102A Audio input terminal group
102Aa1, 102Aa2, 102Aa3 Analog input terminal
102Ad1, 102Ad2, 102Ad3 Digital input terminal
102V video input terminal group
102Vcn1, 102Vcn2 Component input terminal
102Vcs1, 102Vcs2 composite input terminal
102Vsv1, 102Vcs2 S video input terminal
102H HDMI input terminal group
102H1, 102H2
104A audio output terminal
104V video output terminal
104H
106V SW (for video signal)
108 A /
112 DSP
114 D /
118
Claims (4)
前記伝送手段へ接続する前記入力端子を切り替える切替手段と、
前記切替手段に前記入力端子を切り替えさせながらユーザーに前記出力機器からの出力が所望のものであるか否かを指示させることで、予め設定された前記ソース機器またはファンクションと前記入力端子との対応関係を決定する決定手段と、
をさらに備えたことを特徴とする信号処理装置。 A plurality of input terminals for inputting a signal from a source device to the device, an output terminal for outputting the signal from the device to an output device, and the signal input at each of the input terminals to the output terminal In a signal processing device comprising a transmission means for transmitting,
Switching means for switching the input terminal connected to the transmission means;
Correspondence between the preset source device or function and the input terminal by instructing the user whether or not the output from the output device is desired while switching the input terminal to the switching means A determination means to determine the relationship;
A signal processing apparatus, further comprising:
を特徴とする請求項1に記載の信号処理装置。 The determining means causes the user to set the type of the signal to be input at the input terminal, and allows the user to output from the output device while switching the input terminal according to the set type. The signal processing apparatus according to claim 1, wherein the correspondence relationship is determined by instructing whether or not the desired one is a desired one.
をさらに備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の信号処理装置。 An output destination setting means for causing the user to set the output destination of the signal input at the input terminal when the predetermined input terminal is assigned in the correspondence determined by the determination means; The signal processing device according to claim 1, wherein
をさらに備えたこと特徴とする請求項1から3のいずれか1つに記載の信号処理装置。 And a signal type setting means for allowing the user to set the type of the signal input at the input terminal when a plurality of predetermined input terminals are assigned in the correspondence determined by the determining means. The signal processing device according to claim 1, wherein the signal processing device is a signal processing device.
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