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JP2008153020A - 導光体及び導光体発光ユニット - Google Patents

導光体及び導光体発光ユニット Download PDF

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JP2008153020A
JP2008153020A JP2006338692A JP2006338692A JP2008153020A JP 2008153020 A JP2008153020 A JP 2008153020A JP 2006338692 A JP2006338692 A JP 2006338692A JP 2006338692 A JP2006338692 A JP 2006338692A JP 2008153020 A JP2008153020 A JP 2008153020A
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long
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JP2006338692A
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Keiji Matsuo
啓司 松尾
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UENO MINESHIGE
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UENO MINESHIGE
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Abstract

【課題】均一な面発光を実現すると共に、製造コストを低減し且つ汎用性を向上させることができる導光体及び導光体発光ユニットを提供する。
【解決手段】導光体発光ユニット10は、長尺状導光体100と、導光体100の両端部に取り付けられ、導光体100に光を照射するLED発光部20,30とを備える。導光体100は、その両端面から光が照射される光透過性中空部材110と、中空部材110の内部空間に配され、中空部材110の内周面から出射する光を反射する管状反射部材120と、中空部材110全体を覆うように中空部材110の外部に配され、中空部材110の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ130とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、道路標識等に用いられる導光体及び導光体発光ユニットに関し、特に、LEDを光源として発光する導光体及び導光体発光ユニットに関する。
従来、道路標識等に用いられる導光体発光ユニットとして、導光板式表示装置900は、図10に示すように、矩形の導光板910の周囲に枠体920が形成され、枠体920内に縦置き光源930及び横置き光源940が収納されている。尚、本図においては、表示部を省略し、枠体920の正面側を一部破面図として正面側から縦置き光源930及び横置き光源940を視認可能として描画している。導光板式表示装置900の設置時には図中の方向αが上方となり、導光板910の縦方向の端面911に正対して基板931に取り付けられた複数のLEDが上下方向に間隔をおいて一列に設けられ、縦置き光源930から縦方向の端面911に対して図中の方向βに光が入射される。更に、導光板910の横方向の端面912に正対して冷陰極管である横置き光源940が設けられ、横置き光源940から横方向の端面912に対して図中の方向βと直交する方向Yに光が入射されるようになされ、横置き光源940の方向Yと反対側には反射体950が設けられている。
縦置き光源930及び横置き光源940のいずれか一方が冷陰極管及び/又は蛍光管となされていることで、LED直近が冷陰極管及び/又は蛍光管によって光量が補われ、光源としてLEDを用いた場合でも光源直近の発光輝度を十分に得ることができ、更にLEDの間隔をそれ程小さくしなくとも、複数のLEDの間に生じる照明むらを冷陰極管及び/又は蛍光管から発せられる均一な輝度の光によって補填して、導光板が大型のものとなっても低廉なコストで簡便に導光板全体の輝度を均一とすることができる(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−172843号公報
しかしながら、上記のような導光体発光ユニットでは、LEDの光の特性である垂直な指向性を利用し、導光板に直接的に光を出射して導光板を面発光させるため、膨大な数のLEDを必要とし、導光体発光ユニットの製造コストが増大するという問題がある。また、導光板の発光面を確保しなければならないため、ユニット形状が限られ汎用性が低い。
本発明の目的は、均一な面発光を実現すると共に、製造コストを低減し且つ汎用性を向上させることができる導光体及び導光体発光ユニットを提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1記載の導光体は、少なくとも一方の端面から光が照射される光透過性管状部材と、前記光透過性管状部材の内部空間に配され前記光透過性管状部材の内周面から出射する光を反射する管状反射部材と、前記管状部材全体を覆うように前記光透過性管状部材の外部に配され、前記光透過性管状部材の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズとを備えることを特徴とする。
請求項2記載の導光体は、請求項1記載の導光体において、前記光透過性管状部材は、断面略円形のアクリル樹脂製中空部材であることを特徴とする。
請求項3記載の導光体は、請求項1又は2記載の導光体において、前記光透過性管状部材は、その内周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の溝部を有することを特徴とする。
請求項4記載の導光体は、請求項3記載の導光体において、前記複数の溝部のピッチは、1.5〜2.76mmであることを特徴とする。
請求項5記載の導光体は、請求項3又は4記載の導光体において、前記溝部はその断面が略V字型形状であり、互いに接近するように傾斜した2つのテーパ面を有することを特徴とする。
請求項6記載の導光体は、請求項1記載の導光体において、前記管状拡散レンズは、その内周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の凸状部を有することを特徴とする。
請求項7記載の導光体は、少なくとも一方の端面から光が照射される光透過性長尺部材と、前記光透過性長尺部材の長手方向と平行な面に当接するように取り付けられ、前記光透過性長尺部材から出射する光を反射する長尺状反射部材と、前記光透過性長尺部材全体を覆うように前記光透過性長尺部材の外部に配され、前記光透過性長尺部材の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズとを備えることを特徴とする。
請求項8記載の導光体は、請求項7記載の導光体において、前記光透過性長尺部材は、断面略円形のアクリル樹脂製中実部材であり、前記長尺状反射部材は、前記光透過性長尺部材の外周面の一部に取り付けられることを特徴とする。
請求項9記載の導光体は、請求項8記載の導光体において、前記光透過性長尺部材は、前記長尺状反射部材と当接する外周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の溝部を有することを特徴とする。
請求項10記載の導光体は、請求項9記載の導光体において、前記複数の溝部のピッチは、1.5〜2.76mmであることを特徴とする。
請求項11記載の導光体は、請求項9又は10記載の導光体において、前記溝部はその断面が略V字型形状であり、互いに接近するように傾斜した2つのテーパ面を有することを特徴とする。
請求項12記載の導光体は、請求項7記載の導光体において、前記管状拡散レンズは、その内周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の凸状部を有することを特徴とする。
請求項13記載の導光体発光ユニットは、請求項1乃至12のいずれか1項に記載の導光体と、前記導光体の少なくとも一方の端面から光を照射するLED発光部とを備えることを特徴とする。
請求項1記載の導光体によれば、少なくとも一方の端面から光が照射される光透過性管状部材と、前記光透過性管状部材の内部空間に配され前記光透過性管状部材の内周面から出射する光を反射する管状反射部材と、前記管状部材全体を覆うように前記光透過性管状部材の外部に配され、前記光透過性管状部材の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズとを備えるので、均一な面発光を実現すると共に、製造コストを低減し且つ汎用性を向上させることができる。
請求項7記載の導光体によれば、少なくとも一方の端面から光が照射される光透過性長尺部材と、前記光透過性長尺部材の長手方向と平行な面に当接するように取り付けられ、前記光透過性長尺部材から出射する光を反射する長尺状反射部材と、前記光透過性長尺部材全体を覆うように前記光透過性長尺部材の外部に配され、前記光透過性長尺部材の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズとを備えるので、所定面における均一な面発光を実現すると共に、製造コストを低減し且つ汎用性を向上させることができる。
請求項13記載の導光体によれば、請求項1乃至12のいずれか1項に記載の導光体と、前記導光体の少なくとも一方の端面から光を照射するLED発光部とを備えるので、光源にLEDを使用することにより、従来の直管型蛍光ランプに比して電力消費の低減や耐久性の向上を実現することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照しながら詳述する。
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る導光体を備える導光体発光ユニットの構成を概略的に示す斜視図である。
図1に示すように、導光体発光ユニット10は、長尺状導光体100と、導光体100の両端部に取り付けられ、導光体100に光を照射するLED発光部20,30とを備える。
LED発光部20は、導光体100の一方の端面からその長手方向に沿って導光体100に光を照射する。具体的には、LED発光部20は、略円柱状の枠体、枠体に固定される複数のチップ基板、複数のチップ基板の各々に搭載される砲弾型(丸型)LED、各LEDを覆うモールド部、及び各チップ基板の両側の端縁に形成された複数の電極部等から構成される。略円柱状の枠体には不図示の導電体が配されており、複数のチップ基板が導電体を介して互いに電気的に接続されている。
LED発光部20は、導光体100の他方の端面からその長手方向に沿って導光体100に光を照射する。LED発光部30は、その構成がLED発光部20と基本的に同じであるため、その説明を省略する。
図2は、図1における導光体100の構成を示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。
図2(a)及び図2(b)において、導光体100は、その両端面から光が照射される光透過性中空部材110と、中空部材110の内部空間に配され、中空部材110の内周面から出射する光を反射する管状反射部材120と、中空部材110全体を覆うように中空部材110の外部に配され、中空部材110の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ130とを備える。中空部材110、管状反射部材120及び管状拡散レンズ130は、ほぼ同軸上に配される。
中空部材110は、断面略円形の長尺状円筒部材であり、その長さは、例えば1000mm、その外径及び内径は、例えば29φ,14φであり、その厚みは、例えば7.5mmである。また、中空部材110は、高透明度を有するアクリル樹脂から成る。アクリル樹脂の屈折率は約1.49であり、この値から計算される臨界角(全反射角)は約42.2度である。尚、中空部材110は、ビーズ等の粒子を含有するアクリル透明樹脂から成ってもよい。
図3は、図2における導光体100端部の部分拡大断面図である。
図3に示すように、中空部材110は、その外周面において、円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の溝部111を有する。溝部111のピッチD1は、例えば1.5〜2.76mmである。溝部111はその断面が略V字型形状であり、互いに接近するように傾斜したテーパ面111a,111bとを有する。すなわち、中空部材110の外周面には、その軸方向と平行な面111cと、軸方向に対して夫々異なる角度を有するテーパ面111a,111bとが設けられている。テーパ面111a,111b間の角度は、例えば95度である。
管状反射部材120は、その外周面にメッキが蒸着された塩化ビニル樹脂から成り、その外径及び内径は、例えば、13φ,11φであり、その厚みは、例えば1.0mmである。尚、管状反射部材120は、外周面が鏡面加工されたステンレス鋼から成ってもよい。
管状拡散レンズ130は、その内周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の凸状部131を有し、その外径及び内径は、例えば32φ,30φであり、その厚みは、例えば1.0mmである。凸状部131のピッチD2は、例えば0.5mm以上である。
上記のように構成される導光体100において、LED発光部20,30により照射された光は、中空部材110の両端面から入射する。中空部材110に入射した光のうち、上記臨界角以下の角度で内周面及び外周面における面111cに衝突する光は、中空部材110の内周面及び外周面で全反射を繰り返しながら中空部材110内を進んでいく。一方、外周面におけるテーパ面111a,111bに衝突する光は、テーパ面111a,111bで屈折して管状拡散レンズ130に出射されると共に、その一部がテーパ面111a,111bで反射して中空部材110の内周面で屈折し、管状反射部材120に出射される。
管状反射部材120に出射された光は、管状反射部材120の外周面で全反射し、中空部材110の内周面で屈折して再度中空部材110に入射する。再度中空部材110に入射した光は、中空部材110の外周面から出射し、又は中空部材110内を進んでいく。
また、管状拡散レンズ130に出射された光は、管状拡散レンズ130の凸状部131に衝突して拡散する。該拡散した光は、管状拡散レンズ130の外周面から外部に出射される。
導光体100内の長手方向に亘る全域で上記メカニズムが繰り返されることにより、LED発光部20,30から照射された光が導光体100全域で均一に散乱し、これにより導光体100の外周面全体が均一に発光する。
本実施の形態によれば、導光体100は、両端面から光が照射される光透過性中空部材110と、中空部材110の内部空間に配され中空部材110の内周面から出射する光を反射する管状反射部材120と、中空部材110全体を覆うように中空部材110の外部に配され中空部材110の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ130とを備えるので、導光体100全体の均一な面発光を実現すると共に、製造コストを低減し且つ汎用性を向上させることができる。また、光源にLEDを使用することにより、従来の直管型蛍光ランプ(FL)に比して電力消費の低減や耐久性の向上を実現することができる。また、光源にLEDを使用するので、LEDの色を選択することにより、赤、黄、白、緑、青等の様々な色で導光体100を発光させることができる。
本実施の形態では、中空部材110は断面略円形の長尺状円筒部材であるが、これに限るものではなく、断面略多角形の長尺部材であってもよい。
また、本実施の形態では、反射部材120は管状であるが、長尺状中実部材であってもよく、また、断面略多角形の長尺部材であってもよい。
本実施の形態では、LED発光部20,30が導光体100の両端面に取り付けられるが、これに限るものではなく、LED発光部20又は30が管状導光体10の一方の端面に取り付けられてもよい。これにより、製造工程を更に簡略化すると共に製造コストを更に軽減することができる。
図4は、図2の導光体100の変形例を示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。
図4(a)及び図4(b)において、導光体400は、その両端面から光が照射される光透過性長尺部材410と、軸方向矢視約120度の範囲で、長尺部材410の外周面の一部に当接するように取り付けられ、長尺部材410の面から出射する光を反射する断面略弧型反射部材420と、長尺部材410全体を覆うように長尺部材410の外部に配され、長尺部材410の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ430とを備える。長尺部材410、反射部材420及び管状拡散レンズ430は、ほぼ同軸上に配される。
長尺部材410は、断面略円形の中実部材であり、その長さは、例えば1000mm、その外径は、例えば15φである。また、長尺部材410は、例えば高透明度を有するアクリル樹脂から成る。尚、長尺部材410は、ビーズ等の粒子を含有するアクリル透明樹脂から成ってもよい。
図5は、図4における導光体400端部の部分拡大断面図である。
図5に示すように、長尺部材410は、軸方向矢視約120度の範囲(図4(b)の角度α)で、反射部材420と当接する外周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の溝部411を有する。溝部411のピッチD3は、例えば1.5〜2.76mmである。溝部411はその断面が略V字型形状であり、互いに接近するように傾斜したテーパ面411a,411bとを有する。すなわち、長尺部材410の外周面には、その軸方向と平行な面111cと、軸方向に対して夫々異なる角度を有するテーパ面411a,411bとが設けられている。テーパ面411a,411b間の角度は、例えば95度である。
反射部材420は、その内側曲面にプラスチック製反射板が貼着されたR7.5の弧状部材であり、例えばPET発泡シートから成る。反射部材420の厚みは、例えば1.0mmである。反射部材420の全反射率は、例えば99%、拡散反射率は、例えば95%である。
管状拡散レンズ430は、その内周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の凸状部431を有し、その外径及び内径は、例えば19φ,17φであり、その厚みは、例えば1.0mmである。凸状部431のピッチD4は、例えば0.5mm以上である。
LED発光部20,30により照射された光は、長尺部材410の両端面から入射する。長尺部材410に入射した光のうち、上記臨界角以下の角度で外周面における面411cに衝突する光は、長尺部材410の内周面及び外周面で全反射を繰り返しながら管状部材410内を進んでいく。一方、外周面におけるテーパ面411a,411bに衝突する光は、テーパ面411a,411bで屈折して反射部材420に出射されると共に、その一部がテーパ面411a,411bで反射して図4(b)の矢印方向に進む。
反射部材420に出射された光は、反射部材420の外周面で全反射し、長尺部材410の内周面で屈折して再度長尺部材410に入射する。再度長尺部材410に入射した光は、長尺部材410の外周面から出射し、又は長尺部材410内を進んでいく。
また、図4(b)の矢印方向に進む光は、長尺部材410の外周面から出射し、管状拡散レンズ430の凸状部431に衝突して拡散する。該拡散した光は、管状拡散レンズ430の外周面から外部に出射される。
導光体400内の長手方向に亘る全域で上記メカニズムが繰り返されることにより、LED発光部20,30から照射された光が導光体400の軸方向矢視約270度の範囲における外周面で均一に散乱し、これにより導光体400の外周面が均一に発光する。
上記構成によれば、導光体400は、その両端面から光が照射される光透過性長尺部材410と、長尺部材410の外周面の一部に取り付けられ、長尺部材410の内周面から出射する光を反射する断面略弧型反射部材420と、長尺部材410全体を覆うように長尺部材410の外部に配され、長尺部材410の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ430とを備えるので、導光体400の所定面における均一な面発光を実現すると共に、製造コストを低減し且つ汎用性を向上させることができる。
本実施の形態では、長尺部材410は断面略円形の中実部材であるが、これに限るものではなく、断面略多角形の中実部材であってもよい。
また、本実施の形態では、反射部材420は、断面略弧型であるが、これに限るものではなく、断面略矩形であってもよい。また、反射部材420は、長尺部材410の外周面の一部に当接するように取り付けられるが、これに限るものではなく、長尺部材410の長手方向に平行な面に当接するように取り付けられてもよい。
本実施の形態では、反射部材420は、軸方向矢視約120度の範囲で、長尺部材410の外周面に取り付けられるが、これに限るものではなく、使用用途に応じて他の角度の範囲で長尺部材410の外周面に取り付けられてもよい。
図6は、図2の導光体100の他の変形例を示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。
図6(a)及び図6(b)において、導光体600は、その両端面から光が照射される一対の光透過性蒲鉾型部材610a,610bと、蒲鉾型部材610a,610bの各平面に当接するように取り付けられ、蒲鉾型部材610a,610bの各平面から出射する光を反射する一対の反射部材620a,620bと、一対の蒲鉾型部材610a,610bの全体を覆うように一対の蒲鉾型部材610a,610bの外部に配され、一対の蒲鉾型部材610a,610bの外周曲面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ630とを備える。
図7は、図6における導光体600端部の部分拡大断面図である。
図7に示すように、蒲鉾型部材610aは、その平面において半径方向に沿って等間隔に設けられた複数の溝部611を有する。溝部611のピッチD5は、例えば1.5〜2.76mmである。溝部611はその断面が略V字型形状であり、互いに接近するように傾斜したテーパ面611a,611bとを有する。すなわち、蒲鉾型部材610aの外周面には、その軸方向と平行な平面611c及び曲面611dと、軸方向に対して夫々異なる角度を有するテーパ面611a,611bとが設けられている。テーパ面611a,611b間の角度は、例えば95度である。尚、蒲鉾型部材610bの構成は、蒲鉾型部材610aと同一であるため、その説明を省略する。
反射部材620aは、その一方の主面にプラスチック製反射板が貼着された板状部材であり、例えばPET発泡シートから成る。反射部材620aの厚みは、例えば1.0mmである。反射部材620aの全反射率は、例えば99%、拡散反射率は、例えば95%である。尚、反射部材420bの構成は、反射部材420aと同一であるため、その説明を省略する。
管状拡散レンズ630は、その内周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の凸状部631を有する拡散レンズであり、その外径及び内径は、例えば19φ,17φであり、その厚みは、例えば1.0mmである。凸状部631のピッチD6は、例えば0.5mm以上である。
LED発光部20,30により照射された光は、蒲鉾型部材610aの両端面から入射する。蒲鉾型部材610aに入射した光のうち、上記臨界角以下の角度で外周面における平面611c及び曲面611dに衝突する光は、蒲鉾型部材610aの平面611c及び曲面611dで全反射を繰り返しながら蒲鉾型部材610a内を進んでいく。一方、テーパ面611a,611bに衝突する光は、テーパ面611a,611bで屈折して反射部材620aに出射されると共に、その一部がテーパ面611a,611bで反射して図6(b)の矢印A方向に進む。
反射部材620aに出射された光は、反射部材620aの表面で全反射し、蒲鉾型部材610aの平面611cで屈折して再度蒲鉾型部材610aに入射する。再度蒲鉾型部材610aに入射した光は、蒲鉾型部材610aの曲面611dから出射し、又は蒲鉾型部材610a内を進んでいく。
また、図6(b)の矢印A方向に進む光は、蒲鉾型部材610a曲面611dから出射し、管状拡散レンズ630の凸状部631に衝突して拡散する。該拡散した光は、管状拡散レンズ630の外周面から外部に出射される。
蒲鉾型部材610bの両端面から入射する光の進行は、図6(b)の矢印B方向に進む以外は、蒲鉾型部材610aの両端面から入射する光の進行と同じであるので、その説明を省略する。
導光体600内の長手方向に亘る全域で上記メカニズムが繰り返されることにより、LED発光部20,30から照射された光が導光体600の外周面で均一に散乱し、これにより導光体600の外周面が均一に発光する。
上記構成によれば、導光体600は、その両端面から光が照射される一対の光透過性蒲鉾型部材610a,610bと、蒲鉾型部材610a,610bの各平面に取り付けられ、蒲鉾型部材610a,610bの各平面から出射する光を反射する一対の反射部材620a,620bと、一対の蒲鉾型部材610a,610bの全体を覆うように一対の蒲鉾型部材610a,610bの外部に配され、一対の蒲鉾型部材610a,610bの外周曲面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ630とを備えるので、導光体400の所定面における均一な面発光を実現すると共に、製造コストを低減し且つ汎用性を向上させることができる。
図8は、図2の導光体100の他の変形例を示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。尚、図8に示す導光体は、図4に示す光透過性円筒部材及び反射部材を夫々3つ使用してこれらを固定するものであり、他の構成は図4に示す導光体と基本的に同じであるので、その説明を省略し、以下に異なる部分を説明する。
図8(a)及び図8(b)において、導光体800は、その両端面から光が照射される3つの光透過性長尺部材810a,810b,810cと、長尺部材810a〜810cの各外周面に取り付けられ、長尺部材810a〜810cの外周面から出射する光を反射する反射部材820a,820b,820cと、反射部材820a〜820cの外周面に取り付けられ、反射部材820a〜820cを固定する固定部材840と、長尺部材810a〜810cの全体を覆うように長尺部材810a〜810cの外部に配され、長尺部材810a〜810cの外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ830とを備える。
固定部材840は、R6.25の弧状部840a,840b,840cと、弧状部840a〜840cのうち隣接する1組の弧状部の外周面を互いに接続する接続部840a´,840b´,840c´とを有する。弧状部840a〜840cの厚みは、夫々、例えば0.3mmである。
長尺部材810aは、断面略円形の中実部材であり、その長さは、例えば1000mm、その外径は、例えば12.5φである。また、長尺部材810a〜810は、例えば高透明度を有するアクリル樹脂から成る。尚、長尺部材410は、ビーズ等の粒子を含有するアクリル透明樹脂から成ってもよい。
管状拡散レンズ630の外径及び内径は、例えば32φ,30φであり、その厚みは、例えば1.0mmである。
上記構成によれば、導光体800は、その両端面から光が照射される3つの光透過性長尺部材810a,810b,810cと、長尺部材810a〜810cの各外周面に取り付けられ、長尺部材810a〜810cの外周面から出射する光を反射する反射部材820a,820b,820cと、反射部材820a〜820cの外周面に取り付けられ、反射部材820a〜820cを固定する固定部材840と、長尺部材810a〜810cの全体を覆うように長尺部材810a〜810cの外部に配され、長尺部材810a〜810cの外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ830とを備えるので、導光体400全体の均一な面発光を実現すると共に、製造コストを低減し且つ汎用性を向上させることができる。また、導光体800は光透過性円筒部材を3つ備えるので、円筒部材を1つ備える導光体よりも輝度を高めることができる。
図9は、本発明の第2の実施の形態に係る導光体の構成を概略的に示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。
図9(a)及び(b)において、導光体850は、その両端面から光が照射される光透過性中空部材851と、中空部材851の内部空間に配され、その一方の面から光が照射される光ファイバ部材852と、中空部材851全体を覆うように中空部材851の外部に配され、中空部材851の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ853とを備える。中空部材851、光ファイバ部材852及び管状拡散レンズ853は、ほぼ同軸上に配される。
光ファイバ部材852は、アクリル樹脂製コア部材854と、コア部材854の長手方向の全域に亘って形成され、軸方向矢視所定角度の範囲(図4(b)の角度β)でコア部材854の外周面の一部に設けられる反射部材855と、コア部材854全体を被覆するように配され、コア部材854の外周面から出射する光を拡散する被覆材856とで構成される。光ファイバ部材852の外径は、例えば6.5〜14.0mmである。コア部材854は、例えばアクリル樹脂から成り、反射部材855は、例えばフッ素系樹脂から成る。LED発光ユニット20から光ファイバ部材852に光が照射されることにより、光ファイバ部材852が図中の矢印方向に面発光する。
本実施の形態によれば、その両端面から光が照射される光透過性中空部材851と、中空部材851の内部空間に配され、その一方の面から光が照射される光ファイバ部材852と、中空部材851全体を覆うように中空部材851の外部に配され、中空部材851の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズ853とを備え、光ファイバ部材852は、LED発光ユニット20から光が照射されることにより所定方向に面発光するので、導光体850全体を面発光させると共に、光ファイバ部材852の面発光により所定方向の輝度を増加させることができる。
本実施の形態では、光ファイバ部材852には、LED発光ユニット20から光が照射されるが、これに限るものではなく、LED発光ユニット20とは異なる他の発光ユニットから光が照射されてもよい。
本発明の実施の形態に係る導光体を備える導光体発光ユニットの構成を概略的に示す斜視図である。 図1における導光体の構成を示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。 図2における導光体端部の部分拡大断面図である。 図2の導光体の変形例を示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。 図4における導光体端部の部分拡大断面図である。 図2の導光体の他の変形例を示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。 図6における導光体端部の部分拡大断面図である。 図2の導光体の他の変形例を示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。 本発明の第2の実施の形態に係る導光体の構成を概略的に示す図であり、(a)は半径方向の断面図であり、(b)は長手方向の断面図である。 従来の導光体発光ユニットの構成を概略的に示す平面図である。
符号の説明
10 導光体発光ユニット
20,30 LED発光部
100 長尺状導光体
110 光透過性中空部材
120 管状反射部材
130 管状拡散レンズ

Claims (13)

  1. 少なくとも一方の端面から光が照射される光透過性管状部材と、前記光透過性管状部材の内部空間に配され前記光透過性管状部材の内周面から出射する光を反射する管状反射部材と、前記管状部材全体を覆うように前記光透過性管状部材の外部に配され、前記光透過性管状部材の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズとを備えることを特徴とする導光体。
  2. 前記光透過性管状部材は、断面略円形のアクリル樹脂製中空部材であることを特徴とする請求項1記載の導光体。
  3. 前記光透過性管状部材は、その内周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の溝部を有することを特徴とする請求項1又は2記載の導光体。
  4. 前記複数の溝部のピッチは、1.5〜2.76mmであることを特徴とする請求項3記載の導光体。
  5. 前記溝部はその断面が略V字型形状であり、互いに接近するように傾斜した2つのテーパ面を有することを特徴とする請求項3又は4記載の導光体。
  6. 前記管状拡散レンズは、その内周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の凸状部を有することを特徴とする請求項1記載の導光体。
  7. 少なくとも一方の端面から光が照射される光透過性長尺部材と、前記光透過性長尺部材の長手方向と平行な面に当接するように取り付けられ、前記光透過性長尺部材から出射する光を反射する長尺状反射部材と、前記光透過性長尺部材全体を覆うように前記光透過性長尺部材の外部に配され、前記光透過性長尺部材の外周面から出射する光を拡散する管状拡散レンズとを備えることを特徴とする導光体。
  8. 前記光透過性長尺部材は、断面略円形のアクリル樹脂製中実部材であり、
    前記長尺状反射部材は、前記光透過性長尺部材の外周面の一部に取り付けられることを特徴とする請求項7記載の導光体。
  9. 前記光透過性長尺部材は、前記長尺状反射部材と当接する外周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の溝部を有することを特徴とする請求項8記載の導光体。
  10. 前記複数の溝部のピッチは、1.5〜2.76mmであることを特徴とする請求項9記載の導光体。
  11. 前記溝部はその断面が略V字型形状であり、互いに接近するように傾斜した2つのテーパ面を有することを特徴とする請求項9又は10記載の導光体。
  12. 前記管状拡散レンズは、その内周面において円周方向に沿って等間隔に設けられた複数の凸状部を有することを特徴とする請求項7記載の導光体。
  13. 請求項1乃至12のいずれか1項に記載の導光体と、前記導光体の少なくとも一方の端面から光を照射するLED発光部とを備えることを特徴とする導光体発光ユニット。
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