JP2008148935A - 内視鏡システムおよび内視鏡の対物レンズの洗浄方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】内視鏡システム10の内視鏡12は、ノズル112と、第1および第2の観察手段64a,64bの対物レンズ82,92とを挿入部32の先端に順に有する。これら対物レンズは、ノズルからの送液や送気によりそれぞれ影響を受け得る位置に配置されている。制御回路162は、ノズルに接続された送気送水装置20に接続されているとともに、第1および第2の観察手段に接続される。制御回路は、リレー基板50で選択された観察手段による像を観察モニタ18に表示させたときに、観察モニタに像が表示された観察手段とは異なる観察手段の対物レンズの付着物を除去するように、送気送水装置を動作させ、その対物レンズに選択的に送液/送気させる。
【選択図】図2
Description
このため、挿入部の先端にノズル、第1の観察手段の対物レンズ、第2の観察手段の対物レンズが並べられた状態で、検知手段で第1の観察手段で観察していることを検知しているときに、第2の観察手段の対物レンズに血液や生体組織や残便等の付着物が付着した場合、洗浄装置から送気することによって、第1の観察手段による観察状態に影響を与えずに第2の観察手段の対物レンズを洗浄することができる。また、検知手段で第2の観察手段で観察し続けていることを検知しているときに、第1の観察手段の対物レンズに対して付着物が付着した時点で、または、定期的に、少量の送液、その後の強い送気を行うことによって、洗浄装置により観察が妨げられるのを防止し、第2の観察手段の対物レンズに極力影響を与えずに第1の観察手段の対物レンズのみを自動的に洗浄することができる。したがって、観察に用いている観察手段に影響を与えることを極力防止した状態で観察に用いていない観察手段の対物レンズがクリアな状態を保つことができる。
このため、例えば検知手段で第2の観察手段で観察していることを検知しているときに、第1の観察手段の対物レンズに対して定期的に、設定された少量の送液を行うことによって、第1の観察手段の対物レンズに対して付着物が付着することを防止しつつ、第2の観察手段の対物レンズに極力影響を与えずに第1の観察手段の対物レンズのみを洗浄することができる。
付着物検出手段によって第1の観察手段及び/又は第2の観察手段の対物レンズに付着物が付着したことを検出することができるので、その検出データに基づいて洗浄装置を動作させることによって、第1の観察手段及び/又は第2の観察手段の観察状態を良好に保つことができる。
このため、観察に用いていない観察手段の対物レンズに付着物が付着しているが、その観察手段の対物レンズを洗浄しないようにしている場合であっても、警告手段によって、その観察手段の対物レンズに付着物が付着していることを認識することができる。
制御手段や洗浄装置に設けられた液量調整手段によって、ノズルから第1の観察手段の対物レンズにのみ液体を付着させるなどして、第2の観察手段の対物レンズに影響を及ぼすことを防止することができる。
第1の観察手段を選択しているときに第2の観察手段の対物レンズに付着物が付着したとき、洗浄装置から第1の観察手段および第2の観察手段の対物レンズに向かって送気することによって、付着物を吹き飛ばすことができる。このとき、液体を使用しないので、第1の観察手段の観察に影響を及ぼすことを極力防止することができる。
このため、観察手段の切り換え前に選択されていなかった観察手段の対物レンズに付着物が付着していた場合であっても、観察手段の切り換えを終えた段階で、観察モニタに表示される像をクリアな状態にすることができる。
このため、検知手段で第1の観察手段で観察していることを検知しているときに、第2の観察手段の対物レンズに付着物が付着したことを付着物検出手段で検出した場合、洗浄装置から送気することによって、第1の観察手段による観察に影響を与えずに第2の観察手段の対物レンズを洗浄する。また、検知手段で第2の観察手段で観察していることを検知しているときに、第1の観察手段の対物レンズに付着物が付着したことを付着物検出手段で検出した場合、洗浄装置から弱く送液することによって、第2の観察手段による観察に影響を与えずに第1の観察手段の対物レンズを洗浄する。
このため、検知手段で第1の観察手段で観察していることを検知しているときに、第2の観察手段の対物レンズに付着物が付着したことを付着物検出手段で検出した場合、洗浄装置から送気することによって、第1の観察手段による観察に影響を与えずに第2の観察手段の対物レンズを洗浄する。
このように、観察手段を切り換える際に前記第1の観察手段および第2の観察手段の両方の対物レンズを洗浄しておくことによって、観察手段が切り換えられたときに、良好な視界を得ることができる。
このため、挿入部の先端で第1の観察手段の対物レンズの洗浄用に1つのノズルを有し、第2の観察手段の対物レンズの洗浄用に他の1つのノズルを有する。このため、各対物レンズに付着物が付着した際に、別々に洗浄することができる。したがって、両方の対物レンズがクリアな状態に保つことができる。
付着物検出手段を用いることによって、自動的に、または、ときには手動で洗浄装置を動作させて、対物レンズに付着した付着物を除去することができる。
警告手段によって、観察に用いていない観察手段の対物レンズに付着物が付着している場合であっても、そのことをユーザに知らせることができる。このため、付着物を極力早く除去することができる。
このため、対物レンズに付着物を付着させ難くすることができる。
このため、観察手段の切り換え前に選択されていなかった観察手段の対物レンズに付着物が付着していた場合であっても、観察手段の切り換えを終えた段階で、観察モニタに表示される像をクリアな状態にすることができる。
付着物検出手段によって検出されたデータ、検知手段によって検知されたデータに基づいて洗浄装置を動作させることによって、対物レンズの洗浄方法を適宜に選択して、すなわち、最適な洗浄方法を自動的に選択することができる。
第1の実施の形態について図1ないし図4を用いて説明する。
図1に示すように、内視鏡システム10は、内視鏡12と、光源装置14と、プロセッサ16と、観察モニタ18と、送気送水装置(洗浄装置)20と、前方送水装置22とを備えている。
この内視鏡12は、通常光観察および特殊光観察を選択的に行うことが可能である。光源装置14は、この内視鏡12に照明光(通常光および特殊光)を供給する。プロセッサ16は、内視鏡12の観察光学系に対する信号処理や、観察モニタ18、送気送水装置20などの信号処理を行う信号処理装置として設けられている。このため、観察モニタ18は、このプロセッサ16から出力される映像信号が入力されることにより、通常光観察用又は特殊光観察用の各内視鏡画像を選択的に表示する。送気送水装置20は、通常光観察や特殊光観察を行う場合の後述する対物レンズ82,92の洗浄を自動/手動で選択的に行う。特に、手動で操作した場合には、自動で洗浄を行うように設定されていた場合であっても、手動による洗浄動作が優先される。前方送水装置22は、内視鏡12の挿入部32の前方にある血液等を生理食塩水等で流す(吹き飛ばす)のに用いられる。
操作部34は、操作部本体42と、この操作部本体42の側部から延出するユニバーサルケーブル44とを備えている。このユニバーサルケーブル44は、その端部にコネクタ46を備えている。このコネクタ46は、光源装置14に着脱自在に接続される。さらに、コネクタ46には、スコープケーブル48が配設されている。このスコープケーブル48は、プロセッサ16に対して着脱可能に接続される。
通常光撮像ユニット84には、第1の信号ケーブル86の一端が接続されている。第1の信号ケーブル86の他端は、挿入部32から操作部本体42およびユニバーサルケーブル44を通してユニバーサルケーブル44の端部のコネクタ46内に設けられたリレー基板(切換機構)50に接続されている。
ここで、この実施の形態では、特殊光観察のための特殊光撮像ユニットを蛍光撮像ユニットとして説明する。特殊光撮像ユニットには、暗視状態で観察を行う暗視観察用撮像ユニット、赤外線により観察を行う赤外線観察用撮像ユニット等、種々の撮像ユニットが許容される。
蛍光撮像ユニット94には、第2の信号ケーブル96の一端が接続されている。第2の信号ケーブル96の他端は、挿入部32から操作部本体42およびユニバーサルケーブル44を通してユニバーサルケーブル44の端部のコネクタ46に設けられたリレー基板(切換機構)50に接続されている。
この実施の形態においては、例えば観察手段切換ボタン(切換機構)104aは、リレー基板50の切り換え(観察手段64a,64bの切り換え)を指示する信号を発生し、制御スイッチ104bは、例えばフリーズ指示の信号を発生する。また、送気送水ボタン104cが操作されると、送気送水装置20から洗浄路66を通して送液後、送気が行われる。
さらに、先端硬質部52の先端面には、第1の対物レンズ82の右側上方であって、照明レンズ72bの左側上方に前方送水用チャンネルの開口部68aが配設されている。第1の対物レンズ82の左側上方であって、照明レンズ72aの右側上方には、洗浄用の送気送水ノズル112が配設されている。そして、照明レンズ72aのやや右側下方には、処置具挿通チャンネルの開口部68bが配設されている。
この前方送水用チャンネルは、前方送水装置22に接続されている。操作部本体42には、図示しない前方送水ボタンが配設されている。この前方送水ボタンが操作されると、挿入部32の先端面から体腔への挿入方向に向かって生理食塩水や蒸留水などの液体が吹き付けられる。このため、体腔内の被検部位にある血液などの体液が吹き飛ばされて除去される。なお、図1に示すように、前方送水装置22には、フットスイッチ22aが接続されている。このフットスイッチ22aの操作により、ユーザは、挿入部32の先端面から体腔への挿入方向に向かって生理食塩水や蒸留水などの液体を吹き付けることもできる。すなわち、前方送水装置22を操作する場合、前方送水ボタンやフットスイッチ22aを用いることができる。
すなわち、通常光での観察と特殊光の観察が切り換えられても、観察モニタ18に表示される内視鏡画像が常に湾曲部54の湾曲操作方向の上下方向および左右方向が等しくなるように各撮像ユニット84,94は、それぞれの撮像素子(図示せず)の水平転送方向および垂直転送方向がそれぞれ一致するように先端硬質部52内での設置方向が決められている。
内視鏡システム10を起動させたとき、観察モニタ18には、通常光観察像が表示される。すなわち、内視鏡システム10を起動させたとき、第1の観察手段64aが選択されている。このとき、リレー基板50の信号ケーブル102には、第1の観察手段64aの第1の信号ケーブル86の基端が接続されている。このとき、第1の観察手段64aの通常光撮像ユニット84は、第1のドライブ回路168aによって制御されている。また、送気送水装置20が自動で動作するように設定されているものとする。
この信号処理回路170内に入力された信号は、その内部でA/D変換がされた後、R,G,B用メモリ(図示せず)に一時格納される。その後、R,G,B用メモリに格納された信号は、同時に読み出されて同時化されたR,G,B信号となり、さらにD/A変換されてアナログのR,G,B信号となり、観察モニタ18にカラー表示される。
なお、第2の観察手段64bの対物レンズ92に対しても送気により洗浄する。このときの送気は、第1の対物レンズ82に向けて送気した空気である。すなわち、1回の送気で第1の対物レンズ82および第2の対物レンズ92の両方を洗浄する。
なお、第2の観察手段64bの対物レンズ92に対しても送液および送気の両者により洗浄する。
そして、この蛍光撮像ユニット94は、第2のドライブ回路168bからのドライブ信号の印加により、光電変換した信号を出力する。この場合、蛍光撮像ユニット94の内部で像データ信号が増幅されて出力される。この像データ信号は、第2の信号ケーブル96およびリレー基板50により選択されている共通の信号ケーブル102、制御回路162を通して信号処理回路170に入力される。
この信号処理回路170内に入力された像データ信号は、その内部でA/D変換された後、R,G,B用メモリ(図示せず)に、例えば同時に格納される。その後、R,G,B用メモリに格納された信号は、同時に読み出されて同時化されたR,G,B信号となり、さらにD/A変換されてアナログのR,G,B信号となり、観察モニタ18にモノクロで表示される。なお、信号処理回路170内に入力された信号のレベルを複数の閾値と比較し、その比較結果に応じて、割り当てる色を変えることにより、擬似カラー化して表示してもよい。
なお、第1の観察手段64aの対物レンズ82に対しても送気により洗浄する。このときの送気は、第2の対物レンズ92に向けて送気した空気である。すなわち、1回の送気で第1の対物レンズ82および第2の対物レンズ92の両方を洗浄する。
なお、第1の観察手段64aの対物レンズ82に対しても送液および送気の両者により第2の観察手段64bの対物レンズ92と同時に洗浄する。
この内視鏡システム10は、第1の観察手段64aを用いて観察する通常光観察画像と、第2の観察手段64bを用いて観察する特殊光観察画像、すなわち、蛍光観察画像とを得る状態を選択することができる。
また、第2の観察手段64bを用いて観察を行っているときに、付着物検出回路172による第1の観察手段64aの対物レンズ82への付着物の付着を検知したときに、その対物レンズ82の洗浄を手動で行うようにしている場合、警告回路174は、点滅表示や点灯表示等によって、その対物レンズ82に付着物が付着している旨を例えば観察モニタ18上に表示させることができる。この場合、観察モニタ18に表示させる代わりに、音声などによってそのことを指摘することも好適である。
次に、第2の実施の形態について説明する。この実施の形態は第1の実施の形態の変形例であって、第1の実施の形態で説明した部材と同一の部材または同一の作用を有する部材には同一の符号を付し、詳しい説明を省略する。
この実施の形態に係る内視鏡12の、第1および第2の観察手段64a,64bのうち、一般的には通常光観察用の第2の観察手段64bを長く使用する。このため、ここでは、内視鏡システム10を起動させると、通常光観察を行う第2の観察手段64bが選択される。
第1の観察手段64aの対物レンズ82を自動洗浄するモードを選択している場合、ユーザの視野が不意に妨げられるものの、第1の観察手段64aの対物レンズ82に付着物が付着した場合には、付着物検出回路172の判断に基づいてその対物レンズ82を洗浄する。このとき、第2の観察手段64bによる観察を妨げるものではないので、第2の観察手段64bの対物レンズ92も一緒に洗浄するために、ツマミの設定量に関係なく勢い良く送液し、その後、勢い良く送気する。このため、自動洗浄を選択するのは、観察のみ行っている際であることが好適である。
第2の観察手段64bを用いて通常光観察を行っているとき、送気送水装置20のツマミを操作するなどして、送気送水ノズル112から吐出させる液量や吐出時間を調整することができる。このため、送気送水ノズル112から遠い第2の観察手段64bを用いて通常光観察を行っているときに、第1の観察手段64aの対物レンズ82のみに付着物が付着した場合、その対物レンズ82にのみその吐出させた液体を至らせることができる。したがって、第2の観察手段64bの通常光観察を妨げることを極力防止した状態で、第1の観察手段64aの対物レンズ82を洗浄することができる。なお、この場合、第1の実施の形態で説明したように、液体を用いることなく、気体のみで第1の観察手段64aの対物レンズ82に付着した付着物を除去することもできる。
したがって、使用している観察手段に極力影響を与えずに、使用していない観察手段の対物レンズをきれいな状態に保つことができる。
次に、第3の実施の形態について図5を用いて説明する。この実施の形態は第1および第2の実施の形態の変形例であって、第1および第2の実施の形態で説明した部材と同一の部材には同一の符号を付し、詳しい説明を省略する。
図5に示すように、先端硬質部52の先端面には、第1の観察手段64aの対物レンズ82と、第2の観察手段64bの対物レンズ92との間に、防護壁52aが形成されている。この防護壁52aは、先端硬質部52の先端面に対して突出し、その高さは、先端硬質部52の先端面に対して例えば0.1mm程度である。このため、第2の観察手段64bで観察している状態で、第1の観察手段64aの対物レンズ82を洗浄する場合、ツマミで調整したような、少量だけ液体を吐出した場合には、その液量自体が少ないことや、表面張力等により、液体が防護壁52aを越えて第2の観察手段64bの対物レンズ92に付着することを防止する。
次に、第4の実施の形態について説明する。この実施の形態は、第1の実施の形態の変形例であって、第1の実施の形態で説明した部材と同じ部材には同じ符号を付し、詳しい説明を省略する。
次に、第5の実施の形態について、図6を用いて説明する。この実施の形態は、第1ないし第4の実施の形態の変形例であって、第1ないし第4の実施の形態で説明した部材と同じ部材には同じ符号を付し、詳しい説明を省略する。
例えば、第1の観察手段64aを用いて観察している場合に、第1の観察手段64aの対物レンズ82に付着物が付着した際、付着物検出回路172により自動または手動で送気送水装置20を動作させる。このため、第1の送気送水ノズル113aから液体を吐出させた後、気体を吐出させて、第1の観察手段64aの対物レンズ82を洗浄する。
第1の観察手段64aを用いて観察している場合に、第2の観察手段64bの対物レンズ92に付着物が付着した際、自動で送気送水装置20を動作させる。このため、第2の送気送水ノズル113bから液体を吐出させた後、気体を吐出させて、第2の観察手段64bの対物レンズ92を洗浄する。このとき、第2の観察手段64bの対物レンズ92に付着物が付着した際であっても送気送水装置20を動作させないように設定することも好適である。
第2の観察手段64bを用いて観察している場合に、第2の観察手段64bの対物レンズ82に付着物が付着した際、自動または手動で送気送水装置20を動作させる。このため、第2の送気送水ノズル113bから液体を吐出させた後、気体を吐出させて、第2の観察手段64bの対物レンズ92を洗浄する。
第1の観察手段64a用の第1の送気送水ノズル113aと、第2の観察手段64b用の第2の送気送水ノズル113bを先端硬質部52の先端面に配設した。このため、第1の観察手段64aの対物レンズ82と第2の観察手段64bの対物レンズ92とを、別々に送液後、送気して、洗浄を行うことができる。
次に、第6の実施の形態について説明する。この実施の形態は第5の実施の形態の変形例であって、第5の実施の形態で説明した部材と同一の部材または同一の作用を有する部材には同一の符号を付し、詳しい説明を省略する。
Claims (16)
- 体腔内に挿入される挿入部と、
前記挿入部の基端部に設けられた操作部と、
前記挿入部および操作部を挿通するように設けられ、前記挿入部の先端にそれぞれ対物レンズを有する、第1の観察手段および第2の観察手段と、
前記第1の観察手段および第2の観察手段に並設されるように前記挿入部および操作部を挿通するように設けられ、前記挿入部の先端で前記第1の観察手段および第2の観察手段の対物レンズに向けて送液および/もしくは送気するためのノズルを前記挿入部の先端に有する洗浄路と
を備えた内視鏡と、
前記第1の観察手段および第2の観察手段を選択的に切り換える切換機構と、
前記内視鏡の洗浄路に接続され、前記洗浄路に送液/送気可能な洗浄装置と、
前記洗浄装置に接続され、前記内視鏡の第1の観察手段および第2の観察手段に接続される制御手段と、
前記制御手段に接続される観察モニタと、
前記制御手段に接続されているとともに、前記切換機構により選択された観察手段を検知可能であり、前記制御手段を介して前記観察モニタに、前記切換機構で選択された観察手段による像を表示させる検知手段と
を具備する内視鏡システムにおいて、
前記第1の観察手段の対物レンズと、前記第2の観察手段の対物レンズとは、前記ノズルからの送液および送気により影響を受けるとともに、前記第1の観察手段の対物レンズが前記第2の観察手段の対物レンズよりも前記ノズルに近接した位置に配置され、
前記制御手段は、前記検知手段により前記切換機構で選択された観察手段による像を前記観察モニタに表示させたときに、前記観察モニタに像が表示された観察手段とは異なる観察手段の対物レンズの付着物を除去するとともに、表示中の観察画像の妨げとなることを防止するように、その対物レンズに選択的に送液/送気させるように前記洗浄装置を動作させることを特徴とする内視鏡システム。 - 前記制御手段または前記洗浄装置は、前記洗浄装置から前記ノズルを介して吐出させる送液量を設定可能であり、
前記制御手段は、前記検知手段により前記第2の観察手段が選択されていると判断したときに、前記洗浄装置から前記ノズルを介して前記第1の観察手段の対物レンズに一定間隔で前記設定された送液量の液体を送液させることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡システム。 - 前記制御手段に接続されているとともに、前記第1の観察手段及び/又は第2の観察手段の対物レンズに付着物が付着したことを前記第1の観察手段及び/又は第2の観察手段からの信号に基づいて検出する付着物検出手段をさらに具備し、
前記制御手段は、前記付着物検出手段からの信号に基づいて前記洗浄装置を動作させることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡システム。 - 前記制御手段に接続されているとともに、前記付着物検出手段により前記第1の観察手段および第2の観察手段の少なくともいずれかの対物レンズに付着物が付着しているときに、そのことを警告する警告手段をさらに具備することを特徴とする請求項3に記載の内視鏡システム。
- 前記制御手段または洗浄装置は、前記第2の観察手段が選択されているときに、前記付着物検出手段で前記第1の観察手段の対物レンズに付着物が付着していると判断したとき、前記洗浄装置から前記第1の観察手段の対物レンズに液体を吐出し、第2の観察手段による観察を妨げることを防止するように液量を調整する液量調整手段を備えていることを特徴とする請求項3に記載の内視鏡システム。
- 前記制御手段は、前記検知手段により前記第1の観察手段が選択されていると判断し、前記付着物検出手段で前記第2の観察手段の対物レンズに付着物が付着したものと判断したときに、前記洗浄装置から前記ノズルを介して前記第1の観察手段の対物レンズおよび第2の観察手段の対物レンズに送気させることを特徴とする請求項3に記載の内視鏡システム。
- 前記制御手段は、前記切換機構が切り換えられることを前記検知手段で検知したときに、前記第1の観察手段の対物レンズおよび前記第2の観察手段の対物レンズに送液させ、送気させるように前記洗浄装置を動作させることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれか1に記載の内視鏡システム。
- 請求項3に記載の内視鏡システムにおける内視鏡の対物レンズの洗浄方法であって、
前記第1の観察手段および第2の観察手段のうち、選択された観察手段を前記検知手段で判断する工程と、
前記第1の観察手段および第2の観察手段で撮像された像データ信号を前記付着物検出手段で処理するとともに所定の値と比較して、前記洗浄装置を動作させるか否かそれぞれ判断する工程と、
前記付着物検出手段での判断が、前記第1の観察手段および第2の観察手段のうち、前記検知手段で検知されて選択されたものと判断した観察手段とは異なる観察手段の対物レンズに付着物が付着していると判断したときに、前記切換機構により選択された観察手段を前記検知手段により判断した信号と、前記付着物検出手段からの信号に基づいて前記洗浄装置を適宜に動作させる工程と
を具備することを特徴とする内視鏡の対物レンズの洗浄方法。 - 前記洗浄装置を動作させる工程は、前記洗浄装置から送気する工程を含むことを特徴とする請求項8に記載の洗浄方法。
- 前記切換機構で前記第1の観察手段および第2の観察手段を切り換えたとき、前記観察モニタに表示させる観察手段を切り換えるとともに、前記洗浄装置を動作させて前記第1の観察手段の対物レンズおよび前記第2の観察手段の対物レンズに対して、前記洗浄装置から送水等の送液後、送気する工程を含むことを特徴とする請求項8もしくは請求項9に記載の洗浄方法。
- 体腔内に挿入される挿入部と、
前記挿入部の基端部に設けられた操作部と、
前記挿入部および操作部を挿通するように設けられ、前記挿入部の先端にそれぞれ対物レンズを有する、第1の観察手段および第2の観察手段と、
前記第1の観察手段および第2の観察手段に並設されるように前記挿入部および操作部を挿通するように設けられた洗浄路と
を備えた内視鏡と、
前記第1の観察手段および第2の観察手段を選択的に切り換える切換機構と、
前記内視鏡の洗浄路に接続される洗浄装置と、
前記洗浄装置に接続されているとともに、前記内視鏡の第1の観察手段および第2の観察手段に接続される制御手段と、
前記制御手段に接続される観察モニタと、
前記制御手段に接続されているとともに、前記切換機構により選択された観察手段を検知可能であり、前記制御手段を介して前記観察モニタに、前記切換機構で選択された観察手段による像を表示させる検知手段と
を具備する内視鏡システムにおいて、
前記洗浄路は、前記挿入部の先端で前記第1の観察手段の対物レンズに向けて送液および/もしくは送気するための第1のノズルと、前記第2の観察手段の対物レンズに向けて送液および/もしくは送気するための第2のノズルとを前記挿入部の先端に備え、
前記制御手段は、前記検知手段により前記切換機構で選択された観察手段による像を前記観察モニタに表示させたときに、前記観察モニタに像が表示された観察手段とは異なる観察手段の対物レンズへの付着物を除去するように前記洗浄装置を動作させることを特徴とする内視鏡システム。 - 前記制御手段に接続され、前記第1の観察手段の対物レンズに付着物が付着したことを前記第1の観察手段からの信号に基づいて検出するとともに、前記第2の観察手段の対物レンズに付着物が付着したことを前記第2の観察手段からの信号に基づいて検出する付着物検出手段をさらに具備することを特徴とする請求項11に記載の内視鏡システム。
- 前記制御手段に接続され、前記付着物検出手段により前記第1の観察手段および第2の観察手段のいずれかの対物レンズに付着物が付着したものと検出されたときに、そのことを警告する警告手段をさらに具備することを特徴とする請求項12に記載の内視鏡システム。
- 前記制御手段は、
前記検知手段により前記第2の観察手段が選択されていると判断されているときに、前記洗浄装置を動作させて、前記第1の観察手段の対物レンズに前記第1のノズルを介して定期的に送液させ、
前記検知手段により前記第1の観察手段が選択されていると判断されているときに、前記洗浄装置を動作させて、前記第2の観察手段の対物レンズに前記第2のノズルを介して定期的に送液させることを特徴とする請求項11ないし請求項13のいずれか1に記載の内視鏡システム。 - 前記制御手段は、前記切換機構が切り換えられることを前記検知手段で検知したときに、前記第1の観察手段の対物レンズに前記第1のノズルから送液させ、送気させるように前記洗浄装置を動作させ、前記第2の観察手段の対物レンズに前記第2のノズルから送液させ、送気させるように前記洗浄装置を動作させることを特徴とする請求項11ないし請求項14のいずれか1に記載の内視鏡システム。
- 請求項12に記載の内視鏡システムにおける内視鏡の対物レンズの洗浄方法であって、
前記第1の観察手段および第2の観察手段のうち、選択された観察手段を前記検知手段で判断する工程と、
前記第1の観察手段および前記第2の観察手段で撮像された像データ信号を前記付着物検出手段でそれぞれ処理するとともに所定の値と比較して、前記洗浄装置を動作させるか否か判断する工程と、
前記付着物検出手段での判断において、前記第1の観察手段の対物レンズおよび前記第2の観察手段の対物レンズの少なくとも一方に付着物が付着したと判断したときに、前記検知手段からの信号および前記付着物検出手段からの信号に基づいて前記観察モニタに像が表示された観察手段への影響を防止するように前記洗浄装置を動作させる工程と
を具備することを特徴とする内視鏡の対物レンズの洗浄方法。
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