JP4398381B2 - 内視鏡用挿入部及び内視鏡 - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1に記載されるように、複数の対物光学系を有する内視鏡が提案されている。この内視鏡は、複数の撮像ユニットを有し、複数の対物光学系と送気送水ノズルの開口とが略直線上に並ぶように、挿入部先端に配置されている。
これら各固定部材及び各ワイヤガードは、先端部及び湾曲部の内径方向に夫々突起し、湾曲部の湾曲上下左右方向に対応するように、先端部及び湾曲駒の上下左右方向に夫々配設されている。
ところが特許文献1の内視鏡は、上述のような、先端部及び湾曲部の内部構造についは、特に記載がされていない。
さらに、処置具チャンネル及び前方送水チャンネルの各開口部の配置によっては、送気送水ノズルから噴出される洗浄液又は空気が各開口部から各チャンネル内に流れ込んでしまう。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
先ず、図1に基づき、本実施の形態に係わる内視鏡システムの構成を説明する。図1は本発明の第1の実施の形態に係る内視鏡システムの構成を概略的に示した説明図である。
また、内視鏡2の挿入部11は、その先端に形成される硬質の先端部15と、この先端部15の基端に形成される湾曲部16と、この湾曲部16の基端から操作部12まで形成される可撓性を備えた可撓管部17と、を有して構成されている。
また、このライトガイド21の先端部分は、先端部15内において固定されている。尚、先端部15の先端部分には、照明光学系である後述する照明ユニットの照明レンズ25が配設され、ライトガイド21から照明レンズ25を介して照明光が出射される。また、先端部15の先端面には先端カバー24が設けてある。
この処置具チャンネルは、挿入部11の基端付近で分岐し、一方は操作部12に配設される図示しない処置具挿入口まで挿通している。また他方は、挿入部11及びユニバーサルケーブル13内を通って吸引チャンネルに連通し、その基端がコネクタ14を介して、図示しない吸引手段に接続される。
この共通の信号ケーブル43は、コネクタ14に接続されるスコープケーブル44内を通ってプロセッサ4に接続される。
また、内視鏡2の操作部12には、制御スイッチ48a、48bと、送気送水ボタン63と、図示しない湾曲操作ノブと、通常光撮像ユニット31Aのテレ/ズーム操作を行う図示しないスイッチ(テレ/ズーム用ボタンともいう)と、図示しない前方送水ボタンと、上述の処置具挿通口(不図示)が設けられている。
これら制御スイッチ48a、48bは、夫々信号線49a、49bを介してプロセッサ4の制御回路47と接続されている。本実施の形態においては、例えば制御スイッチ48aは、切換を指示する信号を発生し、制御スイッチ48bは、例えばフリーズ指示の信号を発生する。
この状態において、ユーザが、制御スイッチ48aを操作すると、制御回路47からの信号が切換信号線49cを介してリレー基板42の入力端にH(HIGH)レベルとなる制御信号が印加され、切換制御端子をプルアップし、その状態において蛍光撮像ユニット31Bの信号ケーブル38bが共通の信号ケーブル43と接続されるようになっている。
光源装置3は、励起光の波長を含む白色光を発生するランプ51と、このランプ51の光を平行な光束にするコリメータレンズ52と、このコリメータレンズ52の光路中に配置され、例えば可視光波長帯域(380nm〜780nm)におけるR(RED),G(GREEN),B(BULUE)の波長帯域の光をそれぞれ通すRGBフィルタを周方向に設けた回転フィルタ53と、この回転フィルタ53の透過光を集光してライトガイド21の基端部22に出射する集光レンズ54とを有する。
このギヤ付きモータ57は、制御回路58により制御される。また、この制御回路58は、制御信号線49dを介してプロセッサ4の制御回路47と接続され、制御スイッチ48aの操作により、対応する制御動作を行う。
また、先端部15には、先端カバー24に配置された通常光撮像ユニット31A及び蛍光撮像ユニット31Bの各対物レンズ(後に、観察レンズということもある)の外表面に、その噴出口が向くようにして送気送水手段である送気送水ノズル60が配置されている。
この送気送水ノズル60は、後述するように、その先端側が合流して1つになっている送気送水管路61に接続され、送気送水管路61の基端側が送気管路61aと送水管路61bに分岐している。
送気送水ノズル60に連通する送気管路61a及び送水管路61bは、ユニバーサルケーブル13のコネクタ14まで挿通しており、送気及び送水を行う図示しないポンプを内蔵した送気送水装置6に接続される。
この前方送水チャンネルは、前方送水装置6aに接続されており、操作部12に配設される図示しない前方送水ボタンが介装されている。この前方送水ボタンが操作されると、挿入部11の先端面から体腔への挿入方向に向かって蒸留水などの液体が吹き付けられる。これにより、体腔内の被検部位に付着した体液などを洗浄することができる。尚、図1に示すように、前方送水装置6aから延出するケーブルにフットスイッチ6bが接続されており、このフットスイッチ6bの操作により、ユーザは、挿入部11の先端面から体腔への挿入方向に向かって蒸留水などの液体を吹き付けることもできる。
尚、図2及び図3は内視鏡の先端カバー部分を示す斜視図、図4は先端カバーを正面から見た平面図である。また、2つの観察レンズ31a,31bは、光学部材である。
尚、本実施の形態における先端カバー24に配設される各観察レンズ31a,31b、各開口部26,27および送気送水ノズル60の配置については、詳しく後に説明する。
この処置具管路19bは、挿入部11内を挿通し、その基端が操作部12において、上述したように処置具挿通口(図1においては図示していない)において開口している。
この前方送水管路20bは、挿入部11、操作部12及びユニバーサルケーブル13を通って、コネクタ14まで挿通しており、前方送水装置6aに接続される。尚、上述したように、前方送水チャンネル20である前方送水管路20bは、操作部12において、前方送水ボタン(不図示)が介装されている。
すなわち、通常光での観察と蛍光の観察が切替えられても、モニタ5に表示される内視鏡画像が常に湾曲部16の湾曲操作方向の上下左右方向が等しくなるように各撮像ユニット31A,31Bは、夫々の撮像素子33,38の水平転送方向及び垂直転送方向が夫々一致するように先端部15内での設置方向が決められている。
図1に示したように、ユーザは、内視鏡2のコネクタ14を光源装置3に接続し、さらに、このコネクタ14にスコープケーブル44の一端を接続し、スコープケーブル44の他端をプロセッサ4に接続する。また送気管路61a及び送水管路61bを送気送水装置6に接続する。
そして、ユーザは、光源装置3などの電源スイッチをONにして、それぞれ動作状態に設定する。このとき、プロセッサ4と光源装置3の制御回路47,58は、制御信号等を送受信できる状態になる。
また、起動状態では、リレー基板42は通常光撮像ユニット31A側が選択されるように設定されている。また、制御回路47は、通常光観察状態に設定する制御動作を行う。つまり、制御回路47は、光源装置3の制御回路58に制御信号を送り、通常光観察のための照明光の供給状態に設定する。
ユーザは、内視鏡2の挿入部11を体腔内に挿入し、診断対象の患部等を観察できるように設定する。
光源装置3は、上述のように通常光観察のための照明光の供給状態となる。この状態では、回転フィルタ53は、RGBフィルタが照明光路中に配置された状態でモータ55により回転駆動される。そして、ライトガイド21にはRGBの照明光が面順次で供給される。これに同期して、ドライブ回路45aは、ドライブ信号を出力し、照明レンズ25a、25bを経て患者の体腔内の患部等を照明する。
この信号処理回路46内に入力された信号は、内部でA/D変換がされた後、R,G,B用メモリに一時格納される。
その後、R,G,B用メモリに格納された信号は、同時に読み出されて同時化されたR,G,B信号となり、さらにD/A変換されてアナログのR,G,B信号となり、モニタ5においてカラー表示される。
また、制御回路47は、ドライブ回路45bを動作状態に制御すると共に、信号処理回路46を蛍光観察の処理モードに設定する。
この場合には、光源装置3内の制御回路58は、ギヤ付きモータ57により、モータ55と共に、回転フィルタ53を照明光路と直交する方向に移動し、照明光路中に励起光フィルタが配置されるようにする。
この状態では、ランプ51からの光は、励起光フィルタにより例えば400〜450nm付近の波長帯域の光が透過してライトガイド21に供給されるようになる。そして、この励起光は照明レンズ25a、25bを経て体腔内の患部等に照射される。
そして、この撮像素子38は、ドライブ回路45bからのドライブ信号の印加により、光電変換した信号を出力する。この場合、撮像素子38の内部で信号増幅されて撮像素子38から出力される。この信号は、信号ケーブル38b及びリレー基板42により選択されている共通の信号ケーブル43を経て信号処理回路46に入力される。
この信号処理回路46内に入力された信号は、内部でA/D変換された後、R,G,B用メモリに、例えば同時に格納される。
なお、信号処理回路46内に入力された信号のレベルを複数の閾値と比較し、その比較結果に応じて、割り当てる色を変えることにより、擬似カラー化して表示してもよい。
このように本実施の形態によれば、通常光観察ができると共に、蛍光観察もできるので、通常光観察のみの内視鏡に比べて、より診断し易い内視鏡を実現できる。また、本実施例によれば、それぞれ各撮像ユニット31A,31Bを設けているので、良好な通常光観察画像と蛍光観察画像が得られる。
また、切換用のリレー基板42を設けて、2つの撮像ユニット31A、31Bにおける一方の撮像ユニットのみがプロセッサ4と接続される構成とすることにより、常時2つの各撮像ユニット31A、31Bを駆動及び信号処理しなければならない場合に比較してコンパクトな構成の内視鏡システム1を形成できる。
また、本実施例によれば、1つの送気送水ノズル60により、両方の観察レンズ31a,31bの外表面に気液を吹き付けて清浄な状態に設定して、良好な観察視野を確保できるようにしているので、挿入部11を細径化でき、挿入の際に患者に与える苦痛を軽減できると共に、挿入可能となる適用範囲を拡大できる。
図12は、先端カバーの先端面を示す正面図である。尚、以下の説明において、先端カバー24の中心をO0とし、通常光撮像ユニット31Aの観察レンズ31aの中心をO1及び蛍光撮像ユニット31Bの観察レンズ31bの中心をO2とする。また、後述する2つの照明レンズ25a,25bの中心を夫々、O3,O4とし、処置具チャンネル19の開口部26の中心をO5とし、前方送水チャンネル20の開口部27の中心をO6とする。さらに、先端カバー24の先端面の中心O0を通り、湾曲部16の湾曲上下方向の線を垂直線Xとし、湾曲左右方向の線を水平線Yとする。尚、以下の説明において、本実施の形態での垂直線Xは、鉛直線と等しい線としている。
詳述すると、通常光撮像ユニット31Aの観察レンズ31aの中心O1と蛍光撮像ユニット31Bの観察レンズ31bの中心O2を結んだ線aは、矢印線ARに対して所定の角度θ2を有して若干に先端カバー24を先端面側から見たときに下方側にずれている。換言すると、送気送水ノズル60の噴出口60aの孔面中心と観察レンズ31bの中心O2を結んだ線bは、矢印線ARに対して所定の角度θ3を有して若干に先端カバー24を先端面側から見たときに下方側にずれている。
尚、送気送水ノズル60の気液噴出範囲Aは、先端カバー24の先端側から見たときに、通常光撮像ユニット31Aの観察レンズ31aの外表面を全て含むように設定されている。
また、観察レンズ31bの外径よりも大きなレンズ径(直径)を有する観察レンズ31aは、送気送水ノズル60に近接するように先端カバー24の先端面に配設されている。
すなわち、矢印線AR上において、蛍光撮像ユニット31Bの観察レンズ31bから先端カバー24の外周側の先端面には、他の構成部品が配設されていない。
上述したように、先端カバー24の先端面には、2つの照明レンズ25a,25bが略中央に配設される通常光撮像ユニット31Aの観察レンズ31aを挟むように、湾曲左右方向の位置に、処置具チャンネル19の開口部26が観察レンズ31aの左側下方の位置に、前方送水チャンネル20の開口部27が観察レンズ31aの右側上方の位置に夫々配設されている。
また、本発明は、以上述べた実施形態のみに限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
代理人 弁理士 伊 藤 進
Claims (9)
- 第1の方向に湾曲自在な湾曲部を先端部分に有する内視鏡用挿入部であって、
前記内視鏡用挿入部の先端部に設けられ、被検体からの光を第1の撮像手段に入射する第1の観察光学系と、
前記先端部に設けられ、前記被検体からの光を第2の撮像手段に入射する第2の観察光学系と、
前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系と略直線上に並ぶように前記先端部に配設され、噴出口から気体又は液体を前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系の外表面に噴出する送気送水手段と、
処置具挿通用及び吸引用の第1の管路と、
を有し、
前記送気送水手段は、前記気体又は前記液体の噴出方向が前記第1の方向に対して第1の角度を有するように、前記先端部に配置されていて、
前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系は、夫々の前記外表面が前記気体又は前記液体の噴出領域内に全て含まれるように、前記先端部に配置されていて、
前記第1の管路の開口部は、前記噴出領域外に位置するように、前記先端部に配設されていて、
前記送気送水手段は、前記噴出方向が前記噴出口の中心から最も離れた位置に配設される前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系の外表面の中心とを結んだ線に対して前記第1の管路の開口部から離れる方向側に第3の角度を有するように、前記先端部に配置されていることを特徴とする内視鏡用挿入部。 - 第1の方向に湾曲自在な湾曲部を先端部分に有する内視鏡用挿入部であって、
該内視鏡用挿入部の先端部に設けられ、被検体からの光を第1の撮像手段に入射する第1の観察光学系と、
前記先端部に設けられ、前記被検体からの光を第2の撮像手段に入射する第2の観察光学系と、
前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系と略直線上に並ぶように前記先端部に配設され、噴出口から気体又は液体を前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系の外表面に噴出する送気送水手段と、
処置具挿通用及び吸引用の第1の管路と、
を有し、
前記送気送水手段は、前記気体又は前記液体の噴出方向が前記第1の方向に対して第1の角度を有し、且つ、前記先端面の略中心を通る前記第1の方向の軸から所定の距離だけ離れるように、前記先端部に配置されていて、
前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系は、夫々の前記外表面が前記気体又は前記液体の噴出領域内に全て含まれるように、前記先端部に配置されていて、
前記第1の管路の開口部は、前記噴出領域外に位置するように、前記先端部に配設されていて、
前記送気送水手段は、前記噴出方向が前記噴出口の中心から最も離れた位置に配設される前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系の外表面の中心とを結んだ線に対して前記第1の管路の開口部から離れる方向側に第3の角度を有するように、前記先端部に配置されていることを特徴とする内視鏡用挿入部。 - 前記送気送水手段は、前記第1の方向に略直交する第2の方向に沿って前記先端部を2等分した線から、前記噴出方向とは逆方向に離れて位置するように、前記先端部に配置されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の内視鏡用挿入部。
- 前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系は、夫々の中心を結んだ線が前記噴出方向に対して、第2の角度を有するように、前記先端部に配置されていることを特徴とする請求項1又は請求項3のいずれかに記載の内視鏡用挿入部。
- 更に、液体を体腔内の患部に向けて噴出するための第2の管路を有し、
該第2の管路の開口部は、前記噴出領域外に位置するように、前記先端部に配設されていることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の内視鏡用挿入部。 - 前記第1の撮像手段及び前記第2の撮像手段は、一方が通常光観察を行え、他方が特殊観察を行えることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の内視鏡用挿入部。
- 前記特殊観察は、蛍光観察であることを特徴とする請求項6に記載の内視鏡用挿入部。
- 前記第1の観察光学系及び前記第2の観察光学系は、一方が他方に対して拡大倍率の高い光学系であることを特徴とする請求項1から請求項7のいずれかに記載の内視鏡用挿入部。
- 請求項1から請求項8のいずれかに記載の内視鏡用挿入部を備えた内視鏡。
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